JPS6064761A - 空心コイルのリ−ド線メッキ装置 - Google Patents
空心コイルのリ−ド線メッキ装置Info
- Publication number
- JPS6064761A JPS6064761A JP17382183A JP17382183A JPS6064761A JP S6064761 A JPS6064761 A JP S6064761A JP 17382183 A JP17382183 A JP 17382183A JP 17382183 A JP17382183 A JP 17382183A JP S6064761 A JPS6064761 A JP S6064761A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- coil
- core coil
- air
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K3/00—Tools, devices or special appurtenances for soldering, e.g. brazing, or unsoldering, not specially adapted for particular methods
- B23K3/06—Solder feeding devices; Solder melting pans
- B23K3/0646—Solder baths
- B23K3/0669—Solder baths with dipping means
- B23K3/0676—Conveyors therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Molten Solder (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、空心フィルのリード線メッキ装置に関する
ものである。
ものである。
空心コイルのリード線のハンダメッキは、従来低廉な労
働力を利用して手作業で行われているが、かさな空心コ
イルを指先でつまんで高嵩のハンダ液に浸漬させるとい
う作業は危険が伴い、生産性も悪いという問題がある。
働力を利用して手作業で行われているが、かさな空心コ
イルを指先でつまんで高嵩のハンダ液に浸漬させるとい
う作業は危険が伴い、生産性も悪いという問題がある。
また、巻線機にリード線メッキ装置を付設した装置も実
用されているが、このような装置は高価であり、リード
線のメッキ処理のみを能率よく安全に行うことができる
安価な装置が要望されている。本発明は、このような要
望に鑑みてなされたもので、構造が簡単で安価なリード
線メッキ装置を提供することを目的としてなされたもの
である。
用されているが、このような装置は高価であり、リード
線のメッキ処理のみを能率よく安全に行うことができる
安価な装置が要望されている。本発明は、このような要
望に鑑みてなされたもので、構造が簡単で安価なリード
線メッキ装置を提供することを目的としてなされたもの
である。
本発明の空心コイルのリード線メッキ装置は、連続周行
するキャリアに設けたフィン力に該キャリアと同期移動
するホルダから空心コイルを所定の姿勢で供給し、該空
心コイルをフィンガで把持してリード線のメッキを行わ
せるようにしたもので、空心コイルのフィンガへの供給
、フィンガの開閉およびメッキ槽上てのフィンガの昇降
を板カムによって前記キャリアおよびホルダの周行動作
を利用して行わせるようにしたものである。
するキャリアに設けたフィン力に該キャリアと同期移動
するホルダから空心コイルを所定の姿勢で供給し、該空
心コイルをフィンガで把持してリード線のメッキを行わ
せるようにしたもので、空心コイルのフィンガへの供給
、フィンガの開閉およびメッキ槽上てのフィンガの昇降
を板カムによって前記キャリアおよびホルダの周行動作
を利用して行わせるようにしたものである。
図示実施例に付した符号によって説明すれば、本発明の
空心フィルのリード線メッキ装置は、連続周行する搬送
コンベア1には供給コンベア2およびハンダメッキ槽7
が並設されており、搬送コンベア1に配設されたキャリ
ア4・・・・4にはコンベア1の側方に延在する伏仰自
在なアーム8が設けられて該アーム8の先端に空心コイ
ル16を把持するフィンガ17が装着されており、供給
コンベア2には空心コイル16のリード線16aを把持
するホルダ5・・・・5が前記フィンガ17・・・・1
7に向けて進退自在に配設されており、前記搬送コンベ
ア1および供給コンベア2が同期駆動されて前期フィン
ガ17の開閉動作、アーム8の伏仰動作およびホルダ5
の進退動作が各コンベア1゜2の周行路に沿って配置さ
れた板カム39.37゜38.41によって行われるこ
とを特徴とするものである。
空心フィルのリード線メッキ装置は、連続周行する搬送
コンベア1には供給コンベア2およびハンダメッキ槽7
が並設されており、搬送コンベア1に配設されたキャリ
ア4・・・・4にはコンベア1の側方に延在する伏仰自
在なアーム8が設けられて該アーム8の先端に空心コイ
ル16を把持するフィンガ17が装着されており、供給
コンベア2には空心コイル16のリード線16aを把持
するホルダ5・・・・5が前記フィンガ17・・・・1
7に向けて進退自在に配設されており、前記搬送コンベ
ア1および供給コンベア2が同期駆動されて前期フィン
ガ17の開閉動作、アーム8の伏仰動作およびホルダ5
の進退動作が各コンベア1゜2の周行路に沿って配置さ
れた板カム39.37゜38.41によって行われるこ
とを特徴とするものである。
以下、図示実施例に基づいて更に説明する。
第1図は本発明のリード線メッキ装置を模式的に示す平
面図で、1は搬送コンベア、2は搬送コンベア1と同期
駆動されている供給コンベア、3は搬送コンベア1と同
期駆動されている()1出コンベア、4・・・・4は搬
送コンベア1に配設されたキャリア、5・・・・5は供
給コンベア2に配設されたホルダ、6・・・・6は排出
コンベア3に配設されたパケット、7はハンダメッキ槽
である。キャリア4、ホルダ5およびパケット6は、各
コンベア1゜2および3の両側のチェノlA、1n+2
A+2Bおよび3A13B間にそれぞれ装着されて第1
図に欠口で訳す方向に連続周行している。
面図で、1は搬送コンベア、2は搬送コンベア1と同期
駆動されている供給コンベア、3は搬送コンベア1と同
期駆動されている()1出コンベア、4・・・・4は搬
送コンベア1に配設されたキャリア、5・・・・5は供
給コンベア2に配設されたホルダ、6・・・・6は排出
コンベア3に配設されたパケット、7はハンダメッキ槽
である。キャリア4、ホルダ5およびパケット6は、各
コンベア1゜2および3の両側のチェノlA、1n+2
A+2Bおよび3A13B間にそれぞれ装着されて第1
図に欠口で訳す方向に連続周行している。
キャリア4は、第4,5図に示すように、チェノIAI
IBのリンク1 a+ 111間に固設されており、こ
のキャリア4にはコンベア1の側方に延びるアーム8が
ピン9によって枢着されている。
IBのリンク1 a+ 111間に固設されており、こ
のキャリア4にはコンベア1の側方に延びるアーム8が
ピン9によって枢着されている。
アーム8の先端にはニードル1oが固着され、がっ、ピ
ン11によりブラケッ1−12が枢着されている。ブラ
ケット12はアーム8の下方に延びてその下端にローラ
13が軸着されており、ブラケット12の上面には板バ
ネ14が固設されてこの板バネ14の舌片15はニード
ル10の方向に延在しており、空心コイル16を把持す
るフィンガ17がこのニードル10と舌片15とによっ
て形成されている。18はキャリア4とブラケット12
との間に装架されてフィンガ17を閉方向に付勢してい
るコイルバネ、19はキャリア4の底面とアーム8との
間に装架されてフィンガ17を下方に付勢しているコイ
ルバネてあり、20はフィン力17の定常位置を設定す
る為にキャリア4の上面に設けた冒さ調整自在なストッ
パである。21はアーム8の終端に軸着されたローラ、
22はキャリア4の下面に軸着されたローうで、ローラ
13と21とは後述する板カム39,37.38のカム
フォロアーとしての作用をなすものであり、ローラ22
は板カム39からローラ13に作動力が作用したときに
その反力をガイド40によって受ける為に設けられたも
のである。第4図の23ハアーム8の先端に固着された
スクレーパで、フィン力17で保持された空心コイル1
6のリード線16a 、16aをハンダメッキ槽に浸漬
する際にハンダ液上のスラグを除去する作用をなすもの
である。このスクレーバ23は第1,5図では省略され
ている。
ン11によりブラケッ1−12が枢着されている。ブラ
ケット12はアーム8の下方に延びてその下端にローラ
13が軸着されており、ブラケット12の上面には板バ
ネ14が固設されてこの板バネ14の舌片15はニード
ル10の方向に延在しており、空心コイル16を把持す
るフィンガ17がこのニードル10と舌片15とによっ
て形成されている。18はキャリア4とブラケット12
との間に装架されてフィンガ17を閉方向に付勢してい
るコイルバネ、19はキャリア4の底面とアーム8との
間に装架されてフィンガ17を下方に付勢しているコイ
ルバネてあり、20はフィン力17の定常位置を設定す
る為にキャリア4の上面に設けた冒さ調整自在なストッ
パである。21はアーム8の終端に軸着されたローラ、
22はキャリア4の下面に軸着されたローうで、ローラ
13と21とは後述する板カム39,37.38のカム
フォロアーとしての作用をなすものであり、ローラ22
は板カム39からローラ13に作動力が作用したときに
その反力をガイド40によって受ける為に設けられたも
のである。第4図の23ハアーム8の先端に固着された
スクレーパで、フィン力17で保持された空心コイル1
6のリード線16a 、16aをハンダメッキ槽に浸漬
する際にハンダ液上のスラグを除去する作用をなすもの
である。このスクレーバ23は第1,5図では省略され
ている。
ホルダ5は、第6図に示すように、チェノ2A。
2Bのリンク2a 、2b間に装架されたガイ1−バー
24.24に摺着する摺動台25に固設されている。2
6は摺動台25に固設されたL字形のブラケットで、空
心コイル16の内径にほぼ等しい肉厚を有している。2
7.27は基端を1.形ブラケット26に固設された板
バネで、空心コイル16はそのリード線16a 、16
aをブラヶッ1へ26と板バネ27.27とて挟持され
て保持される。
24.24に摺着する摺動台25に固設されている。2
6は摺動台25に固設されたL字形のブラケットで、空
心コイル16の内径にほぼ等しい肉厚を有している。2
7.27は基端を1.形ブラケット26に固設された板
バネで、空心コイル16はそのリード線16a 、16
aをブラヶッ1へ26と板バネ27.27とて挟持され
て保持される。
28はチェンリンク2 bと摺動台25との間に装架さ
れてホルダ5を8「8己フィンガ17から涛1ト隔させ
る方向に付勢しているコイルバネ、29は摺動台25の
下面に軸着されて後述する板カム41と係合してホルダ
5をフィンガ17に向けて進出させるローうである。
れてホルダ5を8「8己フィンガ17から涛1ト隔させ
る方向に付勢しているコイルバネ、29は摺動台25の
下面に軸着されて後述する板カム41と係合してホルダ
5をフィンガ17に向けて進出させるローうである。
空心コイル16をホルダ5て保持する際の状f岸が第8
図および第9図に示されている。空心コイル16は、L
形ブラケット26の頂部に跨座したf Lllで51f
fi!され、板バネ27.27の弾力によってリード&
!16a、16aを挟持されて保持されている。この場
合、第8図に示すように板バネ27をL形ブラケット2
6に密着するように付勢させて設け、コイル16のリー
ド線16a 、16aをブラケット26と板バネ27.
27との間に差込んで装着するようにしてもよく、また
、第9図に示すように板バネ27をL形ブラケット26
との間に間隙が設けられるように装着してコイル16を
ブラケット26の頂部に裁置し、ホルダ5がフィンガ1
7に向けて移動したときに図示しない板カムないしロー
うによって板バネ27.27のA部が押圧されてコイル
16のリード線16a。
図および第9図に示されている。空心コイル16は、L
形ブラケット26の頂部に跨座したf Lllで51f
fi!され、板バネ27.27の弾力によってリード&
!16a、16aを挟持されて保持されている。この場
合、第8図に示すように板バネ27をL形ブラケット2
6に密着するように付勢させて設け、コイル16のリー
ド線16a 、16aをブラケット26と板バネ27.
27との間に差込んで装着するようにしてもよく、また
、第9図に示すように板バネ27をL形ブラケット26
との間に間隙が設けられるように装着してコイル16を
ブラケット26の頂部に裁置し、ホルダ5がフィンガ1
7に向けて移動したときに図示しない板カムないしロー
うによって板バネ27.27のA部が押圧されてコイル
16のリード線16a。
16aを挟持するようにしてもよい。いずれにしても、
ホルダ5からフィンガ17へと空心コイル16が受け渡
されるときには、コイル16のリード&116a+16
aがブラケット26と板バネ27.2とによって挟持さ
れており、コイル16のリード線16a、L6aの向き
が規制された状態でフィンガ17に受け渡される。
ホルダ5からフィンガ17へと空心コイル16が受け渡
されるときには、コイル16のリード&116a+16
aがブラケット26と板バネ27.2とによって挟持さ
れており、コイル16のリード線16a、L6aの向き
が規制された状態でフィンガ17に受け渡される。
第10図はハンダメッキ槽7を示だもので、30はメッ
キ槽本体、31はヒータ、32はスラツジである。第1
1図はフィンガ17に保持された空心コイル16のリー
ド線16a、16aがメ・ツキ液に浸漬されているとき
の状態を示したもので、スクレーパ23の2本の腕23
a + 23 bは空心コイル16の前後においてメ
ッキ液上のスラグを排除する。スクレーパ23の内の幾
つかは、その一方の腕23bが第11図に想像線で示す
ように延設されており、第11図示の状態からフィン力
17が右動しながら上昇して行くときにこの延設部分が
メッキ液上のスラグをスラツジ32へとかき落す構造と
なっている。
キ槽本体、31はヒータ、32はスラツジである。第1
1図はフィンガ17に保持された空心コイル16のリー
ド線16a、16aがメ・ツキ液に浸漬されているとき
の状態を示したもので、スクレーパ23の2本の腕23
a + 23 bは空心コイル16の前後においてメ
ッキ液上のスラグを排除する。スクレーパ23の内の幾
つかは、その一方の腕23bが第11図に想像線で示す
ように延設されており、第11図示の状態からフィン力
17が右動しながら上昇して行くときにこの延設部分が
メッキ液上のスラグをスラツジ32へとかき落す構造と
なっている。
パケット6は、第12.13図に示すようにチェン3A
13Bのリンク3a 、3b間に装架されたガイドバー
33.33に摺着する摺動台34上に固設されている。
13Bのリンク3a 、3b間に装架されたガイドバー
33.33に摺着する摺動台34上に固設されている。
35はチェンリンク3aと(習動台34との間に装架さ
れて摺動台34を搬送コンベア1の方向に付勢している
コイルバネであり、36は摺動台34の下面に軸着され
て後記板カム42と係合して摺動台34を搬送コンベア
1から訓隔させる方向に移動させるローうである。
れて摺動台34を搬送コンベア1の方向に付勢している
コイルバネであり、36は摺動台34の下面に軸着され
て後記板カム42と係合して摺動台34を搬送コンベア
1から訓隔させる方向に移動させるローうである。
第1図において、37.38はローラ21と係合してア
ーム8を第5図上左回励させてフィンガ17を上動させ
る板カムであり、板カム37,38とローラ21・・・
・21との関係を第2図に模式的に示した。39はロー
ラ13と係合してブラケット12を回動させてフィンガ
17を開放させる為の板カム、40は板カム39とロー
ラ13とが係合しているときにローラ22と係合させて
板カム39からキャリア4に作用する反力を受ける為の
ガイド、41はローラ29と係合してホルダ5をフィン
ガ17へと進出させる板カム、42はローラ36と係合
してパケット6を搬送コンベア1から退避させる板カム
である。
ーム8を第5図上左回励させてフィンガ17を上動させ
る板カムであり、板カム37,38とローラ21・・・
・21との関係を第2図に模式的に示した。39はロー
ラ13と係合してブラケット12を回動させてフィンガ
17を開放させる為の板カム、40は板カム39とロー
ラ13とが係合しているときにローラ22と係合させて
板カム39からキャリア4に作用する反力を受ける為の
ガイド、41はローラ29と係合してホルダ5をフィン
ガ17へと進出させる板カム、42はローラ36と係合
してパケット6を搬送コンベア1から退避させる板カム
である。
以上の構成において、ホルダ5に装填された空心コイル
16は、板カム41によってホルダ5が進出したときに
第8図示のび態でリード線16a。
16は、板カム41によってホルダ5が進出したときに
第8図示のび態でリード線16a。
16aが把持されており、仮カム39の作用によって開
状態となっているフィンガ17のニードル10に挿通さ
れる。そして板カム39とローラ13との係合が隆れて
板バネ14の舌片15とニードル10とによって空心コ
イル16が把持された後ホルダ5が退避して空心コイル
16はそのリード線16a 、16aを垂下させた状態
でフィン力17に受け渡される。そしてキャリア4の周
行に従って板カム37の作用によりフィンガ17は一時
上昇してハンダメッキ槽7の上部に達したときに下降し
、把持している空心コイル16のリード線16a、16
.aを第11図に示すようにハンダ液に浸漬する。この
ときのリード線16a 、16aの浸漬深さは、キャリ
ア4のストッパ2Q (1) +Wiさを調節すること
によって調整される。キャリア4が更に移動すると、板
カム38の作用によってフィンガ17は再び上動してハ
ンダメッギされた空心コイル16はメッキ槽7外へと排
出され、キャリア4と同期して周行しているパケット6
がフィンガ17の下方より上動してくる。そしてパケッ
ト6は板カム42によって搬送コンベア1がら離Mする
際にその辺6aによって空心コイル16を引掛けてニー
ドル10から抜取り、抜取られた空心コイル16はパケ
ット6円へと落下する。パケット6内に落下した空心コ
イル16は、排出コンベア3の終端においてパケット6
が転回するときに排出される。なお、フィンガ17から
の空心コイル16の排出は、フィンガの構造によっては
フィンガ17を単に開くだけで排出することが可能であ
り、また、図示実施例のものにおいても、搬送コンベア
1に沿ってニードル10に挿通されているコイル16の
リード116a、16Bに当接する斜めの辺を有する板
カムを設けてキャリア4の周行に従ってコイル16がニ
ードル10から抜取られる構成とすることもでき、キャ
リア4が搬送コンベア1の下方に周行した後でアーム8
を下方に回動させると同時にフィンガ17を開放するこ
とによってuト出することもできる。
状態となっているフィンガ17のニードル10に挿通さ
れる。そして板カム39とローラ13との係合が隆れて
板バネ14の舌片15とニードル10とによって空心コ
イル16が把持された後ホルダ5が退避して空心コイル
16はそのリード線16a 、16aを垂下させた状態
でフィン力17に受け渡される。そしてキャリア4の周
行に従って板カム37の作用によりフィンガ17は一時
上昇してハンダメッキ槽7の上部に達したときに下降し
、把持している空心コイル16のリード線16a、16
.aを第11図に示すようにハンダ液に浸漬する。この
ときのリード線16a 、16aの浸漬深さは、キャリ
ア4のストッパ2Q (1) +Wiさを調節すること
によって調整される。キャリア4が更に移動すると、板
カム38の作用によってフィンガ17は再び上動してハ
ンダメッギされた空心コイル16はメッキ槽7外へと排
出され、キャリア4と同期して周行しているパケット6
がフィンガ17の下方より上動してくる。そしてパケッ
ト6は板カム42によって搬送コンベア1がら離Mする
際にその辺6aによって空心コイル16を引掛けてニー
ドル10から抜取り、抜取られた空心コイル16はパケ
ット6円へと落下する。パケット6内に落下した空心コ
イル16は、排出コンベア3の終端においてパケット6
が転回するときに排出される。なお、フィンガ17から
の空心コイル16の排出は、フィンガの構造によっては
フィンガ17を単に開くだけで排出することが可能であ
り、また、図示実施例のものにおいても、搬送コンベア
1に沿ってニードル10に挿通されているコイル16の
リード116a、16Bに当接する斜めの辺を有する板
カムを設けてキャリア4の周行に従ってコイル16がニ
ードル10から抜取られる構成とすることもでき、キャ
リア4が搬送コンベア1の下方に周行した後でアーム8
を下方に回動させると同時にフィンガ17を開放するこ
とによってuト出することもできる。
以上のように構成された本発明のリード線メッキ装置は
、同期して連続周行する搬送コンベアおよび供給コンベ
アとこれらのコンベアに配設されて該コンベアの周行路
に設けられた板カムによって作動するフィンガおよびホ
ルダを葡するものであり、空心コイルのリード線のメッ
キを連続して行うことができる合理的な構造の安価なメ
ッキ装置を得ることができ、リード線のメッキ処理の自
動化を安価に実現できるという効果がある。
、同期して連続周行する搬送コンベアおよび供給コンベ
アとこれらのコンベアに配設されて該コンベアの周行路
に設けられた板カムによって作動するフィンガおよびホ
ルダを葡するものであり、空心コイルのリード線のメッ
キを連続して行うことができる合理的な構造の安価なメ
ッキ装置を得ることができ、リード線のメッキ処理の自
動化を安価に実現できるという効果がある。
図は本発明の一実施例を示したもので、第1図は装置全
体を模式的に示す平面図、第2図は第1図に・おける板
カム37.38とローラ21との関係を模式的に示した
部分正面図、第3図は空心コイルを示す斜視図、第4図
は空心コイルを搬送するキャリアないしフィン力の斜視
図、第5図は第4図の反対側より見た同側面図、第6図
はフィンガに空心コイルを受け渡すホルダの斜視図、第
7図はホルダを装着した摺動台の底面を示す斜視図、第
8図および第9図はホルダのコイル保持駄r歩を示す部
分正面図、第10図はハンダメッキ槽の斜視図、第11
図はメッキ処理時の跋態をボす部分拡大正面図、第12
図は空心コイル(J1゛出用バケットの斜視図、第13
図はパケットを装着した摺動台の底面を示す斜視図であ
る。 図中、1は搬送コンベア、2は供給コンベア、IAII
BI2A、2Bはチェン、1a+1b+2a l 2b
はチェンリンク、4はキャリア、5はホルダ、7はハン
ダメッキ槽、8はアーム、10はニードル、12はブラ
ケット、13はローラ、15は舌片、16は空心コイル
、17はフィンガ、25は摺動台、26はブラケット、
27は板バネ、32はスラグ受、37.38 、’39
.41は板カムである。 代理人 弁理士 西 孝雄
体を模式的に示す平面図、第2図は第1図に・おける板
カム37.38とローラ21との関係を模式的に示した
部分正面図、第3図は空心コイルを示す斜視図、第4図
は空心コイルを搬送するキャリアないしフィン力の斜視
図、第5図は第4図の反対側より見た同側面図、第6図
はフィンガに空心コイルを受け渡すホルダの斜視図、第
7図はホルダを装着した摺動台の底面を示す斜視図、第
8図および第9図はホルダのコイル保持駄r歩を示す部
分正面図、第10図はハンダメッキ槽の斜視図、第11
図はメッキ処理時の跋態をボす部分拡大正面図、第12
図は空心コイル(J1゛出用バケットの斜視図、第13
図はパケットを装着した摺動台の底面を示す斜視図であ
る。 図中、1は搬送コンベア、2は供給コンベア、IAII
BI2A、2Bはチェン、1a+1b+2a l 2b
はチェンリンク、4はキャリア、5はホルダ、7はハン
ダメッキ槽、8はアーム、10はニードル、12はブラ
ケット、13はローラ、15は舌片、16は空心コイル
、17はフィンガ、25は摺動台、26はブラケット、
27は板バネ、32はスラグ受、37.38 、’39
.41は板カムである。 代理人 弁理士 西 孝雄
Claims (1)
- (1)連続周行する搬送コンベアには供給コンベアおよ
びハンダメッキ槽が並設されており、搬送コンベアに配
設されたキャリアにはコンベアの側方に延在する伏仰自
在なアームが設けられて該アームの先端に空心コイルを
把持するフィンガが装着されており、供給コンベアには
空心コイルのリード線を把持するホルダが前記フィンガ
に向けて進退自在に配設されており、前記搬送コンベア
および供給コンベアが同期駆動されて前記フィンガの開
閉動作、アームめ伏仰動作およびホルダの進退動作が各
コンベアの周行路に沿って配置された板カムによって行
われることを特徴とする、空心コイルのリード線メッキ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17382183A JPS6064761A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 空心コイルのリ−ド線メッキ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17382183A JPS6064761A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 空心コイルのリ−ド線メッキ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6064761A true JPS6064761A (ja) | 1985-04-13 |
Family
ID=15967771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17382183A Pending JPS6064761A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 空心コイルのリ−ド線メッキ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6064761A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04273111A (ja) * | 1991-02-28 | 1992-09-29 | Totoku Electric Co Ltd | コイル端末処理装置 |
| CN103934538A (zh) * | 2014-04-18 | 2014-07-23 | 高怡达科技(深圳)有限公司 | 一种绕线机线头定位、焊接结构 |
-
1983
- 1983-09-20 JP JP17382183A patent/JPS6064761A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04273111A (ja) * | 1991-02-28 | 1992-09-29 | Totoku Electric Co Ltd | コイル端末処理装置 |
| CN103934538A (zh) * | 2014-04-18 | 2014-07-23 | 高怡达科技(深圳)有限公司 | 一种绕线机线头定位、焊接结构 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4238981A (en) | Electric cable processing | |
| JP6366710B2 (ja) | ブリッスルフィラメントを移送する移送ステーション | |
| KR20070109926A (ko) | 접목묘 제조 장치 | |
| NO875207L (no) | Fremgangsmaate for uttak fra et anlegg for konfeksjonering av ledninger, samt innretning for slikt uttak. | |
| JPS56136719A (en) | Apparatus for vertically placing eggs in lines while uniforming posture thereof | |
| US6658726B1 (en) | Cable deposit device | |
| JPS6064761A (ja) | 空心コイルのリ−ド線メッキ装置 | |
| JPS63168916A (ja) | 電気ケーブル運搬装置 | |
| US2783525A (en) | Wire twisting and tinning machine | |
| US4033088A (en) | Method of and apparatus for packaging poultry specimens | |
| US1298155A (en) | Machine for pointing metallic articles by electrolytic action. | |
| GB2400835A (en) | Wrapping a bouquet of flowers | |
| US2883072A (en) | Wire feeding apparatus | |
| US1867418A (en) | Apparatus for feeding wires | |
| EP0281243B1 (en) | Wire strand stacker | |
| JP5222760B2 (ja) | 電線排出シュート、それを有する端子圧着電線製造機及び端子圧着電線製造方法 | |
| JP2003128241A (ja) | 洗浄機の容器供給装置 | |
| JP3714532B2 (ja) | 表面処理装置 | |
| JP2627366B2 (ja) | コイル端末処理装置 | |
| KR950009878Y1 (ko) | 솔더링머신의 디바이스 이송장치 | |
| US1924164A (en) | Method of and apparatus for transferring strand-like articles | |
| US1571429A (en) | Means for attaching hinged lids to rectangular metal boxes | |
| JP2025155350A (ja) | 延縄漁用スナップ自動掛け装置 | |
| JP2001016917A (ja) | 挿苗機 | |
| CN212552630U (zh) | 一种听诊器体的一体化组装设备 |