JPS606477Y2 - 撚線機におけるボビンブレ−キの張力検出装置 - Google Patents
撚線機におけるボビンブレ−キの張力検出装置Info
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- JPS606477Y2 JPS606477Y2 JP5018781U JP5018781U JPS606477Y2 JP S606477 Y2 JPS606477 Y2 JP S606477Y2 JP 5018781 U JP5018781 U JP 5018781U JP 5018781 U JP5018781 U JP 5018781U JP S606477 Y2 JPS606477 Y2 JP S606477Y2
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- Japan
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- bobbin
- twisting machine
- detection device
- wire twisting
- reel
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Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 8
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 6
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Ropes Or Cables (AREA)
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、撚線機におけるボビンブレーキの張力検出装
置に係る。
置に係る。
複数本の素線を撚線機によって撚合せ、一本のケーブル
を形成する場合に、ボビンから供給される各素線の張力
のアンバランは、素線間の間隙、浮き等を生じさせ、ケ
ーブルの製造上、きわめて重大な影響をもたらす。
を形成する場合に、ボビンから供給される各素線の張力
のアンバランは、素線間の間隙、浮き等を生じさせ、ケ
ーブルの製造上、きわめて重大な影響をもたらす。
このため、高品質のケーブルを製造するためには各ボビ
ンの素線の張力にアンバランスを生じないように管理す
ることが重要である。
ンの素線の張力にアンバランスを生じないように管理す
ることが重要である。
従来では、第1図の概略図に示すように1、撚線機1の
各ケージに装着されたボビン2から素線3を繰り出し、
ばね計り4により測定者5がばね計り4の目盛を目視し
ながら所定の張力になったところで、他のブレーキ調整
作業者6に連絡し、この作業者6がボビン2の外側に設
けられたブレーキ7のブレーキ力を調整するものであっ
た。
各ケージに装着されたボビン2から素線3を繰り出し、
ばね計り4により測定者5がばね計り4の目盛を目視し
ながら所定の張力になったところで、他のブレーキ調整
作業者6に連絡し、この作業者6がボビン2の外側に設
けられたブレーキ7のブレーキ力を調整するものであっ
た。
この場合、素線3を人力で引っ張るために引っ張り速度
が一定でなく、また、人力によって一定の張力に保持す
ることが難しく、ばね計り4の指示値が変動し1、測定
誤差が大きく、従ってブレーキ力の調整も正確に行なう
ことができなかった。
が一定でなく、また、人力によって一定の張力に保持す
ることが難しく、ばね計り4の指示値が変動し1、測定
誤差が大きく、従ってブレーキ力の調整も正確に行なう
ことができなかった。
また、ブレーキ力の大きいもの、例えば、30kgを超
えるようなものにあっては、かなりの労力を要し、多数
のボビンのブレーキ力の調整に当っては、作業者が交代
して測定作業を行なわなければならず、その場合、各作
業者の個人差によって、ブレーキ力の調整に変動を期す
という難点があった。
えるようなものにあっては、かなりの労力を要し、多数
のボビンのブレーキ力の調整に当っては、作業者が交代
して測定作業を行なわなければならず、その場合、各作
業者の個人差によって、ブレーキ力の調整に変動を期す
という難点があった。
本考案は、上記の事情に基づきなされたもので、素線の
張力付与に人力を用いることなく、機械的構成によって
所定の張力を付与し、この張力をひずみ計を介して電気
量に変換し、この電気量を読み取ることによって、ボビ
ンに設けたブレーキのブレーキ力を所定の値に調整し得
るようにした撚線機におけるボビンブレーキの張力検出
装置を提供することを目的とする。
張力付与に人力を用いることなく、機械的構成によって
所定の張力を付与し、この張力をひずみ計を介して電気
量に変換し、この電気量を読み取ることによって、ボビ
ンに設けたブレーキのブレーキ力を所定の値に調整し得
るようにした撚線機におけるボビンブレーキの張力検出
装置を提供することを目的とする。
以下に、本考案の一実施例を図面を参照して説明する。
第2図において、張力検出装置10は、ボビン2から繰
り出された素線3を巻回するリール11を有し、このリ
ール11は軸12に固定され、この軸12は、一対の軸
受13,13によって回転自在に支持されている。
り出された素線3を巻回するリール11を有し、このリ
ール11は軸12に固定され、この軸12は、一対の軸
受13,13によって回転自在に支持されている。
また、前記リール11は、電磁クラッチ14によって回
転伝達力の断続がなされる。
転伝達力の断続がなされる。
すなわち、軸12は、駆動モータ15の出力をスプロケ
ット16.17に張架した無端チェーン18を介して受
け、モータ15の起動と同期して作動する電磁クラッチ
14により、リール11に回転力を伝達する。
ット16.17に張架した無端チェーン18を介して受
け、モータ15の起動と同期して作動する電磁クラッチ
14により、リール11に回転力を伝達する。
上記軸受13、モータ15等を取り付けた支持板19は
、該支持板19の下面に設けた基板20にスライド可能
に支持されている。
、該支持板19の下面に設けた基板20にスライド可能
に支持されている。
すなわち、支持板19の裏面には、複数のローラ21が
設けてあり、このローラ21が架台22上に取り付けた
基板20に回転自在に載置されている。
設けてあり、このローラ21が架台22上に取り付けた
基板20に回転自在に載置されている。
また、支持板19と基板との間には、ロードセル等のひ
ずみ検出器23が設けられ、このひずみ検出器23は、
第2図に示すアンプ24を介して直流電圧計25に接続
されている。
ずみ検出器23が設けられ、このひずみ検出器23は、
第2図に示すアンプ24を介して直流電圧計25に接続
されている。
上記の構成において、駆動モータ15を駆動し、同時に
電磁クラッチ14を作動させると、駆動モータ15の回
転力は前述の通り、スプロケット16、無端チェーン1
8、スプロケット17を介して軸12に伝達され、この
軸12の回転に伴い、リール11が回転され、素線3を
ボビン2より引き出す。
電磁クラッチ14を作動させると、駆動モータ15の回
転力は前述の通り、スプロケット16、無端チェーン1
8、スプロケット17を介して軸12に伝達され、この
軸12の回転に伴い、リール11が回転され、素線3を
ボビン2より引き出す。
素線3がリール11に巻回されるに従い、その反力が素
線3に加わり、リール11が第2図において上方、すな
わち、ボビン2側へ引っ張られる。
線3に加わり、リール11が第2図において上方、すな
わち、ボビン2側へ引っ張られる。
この引張力によって支持板19が基板20に対し上方へ
移動し、両者の間に介在させたロードセル等のひずみ検
出器23に一定の機械的ひずみを発生させる。
移動し、両者の間に介在させたロードセル等のひずみ検
出器23に一定の機械的ひずみを発生させる。
その機械的ひずみを電気量に変換し、アンプ24により
増幅して、直流電圧計25に入力する。
増幅して、直流電圧計25に入力する。
この入力電圧の指示値を読み取ることにより、素線3の
引張力を知ることができ、この引張力に基づき、ボビン
2のブレーキ(図示せず)のブレーキ力の所定の値に調
整すれば良い。
引張力を知ることができ、この引張力に基づき、ボビン
2のブレーキ(図示せず)のブレーキ力の所定の値に調
整すれば良い。
なお、素線3の引張力と直流電圧計の指示値との対応関
係を判り易くするためには、前記アンプ24の増幅率を
適当に設計することによって容易に行なうことができる
。
係を判り易くするためには、前記アンプ24の増幅率を
適当に設計することによって容易に行なうことができる
。
上記の説明から明らかなように本考案によれば、従来の
ごとく、素線を人力で引っ張るものではないので、その
引っ張り速度が一定となり、素線の張力が安定した状態
で読み取ることが可能となり安定したブレーキ力の調整
ができる。
ごとく、素線を人力で引っ張るものではないので、その
引っ張り速度が一定となり、素線の張力が安定した状態
で読み取ることが可能となり安定したブレーキ力の調整
ができる。
さらに、作業者が異なることに伴う測定誤差がなくなり
、各素線間でバラツキのない張力を付与することが可能
となり、高品質のケーブルを得ることができる。
、各素線間でバラツキのない張力を付与することが可能
となり、高品質のケーブルを得ることができる。
第1図は、撚線機におけるボビンブレーキの従来の張力
検出方法の概略図、第2図は、本考案に係る撚線機にお
けるボビンブレーキの張力検出装置の平面図1、第3図
は、同じくその側面図である。 10・・・・・・張力検出装置、11・・・・・・リー
ル、12・・・・・・軸、13・・・・・・軸受、14
・・・・・・・・・電磁クラッチ、15・・・・・・モ
ータ、16,17・・・・・・スプロケット、18・・
・・・・無端ベルト、19・・・・・・支持板、20・
・・・・・基板、21・・・・・・ローラ、23・・・
・・・ひずみ検出器、24・・・・・・アンプ、25・
・・・・・直流電圧計。
検出方法の概略図、第2図は、本考案に係る撚線機にお
けるボビンブレーキの張力検出装置の平面図1、第3図
は、同じくその側面図である。 10・・・・・・張力検出装置、11・・・・・・リー
ル、12・・・・・・軸、13・・・・・・軸受、14
・・・・・・・・・電磁クラッチ、15・・・・・・モ
ータ、16,17・・・・・・スプロケット、18・・
・・・・無端ベルト、19・・・・・・支持板、20・
・・・・・基板、21・・・・・・ローラ、23・・・
・・・ひずみ検出器、24・・・・・・アンプ、25・
・・・・・直流電圧計。
Claims (1)
- 撚線機におけるボビンから引き出された素線を巻回する
リールと、このリールを回転自在に支持する手段と、前
記リールに回転力を付与する駆動モータと、前記素線の
張力の反作用によってスライド可能に基板に支持された
取付板と、前記基板と取付板間に介在させたひずみ量検
出器と、この検出器によって検出されたひずみ量を電気
量に変換して、前記素線の張力を電気信号として読み取
る計器とを備えたことを特徴とする撚線機におけるボビ
ンブレーキの張力検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5018781U JPS606477Y2 (ja) | 1981-04-09 | 1981-04-09 | 撚線機におけるボビンブレ−キの張力検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5018781U JPS606477Y2 (ja) | 1981-04-09 | 1981-04-09 | 撚線機におけるボビンブレ−キの張力検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57167800U JPS57167800U (ja) | 1982-10-22 |
| JPS606477Y2 true JPS606477Y2 (ja) | 1985-03-01 |
Family
ID=29846904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5018781U Expired JPS606477Y2 (ja) | 1981-04-09 | 1981-04-09 | 撚線機におけるボビンブレ−キの張力検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606477Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-09 JP JP5018781U patent/JPS606477Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57167800U (ja) | 1982-10-22 |
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