JPS6064781A - 点溶接用ロボツトのガン交換装置 - Google Patents
点溶接用ロボツトのガン交換装置Info
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- JPS6064781A JPS6064781A JP58171168A JP17116883A JPS6064781A JP S6064781 A JPS6064781 A JP S6064781A JP 58171168 A JP58171168 A JP 58171168A JP 17116883 A JP17116883 A JP 17116883A JP S6064781 A JPS6064781 A JP S6064781A
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- robot
- arm
- bracket
- welding
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- 238000003466 welding Methods 0.000 title claims abstract description 31
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 15
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 4
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 8
- 238000011017 operating method Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
- B23K11/30—Features relating to electrodes
- B23K11/31—Electrode holders and actuating devices therefor
- B23K11/318—Supporting devices for electrode holders
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Resistance Welding (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、点溶接用ロボットのガン交換装置に関し、
与えらnた記憶又は数値制御によシ、ロボットが自らガ
ンを交換して溶接作業を進めらfるようにした事を主な
特徴とづ−るものである。
与えらnた記憶又は数値制御によシ、ロボットが自らガ
ンを交換して溶接作業を進めらfるようにした事を主な
特徴とづ−るものである。
点溶接用ロボットは自動車工場等のftfi一作業によ
る大量生産に多用さnるようになった。その場合、製品
の流nK沿ってロボット’に並べ、各ロボットには担当
1゛る浴接部分に:IiI Lだガンと電極を与えてい
る。従ってロボットが作業中にガンや電極全欧換える必
要は全くなく、点溶接用ロボットとは一独の専用溶接機
であると考えらnている。
る大量生産に多用さnるようになった。その場合、製品
の流nK沿ってロボット’に並べ、各ロボットには担当
1゛る浴接部分に:IiI Lだガンと電極を与えてい
る。従ってロボットが作業中にガンや電極全欧換える必
要は全くなく、点溶接用ロボットとは一独の専用溶接機
であると考えらnている。
本発明者は上のような業界常識から脱却し、点溶接用ロ
ボットにも汎用性を与える事を考えた。
ボットにも汎用性を与える事を考えた。
そこで、まず考えらnるのは最近の工作機械の工具交換
自動化のように、ロボットのガンに付けた電極も自動交
換して、多少の汎用性を与える事である。しかし電極形
状の変化は限ら2’Lるため本発明者は、抜本的にガン
そのもの全自動交換することを課題として捕えた。
自動化のように、ロボットのガンに付けた電極も自動交
換して、多少の汎用性を与える事である。しかし電極形
状の変化は限ら2’Lるため本発明者は、抜本的にガン
そのもの全自動交換することを課題として捕えた。
電極交換なら工作機械のマシニング、センターの技術全
流用して自動化できる。しかし、そn自体が完成さnた
点溶接機である大きなガン、しかも付属設備として致方
アンペアの溶接電流供給用変圧器と太く重い二次ケーブ
ルが付いたガンは工具交換のように簡単にはゆかない。
流用して自動化できる。しかし、そn自体が完成さnた
点溶接機である大きなガン、しかも付属設備として致方
アンペアの溶接電流供給用変圧器と太く重い二次ケーブ
ルが付いたガンは工具交換のように簡単にはゆかない。
種々の困難全克服して完成したこの発明は、流扛作業に
は不必要かも知nない。しかし製品’t −個ずつ点溶
接で組立てる場合、表面、内部、角や隅と多様な溶接部
全、この発明のガン交換装置をもつロボットは教えらn
たとおシ、次々と最適ガンを使って仕上げる事ができる
のである。
は不必要かも知nない。しかし製品’t −個ずつ点溶
接で組立てる場合、表面、内部、角や隅と多様な溶接部
全、この発明のガン交換装置をもつロボットは教えらn
たとおシ、次々と最適ガンを使って仕上げる事ができる
のである。
次に図面全参照して、この発明の構成、実施態様を説明
する。
する。
第1.2図はこの発明一実施例の説明用立面図、平面図
である。その主要部は、ロボットアームlの先端/ (
7,が届く範囲に複数個配設した自動位置決め、仮固定
機構つきガン定置台コ、こnら定置台コに載った異るガ
ンGXG’夫々の溶接用変圧器Jに次電流ケーブル3α
を移動可能に吊るした吊持機sμ、各ガンG、G’基部
に固定又は一体化され、定置台コに載る仮固定部分Sc
Lと、ロボットアームl側に自動位置決め、結合する保
合部5bとをもつガンブラケットs (5’)等である
。
である。その主要部は、ロボットアームlの先端/ (
7,が届く範囲に複数個配設した自動位置決め、仮固定
機構つきガン定置台コ、こnら定置台コに載った異るガ
ンGXG’夫々の溶接用変圧器Jに次電流ケーブル3α
を移動可能に吊るした吊持機sμ、各ガンG、G’基部
に固定又は一体化され、定置台コに載る仮固定部分Sc
Lと、ロボットアームl側に自動位置決め、結合する保
合部5bとをもつガンブラケットs (5’)等である
。
この発明全適用するロボット本体Rの構造は問わない。
要するにそのロボットアーム先端iaが点溶接ガン操作
に必要な動作を行い得るものであnばよい。従って、本
体R1アームlの構造説明は行わない。同様に点溶接ガ
ンの代p例として示した周知のX型ガンGX C型ガン
G′の構造説明も略すが、いずnも変圧器Jに次ケーブ
ル3αからの溶接電流を先端の対向電極7.7へ伝え、
流体圧シリンダgにより溶接物全電極7.7間に加圧し
、短時間通電後、加圧を解くもので電極支持腕の形によ
11x型、C型と分けている。
に必要な動作を行い得るものであnばよい。従って、本
体R1アームlの構造説明は行わない。同様に点溶接ガ
ンの代p例として示した周知のX型ガンGX C型ガン
G′の構造説明も略すが、いずnも変圧器Jに次ケーブ
ル3αからの溶接電流を先端の対向電極7.7へ伝え、
流体圧シリンダgにより溶接物全電極7.7間に加圧し
、短時間通電後、加圧を解くもので電極支持腕の形によ
11x型、C型と分けている。
この発明は前述のように使用するガンすべての基部に独
特のガンブラケットsXs’−>固定又は一体化してガ
ンG、G”(5定置合一、ロボットアームlの双方に簡
単に位置決め固定できるようにしている。そのガンブラ
ケットs、s’の実施例全第3〜6図に示す。
特のガンブラケットsXs’−>固定又は一体化してガ
ンG、G”(5定置合一、ロボットアームlの双方に簡
単に位置決め固定できるようにしている。そのガンブラ
ケットs、s’の実施例全第3〜6図に示す。
第3.4図は第1図のX型ガンGK付けたガンブラケッ
トsを示し、第5.6図はC型ガンG′のガンブラケッ
ト5′全示ア。X型ガンGの場合はその構造上、ガンブ
ラケット、5′ヲガン中央部’!’ テ伸L 、コの例
では先端部のボルト穴ツニよシガン基部に取付けている
。第5.6図のC型ガン用ブラケットslは、第1図に
示すようにガンG′の基部と一体化してしまった例であ
る。
トsを示し、第5.6図はC型ガンG′のガンブラケッ
ト5′全示ア。X型ガンGの場合はその構造上、ガンブ
ラケット、5′ヲガン中央部’!’ テ伸L 、コの例
では先端部のボルト穴ツニよシガン基部に取付けている
。第5.6図のC型ガン用ブラケットslは、第1図に
示すようにガンG′の基部と一体化してしまった例であ
る。
第5.4図のガンブラケットsも、第5.6図のガンブ
ラケットS′もロボットアームlとの係合部5bの形は
全く同じで、ブラケット後端面に突出している。第7図
にその保合部5bを、ロボットアーム先端lαに付けた
納会部材6に結合する状態量水している。保合部sbは
、T型材断片をガンブラケットsXs’端に軸線が垂直
になるように暇付けた形で、その先端の左右凸部が、結
合部材乙の左右の固定腕A(L、Aαに抱え込まれた時
、抜は出なくなるようにしている。そして保合部sbの
先端面中央に位置決め穴10がある。第7図の結合部材
6基部の流体圧シリンダ部分から出入りするクランプ、
ピストン//l−押出すと、ピストン先端の位置決めピ
ン// cLがガンブラケット係合部分sbの位置決め
穴10に人込み、クランプ、ピストンl/先端面が保合
部sbの先端面を加圧して、クランプと位置決めが同時
に行わnる構造である。
ラケットS′もロボットアームlとの係合部5bの形は
全く同じで、ブラケット後端面に突出している。第7図
にその保合部5bを、ロボットアーム先端lαに付けた
納会部材6に結合する状態量水している。保合部sbは
、T型材断片をガンブラケットsXs’端に軸線が垂直
になるように暇付けた形で、その先端の左右凸部が、結
合部材乙の左右の固定腕A(L、Aαに抱え込まれた時
、抜は出なくなるようにしている。そして保合部sbの
先端面中央に位置決め穴10がある。第7図の結合部材
6基部の流体圧シリンダ部分から出入りするクランプ、
ピストン//l−押出すと、ピストン先端の位置決めピ
ン// cLがガンブラケット係合部分sbの位置決め
穴10に人込み、クランプ、ピストンl/先端面が保合
部sbの先端面を加圧して、クランプと位置決めが同時
に行わnる構造である。
ガンプラケツ)5と5′の、定置台−に載る仮固定部分
ScLは少し形が違う。第6.4図のX型ガンG用ブラ
ケットSの仮固定部分Sαは、水平に左右へ伸びた板/
Uと、その中央の円孔に合わせて立てた短円筒13とで
構成さnる。
ScLは少し形が違う。第6.4図のX型ガンG用ブラ
ケットSの仮固定部分Sαは、水平に左右へ伸びた板/
Uと、その中央の円孔に合わせて立てた短円筒13とで
構成さnる。
第8図に定置台コ頭部の自動位置決め、仮固定機構の一
例と、こnに係合した上記ガンプラケツ)5の仮固定部
分jaとを示す。上述のガンブラケット側水平板/2が
定置合一上面に載せらnる際、定置台コ上面に垂直に立
つ位置決めピン−〇に上述のガンブラケット側短円筒/
3がはめらn1位置決めさする。そして、その水平板/
、2の左右縁を、定置合一の仮固定機構である両側クラ
ンプ2bがくわえる。流体圧シリンダ/41が両クラン
プの共通駆動源になっている。
例と、こnに係合した上記ガンプラケツ)5の仮固定部
分jaとを示す。上述のガンブラケット側水平板/2が
定置合一上面に載せらnる際、定置台コ上面に垂直に立
つ位置決めピン−〇に上述のガンブラケット側短円筒/
3がはめらn1位置決めさする。そして、その水平板/
、2の左右縁を、定置合一の仮固定機構である両側クラ
ンプ2bがくわえる。流体圧シリンダ/41が両クラン
プの共通駆動源になっている。
第5.6図のC型ガンG′用ブラケット5′の場合も、
定置台コに載る仮固定部分Saは水平板/2と短円筒1
3とで構成さnているが、たツブラケットslの両側板
が水平板l−の両級全覆っているので、こnに窓穴/s
を明け、両側クランプ、2bがこnに入込んで水平板l
−両縁をくわえらnるようにした点だけが違う。
定置台コに載る仮固定部分Saは水平板/2と短円筒1
3とで構成さnているが、たツブラケットslの両側板
が水平板l−の両級全覆っているので、こnに窓穴/s
を明け、両側クランプ、2bがこnに入込んで水平板l
−両縁をくわえらnるようにした点だけが違う。
なお、第1図に示す定置台コは位置決めピン−α、クラ
ンプニbをもつ頭部を前後、上下に浮動できるよう、数
本の垂直案内支柱16とコイルバネ/7で支えた浮動枠
/gに水平案内棒19とコイルバネ付i付け、こ几に上
記頭部を支えさせている。
ンプニbをもつ頭部を前後、上下に浮動できるよう、数
本の垂直案内支柱16とコイルバネ/7で支えた浮動枠
/gに水平案内棒19とコイルバネ付i付け、こ几に上
記頭部を支えさせている。
吊持機構lも、この発明の重要要件で工作機械の工具交
換と著しく異る点である。重い変圧器Jに次ケーブル3
(bf夫々のガンG XG’に接続したま\待機させた
シ、稼働させるだけでなく、必要に応じてコイルバネ付
きワイヤを下げて、ガン体重量の何割かを負担させ、ロ
ボットアームlの重量負担を減する事ができる。
換と著しく異る点である。重い変圧器Jに次ケーブル3
(bf夫々のガンG XG’に接続したま\待機させた
シ、稼働させるだけでなく、必要に応じてコイルバネ付
きワイヤを下げて、ガン体重量の何割かを負担させ、ロ
ボットアームlの重量負担を減する事ができる。
この実施例の吊持機構りは天井のレールダαにフックl
cつきドロリーダbf載せた簡単なものであるが、レー
ル’lak回動腕に変えるとか、トロIJ−4−他の吊
持具に変える等、現場技術者の工夫によ)実施条件に適
応させる。
cつきドロリーダbf載せた簡単なものであるが、レー
ル’lak回動腕に変えるとか、トロIJ−4−他の吊
持具に変える等、現場技術者の工夫によ)実施条件に適
応させる。
次に、この実施例の取扱い全簡単に説明する。
第1.2図に示すように、ロボットRは製品(回路)を
載せる溶接冶具2ノの近くに据えらnる。冶具2ノは製
品取付は時、危険防止のためロボットアームlが届かな
い位置(鎖線位置)へ出し、取付は後、実線で示す定位
置に就けるようにした方がよい。
載せる溶接冶具2ノの近くに据えらnる。冶具2ノは製
品取付は時、危険防止のためロボットアームlが届かな
い位置(鎖線位置)へ出し、取付は後、実線で示す定位
置に就けるようにした方がよい。
吊持機構4のレール1ICLは冶具コlの上方、ロボッ
トR寄シの位置に設ける。
トR寄シの位置に設ける。
ロボツ)Hの基部は動かないので、その周囲で、ロボッ
トアームlの先端が容易に届く位置に、アーム/の向き
に合わせてガン定置台、2を配設する。床上と限らず、
棚の上や壁面に定置台2全階付けてもよい。要はロボッ
トアームlをそちらへ向けた時、待機させたガンG、G
’もその向きになっておりアーム端の結合部材4(i7
ガンの保合部5bに寄せらnるようになっておnばよい
。
トアームlの先端が容易に届く位置に、アーム/の向き
に合わせてガン定置台、2を配設する。床上と限らず、
棚の上や壁面に定置台2全階付けてもよい。要はロボッ
トアームlをそちらへ向けた時、待機させたガンG、G
’もその向きになっておりアーム端の結合部材4(i7
ガンの保合部5bに寄せらnるようになっておnばよい
。
各定置台−に取付けるガンG、G’は、予め製品組立溶
接の計画にもとづく所要形状、性能のガンとする。作業
順序全テーチングにょシ記憶させるロボットRであ扛ば
、最初、手動でロボットアームtf動かす。即ち最初に
使うガンGの保合部5b(T形突起)の上方に、第7図
に示すようにアーム/端の結合部材乙の左右の固定腕A
a、Aαを持来たし、そのま\少し下へさげると抱えこ
んだ形になる。そnから結合部材6へ流体圧全速ってク
ランプ、ピストンllを押出し、位置決めピン// C
Lfガンブラケット左側位置決め穴10へ入nながらク
ランプ全済ます。
接の計画にもとづく所要形状、性能のガンとする。作業
順序全テーチングにょシ記憶させるロボットRであ扛ば
、最初、手動でロボットアームtf動かす。即ち最初に
使うガンGの保合部5b(T形突起)の上方に、第7図
に示すようにアーム/端の結合部材乙の左右の固定腕A
a、Aαを持来たし、そのま\少し下へさげると抱えこ
んだ形になる。そnから結合部材6へ流体圧全速ってク
ランプ、ピストンllを押出し、位置決めピン// C
Lfガンブラケット左側位置決め穴10へ入nながらク
ランプ全済ます。
そこでロボット操作によりガンGによる作業工業を順次
教えた後、ガンGf元の定置台−一・戻す。この場合は
第8図のようにガンブラケットSの仮固定部分Sαの水
平板/コを定置台−の上方から静に下げ、位置決め短円
筒t3に定置台a側位置決めピン、2cLをけめつ\台
コ上面に載せ、流体圧シリンダ/グへ流体圧を送シクラ
ンプ2bf働か丁。そnから、ロボットアーム側結合部
材乙の流体圧操作でクランク、ピストンl/を戻し、ア
ームlk真上へ上げてガンGから離す。そnから次のガ
ンG′の所へアームlk向けて、とn2結合し、製品所
要位置の溶接工程を教えた後、元の定置台コへ戻す、と
いうように全工程を教え込む。こnで、ロボッ)Rは教
工らnた通シガンを選び、溶接し、ガンヶ取換えて溶接
する事全繰返すのである。数値制御方式のロボットなら
現場のテーチングが不侠になるが、比較的単純な作業に
限定さnるであろう。
教えた後、ガンGf元の定置台−一・戻す。この場合は
第8図のようにガンブラケットSの仮固定部分Sαの水
平板/コを定置台−の上方から静に下げ、位置決め短円
筒t3に定置台a側位置決めピン、2cLをけめつ\台
コ上面に載せ、流体圧シリンダ/グへ流体圧を送シクラ
ンプ2bf働か丁。そnから、ロボットアーム側結合部
材乙の流体圧操作でクランク、ピストンl/を戻し、ア
ームlk真上へ上げてガンGから離す。そnから次のガ
ンG′の所へアームlk向けて、とn2結合し、製品所
要位置の溶接工程を教えた後、元の定置台コへ戻す、と
いうように全工程を教え込む。こnで、ロボッ)Rは教
工らnた通シガンを選び、溶接し、ガンヶ取換えて溶接
する事全繰返すのである。数値制御方式のロボットなら
現場のテーチングが不侠になるが、比較的単純な作業に
限定さnるであろう。
以上、一実施例によって説明したが、この発明は実施条
件に合わせて、用知技術によシ多様に変化、応用し得る
。例えば、上記実施例は口にしたが、これを逆にし、ア
ームl側は簡素なT形固定部材だけにし、ガンブラケッ
ト側保合部5bを上記結合部材6と同じにしてもよい。
件に合わせて、用知技術によシ多様に変化、応用し得る
。例えば、上記実施例は口にしたが、これを逆にし、ア
ームl側は簡素なT形固定部材だけにし、ガンブラケッ
ト側保合部5bを上記結合部材6と同じにしてもよい。
点溶接による組立作業では、溶接電極全容易に近づけら
する場所ばかシでなく、難しい場所も多く溶接する。
する場所ばかシでなく、難しい場所も多く溶接する。
従って点溶接ガンの形状は極めて多様で、そnらを作業
者が選択使用するのであるが、従来の点溶接ロボットは
与えらnたガンによる単純作業さえてきnばよいとさn
ていた。
者が選択使用するのであるが、従来の点溶接ロボットは
与えらnたガンによる単純作業さえてきnばよいとさn
ていた。
この発明は点溶接ロボットに、はじめてガンの選択、交
俟能力?与え、人間の作業者に大きく近づけた。そして
、その構成にはロボットアームの可動性全充分活用した
。即ち交換するガンを動か丁のでなく、ロボットアーム
の方ニ定置台上のガン全装着、離脱する事を教えるので
、工具交換の場合の交換機構が不要である。
俟能力?与え、人間の作業者に大きく近づけた。そして
、その構成にはロボットアームの可動性全充分活用した
。即ち交換するガンを動か丁のでなく、ロボットアーム
の方ニ定置台上のガン全装着、離脱する事を教えるので
、工具交換の場合の交換機構が不要である。
ロボットにガン定置ak付属させ、こnに自動位置決め
、仮固定機構を持たしたので、定置台がガンの待機場所
と、姿勢制御、着脱機構を兼ねるものとなシ、要す扛は
手持ちガンすべてを各定置台に載せ、製品に応じて、そ
の中から選択使用させる事も可能になった。
、仮固定機構を持たしたので、定置台がガンの待機場所
と、姿勢制御、着脱機構を兼ねるものとなシ、要す扛は
手持ちガンすべてを各定置台に載せ、製品に応じて、そ
の中から選択使用させる事も可能になった。
各ガンにガンブラケットに付け、定置台にもロボットア
ームにも、まず位置決めさnて固定さnるようにしたか
ら、狂い々く所要位置を溶接できるのである。
ームにも、まず位置決めさnて固定さnるようにしたか
ら、狂い々く所要位置を溶接できるのである。
この発明により、点溶接ロボットが多くの新しい用途、
用法を得る技術的、経済的効果は大きい。
用法を得る技術的、経済的効果は大きい。
第1図はこの発明一実施例の立面説明図、第2図はその
平面図、第6.4図は同じくガンブラケットの−9:」
の平面図、立面図、第5.6図は同じく他のガンブラケ
ットの平面図、立面図、第7図はロボットアーム端の結
合部拐とカンブラケットとの結合部説明用平面図、第8
図は定置台とガンブラケットとの仮固定機構説明州立−
面図である。 λ・・・ガン定置台、〃・・・吊持機構、s、s’・・
・ガンブラケット、6・・・結合部材。 特許出願人 正和溶工株式会社
平面図、第6.4図は同じくガンブラケットの−9:」
の平面図、立面図、第5.6図は同じく他のガンブラケ
ットの平面図、立面図、第7図はロボットアーム端の結
合部拐とカンブラケットとの結合部説明用平面図、第8
図は定置台とガンブラケットとの仮固定機構説明州立−
面図である。 λ・・・ガン定置台、〃・・・吊持機構、s、s’・・
・ガンブラケット、6・・・結合部材。 特許出願人 正和溶工株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ロボットアーム先端が届く範囲に複数個配設した自動位
置決め、仮固定機構つきガン定置台、とnら定置台に載
った異るガン夫々の溶接用変圧器、二次電流ケーブルを
移動可能に吊るした吊持機構、及び上記各ガン基部に固
定又は一体化さn1上記定置台に載る仮固定部分と、ロ
ボットアーム側に自動位置決め、結合する保合部と?も
つガンブラケットと全備え、 与えらnた記憶又は数値制御によシ、ロボットが自らガ
ンを交換して溶接作業を進めらnるようにした事を特徴
とする点溶接用ロボットのガン交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58171168A JPS6064781A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 点溶接用ロボツトのガン交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58171168A JPS6064781A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 点溶接用ロボツトのガン交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6064781A true JPS6064781A (ja) | 1985-04-13 |
| JPH036869B2 JPH036869B2 (ja) | 1991-01-31 |
Family
ID=15918254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58171168A Granted JPS6064781A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 点溶接用ロボツトのガン交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6064781A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04187384A (ja) * | 1990-11-21 | 1992-07-06 | Ohara Kk | ツールチェンジャー |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5143029A (ja) * | 1974-10-11 | 1976-04-13 | Hitachi Ltd | Henkoyooku |
| JPS59125282A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-19 | Nissan Motor Co Ltd | 溶接用ロボツトにおけるスポツト溶接ガンの取付装置 |
-
1983
- 1983-09-19 JP JP58171168A patent/JPS6064781A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5143029A (ja) * | 1974-10-11 | 1976-04-13 | Hitachi Ltd | Henkoyooku |
| JPS59125282A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-19 | Nissan Motor Co Ltd | 溶接用ロボツトにおけるスポツト溶接ガンの取付装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04187384A (ja) * | 1990-11-21 | 1992-07-06 | Ohara Kk | ツールチェンジャー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH036869B2 (ja) | 1991-01-31 |
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