JPS6064800A - プレス加工の下死点変動検出方法 - Google Patents
プレス加工の下死点変動検出方法Info
- Publication number
- JPS6064800A JPS6064800A JP16547384A JP16547384A JPS6064800A JP S6064800 A JPS6064800 A JP S6064800A JP 16547384 A JP16547384 A JP 16547384A JP 16547384 A JP16547384 A JP 16547384A JP S6064800 A JPS6064800 A JP S6064800A
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- Japan
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/28—Arrangements for preventing distortion of, or damage to, presses or parts thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
- Control Of Presses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明の目的はプレス加工の下死点変動を前回と今回と
で比較するとともに、この比較結果の偏差値が予め設定
した許容値を越えたときにプレス機を停止させる下死点
変動検出方法を提供することによって、プレスの高速運
転中における2重打ち、カス入り、カストがり等の異常
を外気原品の変化等に影響されることなく高精度かつ容
易に検出することにある。
で比較するとともに、この比較結果の偏差値が予め設定
した許容値を越えたときにプレス機を停止させる下死点
変動検出方法を提供することによって、プレスの高速運
転中における2重打ち、カス入り、カストがり等の異常
を外気原品の変化等に影響されることなく高精度かつ容
易に検出することにある。
次に、本発明の一実施例の構成を図面によって説明する
。
。
CPU1からのアドレスバス2には記憶素子のROM3
.RAM4及び入出力制御のI/05が接続されている
他、これらの回路は互いにデータバス6を介して接続さ
れ、かつ1/05には次の各回路が接続されている。
.RAM4及び入出力制御のI/05が接続されている
他、これらの回路は互いにデータバス6を介して接続さ
れ、かつ1/05には次の各回路が接続されている。
即ち、前回の下死点位置と今回の下死点位置との差(第
1図のS1)を絶対値で示した下死点変動の偏差値をバ
ーグラフ7で表示する論理和制御回路8を介してのLE
D9と、前記偏差値の許容値を設定するデジタルスイッ
チ10と、プレス機のラムと連動して上下動する近接体
11と対になってプレスの下死点位置(第1図のA)に
対応して近接体11との距離(第1図のS2)に比例し
た出力を発生させる近接スイッチ12からの出力を増幅
させてタイミング信号を出力させるアンプ13と、A、
D変換器14を介してのアンプ13からの出力をデジタ
ルビークホールドして下死点位置データを出力させるデ
ジタルビークホールド15と、デジタルスイッチ10の
設定値変更用ブリセットスイッチ16と、前記偏差値が
デジタルスイッチ10による設定値を越えたときに点灯
するオーバーフロー表示用ドライバ17を介してのLE
D18と、前記アンプ13からのタイミング信号発生の
度に点灯するタイミング表示用ドライバ19を介しての
LED20と、前記オーバーフロー表示用LED18点
灯時においてプレス機停止信号を出力させる停止信号出
力用ドライバ21とのそれぞれが接続されている他、I
/05からは外部機器用I/O信号が出力され、又、C
PU1にはリセットスイッチ22が接続され、これら各
スイッチ、LED等は第2図のように下死点変動検出装
置23の表面に配列され、かつ、第2図中の24は電源
スイッチ250N時に点灯する電源表示ランプ、26は
プレス機停止信号出力時に点灯する停止表示ランプ、2
7は下死点変動検出装置23にセンサの近接スイッチ1
2を接続するためのセンサ接続端子である。
1図のS1)を絶対値で示した下死点変動の偏差値をバ
ーグラフ7で表示する論理和制御回路8を介してのLE
D9と、前記偏差値の許容値を設定するデジタルスイッ
チ10と、プレス機のラムと連動して上下動する近接体
11と対になってプレスの下死点位置(第1図のA)に
対応して近接体11との距離(第1図のS2)に比例し
た出力を発生させる近接スイッチ12からの出力を増幅
させてタイミング信号を出力させるアンプ13と、A、
D変換器14を介してのアンプ13からの出力をデジタ
ルビークホールドして下死点位置データを出力させるデ
ジタルビークホールド15と、デジタルスイッチ10の
設定値変更用ブリセットスイッチ16と、前記偏差値が
デジタルスイッチ10による設定値を越えたときに点灯
するオーバーフロー表示用ドライバ17を介してのLE
D18と、前記アンプ13からのタイミング信号発生の
度に点灯するタイミング表示用ドライバ19を介しての
LED20と、前記オーバーフロー表示用LED18点
灯時においてプレス機停止信号を出力させる停止信号出
力用ドライバ21とのそれぞれが接続されている他、I
/05からは外部機器用I/O信号が出力され、又、C
PU1にはリセットスイッチ22が接続され、これら各
スイッチ、LED等は第2図のように下死点変動検出装
置23の表面に配列され、かつ、第2図中の24は電源
スイッチ250N時に点灯する電源表示ランプ、26は
プレス機停止信号出力時に点灯する停止表示ランプ、2
7は下死点変動検出装置23にセンサの近接スイッチ1
2を接続するためのセンサ接続端子である。
次に、第3図、第4図は下死点変動検出装置23用マイ
クロ制御のフローチャートであって、これを制御動作に
従って説明する。
クロ制御のフローチャートであって、これを制御動作に
従って説明する。
電源投入後、システムはイニシャライズを実施してI/
05をリセット後、デジタルスイッチ10の設定値、即
ち許容偏差値を読込み(I/05→ACC)→設定デー
タをRAMに格納(ACC→RAM)→デジタルスイッ
チ10の設定値を出力し(ACC=I/05)→もしタ
イミング信号がなければプリセットスイッチ160Nが
判定し、OFFならば再び前記タイミング信号有無判定
ルーチンへジャンプ、もしONならば設定値読込み→設
定値をバーグラフ7上の設定値に対応したLED9によ
って表示点灯後、再び前記タイミング信号有無判定ルー
チンへジャンプする。
05をリセット後、デジタルスイッチ10の設定値、即
ち許容偏差値を読込み(I/05→ACC)→設定デー
タをRAMに格納(ACC→RAM)→デジタルスイッ
チ10の設定値を出力し(ACC=I/05)→もしタ
イミング信号がなければプリセットスイッチ160Nが
判定し、OFFならば再び前記タイミング信号有無判定
ルーチンへジャンプ、もしONならば設定値読込み→設
定値をバーグラフ7上の設定値に対応したLED9によ
って表示点灯後、再び前記タイミング信号有無判定ルー
チンへジャンプする。
又、前記タイミング信号有無判定ルーチン中、タイミン
グ信号有りの場合、システムルーチンが1回目かどうか
判定し、1回目ならば下死点位置データを読込み後、再
び前記デジタルスイッチ10設定値読込めルーチンヘジ
ャンプし、1回目でなければ今回の下死点位置データ読
込み→前回の下死点位置データ読出し後、前回の下死点
位置と今回の下死点位置との差の絶対値で示した偏差値
(X)がデジタルスイッチ10による設定値(Y)よリ
大きいか小さいか等しいかを比較判定し、もし偏差値(
×)が設定値(Y)以上が等しい場合は、偏差値データ
(X)を読出し→偏差値データ(X)をバーグラフ7に
点灯表示後、再び前記デジタルスイッチ10設定値読込
みルーチンヘジャンプする。
グ信号有りの場合、システムルーチンが1回目かどうか
判定し、1回目ならば下死点位置データを読込み後、再
び前記デジタルスイッチ10設定値読込めルーチンヘジ
ャンプし、1回目でなければ今回の下死点位置データ読
込み→前回の下死点位置データ読出し後、前回の下死点
位置と今回の下死点位置との差の絶対値で示した偏差値
(X)がデジタルスイッチ10による設定値(Y)よリ
大きいか小さいか等しいかを比較判定し、もし偏差値(
×)が設定値(Y)以上が等しい場合は、偏差値データ
(X)を読出し→偏差値データ(X)をバーグラフ7に
点灯表示後、再び前記デジタルスイッチ10設定値読込
みルーチンヘジャンプする。
又、偏差値(X)が設定値(Y)より大きい場合は、偏
差値データ(X)を読出し→偏差値データ(X)がデジ
タルスイッチ10による最大設定値の15(150μm
)を越えたときはオーバーフロー表示用LED18点灯
後、出力制御回路をOFFにしてシステム動作を停止さ
せ、又、偏差値データ(X)がデジタルスイッチ10に
よる最大設定値の15(150μm)以下のときには、
偏差値データ(X)を読出して偏差値データ(X)をバ
ーグラフフ7に表示後、出力制御回路を011にしてシ
ステム動作を停止させ、これらエラールーチンによつシ
ステム動作停止後はプレス異常原因の例えば被加工物を
修正後、リセットスイッチ22をONにして、再び前記
システム動作を開始させることができる。
差値データ(X)を読出し→偏差値データ(X)がデジ
タルスイッチ10による最大設定値の15(150μm
)を越えたときはオーバーフロー表示用LED18点灯
後、出力制御回路をOFFにしてシステム動作を停止さ
せ、又、偏差値データ(X)がデジタルスイッチ10に
よる最大設定値の15(150μm)以下のときには、
偏差値データ(X)を読出して偏差値データ(X)をバ
ーグラフフ7に表示後、出力制御回路を011にしてシ
ステム動作を停止させ、これらエラールーチンによつシ
ステム動作停止後はプレス異常原因の例えば被加工物を
修正後、リセットスイッチ22をONにして、再び前記
システム動作を開始させることができる。
従って、プレス加工中におけるラムの下死点位置の変動
が、本実施例の場合0〜150μmの間において、プレ
スの低・高速如何に拘らずはっきり確認することができ
るとともに、このバーグラフ7による下死点変動量の確
認によって、デジタルスイッチ10による設定値をプレ
ス機械の速度等に対応した適切な値に容易に設定するこ
とができる他、外気温の変化等による例えば機械の膨張
によって下死点位置が変化しても、直前の前回検出下死
点位置と今回検出下死点位置との偏差値をめているため
、外気温の変化等に影響されることなく、誤動作のない
状態で確かな異常発生、即ち、2重打ち、カス入り、板
厚変動等のプレス異常発生時のみ偏差値(X)が設定値
(Y)を越えてプレス作動は直ちに停止し、プレス異常
による損害の発生を未然に防止するとともに誤動作によ
るプレス作動の停止をも防止することができる。
が、本実施例の場合0〜150μmの間において、プレ
スの低・高速如何に拘らずはっきり確認することができ
るとともに、このバーグラフ7による下死点変動量の確
認によって、デジタルスイッチ10による設定値をプレ
ス機械の速度等に対応した適切な値に容易に設定するこ
とができる他、外気温の変化等による例えば機械の膨張
によって下死点位置が変化しても、直前の前回検出下死
点位置と今回検出下死点位置との偏差値をめているため
、外気温の変化等に影響されることなく、誤動作のない
状態で確かな異常発生、即ち、2重打ち、カス入り、板
厚変動等のプレス異常発生時のみ偏差値(X)が設定値
(Y)を越えてプレス作動は直ちに停止し、プレス異常
による損害の発生を未然に防止するとともに誤動作によ
るプレス作動の停止をも防止することができる。
次に、本発明の効果について説明する。
本発明はプレス機のラムが下死点に達した時点において
下死点位置検出センサ、例えば近接スイッチ12、差動
トランス、リニアスケール等の下死点位置検出センサか
ら発生される前記ラムの下死点位置に対応した出力を逐
次記憶し、ラムが下死点位置に達する度に前記下死点位
置検出センサによるラムの前回検出下死点位置と今回検
出下死点位置との偏差値を演算するとともに該偏差値を
予め設定した許容値と比較し、該偏差値が前記許容値を
越えたときに前記プレスの作動を停止させるための信号
を出力させることを特徴とするプレス加工の下死点変動
検出方法にある。
下死点位置検出センサ、例えば近接スイッチ12、差動
トランス、リニアスケール等の下死点位置検出センサか
ら発生される前記ラムの下死点位置に対応した出力を逐
次記憶し、ラムが下死点位置に達する度に前記下死点位
置検出センサによるラムの前回検出下死点位置と今回検
出下死点位置との偏差値を演算するとともに該偏差値を
予め設定した許容値と比較し、該偏差値が前記許容値を
越えたときに前記プレスの作動を停止させるための信号
を出力させることを特徴とするプレス加工の下死点変動
検出方法にある。
これによって、本発明は外気温の変化等に影響されるこ
となく、誤動作のない状態で2重打ち、カス入り、カス
上がり等のプレスの異常を容易かつ高精度に検出するこ
とができる効果がある。
となく、誤動作のない状態で2重打ち、カス入り、カス
上がり等のプレスの異常を容易かつ高精度に検出するこ
とができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例のシステムブロック図、第2
図はその正面図、第3図と第4図はそのマイクロ制御の
フローチャート図である。 1・・・CPU 2・・・アドレスバス3・・・ROM
4・・・RAM 5・・・I/O 6・・・データバス 7・・・バーグラフ 8・・・論理和制御回路9・・・
LED 10・・・デジタルスイッチ11・・・近接体
12・・・近接スイッチ13・・・アンプ 14・・
・A/D変換器15・・・デジタルピークホールド 21・・・停止信号出力用ドライバ 23・・・下死点変動検出スイッチ 出願人 株式会社杉山電機製作所 代理人 弁理人 岡田 英彦
図はその正面図、第3図と第4図はそのマイクロ制御の
フローチャート図である。 1・・・CPU 2・・・アドレスバス3・・・ROM
4・・・RAM 5・・・I/O 6・・・データバス 7・・・バーグラフ 8・・・論理和制御回路9・・・
LED 10・・・デジタルスイッチ11・・・近接体
12・・・近接スイッチ13・・・アンプ 14・・
・A/D変換器15・・・デジタルピークホールド 21・・・停止信号出力用ドライバ 23・・・下死点変動検出スイッチ 出願人 株式会社杉山電機製作所 代理人 弁理人 岡田 英彦
Claims (1)
- プレス機のラムが下死点に達した時点において下死点位
路検出ヒシ号から発生される前記ラムの下死点位置に対
応した出力を逐次記憶し、ラムが下死点位置に達する度
に前記下死点位置検出センサによるラムの前回検出手死
点位;ηど今回検出下死点位置との偏差値を演算すると
ともに該偏差値を予め設定した許容値と比較し、該偏差
値が前記許容値を越えたときに前記プレスの作動を停止
させるための信号を出力させることを特徴とするプレス
加工の下死点変動検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16547384A JPS6064800A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | プレス加工の下死点変動検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16547384A JPS6064800A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | プレス加工の下死点変動検出方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19103081A Division JPS6046000B2 (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | プレス加工の下死点変動検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6064800A true JPS6064800A (ja) | 1985-04-13 |
Family
ID=15813075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16547384A Pending JPS6064800A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | プレス加工の下死点変動検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6064800A (ja) |
-
1984
- 1984-08-06 JP JP16547384A patent/JPS6064800A/ja active Pending
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