JPS606482Y2 - 付属建物 - Google Patents
付属建物Info
- Publication number
- JPS606482Y2 JPS606482Y2 JP2780080U JP2780080U JPS606482Y2 JP S606482 Y2 JPS606482 Y2 JP S606482Y2 JP 2780080 U JP2780080 U JP 2780080U JP 2780080 U JP2780080 U JP 2780080U JP S606482 Y2 JPS606482 Y2 JP S606482Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attached
- building
- panel
- roof
- wing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 244000144985 peep Species 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は建物本体の外壁面に付設する付属建物に関す
るもので、配管、配線工事の省力化および建物デザイン
の向上を図ることを目的とする。
るもので、配管、配線工事の省力化および建物デザイン
の向上を図ることを目的とする。
この考案の一実施例を第1図ないし第11図を用いて説
明する。
明する。
すなわち、この付属建物は、第1図に示すように、付属
建物本体Aを建物本体1の外壁面1aに付設している。
建物本体Aを建物本体1の外壁面1aに付設している。
この付属建物本体Aは、建物本体1の側壁1bの延長部
を構成する一対の袖壁体2,3の上端間に、建物本体1
の屋根1cの延長部を構成する屋根体4を架設したもの
であり、建物本体1の2階床および3階床に対応する高
さにおける一対の袖壁体2,3間には2階床体5および
3階床体6を架設する。
を構成する一対の袖壁体2,3の上端間に、建物本体1
の屋根1cの延長部を構成する屋根体4を架設したもの
であり、建物本体1の2階床および3階床に対応する高
さにおける一対の袖壁体2,3間には2階床体5および
3階床体6を架設する。
そして、両床体5,6に第2図に示す手摺パネル7を取
付けることによりバルコニー8を形威し、また、両床体
5,6に第3図に示すフラワーボックス9を取付けるこ
とによりフラワーボックス付バルコニー10を形威し、
さらに第4図に示すように両床体5,6および屋根体4
の前面にのぞき窓付前面壁パネル11を取付けることに
よりのぞき窓付バルコニー12を形威し、さらにまた、
第5図に示すように両床体5,6および屋根体4の前面
にサツシ窓付前面壁パネル13を取付け、その前面壁パ
ネル13−の前面下部にフラワーボックス14を取付け
ることによりフラワーボックス付サンルーム15を形成
するようにしている。
付けることによりバルコニー8を形威し、また、両床体
5,6に第3図に示すフラワーボックス9を取付けるこ
とによりフラワーボックス付バルコニー10を形威し、
さらに第4図に示すように両床体5,6および屋根体4
の前面にのぞき窓付前面壁パネル11を取付けることに
よりのぞき窓付バルコニー12を形威し、さらにまた、
第5図に示すように両床体5,6および屋根体4の前面
にサツシ窓付前面壁パネル13を取付け、その前面壁パ
ネル13−の前面下部にフラワーボックス14を取付け
ることによりフラワーボックス付サンルーム15を形成
するようにしている。
このような付属建物において、この実施例の特徴とする
点は、第6図の袖壁体2,3を第7図に示す袖壁パネル
16を用いて形成する点にある。
点は、第6図の袖壁体2,3を第7図に示す袖壁パネル
16を用いて形成する点にある。
この袖壁パネル16は、内部に収納空間17を備えたパ
ネル体であり、この収納空間17内に水導管やガス管等
の配管18aおよび配線18bを鉛直方向に付設すると
ともに、側面にはメータボックス19を設けている。
ネル体であり、この収納空間17内に水導管やガス管等
の配管18aおよび配線18bを鉛直方向に付設すると
ともに、側面にはメータボックス19を設けている。
そしてこの袖壁パネル16を縦方向に連設することによ
り袖壁体2,3を形成するようにしている。
り袖壁体2,3を形成するようにしている。
なお、袖壁パネル16の前端面16aには、第8図に示
す縦樋20を付設した縦樋パネル21を取付ける。
す縦樋20を付設した縦樋パネル21を取付ける。
第9図に付属建物の分解斜視図を示す。
同図に示すように、形鋼を長方形に枠組形成した屋根体
枠組材22、床体枠組材23,24をそれぞれ建物本体
1の柱25および粱26の前面に突設している。
枠組材22、床体枠組材23,24をそれぞれ建物本体
1の柱25および粱26の前面に突設している。
袖壁体2,3(第1図)は、第9図に示すように、袖壁
パネル16を屋根体枠組材22、床体枠組材23,24
の側部間に取付けて形威し、その袖壁パネル16の前面
に縦樋パネル21を取付ける。
パネル16を屋根体枠組材22、床体枠組材23,24
の側部間に取付けて形威し、その袖壁パネル16の前面
に縦樋パネル21を取付ける。
第10図はこうして形成した袖壁体2の水平断面図であ
る。
る。
また、床体5,6は、第11図に示すように、床体枠組
材24,23上にデツキプレート27を敷設し、その上
にコンクリート28を打設してさらにその上面をモルタ
ル29で仕上げて形成したものであり、この床体5,6
の前面には、たとえば裾板7aおよび格子子ユニット7
bからなる手摺パネル7を取付ける。
材24,23上にデツキプレート27を敷設し、その上
にコンクリート28を打設してさらにその上面をモルタ
ル29で仕上げて形成したものであり、この床体5,6
の前面には、たとえば裾板7aおよび格子子ユニット7
bからなる手摺パネル7を取付ける。
また、手摺パネル7に代えて、第9図の手摺パネル7′
(裾板7a’と格子子ユニット7b’からなる)や手摺
パネル7“(裾板7a″と格子子ユニット7b″からな
る)を取付けることもできる。
(裾板7a’と格子子ユニット7b’からなる)や手摺
パネル7“(裾板7a″と格子子ユニット7b″からな
る)を取付けることもできる。
屋根体4(第1図)は、第9図に示すように、裏面に横
樋30を配設した前面板31を縦樋パネル21,21の
上部間に架設し、折板屋根32を屋根体枠組材22の上
面に取付け、屋根体枠組材22の下面には天井材(図示
せず)を貼着して形成する。
樋30を配設した前面板31を縦樋パネル21,21の
上部間に架設し、折板屋根32を屋根体枠組材22の上
面に取付け、屋根体枠組材22の下面には天井材(図示
せず)を貼着して形成する。
なお、横樋30と縦樋20は呼樋33により連接する。
こうして、第2図に示すバルコニー8の機能をもつ付属
建物を形成している。
建物を形成している。
なお、第4図に示す窓付バルコニー12の機能をもつ付
属建物を形成するには、第9図の手摺パネル7に代えて
、第9図ののぞき窓付前面壁パネル11を、屋根体枠組
材22、床体枠組材23の前面間および床体枠組材23
.24の前面間に取付ければよい。
属建物を形成するには、第9図の手摺パネル7に代えて
、第9図ののぞき窓付前面壁パネル11を、屋根体枠組
材22、床体枠組材23の前面間および床体枠組材23
.24の前面間に取付ければよい。
また、第5図に示すフラワーボックス付サンルーム15
の機能をもつ付属建物を形成するには、第9図の手摺パ
ネル7に代えて、第9図のサツシ窓付前面壁パネル13
を、屋根体枠組材22、床体枠組材23の前面間および
床体枠組材23,24の前面間に取付け、そのサツシ窓
付前面壁パネル13の下部にフラワーボックス14を取
付ければよい。
の機能をもつ付属建物を形成するには、第9図の手摺パ
ネル7に代えて、第9図のサツシ窓付前面壁パネル13
を、屋根体枠組材22、床体枠組材23の前面間および
床体枠組材23,24の前面間に取付け、そのサツシ窓
付前面壁パネル13の下部にフラワーボックス14を取
付ければよい。
このように、配管18aおよび配線18bを収納した袖
壁パネル16により袖壁体2を形成したため、この配管
18a1配線18bを利用して配管、配線工事を省力化
できる。
壁パネル16により袖壁体2を形成したため、この配管
18a1配線18bを利用して配管、配線工事を省力化
できる。
また、配管18aおよび配線18bは袖壁パネル11内
に隠蔽収容されているため、建物デザインも損なわれな
い。
に隠蔽収容されているため、建物デザインも損なわれな
い。
さらに、第2図ないし第5図に示すように、好みに応じ
てバルコニー、フラワーボックス、サンルーム等の種々
の機能を持つ付属建物を形成しても、その用途に応じた
配管、配線を容易に得ることができる。
てバルコニー、フラワーボックス、サンルーム等の種々
の機能を持つ付属建物を形成しても、その用途に応じた
配管、配線を容易に得ることができる。
以上のように、この考案の付属建物は、袖壁体を、パネ
ル内に配管、配線を隠蔽収容した袖壁パネルで形成した
ため、配管、配線工事の省力化および建物のデザインの
向上を図ることができるという効果がある。
ル内に配管、配線を隠蔽収容した袖壁パネルで形成した
ため、配管、配線工事の省力化および建物のデザインの
向上を図ることができるという効果がある。
第1図は付属建物の分解斜視図、第2図はそれをバルコ
ニーに仕上げた状態を示す斜視図、第3図はフラワーボ
ックス付バルコニーに仕上げた状態を示す斜視図、第4
図はのぞき窓付バルコニーに仕上げた状態を示す斜視図
、第5図はフラワーボックス付サンルームに仕上げた状
態を示す斜視図、第6図はこの考案の一実施例の斜視図
、第7図は袖壁パネルの斜視図、第8図は縦樋パネルの
斜視図、第9図はこの実施例の分解斜視図、第10図は
その要部水平断面図、第11図は要部垂直断面図である
。 1・・・・・・建物本体、1a・・・・・・外壁面、1
b・・・・・・側壁、1c・・・・・・屋根、A・・・
・・・付属建物本体、2,3・・・・・・袖壁体、4・
・・・・・屋根体、16・・・・・・袖壁パネル、18
a・・・・・・配管、18b・・・・・・配線。
ニーに仕上げた状態を示す斜視図、第3図はフラワーボ
ックス付バルコニーに仕上げた状態を示す斜視図、第4
図はのぞき窓付バルコニーに仕上げた状態を示す斜視図
、第5図はフラワーボックス付サンルームに仕上げた状
態を示す斜視図、第6図はこの考案の一実施例の斜視図
、第7図は袖壁パネルの斜視図、第8図は縦樋パネルの
斜視図、第9図はこの実施例の分解斜視図、第10図は
その要部水平断面図、第11図は要部垂直断面図である
。 1・・・・・・建物本体、1a・・・・・・外壁面、1
b・・・・・・側壁、1c・・・・・・屋根、A・・・
・・・付属建物本体、2,3・・・・・・袖壁体、4・
・・・・・屋根体、16・・・・・・袖壁パネル、18
a・・・・・・配管、18b・・・・・・配線。
Claims (1)
- 建物本体の側壁延長部を構成する一対の袖壁体と建物本
体の屋根延長部を構成する屋根体を逆U字状に組立てた
付属建物本体の外壁面に付設した付属建物において、前
記袖壁体を、パネル内に配管、配線を隠蔽収容した袖壁
パネルで形威したことを特徴とする付属建物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2780080U JPS606482Y2 (ja) | 1980-02-29 | 1980-02-29 | 付属建物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2780080U JPS606482Y2 (ja) | 1980-02-29 | 1980-02-29 | 付属建物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56129401U JPS56129401U (ja) | 1981-10-01 |
| JPS606482Y2 true JPS606482Y2 (ja) | 1985-03-01 |
Family
ID=29623750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2780080U Expired JPS606482Y2 (ja) | 1980-02-29 | 1980-02-29 | 付属建物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606482Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-29 JP JP2780080U patent/JPS606482Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56129401U (ja) | 1981-10-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5697189A (en) | Lightweight insulated concrete wall | |
| US20110036048A1 (en) | Building that uses composite light-weight panels for structure and a construction method therefor | |
| JPS606482Y2 (ja) | 付属建物 | |
| JP7272117B2 (ja) | 開口部構造及び建物 | |
| JPH0126838Y2 (ja) | ||
| JP2002201714A (ja) | ユニット建物 | |
| JPH0428964Y2 (ja) | ||
| JP3247025B2 (ja) | 外壁開口部の上側縁の防水構造 | |
| JPH0342176Y2 (ja) | ||
| JPS639681Y2 (ja) | ||
| JPS625449Y2 (ja) | ||
| JP4355244B2 (ja) | 建物 | |
| JPH0544401Y2 (ja) | ||
| JPS6032254Y2 (ja) | 屋根構造 | |
| JP3139787B2 (ja) | ドーマ | |
| JPS624149Y2 (ja) | ||
| JPH0712520Y2 (ja) | 軒先構造 | |
| JPH0543133Y2 (ja) | ||
| JPH0542178Y2 (ja) | ||
| JPH07207762A (ja) | ユニット住宅及び補助住宅ユニット | |
| JPS5910201Y2 (ja) | 基礎装置 | |
| JPS63125769A (ja) | 外壁の化粧カバ−ボツクス構造 | |
| JPS6318651Y2 (ja) | ||
| JPH0538186Y2 (ja) | ||
| JP2946250B2 (ja) | 建築物の採光・換気構造 |