JPS6064832A - 炭化水素地下資源電気加熱用電極支持導管の製造方法 - Google Patents
炭化水素地下資源電気加熱用電極支持導管の製造方法Info
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- JPS6064832A JPS6064832A JP58174663A JP17466383A JPS6064832A JP S6064832 A JPS6064832 A JP S6064832A JP 58174663 A JP58174663 A JP 58174663A JP 17466383 A JP17466383 A JP 17466383A JP S6064832 A JPS6064832 A JP S6064832A
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- conduit
- insulator
- mold
- metal conduit
- heating
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- Moulding By Coating Moulds (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、炭化水素地下資源電気加熱用電極支持導管
の製造方法に関するものであり、とりわけ、電気加熱法
により炭化水素地下資源を採取する際に用いられる電気
絶縁体を被覆した電気加熱用電極支持導管の製造方法に
関するものである。
の製造方法に関するものであり、とりわけ、電気加熱法
により炭化水素地下資源を採取する際に用いられる電気
絶縁体を被覆した電気加熱用電極支持導管の製造方法に
関するものである。
本願明細書において、炭化水素地下資源とは。
オイルサンドまたはタールサンドに含まれるビチューメ
ン(Bitumen )のことをいい、以下特記しない
限りオイルサンドという。
ン(Bitumen )のことをいい、以下特記しない
限りオイルサンドという。
近年1石油資源の高騰にともない、カナダ、ベネズエラ
等の地下に埋蔵されているオイルサンド層からオイル分
を採取することが、本格的に行なわれつりある。このオ
イルサンド層は通常地下数/ 0OIILの地中に厚さ
約50R程度の層をなして存在するが、このオイルサン
ドは粘度が高いため常温で汲み上げて採取することがで
きず、それゆえ従来は、オイルサンド層に加熱水蒸気を
注入してオイル分の温度を上昇させ、その粘度を低下さ
せて汲み上げる方法が採用されていた。しかしながら、
この方法では効率がわるくコスト高となるため、より生
産性の高い方法として、下端部に電極部を支持した鋼管
またはステンレス鋼管でなる/対の導管を、その電極的
がオイルサンド層に位置するように、かつ約30〜コ0
θ罷の間隔で地中に埋設し1両電極間に数百〜数千ボル
トの電圧を印加し、ジュール熱によりオイルサンド層の
温度を上昇させ、オイルサンドの粘度を低下させて採油
する方法が提案された。
等の地下に埋蔵されているオイルサンド層からオイル分
を採取することが、本格的に行なわれつりある。このオ
イルサンド層は通常地下数/ 0OIILの地中に厚さ
約50R程度の層をなして存在するが、このオイルサン
ドは粘度が高いため常温で汲み上げて採取することがで
きず、それゆえ従来は、オイルサンド層に加熱水蒸気を
注入してオイル分の温度を上昇させ、その粘度を低下さ
せて汲み上げる方法が採用されていた。しかしながら、
この方法では効率がわるくコスト高となるため、より生
産性の高い方法として、下端部に電極部を支持した鋼管
またはステンレス鋼管でなる/対の導管を、その電極的
がオイルサンド層に位置するように、かつ約30〜コ0
θ罷の間隔で地中に埋設し1両電極間に数百〜数千ボル
トの電圧を印加し、ジュール熱によりオイルサンド層の
温度を上昇させ、オイルサンドの粘度を低下させて採油
する方法が提案された。
この後者の採油方法において、オイルサンド層の比抵抗
は上部地層の比抵抗よりも数倍高いため、導管の地層部
に埋設される部分を電気絶縁体で被覆し、電流が上部地
層を流れないようにしなければならない。もし、電気絶
縁体で被覆しないと電流は地層部を流れ、オイルサンド
層に埋設した電極間に電流が流れな(なる。したがって
、このような特殊な条件下での使用に耐えつる電気絶縁
体を被覆した電極支持導管を開発する要求が急激に高ま
ってきている。
は上部地層の比抵抗よりも数倍高いため、導管の地層部
に埋設される部分を電気絶縁体で被覆し、電流が上部地
層を流れないようにしなければならない。もし、電気絶
縁体で被覆しないと電流は地層部を流れ、オイルサンド
層に埋設した電極間に電流が流れな(なる。したがって
、このような特殊な条件下での使用に耐えつる電気絶縁
体を被覆した電極支持導管を開発する要求が急激に高ま
ってきている。
かような電気絶縁体が具備していなければならない特性
としては。
としては。
(a) 常温はもちろんオイルサンド層のオイル粘度を
低下させうる約、yoo℃の温度においても数百〜数千
ボルトの耐電圧特性ならびに10’Ω−ぼ以上の体積固
有抵抗値を有すること、 (旬 オイルサンド層中に含まれている水がオイルサン
ド層の粘度を低下させつる約3θo℃の温度に加熱させ
るため、約30θ℃の熱水に耐えうること、および (c) 電極を懸垂できる機械的強度ならびに導管の下
端に支持懸垂した電極を埋設穴を通してオイルサンド層
に埋設する際、穴壁に接触して破損を起こさない程度の
機械的衝撃強度を有すること。
低下させうる約、yoo℃の温度においても数百〜数千
ボルトの耐電圧特性ならびに10’Ω−ぼ以上の体積固
有抵抗値を有すること、 (旬 オイルサンド層中に含まれている水がオイルサン
ド層の粘度を低下させつる約3θo℃の温度に加熱させ
るため、約30θ℃の熱水に耐えうること、および (c) 電極を懸垂できる機械的強度ならびに導管の下
端に支持懸垂した電極を埋設穴を通してオイルサンド層
に埋設する際、穴壁に接触して破損を起こさない程度の
機械的衝撃強度を有すること。
などが要求される。
この発明は、以上の要求に応えるべくなされたもので、
耐電圧特性、耐熱性9機械的強度にすぐれた炭化水素地
下資源電気加熱用電極支持導管を提供することを目的と
するものである。
耐電圧特性、耐熱性9機械的強度にすぐれた炭化水素地
下資源電気加熱用電極支持導管を提供することを目的と
するものである。
以下、この発明について説明する。
本発明者らは、前記(A)〜(C)のすべての特性を具
備する電気絶縁体を被覆した電極支持導管を開発すべく
鋭意研究を重ねた結果、金属導管の外周面に、ガラス繊
維あるいはマイカとポリエーテルエーテルケトン樹脂(
以下PEEKと略称する)との複合材を用いて成形した
円筒管を複数個挿入し。
備する電気絶縁体を被覆した電極支持導管を開発すべく
鋭意研究を重ねた結果、金属導管の外周面に、ガラス繊
維あるいはマイカとポリエーテルエーテルケトン樹脂(
以下PEEKと略称する)との複合材を用いて成形した
円筒管を複数個挿入し。
その外周を全型で押さえて、3SO〜qso℃、20−
2θθ製の条件で加熱加圧溶融し一体化することにより
、前記(A)〜(C)のすべての特性を具備する電気絶
縁体を被覆した導管が得られることを見出し、この発明
を完成するにいたった。
2θθ製の条件で加熱加圧溶融し一体化することにより
、前記(A)〜(C)のすべての特性を具備する電気絶
縁体を被覆した導管が得られることを見出し、この発明
を完成するにいたった。
この発明に用いるPEEKとしては、次の化学構造式で
表わされ、たとえば英国インベリアルケミカルインダス
トリーズ社によって開発された、下記の構造式でなる芳
香族ポリエーテルエーテルケトン類があげられる。
表わされ、たとえば英国インベリアルケミカルインダス
トリーズ社によって開発された、下記の構造式でなる芳
香族ポリエーテルエーテルケトン類があげられる。
ガラス繊維としてはEガラス、Sガラス、シリカガラス
および石英ガラスが用いられる。マイカとしては粒径が
30z左00 Amの範囲にある合成マイカが用いられ
る。
および石英ガラスが用いられる。マイカとしては粒径が
30z左00 Amの範囲にある合成マイカが用いられ
る。
金属導管としては、耐食性にすぐれ、良好な電気伝導性
を有する鋼管またはステンレススチール管等が好適であ
る。導管の長さは地中のオイルサンド層の存在する深さ
に応じて定められるが、通常200〜600m程度が必
要である。
を有する鋼管またはステンレススチール管等が好適であ
る。導管の長さは地中のオイルサンド層の存在する深さ
に応じて定められるが、通常200〜600m程度が必
要である。
次に、PEEKとガラス繊維あるいはマイカとの複合材
の製造工程について述べる。
の製造工程について述べる。
まず、 PEEKのベレットあるいは粉末に1強化材と
して、20〜60重量%のガラスチョツプドストランド
、ガラスフレイクあるいはマイカ粉末をトライブレンド
する。次にこの混合物を二軸押出機を用い31.0−ダ
30℃で混練し、強化材の含有率かり0〜60重量%の
P EKK複合材ベレットを作製する。強化材の含有率
が、20重量%より小さい複合材の場合は、熱膨張率が
太き(、これY絶縁体に用いた場合、金属導管との熱膨
張率の差により絶縁体内部に大きな熱応力を発生し、絶
縁体が破壊する。強化材の含有率が60重@%より大き
い場合は、複合材の溶融粘度が大きくなり。
して、20〜60重量%のガラスチョツプドストランド
、ガラスフレイクあるいはマイカ粉末をトライブレンド
する。次にこの混合物を二軸押出機を用い31.0−ダ
30℃で混練し、強化材の含有率かり0〜60重量%の
P EKK複合材ベレットを作製する。強化材の含有率
が、20重量%より小さい複合材の場合は、熱膨張率が
太き(、これY絶縁体に用いた場合、金属導管との熱膨
張率の差により絶縁体内部に大きな熱応力を発生し、絶
縁体が破壊する。強化材の含有率が60重@%より大き
い場合は、複合材の溶融粘度が大きくなり。
加工性が低下し1円筒管を成形することができない。
上記PEEK複合材を用いた円筒管は常法の射出成形法
、圧縮成形法あるいは押出成形法により作製する。
、圧縮成形法あるいは押出成形法により作製する。
以下、電極支持導管の製造工種の一実施例について述べ
る。まず金属導管の外側忙、常法の射出成形法によるP
EEK複合材の円筒管を複数個挿入し、その外周を金型
を用いて、2o−:loo野の圧力で、加圧するととも
に、350〜弘30℃の温度に加熱し、 PEEK複合
材の円筒管を溶融し1円筒管を一体化するとともに金属
導管に融着し、絶縁体ン形成する。
る。まず金属導管の外側忙、常法の射出成形法によるP
EEK複合材の円筒管を複数個挿入し、その外周を金型
を用いて、2o−:loo野の圧力で、加圧するととも
に、350〜弘30℃の温度に加熱し、 PEEK複合
材の円筒管を溶融し1円筒管を一体化するとともに金属
導管に融着し、絶縁体ン形成する。
加熱溶融温度が3.tO℃より低い場合は、PEgKの
溶融粘度が高く、円筒管と円筒管の融着および円筒管と
金属導管の融着が不十分であり、耐熱水性、機械特性お
よび電気特性のすぐれた絶縁体を得ることができない。
溶融粘度が高く、円筒管と円筒管の融着および円筒管と
金属導管の融着が不十分であり、耐熱水性、機械特性お
よび電気特性のすぐれた絶縁体を得ることができない。
加熱溶融温度がりso℃より高い場合はP[Kの熱劣化
がおこり、やはり耐熱水性、機械特性および電気特性の
すぐれたIP縁体!得ることができない。
がおこり、やはり耐熱水性、機械特性および電気特性の
すぐれたIP縁体!得ることができない。
この発明によらないで、金属導管の外周面と金型の開に
強化材の含有率が20−40重@%のPEEKとガラス
繊維あるいはPEFiKとマイカの混合物を充填し、3
!rθ〜グ50℃の温度、、2O〜SOO>の圧力で加
熱加圧溶融させて、PIKとガラス繊維あるいはマイカ
の複合材からなるiff体を形成させた場合、絶縁体内
部の気泡がぬけず。
強化材の含有率が20−40重@%のPEEKとガラス
繊維あるいはPEFiKとマイカの混合物を充填し、3
!rθ〜グ50℃の温度、、2O〜SOO>の圧力で加
熱加圧溶融させて、PIKとガラス繊維あるいはマイカ
の複合材からなるiff体を形成させた場合、絶縁体内
部の気泡がぬけず。
耐熱水性および電気特性のすぐれた絶縁体を得ることが
できない。
できない。
しかし、金属導管の外周面に射出成形法で成形したガラ
ス繊維あるいはマイカとPEEKとの複合材からなる円
筒管を複数個挿入し、その外周を金型で押さえて、3!
;0〜II左00C,コO〜コoo製の条件で加熱加圧
溶融し、一体化することにより得られるこの発明による
終縁体は、絶縁体内部に気泡がなく、300℃の熱水試
験に耐えるものであり、オイルサンド層の電気加熱用電
極支持導管の電気絶縁体として好適なものである。
ス繊維あるいはマイカとPEEKとの複合材からなる円
筒管を複数個挿入し、その外周を金型で押さえて、3!
;0〜II左00C,コO〜コoo製の条件で加熱加圧
溶融し、一体化することにより得られるこの発明による
終縁体は、絶縁体内部に気泡がなく、300℃の熱水試
験に耐えるものであり、オイルサンド層の電気加熱用電
極支持導管の電気絶縁体として好適なものである。
つぎ(/にの発明の電気P緑林で被覆された電極支持導
管の態様について図面を参照して述べる。
管の態様について図面を参照して述べる。
第1図は電気!!!緑休で体覆された電極支持導管の下
端部を示し、電極/を結合支持した金属導管二の外周面
に前記の方法により形成された絶縁体3を設けてなるも
のである。
端部を示し、電極/を結合支持した金属導管二の外周面
に前記の方法により形成された絶縁体3を設けてなるも
のである。
また、一般に金属導管λの長さは約:lOθ〜乙θom
が必要であるが、通常の鋼管やステンレス管などの1本
あ辷りの長さは3〜somであるため、導管単体を順次
接合しながら挿入する6第λ図は電気絶縁体で被覆され
た金属導管の接合部を示し、絶縁体3aを被覆した金属
導管2aと絶縁体3bを被覆した金属導管コbを接合す
る場合、金属導管コaおよびコbそれぞれの端部にテー
パネジSを切り、カップリングlIヲ用いて接合する。
が必要であるが、通常の鋼管やステンレス管などの1本
あ辷りの長さは3〜somであるため、導管単体を順次
接合しながら挿入する6第λ図は電気絶縁体で被覆され
た金属導管の接合部を示し、絶縁体3aを被覆した金属
導管2aと絶縁体3bを被覆した金属導管コbを接合す
る場合、金属導管コaおよびコbそれぞれの端部にテー
パネジSを切り、カップリングlIヲ用いて接合する。
その場合、接合部からの漏電を防止するために接合部、
すなわちカップリングダの表面と金属導管端部にわたっ
て、さらに絶縁体3cを設け、被覆する。
すなわちカップリングダの表面と金属導管端部にわたっ
て、さらに絶縁体3cを設け、被覆する。
つぎに、電気絶縁体3.3a、3bまたは3cの被拶方
法およびその性質について実施例および比較例のデータ
をあげてさらに詳細に説明するが、この発明はそれらの
実施例のみに限定されるものではない。
法およびその性質について実施例および比較例のデータ
をあげてさらに詳細に説明するが、この発明はそれらの
実施例のみに限定されるものではない。
実施例 1
PEEKのペレットとシリカガラスのチョツプドストラ
ンドを混合し、シリカガラスの比率がs。
ンドを混合し、シリカガラスの比率がs。
重量%の混合物を作製した。次にこの混合物を二軸押出
機を用い溶融混練し、シリカガラスの含有率が30重量
%のPEEK複合材ベレットを作製した。次に、このP
KPK複合材ベレットを用い、常法の射出成形法により
、肉厚がl1mで長さが/SOlの円筒管を作製した。
機を用い溶融混練し、シリカガラスの含有率が30重量
%のPEEK複合材ベレットを作製した。次に、このP
KPK複合材ベレットを用い、常法の射出成形法により
、肉厚がl1mで長さが/SOlの円筒管を作製した。
次に上記円筒管を金属導管の外周に複数個挿入し、その
外周を四つ割の金型で押さえ、3ざ0℃に加熱するとと
もに、100鵞の圧力を加え、導管上にPBEKとシリ
カガラス繊維の複合絶縁体の被覆を形成させた。
外周を四つ割の金型で押さえ、3ざ0℃に加熱するとと
もに、100鵞の圧力を加え、導管上にPBEKとシリ
カガラス繊維の複合絶縁体の被覆を形成させた。
こうして得られた絶縁体のコS℃における付着強度(1
)と耐電圧値(hv/n)及びその絶縁体を水中に入れ
300℃に加熱し、300℃の熱水中で200時間の熱
水試験後、コ5℃で測定した付着強度と耐電圧値を第1
表の実施例1の欄に示す。
)と耐電圧値(hv/n)及びその絶縁体を水中に入れ
300℃に加熱し、300℃の熱水中で200時間の熱
水試験後、コ5℃で測定した付着強度と耐電圧値を第1
表の実施例1の欄に示す。
実施例 コ〜15
複合絶縁層の構成および成形条件をそれぞれ表/忙示す
ものに替え、他は実施例1と同様にして実験を行い、金
属導管外周面に電気絶縁体を形成させ、得られた絶縁体
の特性を第1表の実施例λ〜/にとして示す。
ものに替え、他は実施例1と同様にして実験を行い、金
属導管外周面に電気絶縁体を形成させ、得られた絶縁体
の特性を第1表の実施例λ〜/にとして示す。
比較例 l〜6
複合絶縁層の構成または成形条件を替え、他は実施例1
と同様にして実験を行い、金属導管の外周面にこの発明
の範囲外の条件で電気M!!縁体を形成させ、得られた
絶縁体の特性を第1表の比較例/〜乙として示す。
と同様にして実験を行い、金属導管の外周面にこの発明
の範囲外の条件で電気M!!縁体を形成させ、得られた
絶縁体の特性を第1表の比較例/〜乙として示す。
比較例 7
金属導管の外周面と金型の間にPEEK粉体とシリカガ
ラスのチョツプドストランドの混合物で。
ラスのチョツプドストランドの混合物で。
シリカガラスの配合率が30重景%の混合物を充てんし
、3gθ℃、ioo”gの加熱加圧条件で圧縮成形し、
金属導管の外周面にPRPKと7リカガラスの複合絶縁
体を形成させた。ζうして得られた絶縁体の25℃にお
ける付着強度(驚)と耐電圧値(kV/w)及びその絶
縁体を水中に入れ300℃に加熱し、300℃の熱水中
でSO,O時間の熱水試験後、25℃で測定した付着強
度と耐電圧値を第2表の比較例7の欄に示す。
、3gθ℃、ioo”gの加熱加圧条件で圧縮成形し、
金属導管の外周面にPRPKと7リカガラスの複合絶縁
体を形成させた。ζうして得られた絶縁体の25℃にお
ける付着強度(驚)と耐電圧値(kV/w)及びその絶
縁体を水中に入れ300℃に加熱し、300℃の熱水中
でSO,O時間の熱水試験後、25℃で測定した付着強
度と耐電圧値を第2表の比較例7の欄に示す。
比較例 ざ
絶縁体の構成成分として、シリカガラスのチョツプドス
トランドに替え1粒径カt o oμmのマイカ粉末を
用いた他は、比較例7と同様にして実験を行い、得られ
た絶縁体の特性を第−表の比較例ざの欄に示す。
トランドに替え1粒径カt o oμmのマイカ粉末を
用いた他は、比較例7と同様にして実験を行い、得られ
た絶縁体の特性を第−表の比較例ざの欄に示す。
第−表
次に1円筒管を圧縮成形法で成形する他の実施例におけ
る円筒管の製造工程について述べる。まず上記P8EI
C複合材ペレットを円筒状金型の内型と外型の/θ〜/
6關の空隙に充てんし、加圧リングを用い常温で100
〜の圧力で加圧する。さらにPEEK複合材ベレットを
内型と外型の空隙に追加光てんし、加圧リングを用い再
び100製の圧力で加圧し、金型内にPEEK複合材を
充てんする。次に、この金型を、360〜ダso℃に加
熱し。
る円筒管の製造工程について述べる。まず上記P8EI
C複合材ペレットを円筒状金型の内型と外型の/θ〜/
6關の空隙に充てんし、加圧リングを用い常温で100
〜の圧力で加圧する。さらにPEEK複合材ベレットを
内型と外型の空隙に追加光てんし、加圧リングを用い再
び100製の圧力で加圧し、金型内にPEEK複合材を
充てんする。次に、この金型を、360〜ダso℃に加
熱し。
PEEK複合材を溶融し、!;OS−200製の圧力を
加え、PEEK複合材を成形する。射出成形法では、成
形機や金型などの設備費用が高価であるとともに、長尺
の円筒管を製造することはできない。金属導管の7本あ
たりの長さは5〜somであり。
加え、PEEK複合材を成形する。射出成形法では、成
形機や金型などの設備費用が高価であるとともに、長尺
の円筒管を製造することはできない。金属導管の7本あ
たりの長さは5〜somであり。
金属導管の外表面をP縁するためには、射出成形法で成
形した円筒管では非常に多くの円筒管を挿入する必要が
ある。したがって円筒管と円筒管との継目が非常に多く
なり、電気的1機械的特性および耐熱水性の優れた絶縁
体を得ることができない。
形した円筒管では非常に多くの円筒管を挿入する必要が
ある。したがって円筒管と円筒管との継目が非常に多く
なり、電気的1機械的特性および耐熱水性の優れた絶縁
体を得ることができない。
しかし5以上の圧縮成形法では設備費用が安価であると
ともに長さ1mの円筒管も容易に成形可能であり、各円
筒管の間の継目が少なくなり、電気的2機械的および耐
熱水性の優れた絶縁体が得られる。
ともに長さ1mの円筒管も容易に成形可能であり、各円
筒管の間の継目が少なくなり、電気的2機械的および耐
熱水性の優れた絶縁体が得られる。
かようにして得られた円筒管を用いた電極支持導管の製
造工程は、まえの実施例と同様である。
造工程は、まえの実施例と同様である。
つぎに、第1図、第2図の電気絶縁体3 、3 a。
3bまたは3cの被蓮方法およびその性質について実施
例および比較例のデータtあげてさらに詳細に説明する
。
例および比較例のデータtあげてさらに詳細に説明する
。
実施例 16
PF;PKのベレットとシリカガラスのチョツプドスト
ランドを混合し、シリカガラスの比率が30重量%の混
合物を作製した。次にこの混合物を二軸押出機を用い溶
融混練し、シリカガラスの含有率が30重量%のPEE
K複合材ペレットを作製した。次に、このPEEK複合
材ペレットヒ外径が金属導管の外径よりθ3絽大きい内
型と内径が内型の外径より12IIm大きい外型の空隙
に充てんし、内型と外型の間に、外型が外型の内径より
a3絽小さく、内径が内型の外径よりθjam大きいリ
ングを挿入し、常温で100%の圧力でベレットヲ加圧
する。次にリングを内型と外型の間より取り出し、再び
、内型と外型の空隙にPEEK複合材ペレットを充てん
し、ついで、リングを挿入して。
ランドを混合し、シリカガラスの比率が30重量%の混
合物を作製した。次にこの混合物を二軸押出機を用い溶
融混練し、シリカガラスの含有率が30重量%のPEE
K複合材ペレットを作製した。次に、このPEEK複合
材ペレットヒ外径が金属導管の外径よりθ3絽大きい内
型と内径が内型の外径より12IIm大きい外型の空隙
に充てんし、内型と外型の間に、外型が外型の内径より
a3絽小さく、内径が内型の外径よりθjam大きいリ
ングを挿入し、常温で100%の圧力でベレットヲ加圧
する。次にリングを内型と外型の間より取り出し、再び
、内型と外型の空隙にPEEK複合材ペレットを充てん
し、ついで、リングを挿入して。
常温で1ooy;、の圧力でベレットを加圧する。
次に、上記PEEK複合材ベレットを充てんし、上記リ
ングを挿入した金型をqoo℃に加熱した後、リングを
介して−100”gの圧力を加え、圧縮成形法により、
肉厚が1011I+で長さが1000mの円筒管を作製
した。
ングを挿入した金型をqoo℃に加熱した後、リングを
介して−100”gの圧力を加え、圧縮成形法により、
肉厚が1011I+で長さが1000mの円筒管を作製
した。
次に上記円筒管を金属導管の外周に複数個挿入し、その
外周を四つ割の金型で押さえ、310℃に加熱するとと
もに、too製の圧力を加え、導管上にPEEKとシリ
カガラス繊維の複合絶縁体の被覆を形成させた。
外周を四つ割の金型で押さえ、310℃に加熱するとと
もに、too製の圧力を加え、導管上にPEEKとシリ
カガラス繊維の複合絶縁体の被覆を形成させた。
こうして得られた絶縁体のコS℃における付着強度(化
)と耐電圧値(kV、/ra)及びそのP縁体な水中に
入れ300℃に加熱し、3θO℃の熱水中でgoo時間
の熱水試験後、23℃で測定した付着強度と耐電圧値を
第3表の実施例1乙の欄に示す。
)と耐電圧値(kV、/ra)及びそのP縁体な水中に
入れ300℃に加熱し、3θO℃の熱水中でgoo時間
の熱水試験後、23℃で測定した付着強度と耐電圧値を
第3表の実施例1乙の欄に示す。
実施例 lり〜J6
複合絶縁層の構成および成形条件をそれぞれ第3表に示
すものに替え、他は実施例/Aと同様にして実験を行い
、金属導管外周面に電気絶縁体を形成させ、得られた絶
縁体の特性を第3表の実施例17〜36として示す。
すものに替え、他は実施例/Aと同様にして実験を行い
、金属導管外周面に電気絶縁体を形成させ、得られた絶
縁体の特性を第3表の実施例17〜36として示す。
比較例 t〜lコ
複合絶縁層の構成または成形条件を替え、他は実施例1
6と同様にして実験を行い、金属導管の外周面にこの発
明の範囲外の条件で電気絶縁体を形成させ、得られた絶
縁体の特性を第3表の比較例t〜lλとして示す。
6と同様にして実験を行い、金属導管の外周面にこの発
明の範囲外の条件で電気絶縁体を形成させ、得られた絶
縁体の特性を第3表の比較例t〜lλとして示す。
比較例 /3
金属導管の外周面と金型の間jfc PEEK粉体とシ
リカガラスのチョツプドストランドの混合物で、シリカ
ガラスの配合率が30重量%の混合物を充てんし、31
0℃、100驚の加熱加圧条件で圧縮成形し、金属導管
の外周面にPR’KKとシリカガラスの複合絶縁体を形
成させた。こうして得られた絶縁体の25℃における付
着強度(り)と耐電圧値(ky/m)及びその絶縁体を
水中に入れ300℃に加熱し、300℃の熱水中で20
0時間の熱水試験後、u、i℃で測定した付着強度と耐
電圧値を第4表の比較例13の欄に示す。
リカガラスのチョツプドストランドの混合物で、シリカ
ガラスの配合率が30重量%の混合物を充てんし、31
0℃、100驚の加熱加圧条件で圧縮成形し、金属導管
の外周面にPR’KKとシリカガラスの複合絶縁体を形
成させた。こうして得られた絶縁体の25℃における付
着強度(り)と耐電圧値(ky/m)及びその絶縁体を
水中に入れ300℃に加熱し、300℃の熱水中で20
0時間の熱水試験後、u、i℃で測定した付着強度と耐
電圧値を第4表の比較例13の欄に示す。
比較例 lり
船縁体の構成成分として、シリカガラスのチョツプドス
トランドに替え1粒径がlθOμ尻のマイカ粉末を用い
た他は、比較例/3と同様にして実験を行い、得られた
絶縁体の特性を第ダ表コの比較例1ダの欄に示す。
トランドに替え1粒径がlθOμ尻のマイカ粉末を用い
た他は、比較例/3と同様にして実験を行い、得られた
絶縁体の特性を第ダ表コの比較例1ダの欄に示す。
比較例 13
円筒管の成形法として、圧縮成形法に替え、射出成形法
を用い、肉厚が5籠で長さが/A;08のP REK複
合材の円筒管を作製して用いた他は、実施例13と同様
にして実験を行い、得られた絶縁体の特性l第q表の比
較例1にの欄に示す。
を用い、肉厚が5籠で長さが/A;08のP REK複
合材の円筒管を作製して用いた他は、実施例13と同様
にして実験を行い、得られた絶縁体の特性l第q表の比
較例1にの欄に示す。
比較例 16
絶縁体の構成成分として、シリカガラスのチョツプドス
トランドに替え5粒径が100μmのマイカ粉末を用い
た他は、比較例1!rと同様にして実験を行い、得られ
た絶縁体の特性を第4表の比較例/6の欄に示す。
トランドに替え5粒径が100μmのマイカ粉末を用い
た他は、比較例1!rと同様にして実験を行い、得られ
た絶縁体の特性を第4表の比較例/6の欄に示す。
、/’
第 ダ 表
次に上記PEEK複合材を用いた円筒管を常法の押出成
形法で成形する別の実施例について説明する。
形法で成形する別の実施例について説明する。
PEAK複合材を用いた円筒管の成形方法としては、前
述したように射出成形法および圧縮成形法があるが、金
属導管の1本の長さは3〜kORであり、射出成形法お
よび圧縮成形法で作製した円筒管の長さは金属導管より
短く、絶縁体を形成するためには、金属導管の外周面に
複数個の円筒管を挿入しなければならず、各円筒管の間
に継目ができ、電気的1機械的特性および耐熱水性の優
れたP緑林得るのかむずかしい。これに対し押出成形で
は、金属導管と同じ長さの長尺円筒管が成形可能であり
、継目なしの電気的1機械的特性および耐熱水性の優れ
た絶縁体を得ることができる。
述したように射出成形法および圧縮成形法があるが、金
属導管の1本の長さは3〜kORであり、射出成形法お
よび圧縮成形法で作製した円筒管の長さは金属導管より
短く、絶縁体を形成するためには、金属導管の外周面に
複数個の円筒管を挿入しなければならず、各円筒管の間
に継目ができ、電気的1機械的特性および耐熱水性の優
れたP緑林得るのかむずかしい。これに対し押出成形で
は、金属導管と同じ長さの長尺円筒管が成形可能であり
、継目なしの電気的1機械的特性および耐熱水性の優れ
た絶縁体を得ることができる。
電極支持導管の製造工程はまえの実施例におけると同様
であり、同様に第1図、第2図に示した電気絶縁体3,
3a、3bまたは3Cの被覆方法およびその性質につい
て実施例および比較例のデータをあげてさらに詳細に説
明する。
であり、同様に第1図、第2図に示した電気絶縁体3,
3a、3bまたは3Cの被覆方法およびその性質につい
て実施例および比較例のデータをあげてさらに詳細に説
明する。
実施例 37
PKE’にの粉末とシリカガラスのチョツプドストラン
ドを混合し、シリカガラスの比率がSO重量%の混合物
を作製した。次にこの混合物を二軸押出機を用い溶融混
練し、シリカガラスの含有率が50重量%のP EEK
複合複合材ベレット製作製。
ドを混合し、シリカガラスの比率がSO重量%の混合物
を作製した。次にこの混合物を二軸押出機を用い溶融混
練し、シリカガラスの含有率が50重量%のP EEK
複合複合材ベレット製作製。
次にPEEK複合材ベレットを用い、常法の押出成形法
により、肉厚が!簡の円筒管を作製した。次に上記円筒
管を金属導管の外周に挿入し、その外周を四つ割の金型
で押さえ、310℃に加熱するとともに、/θθ製の圧
力を加え、導管上にPEEKとシリカガラス繊維の複合
絶縁体の被覆を形成させた。
により、肉厚が!簡の円筒管を作製した。次に上記円筒
管を金属導管の外周に挿入し、その外周を四つ割の金型
で押さえ、310℃に加熱するとともに、/θθ製の圧
力を加え、導管上にPEEKとシリカガラス繊維の複合
絶縁体の被覆を形成させた。
コウシて得られた絶縁体の、2 s ℃Irc オケル
付着強度(驚)と耐電圧値(Φ偏)及びその絶縁体を水
中に入れ3θθ℃に加熱し、300℃の熱水中で200
時間の熱水試験後、2!;℃で測定した付着強度と耐電
圧値を第3表の実施例37の欄に示す。
付着強度(驚)と耐電圧値(Φ偏)及びその絶縁体を水
中に入れ3θθ℃に加熱し、300℃の熱水中で200
時間の熱水試験後、2!;℃で測定した付着強度と耐電
圧値を第3表の実施例37の欄に示す。
実施例 3ざ〜si
複合絶縁層の構成および成形条件をそれぞれ第1表に示
すものに替え、他は実施例37と同様圧して実験を行い
5金属導管外周面に電気絶縁体を形成させ、得られた絶
縁体の特性を第3表の実施例3g−タlとして示す。
すものに替え、他は実施例37と同様圧して実験を行い
5金属導管外周面に電気絶縁体を形成させ、得られた絶
縁体の特性を第3表の実施例3g−タlとして示す。
比較例 17〜コO
複合絶縁層の構成または成形条件を替え、他釦未実施例
37と同様にして実験を行い、金属導管の外周面にこの
発明の範囲外の条件で電気絶縁体を形成させ、得られた
?縁体の特性を第3表の比較例17〜.20として示す
。
37と同様にして実験を行い、金属導管の外周面にこの
発明の範囲外の条件で電気絶縁体を形成させ、得られた
?縁体の特性を第3表の比較例17〜.20として示す
。
比較例 コl
金属導管の外周面と金型の間にPEEK粉体とシリカガ
ラスのチョツプドストランドの混合物で、シリカガラス
の配合率が30重量%の混合物を充てんし、3gθ℃、
100%の加熱加圧条件で圧縮成形し、金属導管の外周
面にPEEKとシリカガラスの複合絶縁体を形成させた
。こうして得られた絶縁体の25°Cにおける付着強度
(り)と耐電圧値(Iy/+ii)及びその絶縁体を水
中に入れ、yoo℃に加熱し、300℃の熱水中で20
0時間の熱水試験後、25℃で測定した付着強度と耐電
圧値を第6表の比較例コlの欄に示す。
ラスのチョツプドストランドの混合物で、シリカガラス
の配合率が30重量%の混合物を充てんし、3gθ℃、
100%の加熱加圧条件で圧縮成形し、金属導管の外周
面にPEEKとシリカガラスの複合絶縁体を形成させた
。こうして得られた絶縁体の25°Cにおける付着強度
(り)と耐電圧値(Iy/+ii)及びその絶縁体を水
中に入れ、yoo℃に加熱し、300℃の熱水中で20
0時間の熱水試験後、25℃で測定した付着強度と耐電
圧値を第6表の比較例コlの欄に示す。
比較例 −コ
絶縁体の構成成分として、シリカガラスのチョツプドス
トランドに替え1粒径が100μm (7) ?イカ粉
末を用いた他は、比較例2ノと同様にして実験を行い、
得られた絶縁体の特性を第6表の比第 6 表 〔発明の効果〕 以上の説明から明らかなように、この発明による電気絶
縁被覆を形成した電極支持導管は、その絶縁被覆が電気
的性質9機械的性質及び耐熱水性に優れており、電気加
熱法により炭化水素系地下資源を採取するために用いる
電極支持導管として好適なものが得られる効果がある。
トランドに替え1粒径が100μm (7) ?イカ粉
末を用いた他は、比較例2ノと同様にして実験を行い、
得られた絶縁体の特性を第6表の比第 6 表 〔発明の効果〕 以上の説明から明らかなように、この発明による電気絶
縁被覆を形成した電極支持導管は、その絶縁被覆が電気
的性質9機械的性質及び耐熱水性に優れており、電気加
熱法により炭化水素系地下資源を採取するために用いる
電極支持導管として好適なものが得られる効果がある。
第1図は本発明による電気絶縁被覆された電極支持導管
の下端部の部分縦断面図、第2図は第1図の電極支持導
管の接合部の縦断面図である。 l・・電極支持導管、コ・・電極、3,3a。 3b・・金属導管、41.ダa、ダbおよびダC・・絶
縁被覆、S・・テーパネジ、6・・カップリング。 代理人 大 岩 増 雄 泊1図 篤2図 手続補正書(自発) 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭5ir−/?ダ64J号2、発
明の名称 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名 称
(601)三菱電機株式会社 代表者片山仁八部 4、代理人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号ム 補正
の内容 l) 特許請求の範囲を別紙のとおり補正する。 +21 8A細誉第16頁第g行 「外型が外型の内径」を「外径が外型の内径」と補正す
る。 (3)同第1g頁第3行〜第を行、第S行シリオガシス
」ヲ「シリカカラス」と補止する。 +41 同第ig頁第20行〜第19頁第1/杓[比較
例 tS・・Φ16の欄に示す。」を削除する。 (5) 同第27頁 第9表を下記のとおり補正する。 (6) 同第23頁第1O行 「1表」を「5表」と補正する。 (7)同第λ6頁第79行〜第コア頁第λ行[/・・電
極支持導管・・・カップリング。」を「l・・電極、コ
、コa、Jb・・金属導管、3゜Ja、3b1.?c・
・電気絶縁体、ダ・・カップリング。」と補正する。 (8) 図面第一図を別紙のとおり補正する。 別 紙 特許請求の範囲 (1)金属導管の外周面にガラス繊維、マイカのいずれ
かとポリエーテルエーテルケトン樹脂の複合材で成形し
た円筒管を複数個挿入し、前記円筒管の外周を金型で押
さえて3Sθ〜aSθ℃、20〜勢へ2の条件で加熱加
圧して電気絶縁体を形成することを特徴とする炭化水素
地下資源電気加熱用電極支持導管の製造方法。 (2) ガラス繊維、マイカの充填率を20〜60重蓋
チの範囲とする特許請求の範囲第1項記載の炭化水素地
下資源電気加熱用電極支持導管の製造方法。 (3) 円筒管を射出成形法により成形する特許請求の
範囲第1項記載の炭化水素地下資源電気加熱用電極支持
導管の製造方法。 (4) 円筒管を圧縮成形法により成形する特許請求の
範囲第1項記載の炭化水素地下資源電気加熱用iiL極
支持導管の製造方法。 (5) 円筒管を押出成形法により成形する特許請求の
範囲第tH記載の炭化水素地下資源電気加熱用電極支持
導管の製造方法。 箭2図
の下端部の部分縦断面図、第2図は第1図の電極支持導
管の接合部の縦断面図である。 l・・電極支持導管、コ・・電極、3,3a。 3b・・金属導管、41.ダa、ダbおよびダC・・絶
縁被覆、S・・テーパネジ、6・・カップリング。 代理人 大 岩 増 雄 泊1図 篤2図 手続補正書(自発) 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭5ir−/?ダ64J号2、発
明の名称 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名 称
(601)三菱電機株式会社 代表者片山仁八部 4、代理人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号ム 補正
の内容 l) 特許請求の範囲を別紙のとおり補正する。 +21 8A細誉第16頁第g行 「外型が外型の内径」を「外径が外型の内径」と補正す
る。 (3)同第1g頁第3行〜第を行、第S行シリオガシス
」ヲ「シリカカラス」と補止する。 +41 同第ig頁第20行〜第19頁第1/杓[比較
例 tS・・Φ16の欄に示す。」を削除する。 (5) 同第27頁 第9表を下記のとおり補正する。 (6) 同第23頁第1O行 「1表」を「5表」と補正する。 (7)同第λ6頁第79行〜第コア頁第λ行[/・・電
極支持導管・・・カップリング。」を「l・・電極、コ
、コa、Jb・・金属導管、3゜Ja、3b1.?c・
・電気絶縁体、ダ・・カップリング。」と補正する。 (8) 図面第一図を別紙のとおり補正する。 別 紙 特許請求の範囲 (1)金属導管の外周面にガラス繊維、マイカのいずれ
かとポリエーテルエーテルケトン樹脂の複合材で成形し
た円筒管を複数個挿入し、前記円筒管の外周を金型で押
さえて3Sθ〜aSθ℃、20〜勢へ2の条件で加熱加
圧して電気絶縁体を形成することを特徴とする炭化水素
地下資源電気加熱用電極支持導管の製造方法。 (2) ガラス繊維、マイカの充填率を20〜60重蓋
チの範囲とする特許請求の範囲第1項記載の炭化水素地
下資源電気加熱用電極支持導管の製造方法。 (3) 円筒管を射出成形法により成形する特許請求の
範囲第1項記載の炭化水素地下資源電気加熱用電極支持
導管の製造方法。 (4) 円筒管を圧縮成形法により成形する特許請求の
範囲第1項記載の炭化水素地下資源電気加熱用iiL極
支持導管の製造方法。 (5) 円筒管を押出成形法により成形する特許請求の
範囲第tH記載の炭化水素地下資源電気加熱用電極支持
導管の製造方法。 箭2図
Claims (3)
- (1) 金属導管の外周面にガラス繊維、マイカのいず
れかとポリエーテルケトン樹脂の複合材で成形した円筒
管を複数個挿入し、前記円筒管の外周を金型で押さえて
310〜グ50℃、20〜−00製の条件で加熱加圧し
て電気絶縁体を形成することを特徴とする炭化水素地下
資源電気加熱用電極支持導管の製造方法。 - (2) ガラス繊維、マイカの充填率を20〜60重′
M%の範囲とする特許請求の範囲第1項記載の炭化水素
地下資源電気加熱用電極支持導管の製造方法。 - (3)円筒管を射出成形法により成形する特許請求の範
囲第1項記載の炭化水素地下資源電気加熱用電極支持導
管の製造方法。 (り)円筒管を圧縮成形法により成形する特許請求の範
囲第1項記載の炭化水素地下資源電気加熱用電極支持導
管の製造方法。 <S> 円筒管を押出成形法により成形する特許請求の
範囲第1項記載の炭化水素地下資源電気加熱用電極支持
導管の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58174663A JPS6064832A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 炭化水素地下資源電気加熱用電極支持導管の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58174663A JPS6064832A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 炭化水素地下資源電気加熱用電極支持導管の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6064832A true JPS6064832A (ja) | 1985-04-13 |
| JPH02182B2 JPH02182B2 (ja) | 1990-01-05 |
Family
ID=15982515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58174663A Granted JPS6064832A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 炭化水素地下資源電気加熱用電極支持導管の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6064832A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102565584B1 (ko) * | 2023-03-23 | 2023-08-09 | 주식회사 성일 | Grp패널의 소재가 되는 grp시트 재단장치 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0736393U (ja) * | 1993-12-15 | 1995-07-04 | 武盛 豊永 | 多段式電気敷毛布 |
-
1983
- 1983-09-20 JP JP58174663A patent/JPS6064832A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102565584B1 (ko) * | 2023-03-23 | 2023-08-09 | 주식회사 성일 | Grp패널의 소재가 되는 grp시트 재단장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02182B2 (ja) | 1990-01-05 |
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