JPS6064842A - 積層体 - Google Patents
積層体Info
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- JPS6064842A JPS6064842A JP58174000A JP17400083A JPS6064842A JP S6064842 A JPS6064842 A JP S6064842A JP 58174000 A JP58174000 A JP 58174000A JP 17400083 A JP17400083 A JP 17400083A JP S6064842 A JPS6064842 A JP S6064842A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はフィルムと布帛との積層体の改良に関するもの
であり、さらに詳しくは熱可塑性樹脂により包埋された
布帛と2軸延伸フイルムとの積層体に関するものである
。
であり、さらに詳しくは熱可塑性樹脂により包埋された
布帛と2軸延伸フイルムとの積層体に関するものである
。
従来のフィルムと布帛の積層体は、そのいずれにも十分
な接着力を示す接着剤を用いて積層、一体化されている
ものが知られておシ、これらは。
な接着力を示す接着剤を用いて積層、一体化されている
ものが知られておシ、これらは。
例えばヨツトやウィンドサーフィンのセール(帆)。
テント、袋、カバー材などに利用されている。
しかし、このような従来の積層体はフィルムと布帛との
高い接着力を得るためにフィルム、布帛のいずれにも高
い接着性を示す樹脂を使用して一体化しているために、
積層体の引裂き強度が布帛本来のもつ引裂き強度よりも
著しく低下し、フィルム並の低い引裂き強度になってし
まうという欠点があった。したがって積層体の引裂き強
力を維持するためには太デニールの糸を使用した高目料
量の布帛を使用する必要があり9例えばセール用に使用
する場合、軽量で、かつフィルムと布帛との接着力、引
裂き強力の優れたセールを作ることができなかった。
高い接着力を得るためにフィルム、布帛のいずれにも高
い接着性を示す樹脂を使用して一体化しているために、
積層体の引裂き強度が布帛本来のもつ引裂き強度よりも
著しく低下し、フィルム並の低い引裂き強度になってし
まうという欠点があった。したがって積層体の引裂き強
力を維持するためには太デニールの糸を使用した高目料
量の布帛を使用する必要があり9例えばセール用に使用
する場合、軽量で、かつフィルムと布帛との接着力、引
裂き強力の優れたセールを作ることができなかった。
本発明の目的は上記欠点のないもの、すなわち布帛層と
2軸延伸フイルムとの接着力が高く、デラミネーション
が起こりに<<、かつ軽量で、布帛自身の有する引裂き
強度差の高い引裂き強度と2軸延伸フイルム並の高いバ
イアス方向の引張り強度を共に有する積層体を提供する
ものである。
2軸延伸フイルムとの接着力が高く、デラミネーション
が起こりに<<、かつ軽量で、布帛自身の有する引裂き
強度差の高い引裂き強度と2軸延伸フイルム並の高いバ
イアス方向の引張り強度を共に有する積層体を提供する
ものである。
本発明は熱可塑性樹脂により包埋された布帛(A)と、
2iIi+1+延伸フイルム(B)を具備し2両者が積
層された積層体であって、(A)と(B)との接着力が
200〜6000 g/cm 、好ましくは300〜5
000g/(2)で、かつ熱可塑性樹脂と布帛(A)と
の接着力力O−120g/am 、好マシくは30−1
00g/anである積層体を特徴とするものである。
2iIi+1+延伸フイルム(B)を具備し2両者が積
層された積層体であって、(A)と(B)との接着力が
200〜6000 g/cm 、好ましくは300〜5
000g/(2)で、かつ熱可塑性樹脂と布帛(A)と
の接着力力O−120g/am 、好マシくは30−1
00g/anである積層体を特徴とするものである。
本発明における熱可塑性樹脂とは、ポリオレフィン、ポ
リエステル、ポリアミド、ポリエステルエーテル、ポリ
ウレタン、ポリエステルアミド。
リエステル、ポリアミド、ポリエステルエーテル、ポリ
ウレタン、ポリエステルアミド。
ポリエーテルアミド、ポリフェニレンサルファイド、ポ
リザルホン、ポリエーテルサルホン、ポリエーテルエー
テルケトンなどを挙げることができる。また分子内にグ
リシジルエーテル基のように熱により開環するような官
能基、あるいは熱により閉環するような官能基を有する
ものであっても溶融押出成形できるものであれば使用で
きる。またポリエステルに少量のインシアネートを添加
したものも使用できる。熱可塑性樹脂には耐熱剤。
リザルホン、ポリエーテルサルホン、ポリエーテルエー
テルケトンなどを挙げることができる。また分子内にグ
リシジルエーテル基のように熱により開環するような官
能基、あるいは熱により閉環するような官能基を有する
ものであっても溶融押出成形できるものであれば使用で
きる。またポリエステルに少量のインシアネートを添加
したものも使用できる。熱可塑性樹脂には耐熱剤。
酬候剤、帯電防止剤、染料、顔料などの着色剤などが分
散配合されていてもよい。
散配合されていてもよい。
本発明でいう布帛とは、天然繊維やポリエステル、ポリ
プロピレン、ポリアミド、ポリアクリロニトリル、ポリ
ウレタンなどの合成繊維の単一系あるいは複合糸、また
は混紡糸より構成されるものであり、その形態は織物9
編物、不織布、ネット状物である。またこれらの天然繊
維あるいは合成繊維が交織されたものであってもよい。
プロピレン、ポリアミド、ポリアクリロニトリル、ポリ
ウレタンなどの合成繊維の単一系あるいは複合糸、また
は混紡糸より構成されるものであり、その形態は織物9
編物、不織布、ネット状物である。またこれらの天然繊
維あるいは合成繊維が交織されたものであってもよい。
布帛は染色、柔軟処理などを施してあってもよい。
布帛は熱可塑性樹脂により包埋される程度に布目が開い
ている必要があり、そこで糸の太さ、形態によシ布帛の
目付を一概に決めることはできないが2通常5〜500
g/m2r望甘しくけ10〜250 g/m2のものが
使用される。また布帛の引裂き強力はろ00g以上、好
ましくは300〜i oooo g、さらに好ましくは
600〜50000) 釉、最も好ましくは600〜3000gのものが望まし
い。
ている必要があり、そこで糸の太さ、形態によシ布帛の
目付を一概に決めることはできないが2通常5〜500
g/m2r望甘しくけ10〜250 g/m2のものが
使用される。また布帛の引裂き強力はろ00g以上、好
ましくは300〜i oooo g、さらに好ましくは
600〜50000) 釉、最も好ましくは600〜3000gのものが望まし
い。
本発明の布帛(A)とは熱可塑性樹脂により包埋された
布帛をいう。包埋とは布帛の布目を通して熱可塑性樹脂
が構成糸を包み込んでいることをいう。
布帛をいう。包埋とは布帛の布目を通して熱可塑性樹脂
が構成糸を包み込んでいることをいう。
包埋する方法は布帛上に熱可塑性樹脂を溶融押出ラミネ
ートする方法(後述)、熱可塑性樹脂の溶液に浸漬する
方法やコーティングする方法によって作られる。溶融押
出ラミネート法の場合には包埋に必要な熱可塑性樹脂の
厚みは布帛の構成によって異なるため一概には決められ
ないが1通常10〜1000μ、望捷しくけ30〜50
0μが好ましい。熱可塑性樹脂による布帛の包埋が不十
分な場合には熱可塑性樹脂と布帛の間で袋状のデラミイ
・−7ヨンが発生する。
ートする方法(後述)、熱可塑性樹脂の溶液に浸漬する
方法やコーティングする方法によって作られる。溶融押
出ラミネート法の場合には包埋に必要な熱可塑性樹脂の
厚みは布帛の構成によって異なるため一概には決められ
ないが1通常10〜1000μ、望捷しくけ30〜50
0μが好ましい。熱可塑性樹脂による布帛の包埋が不十
分な場合には熱可塑性樹脂と布帛の間で袋状のデラミイ
・−7ヨンが発生する。
本発明において熱可塑性樹脂と布帛との接着力をO〜1
20 g/cmにするだめには、布帛に対して接着性の
乏しい熱可塑性樹脂9例えば布帛を形成する原料樹脂と
は異なる接着性のない熱可塑性樹脂を選ぶか、布帛に接
着性を悪くするような樹脂をコーティングするなどの表
面処理をすることによって達成される。
20 g/cmにするだめには、布帛に対して接着性の
乏しい熱可塑性樹脂9例えば布帛を形成する原料樹脂と
は異なる接着性のない熱可塑性樹脂を選ぶか、布帛に接
着性を悪くするような樹脂をコーティングするなどの表
面処理をすることによって達成される。
寸だ、熱可塑性樹脂により包埋された布帛(A)とBO
フィルム(B)との接着力を200〜6000g/an
にするには、BOフィルム(B)と同種または接着性の
高い異種の熱可塑性樹脂の組み合わせを選んだり、BO
フィルムを易接着性処理する方法などによって達成され
る。
フィルム(B)との接着力を200〜6000g/an
にするには、BOフィルム(B)と同種または接着性の
高い異種の熱可塑性樹脂の組み合わせを選んだり、BO
フィルムを易接着性処理する方法などによって達成され
る。
本発明の2軸延伸フイルム(B)とは、縦・横の2方向
に延伸されたものであればよく9通常、縦・横にそれぞ
れ2〜10倍の範囲で同時あるいは逐次に延伸され、必
要に応じて後熱処理が施されて製造される。2軸延伸フ
イルム(以下BOフィルムと略称する)の例としては、
ポリエステル、ポリオレフィン、ポリアミドなどが挙げ
られる。例えばポリエステルエーテルムとしては、ポリ
エチレンテレフタレート(以上PETと略称する)。
に延伸されたものであればよく9通常、縦・横にそれぞ
れ2〜10倍の範囲で同時あるいは逐次に延伸され、必
要に応じて後熱処理が施されて製造される。2軸延伸フ
イルム(以下BOフィルムと略称する)の例としては、
ポリエステル、ポリオレフィン、ポリアミドなどが挙げ
られる。例えばポリエステルエーテルムとしては、ポリ
エチレンテレフタレート(以上PETと略称する)。
ポリエチレンナフタレート、ポリブチレンテレフタレー
トおよびこれらの共重合体などからなる2軸延伸された
フィルムなどである。またポリオレフィンBOフィルム
としては、エチレン寸たはプロピレンを主体としたホモ
ポリマー、コポリマー。
トおよびこれらの共重合体などからなる2軸延伸された
フィルムなどである。またポリオレフィンBOフィルム
としては、エチレン寸たはプロピレンを主体としたホモ
ポリマー、コポリマー。
グラフト物またはブレンド物などからなる130フイル
ムである。
ムである。
ポリアミドBOフィルムとしては、ナイロン6゜12,
11,66.610およびこれらの共重合体、ブレンド
物などからなるBOフィルムである。
11,66.610およびこれらの共重合体、ブレンド
物などからなるBOフィルムである。
BOフィルムは布帛(A)との接着面は放電処理、プラ
イマー処理の施されたものでもよい。捷だ、耐熱剤9着
色剤、帯電防止剤などの添加剤が分散されてあってもよ
い。BOフィルムの厚みは10〜500μ、好ましくは
15〜250μである。BOフィルムの引裂き強力は布
帛に比べて著しく小さく、その値は3〜100g (厚
さ25μ当り。
イマー処理の施されたものでもよい。捷だ、耐熱剤9着
色剤、帯電防止剤などの添加剤が分散されてあってもよ
い。BOフィルムの厚みは10〜500μ、好ましくは
15〜250μである。BOフィルムの引裂き強力は布
帛に比べて著しく小さく、その値は3〜100g (厚
さ25μ当り。
軽荷重法で測定された値)、好ましくは4〜50gのも
のが使用される。また、BOフィルムのノくイアス方向
の引張り強度は10〜50踵/m[112,好ましくは
13〜30 kg/mm2のものが使用される。
のが使用される。また、BOフィルムのノくイアス方向
の引張り強度は10〜50踵/m[112,好ましくは
13〜30 kg/mm2のものが使用される。
本発明で使用する布帛の引裂き強力をpg、2軸延伸フ
イルムのバイアス方向の引張り強度をQkg/InIn
2とした時、 p/Q=6−1000.好ましくは10
〜685.特に好捷しくは10〜230の組み合わせの
ものが使用される。
イルムのバイアス方向の引張り強度をQkg/InIn
2とした時、 p/Q=6−1000.好ましくは10
〜685.特に好捷しくは10〜230の組み合わせの
ものが使用される。
具体的な組み合わせの例を次に述べる。
例えばポリプロピレンBOフィルムを用い、布帛として
ポリエステルの布帛を用いた場合には。
ポリエステルの布帛を用いた場合には。
02〜C1oノアルケン類、アルカジエン類から選はれ
た一元重合体、および二元−三元共重合体であり、メル
トインデックス(ASTM ]) ’1238 )(以
下IAIと略称する)が01〜200.好可しくけ1〜
100.さらに好寸しくは5〜50のものが用いられる
。特に好捷しい例としてはM丁が5〜50のポリプロピ
レンホモポリマー、エチレン・ス:ロピレンコホリマー
、エチレンやプロピレン・ブテンターホリマー、エチレ
ン・プロピレノラバー、およびこれらのブレンド物であ
る。
た一元重合体、および二元−三元共重合体であり、メル
トインデックス(ASTM ]) ’1238 )(以
下IAIと略称する)が01〜200.好可しくけ1〜
100.さらに好寸しくは5〜50のものが用いられる
。特に好捷しい例としてはM丁が5〜50のポリプロピ
レンホモポリマー、エチレン・ス:ロピレンコホリマー
、エチレンやプロピレン・ブテンターホリマー、エチレ
ン・プロピレノラバー、およびこれらのブレンド物であ
る。
またBOフィルムとしてポリエステル2輔延伸フイルム
を用い、布帛にポリプロピレンの布帛を用いた場合には
熱可塑性樹脂としては共重合ポリエステル、ポリエステ
ルエーテル、ポリウレタンなどを挙げることができる。
を用い、布帛にポリプロピレンの布帛を用いた場合には
熱可塑性樹脂としては共重合ポリエステル、ポリエステ
ルエーテル、ポリウレタンなどを挙げることができる。
特に好ましい例としては共重合ポリエステルを主成分と
する熱可塑性樹脂である。
する熱可塑性樹脂である。
本発明の積層体をヨツトやウィンドサーフィンのセール
用に使用する場合には、布帛としてはポリエステル、ポ
リプロピレンを原料としたもの。
用に使用する場合には、布帛としてはポリエステル、ポ
リプロピレンを原料としたもの。
熱可塑性樹脂としてはポリプロピレン、ポリエチレン、
ポリエステルが、BOフィルムとしてはポリエステル(
特にPET)、ポリプロピレンのBOフィルムの組み合
わせが好ましい。
ポリエステルが、BOフィルムとしてはポリエステル(
特にPET)、ポリプロピレンのBOフィルムの組み合
わせが好ましい。
本発明の積層構成は少なくとも熱可塑性樹脂によシ包即
された布帛(A)とBOフィルム(B)が積層されてい
ることを特徴とするものであるが、必要に応じて[(B
)/い)/(B)]あるいはC(A) / (B) /
(A) 〕の構成とすることもでき、さらに、多層化
してもよい。
された布帛(A)とBOフィルム(B)が積層されてい
ることを特徴とするものであるが、必要に応じて[(B
)/い)/(B)]あるいはC(A) / (B) /
(A) 〕の構成とすることもでき、さらに、多層化
してもよい。
また9本発明では、熱可塑性樹脂が布帛を包埋し、かつ
フィルム上に積層された積層体において。
フィルム上に積層された積層体において。
(A)と(B)との接着力が200−6000 g/c
m、好ましくは600〜5000 g/an 、熱可塑
性樹脂と布帛との接着力が0〜120 g/cm 、好
ましくは30〜100 g/−であることが必要である
。
m、好ましくは600〜5000 g/an 、熱可塑
性樹脂と布帛との接着力が0〜120 g/cm 、好
ましくは30〜100 g/−であることが必要である
。
熱可塑性樹脂が布帛を包埋していない場合には布帛は積
層体から容易に脱落する。熱可塑性樹脂と布帛との接着
力が120 g/anを越える場合には積層体の引裂き
強度が布帛単体の場合の引裂き強度並を維持できない。
層体から容易に脱落する。熱可塑性樹脂と布帛との接着
力が120 g/anを越える場合には積層体の引裂き
強度が布帛単体の場合の引裂き強度並を維持できない。
寸だBOフィルム(B)と布帛(A)との接着力が20
0 g、/a++に満たない」場合には使用時にデラミ
ネーションが発生する。
0 g、/a++に満たない」場合には使用時にデラミ
ネーションが発生する。
本発明の布帛(A)とBOフィルム(B)の厚み比(A
)/(B)は、構成が(A) / (B)の場合は01
〜200.好寸しくは0.4〜70 、 (A)/(B
)/(A)の場合は02〜400、好ましくは08〜1
3 s 、 (B)/(A)/’CB)の場合は0.0
5〜100.好ましくは02〜ろ5であるのが望ましい
。
)/(B)は、構成が(A) / (B)の場合は01
〜200.好寸しくは0.4〜70 、 (A)/(B
)/(A)の場合は02〜400、好ましくは08〜1
3 s 、 (B)/(A)/’CB)の場合は0.0
5〜100.好ましくは02〜ろ5であるのが望ましい
。
次に本発明の積層体の製造方法の例について説明する。
本発明における熱可塑性樹脂はコーティング、溶融押出
しラミネートなど下記の方法などにより布帛を包埋して
BOフィルム」二に積層されるものである。ただし、こ
れらの製造方法に限定されるものではない。
しラミネートなど下記の方法などにより布帛を包埋して
BOフィルム」二に積層されるものである。ただし、こ
れらの製造方法に限定されるものではない。
(IIBOフィルムと布帛を重ね合わせた状態で溶融押
出ラミネーターに供給し、布帛側から溶融押出された熱
可塑性樹脂をラミネートして布帛を熱可塑性樹脂で包埋
し〔布帛(A) / B Oフィルム(B)〕の積層体
を得る。
出ラミネーターに供給し、布帛側から溶融押出された熱
可塑性樹脂をラミネートして布帛を熱可塑性樹脂で包埋
し〔布帛(A) / B Oフィルム(B)〕の積層体
を得る。
(2) 溶融押出ラミネーターの片方よりBOフィルム
を供給し1反対側から布帛を供給して溶融押出されだ熱
可塑性樹脂を介して一体化し〔布帛/熱可塑性樹脂/B
Oフィルム〕の積層体を得る(これを積層体(0)とす
る)。次いでこの積層体(C)の布帛面へ再度熱可塑性
樹脂を溶融押出ラミネートし〔布帛(A) / B O
フィルム(B)〕の積層体を得る。
を供給し1反対側から布帛を供給して溶融押出されだ熱
可塑性樹脂を介して一体化し〔布帛/熱可塑性樹脂/B
Oフィルム〕の積層体を得る(これを積層体(0)とす
る)。次いでこの積層体(C)の布帛面へ再度熱可塑性
樹脂を溶融押出ラミネートし〔布帛(A) / B O
フィルム(B)〕の積層体を得る。
上記[11、+21の方法において溶融押出される樹脂
が布帛と圧着されるときに樹脂の温度は布帛の融点以下
であるのが望ましい。布帛の融点を越えた温度で圧着す
ると布帛が元の形状2強度を維持できず引裂き強度が低
下する。また、(2)の方法において積層体(C)の布
帛面に溶融押出する樹脂の圧着時の温度はすでに積層さ
れている樹脂の融点よシ高い方が望ましい。融点以下で
圧着した場合には熱可塑性樹脂層が一体化せずデラミネ
ーションが起こる。
が布帛と圧着されるときに樹脂の温度は布帛の融点以下
であるのが望ましい。布帛の融点を越えた温度で圧着す
ると布帛が元の形状2強度を維持できず引裂き強度が低
下する。また、(2)の方法において積層体(C)の布
帛面に溶融押出する樹脂の圧着時の温度はすでに積層さ
れている樹脂の融点よシ高い方が望ましい。融点以下で
圧着した場合には熱可塑性樹脂層が一体化せずデラミネ
ーションが起こる。
まだ、熱可塑性樹脂による布帛の包埋は溶gl+141
11出時に十分に圧着されることが必要である。圧着が
不十分な場合には布帛の布目を通して十分に樹脂が布帛
を包埋しないため熱可塑性樹脂層がBOフィルムと接着
しなかったり、すでに接着されている樹脂層と一体化し
ないためにデラミイ、−ジョンが起こる。圧着に要する
圧力は線圧2〜20kg/cfrl、好ましくは5〜1
5kg/cIT+である。寸だ必要に応じて接着力を調
整するためにさらに熱圧、り10−ルを通してもよい。
11出時に十分に圧着されることが必要である。圧着が
不十分な場合には布帛の布目を通して十分に樹脂が布帛
を包埋しないため熱可塑性樹脂層がBOフィルムと接着
しなかったり、すでに接着されている樹脂層と一体化し
ないためにデラミイ、−ジョンが起こる。圧着に要する
圧力は線圧2〜20kg/cfrl、好ましくは5〜1
5kg/cIT+である。寸だ必要に応じて接着力を調
整するためにさらに熱圧、り10−ルを通してもよい。
本発明の積層体は用いる布帛に帯電防止処理。
撥水処理、防シワ加工など布帛にとって公知の加工処理
を施すことができる。また布帛面やフィルム面に図柄9
文字などを印刷や貼付ける方法でイ」与しファツション
性を増すことができる。
を施すことができる。また布帛面やフィルム面に図柄9
文字などを印刷や貼付ける方法でイ」与しファツション
性を増すことができる。
本発明は熱可塑性樹脂により布帛を包埋した布帛(A)
をBOフィルム(B)と積層することにより得られる積
層体において布帛との接着力が低(、BOフィルムとの
接着力が高い熱可塑性樹脂を用いたことにより次の優れ
た効果を有するものである。
をBOフィルム(B)と積層することにより得られる積
層体において布帛との接着力が低(、BOフィルムとの
接着力が高い熱可塑性樹脂を用いたことにより次の優れ
た効果を有するものである。
(イ) 布帛(A)とBOフィルム(B)とのデラミネ
ーションが起こりに<〈、かつ布帛自身の有する引裂き
強度並の優れた引裂き強度を有する。
ーションが起こりに<〈、かつ布帛自身の有する引裂き
強度並の優れた引裂き強度を有する。
(r+)低目付量で引裂き強力の高い積層体を得ること
ができる。
ができる。
本発明の積層体は例えば軒下テントやヨツト。
ウィンドサーフィンのセール用に用いられるが。
特に軽くてしかも引裂き強度が高く、デラミネーション
の起こりにくい特徴を有するため、セール用にすること
が好ましい。
の起こりにくい特徴を有するため、セール用にすること
が好ましい。
なお本発明における特性の測定方法および評価基準は次
のとおりである。
のとおりである。
+IIBOフィルムと布帛(A)との接着力積層体より
試験片をサンプリングし、あらかじめBOフィルムと布
帛(A)間につかみしろ分の剥離口を作りテンシロン型
引張り試験機によシ次の榮件で測定した。
試験片をサンプリングし、あらかじめBOフィルムと布
帛(A)間につかみしろ分の剥離口を作りテンシロン型
引張り試験機によシ次の榮件で測定した。
薊離角:90
引張シ速度: 20 mm / min縦・横方向に各
10サンプル測定し、その平均値をとる。
10サンプル測定し、その平均値をとる。
(2) 布帛と熱可塑性樹脂との接着力積層体より試験
片をサンプリングし、熱可塑性樹脂と布帛間でつかみし
ろ分の剥離口を作りテンシロン型引張り試験機で上記(
1)と同じ条件で測定した。経糸方向に剥離した場合は
緯糸と熱可塑性樹脂の剥離するときの応力を読み取り。
片をサンプリングし、熱可塑性樹脂と布帛間でつかみし
ろ分の剥離口を作りテンシロン型引張り試験機で上記(
1)と同じ条件で測定した。経糸方向に剥離した場合は
緯糸と熱可塑性樹脂の剥離するときの応力を読み取り。
緯糸方向に剥離したときは経糸と熱可塑性樹脂の剥離す
るときの応力とした。縦・横方向に各10サンプル測定
し、その平均値で示した。
るときの応力とした。縦・横方向に各10サンプル測定
し、その平均値で示した。
(3) 引裂き強力
J工S P 8116に準じ積層体から幅63 +nn
+ 。
+ 。
長さ76rrmの試験片を作り中央に20mmの切れ目
を入れてさしメンドルフ引裂き試験機(重荷重法)で測
定する。経糸・緯糸方向の測定値のうち低い方の値をと
って引裂き強度とした。
を入れてさしメンドルフ引裂き試験機(重荷重法)で測
定する。経糸・緯糸方向の測定値のうち低い方の値をと
って引裂き強度とした。
以下、実施例に基づいて本発明の実施態様を説明する。
実施例1
熱可塑性樹脂としてポリプロピレンml[135℃テト
ラリン中で測定した〔η] = 1.45 、工、■。
ラリン中で測定した〔η] = 1.45 、工、■。
97、5係〕、布帛として構成糸がPET (25℃。
0−クロロフェノール中で測定した固有粘度IV= o
、 68 )からなる表1に示す布帛(布帛単体の引裂
き強力600g)を用いた。B○フィルム(B)として
ポリプロピレンBOフィルム階1〔〔η〕=2.25.
:t、■、 97.3%のポリプロピレンを縦5倍×
横8倍に逐次2軸延伸した後、熱固定して作った厚さ5
0μのフィルム、バイアス方向の引張り強度17 kg
/mm2.引裂き強力10 g / 25 μ当り〕を
使用した。
、 68 )からなる表1に示す布帛(布帛単体の引裂
き強力600g)を用いた。B○フィルム(B)として
ポリプロピレンBOフィルム階1〔〔η〕=2.25.
:t、■、 97.3%のポリプロピレンを縦5倍×
横8倍に逐次2軸延伸した後、熱固定して作った厚さ5
0μのフィルム、バイアス方向の引張り強度17 kg
/mm2.引裂き強力10 g / 25 μ当り〕を
使用した。
ポリプロピレン8α1を口径65mmの押出機に供給し
2幅1000+nmのTダイから押出温度320℃で厚
さ40μに溶融押出ラミネートして〔布帛/熱可塑性樹
脂/ B Oフィルム(B)〕の積層体(C)を得た。
2幅1000+nmのTダイから押出温度320℃で厚
さ40μに溶融押出ラミネートして〔布帛/熱可塑性樹
脂/ B Oフィルム(B)〕の積層体(C)を得た。
次いで、この積層体(C)の布帛側へ再度ポリプロピレ
ンNα1を厚さ40μに溶融押出ラミネートして布帛を
ポリプロピレンで包埋し〔布帛(A)/BOフィルム(
B)〕の積層体を得た。この積層体の評価結果を表1に
示す。
ンNα1を厚さ40μに溶融押出ラミネートして布帛を
ポリプロピレンで包埋し〔布帛(A)/BOフィルム(
B)〕の積層体を得た。この積層体の評価結果を表1に
示す。
この積層体はデラミイ・−/ヨンが起こりに<<。
引裂き強力は布帛単体の場合とほとんど変わらない優れ
たものであった。
たものであった。
比較例1
実施例1の〔布帛/熱可塑性樹脂/BOフィルム(B)
〕の積層体(C)を布帛側に再度ポリプロピレンN[L
1を溶融押出ラミネートせずにそのまま用い。
〕の積層体(C)を布帛側に再度ポリプロピレンN[L
1を溶融押出ラミネートせずにそのまま用い。
170℃、線圧10 kg/ anの圧着ロールを通し
て熱圧着し〔布帛/熱可塑性樹脂/ B Oフィルム(
B)〕の積層体を得だ。この積層体は表1に示すとおり
布帛が熱可塑性樹脂により包埋されていないために、積
層体より容易に脱落し使用に耐えないものであった。
て熱圧着し〔布帛/熱可塑性樹脂/ B Oフィルム(
B)〕の積層体を得だ。この積層体は表1に示すとおり
布帛が熱可塑性樹脂により包埋されていないために、積
層体より容易に脱落し使用に耐えないものであった。
比較例2
実施例1と同様の布帛を用い、BOフィルム(B)トシ
てポリエチレンテレフタレートBOフィルムNf11[
:25℃O−クロロフェノール中で測定した固有粘度:
t v−0,66のPETを縦65倍×横6゜5倍に逐
次2軸延伸し、熱固定した厚さ50μのBOフィルム、
バイアス方向の引張り強度22砲/皿2.引裂き強力2
0g/25μ当り〕熱可塑性樹脂としてコポリエステル
N111〔テレフタル酸/インフクル酸/アジピン酸(
共重合モルチー69/9/22 )とエチレングリコー
ル/ブタンジオール(共重合モル%−40/60 )の
重縮合体。
てポリエチレンテレフタレートBOフィルムNf11[
:25℃O−クロロフェノール中で測定した固有粘度:
t v−0,66のPETを縦65倍×横6゜5倍に逐
次2軸延伸し、熱固定した厚さ50μのBOフィルム、
バイアス方向の引張り強度22砲/皿2.引裂き強力2
0g/25μ当り〕熱可塑性樹脂としてコポリエステル
N111〔テレフタル酸/インフクル酸/アジピン酸(
共重合モルチー69/9/22 )とエチレングリコー
ル/ブタンジオール(共重合モル%−40/60 )の
重縮合体。
N1点1430・密度1・29 g/an3.分子量2
50001を用いた。
50001を用いた。
実施例1と同様にしてコポリエステルN111を。
240cで溶層(押出ラミネートを行ない〔布帛(A)
/ B Oフィルム(B)〕の積層体を得た。この積層
体の評価結果を表1に示す。コポリエステルNa1を使
用しているので布帛とコポリエステル11111トの接
着力が100 g /anを越え2本発明の範囲外であ
った。この積層体は引裂き強力が非常に低いもので、引
裂けやすく実用上使用できないものであった。
/ B Oフィルム(B)〕の積層体を得た。この積層
体の評価結果を表1に示す。コポリエステルNa1を使
用しているので布帛とコポリエステル11111トの接
着力が100 g /anを越え2本発明の範囲外であ
った。この積層体は引裂き強力が非常に低いもので、引
裂けやすく実用上使用できないものであった。
実施例2
布帛としてポリプロピレン成形ネット〔°′コン7 x
ツト” OV 7100 (昭和電工(q)製)、ポ
リプロピレンを溶融押出によりネットを直接押出成形し
9次いで逐次2軸延伸して作ったネット、特性値を表1
に示す。ネット単体の引裂き強力570g〕、熱可塑性
樹脂として比較例2で使用したコポリエステルN111
.BOフィルムとして比較例2で使用しだPET−BO
フィルムを用いた。これらを実施例1と同様にして、2
40℃でコポリエステル醜1を厚さ40μに押出し、さ
らに布帛側に同様に押出し、布帛をコポリエステルNα
1で包埋し、〔布帛(A) / B Oフィルム(B)
〕の積層体をイ!tだ。次いで〔布帛(A) / B
Oフィルム(B)〕間の接着力を上げるだめにさらに1
50℃、線圧8 kg / anの熱圧着ロールを通し
た。この積層体の評価結果を表1に示す。この積層体は
デラミ坏−ションが起こりに<<、引裂き強力が積層前
の布帛単体の引裂き強力(550g)を維持している優
れたものであった。
ツト” OV 7100 (昭和電工(q)製)、ポ
リプロピレンを溶融押出によりネットを直接押出成形し
9次いで逐次2軸延伸して作ったネット、特性値を表1
に示す。ネット単体の引裂き強力570g〕、熱可塑性
樹脂として比較例2で使用したコポリエステルN111
.BOフィルムとして比較例2で使用しだPET−BO
フィルムを用いた。これらを実施例1と同様にして、2
40℃でコポリエステル醜1を厚さ40μに押出し、さ
らに布帛側に同様に押出し、布帛をコポリエステルNα
1で包埋し、〔布帛(A) / B Oフィルム(B)
〕の積層体をイ!tだ。次いで〔布帛(A) / B
Oフィルム(B)〕間の接着力を上げるだめにさらに1
50℃、線圧8 kg / anの熱圧着ロールを通し
た。この積層体の評価結果を表1に示す。この積層体は
デラミ坏−ションが起こりに<<、引裂き強力が積層前
の布帛単体の引裂き強力(550g)を維持している優
れたものであった。
実施例6
実施例2と同じ布帛を用い熱可塑性樹脂としてエチレン
・ブテン共重合体凰1(ブテン7モル係。
・ブテン共重合体凰1(ブテン7モル係。
MId係/10分)、フィルム(B)として実施例1で
用いたポリプロピレンBOフィルムぬ1を用いた。エチ
レン・ブテン共重合体Na 1を280℃で厚さ50μ
に溶融押出ラミイ、−トシ〔布帛/熱可塑性樹脂/フィ
ルム(B)〕の積層体を得だ。次いでこの積層体の布帛
側に再度、エチレン・ブテン共重合体を溶融押出ラミネ
ートし〔布帛(A) / B Oフィルム(B)〕の積
層体を得た。この積層体の評価結果を表1に示す。この
積層体は引裂き強力が元の布帛並に高くテラミネーゾヨ
ンの起こりにくい優れたものであった。
用いたポリプロピレンBOフィルムぬ1を用いた。エチ
レン・ブテン共重合体Na 1を280℃で厚さ50μ
に溶融押出ラミイ、−トシ〔布帛/熱可塑性樹脂/フィ
ルム(B)〕の積層体を得だ。次いでこの積層体の布帛
側に再度、エチレン・ブテン共重合体を溶融押出ラミネ
ートし〔布帛(A) / B Oフィルム(B)〕の積
層体を得た。この積層体の評価結果を表1に示す。この
積層体は引裂き強力が元の布帛並に高くテラミネーゾヨ
ンの起こりにくい優れたものであった。
比較例6
熱可塑性樹脂を実施例1で用いたポリプロピレン尚1に
変えた以外は実施例6と同様の布帛、BOフィルムを用
いた。溶融押出ラミネーターで実施例1と同様にして〔
布帛(A)/フィルム(B)〕の積層体を得た。この積
層体の評価結果を表1に示す。
変えた以外は実施例6と同様の布帛、BOフィルムを用
いた。溶融押出ラミネーターで実施例1と同様にして〔
布帛(A)/フィルム(B)〕の積層体を得た。この積
層体の評価結果を表1に示す。
この積層体は溶融押出ラミネート時に布帛が一部溶融し
熱可塑性樹脂と一体化してし捷つだだめ布帛/熱可塑性
樹脂間は剥離不可能であった。またこの積層体の引裂き
強力は積層前の布帛の引裂き強力と比べ極めて低いもの
であった。
熱可塑性樹脂と一体化してし捷つだだめ布帛/熱可塑性
樹脂間は剥離不可能であった。またこの積層体の引裂き
強力は積層前の布帛の引裂き強力と比べ極めて低いもの
であった。
実施例4
布帛としてポリエステルニット編物(工v068のPE
Tを使用9表1に構成を示す。引裂き強力960g)を
用い、熱可塑性樹脂の厚みを60μに変えた以外は実施
例1と同様の方法で〔布帛(A) / B Oフィルム
(B)〕の積層体を得た。この積層体の評価結果を表1
に示した。
Tを使用9表1に構成を示す。引裂き強力960g)を
用い、熱可塑性樹脂の厚みを60μに変えた以外は実施
例1と同様の方法で〔布帛(A) / B Oフィルム
(B)〕の積層体を得た。この積層体の評価結果を表1
に示した。
この積層体は布帛単体部の引裂き強力を示し。
引裂き性に優れデラミネーションの起こりにくいもので
あった。
あった。
実施例5
実施例1と同じ布帛、熱可塑性樹脂、BOフィルムを用
い、実施例1と同様にして〔布帛(A) / BOフィ
ルム(B)〕の積層体を得た。
い、実施例1と同様にして〔布帛(A) / BOフィ
ルム(B)〕の積層体を得た。
次いでこの積層体のBOフィルム(B)面に熱可塑性樹
脂を再度溶融押出して反対側より布帛を供給しラミネー
トして〔布帛(A)/フィルム(B)〕/熱可塑性樹脂
/布帛〕の積層体を得た。さらにこの積層体の布帛側へ
熱可塑性樹脂を溶融押出ラミネートしてBOフィルム(
B)の両面に布帛(A)を有する〔布帛(A) / B
Oフィルム(B)/布帛(A)〕の積層体を得た。こ
の積層体の引裂き強力は積層前の布帛自身の2枚分の引
裂き強力部に高く、かつデラミネーションの起、こりに
くいものであった。
脂を再度溶融押出して反対側より布帛を供給しラミネー
トして〔布帛(A)/フィルム(B)〕/熱可塑性樹脂
/布帛〕の積層体を得た。さらにこの積層体の布帛側へ
熱可塑性樹脂を溶融押出ラミネートしてBOフィルム(
B)の両面に布帛(A)を有する〔布帛(A) / B
Oフィルム(B)/布帛(A)〕の積層体を得た。こ
の積層体の引裂き強力は積層前の布帛自身の2枚分の引
裂き強力部に高く、かつデラミネーションの起、こりに
くいものであった。
手 続 補 正 書
1.事件の表示
昭和58年特許願第174000号
2、発明の名称
積層体
3、ン111正をする者
事件との関係 特許出願人
住所 東京都中央区日本橋至町2丁目2番地4、補正命
令の日(=1 自発 5、補正により増加する発明の数 なし 6、補正の対象 明細書の「弁明の詳細な説明」の欄 7、補正の内容 (1) 明Ill書 第4頁16行目 r50000Jをr5000Jと補正づる。
令の日(=1 自発 5、補正により増加する発明の数 なし 6、補正の対象 明細書の「弁明の詳細な説明」の欄 7、補正の内容 (1) 明Ill書 第4頁16行目 r50000Jをr5000Jと補正づる。
(2) 同 第17頁17行目
rl 00Jをrl 20Jと補正ツる。
Claims (1)
- 熱可塑性樹脂により包埋された布帛(A)と、2軸延伸
フイルムCB)を具備し1両者が積層された積層体であ
って、(A)と(B)との接着力が200〜6000g
7cmで、かつ熱可塑性樹脂と布帛との接着力が0−
120 g/anである積層体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58174000A JPS6064842A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 積層体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58174000A JPS6064842A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 積層体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6064842A true JPS6064842A (ja) | 1985-04-13 |
| JPH0232143B2 JPH0232143B2 (ja) | 1990-07-18 |
Family
ID=15970892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58174000A Granted JPS6064842A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 積層体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6064842A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS517517A (ja) * | 1974-07-08 | 1976-01-21 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Ekitaiisosochi |
-
1983
- 1983-09-20 JP JP58174000A patent/JPS6064842A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS517517A (ja) * | 1974-07-08 | 1976-01-21 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Ekitaiisosochi |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0232143B2 (ja) | 1990-07-18 |
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