JPS6064852A - タイプライタ用活字 - Google Patents
タイプライタ用活字Info
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- JPS6064852A JPS6064852A JP17213983A JP17213983A JPS6064852A JP S6064852 A JPS6064852 A JP S6064852A JP 17213983 A JP17213983 A JP 17213983A JP 17213983 A JP17213983 A JP 17213983A JP S6064852 A JPS6064852 A JP S6064852A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J1/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies
Landscapes
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はノリスチックにょ多形成されたタイプ2イタ用
活字に関する。
活字に関する。
従来、タイプライタ用活字は亜鉛−アルミニウム合金を
材料として鋳造にょシ製造されていた。
材料として鋳造にょシ製造されていた。
かかる金属製の活字は重く、印字寿命も5万回程度で十
分ではなく、更に、生産性もよいとは言えなかった。
分ではなく、更に、生産性もよいとは言えなかった。
タイプライタ用の活字を軽量化し、印字寿命を向上させ
ることが種々検討され、そのひとつとしてプラスチック
化が検討されている。
ることが種々検討され、そのひとつとしてプラスチック
化が検討されている。
本発明者らは、このようなタイプライタ用活字のプラス
チック化を種々検討した結果、軽量化及び印字寿命の向
上という要求を満足する活字体を発明するに至ったもの
である。
チック化を種々検討した結果、軽量化及び印字寿命の向
上という要求を満足する活字体を発明するに至ったもの
である。
本発明は、粒状又は繊維状の無機質充填剤を含有する熱
可塑性樹脂からなシ、射出成形によ多形成されたタイプ
ライタ用活字、を要旨とする。
可塑性樹脂からなシ、射出成形によ多形成されたタイプ
ライタ用活字、を要旨とする。
無機質充填剤の形状としては粒状又は繊維状が使用され
うるが、粒状のもの、その中でも特に球形状のものが好
ましい。
うるが、粒状のもの、その中でも特に球形状のものが好
ましい。
球状の無機質充填剤がタイプライタ用活字として特に好
ましい理由は次のように考えられる。球状充填剤と樹脂
との境界面は凹凸がなくなめらかである。従って印字す
る際活字の文字部が衝撃を受けると、文字部表面又は表
面付近で衝撃力が樹脂を破壊する程特定の部分に集中せ
ず、内部へ均一に分散するためである。
ましい理由は次のように考えられる。球状充填剤と樹脂
との境界面は凹凸がなくなめらかである。従って印字す
る際活字の文字部が衝撃を受けると、文字部表面又は表
面付近で衝撃力が樹脂を破壊する程特定の部分に集中せ
ず、内部へ均一に分散するためである。
具体的には、シリカ、炭化ケイ素、ガラス等の球形状乃
至粒状、ガラス繊維、カーボン繊維等の繊維物である。
至粒状、ガラス繊維、カーボン繊維等の繊維物である。
球形状乃至粒状のものとしては、粒径3〜20μmが好
ましい。粒径が3μmよシ小さい場合補強効果が弱くな
り、20μmより大きい場合は活字の文字の細かい部分
に充填剤が充填されず、活字としての外観、文字の賦形
性を著しく低下させ、印字品位をそこなうものである。
ましい。粒径が3μmよシ小さい場合補強効果が弱くな
り、20μmより大きい場合は活字の文字の細かい部分
に充填剤が充填されず、活字としての外観、文字の賦形
性を著しく低下させ、印字品位をそこなうものである。
まだ繊維状物の世状は、径3〜20薊長さ30〜50μ
mが好ましい。この範囲よシ小さいと補強効果が弱くな
り、大きい場合は活字の文字の細かい部分に繊細が充填
されない。
mが好ましい。この範囲よシ小さいと補強効果が弱くな
り、大きい場合は活字の文字の細かい部分に繊細が充填
されない。
次に熱可塑性樹脂としては、ABSlPVC,ポリカー
ボネート/、ポリエーテルサルホン、PPS、 PPO
等があるが、活字として特性がもっともすぐれているの
はポリカーボネート及びポリエーテルサルホンである。
ボネート/、ポリエーテルサルホン、PPS、 PPO
等があるが、活字として特性がもっともすぐれているの
はポリカーボネート及びポリエーテルサルホンである。
また、樹脂組成物中の無機質充填剤の含有率は、5〜4
0チ(重量%、以下同じ)が好ましい。
0チ(重量%、以下同じ)が好ましい。
本発明の活字は前記樹脂組成物を使用して、射出成形に
よって形成される。
よって形成される。
次に実施例として、次の配合の樹脂組成物を射出成形し
て文字「−」の活字を得た。
て文字「−」の活字を得た。
実施例1 ポリカーボネート 75チ
ガラスビーズ(5〜10μm) 25チ実施例2 ポリ
エーテルサルホン 80チカ゛ラスヒ゛−ス゛(5〜1
5μm) 20 チ比較例 Zn−At合金 これらの活字の印字寿命を実際の小型和文タイプライタ
(カーボンリボン使用、リフトオフ方式)を使用し測定
した結果は次の通シである。
エーテルサルホン 80チカ゛ラスヒ゛−ス゛(5〜1
5μm) 20 チ比較例 Zn−At合金 これらの活字の印字寿命を実際の小型和文タイプライタ
(カーボンリボン使用、リフトオフ方式)を使用し測定
した結果は次の通シである。
本発明の活字は次のような特長を有している。
(1)印字寿命が格段にすぐれている。
(n) 軽ftであるので、取扱いが容易であり、更に
活字保持部を軽量化することができる。
活字保持部を軽量化することができる。
011)射出成形によシ製造されるので、生産性がよい
。
。
特許出願人 住友ベークライト株式会社手続補正書(自
発) 226 昭和58年着生月如÷日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第472139号 2、発明の名称 タイプライタ用活字 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区内幸町1丁目2番2号4、補正
の対象 明細書 2゛°パ゛−° 、 及び図面。
発) 226 昭和58年着生月如÷日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第472139号 2、発明の名称 タイプライタ用活字 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区内幸町1丁目2番2号4、補正
の対象 明細書 2゛°パ゛−° 、 及び図面。
5、補正の内容
別紙の通り (発1Rり一不〜メ羽力1青ばqQnJs
t圏II因危麦炒rす。 。1 明 細 書 1、発明の名称 タイプライタ用活字 2、特許請求の範囲 粒状又は繊維状の無機質充填剤を含有する熱可塑性樹脂
からなシ、射出成形により形成されたタイプライタ用活
字。
t圏II因危麦炒rす。 。1 明 細 書 1、発明の名称 タイプライタ用活字 2、特許請求の範囲 粒状又は繊維状の無機質充填剤を含有する熱可塑性樹脂
からなシ、射出成形により形成されたタイプライタ用活
字。
3、発明の詳細な説明
本発明はプラスチックにより形成されたタイプライタ用
活字、特に、1ピースずつ選択して印字する方式のタイ
プライタに使用する活字に関する。
活字、特に、1ピースずつ選択して印字する方式のタイ
プライタに使用する活字に関する。
第1図にこのような活字の例を示す。活字の印字は活字
の背面(3)に矢印方向の衝撃力(印字力)を与えるこ
とによシ行われる。
の背面(3)に矢印方向の衝撃力(印字力)を与えるこ
とによシ行われる。
従来、タイプライタ用活字は亜鉛−アルミニウム合金を
材料として鋳造によシ製造されていた。
材料として鋳造によシ製造されていた。
しかるに、かかるタイプライタに用いられる活字文字(
11は和文文字等、線巾が極めて細いものが多い上、従
来の金属製活字では重いので、文字の先端印字面(2)
にかかる印字力は大きくならざるを得す、印字寿命は5
万回程度と短いものであった。
11は和文文字等、線巾が極めて細いものが多い上、従
来の金属製活字では重いので、文字の先端印字面(2)
にかかる印字力は大きくならざるを得す、印字寿命は5
万回程度と短いものであった。
更に、生産性もよいとは言えなかった。
タイプライタ用の活字を軽量化し、印字寿命を向上させ
ることが種々検討され、そのひとつとしてプラスチック
化が棟側されている。
ることが種々検討され、そのひとつとしてプラスチック
化が棟側されている。
本発明者らは、このようなタイプライタ用活字のプラス
チック化を種々検討した結果、軽量化及び印字寿命の向
上という賛求を満足する活字体を発明するに至ったもの
である。
チック化を種々検討した結果、軽量化及び印字寿命の向
上という賛求を満足する活字体を発明するに至ったもの
である。
本発明は、粒状又は繊維状の無機質充填剤を含有する熱
可塑性樹脂からなシ、射出成形により形成されたタイプ
ライタ用活字、を要旨とする。
可塑性樹脂からなシ、射出成形により形成されたタイプ
ライタ用活字、を要旨とする。
無機質充填剤の形状としては粒状又は繊維状が使用され
うるが、粒状のもの、その中でも特に球形状のものが好
ましい。球状の無機質充填剤がタイプライタ用活字、特
に1ピースずつ選択して印字する方式のタイプライタに
使用する活字として、好ましい理由は次のように考えら
れる。球状充填剤と樹脂との境界面は凹凸がなくなめら
かであるので、印字する際活字の文字部が印字力により
衝撃を受けると、文字部表面又は表面付近で衝撃力が樹
脂を破壊する程特定の部分に集中せず、内部へ均一に分
散する。従って、和文文字等の線巾が極めて細い文字の
場合においても、印字力による活字文字の摩耗や欠けが
非常に少なく、印字寿命を向上させることができるので
ある。
うるが、粒状のもの、その中でも特に球形状のものが好
ましい。球状の無機質充填剤がタイプライタ用活字、特
に1ピースずつ選択して印字する方式のタイプライタに
使用する活字として、好ましい理由は次のように考えら
れる。球状充填剤と樹脂との境界面は凹凸がなくなめら
かであるので、印字する際活字の文字部が印字力により
衝撃を受けると、文字部表面又は表面付近で衝撃力が樹
脂を破壊する程特定の部分に集中せず、内部へ均一に分
散する。従って、和文文字等の線巾が極めて細い文字の
場合においても、印字力による活字文字の摩耗や欠けが
非常に少なく、印字寿命を向上させることができるので
ある。
具体的には、シリカ、炭化ケイ素、ガラス等の球形状乃
至粒状、ガラス繊維、カーボン繊維等の繊維物である。
至粒状、ガラス繊維、カーボン繊維等の繊維物である。
球形状乃至粒状のものとしては、粒径3〜20μmが好
ましい。粒径が3μmよシ小さい場合補強効果が弱くな
り、20μmよシ大きい場合は活字の文字の細かい部分
に充填剤が充填されず、活字としての外観、文字の賦形
性を著しく低下させ、印字品位をそこなうものである。
ましい。粒径が3μmよシ小さい場合補強効果が弱くな
り、20μmよシ大きい場合は活字の文字の細かい部分
に充填剤が充填されず、活字としての外観、文字の賦形
性を著しく低下させ、印字品位をそこなうものである。
また繊維状物の形状は、径3〜20μm長さ30〜50
μmが好ましい。この範囲より小さいと補強効果が弱く
なシ、大きい場合は活字の文字の細かい部分に繊維が充
填されない。
μmが好ましい。この範囲より小さいと補強効果が弱く
なシ、大きい場合は活字の文字の細かい部分に繊維が充
填されない。
次に熱可塑性樹脂としては、ABS、 PVC,ポリカ
ーボネート、ポリエーテルサルホン、PPS、PPO等
があるが、活字として特性がもつともすぐれているのは
ポリカーボネート及びポリエーテルサルホン の含有率は、5〜40チ(重i%、以下同じ)が好まし
い。
ーボネート、ポリエーテルサルホン、PPS、PPO等
があるが、活字として特性がもつともすぐれているのは
ポリカーボネート及びポリエーテルサルホン の含有率は、5〜40チ(重i%、以下同じ)が好まし
い。
本発明の活字は前記樹脂組成物を使用して、射出成形に
よって形成される。
よって形成される。
次に実施例として、次の配合の樹脂組成物を射出成形し
て文字「−」の活字を得た。
て文字「−」の活字を得た。
実施例1 ポリカーボネート 75チ
ガラスピーズ(5〜10μm) 25%実施例2 ポリ
エーテルザルホン 80チガラスビーズ(5〜15μm
) 20%比較例 Zn − k1合金 これらの活字の印字寿命を実際の小型和文タイプライタ
(カーボンリボン使用、リフトオフ方式)を使用し測定
した結果は次の通シである。
エーテルザルホン 80チガラスビーズ(5〜15μm
) 20%比較例 Zn − k1合金 これらの活字の印字寿命を実際の小型和文タイプライタ
(カーボンリボン使用、リフトオフ方式)を使用し測定
した結果は次の通シである。
本発明の活字は次のような將長を有している。
(1)印字寿命が格段にすぐれている。
(11)軽量でおるので、取扱いが容易であり、更に活
字保持部を軽量化することができる。
字保持部を軽量化することができる。
Gill射出成形によシ製造されるので、生産性がよい
0 4、図面の簡単な説明 第1図はタイプライタ用活字の一例の斜視図である。
0 4、図面の簡単な説明 第1図はタイプライタ用活字の一例の斜視図である。
(1)活字文字 (2)印字面
(3)背面
特許出願人
住友ベークライト株式会社
Claims (1)
- 粒状又は繊維状の無機質充填剤を含有する熱可塑性樹脂
からなシ、射出成形にょ多形成されたタイプライタ用活
字。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17213983A JPS6064852A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | タイプライタ用活字 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17213983A JPS6064852A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | タイプライタ用活字 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6064852A true JPS6064852A (ja) | 1985-04-13 |
Family
ID=15936283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17213983A Pending JPS6064852A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | タイプライタ用活字 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6064852A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006168363A (ja) * | 2004-12-14 | 2006-06-29 | Palo Alto Research Center Inc | クイルジェットプリンタ |
| JP2006168362A (ja) * | 2004-12-14 | 2006-06-29 | Palo Alto Research Center Inc | クイルジェットを用いた印刷方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56167A (en) * | 1979-06-15 | 1981-01-06 | Brother Ind Ltd | Type head |
| JPS5615361A (en) * | 1979-07-18 | 1981-02-14 | Hirose Seisakusho:Kk | Type for typewriter |
| JPS6123403U (ja) * | 1984-07-19 | 1986-02-12 | 三菱重工業株式会社 | 蒸気タ−ビンのノズルエロ−ジヨン測定器 |
-
1983
- 1983-09-20 JP JP17213983A patent/JPS6064852A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56167A (en) * | 1979-06-15 | 1981-01-06 | Brother Ind Ltd | Type head |
| JPS5615361A (en) * | 1979-07-18 | 1981-02-14 | Hirose Seisakusho:Kk | Type for typewriter |
| JPS6123403U (ja) * | 1984-07-19 | 1986-02-12 | 三菱重工業株式会社 | 蒸気タ−ビンのノズルエロ−ジヨン測定器 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006168363A (ja) * | 2004-12-14 | 2006-06-29 | Palo Alto Research Center Inc | クイルジェットプリンタ |
| JP2006168362A (ja) * | 2004-12-14 | 2006-06-29 | Palo Alto Research Center Inc | クイルジェットを用いた印刷方法 |
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