JPS606492A - 輪転謄写機の自動排版処理装置 - Google Patents
輪転謄写機の自動排版処理装置Info
- Publication number
- JPS606492A JPS606492A JP11433883A JP11433883A JPS606492A JP S606492 A JPS606492 A JP S606492A JP 11433883 A JP11433883 A JP 11433883A JP 11433883 A JP11433883 A JP 11433883A JP S606492 A JPS606492 A JP S606492A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stencil paper
- pin roller
- plate
- roller
- base paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 18
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 2
- 238000012216 screening Methods 0.000 description 1
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41L—APPARATUS OR DEVICES FOR MANIFOLDING, DUPLICATING OR PRINTING FOR OFFICE OR OTHER COMMERCIAL PURPOSES; ADDRESSING MACHINES OR LIKE SERIES-PRINTING MACHINES
- B41L13/00—Stencilling apparatus for office or other commercial use
Landscapes
- Paper (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は輪転謄写機の使用済の謄写原紙を自動的に排
版処理するための装置に関するものである。
版処理するための装置に関するものである。
従来、謄写印刷における面倒な作業は印刷終了後に使用
済の原紙を取外し、インキが付着している原紙を処分す
ることで、このために使用者は手や衣服を汚すことが免
れない。
済の原紙を取外し、インキが付着している原紙を処分す
ることで、このために使用者は手や衣服を汚すことが免
れない。
従って、この発明の目的は、使用者の手や衣服を何等汚
すことなく使用済の謄写原紙を処理するために、印刷終
了後に頭部材の謄写原紙の頭部を抑えている抑え金具を
外して頭部を起して頭部を隣接の排版箱内に積極的に送
り込んで処理するようにした輪転fil写機の自動排1
.トJ処理装置を提供することにある。
すことなく使用済の謄写原紙を処理するために、印刷終
了後に頭部材の謄写原紙の頭部を抑えている抑え金具を
外して頭部を起して頭部を隣接の排版箱内に積極的に送
り込んで処理するようにした輪転fil写機の自動排1
.トJ処理装置を提供することにある。
この発明に依れば、輪転謄写機の自動排版処理装置は、
印刷胴または印刷スクリーンに間接して設けられた排版
箱、この排版箱内に排版原紙を送り込むべ(排版箱の上
端入口側に設けられたピンローラ、ピンローラとの間に
排版原紙を挾持すべくピンローラに対応して設けられた
ローラ抑え爪を備えている。
印刷胴または印刷スクリーンに間接して設けられた排版
箱、この排版箱内に排版原紙を送り込むべ(排版箱の上
端入口側に設けられたピンローラ、ピンローラとの間に
排版原紙を挾持すべくピンローラに対応して設けられた
ローラ抑え爪を備えている。
この発明の他の目的と特長および利点は以下の添付図面
に沿って詳細な説明から明らかになろう。
に沿って詳細な説明から明らかになろう。
図面の第1乃至3図にはこの発明の自動排版処理装置を
有する複胴式の輪転謄写機の−実施例が示されており、
この図示の輪転謄写機は本体のフレームコに回転可能に
支承された一本のシリンダ3を有し、これらシリンダ3
に無端状のスクリーン弘が張設されている。このスクリ
ーンqには、頭部付の原紙の頭部を位置決め装着するた
めに頭部が載せられる原紙層し金具6と、原紙の頭部の
端を抑える抑え金具16とが設けられている。原紙層し
金具6はスクリーン弘に固着された細長い板部材から成
る支持板//の両端のブラケッ)/、2に支承された軸
gに、ボス9を有する複数個の金具板7が固着されて成
り、ばね/&によって支持板l/に対して押圧されてお
り、また軸gの一端にカムホロワをなすアームioが折
曲して設けられていもまた、抑え金具16はスクリーン
弘に固着された支持板−〇の両端のブラケン)U/に支
承された軸/gに複数個の抑え板17を固着して成り、
ばね−λによって支持板ノ0に対して押圧されており、
更に軸/gの一端にカムホロワをなすアーム/qが折曲
して設けられている。勿論、これら原紙層し金具乙と抑
え金具/Aは細長い一枚の板部材でつくることもできる
。また、原紙層し金具乙のポスワは原紙頭部の位置決め
用の孔に対応した位置に所要の大きさをもって設けられ
ている。
有する複胴式の輪転謄写機の−実施例が示されており、
この図示の輪転謄写機は本体のフレームコに回転可能に
支承された一本のシリンダ3を有し、これらシリンダ3
に無端状のスクリーン弘が張設されている。このスクリ
ーンqには、頭部付の原紙の頭部を位置決め装着するた
めに頭部が載せられる原紙層し金具6と、原紙の頭部の
端を抑える抑え金具16とが設けられている。原紙層し
金具6はスクリーン弘に固着された細長い板部材から成
る支持板//の両端のブラケッ)/、2に支承された軸
gに、ボス9を有する複数個の金具板7が固着されて成
り、ばね/&によって支持板l/に対して押圧されてお
り、また軸gの一端にカムホロワをなすアームioが折
曲して設けられていもまた、抑え金具16はスクリーン
弘に固着された支持板−〇の両端のブラケン)U/に支
承された軸/gに複数個の抑え板17を固着して成り、
ばね−λによって支持板ノ0に対して押圧されており、
更に軸/gの一端にカムホロワをなすアーム/qが折曲
して設けられている。勿論、これら原紙層し金具乙と抑
え金具/Aは細長い一枚の板部材でつくることもできる
。また、原紙層し金具乙のポスワは原紙頭部の位置決め
用の孔に対応した位置に所要の大きさをもって設けられ
ている。
これら原紙層し金具6および抑え金具/6を解放作動す
るために卵形のカム板から成るカム装置a s カ設け
られている。このカム装置■コ50)カム板コロは電磁
プランジャ2gにより内方突出位置に作動して原紙層し
金具乙のアーム10と抑え金具l乙のアーム/9に夫々
係合できるようになり、常時は邪魔にならないように引
込位置に保持されている。
るために卵形のカム板から成るカム装置a s カ設け
られている。このカム装置■コ50)カム板コロは電磁
プランジャ2gにより内方突出位置に作動して原紙層し
金具乙のアーム10と抑え金具l乙のアーム/9に夫々
係合できるようになり、常時は邪魔にならないように引
込位置に保持されている。
このカム装置、2Sの位置、すなわち原紙頭部の排版解
放位置に対応して排版箱30がスクリーン弘に近接して
配置されている。排版箱30は上部全体または一部、或
は側部の一部が解放形で、スクリーング側の上端に一対
のピンローラ32が間隔を置いて設けられている。この
ピンローラ3コはローラ周囲にピンの様な突起が設ゆら
れたもので、歯車のようなものにすることもできる。ま
た、これらビンローラ3−の各々に対応して一端にて枢
支されてばね3Sにより緊張されたローラ押え爪3ダが
設けられていて、処理すべき排版原紙をビンローラ32
との間にてしつかり掴んで排版箱30内に引入れること
ができるようになっている。更に、排版箱30内には排
版押えバー3/−が下端にて枢支されている。この排版
押えバー36は排版箱、30にたまった排版原紙を排版
箱30内の一方の側に押し付けて十分な隙間を形成すべ
(枢動できるようになっている。また、この排版押えバ
ー36の作動は、例えば排版押えバー36を枢支してい
るピン37の端部にハンドルを設けて手動操作したり、
或はピン37に設けた歯車を歯車列を介して電動機によ
り定期的にまたは必要時に自動的に作動するようにでき
る。
放位置に対応して排版箱30がスクリーン弘に近接して
配置されている。排版箱30は上部全体または一部、或
は側部の一部が解放形で、スクリーング側の上端に一対
のピンローラ32が間隔を置いて設けられている。この
ピンローラ3コはローラ周囲にピンの様な突起が設ゆら
れたもので、歯車のようなものにすることもできる。ま
た、これらビンローラ3−の各々に対応して一端にて枢
支されてばね3Sにより緊張されたローラ押え爪3ダが
設けられていて、処理すべき排版原紙をビンローラ32
との間にてしつかり掴んで排版箱30内に引入れること
ができるようになっている。更に、排版箱30内には排
版押えバー3/−が下端にて枢支されている。この排版
押えバー36は排版箱、30にたまった排版原紙を排版
箱30内の一方の側に押し付けて十分な隙間を形成すべ
(枢動できるようになっている。また、この排版押えバ
ー36の作動は、例えば排版押えバー36を枢支してい
るピン37の端部にハンドルを設けて手動操作したり、
或はピン37に設けた歯車を歯車列を介して電動機によ
り定期的にまたは必要時に自動的に作動するようにでき
る。
この様に構成されたこの発明の輪転謄写機の俳版処33
i!装置に用いるための原紙が第グ図に示されている。
i!装置に用いるための原紙が第グ図に示されている。
図示される様に、原紙層θはや\厚手の紙でつ(られた
頭部qlが一端に設げられたもので、スクリーンに対す
る位置決め用の孔1I−2と、排版用のピン孔q3とが
頭部q/に設けられている。
頭部qlが一端に設げられたもので、スクリーンに対す
る位置決め用の孔1I−2と、排版用のピン孔q3とが
頭部q/に設けられている。
この様な自動排版処理装置が設けられたこの発明での輪
転+1ff写機においては、原紙’100頭′y、9
/が原紙層し金具乙の上に載せられてボス7により正し
く位置決めされ、抑え金具/Aによってしっかりとスク
リーンq上に装置)1されて印刷が行われる。所定の印
刷が終了すると、輪転謄写機は自動的に停止され、排版
スイフチ(図示しない〕の作動にて4i℃〈山内にカム
時11゛〔,257J−作動されて電磁プランジャJg
によりカムtj<、26が内方に突出位置され、シリン
ダ、?がゆっくり回転され、先ずカム板−6によって抑
え金具/Aのアーム/qの端部が押されて抑え金具16
が原紙tioの頭部tl−7から解放される。続いて、
原紙層し金具乙のアーA / 00)端部がカム板、2
乙により作動されて原紙tiov)頭部り/が起こされ
てスクリーン弘からル1されるよう番、二なる。原紙グ
Oの頭部ダlがスクリーンダから離されて起こされた状
態で、シリンダ3が更にゆっくり回転し続けるので、原
紙tI0の頭部弘lがやがてピンローラ3コのところに
達すると、ピンローラ、?−が適宜な電動機により歯車
を介して回転されるので、原紙aOはピンローラ3コと
ローラ押え爪J&によって排版箱30内に送り込まれ、
スクリーンqから原紙41Oが自動的に完全に排版され
る。こうして排版処理が何度か行われて排版箱30内に
原紙がたまったならば、これを適宜なり告灯で表示して
知らせ、必要あれば手動または自動的に排版押えバー
、7 Aを作動して排版箱30の片側に排版原紙を押え
付け、更に排版処理を続けるようにできる。また、排版
箱30が一杯になったならば、排版9Xi3Oを取り出
して排版原紙を破棄し、次いで排版箱30を再設置して
排版処理を続けることができる。
転+1ff写機においては、原紙’100頭′y、9
/が原紙層し金具乙の上に載せられてボス7により正し
く位置決めされ、抑え金具/Aによってしっかりとスク
リーンq上に装置)1されて印刷が行われる。所定の印
刷が終了すると、輪転謄写機は自動的に停止され、排版
スイフチ(図示しない〕の作動にて4i℃〈山内にカム
時11゛〔,257J−作動されて電磁プランジャJg
によりカムtj<、26が内方に突出位置され、シリン
ダ、?がゆっくり回転され、先ずカム板−6によって抑
え金具/Aのアーム/qの端部が押されて抑え金具16
が原紙tioの頭部tl−7から解放される。続いて、
原紙層し金具乙のアーA / 00)端部がカム板、2
乙により作動されて原紙tiov)頭部り/が起こされ
てスクリーン弘からル1されるよう番、二なる。原紙グ
Oの頭部ダlがスクリーンダから離されて起こされた状
態で、シリンダ3が更にゆっくり回転し続けるので、原
紙tI0の頭部弘lがやがてピンローラ3コのところに
達すると、ピンローラ、?−が適宜な電動機により歯車
を介して回転されるので、原紙aOはピンローラ3コと
ローラ押え爪J&によって排版箱30内に送り込まれ、
スクリーンqから原紙41Oが自動的に完全に排版され
る。こうして排版処理が何度か行われて排版箱30内に
原紙がたまったならば、これを適宜なり告灯で表示して
知らせ、必要あれば手動または自動的に排版押えバー
、7 Aを作動して排版箱30の片側に排版原紙を押え
付け、更に排版処理を続けるようにできる。また、排版
箱30が一杯になったならば、排版9Xi3Oを取り出
して排版原紙を破棄し、次いで排版箱30を再設置して
排版処理を続けることができる。
第1図はこの発明の自動排版処理装置を備えた輪転謄写
機の一実施例を示す一部破断した立面図、第一図は排版
箱部分を示す断面図、第3図は原紙抑え金具部分を示す
平面展開図、第9図はこの発明の自動排版処理装置に用
いられる原紙の平面図である。図中3=シリンダ、//
ニスクリーン、6:原紙起し金具、lt:抑え金具、2
S=カム装置、30:排版箱、3.2:ピンローラ、3
q:ローラ押え爪、3乙:排版押えバー。 特許出願人 堀井謄写堂株式会社 范2図 6f
機の一実施例を示す一部破断した立面図、第一図は排版
箱部分を示す断面図、第3図は原紙抑え金具部分を示す
平面展開図、第9図はこの発明の自動排版処理装置に用
いられる原紙の平面図である。図中3=シリンダ、//
ニスクリーン、6:原紙起し金具、lt:抑え金具、2
S=カム装置、30:排版箱、3.2:ピンローラ、3
q:ローラ押え爪、3乙:排版押えバー。 特許出願人 堀井謄写堂株式会社 范2図 6f
Claims (1)
- 原紙の頭部を抑え金具により印刷胴または印刷スクリー
ンに釈放自在に締着して成る輪転謄写機において、印刷
胴または印刷スクリーンに隣接して設けられた排版箱、
排版箱内に排版原紙を送り込むべく排版箱の上端入口側
に設けられたピンローラ、ピンローラとの間に排版原紙
を挾持すべ(ピンローラに対応して設けられたローラ抑
え爪を備えたことを特徴とする輪転謄写機の自動排版処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11433883A JPS606492A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 輪転謄写機の自動排版処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11433883A JPS606492A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 輪転謄写機の自動排版処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606492A true JPS606492A (ja) | 1985-01-14 |
| JPS6230118B2 JPS6230118B2 (ja) | 1987-06-30 |
Family
ID=14635279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11433883A Granted JPS606492A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 輪転謄写機の自動排版処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606492A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61185471A (ja) * | 1985-02-14 | 1986-08-19 | Seiki Kogyo Kk | 紙葉類収納装置 |
| US5564335A (en) * | 1993-07-16 | 1996-10-15 | Riso Kagaku Corporation | Stencil discharger and stencil discharge box |
| JP2007135901A (ja) * | 2005-11-18 | 2007-06-07 | Sanko Shoji Kk | カーテン用ウエイトの端部キャップ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57179973U (ja) * | 1981-05-12 | 1982-11-15 | ||
| JPS5829695A (ja) * | 1981-08-14 | 1983-02-21 | Horii Toushiyadou Kk | 輪転謄写機 |
-
1983
- 1983-06-27 JP JP11433883A patent/JPS606492A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57179973U (ja) * | 1981-05-12 | 1982-11-15 | ||
| JPS5829695A (ja) * | 1981-08-14 | 1983-02-21 | Horii Toushiyadou Kk | 輪転謄写機 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61185471A (ja) * | 1985-02-14 | 1986-08-19 | Seiki Kogyo Kk | 紙葉類収納装置 |
| US5564335A (en) * | 1993-07-16 | 1996-10-15 | Riso Kagaku Corporation | Stencil discharger and stencil discharge box |
| JP2007135901A (ja) * | 2005-11-18 | 2007-06-07 | Sanko Shoji Kk | カーテン用ウエイトの端部キャップ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6230118B2 (ja) | 1987-06-30 |
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