JPS6064B2 - 弾球遊戯機 - Google Patents

弾球遊戯機

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Publication number
JPS6064B2
JPS6064B2 JP15605575A JP15605575A JPS6064B2 JP S6064 B2 JPS6064 B2 JP S6064B2 JP 15605575 A JP15605575 A JP 15605575A JP 15605575 A JP15605575 A JP 15605575A JP S6064 B2 JPS6064 B2 JP S6064B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
safe
ball
prize
signal
game machine
Prior art date
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Expired
Application number
JP15605575A
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English (en)
Other versions
JPS5282537A (en
Inventor
吉平 新山
広司 伊東
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sofia Inc
Original Assignee
Sofia Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Sofia Inc filed Critical Sofia Inc
Priority to JP15605575A priority Critical patent/JPS6064B2/ja
Publication of JPS5282537A publication Critical patent/JPS5282537A/ja
Publication of JPS6064B2 publication Critical patent/JPS6064B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 周知の様にパチンコ機「スマートボール等で代表される
弾球遊戯機におけるパチンコ機は、発射位置の操作レバ
ー’で発射位置2にある球をし−ル3に沿い遊戯面4に
向けて発射することができ「遊戯面4には該面を伝って
落下する球の進路を変えさせる障害釘などから成る障害
装置5・・・の他に数個所にセーフ受□6・・・を設け
ることにより、球がセーフ受□6に飛入できる様になっ
て居りトセーフ受口6に入り得なかった球は遊戯面4の
下方に設けてあるアウト口7に最終的に補捉される様に
なっている。
近時提案されている弾球遊戯機によれば、セーフ受□6
に入った球は遊戯盤4の裏面のセーフ通路8を通り〜又
アウト口7に補捉された球はアウト通路9を通って夫々
発射待期位置に設けた発射コントローラ101こ補集さ
れる。
遊戯機には、記憶装置が配置され、この装置は第2図に
示すように制御部20,、記憶部202も演算部203
「表示部204から構成されている。
上記制御部20,には発射玉信号、フアウル玉信号およ
び賞数信号が供給され、また精算指示208も与えられ
る。記憶部202 にはチケット読取信号205が与え
られ、出力としてチケット記録信号206、打止め信号
207 を発する。上記表示部204 はたとえばけし
、光表示装置、放電表示装置などからなるデジタル表示
装置を用いる。そして、前述のセーフ通路8にはセーフ
検出装置15を1個設けている。
このセーフ検出装置15は各セーフ受口6から供給され
るセーフ球を検出する都度パルスを発信し、賞球として
客に供する多数の球数宛に相当する賞数信号xoを記憶
部202に供給する。これにより、表示部204 には
前述の演算部203の動作で、賞数信号を加算した数が
表示される。発射玉検出装置16は発射球を検出してパ
ルスを発信し、記憶部202、演算部203を動作ごせ
て表示部204 の表示を一目盛減算させる。
ファウル検出装置17は遊戯盤4側から帰還する球を検
出し「第2図に示すように、表示部204 の表示を一
目盛加算するべくファウル玉信号を発する。記憶部20
2 は任意の表示値にセットできるとともに、その帰零
の際は打止め信号207 を発して打止め装置18を動
作させ、玉の発射を阻止する。
記憶部202の記憶情報は、遊戯客の打発回数とし、た
とえば遊戯場で発行するチケットをチケットリーダー発
行器19に吸えることによりチケット謙取信号205
に変換されて記憶される。チケットには記憶部202の
セット数の発信表示を記載し、遊戯機のチケットリーダ
ー発行器19はチケットを咳えて発信表示を検出し、記
憶部202 にセットさせる信号を発信するもので、た
とえば光電素子の組合せからなる。したがって、チケッ
ト発行器19に咳えさせて記憶部202 に或る値をセ
ットすれば、打球が発射された都度、あるいは発射待期
位置から発射位置に球を転出する都度、記憶部202は
演算部203の動作で記憶数を一つ宛減じ、打球がセー
フ受□6に飛入してセーフになる都度、記憶数を一定数
宛加え、かくして表示部204が雫表示するまで客は球
を待期位置から発射位置に転出させて遊戯が行える。
しかしながら以上の構成によると、セーフ検出装置15
はセーフ受□6に飛入した球で動作して一定の賞数信号
xo(たとえば13固の賞球数に相当する)を発し、記
憶部202を動作ごせて、表示部204 にこの賞数信
号を加算動作させるが、この加算すべき賞数信号xoの
大きさは、いずれのセーフ受口6に球が入った場合でも
一定であり、遊戯者に趣興がもたらされない欠点がある
したがって「本発明の目的は、球が特定のセーフ受□6
に入る毎に賞数信号の大きさが異なるようにして、遊戯
者に対して著しい趣興がもたらされるようにするもので
あり、以下実施例を用いて詳細に説明する。まず、本発
明が要旨とする点は、第3図、第4図に示すように、遊
戯盤4の表面のセーフ受□6に入ったセーフ玉をセーフ
通路8に導く通路30.に検出器d,〜d4を設け、こ
れら検出帯封,〜d4でセーフ球を順次検出できるよう
にする。
各検出器d,〜qは第5図に示すようにそれぞれスイッ
チS,〜S4と賞数信号発生器X,〜X4に直列接続さ
れるもので、たとえば第6図に示すように受光部mと投
光部!からなるものでもよい。賞数信号発生器X,〜X
4はそれぞれ遊戯者の利益分に相当する賞数信号x,,
均,x3,x4を発生するもので「 この信号は第?図
に示すように制御部20,に送出される。スイッチS,
〜S4は「各検出器d,〜d4の動作の有効、無効を制
御するもので、遊戯店側により任意的にオンとされる。
たとえばスイッチS.〜S4のみをオンとした場合にお
いて、セーフ玉が通路30.を通過すると「検出器d,
〜qは全てオンとなるが、賞数信号発生器X,〜×4の
うち動作するのはX,とX4のみである。したがって、
制御部20,には賞数信号発生器X,〜X4の賞数信号
x,,x4が供給される。ここで、たとえば賞数信号発
生器X,からの賞数信号x,が賞球数3個に相当し、賞
数信号発生器X2からの賞数信号&が賞球数4個に相当
し、賞数信号発生器X3からの賞数信号x8が賞球数5
個、賞数信号発生器X4からの賞数信号&が賞球数10
個に相当するように設定されているものとすれば「上述
の例で、賞数信号発生器X,,X4のみ動作し、賞数信
号x,,ねが制御部20,に供給されると、計1針固の
賞球数に相当する信号が制御部20,に送られることに
相当する。
また、たとえば遊戯店側によりスイッチS2とS3がオ
ンとされている場合にはセーフ受□6への打球の飛入に
より賞数信号x2とx3が制御部20,に供給され「計
9個の賞球数に相当する信号が送られることに相当する
したがって、各セーフ受口6の通路30,に検出器d,
〜qを設けて、任意的にスイッチS,〜S4を選択すれ
ば、各セーフ受○毎に打球が飛入した場合の賞数信号を
自由に変えることができる。
したがって、各セーフ受□毎に、賞数の加算数を変える
ことが可能となる。第5図いおいて、40は表示駆動回
路であり、第8図に示すようにセーフ受口6の上部に設
けられた数表示部70を制御する。
たとえば、スイッチS,とS4とがオンとされている場
合、制御部20,に送られる賞数信号はx,と均で、賞
球数1針固‘こ相当する信号であるから、表示駆動回路
40は数表示部7川こ「13」を表示させる。したがっ
て、遊戯者はこの数表示部70の表示を見ることにより
、そのセーフ受□6の利益量を知ることができる。
なお「本実施例においては賞数信号発生器X,〜X4の
信号x,〜ねとして、それぞれ3個、4個、5個、1の
薄の質球数に相当する信号、すなわち異なる情報を含む
ものとして説明したが、各信号x,〜x4が全て同一容
量の情報を含むものであってもよい。
また、検出器d,〜d7およびこれに付随する回路は4
個から構成することに限定されず、さらに増加又は減少
してもよいし、或は1個にしてもよい。
増加すればする程、制御部20,に供給される賞数信号
の変化量を増大できる。また「スイッチS,〜S4を遠
隔的に自動制御するようにしてもよい。
以上説明したように本発明によれば、打球の飛入したセ
ーフ受口6の種類に応じて、遊戯者にもたらされる利益
の大きさが異なり、著しい趣興を与えることができる。
そして、上謙利益の大きさは、スイッチS,〜S4を適
宜オン、オフすることにより制御できるので、遊戯店側
にとって便利となる。しかも、セーフ受□6の上部に数
表示部を設け「 これにセーフ玉1個が飛入した際に与
えられる遊戯店側の利益の大きさが表示されるようにし
たので、遊戯者側はこの表示にもとづいて遊戯を行なう
ことができるなど種々の効果を奏する。なお「本発明は
、上記実施例のように「遊戯機の内部に封入した球を循
環使用する封入球式遊戯機でもよいし「或いは、遊戯者
が供給した球を弾発する一般的形式の遊戯機であっても
よい。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第2図は従来の弾球遊戯機の一例を示す正面図
ならびにブロック図「第3図「第4図は本発明による健
球遊戯機の一例を示す断面図ならびに正面図、第5図は
電気回路、第6図は検出器の一例を示す斜視図、第7図
は本発明による弾球遊戯機のブロック図、第8図は数表
示部の一例を示す斜視図である。 1・…・・操作レバー「 2・…−・発射位置、8・…
・・セーフ通路、9…・・・アウト通路「 10……発
射コント。 −ラ、竃5…・・・セーフ検出装置、16…・・・発射
玉検出装置、17・・・・・7アウル検出装置、18・
・・…打止め装置、40・・…・表示駆動回路、70…
・・,数表示部。第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第毎図 第T図 簾蚤図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 遊戯面にセーフ受口を設け、該セーフ受口に飛入し
    たセーフ球が流れる通路に複数の検出器を設け、かつ各
    検出器の動作の有効、無効を制御するスイツチにより、
    賞球数を設定するようにしたことを特徴とする弾球遊戯
    機。
JP15605575A 1975-12-29 1975-12-29 弾球遊戯機 Expired JPS6064B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15605575A JPS6064B2 (ja) 1975-12-29 1975-12-29 弾球遊戯機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15605575A JPS6064B2 (ja) 1975-12-29 1975-12-29 弾球遊戯機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5282537A JPS5282537A (en) 1977-07-09
JPS6064B2 true JPS6064B2 (ja) 1985-01-05

Family

ID=15619309

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15605575A Expired JPS6064B2 (ja) 1975-12-29 1975-12-29 弾球遊戯機

Country Status (1)

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5618887A (en) * 1979-07-25 1981-02-23 Sankyo Co Pinball game machine
JPS5685376A (en) * 1979-12-13 1981-07-11 Sankyo Co Pinball game machine

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5282537A (en) 1977-07-09

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