JPS6065031A - 高分子フィルムの製造法 - Google Patents
高分子フィルムの製造法Info
- Publication number
- JPS6065031A JPS6065031A JP58173407A JP17340783A JPS6065031A JP S6065031 A JPS6065031 A JP S6065031A JP 58173407 A JP58173407 A JP 58173407A JP 17340783 A JP17340783 A JP 17340783A JP S6065031 A JPS6065031 A JP S6065031A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polymer film
- film
- electrode
- benzene
- membered heterocyclic
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- Pending
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- Formation Of Insulating Films (AREA)
- Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
- Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子デバイスの分野に利用される高分子フィ
ルムの製造方法に関するもので、特にπ4、解酸化によ
り得た重合体フィルムから脱ドープする方法に関する。
ルムの製造方法に関するもので、特にπ4、解酸化によ
り得た重合体フィルムから脱ドープする方法に関する。
従来例の構成とその問題点
従来、たとえば(lr、 B、 5treet et
al、 。
al、 。
Mo1.Cryst−Llq−Cryst183,25
3(1982)、などにビロールを過塩素酸銀の存イ1
下、アセトニトリル中で?W9+’(酸化重合して白金
電極上にポリピロールフィルムを形成し、その後過地素
酸テトラブヂルアンモニウl−塩を含んだ別のアセトニ
トリル溶液中に上記ポリピロールフィルムを移し、電M
イ還元によりドーパントを・除く方法が挙げられている
。
3(1982)、などにビロールを過塩素酸銀の存イ1
下、アセトニトリル中で?W9+’(酸化重合して白金
電極上にポリピロールフィルムを形成し、その後過地素
酸テトラブヂルアンモニウl−塩を含んだ別のアセトニ
トリル溶液中に上記ポリピロールフィルムを移し、電M
イ還元によりドーパントを・除く方法が挙げられている
。
この方法で小合体フィルムの電In還元をおこ4:うと
、重合体フィルムの収縮による電極のそりが発生し、重
合体フィルムと電極との密着が21.;r、くなったり
、あるいは申合体フィルレムが0IzIド小4IIIt
j’、りはがれたりして、ドーパントf−十分に、か
っt+・らなく除くことが難しく、均質な高分子フィル
ムを得ることが困難であった。寸た、フィルムの面積が
大きくなると、この影響は犬きくなるため、大面積て均
質な高分子フィルムを得ることは姉しかつ/こ0 発明の目的 本発明は、以上のような不都合をなくシ、電解還元によ
り均質な高分子フィルムを得る製造方法全提供すること
を目的とする。
、重合体フィルムの収縮による電極のそりが発生し、重
合体フィルムと電極との密着が21.;r、くなったり
、あるいは申合体フィルレムが0IzIド小4IIIt
j’、りはがれたりして、ドーパントf−十分に、か
っt+・らなく除くことが難しく、均質な高分子フィル
ムを得ることが困難であった。寸た、フィルムの面積が
大きくなると、この影響は犬きくなるため、大面積て均
質な高分子フィルムを得ることは姉しかつ/こ0 発明の目的 本発明は、以上のような不都合をなくシ、電解還元によ
り均質な高分子フィルムを得る製造方法全提供すること
を目的とする。
発明の構成
本発明は、高分子電荷移動錯体フィルムf:電解還元し
て高分子フィルムを得る際に、剛体電極を用いることを
特徴とする。
て高分子フィルムを得る際に、剛体電極を用いることを
特徴とする。
剛体電極は、電解還元時のフィルムの収縮を押さえ、フ
ィルムと電極との密着を良好に保つ働きをする。したが
って、剛体電極を用いた電フLJγ茄元により、均質な
高分子フィルムが容易に得られる。
ィルムと電極との密着を良好に保つ働きをする。したが
って、剛体電極を用いた電フLJγ茄元により、均質な
高分子フィルムが容易に得られる。
高分子フィルムは、高分子7b、荷移動錯体フィルムを
支持電解質としてのハロゲノポレートイオン、パーハロ
ゲネートイオンあるいはサルフェートイオン等を含む塩
の存在下、アセトニ) l)ル、二I・ロベンゼン、ベ
ンゾニトリル、4’llW ’/メチル等(D温媒中で
電解還元することにより得られるOこの時、剛体電極を
用いることにより均質な高分子フィルムが得られる。こ
れは、剛体型(1夕によりフィルムの収締1が押さえら
れるため、フィルムの破J1や剥がれが起こらず、フィ
ルムと電極との密オ′1か良好に保たれ、ドーパントを
十分にかつむらなく除くことがてきるブζめと考えらJ
+、る。
支持電解質としてのハロゲノポレートイオン、パーハロ
ゲネートイオンあるいはサルフェートイオン等を含む塩
の存在下、アセトニ) l)ル、二I・ロベンゼン、ベ
ンゾニトリル、4’llW ’/メチル等(D温媒中で
電解還元することにより得られるOこの時、剛体電極を
用いることにより均質な高分子フィルムが得られる。こ
れは、剛体型(1夕によりフィルムの収締1が押さえら
れるため、フィルムの破J1や剥がれが起こらず、フィ
ルムと電極との密オ′1か良好に保たれ、ドーパントを
十分にかつむらなく除くことがてきるブζめと考えらJ
+、る。
高分子電荷移動銘体フィルムは、竜角イ酸化物刊(?[
L解酸化を受け千金する物17j、i、舌・以下こう1
1ヱぶ)としてのベンゼン寸/こはその訪心体、酸素1
ht、元素もしく Ir−1−窒素族元素を1つ含む複
素力2員j阜化合物、ベンゼン環と酸素族元素もしくは
窒素族ノミ素を1つ含む酸素11−員」梨から選はノ土
/こ初数飴)の、1jilが1f11δづたはエーテル
、スルフィド、セレニド、テルリド結合を介して結合1
〜/(化合物を支ハ電fl’r ’(’Iのイfチオフ
ェン5g1過塩素酸テトラエチルアンモニウムド4gお
よびフタロニトリル7・7gをアセトニトリル300m
1に溶解し反応溶液とした。
L解酸化を受け千金する物17j、i、舌・以下こう1
1ヱぶ)としてのベンゼン寸/こはその訪心体、酸素1
ht、元素もしく Ir−1−窒素族元素を1つ含む複
素力2員j阜化合物、ベンゼン環と酸素族元素もしくは
窒素族ノミ素を1つ含む酸素11−員」梨から選はノ土
/こ初数飴)の、1jilが1f11δづたはエーテル
、スルフィド、セレニド、テルリド結合を介して結合1
〜/(化合物を支ハ電fl’r ’(’Iのイfチオフ
ェン5g1過塩素酸テトラエチルアンモニウムド4gお
よびフタロニトリル7・7gをアセトニトリル300m
1に溶解し反応溶液とした。
電極としては、白金を蒸着した厚さ約1mmのステンレ
ス鋼(S U S 304)の平板を用い、陽極電流密
度2mA/an’で30分間電解酸化して陽極上に沖合
体フィルムを調製した。この重合体フィルムを陽極ごと
過塩素酸テトラエチルアンモニウムド4gを溶解したア
セトニ) IJル300 ml溶液中に移し、陰極lI
C流密度4mA/σCで電解還元した。その後メタノー
ルで洗浄し一昼夜真空乾燥して緑がかった黄色の約6X
5Cmの大きさのポリチェニレンフィルA f: 4%
タ。
ス鋼(S U S 304)の平板を用い、陽極電流密
度2mA/an’で30分間電解酸化して陽極上に沖合
体フィルムを調製した。この重合体フィルムを陽極ごと
過塩素酸テトラエチルアンモニウムド4gを溶解したア
セトニ) IJル300 ml溶液中に移し、陰極lI
C流密度4mA/σCで電解還元した。その後メタノー
ルで洗浄し一昼夜真空乾燥して緑がかった黄色の約6X
5Cmの大きさのポリチェニレンフィルA f: 4%
タ。
実施例2
3−メチルチオフェン6gと過塩素酸テトラブハ
チルアンモニウム2gとeニトロベンセフ300m1に
溶解し反応液とした。電極としては、金を蒸着した厚さ
が約1mmの導電性ガラス平板電極を用い、陽極電流密
度2mA/an”で30分間電解酸化し陽極上に重合体
フィルムを調製した。この重合体フィルムを電極ごと過
塩素酸テトラブチルアハ ンモニウム2gt溶mしfcニトロベンゼン300m1
溶液中に移し、陰極電流密度1 mA/cm’で20分
間電解還元した。その後メタノールで洗浄し一昼夜真空
乾燥して緑がかった!/〔金色の約6 X 5 cmの
大きさのポリ (3−メチルチェニレン)フィルムをイ
4Jだ。
溶解し反応液とした。電極としては、金を蒸着した厚さ
が約1mmの導電性ガラス平板電極を用い、陽極電流密
度2mA/an”で30分間電解酸化し陽極上に重合体
フィルムを調製した。この重合体フィルムを電極ごと過
塩素酸テトラブチルアハ ンモニウム2gt溶mしfcニトロベンゼン300m1
溶液中に移し、陰極電流密度1 mA/cm’で20分
間電解還元した。その後メタノールで洗浄し一昼夜真空
乾燥して緑がかった!/〔金色の約6 X 5 cmの
大きさのポリ (3−メチルチェニレン)フィルムをイ
4Jだ。
実施例3
実施例2と同様にして、電極として厚さ杓101mのI
TOガラス平板?!+、極を用いて′IL解酸化重合j
5・よびIFi、5Qイ還元をおこない、緑がかった黄
金色の約6 X 5 <:mの大きさのポリ (3−メ
チルチェニレン)フィルムをイL)7′こ。、 比較例 これらと比較のために、実施例1と同()¥8(tこし
て電極としてJgさ約0・1111mの白金の・ト板を
用いて、電解酸化重合および?N jlIII N元を
おこない、ポリチェニレンフィルムを作成した。
TOガラス平板?!+、極を用いて′IL解酸化重合j
5・よびIFi、5Qイ還元をおこない、緑がかった黄
金色の約6 X 5 <:mの大きさのポリ (3−メ
チルチェニレン)フィルムをイL)7′こ。、 比較例 これらと比較のために、実施例1と同()¥8(tこし
て電極としてJgさ約0・1111mの白金の・ト板を
用いて、電解酸化重合および?N jlIII N元を
おこない、ポリチェニレンフィルムを作成した。
これらのフィルムの両面に銀塗才・I電極を設け、電圧
降下法により抵抗率を4;す定した結果を次表に示した
。抵抗率は6枚の試オ・Iの最小と最大をあらわす。
降下法により抵抗率を4;す定した結果を次表に示した
。抵抗率は6枚の試オ・Iの最小と最大をあらわす。
表のように、得られた高分子フィルムの抵抗率のバラツ
キは、比較例に対して実施例のものが非常に少なく安定
している。また、高分子フィルムの外観は、比較例が緑
がかった黄色から黒色がかった黄色のマダラ状であり、
所々破損していたのに対し、実施例はすべて同一色で均
質であった。
キは、比較例に対して実施例のものが非常に少なく安定
している。また、高分子フィルムの外観は、比較例が緑
がかった黄色から黒色がかった黄色のマダラ状であり、
所々破損していたのに対し、実施例はすべて同一色で均
質であった。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、電解還元により高分子
フィルムを得る際に剛体電極を用いることにより、均質
な高分子フィルムを得ることができ、かつ大面積の高分
子フィルムも答易に得られるO
フィルムを得る際に剛体電極を用いることにより、均質
な高分子フィルムを得ることができ、かつ大面積の高分
子フィルムも答易に得られるO
Claims (2)
- (1)下記の(L)、 (b)及び(C)よりなる群か
ら選ばれた化合物を支持軍、解質の存在下で電解酸化重
合し、その後剛体電極を用いて電解還元することを特徴
とする高分子フィルムの製造法。 (a) ベンゼンまたはその誘導体。 (b) 酸素族元素もしくは窒素族元素を1つ含む複素
五員環化合物。 (C) 公ンゼン環と酸素族元素もしくは窒素族元素を
1つ含む複素五員環から選ばれた複数個の環が直接また
はエーテル、スルフィド、セレニド、テルリド結合のい
ずれかを介して結合した化合物。 - (2)剛体電極が金属板または導電性ガラス電極である
特許請求の範囲第1項記載の高分子フィルムの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58173407A JPS6065031A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 高分子フィルムの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58173407A JPS6065031A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 高分子フィルムの製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6065031A true JPS6065031A (ja) | 1985-04-13 |
Family
ID=15959851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58173407A Pending JPS6065031A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 高分子フィルムの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6065031A (ja) |
-
1983
- 1983-09-19 JP JP58173407A patent/JPS6065031A/ja active Pending
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