JPS6065072A - 焼付仕上材料の硬化方法 - Google Patents

焼付仕上材料の硬化方法

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JPS6065072A
JPS6065072A JP59171394A JP17139484A JPS6065072A JP S6065072 A JPS6065072 A JP S6065072A JP 59171394 A JP59171394 A JP 59171394A JP 17139484 A JP17139484 A JP 17139484A JP S6065072 A JPS6065072 A JP S6065072A
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    • C08K5/36Sulfur-, selenium-, or tellurium-containing compounds
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    • C08K5/42Sulfonic acids; Derivatives thereof
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • C09D161/00Coating compositions based on condensation polymers of aldehydes or ketones; Coating compositions based on derivatives of such polymers

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はブロックト酸触媒の存在下に短波光の照射とそ
の後の加熱により、酸硬化性焼付仕上材料を硬化するた
めの方法に関するものである。
酸硬化性焼付仕上材料は、高い焼付は温度を避けるべき
適用のために使用される。結合剤として、これらの仕上
材料は酸硬化性樹脂、例えばメラミン樹脂、尿素樹脂、
フェノール樹脂、エポキシド樹脂またはそれらと硬化性
ポリエステル樹脂、アクリル樹脂及びアルキド樹脂との
混合物を含有している。使用される酸硬化触媒は、主と
して有機酸例えばスルホン酸またはカルボン酸である。
これらの酸は室温下においても除々に作用するので、そ
れらは使用直前に仕上材料に加えられるが、このことに
は定義されたボットライフを厳守しなければならないと
いう問題がある。この問題を避けるために、遊離酸、す
なわち事実上の硬化触媒が加熱されたときに形成するブ
ロックト酸触媒の使用が提案されている。これらの例と
してはたとえば熱分解することができるスルホン酸塩ま
たはスルホン酸エステルがある。
そのために、ヨーロッパ特許出願(EP)−AI44.
115号明細書に、オキシムの七ノーまたはジ−スルホ
ネート、例えばベンジルモノオキシム トシレートがブ
ロックト硬化触媒として記載されている。
これらのスルホネートは仕上材料に加え、そのような組
成物を数週間貯蔵することができる。
仕上材料を130℃に熱すると、オキシムスルホネート
が分解し、そして形成されたスルホン酸が仕上材料の硬
化のだめの触媒となる。ここでスルホネートの分解温度
が焼付温度の程度を決定する。すなわち仕上材料のゆっ
くりした硬化のみが分解温度以下で起こる。
本発明者らは、そのようなオキシムスルホネートが熱ば
かりではなく、紫外線暴露によっても分解することがで
きることを発見したものである。このことは、焼付温度
がもはや触媒の分解温度によって決定されhいので、焼
付温度を低下することができる。このことは酸硬化性仕
上材料を約100℃の温度で工業において通例の時間内
に十分に硬化することを可能にする。
従って、本発明は酸−硬化性樹脂と、硬化触媒として次
式■: (式中、 mは0″または1を表わし、 nは1または2を表わし、 R1は炭素原子数1ないし12のアルキル基、炭素原子
数1ないし4のハロゲノアルキル基、炭素原子数2ない
し6のアルケニル基、炭素原子数5ないし12のシクロ
アルキル基、未置換またはハロゲン原子、炭素原子数1
ないし16のアルキル基、炭素原子数1ないし4のアル
コキシ基、フェノキシ基、フェニル基またはニトロ基に
よってモノ−またはポリ−置換された炭素原子数6ない
し10のアリール基、フリル基、チェニル基、炭素原子
数7ないし12のアルアルキル基、炭素原子数1ないし
8のアルコキシ基、炭素原子数5ないし8のシクロアA
/;キシ基、フェノキシ基またはHtN−Co−NH−
基を表わし、 R2はR1のために定義されたものと同じ意味を表わす
か、または−CN基、炭素原子数2ないし5のアルカノ
イル基、ベンゾイル基、炭素原子数2ないし5のアルコ
キシカルボニル基、フェノキシカルボニル基、−N C
R4) (R’)基、モルホリノ基またはピペリジノ基
を表わし、またはR1及びR2はそれらが結合されてい
る原子と一緒になって、1個または2個のベンゾ基が融
合されることができる5−員ないし8−員環を形成し、
ここで R4は水素原子、炭素原子数1ないし12のアルキル基
、フェニル基、炭素原子数2ないし9のアルカノイル基
またはベンゾイル基を表わし、R5は水素原子、炭素原
子数1ないし12のアルキル基またはシクロヘキシル基
を表わし、そして RsFi、n=1のとき、炭素原子数1ないし1Bのア
ルキル基、未置換またはハロゲン原子、炭素原子数1な
いし4のハロゲノアルキル基、炭素原子数1ないし16
のアルキル基、炭素原子数1ないし4のアルコキシ基、
炭素原子数1ななし4のアルキル−CONH−基、フェ
ニル−CONH−基、ベンゾイル基、またはニトロ基に
よって七ノーまたはポリ−置換された炭素原子数6ない
し10のアリール基、炭素原子数5ないし12のシクロ
アルキル基、炭素原子数7ないし9のアルアルキル基、
カンホリル基、−CF、基、−CCh基、または−NH
2基金表わし、セしてR3Fi、n=2のとき、炭素原
子数2ないし12のアルキレン基または未置換または炭
素原子数1ないし12のアルキル置換されたフェニレン
基、ナフチレン基、ジンエニレン基またはオキシジフェ
ニレン基を表わす。)で表わされるブロックトスルホン
酸を含有するa肘≠≠ず仕王叩磯、短波光で照射し、そ
れによって遊離のスルホン酸を形成し、そして次にそれ
を高めた温度で十分に硬化することよりなる焼付仕上材
料の硬化方法に関するものである。
炭素原子数1ないし12のアルキル基である11、lp
、 R4及びR5は直鎖または枝分れ鎖のアルキル基、
例えばメチル基、エチル基、グロビル基、インアミル基
、n−ブチル基、第ニーブチル基、第三−ブチル基、n
−ペンチル基、インアミル基、n−ヘキシル基、2−エ
チルブチル基、n−オクチル基、2−エチルヘキシル基
、n−デシル基及びn−ドデシル基であることができる
。さらに炭素原子数1ないし1Bのアルキル基であるR
3は例えばn−テトラデシル基、n−ペンタデシル基、
n−ヘキサデシル基またはn−オクタデシル基であるこ
ともできる。
炭素原子数1ないし4のハロゲノアルキル基であるR1
またはR2は例えばり一〇メチル基、トリクミロメチル
基、トリフルオロメチル基または2−ブロモプロピル基
であることができる。
炭素原子数2ないし6のアルケニル基であるR1及びR
:は例えばビニル基、アリル基、1−プロペニル基、イ
ンプロペニル基、メタアリル基または2−ブテニル基で
あることができる。炭素原子数5ないし12のシクロア
ルキル基でわるR1.R2及びR3は例えはシクロペン
チル基、シクロヘキシル基、シクロオクチル基またはシ
クロドデシル基であることができる。
未置換または置換アリール基であるR1及びR2a 例
、t#−jフェニル基、4−フルオロフェニル基、4−
クロロフェニル基% 2.a−ジクロロフェニル基、2
.6−’)?ロロフェニル基、p−トリル基、2.4−
ジメチルフェニル基、4−インプロビルフェニル基、4
−第三−ブチルフェニル基、4−ドデシルフェール基、
4−メトキシフェニル基、4−ブトキシフェニル基、4
−フェノキシフェニル基、4−ビフエニ+)sp基、5
−ニトロフェニル基、1−または2−ナフチル基、5−
/クロー1−ナフチル基、6−プロモー2−す7チリル
基、4−二)CI−1−ナフチル基または6−メドキシ
ー2−ナフチル基であることができる。フリル基または
チェニル基であるR1は好ましくは2−フリル基または
2−チェニル基である。
未置換または置換アリール基であるR3は例えばフェニ
ルi、a−/ロロフェニル基、2.4−ジクロロフェニ
ルa、2.6−ジクロロフェニル基、4−()リフルオ
ロメチル)−2−ニトロ−フェニル基、p−トリル基、
2.4−ジメチルフェニル基、4−4ノグロビルフエニ
ル基、4−オクチルフェニル14−/ニルフェニル基、
4−ドデシルフェニル基、4−テトラドデシルフェニル
基、s−を九は4−メトキシフェニル基、4−アセトア
ミドフェニル基、4−ベンズアミドフェニル基、4−ベ
ンゾイルフェニル基、3−ニトロフェニル基、ナフチル
基、ジイソブチルナフチル基、ノニルナフチル基、ジノ
ニルナフチル基またはドデシルナフチル基であることが
できる。
炭素原子数7ないし9のアルアルキル基であるR3は例
えばベンジル基、1−または2−フェールエチル基tた
a3−、yエニルプロビル基であることができる。さら
に炭素原子数7ないし12のアルアルキル基であるR1
及びR1は例えば2−フェニルイソプロピル基、2−フ
ェニルヘキシル基または2−ナフチルメチル基であるこ
ともできる。
炭素原子数2ないし9のアルカノイル基であるR4は例
えはアセチル基、グロビオニル基、ブチリル基、ヘキサ
ノイル基またはオクタノイル基であることができる。
アルコキシ基であるR1は好ましくはメトキシ基または
エトキシ基である。シクロアルコキシ基であるR1は好
ましくはシクロヘキシルオキシ基である。
もし lit及びR2がそれらが結合されている原子と
一緒になって、5−員ないし7員壌を形成するならば、
これは同素環または複素環、例えばシクロペンタン、フ
クロヘキサン、シクロヘプタン、ビランまたはピペリジ
ン環であることができる。ベンゾ基はこの環に融合する
ことができ、その例はテトラヒドロ−ナフタレン、ジヒ
ドロアントラセン、インダン、クロマン、フルオレン、
キサンチンまたはチオキサンチン環系である。七のmは
またカルボニル基を含有することもできる。この例とし
てはたとえばベンゾキノン、ナフトキノンまたはアント
ラキノン基である。
nが2である場合には、R”Fi例えばテトラメチレン
基、ヘキサメチレン基、オクタメチレン基、1.3−フ
ェニレン基、1.5−す7チレン基、2.6−ナフチレ
ン基、4. a’−ジフェニレン基または4.4′−オ
キシジフェニレン基であることができる。
使用されるブロックト硬化触媒として好ましいものは前
記式Iにおいて、 mが0または1を表わし、 nが1を表わし、 R1が炭素原子数1ないし12のアルキル基、炭素原子
数1ないし4のハロゲノアルキル基、炭素原子数5ない
し12のシクロアルキル基、未置換または塩素原子、炭
素原子数1ないし16のアルキル基、炭素原子数1ない
し4のアルコキシ基、フェノキシ基tたはニトロ基ニヨ
ってモノ−またはジー置換された炭素原子数6ないし1
0のアリール基、2−フリル基、2−チェニル基、炭素
原子数1ないし4のアルコキシ基、シクロへキシルオキ
シ基またはフェノキシ基を表わし、 R2がR1のために定義されたものと同じ意味を表わす
か、または−CN基、炭素原子数2ないし5のアルカノ
イル基、ベンゾイル基、炭素原子数2ないし5のアルコ
キシカルボニル基、−N (R4) (R5)基または
モルホリノ基を表わし、または R1及びR2がそれらが結合されている原子と一緒にな
って、1個または2個のベンゾ基が融合されることがで
きる5−員ないし8−員環を形成し、ここで R4が水素原子、炭素原子数1ないし4のアルキル基、
フェニル基、炭素原子数2ないし5のアルカノイル基ま
たはベンゾイル基を表わし、R5が水素原子、炭素原子
数1ないし4のアルキル基を表わし、そして R3が炭素原子数1ないし18のアルキル基、未置換ま
たはハロゲン原子、炭素原子数1ないし4のハロゲノア
ルキル基、炭素原子数1ないし16のアルキル基、炭素
原子数1ないし4のアルコキシ基、またはニトロ基によ
ってモノー筐たけポリ−置換された炭素原子数6ないし
10のアリール基、炭素原子数5ないし12のシクロア
ルキル基、カンホリル基、−CF3基または−CC11
基を表わす化合物である。
特に好ましい硬化触媒は前記式Iにおいて、mが0また
は1を表わし、 nが1を表わし、 R1が炭素原子数1ないし4のアルギル基、トリフルオ
ロメチル基、未置換または塩素原子、炭素原子数1ない
し4のアルキル基、炭素原子数1ないし4のアルコキシ
基またはニトロ基によってモノ−またはジー置換された
フェニル基、2−フリル基、2−チェニル基または炭素
原子数1ないし4のアルコキシ基を表わし、R2がR1
のために定義したものと同じ意味を表わずか、または−
CN基、ジアルキルアミノ基またはモルホリノ基を表わ
し、または R1及びR2はそれらが結合されている原子と一緒にな
って、1個または2個のベンゾ基が融合されることがで
きる5−員または6−員環を形成し、そして R3が炭素原子数1ないし4のアルキル基または未置換
または塩素原子、CF3基、炭素原子数1ないし16の
アルキル基またはNO2基によって七ノーまたはジー置
換されたフェニル基を表わし、そして 特に、 mが0またば1を嚢わし、 nが1を表わし、 R1が炭素原子数1ないし4のアルキル基、トリフルオ
ロメチル基、フェニル基、モノ−またij シー クロ
ロフェニル基t *hニトロフェニル基を表わし、 R2がR1のために定義したものと同じ意味を表わすか
、または−CN基を表わし、またはR1及びR2が、そ
れらが結合されている原子と一緒になって、1個または
2個のベンゾ基が融合されることができる5−員または
6−員環を形成し、そして R3がメチル基、フェニル基または炭素原子数1ないし
16のアルキル−置換フェニル基を表わす化合物である
これらのオキシムスルホネートの多くのものはシン及び
アンチ立体異性体を形成する。異性体またはそれらの混
合物の双方が本発明に適用するために有効である。もし
、これらがa−ケト−オキシムスルホネート(1,2−
ジケトンのモノオキシムスルホネート)であるならば、
そのアンチ形の安定性は低く、シン−異性体の使用が本
発明のために好ましい。
下記の化合物が式Iで表わされるオキシムスルホネート
の例であシ、ブロックト硬化触媒として使用できる: 1)ペンジルモノオキシムトシレート 2)ベンジルモノオキシムレードデシ)″ンゼンスルホ
ネート 3)ベンジルモノオキシムヘキサデカンスルホネート 4)4−ニトロアセトフェノンオキシムトシレート 5)エチルα−トシルオキシイミノ−カプロエート 6)エチルミーシクロヘキシルスルホニルオキシイミノ
−フェニルアセテート 7)フェニルα−(4−クロロフェニルスルホニルオキ
シイミノ)−カプロエート 814.4’−ジクロロベンジルモノオキシムメタンス
ルホネート 9)4.4’−ジメチルベンジルモノオキシムトシレー
ト 10) 4.4’−ジメトキシベンジルモノオキシムp
−トチシルベンゼンスルホネート 11)ジペンジルケトンオキシムトシV−ト12)エチ
ル(1−)シルオキシイミノ−シアノアセテート 16)フリルモノオキシム4−アセトアミドベンゼンス
ルホネート 14)アセトンオキシムp−ベンゾイルベンゼンスルホ
ネート 23)ビス−(エチルミーヒドロキシイミノカプロエー
ト)ジフェニルオキシ)”−4,4’−ジスルホネート 24) 、Q −f )ラロンオキシムトシレート25
) 1−インダノンオキシムトシレート26)アントラ
キノンモノオキシムトシレート27)キサントンオキシ
ムトシレート 28)チオキサントンオキシムトシレート29)Q−(
p−)ルエンスルホニルオキシーイミノ)−ベンジルシ
アニド 30)a−(p−クロロベンゼンスルホニルオキシイミ
ノ)−ベンジルシアニド 31)α−(4−ニトロベンゼンスルホニルオキシイミ
ノ)−ベンジルシアニド 32)α−(4−ニトロ−2−トリフルオロメチルベン
ゼンスルホニルオキシイミノ)−ベンジルシアニド 33) Q −(ベンゼンスルホニルオキシイミノ)−
4−クロロベンジルシアニド 34) a −(ベンゼンスルホニルオキシイミノ)−
2,4−ジクロロベンジルシアニド 35) a −(ベンゼンスルホニルオキシイミノ)−
2,6−ジクロロベンジルシアニド 36) a −(ベンゼンスルホニルオキシイミノ)−
4−メトキシベンジルシアニド 37)a−(2−クロロベンゼンスルホニルオキシイミ
ノ)−4−メトキシベンジルシアニド38) a −(
ベンゼンスルホニルオキシイミノ)−チェノ−2−イル
アセトニトリル 39) 4−クロロ−a−)リフルオロアセトフェノン
オキシムベンゼンスルホネート 40)メチルa−(ベンゼンスルホニルオキシイミノ)
−シアノアセテート 41)フルオレノンオキシムトシレート42) 2.6
−ジー第三−プチル−ベンゾキノンモノオキシムトシレ
ート 45) a −(ベンゼンスルホニルオキシイミノ)−
ウレイドカルボニルアセトニトリル 44) a −(p −)ルエンスルホニルオキシイミ
ノ)−ベンゾイルアセトニトリル 45) Q −(P −1”ルエンスルホニルオキシイ
ミノ)−4−メトキシベンゾイルアセトニトリル46)
インダン−1,5−ジオン−モノオキシムトシレート 47) 2.3−ジヒドロ−1,4−ナフトキノン−モ
ノオキシム−トシレート 48)アクテオフェノンオキクムトシV−ト49) /
ロマノンオキシムトシレート式lで表わされる化合物の
あるものは、公知化合物であり、例えばヨーロッパ特許
出願(EP)−AI 44,115号に記載されている
。それらは相当するオキシムを相当するスルホン醸塩化
物またはジスルホン酸塩化物と反応させることKよって
製造することができる。
出発材料としてこの反応のため必要なオキシムは公知の
化合物であるか、またはオキシムの製造のために慣用の
方法、例えば相当するカルボニルまたはチオカルボニル
化合物をヒドロキシルアミンと反応させること、または
反応性CH,基をニトロ化すること、またはヒドロキシ
芳香族炭化水素をニトロ化することにより得ることがで
きる。
式■で表わされる硬化触媒を硬化するために十分な量で
仕上材料に加える。必要な量は樹脂の性質及び意図する
硬化温度及び硬化時間に依存する。一般に溶媒を含まな
い樹脂に対して、α1ないし10重f%、好ましくはα
5ないし5重量%を使用する。弐Iで表わされる硬化触
媒の混合物もまた使用することができる。
使用される酸硬化性樹脂は、その硬化が酸触媒によって
促進することができる全ての樹脂であることができる。
これらは特にメラミン樹脂、尿素樹脂、エポキシド樹脂
、フェノール樹脂、アクリル樹脂、ポリエステル樹脂及
びアルキド樹脂、並びに特にアクリル樹脂、ポリエステ
ル樹脂またはアルキド樹脂とメラミン樹脂との混合物で
ある。これらはまた変性された表面被覆樹脂、例えばア
クリル−変性ポリエステル及びアルキド樹脂を含む。樹
脂の個々のタイプの例は−それはアクリル、ポリエステ
ル及びアルキド樹脂の語によって含まれているが−例え
ばワーグナー、ザルクx (Wagner、 5arx
 )著:ラッククンストハルツェ(塗料合成樹脂) (
Lackkun −5tharze : 5ynthe
tic surface−coating resin
s)ミュンヘン 1971.86ないし123頁及び2
29頁ないし238頁、またはウル−r y (Ul 
1mann )著、エンサイクロベイデア デル テッ
ヒニシェヘミー(Encyclpadie der t
echn+Chemie(Encyclopaedia
 of Industrial Chemistry)
 )4訂版、15巻(1978)、613ないし628
頁に記載されている。好ましくは仕上材料はアミノ樹脂
を含有する。この例はたとえば非エーテル化またはエー
テル化メラミン、尿素、グアニジンまたはビウレット樹
脂である。酸触媒はエーテル化アミン樹脂例えばメチル
化またはブチル化メラミン樹脂(各々N−メトキシメチ
ル−省たはN−ブトキシメチル−メラミン′)またはメ
チル化/ブチル化グリコールウリル、例えば次式: で表わされるものを含有する仕上材料の硬化のために特
に重要である。
別の樹脂組成物の例は、たとえば多官能性アルコールま
たはヒドロキシル基または特にケン化されたポリビニル
アセテートまたはポリビニルアルコールと多官能性ジヒ
ドロピラニル誘導体、例えば3.4−ジヒドロ−2H−
ピラン−2−カルボン酸の誘導体との混合物を含有する
アクリル及びポリエステル樹脂の混合物である。
ある種の目的のためには、重合性不飽和基を有するモノ
マーまたはオリゴマー成分を含有する樹藤混合物も使用
される。そのような仕上材料もまた本発明による方法に
よって硬化することができる。この場合において、 a)遊離基重合開始剤または b) 光開始剤、例えば芳香族ケトン、ベンゾイン化合
物、ベンジルケタールまたはα−ヒドロキシ−アセトフ
ェノン誘導体を、さらに使用することもできる。前者は
熱処理間に不飽和基の重合を開始し、そして後者は紫外
IIH暴露の間に重合を開始する。
仕上材料は有機溶媒または水中で表面被覆樹脂の溶液ま
たは分散液であることができるが、溶媒を含まないこと
もできる。特に溶媒の割合の低いもの、いわゆるIノ・
イソリッド仕上材料″が興味深い。その仕上材料は例え
ば自動車産業において、多層被覆の仕上量として使用さ
れるような、透明な仕上材料であることができる。
それらは顔料(無機または有機顔料のどちらか)及び金
属効果仕上のための金属粉末をも含むことができる。
さらに、その仕上材料は特別な添加剤、例えば表面mi
技術において慣用であるような物、例えば流動補助剤、
チキソトロープ剤、光安定剤、酸化防止剤または光開始
剤の少量を含むことができる。
i安定剤の例は、ヒドロキシフェニル−ベンゾトリアゾ
ール、ヒドロキシベンゾフェノン、シアノアクリレート
、ヒドロキシフェニル−トリアジン、オキザルアニリド
、有機ニッケル化合物及びポリアルキルピペリジン誘導
体からなる化合物である。紫外線吸収剤タイプの光安定
剤が本発明の紫外線暴露を妨げることがあるので、その
ような光安定剤はまた隣接する被覆層に加えることもで
き、後にその層からそれらが保護されるべき焼付仕上げ
層に除々に発散する。
隣接する被覆層は焼付仕上材料の下の下塗剤または焼付
仕上材料の上の仕上量であることができる。
仕上材料は工業において慣用のどんな方法によっても、
例えば噴霧、はけ塗または浸漬によって適用することが
できる。適当な仕上材料を使用するとき、電気泳動適用
例えば電気被覆を行なうこともできる。乾燥後、その仕
上げフィルムを短波光で照射する。紫外線光がこの目的
のために好ましく使用される。
今日では、中圧、高圧または低圧水銀灯及び螢光灯(そ
の発光の最大は250ないし400℃mである。)を含
む適当な工業用装置類がこの目的のために利用できる。
暴露時間は樹脂の層の厚さ、着色、ランプの光度及びラ
ンプの距離による。
通常の厚さの層の着色されていない仕上材料は慣用の紫
外線暴露装置で2,3秒の暴露時間が必要である。この
時間内に、潜触媒が光化学的に転化して、遊離のスルホ
ン酸を形成する。
もし光増感剤もこの樹脂に加えられたならば、暴露時間
を短縮することができるか及び/または他の光源を使用
することができる。公知の光増感剤は例えば芳香族ケト
ンまたは芳香族アルデヒド(例えば米国特許第4,01
ス652号明細書に記載されている。)、クマリン(例
えば米国特許第4.364228号明細書に記載されて
いる。)、チオキサントン、融合された芳香族炭化水素
例えばペリレン、芳香族アミン(例えば米国特許第4.
069.954号明細書に記載されている。)または陽
イオン性及び塩基性染料(例えば米国特許第4,026
,705号明細書に記載されている。)である。
次に、表面−被覆フィルムは熱処理によって硬化される
。暴露せずに操作する場合と比較して、これは比較的低
温度で行なうことができる。
約30分の焼付時間と約2俤の触媒の使用で、約70な
いし80℃の焼付温度で十分となる。
触媒1%を使用するときは、約80ないし100℃の温
度が必要であり、触媒[lL5%を使用するときは、約
100ないし120℃が必要である。これに対して、暴
露しないときは、同じ焼付時間において20ないし50
℃高い温度が必要である。本発明によシ触媒される仕上
材料は、照射後、120℃以下で、特に80ないし10
0℃で完全に硬化するのが好ましい。
本発明方法によるこれらの比較的低い焼付温度は温度−
感受性基質の被覆または仕上において工業的に相当に重
要である。これらの例はたとえば木材または厚紙、そし
て特に合成樹脂またはゴムの部分を有する物、例えば電
気装置、あらゆるタイプの乗り物または機械である。
照射後の仕上材料のゆっくりした硬化は加熱しないでも
はじまり、すなわち室温においても開始する。しかし、
そのような硬化は数日かかるので、特別な場合にしか工
業的に興味がない。
硬化触媒として、遊離の酸を添加する場合と比較して、
本発明で使用されるグロックスルホン酸はそれらが添加
される仕上材料が実質的によシ長いポットライフを有す
るという有利な点がある。
本発明による方法は全てのタイプの工業的被覆及び仕上
げ例えば機械、乗り物、船舶または構造体の表面被覆の
ために適当である。特に自動車の表面被覆のために重要
である。この場合において、単層被覆仕上げ及び多層被
覆仕上げの双方に使用することができる。その方法の適
用はまたいわゆるコイル被覆方法によってシート、例え
ば銅またはアルミニウムシートの連続被覆のために特に
興味深い。さらに、その方法は酸硬化性印刷インクの硬
化のために適当である。これは優れた吸収性のために、
特に金属シート上の印刷のため特に適当である。
別の使用分野は西ドイツ出願(DE) −A I4!t
17,570号によシ詳しく記載されているように、酸
硬化性結合研磨剤組成物の硬化である。
下記の実施例で、特定の酸硬化性焼付仕上材料に関して
その方法を詳しく説明する。本明細書で、部は重量部、
%は重量%である。温度は℃において与える。
実施例1ニ アクリル/メラミン樹脂に基づく仕上材料の硬化 ポリエステル樹脂に基づく白く着色された下塗剤で被覆
した、厚さ[15mのアルミニウムシートを下記の配合
の/Sイソリッド(highsolids)透明仕上材
料で被覆する: ヘキサメトキシメチルメラミン〔シメル(Cymel 
) 301.アメル シアナミド(Amer。
Cyanamid ) 、 100%) I 795部
酢酸ブチル 973部 セルロースアセトブチレート(CAB” 551001
゜イーストマフ ケミカル(Eastman Chem
、 ) )1.83部 シリコンに基づく流動助剤〔ピケトール スペック(B
yketol 5pez、 ) 、ビクマリンクロード
(Byk−Mallinckrodt ) ) 2.8
0部ポリマーに基づく流動助剤〔モダフロー(Moda
 flow ) + 1%溶液;モンサント(Mon−
santo ) ) 0.29部 ヒドロキシ−官能アクリル樹脂〔パラロイド(Para
loidR) Ar110.73重量%;O−ム7ンド
ハース(Rohm and Baas ) ) 57.
50部n−ブタノール 1a12部 100.00部 この配合剤の固体含量は約60チである。
溶媒を含まない結合剤に対して1%の量の触媒をまずブ
タノールの1部に溶解し、次に上記樹脂配合剤の中に混
合する。
仕上材料は電気フィルムスプレッダ−装置によって乾燥
フィルムの厚さが約30μmとなるように適用する。1
5分間空気にさらした後に、その試料を各々80ワツト
の2個の高圧水銀ランプを有するPPG暴露装置で暴露
時間を変化させて、紫外線に暴露する。引き続き、試料
を100℃で30分間仕上オープン中で焼付ける。
硬化の程度を評価するために、仕上フィルムの振子型硬
度をケーニッヒ法(Koji g method ;D
IN 5415B)によって焼付けの30分間及び24
時間後に測定する。
結果は表1に挙げる。表に与えられた触媒の番号は前記
を参照。
表1 触媒 暴露 振子型硬度(秒) 扁 1 0 5B 56 2.1 179 190 4.2 184 194 a4 184 195 A4 0. 19 18 2.1 179 188 4.2 180 189 a4 178 190 12.6 179 19O AI2 0 20 27 2.1 124 146 4.2 155 179 a4 174 190 屋24 0 10 13 2.1 158 165 4.2 176 186 &4 186 193 表1 (続き) 触媒 暴露 振子型硬度(秒) (常に1%) 時間(秒) 30分後 24時間後A2
5 0 13 13 2.1 104 106 4.2 146 151 a4 169 193 A28 0 10 11 2.1 143 155 4.2 165 179 &4 174 183 12.6 181 193 上記表は、短い暴露時間の後でも、暴露されていない試
料に比較して、著しい効果が得られること、及び暴露時
間を延しても、もはや有意の増加を示さないことを示し
ている。
実施例2ニ アクリル/メラミン樹脂に基づく仕上材料の硬化 実施例1と同じ仕上材料を使用するが、硬化後の層の厚
さが約45μmであるかラス板に適用する。硬化及び試
験は実施例1と同様に行ない、そして触媒は結合剤に対
して1%の量を使用する。表2には暴露時間を変化した
後の硬化の振子型硬度を示す。その結果により、触媒が
短い暴露の後でさえ活性化されるという実施例1に示さ
れた、発見が確認される。
表2 触媒 暴露 振子型硬度(秒) (常に1%) 時間(秒) 50分後 24時時間後2
9 0 10 9 2−1 179 190 42 189 199 &4 193 205 12.6 190 196 7jli30 0 11 11 2.1 183 190 42 190 191 a4 193 195 I6510 8 7 2.1 169 174 表2(続き) 触媒 暴露 振子型硬度(秒) a4 189 197 21 160 175 4.2 171 187 &4 175 189 2.1 175 192 42 182 197 &4 185 196 2.1 172 199 42 176 207 &4 182 200 2.1 130 147 表2(続き) 触媒 暴露 振子型硬度(秒) (常に196) 時間(秒) 30分後 24時間後4
55 4.2 170 189 11L4 182 202 12.6 189 201 456 0 14 18 2.1 156 177 屯2 171 189 &4 178 187 12.6 183 189 1657 0 9 10 2.1 155 168 42 176 186 &4 185 196 Ji38 0 1 10 λ1 135 145 42 169 182 &4 179 192 12.6 185 196 459 0 13 14 2.1 59 60 表2(続き) 触媒 暴露 撮子型硬度(秒) (常に1%) 時間(秒) 50分後 24時間後74
11.39 4.2 130 130&4 173 1
87 12.6 188 201 A 40 0 35 35 2.1 152 146 4.2 166 180 &4 178 192 116− 185 191 A41 0 .18 20 2.1 179 189 42 188 197 &4 192 199 12.6 193 205

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)酸−硬化性樹脂と、硬化触媒として次式■二(式
    中、 mは0または1を表わし、 nは1またFi2を表わし、 R1は炭素原子数1ないし12のアルキル基、炭素原子
    数1ないし4のハロゲノアルキル基、炭素原子数2ない
    し6のアルク=に基、炭素原子数5ないし12のシクロ
    アルキル基、未置換またはハロゲン原子、炭素原子数1
    ないし16のアルキル基、炭素原子数1ないし4のアル
    コキシ基、フェノキシ基、フェニル基またはニトロ基に
    よって七ノーまたはポリ−置換された炭素原子数6ない
    し10のアリール基、フリル基、チェニル基、炭素原子
    数7ないし12のアルアルキル基、炭素原子数1ないし
    8のアルコキシ基、炭素原子数5ないし8のシクロアル
    コキシ基、フェノキシ基またはH雪N−C0−NH−基
    を表わし、R2はR1のために定義されたものと同じ意
    味を表わすか、または−〇N基、炭素原子数2ないし5
    のアルカノイル基、ベンゾイル基、炭素原子数2ないし
    5のアルコキシカルボニル基、フェノキシカルボニル基
    、−N (R’) (R’)基、モルホリノ基またはピ
    ペリジ7基を表わし、または R1及びR2はそれらが結合されている原子と一緒にな
    って、1個または2個のベンゾ基が融合されることがで
    きる5−員ないし8−員環を形成し、ここで R4は水素原子、炭素原子数1ないし12の7〜キル基
    、フェニル基、炭素原子数2ないし9のアルカノイル基
    またはベンゾイル基を表わし、 R5は水素原子、炭素原子数1ないし12のアルキル基
    またはシクロヘキシル基を表わし、そして R3は、n=1のとき、炭素原子数1ないし18のアル
    キル基、未置換またはハロゲン原子、炭素原子数1ない
    し4のノ・ログノアルキル基、炭素原子数1ないし16
    のアルキル基、炭素原子数1ないし4のアル;キシ基、
    炭素原子数1ないし4のアルキル−CONB−基、フェ
    ニル−CONH−基、ベンゾイル基、t*hニトロ基に
    よってモノ゛−またはポリ−置換された炭素原子数6な
    いし10の了り−ル基、炭素原子数5ないし12のシク
    ロアルキル基、炭素原子数7ないし9のアルアルキル基
    、カンホリル基、−CF3基、−CC13基、または−
    NH2基を表わし、そして R3は、n = 2のとき、炭素原子数2ないし12の
    アルキレン基または未置換または炭素原子数1ないし1
    2のアルキル置換されたフェニレン基、ナフチレン基、
    ジフェニレン基またはオキシジフェニレン基を表わす。 )で表わされるブロックトスルホン酸を含有する蜘4 
    苓;フ仕上樽橙、短波光で照射し、それによって遊離の
    スルホン酸を形成し、そして次にそれを高めた温度で完
    全に硬化することよシなる焼付仕上材料の硬化方法。
  2. (2) その仕上材料が、前記式Iにおいてmが0また
    は1を表わし、 nが1を表わし、 R1が炭素原子数1ないし12のアルキル基、炭素原子
    数1ないし4のハロゲノアルキル基、炭素原子数5ない
    し12のシクロアルキル基、未置換または塩素原子、炭
    素原子数1ないし16のアルキル基、炭素原子数1ない
    し4のアルコキシ基、フェノキシ基またはニトロ基によ
    ってモノ−またはジー置換された炭素原子数6ないし1
    0のアリール基、2−フリル基、2−チェニル基、炭素
    原子数1ないし4のアルコキシ基、シクロへキシルオキ
    シ基またはフェノキシ基を表わし、 R2がR1のために定義されたものと同じ意味を表わす
    か、または−CN基、炭素原子数2ないし5のアルカノ
    イル基、ベンゾイル基、炭素原子数2ないし5のアルコ
    キシカルボニル基、−N (R4) (R5)基または
    モルホリノ基を表わし、または R1及びR2がそれらが結合されている原子と一緒にな
    って、1個または2個のベンゾ基が融合されることがで
    きる5−員ないし8−員環を形成し、ここで R4が水素原子、炭素原子数1ないし4のアルキル基、
    フェニル基、炭素原子数2ないし5のアルカノイル基マ
    タ1ハベンゾイル基を表わし、 R5が水素原子または炭素原子数1ないし4のアルキル
    基を表わし、そして R3が炭素原子数1ないし18のアルキル基、未置換ま
    たはハロゲン原子、炭素原子数1ないし4のハロゲノア
    ルキル基、炭素原子数1ないし16のアルキル基、炭素
    原子数1ないし4のアルコキシ基、またはニトロ基によ
    ってモノ−またはポリ−置換された炭素原子数6ないし
    10のアリール基、炭素原子数5ないし12のシクロア
    ルキル基、カンホリル基、−CF、基または−CC13
    基を表わす硬化触媒を含有する特許請求の範囲第1項記
    載の方法。
  3. (3)仕上材料が、前記式Iにおいて mが0または1を表わし、 nが1を表わし、 R1が炭素原子数1ないし4のアルキル基、トリフルオ
    ロメチル基、未置換または塩素原子、炭素原子数1ない
    し4のアルキル基、炭素原子数1ないし4のアルコキシ
    基またはニトロ基によってモノ−またはジー置換された
    フェニル基、2−フリル基、、2−−y−エニル基ま九
    (、′:9 :、’、!1.子数1ないし4のアルコキ
    シ基を表わし、 R2がljlのために定義したものと同じ意味を表わす
    か、または−CN基、ジアルキルアミノ基またはモルホ
    リノ基を表わし、またはR1及びR2はそれらが結合さ
    れている原子と一緒になって、1個または2個のベンゾ
    基が融合されることができる5−員または6−員環を形
    成し、そして R3が炭素原子喀1ないし4のアルキル基または未in
    換または塩素原子、CF3基、炭素原子数1ないし16
    のアルキル基また1ltN02基によってモノ−または
    ジー置換されたフェニル基を表わす硬化触媒を含有する
    特許請求の範囲第1項記載の方法。
  4. (4)仕上材料が、前記式■において mが0または1を表わし、 nが1を表わし、 R1が炭素原子数1ないし4のアルキル基、トリフルオ
    ロメチル基、フェニル基、モノ−またはジ−クロロフェ
    ニル基またはニトロフェニル基を表わし、 R2がR1のために定義したものと同じ意味を表わすか
    、または−CN基を表わし、またはR1及びR2が、そ
    れらが結合されている原子と一緒になって、1個または
    2個のベンゾ基が融合されることができる5−員または
    6−員環を形成し、そして R3がメチル基、フェニル基または炭素原子数1ないし
    16のアルキル−置換フェニル基を表わす硬化触媒を含
    有する特許請求の範囲第1項記載の方法。
  5. (5)仕上材料が酸硬化性樹脂としてアミン樹脂を含有
    する特許請求の範囲第1項記載の方法。
  6. (6)仕上材料がメラミン樹脂とアクリル、ポリエステ
    ルまたはアルキド樹脂との混合物を含有する特許請求の
    範囲第1項記載の方法。
  7. (7) 照射後に、仕上材料を120℃以下特に80な
    いし100℃の温度で完全に硬化する特許請求の範囲第
    1項記載の方法。
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