JPS6065213A - 単弁式筒内噴射4サイクルエンジン - Google Patents
単弁式筒内噴射4サイクルエンジンInfo
- Publication number
- JPS6065213A JPS6065213A JP17134083A JP17134083A JPS6065213A JP S6065213 A JPS6065213 A JP S6065213A JP 17134083 A JP17134083 A JP 17134083A JP 17134083 A JP17134083 A JP 17134083A JP S6065213 A JPS6065213 A JP S6065213A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- intake
- exhaust
- cylinder injection
- engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L1/00—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
- F01L1/28—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear characterised by the provision of coaxial valves; characterised by the provision of valves co-operating with both intake and exhaust ports
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は単弁弐筒内噴射4サイクルエンジンに関する。
従来の4サイクルエンジンは、吸排気弁がそれぞれ別個
に設けられ、構造が複雑でコストが高く軽量化が困R々
欠点がある。
に設けられ、構造が複雑でコストが高く軽量化が困R々
欠点がある。
本発明の目的は、コストが安く軽量化が可能であ多さら
に直噴エンジンの場合はシリンダ中心、キャビティ中心
、ノズル中心の一致が容易で燃料の均−II?8tm化
が可能な単弁弐筒内噴射4サイクルエンジンを提供する
にある。
に直噴エンジンの場合はシリンダ中心、キャビティ中心
、ノズル中心の一致が容易で燃料の均−II?8tm化
が可能な単弁弐筒内噴射4サイクルエンジンを提供する
にある。
なお吸排気の案内部材を取付ければ吸排気効率をさらに
向上させることが可能である。
向上させることが可能である。
以下第1図乃至第9図を参照して、本発明にょ ゛る単
弁式筒内噴射4サイクルエンジンの一実施例について説
明する。
弁式筒内噴射4サイクルエンジンの一実施例について説
明する。
第1図は従来の4サイクルエンジンの弁線図である。従
来の4サイクルエンジンでは排気路シ、吸気はじめの吸
排気弁のオーバーラツプ時にはピストンが上死点にある
ため、吸排気弁がピストンと接触しないよう弁リフトは
極めて小さくする必要がある。
来の4サイクルエンジンでは排気路シ、吸気はじめの吸
排気弁のオーバーラツプ時にはピストンが上死点にある
ため、吸排気弁がピストンと接触しないよう弁リフトは
極めて小さくする必要がある。
第2図はディーゼルエンジンの要部断面図、第3図は第
2図の1■矢視図、第4図は他の型式の動弁装置の平面
図で第5図は第4図の■矢視図である。
2図の1■矢視図、第4図は他の型式の動弁装置の平面
図で第5図は第4図の■矢視図である。
1はシリンダ、2はピストン、’2aij:ピストンキ
ャピティ、3はシリンダヘッド、4はユニ、トインジェ
クタ、5はノズル、6は吸排゛気兼用弁、7は弁ばね、
8はカムフォロア、9il−4:カム軸、9aは吸気カ
ム、9bは排気カム、10は2叉ロツカー、ll’l/
lj:ロッカシャフト、12はアジャストスクリュー、
13は口、クナットである。
ャピティ、3はシリンダヘッド、4はユニ、トインジェ
クタ、5はノズル、6は吸排゛気兼用弁、7は弁ばね、
8はカムフォロア、9il−4:カム軸、9aは吸気カ
ム、9bは排気カム、10は2叉ロツカー、ll’l/
lj:ロッカシャフト、12はアジャストスクリュー、
13は口、クナットである。
本発明のように1つの弁で吸排気を行なう場合の弁のタ
イミングは排気の開くのは下死点前80゜〜50°と前
記した従来型の2弁式ディーゼルエンではSε’74y
)p73 >7が小さいのでバルブリセスを余シ大き
くとれない。従って弁が1つでも吸気カム9a、排気カ
ム9bを有するカム軸を設け、第2図8のような1個の
カムフォロア又は第4図のように先端が2叉10a、1
0bとなったロッカアーム10i設け、これらが吸気カ
ム9aおよび排気カム9bに接したシ離れたシしてピス
トンが上死点にあるときのバルブリフトを極力小さくし
弁6とピストン2の衝突を防止するようにする必pと吸
排気行程における弁のバルブリフ)hのクランク角に対
する線図である。
イミングは排気の開くのは下死点前80゜〜50°と前
記した従来型の2弁式ディーゼルエンではSε’74y
)p73 >7が小さいのでバルブリセスを余シ大き
くとれない。従って弁が1つでも吸気カム9a、排気カ
ム9bを有するカム軸を設け、第2図8のような1個の
カムフォロア又は第4図のように先端が2叉10a、1
0bとなったロッカアーム10i設け、これらが吸気カ
ム9aおよび排気カム9bに接したシ離れたシしてピス
トンが上死点にあるときのバルブリフトを極力小さくし
弁6とピストン2の衝突を防止するようにする必pと吸
排気行程における弁のバルブリフ)hのクランク角に対
する線図である。
なお吸気弁、排気弁がそれぞれ別個に設置されていると
きは破線のようになり弁が1個で1個のカムフォロア8
又は先端2叉のロッゾ7−7− ム10の時は実線の弁
リフト線図のようになる。
きは破線のようになり弁が1個で1個のカムフォロア8
又は先端2叉のロッゾ7−7− ム10の時は実線の弁
リフト線図のようになる。
次に第2発明の吸排気ポート内に(a) 、 (b)
、 (c)のような案内部材を設けたものについて説明
する。
、 (c)のような案内部材を設けたものについて説明
する。
(a)拡張室タイプ(第7図)
6は吸排気を兼ねた弁で、排気の場合汀正圧で押し出さ
れるのでフリーにしておくと吸気の方へも排気が流出す
る心配がある。従って排気管のみに流れるよう案内部材
16を設けている。このような拡張室16を設けること
によシ一時的に排気が拡大するので、マフラー効果、消
音効果が得られる。なお吸気の場合は負圧となるので吸
気管よシの案内は正確にする必要はない。
れるのでフリーにしておくと吸気の方へも排気が流出す
る心配がある。従って排気管のみに流れるよう案内部材
16を設けている。このような拡張室16を設けること
によシ一時的に排気が拡大するので、マフラー効果、消
音効果が得られる。なお吸気の場合は負圧となるので吸
気管よシの案内は正確にする必要はない。
(b) リードバルブタイプ(第8図)排気管14、吸
気管15にはそれぞれ弾性材でつくられた常時は閉じる
方向に付勢されておシ一方向からの流体圧で開き、その
逆方向からの圧では閉鎖するようなリードバルブ17が
配設されている。即ち一方向流のみを許容する逆流防止
弁が設けられたものである。案内板18を設ければさら
に好成績が得られる。吸気管15は分枝してとシつけら
れ又り〜ドバルブ17も取付けられているので、排気が
吸気管15に流れることはない。
気管15にはそれぞれ弾性材でつくられた常時は閉じる
方向に付勢されておシ一方向からの流体圧で開き、その
逆方向からの圧では閉鎖するようなリードバルブ17が
配設されている。即ち一方向流のみを許容する逆流防止
弁が設けられたものである。案内板18を設ければさら
に好成績が得られる。吸気管15は分枝してとシつけら
れ又り〜ドバルブ17も取付けられているので、排気が
吸気管15に流れることはない。
(C)ノンクロバルブ(第9図)
エンジンのクランクシャフト又はカムシャフトと同期さ
れるとともにばねで矢印20方向に付勢。
れるとともにばねで矢印20方向に付勢。
されたバタフライバルブ19、又は図示し々いロータリ
バルブによシ、吸気管14および排気管15が開閉され
吸排気の混合をさけるようにしている。
バルブによシ、吸気管14および排気管15が開閉され
吸排気の混合をさけるようにしている。
前述のとおシ、第1発明によれば、スロットルバルブの
ない筒内噴射4サイクルエンジンにおいて、吸排気兼用
の弁を採用したので、コストが安く軽量となり、特に直
噴エンジンの場合は/リング中心、キャビティ中心、ノ
ズル中心を一致させることが容易となシ、州別の均一噴
霧化が可能となる利点がある。
ない筒内噴射4サイクルエンジンにおいて、吸排気兼用
の弁を採用したので、コストが安く軽量となり、特に直
噴エンジンの場合は/リング中心、キャビティ中心、ノ
ズル中心を一致させることが容易となシ、州別の均一噴
霧化が可能となる利点がある。
さらに第2発明では、第1発明の構成に加え該エンジン
の吸排気管内に案内部材を設けたので、第1発明の効果
に加え単一弁の場合でも吸排気の混合が排除される効果
がある。
の吸排気管内に案内部材を設けたので、第1発明の効果
に加え単一弁の場合でも吸排気の混合が排除される効果
がある。
第1図は従来型2弁エンジンの弁線図、第2図第3図は
第2図の■矢視図、第4図は他の型式の動弁装置の平面
図、第5図は第4図の■矢視図、第6図(a) 、 (
b)はそれぞれクランク角に対する筒内圧、弁リフト線
図、第7乃至第9図は吸排気ポ−ト内の案内部材の説明
図で第7図は拡張室タイプ、第8図はリードバルブタイ
プ、第9図はノ々タフライタイブである。 6・・・吸排気兼用弁、(16,17,19)・・・案
内部材。 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 手続補正書(方式) 昭和59年2月13日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 特願昭58−171340 2、発明の名称 単弁弐商内噴射4サイクルエンジン 3、補正する者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都港区芝五丁目33番8号 名称 (628)三菱自動車工業株式会社代表者 関
真 治 4、代 理 人〒164 電話03(381)4662
住所 東京都中野区弥生町二丁目41番10号氏名 (
8464)弁理士長 屋 二 部5、補正命令の日付 7、補正の内容 明細曹第7頁2乃至3行目「バタフライタイフチるる。 」を「バタフライタイプであシ、第10図は動弁装置に
おいてカムフォロアをタイツトローラ式にすると吸排気
オーバラップ時のバルブリフトをよシ小さくすることが
できる状況を示す図面である。」と補正する。
第2図の■矢視図、第4図は他の型式の動弁装置の平面
図、第5図は第4図の■矢視図、第6図(a) 、 (
b)はそれぞれクランク角に対する筒内圧、弁リフト線
図、第7乃至第9図は吸排気ポ−ト内の案内部材の説明
図で第7図は拡張室タイプ、第8図はリードバルブタイ
プ、第9図はノ々タフライタイブである。 6・・・吸排気兼用弁、(16,17,19)・・・案
内部材。 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 手続補正書(方式) 昭和59年2月13日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 特願昭58−171340 2、発明の名称 単弁弐商内噴射4サイクルエンジン 3、補正する者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都港区芝五丁目33番8号 名称 (628)三菱自動車工業株式会社代表者 関
真 治 4、代 理 人〒164 電話03(381)4662
住所 東京都中野区弥生町二丁目41番10号氏名 (
8464)弁理士長 屋 二 部5、補正命令の日付 7、補正の内容 明細曹第7頁2乃至3行目「バタフライタイフチるる。 」を「バタフライタイプであシ、第10図は動弁装置に
おいてカムフォロアをタイツトローラ式にすると吸排気
オーバラップ時のバルブリフトをよシ小さくすることが
できる状況を示す図面である。」と補正する。
Claims (5)
- (1) スロットルバルブのないものにおいて、吸排気
を行なう1つの弁を有してなる単弁弐筒内噴射4サイク
ルエンジン - (2) スロットルバルブのないものにおいて、吸排気
を行なう1つの弁を有してなシ、さらに吸排気の案内部
材を設けた単弁弐筒内噴射4サイクルエンジン - (3)該案内部材が吸排気切替部に拡張室を配設したも
のである特許請求の範囲第2項記載の単弁弐筒内噴射4
サイクルエンジン - (4)該案内部材がリードバルブタイプである特許請求
の範囲第2項記載の単弁弐筒内噴射4サイクルエンジン - (5)該案内部材がシンクロバルブタイプでアル特許請
求の範囲第2項記載の単弁弐筒内噴射4サイクルエンジ
ン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17134083A JPS6065213A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 単弁式筒内噴射4サイクルエンジン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17134083A JPS6065213A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 単弁式筒内噴射4サイクルエンジン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6065213A true JPS6065213A (ja) | 1985-04-15 |
Family
ID=15921400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17134083A Pending JPS6065213A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 単弁式筒内噴射4サイクルエンジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6065213A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012241704A (ja) * | 2011-05-20 | 2012-12-10 | Fumitoshi Demachi | 4サイクルレシプロエンジン |
| CN114893294A (zh) * | 2020-06-01 | 2022-08-12 | 张庆天 | 单气门柴油机 |
-
1983
- 1983-09-19 JP JP17134083A patent/JPS6065213A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012241704A (ja) * | 2011-05-20 | 2012-12-10 | Fumitoshi Demachi | 4サイクルレシプロエンジン |
| CN114893294A (zh) * | 2020-06-01 | 2022-08-12 | 张庆天 | 单气门柴油机 |
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