JPS6065404A - ポリエステルエラストマ−被覆電線 - Google Patents
ポリエステルエラストマ−被覆電線Info
- Publication number
- JPS6065404A JPS6065404A JP17377983A JP17377983A JPS6065404A JP S6065404 A JPS6065404 A JP S6065404A JP 17377983 A JP17377983 A JP 17377983A JP 17377983 A JP17377983 A JP 17377983A JP S6065404 A JPS6065404 A JP S6065404A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyester
- block copolymer
- segment
- weight
- acid
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ポリエステルエラストマー被覆電線に門する
。更に詳しくは結晶性芳香族ポリエステルセグメントと
ポリラクトンセグメントからなるポリエステル型ブロツ
ク共重合体を被覆した電線に1y、+する。
。更に詳しくは結晶性芳香族ポリエステルセグメントと
ポリラクトンセグメントからなるポリエステル型ブロツ
ク共重合体を被覆した電線に1y、+する。
被包電線は、直線状又は螺線状として一般配線用、電話
線、家庭電気機器用、例えばラジオ、テレビ、電気掃除
器、電気洗濯機、電気炊飯器等のコードとして、また事
務所用電気機器、例えば複写機、ワードプロセッサー、
パーソナルコンピューター等のコードとして広く使用さ
itでいる。
線、家庭電気機器用、例えばラジオ、テレビ、電気掃除
器、電気洗濯機、電気炊飯器等のコードとして、また事
務所用電気機器、例えば複写機、ワードプロセッサー、
パーソナルコンピューター等のコードとして広く使用さ
itでいる。
従来から電線の被覆材としては主として天然ゴム、合成
ゴム、ポリ塩化ビニル、ポリエチレン、ポリプロピレン
、ナイロン等が用いられているが、これらには多くの欠
点がある。
ゴム、ポリ塩化ビニル、ポリエチレン、ポリプロピレン
、ナイロン等が用いられているが、これらには多くの欠
点がある。
例えば、天然ゴム、合成ゴムのようなゴム類では硬化処
理が必要であ夛、また耐熱性、耐光性が悪く老化奮起こ
して、亀裂を生じやすい。更にポリ塩化ビニル等の樹脂
類では、被覆速度を上げると被覆がうまくできなくなる
ために生産性が著しく制限されるのみでなく、薄肉化す
るとピンホールが発生しやすい、あるいは硬くて弾性が
不充分なために屈曲性が乏しい欠点がある。
理が必要であ夛、また耐熱性、耐光性が悪く老化奮起こ
して、亀裂を生じやすい。更にポリ塩化ビニル等の樹脂
類では、被覆速度を上げると被覆がうまくできなくなる
ために生産性が著しく制限されるのみでなく、薄肉化す
るとピンホールが発生しやすい、あるいは硬くて弾性が
不充分なために屈曲性が乏しい欠点がある。
こ第1、ら従来の材料の欠点を改良するためにポリエス
テルエーテルエラストマーを電itff1M覆材トして
使用することが提案されている。この樹脂は溶融被覆が
可能であり、かつ弾性が優れている利点を有するが、一
方で被覆性、柔軟性、耐熱性、疲労特性等の点でなお不
満足である。特にポリエーテルの含有割合の多い柔軟な
樹脂は耐熱性、耐光性、強度、伸度等の機械的性質にお
いて不充分な欠点がある。
テルエーテルエラストマーを電itff1M覆材トして
使用することが提案されている。この樹脂は溶融被覆が
可能であり、かつ弾性が優れている利点を有するが、一
方で被覆性、柔軟性、耐熱性、疲労特性等の点でなお不
満足である。特にポリエーテルの含有割合の多い柔軟な
樹脂は耐熱性、耐光性、強度、伸度等の機械的性質にお
いて不充分な欠点がある。
本発明は上記ポリエステルエーテルエラストマーによる
被覆電線の欠点を改善することを目的とするものであっ
て、その要旨とするところは、結晶性芳香族ポリエステ
ルセグメントとポリ2クトンセグメントからなるポリエ
ステル型ブロツク共重合体全電線被覆材として用いるこ
とである。
被覆電線の欠点を改善することを目的とするものであっ
て、その要旨とするところは、結晶性芳香族ポリエステ
ルセグメントとポリ2クトンセグメントからなるポリエ
ステル型ブロツク共重合体全電線被覆材として用いるこ
とである。
上記ポリエステル型ブロツク共重合体は、比較的溶融粘
度が低いために溶融被覆性が優れ、かつ柔軟な組成であ
っても弾性が優れ、また耐熱性、耐光性、強度、伸度等
の機械的性質、が良好な特性を持ち、理想的な被覆電線
を得ることができる。
度が低いために溶融被覆性が優れ、かつ柔軟な組成であ
っても弾性が優れ、また耐熱性、耐光性、強度、伸度等
の機械的性質、が良好な特性を持ち、理想的な被覆電線
を得ることができる。
本発明に用いるポリエステル型ブロック共31休flj
二、結晶性芳香族ポリエステルセグメントとポリラクト
ンセグメントとからなシ、例えば結晶性られる。本発明
において結晶性芳香族ポリエステルとは、主としてエス
テル結合又はエステル結合とエーテル結合とからなるポ
リマーであって、少なくとも一鍾の芳香族基金主たる繰
返し単位に持ち、分子末端に水酸基を有するものである
。結晶性芳香族ポリエステルは高重合体を形成した場合
の融点が150℃以上のポリエステルであることが好ま
しい。またその分子量は3000以上が好適である。
二、結晶性芳香族ポリエステルセグメントとポリラクト
ンセグメントとからなシ、例えば結晶性られる。本発明
において結晶性芳香族ポリエステルとは、主としてエス
テル結合又はエステル結合とエーテル結合とからなるポ
リマーであって、少なくとも一鍾の芳香族基金主たる繰
返し単位に持ち、分子末端に水酸基を有するものである
。結晶性芳香族ポリエステルは高重合体を形成した場合
の融点が150℃以上のポリエステルであることが好ま
しい。またその分子量は3000以上が好適である。
好適な具体例全学げると、ポリエチレンテレフタレート
、ポリテトラメチレンテレフタレート、ボI+−1.4
−シクロヘキシレンジメチレンテレフタレート、ポリエ
チレン−2,6−ナフタレートなどのホモポリエステル
、ポリエチレンオギシベンゾエート、ポリーp7xニレ
ンビスオキシエト# シテL/フタレートなどのポリエ
ステルエーテル、主としてテトラメチレンテレフタレー
ト単位又はエチレンテレフタレート単位からなり、他に
テトラメチレン又はエチレンイソフタレート単位、テシ
クロヘギシレンジメチレンテレフタレート単位、テトラ
メチレン又はエチレン−p−オキシベンゾニー) in
位などの共重合成分を有す″る共重合ポリエステル又は
共重合ポリエステルエーテルなどである。なお、共重合
体の場合にはテトラメチレンテレフタレート又はエチレ
ンチルフタレート単位が60モルチ以上含まれることが
望ましい。
、ポリテトラメチレンテレフタレート、ボI+−1.4
−シクロヘキシレンジメチレンテレフタレート、ポリエ
チレン−2,6−ナフタレートなどのホモポリエステル
、ポリエチレンオギシベンゾエート、ポリーp7xニレ
ンビスオキシエト# シテL/フタレートなどのポリエ
ステルエーテル、主としてテトラメチレンテレフタレー
ト単位又はエチレンテレフタレート単位からなり、他に
テトラメチレン又はエチレンイソフタレート単位、テシ
クロヘギシレンジメチレンテレフタレート単位、テトラ
メチレン又はエチレン−p−オキシベンゾニー) in
位などの共重合成分を有す″る共重合ポリエステル又は
共重合ポリエステルエーテルなどである。なお、共重合
体の場合にはテトラメチレンテレフタレート又はエチレ
ンチルフタレート単位が60モルチ以上含まれることが
望ましい。
ラクトン類としては、C−カプロラクトンが最も好まし
いが、エナントラクトン、カブリロラクトンなども用い
られる。またラクトン類を2種以」ニルいることもでき
る。
いが、エナントラクトン、カブリロラクトンなども用い
られる。またラクトン類を2種以」ニルいることもでき
る。
−に記結晶性芳香族ポリエステルとラクトン類との共重
合割合は、重量比で芳香族ポリエステル/ラクトン類が
9773〜5/95の範囲内で適宜選択し7うるが、ケ
ーブルのような大型で強度を要求さノする用途の場合に
は、上記割合が9515〜70/30の1;a囲を選択
するのが好ましく、家庭用又は事務所用の電話線、電灯
線、電力線等のように柔軟性、可撓性等を要求される用
途の場合には、80/20〜60/40の範囲全選択す
るのが好ましい。
合割合は、重量比で芳香族ポリエステル/ラクトン類が
9773〜5/95の範囲内で適宜選択し7うるが、ケ
ーブルのような大型で強度を要求さノする用途の場合に
は、上記割合が9515〜70/30の1;a囲を選択
するのが好ましく、家庭用又は事務所用の電話線、電灯
線、電力線等のように柔軟性、可撓性等を要求される用
途の場合には、80/20〜60/40の範囲全選択す
るのが好ましい。
上記ポリエステル型ブロツク共重合体は、結晶性ポリニ
スデルとラクトン類を加熱溶融混合して反応させること
によって得られるが、この際、無触媒でもよいし、触媒
を用いてもよい。
スデルとラクトン類を加熱溶融混合して反応させること
によって得られるが、この際、無触媒でもよいし、触媒
を用いてもよい。
また、上記ポリエステル型ブロツク共重合体の耐熱性、
面1水性等を向上させるためにポリカルボジイミド化合
物やエポキシ化合物を配合してもよい。使用するポリカ
ルボジイミド化合物としては分子中に2個以上のカルボ
ジイミド基を有するものであtしばよい。使用するエポ
キシ化合物は、同一分子内に1個以上のエポキシ基を有
するものであれば、その構造は特に制限されない。具体
的には、メチルグリシジルエーテル、フェニルグ1Jシ
ジルエーテル、エチレングリコールジグリシシルエーテ
ル、ポリエチレングリコール七ノブ二二ルモノクリシジ
ルエーテル、グリセリントリグリシジルニー・チル、ペ
ンタエリスリトールテトラグリシジルエーテル等が挙げ
られる。エポキシ化合物のうち、エポキシ価が0.9〜
14当景/kfのものが好ましく、また2官能以上のエ
ポキシ化合物を使用するのが好適である。
面1水性等を向上させるためにポリカルボジイミド化合
物やエポキシ化合物を配合してもよい。使用するポリカ
ルボジイミド化合物としては分子中に2個以上のカルボ
ジイミド基を有するものであtしばよい。使用するエポ
キシ化合物は、同一分子内に1個以上のエポキシ基を有
するものであれば、その構造は特に制限されない。具体
的には、メチルグリシジルエーテル、フェニルグ1Jシ
ジルエーテル、エチレングリコールジグリシシルエーテ
ル、ポリエチレングリコール七ノブ二二ルモノクリシジ
ルエーテル、グリセリントリグリシジルニー・チル、ペ
ンタエリスリトールテトラグリシジルエーテル等が挙げ
られる。エポキシ化合物のうち、エポキシ価が0.9〜
14当景/kfのものが好ましく、また2官能以上のエ
ポキシ化合物を使用するのが好適である。
ポリカルボジイミド化合物あるいは、エポキシ化合物の
使用量は使用されるポリエステル型ブロツク共重合体の
末端基の禁によシ異なるが、ポリエステル型ブロツク共
重合体に対して通常0.1重量%〜20M景チであ、る
、特に帆3重量%〜10重量%が好適である。
使用量は使用されるポリエステル型ブロツク共重合体の
末端基の禁によシ異なるが、ポリエステル型ブロツク共
重合体に対して通常0.1重量%〜20M景チであ、る
、特に帆3重量%〜10重量%が好適である。
また、溶融粘度全増大させる目的のためには、脂肪族ポ
リカルボン酸のアルカリ金属塩又はアルキレン−カルボ
ン酸共重合体を配合するのが好適である。
リカルボン酸のアルカリ金属塩又はアルキレン−カルボ
ン酸共重合体を配合するのが好適である。
脂肪族ポリカルボン酸のアルカリ金属塩としては、炭素
原子020個以上を含み、かつ分子月が1500以下の
ものが用いられ、具体的には、オクタデシルコハク酸、
オクタデセニルコノ1り酸、ドコザンジカルボン酸、ダ
イマー酸、トリマー酸等のアルカリ金属塩が挙げられる
。なお、ダイマー酸とtrJ:炭素数18の不飽和脂肪
酸の二量体化によす得うれるジカルボン酸のことであり
、トリマー三 酸とは炭素数18の不飽和脂肪酸のN量体化によす得う
れるトリカルボン酸のことである。その配合量は、上記
ポリエステル型ブロツク共重合体に対して約0.3〜8
重量%であり、その状況に応じて適宜増減しうる。
原子020個以上を含み、かつ分子月が1500以下の
ものが用いられ、具体的には、オクタデシルコハク酸、
オクタデセニルコノ1り酸、ドコザンジカルボン酸、ダ
イマー酸、トリマー酸等のアルカリ金属塩が挙げられる
。なお、ダイマー酸とtrJ:炭素数18の不飽和脂肪
酸の二量体化によす得うれるジカルボン酸のことであり
、トリマー三 酸とは炭素数18の不飽和脂肪酸のN量体化によす得う
れるトリカルボン酸のことである。その配合量は、上記
ポリエステル型ブロツク共重合体に対して約0.3〜8
重量%であり、その状況に応じて適宜増減しうる。
またアルキレン−カルボン酸共重合体は、主としてエチ
レンとアクリル酸、メタクリル酸、マレイン酸、フマル
酸等のビニル系不飽牙ロカルボン酸との共重合体である
が、エチレンの代わりに又はエチレンとともにプロピレ
ン等を用いたものでもよい。また−上記共重合体中のア
ルキレンとカルボン酸との共重合割合は、アルキレン単
位が約25〜98重量%存在するものが好適である0上
記アルキレン−カルボン酸共重合体はアルカリ金属イオ
ン、アルカリ土金属イオン、亜鉛イオン等で中和されて
いてもよく、また溶融粘度を更に増加させるためにポリ
カルボジイミドを添加してもよい0上記アルキレン−カ
ルボン酸共重合体の配合量は、上記ポリエステル型ブロ
ツク共重合体に対して02〜10重邦:%が適当である
。
レンとアクリル酸、メタクリル酸、マレイン酸、フマル
酸等のビニル系不飽牙ロカルボン酸との共重合体である
が、エチレンの代わりに又はエチレンとともにプロピレ
ン等を用いたものでもよい。また−上記共重合体中のア
ルキレンとカルボン酸との共重合割合は、アルキレン単
位が約25〜98重量%存在するものが好適である0上
記アルキレン−カルボン酸共重合体はアルカリ金属イオ
ン、アルカリ土金属イオン、亜鉛イオン等で中和されて
いてもよく、また溶融粘度を更に増加させるためにポリ
カルボジイミドを添加してもよい0上記アルキレン−カ
ルボン酸共重合体の配合量は、上記ポリエステル型ブロ
ツク共重合体に対して02〜10重邦:%が適当である
。
本発明の被覆′fLf、線は、溶融被覆、モールド被覆
等、適宜の方法によシ製造1−うる。またその被覆?f
f、 f9の用途に応じて、熱安定剤、紫外線安定剤、
顔料、螢つし増白剤、カーボンブラック等を添加するこ
とができる。
等、適宜の方法によシ製造1−うる。またその被覆?f
f、 f9の用途に応じて、熱安定剤、紫外線安定剤、
顔料、螢つし増白剤、カーボンブラック等を添加するこ
とができる。
本発明の被覆電線は前述のような構造であるため被覆が
迅速かつ正確に行われ、生産性が向上するのみでなく、
120℃以上の熱処理をしても影響盆受けることがなく
、弾性、機械的性質、耐熱性、耐水性等の優れた被覆電
線をイけることができるO 次に実施例について本発明を更に詳細に説明する0 実施例1 ポリブチレンテレフタレートとε4−カプロラクトンと
全反応して得たポリエステル型ブロツク共重合体A(ε
−カプロラクトン成分15重量%、ポリブチレンテレフ
タレート成分85 p 量% 、融点225℃、還元比
粘[1,95)、および比較例としてボ1】ブチレンテ
レフタレートとポリテトラメチレンオキサイドグリコー
ル(平均分子−711100)からなるポリエステル−
ポリエーテル型ブロツク共重合体B(ポリテトラメチレ
ンオキサイドグリコール成分15 :gj ii%、ポ
リブチレンテレフタレート成分85重量係、融点220
℃、還元比粘度1.96 )および高密度ポリエチレン
を用いて、ティンセル橋体の周りに絶縁被5を押出成形
し、直径1.0FJ、絶縁被覆厚さ0.2vaqの電線
を作った0得られた電線の絶縁抵抗に、 b ポリエステル−ポリエーテル型プロ 4.5 X
10’以上ツク共重合体B C高密度ポリエチレン ピンホール発生高密度ポリエチ
レンを被覆したものは、薄肉厚被覆がうまくいかず、ピ
ンホールが多く、絶縁抵抗の低いものしか得られなかっ
た。
迅速かつ正確に行われ、生産性が向上するのみでなく、
120℃以上の熱処理をしても影響盆受けることがなく
、弾性、機械的性質、耐熱性、耐水性等の優れた被覆電
線をイけることができるO 次に実施例について本発明を更に詳細に説明する0 実施例1 ポリブチレンテレフタレートとε4−カプロラクトンと
全反応して得たポリエステル型ブロツク共重合体A(ε
−カプロラクトン成分15重量%、ポリブチレンテレフ
タレート成分85 p 量% 、融点225℃、還元比
粘[1,95)、および比較例としてボ1】ブチレンテ
レフタレートとポリテトラメチレンオキサイドグリコー
ル(平均分子−711100)からなるポリエステル−
ポリエーテル型ブロツク共重合体B(ポリテトラメチレ
ンオキサイドグリコール成分15 :gj ii%、ポ
リブチレンテレフタレート成分85重量係、融点220
℃、還元比粘度1.96 )および高密度ポリエチレン
を用いて、ティンセル橋体の周りに絶縁被5を押出成形
し、直径1.0FJ、絶縁被覆厚さ0.2vaqの電線
を作った0得られた電線の絶縁抵抗に、 b ポリエステル−ポリエーテル型プロ 4.5 X
10’以上ツク共重合体B C高密度ポリエチレン ピンホール発生高密度ポリエチ
レンを被覆したものは、薄肉厚被覆がうまくいかず、ピ
ンホールが多く、絶縁抵抗の低いものしか得られなかっ
た。
実施例2
実施例1の電線a、bk用いて、それぞれ4本全芯線と
し、その周シに可塑化ポリ塩化ビニルを被覆して、幅5
111!、厚さ2.5flの電線とした。この?J f
a k 12 tsの円柱に招き付けて固定し、140
℃40分間の熱処理全行ない、スパイラル電線a、bと
した。
し、その周シに可塑化ポリ塩化ビニルを被覆して、幅5
111!、厚さ2.5flの電線とした。この?J f
a k 12 tsの円柱に招き付けて固定し、140
℃40分間の熱処理全行ない、スパイラル電線a、bと
した。
張
このスパイラル電線金5倍伸長を1万回繰返した後、ス
パイラルの自重長を開側し、初期自重長との変化率全測
定した。結果は下記のとおりであった0 伸張繰返し後の自重長変化 スパイラル電線a 20% b 32% ポリエステル型ブロック共重合体Afi=用いた絶縁芯
線を用いて得られたスパイラル電maは、伸張繰返しに
伴なう疲労が少なく、スパイラルの保持性がすぐれ念も
のであった。一方スパイラル電gbはスパイラル保持性
が前者に比較して劣る。
パイラルの自重長を開側し、初期自重長との変化率全測
定した。結果は下記のとおりであった0 伸張繰返し後の自重長変化 スパイラル電線a 20% b 32% ポリエステル型ブロック共重合体Afi=用いた絶縁芯
線を用いて得られたスパイラル電maは、伸張繰返しに
伴なう疲労が少なく、スパイラルの保持性がすぐれ念も
のであった。一方スパイラル電gbはスパイラル保持性
が前者に比較して劣る。
実施例3
実施例1の電線の高温熱老化試験を行ない、試験後導体
を除去して絶縁層の引張強伸度を測定した0 第 1 表 ポリエステル型ブロツク共重合体を絶縁被覆に用いたも
のは高温での熱老化にすぐれた抵抗性があることがわか
る。
を除去して絶縁層の引張強伸度を測定した0 第 1 表 ポリエステル型ブロツク共重合体を絶縁被覆に用いたも
のは高温での熱老化にすぐれた抵抗性があることがわか
る。
特許出願人 東洋紡績株式会社
Claims (2)
- (1)結晶性芳香族ポリエステルセグメントとポリラク
トンセグメントからなるポリエステル型ブロツク共重合
体で被覆されたポリニスデルエラストマー被覆電線。
・ - (2)芳香族ポリエステルセグメントとポリラクトンセ
グメントとの共重合割合が、重量比で97/3〜5/9
5の範囲内であることを特徴とする特r[請求の範囲第
1項記載のポリエステルエラストマー被覆電線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17377983A JPS6065404A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | ポリエステルエラストマ−被覆電線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17377983A JPS6065404A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | ポリエステルエラストマ−被覆電線 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6065404A true JPS6065404A (ja) | 1985-04-15 |
| JPH0435845B2 JPH0435845B2 (ja) | 1992-06-12 |
Family
ID=15966989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17377983A Granted JPS6065404A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | ポリエステルエラストマ−被覆電線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6065404A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6441109A (en) * | 1987-08-05 | 1989-02-13 | Toyo Boseki | Curled cord |
| JPH01189811A (ja) * | 1988-01-22 | 1989-07-31 | Toyobo Co Ltd | 複合コード |
-
1983
- 1983-09-19 JP JP17377983A patent/JPS6065404A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6441109A (en) * | 1987-08-05 | 1989-02-13 | Toyo Boseki | Curled cord |
| JPH01189811A (ja) * | 1988-01-22 | 1989-07-31 | Toyobo Co Ltd | 複合コード |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0435845B2 (ja) | 1992-06-12 |
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