JPS606545Y2 - 一部に高い突出部を有する被格納物の格納庫扉開閉装置 - Google Patents

一部に高い突出部を有する被格納物の格納庫扉開閉装置

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Publication number
JPS606545Y2
JPS606545Y2 JP4760180U JP4760180U JPS606545Y2 JP S606545 Y2 JPS606545 Y2 JP S606545Y2 JP 4760180 U JP4760180 U JP 4760180U JP 4760180 U JP4760180 U JP 4760180U JP S606545 Y2 JPS606545 Y2 JP S606545Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
closing device
door
door opening
high protrusion
guide rails
Prior art date
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Expired
Application number
JP4760180U
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English (en)
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JPS56149790U (ja
Inventor
彦栄 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujisash Co Ltd
Original Assignee
Fujisash Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fujisash Co Ltd filed Critical Fujisash Co Ltd
Priority to JP4760180U priority Critical patent/JPS606545Y2/ja
Publication of JPS56149790U publication Critical patent/JPS56149790U/ja
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Publication of JPS606545Y2 publication Critical patent/JPS606545Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は一部に高い突出部を有する被格納物の格納庫扉
開閉装置に関するものである。
例えば飛行機の尾翼のように、一部に高い突出部を有す
る物体の格納に際しては各種の開閉装置が採用されてい
る。
第1図イ9口に示すものは、金屑A、・・・を尾翼Bよ
りも高い大きさに形威し、夫々中央から左右に開閉でき
るように構成して、左右の戸袋C9Cに収納するように
形威している。
前記のものは金屑Aを大きく形成する必要があるため、
重量が嵩み、開閉が困難であると共に、両側に戸袋を設
ける必要があり、余分なスペースをとる欠点があった。
第2図イ、o!こ示すものは、中央の両扉A、 Aを高
く形威し、他の扉A’、 A’を低く形威したものであ
る。
これは中央の扉A、 Aを除いて低い扉にしたため、低
い扉の部分は開閉が楽にできるようになったが、高い扉
Aの存在は依然として残るため、高い扉の開閉に問題が
あり、更に両側の戸袋C9Cは第1図と同様である。
第3図イ9口に示すものは、金屑A′・・・を低く形威
し、中央の尾翼Bに該当する個所に上方に向って巻上げ
ることができるシャッターDを設けたものである。
これは、金屑A′・・・を低く形威しているため扉の開
閉は容易になったが、両側の戸袋C,Cは第1図と同様
である。
それ故、従来の第1図乃至第3図に示すものは、両側に
戸袋C9Cを設けているため、スペースを余分に必要と
する欠点があった。
本考案は前記従来の欠点に鑑み、金屑を低く形威し、且
つ戸袋を一方にのみ設けて全体を小さく形成することが
できる一部に高い突出部を有する被格納物の格納庫扉開
閉装置を提供するのが目的である。
本考案の構成を第4図以下に示す実施例に基き詳細に説
明すると、第4図に示すように、低い扉Ay’・・・を
5個使用し、−側に設けた戸袋Cに金屑A′、・・・を
収納できるようにし、中央にシャッターDを設けて飛行
機の尾翼Bが出入できるように構成する。
架枠1は第7図に示すように、両端前後に縦柱2、 2
. 3. 3を床面4に、垂直に固定し、両端の縦柱2
,3を夫々桁材5,5で連結し、桁材5.5と間隔をお
いて下方に下桁材6,7を、中央に空間8が存在できる
ように夫々前後の縦柱2.2,3.3に固定し、各下桁
材6,7を夫々複数個の連結材9,9・・・で桁材5,
5に連結している。
尚、第7図中10は戸袋用柱である。又、前後の連結材
9,9.・・・は夫々レール吊下材11.・・・で連結
し、各レール吊下材11.・・・からレール固定材12
.・・・を吊下し、このレール固定材12.・・・の下
端両側に固定部材13.・・・を水平に固定してチャン
ネル型のレール部材14,15を対向するように固定し
、両レール部材14゜15で案内レール16.・・・を
形成する。
前記各案内レール16□、16゜、・・・165は第5
,6図に示すように扉A′、・・・A、が夫夫閉じた際
に扉が移動できる範囲に設けられている。
そして、前記シャッターDが位置する空間8内は連結案
内レール163′・・・16.を別体に設け、第8.9
図に示すように2本の支持部材17.18で連結支持し
、連結案内レール163′・・・165′の内数本を第
10図に示すように案内レール163、・・・165に
ヒンジ材19で連結し、両側の案内レール163.・・
・165を連結案内レール163′、・・・165′に
接続できるように構成している。
そして、自自由端側の支持部材18にロープ20の一端
を結び、ロープ20の他端をウィンチドラム21に巻付
けて全連結案内レール163′・・・165′を振動で
きるように形成している。
前記ウィンチドラム21は第9図に示すように、前後の
連結材9,9に亘って固定した枠材22.22’上に設
置したモータ23に取付けられている。
又、前記案内レール16□、・・・と対向する床面レー
ル24□、24□・・・24.(第8図参照)は床面4
内に埋設されている。
扉A′、・・・は下面に床面レール24上に乗架する車
輪25を設け、上面には案内レール161゜・・・に嵌
入する車輪26を水平に装着している。
尚、空間8に設置するシャッターDは、第9゜10図に
示すように、一般に使用されているものを用いる。
即ち、空間8の両側に位置した連結材9.9の上端を連
結している水平連結材27にシャッターボックス28゛
を固定し、このンヤツターボツクス28の両側からシャ
ッターDを案内する案内枠29.29を、連結案内レー
ル163′の両側に位置した案内レール163の外側に
亘って取付け、シャッターボックス28内のドラム30
にシャッターDを巻取るようになっている。
尚31はシャッター駆動源を収納したボックスである。
本考案は前記実施例のように構成したもので、扉A′、
・・・を閉じた際には第4,5図に示すように、夫々所
定場所に位置し、シャッターDは閉じられている。
この際には連結案内レール163′・・・165′は第
9,10図に実線で示すように、水平状態で163・・
・165と連結されている。
格納された飛行機等を出入する際には、金屑A′を図に
おいて左側へ移動させ、戸袋C内に収納した後に、シャ
ッターDを開き、モータ23を駆動してロープ20を巻
揚げ、連結案内レール163′・・・165′を第10
図において鎖線で示すように振動させ空間8を全開の状
態にする。
飛行機等を格納した後は、逆の操作を行えばよいもので
ある。
本考案は前記のような構成、作用を有するもので、戸袋
Cを一側にのみ設けているので、余分なスペースを必要
とせず、格納庫を並べた際に少ないスペースですみ、非
常に便利である。
又、高い突出部が通過する空間8には連結案内レール1
63’、・・・を上方に向って振動できるように設けて
いるので、簡単な操作で案内レール163、・・・と連
結したり、空間8を開放することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図イは従来の開閉装置の正面図、口は平面図、第2
図イは従来の開閉装置の他の例の正面図、口は平面図、
第3図は従来の開閉装置のもう一つの例の正面図、口は
平面図、第4図は本考案に係る一部に高い突出部を有す
る被格納物の格納庫扉開閉装置の一実施例の扉配置を示
す正面図、第5図は扉配置の平面図、第6図は案内レー
ルの平面図、第7図は架枠の正面図、第8図は要部の縦
断面図、第9図は連結案内レールの側面図、第10図の
連結状態を示す正面図を夫々示す。 尚、図中A′は扉、Cは戸袋、8は空間、16□、16
□・・・は案内レール、163’、 16.’、・・
・は連結案内レールである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 一側にのみ戸袋Cを設置し、この戸袋Cから必要個所ま
    で扉A′を案内する案内レール161゜16゜、・・・
    を必要個数平行に設置し、案内レール161.16゜、
    ・・・のうち被格納物の上方に突出した突出部を通過さ
    せる空間8に位置した個所を分離し、分離した連結案内
    レール163’、・・・の一端を案内レール163.・
    ・・に上方に向って振動自在に枢着したことを特徴とす
    る一部に高い突出部を有する被格納物の格納庫扉開閉装
    置。
JP4760180U 1980-04-10 1980-04-10 一部に高い突出部を有する被格納物の格納庫扉開閉装置 Expired JPS606545Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP4760180U JPS606545Y2 (ja) 1980-04-10 1980-04-10 一部に高い突出部を有する被格納物の格納庫扉開閉装置

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JP4760180U JPS606545Y2 (ja) 1980-04-10 1980-04-10 一部に高い突出部を有する被格納物の格納庫扉開閉装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56149790U JPS56149790U (ja) 1981-11-10
JPS606545Y2 true JPS606545Y2 (ja) 1985-03-01

Family

ID=29642592

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JP4760180U Expired JPS606545Y2 (ja) 1980-04-10 1980-04-10 一部に高い突出部を有する被格納物の格納庫扉開閉装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2537781Y2 (ja) * 1992-06-12 1997-06-04 川崎重工業株式会社 航空機格納庫

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JPS56149790U (ja) 1981-11-10

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