JPS6065486A - ダクト導体継手 - Google Patents
ダクト導体継手Info
- Publication number
- JPS6065486A JPS6065486A JP17396883A JP17396883A JPS6065486A JP S6065486 A JPS6065486 A JP S6065486A JP 17396883 A JP17396883 A JP 17396883A JP 17396883 A JP17396883 A JP 17396883A JP S6065486 A JPS6065486 A JP S6065486A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slit
- conductor joint
- duct
- section
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 title claims description 15
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 24
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 24
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Installation Of Bus-Bars (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明はダクト導体継手に関するものである。
従来例を第1図および第2図に示している。ナなわら両
端の挿入部1.2に挿入方向と平行な拡開用スリット部
3,4を形成し゛C径方向に広がるばね性をもたせたも
のである。第1図の矢印のようにダクトの導体5.6を
継手AiC挿着すると、第2図のようにそのばね性で挿
入部1.2が導体5.6の内周面に接触する。
端の挿入部1.2に挿入方向と平行な拡開用スリット部
3,4を形成し゛C径方向に広がるばね性をもたせたも
のである。第1図の矢印のようにダクトの導体5.6を
継手AiC挿着すると、第2図のようにそのばね性で挿
入部1.2が導体5.6の内周面に接触する。
ところが、電流容量の大きい導体継手では、導電率の高
い材料が必要であるため、一般にばね性はあまり期待で
きない(ばね限界値の高い材料は導電性が悪い)。した
がって接続部に曲げ力が加わった場合、ばねはへたりや
すく、復元力が小さく接触信頼性が悪くなるという欠点
がある。またスリット部3.4の間隔が大きいため第3
図のよ・ うに導体5,6間に曲げ力が作用した場合、
挿入部1.2の変形は大きく、必要以上に大きな応力が
作用して第3図のような非接触部7が発生する。
い材料が必要であるため、一般にばね性はあまり期待で
きない(ばね限界値の高い材料は導電性が悪い)。した
がって接続部に曲げ力が加わった場合、ばねはへたりや
すく、復元力が小さく接触信頼性が悪くなるという欠点
がある。またスリット部3.4の間隔が大きいため第3
図のよ・ うに導体5,6間に曲げ力が作用した場合、
挿入部1.2の変形は大きく、必要以上に大きな応力が
作用して第3図のような非接触部7が発生する。
したがって、この発明の目的は、接続が確実で接触信頼
性を向上することができるダクト導体継手を提供するこ
とである。
性を向上することができるダクト導体継手を提供するこ
とである。
この発明は、挿入部の拡開用スリット部に山形板ばねを
介在し一端を前記スリット部に固定したことを特徴とし
ている。これにより挿入部の曲げ応力が大きくな9、接
触が安定し信頼性を碑保することができる。
介在し一端を前記スリット部に固定したことを特徴とし
ている。これにより挿入部の曲げ応力が大きくな9、接
触が安定し信頼性を碑保することができる。
この発明の一実施例を第4図ないし第7図に示す。すな
わち、つば8の一端側に圧入用挿入部9を設け、他端側
に挿入用挿入部10を設けている。
わち、つば8の一端側に圧入用挿入部9を設け、他端側
に挿入用挿入部10を設けている。
圧入用挿入部9は先端にガイドテーパll’に有し中間
部に圧接用の凹凸部12を形成している。また挿入用挿
入部10は、先端にガイドテーパ13を有し挿入方向に
平行なスリット部14を形成している。このスリット部
14の間隔に等1い厚みをもち山形にわん曲した板ばね
15の一端部の両側にかしめ用切欠16を形成し、スリ
ット部14に板ばね15を介在するとともにスリット部
14の縁部をかしめてそのかしめ部17を切欠16に位
置することによシ板ばね15の一端部を固定している。
部に圧接用の凹凸部12を形成している。また挿入用挿
入部10は、先端にガイドテーパ13を有し挿入方向に
平行なスリット部14を形成している。このスリット部
14の間隔に等1い厚みをもち山形にわん曲した板ばね
15の一端部の両側にかしめ用切欠16を形成し、スリ
ット部14に板ばね15を介在するとともにスリット部
14の縁部をかしめてそのかしめ部17を切欠16に位
置することによシ板ばね15の一端部を固定している。
この板ばね15の山形をなす変形により挿入部10は所
定量径方向に広げられる(第6図工第8図ないし第10
図はダク)18.19相互の接続過程を示す。まず一方
のダクト19の導体20の端部に導体継手Bの圧入用挿
入部9が個別に圧入固着される。ついで導体継手Bの挿
入用挿入部10側に他方のダクト18を矢印のように近
ずけ、各導体21の端部を第9図および第1O図のよう
に同時に挿着する。このとき、挿入部10の挿入時に挿
入部10が径方向に圧縮されるため板はね15が山形状
態から直線状態に延び、手法関係により丁度スリット部
14に4反はに+ 15が密着した状態で挿入が完了す
る。そのため4体21に対する接触は板はね15の拡開
作用により得られ、また板ばね15が介在していること
から第3図のような曲げに対して十分に対抗することが
できる。
定量径方向に広げられる(第6図工第8図ないし第10
図はダク)18.19相互の接続過程を示す。まず一方
のダクト19の導体20の端部に導体継手Bの圧入用挿
入部9が個別に圧入固着される。ついで導体継手Bの挿
入用挿入部10側に他方のダクト18を矢印のように近
ずけ、各導体21の端部を第9図および第1O図のよう
に同時に挿着する。このとき、挿入部10の挿入時に挿
入部10が径方向に圧縮されるため板はね15が山形状
態から直線状態に延び、手法関係により丁度スリット部
14に4反はに+ 15が密着した状態で挿入が完了す
る。そのため4体21に対する接触は板はね15の拡開
作用により得られ、また板ばね15が介在していること
から第3図のような曲げに対して十分に対抗することが
できる。
このように構成したため、板ばね15により加圧する構
造であるので継手Bには導電率の高い銅材料を使用して
も高い接触圧が得られる。−I5た機構的に通屯部と加
圧部は独立しているため、&ばね15し[ばね性および
耐熱性の高い材料が自由に選定できる。板ばね15をス
リット部14に入れ することによって、従来例に示す
第3図のような変形は生じないので接触信頼性が蒔く、
接触部分が安定する。なお、板はね15をスリット部1
4に入れることによ−て不必要な変形を防止でき挿入部
10に大きな応力を発生させないので、板ばね15の厚
みとスリット部140間隔は完全には等しくなくてもよ
い。
造であるので継手Bには導電率の高い銅材料を使用して
も高い接触圧が得られる。−I5た機構的に通屯部と加
圧部は独立しているため、&ばね15し[ばね性および
耐熱性の高い材料が自由に選定できる。板ばね15をス
リット部14に入れ することによって、従来例に示す
第3図のような変形は生じないので接触信頼性が蒔く、
接触部分が安定する。なお、板はね15をスリット部1
4に入れることによ−て不必要な変形を防止でき挿入部
10に大きな応力を発生させないので、板ばね15の厚
みとスリット部140間隔は完全には等しくなくてもよ
い。
ンよお、板ばね15は挿入部10の先端側がスリット部
14の一方の片に固定されてもよい。また挿入部9が挿
入部10で構成された場合を含む。
14の一方の片に固定されてもよい。また挿入部9が挿
入部10で構成された場合を含む。
以上のように、この発明のダクト導体継手によれば、曲
げに強く接触信頼性が向上するという効果かある。
げに強く接触信頼性が向上するという効果かある。
第1図は従来例の接続過程を示す分解側面図、第2図は
その接続状態の部分断面側面図、第3図は曲げ応力が加
わった場合の部分断面側面図、第4図はこの発明の一実
施例の分解4斜視図、第5図はその組立状態の斜視図、
第6図はその側面図、第7図はそのVl −VM線断面
図、第8図はダクト接続過程の分解斜視図、第9図はそ
の部分分解断面側面図、第10図は接続状態の部分断面
側面図である。 B・・・ダクト導体継手、10・・・挿入部、14・・
・スリット部、15・・・板ばね
その接続状態の部分断面側面図、第3図は曲げ応力が加
わった場合の部分断面側面図、第4図はこの発明の一実
施例の分解4斜視図、第5図はその組立状態の斜視図、
第6図はその側面図、第7図はそのVl −VM線断面
図、第8図はダクト接続過程の分解斜視図、第9図はそ
の部分分解断面側面図、第10図は接続状態の部分断面
側面図である。 B・・・ダクト導体継手、10・・・挿入部、14・・
・スリット部、15・・・板ばね
Claims (2)
- (1) 挿入方向に平行に拡開用スリット部を形成した
挿入部と、前記スリット部に介在されて一端部がAI記
スIJ 、7 )部に固定さ1tfc山形板ばねとを備
えたダクト導体継手。 - (2)前記板ばねの厚みはn++記スリスリット部隔に
等しい特許請求の範囲第(1)項記載のダクト導体継手
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17396883A JPS6065486A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | ダクト導体継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17396883A JPS6065486A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | ダクト導体継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6065486A true JPS6065486A (ja) | 1985-04-15 |
Family
ID=15970367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17396883A Pending JPS6065486A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | ダクト導体継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6065486A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003324833A (ja) * | 2002-04-25 | 2003-11-14 | Esper:Kk | 流体輸送用導管 |
| JP2009205910A (ja) * | 2008-02-27 | 2009-09-10 | Fujitsu Ltd | 可動型コネクタ |
| JP2021515378A (ja) * | 2018-02-26 | 2021-06-17 | インベンティブ コンサルティング エルエルシー | 高電力用途用のばね作動式電気コネクター |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5426709A (en) * | 1977-08-01 | 1979-02-28 | Clarion Co Ltd | Magnetic tape device |
-
1983
- 1983-09-20 JP JP17396883A patent/JPS6065486A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5426709A (en) * | 1977-08-01 | 1979-02-28 | Clarion Co Ltd | Magnetic tape device |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003324833A (ja) * | 2002-04-25 | 2003-11-14 | Esper:Kk | 流体輸送用導管 |
| JP2009205910A (ja) * | 2008-02-27 | 2009-09-10 | Fujitsu Ltd | 可動型コネクタ |
| JP2021515378A (ja) * | 2018-02-26 | 2021-06-17 | インベンティブ コンサルティング エルエルシー | 高電力用途用のばね作動式電気コネクター |
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