JPS6065604A - 正弦波発生器 - Google Patents
正弦波発生器Info
- Publication number
- JPS6065604A JPS6065604A JP17297183A JP17297183A JPS6065604A JP S6065604 A JPS6065604 A JP S6065604A JP 17297183 A JP17297183 A JP 17297183A JP 17297183 A JP17297183 A JP 17297183A JP S6065604 A JPS6065604 A JP S6065604A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- harmonics
- wave
- waveform
- rectangular wave
- rectangular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03B—GENERATION OF OSCILLATIONS, DIRECTLY OR BY FREQUENCY-CHANGING, BY CIRCUITS EMPLOYING ACTIVE ELEMENTS WHICH OPERATE IN A NON-SWITCHING MANNER; GENERATION OF NOISE BY SUCH CIRCUITS
- H03B1/00—Details
- H03B1/04—Reducing undesired oscillations, e.g. harmonics
Landscapes
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は正弦波をデジタル的に発生する正弦波発生器に
係ジ、特に低次の高調波を低減した正弦波をデジタル的
に発生するに好適な正弦波発生器に関する。
係ジ、特に低次の高調波を低減した正弦波をデジタル的
に発生するに好適な正弦波発生器に関する。
従来の正弦波をデジタル的に発生する正弦波発生器にお
いては、繰返し周期を有する正弦波をデジタル技術を用
いて発生するのに、DA変換技術を用いて正弦波を合成
したり、あるいはパルス列をろ波器回路を通すことによ
り高調波を低減した正弦波を発生する方法などがとられ
ていたため、低次の高調波による歪率が増加したシある
いは回路構成が複雑となって高価格になるなどの欠点が
あった。
いては、繰返し周期を有する正弦波をデジタル技術を用
いて発生するのに、DA変換技術を用いて正弦波を合成
したり、あるいはパルス列をろ波器回路を通すことによ
り高調波を低減した正弦波を発生する方法などがとられ
ていたため、低次の高調波による歪率が増加したシある
いは回路構成が複雑となって高価格になるなどの欠点が
あった。
本発明の目的は上記した従来技術の欠点をなくシ、低次
の高調波を低減するようなデジタル波形から簡単なる波
器を用いて正弦波を発生する正弦波発生器を提供するに
ある。
の高調波を低減するようなデジタル波形から簡単なる波
器を用いて正弦波を発生する正弦波発生器を提供するに
ある。
本発明は一定の繰返し周期を有する波形をデジタル的に
構成するさいに、上記波形を対称波の矩形波とすること
により偶数次の高調波を消去するとともに、その矩形波
の流通角を特定の角度に設定することによシ特定の奇数
次の高調波をも消去するようにしたデジタル合成になる
正弦波発生器である。
構成するさいに、上記波形を対称波の矩形波とすること
により偶数次の高調波を消去するとともに、その矩形波
の流通角を特定の角度に設定することによシ特定の奇数
次の高調波をも消去するようにしたデジタル合成になる
正弦波発生器である。
〔発明の実施例J
以下に本発明の一実施例を第1図ないし第3図により説
明する。
明する。
第1図は本発明による正弦波発生器の一実施例を示すデ
ジタル波形(矩形波形)例図である。
ジタル波形(矩形波形)例図である。
第1図のような繰返し周期Tを有し図において時間軸に
対し上下対称をなす対称波(f(t+、)=−f(t)
)をフーリエ級数に展開すると次式のようになる。
対し上下対称をなす対称波(f(t+、)=−f(t)
)をフーリエ級数に展開すると次式のようになる。
+ろヂ ・5in5ωを十 ・)(1)−ま
ただしAは矩形波のレベル、ω−T は角周波数、では
矩形波の位相角ωτに対応の時間である。
矩形波の位相角ωτに対応の時間である。
したがって図のような対称波の矩形波とすれば偶数次の
高調波を消去することができるが、さらに矩形波の位相
角ωτに対応の時間τを特定の時間に設定すれば特定の
奇数次の高調波をも消去することができる。たとえば矩
形波の位相角ωτ=30°(すなわち矩形波の流通角=
120°)に設定すれば、第6次、第9次、第15次、
・・・・ の高調波も消去できることがわかる。したが
ってこのようなデジタル波形(矩形波形)から正弦波を
うるには第5次、第7次、第11次、第13次、・・・
・などの第5次以上の高調波を阻止するろ波器を用いれ
ばよい。
高調波を消去することができるが、さらに矩形波の位相
角ωτに対応の時間τを特定の時間に設定すれば特定の
奇数次の高調波をも消去することができる。たとえば矩
形波の位相角ωτ=30°(すなわち矩形波の流通角=
120°)に設定すれば、第6次、第9次、第15次、
・・・・ の高調波も消去できることがわかる。したが
ってこのようなデジタル波形(矩形波形)から正弦波を
うるには第5次、第7次、第11次、第13次、・・・
・などの第5次以上の高調波を阻止するろ波器を用いれ
ばよい。
第2図は本発明による正弦波発生器の一実施例を示す回
路構成ブロック図で、図中の1はクロック入力端子、2
は%分周回路、3は%分周回路、4はスイッチ回路、5
は電圧端子、6は抵抗、7は抵抗、8は低域ろ波器、9
は出力端子である。また第6図は第2図の各部A、B、
CDの動作波形例図である。第3図により第2図の動作
を説明する。第2図の入力端子1に第6図のAのような
デジタル波形のクロック信号が印加されると、Δ分周回
路2の出力には第3図のBのような波形の信号が現われ
る。するとこの信号の一部分はスイッチ回路4の切断信
号となる一方、他部分はy分周回路3に印加され、A分
周回路3の出力からは第6図のCのような波形の信号か
えられ、この信号はスイッチ回路4に印加される。した
がって電圧端子5と接地間に設けた抵抗6と7によシそ
の中間電位にスイッチ回路4の出力を保持しておけば、
スイッチ回路4の出力には°第3図のDのような第1図
と同様のデジタル波形(矩形波形)の信号かえられる。
路構成ブロック図で、図中の1はクロック入力端子、2
は%分周回路、3は%分周回路、4はスイッチ回路、5
は電圧端子、6は抵抗、7は抵抗、8は低域ろ波器、9
は出力端子である。また第6図は第2図の各部A、B、
CDの動作波形例図である。第3図により第2図の動作
を説明する。第2図の入力端子1に第6図のAのような
デジタル波形のクロック信号が印加されると、Δ分周回
路2の出力には第3図のBのような波形の信号が現われ
る。するとこの信号の一部分はスイッチ回路4の切断信
号となる一方、他部分はy分周回路3に印加され、A分
周回路3の出力からは第6図のCのような波形の信号か
えられ、この信号はスイッチ回路4に印加される。した
がって電圧端子5と接地間に設けた抵抗6と7によシそ
の中間電位にスイッチ回路4の出力を保持しておけば、
スイッチ回路4の出力には°第3図のDのような第1図
と同様のデジタル波形(矩形波形)の信号かえられる。
このような波形のスイッチ回路4の出力を低域ろ波器8
に通せばその出力端子9からは第1図について上記した
とおりに低次の高調波を消去した低歪の正弦波がデジタ
ル合成により簡単にえられる。
に通せばその出力端子9からは第1図について上記した
とおりに低次の高調波を消去した低歪の正弦波がデジタ
ル合成により簡単にえられる。
とミのように上記実施例によれば、対称波の矩形波の流
通角を特定角度に設定することにより偶数および奇数の
低次の高調波を消去したデジタル波形構成の低歪な正弦
波を簡単なデジタル回路構成と簡単な低域ろ波器を用い
て発生することができる。たとえば上記流通角を120
°に設定すれば、偶数次のほか第3次、第9次、第15
次、・ などの奇数次の高調波も零となり、各高調波の
歪み減衰量に?L(d、B)で示すとに2==’oo、
K、−−1K4−閃、Ks = 14.0dB 、 K
6= oo、K7 = 16.9dB 、 K8= o
o、K、 =−1KIO= oo、K11= 2o、a
dB 、 K+2−閃 となる。このため後段に挿入す
る低域通過ろ波器は5次以上の高調波の減衰特性を考慮
すればよいから、簡単で低価格のものでよく、また場合
によってはる波器なしでも利用目的をはだすととも可能
であZ、。
通角を特定角度に設定することにより偶数および奇数の
低次の高調波を消去したデジタル波形構成の低歪な正弦
波を簡単なデジタル回路構成と簡単な低域ろ波器を用い
て発生することができる。たとえば上記流通角を120
°に設定すれば、偶数次のほか第3次、第9次、第15
次、・ などの奇数次の高調波も零となり、各高調波の
歪み減衰量に?L(d、B)で示すとに2==’oo、
K、−−1K4−閃、Ks = 14.0dB 、 K
6= oo、K7 = 16.9dB 、 K8= o
o、K、 =−1KIO= oo、K11= 2o、a
dB 、 K+2−閃 となる。このため後段に挿入す
る低域通過ろ波器は5次以上の高調波の減衰特性を考慮
すればよいから、簡単で低価格のものでよく、また場合
によってはる波器なしでも利用目的をはだすととも可能
であZ、。
本発明のディジタル波形構成の正弦波発生器によれば、
繰返し周期を有する対称波の矩形波の流通角を特定角度
に設定することにより、偶数次の高調波のほか特定の奇
数次の高調波をも消去することができるため、後段に挿
入する低域通過ろ波器を簡単化でき、利用目的によって
はる波器をなくすことも可能である。
繰返し周期を有する対称波の矩形波の流通角を特定角度
に設定することにより、偶数次の高調波のほか特定の奇
数次の高調波をも消去することができるため、後段に挿
入する低域通過ろ波器を簡単化でき、利用目的によって
はる波器をなくすことも可能である。
第1図は本発明による正弦波発生器の一実施例を示すデ
ジタル波形例図、第2図は同じく回路−構成ブロック図
、第6図は第1図の各部動作波形例図である。 1 入力端子、 2・%分周回路、 3 V2分周回路、 4・・・スイッチ回路、5・電圧
端子、 6・・抵抗、 7 ・抵抗、 8 ろ波器、 9 出力端子。
ジタル波形例図、第2図は同じく回路−構成ブロック図
、第6図は第1図の各部動作波形例図である。 1 入力端子、 2・%分周回路、 3 V2分周回路、 4・・・スイッチ回路、5・電圧
端子、 6・・抵抗、 7 ・抵抗、 8 ろ波器、 9 出力端子。
Claims (1)
- 繰返し周期を有する波形をデジタル的に構成する手段と
、上記波形は対称波の矩形波として偶数次の高調波を消
去する手段と、同時に上記矩形波の流通角を特定の角度
として特定の奇数次の高調波を消去する手段を設けてな
る正弦波発生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17297183A JPS6065604A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 正弦波発生器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17297183A JPS6065604A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 正弦波発生器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6065604A true JPS6065604A (ja) | 1985-04-15 |
Family
ID=15951749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17297183A Pending JPS6065604A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 正弦波発生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6065604A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0629745A (ja) * | 1991-12-28 | 1994-02-04 | Intaanix Kk | 位相ロック・ループ用部分パルス・ハイト型基準周波数発生回路 |
-
1983
- 1983-09-21 JP JP17297183A patent/JPS6065604A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0629745A (ja) * | 1991-12-28 | 1994-02-04 | Intaanix Kk | 位相ロック・ループ用部分パルス・ハイト型基準周波数発生回路 |
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