JPS6065694A - Ycコンポ−ネント記録再生方式 - Google Patents

Ycコンポ−ネント記録再生方式

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JPS6065694A
JPS6065694A JP58173952A JP17395283A JPS6065694A JP S6065694 A JPS6065694 A JP S6065694A JP 58173952 A JP58173952 A JP 58173952A JP 17395283 A JP17395283 A JP 17395283A JP S6065694 A JPS6065694 A JP S6065694A
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Japan
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signal
magnetic head
recording
signal component
component
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JP58173952A
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Masayuki Shimizu
清水 正之
Yasutoshi Matsuo
泰俊 松尾
Takechika Shibayama
柴山 健爾
Takeshi Okauchi
岡内 武
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Nippon Victor KK
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
Nippon Victor KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の対象) 本発明はカラーテレビジョン映像信号の輝度信号成分と
色信号成分とに分離し、それぞれの信号成分を独立した
ビデオトラックに記録再生づるYCコンボーネン1〜記
録再生方式に関する。
(発明の目的〉 本発明(j画質の改善を図ると共に、磁気記録11Xj
体の利用率の向上を図ることが可能であり、また、実時
間記録再生であるので特殊な信号処理が不要で簡単な回
路構成で実現することが可能であるYCコンポーネント
記録再生方式を提供することを目的どする。
(従来例の内容とその欠点) 近i「、電子技術の進歩によりヘリカルスキャン方式の
民生用ビデオデープレコーダ(以下VTRど記ず)が、
広く普及し始めている。この民生用\/TRでは一般に
ノノラーテレビジョン映像信号の輝度信号を周波数(」
メ下FMと記す)変調したF M輝度信号に変換し、搬
送色信号をFMM輝度信号低域周波数側に周波数変換し
、この低域変操した搬jス色信8をFMM輝度信号低域
を除去した侶丹に重畳した重畳信号を回転体(」ソ下ド
ラムと記づ−)に取り伺(りられた映南1a号記録用の
磁気ヘッドにより磁気記り媒体であるテープ上に記録し
ている。
この7じめ、[M輝度信号の低域周波数成分が記録再往
できないので、開度信号の忠実な記録再生がff1ll
 l、かった。
また、搬送色信号はFMM輝度信号低域周波数側に重畳
した小骨信号として記録再生を行なうため、十分な帯域
を待つことができず、画質の劣fヒが生じていた。
そこで、上述した問題点を解消するために従来けiiq
+度信8ど搬送色信号とを別のじデ第1、ラックに並列
に記録(パラレル型]ンボーネン1〜記録)することに
J:り画vTの向上を図る方式が考えられていた。例え
ば、N=1フォーマツ1〜、ベータカム等の記録再生方
式てはf、I+度1言τ)と搬送邑信8とが隣接した別
のビデ71’ lヘラツクに並列に記録されており、各
々のビデ′第1〜ラックの干渉くクロスト−り)をif
けるためにビデ711−ラックの間にカー(Zバンドを
設(プることが必要で・あった。しかし、この刀−ドバ
ンドは直接記録再生に関与する部分でないため、磁気記
録媒体の利用率が低下し、記録密度を向上させることが
難しいという欠点を右していlこ 。
(問題点を解消づ−るための手段) 本発明は上述の問題点を解消するために、ヘリカルスキ
ャン映像信号磁気記録再生方式において、映像信号記録
用の磁気ヘッドを120°等角度間隔て取りイ(1りた
回転体に磁気記録媒体を240゜の巻fづ角庶で添接巻
回し、カラーテレビジョン映像15号J:り分離され、
所定の信号形態に変換された胛度信舅成分と、カラーテ
レビジョン映像信号より分離され、所定の信号形態に変
換された色信号成分とを前記映像信号記録用の磁気ヘッ
ドが前記磁気記録媒体の走査を開始してから120°回
転するまでの期間と、前記映像信号記録用の磁気ヘット
が前記磁気記録媒体の走査開始より120°回転した時
点から走査を終了J゛るまでの期間との2つの走査期間
で選択切換えして前記映1&! (;号記録用の磁気ヘ
ッドに供給し、前記2つの走査期間で形成される1木の
ビデ第1へラックに胃<Xる信号成分が記録されるJ:
うにJ:うに構成したものである。
(発明の実施例) 第1図は本発明になるY C::1ンボ一ネン1〜記録
再生方式の第1実施例の記録画生を8夕1明するための
図、第2図は本発明になるYCコンボーネン1へ記録再
生方式の第1実施例により形成されるビデΔ1−ラック
を模式的にも)1明するための図である。
第1図にJ3いて、1(まドラム、2,3.4(、を映
1//、信弓記録及び再生用の磁気ヘッド、5 +aテ
ープである。
第1図に示1jようにドラノ\1には120°等角1良
問隔て映1σ、 、l、m D記録及び再生用の磁気ヘ
ッド2゜3.4が取イkJ(、TJられでいる1、コ1
:た、1ラム1に(,1、陽気記録媒体であるテープ5
が240°に互って添接巻回されている。
このドラム1は第1図中に示した矢印の方向(反時計方
向に)モータ(第1図中に図示せず)にJ:り記録再生
される映像信号のフィールド周波数に関連した回転数で
回転している。
磁気ラド2はドラム1の回転によりA点に達し、アープ
5上を走査し始め、120°回転してB点に達し、更に
 120°回転して0点に達して走査が終了する。この
際、磁気ヘッド4は磁気ヘッド2より 120°後行す
る位置に設けられているので、磁気ヘッド2がB点に達
した際にΔ点に達し、磁気ヘッド2と同様に走査を開始
する。J:た、磁気ヘッド3け磁気ヘッド4より 12
0°後行η−る位置にblすられているので、磁気ヘッ
ド4がB点に達した際にΔ点に達し、磁気ヘッド2と同
様に走査を間 々含 1ノ る 。
なお、ドラノ、1には磁気ヘッド2,3./Iの位置を
検出するために例えば、磁石等の磁性月利が取り付けて
あり、d3す、また、トラム1の周囲には前記磁石を検
出するための位置検出用の磁気へラドがpt′Jられて
いる。〈第1図中に図示せず)上記位置検出用の磁気ヘ
ッドと磁石とにより、ドラムの回転を検出して1qられ
たのが回転位相検出用のパルスで、この回転位相検出用
のパルスを以下、ドラムパルスと呼ぶことにする。
例えば、上記のドラムパルスを磁気ヘッド2がΔ点に達
した際及び磁気ヘッド3がA点に達した際及び磁気ヘッ
ド1がA点に達した際に出力するようにしておく。
磁気ヘッド2と磁気ヘッド3と磁気ヘッド4とは120
°等角度間隔で取り(=1けられているので、磁気ヘッ
ト2がB点に達した際は磁気ヘッド4がΔ魚に達し、(
in気ヘッド3が13点に達した際は磁気ヘッド2がA
点に達し、陽気ヘッド4がB点にjヱした際は磁気ヘッ
ト3が△点に達しており、また、磁気ヘッド2が0点に
)ヱした際は磁気ヘッド3がA点に達し、磁気ヘット3
が0点に達した際は磁気ヘッド4がΔ点に達し、磁気ヘ
ッド4がC魚に達した際はIJ&気ヘッド2がΔ点に達
している。。
従って、上述したように1.lt気ヘッド2<3./l
)が八点に達した際に、ドラムパルスを出力する」:う
にしておくことにより、磁気ヘッド3(/′I、2)が
B点に、磁気ヘッド/I (2,3)が0点に達したこ
とをドラムパルスにより検出することができる。
以下に記録時について説明で−る。磁気ヘッド2がA点
に[’した際に発生ずるドラムパルスによりA点からB
点まで走査する間に磁気ヘッド2に所定の記録形態に変
換された輝度信号成分1分を供給し、B点に達した際に
発生するドラムパルスにより磁気ヘッド2に供給される
供給信号を上述した輝度信号成分Y1から所定の記録形
態に変1襲された色信号成分C2に切換えることにより
、テープ4上には第2図に示すように輝度信号成分Y1
ど色1g号成分C2とが独立したビデオl−ラックに記
録されたビデ第1〜ラツクaが形成される。
また、磁気ヘッド3(4)も磁気ヘッド2と同(、)2
な動作を行なうことにより、ビデ第1〜ラツクb(C)
を形成づ−る。このビデオトラックb(c)は、ビデオ
1−ラックa(b)の輝度信号成分Y1(Y2)の記録
が終了した詩から形成が開始ざり。
る。
このようにして第2図に示づ−ように、輝疫信8成分Y
と色信号成分Cとが独立したヒ゛デオトラックに記録さ
れたビデ第1〜ラツクを形成することができる。
以下の第1表に映像信号配録及び再生用の磁気ヘッドと
ビデオトラックの対応関係を示す。
但し、上述した第2図に示したじ′デ′第1〜ラックb
中の輝度信号成分)/2は、第1表に示すように、ビデ
第1〜ラツクa中の搬送色信同成分c2に対応1ノでお
り、つJ:す、同一ビデオトラック中の輝度信号成分Y
と色信号成分Cとは対応関係を右し′Ca′3らづ゛、
あるビデ第1ヘラツタ中の輝度信号成分Yは前のく先行
づる)ビデ711〜ラツク中の色信号成分Cど対応関係
を右している。
次に再生時について説明づ−る。再生n:’i シ前述
した記録時と同様に、つまり、八点くテープ5上の輝度
信号成分Yが記録されたビデ第1〜ラツクの走査開始点
)に達した際、磁気ヘッドの出力信号成分はi1′il
i度信号成分であるので、磁気ヘラ1〜ノ)117.)
 1lili度信号成分Yを信号処理する再生系統へ再
牛信弓が供給され、B点(テープ5上の色信号成分Cが
記録されたビデオ1へラックの走査開始点)に達した際
、磁気ヘッドの出力信号は色信号成分であるので、磁気
ヘッドから色信号成分Cを1Δ号処理4る再生系統へ1
ゑ気ヘッドからの再生信号が供給されるJ、″)に磁気
ヘッド2,3,4ど再生系統どを接続するようにドラム
パルスで選択切1% J−ることにより、7−ブ5に記
録された信8を再生することがでさる。。
El、た、磁気ヘッド2と磁気ヘッド3ど陽気ヘッド4
のアジマス角度が互いに異なるJ:うに、磁気l\ラッ
ド、3.4を配置1−ることにより、ぞれそれのビデΔ
トラック間の干渉(クロスト−り)を減少ざ1!ること
ができる。従って、ガートバンドをそれぞれのビア第1
−ラックの間に設ける必要がない。
第3図は本発明になるVCコンボーネン1〜記録再生方
式の第1実施例のブロック系統図である。
第3図において6は映像信号入力端子、7(j、輝度信
号/1)σ退色信号分離回路、8はプリエンファシス回
路、9は「M変調器、10はへッドスイッT、11は周
波数変換器、12はFM復調器、13. 14. 15
は映1(j4信号記録用の磁気ヘッド、16.17.1
8は映像信号再生用の((磁気ヘッド(ただし、第1図
中に示した映像信号記録再生用の磁気ヘッド2を第3図
中で(,1映像信号記録用の磁気ヘッド13と映像信号
再生用の磁気ヘッド1GとにわIJ ’U記載しており
、同イ、11に映像信号記録再生用の磁気ヘッド3は、
映1な(1g号記録用の磁気ヘラ1〜′14と映像信号
再生用の磁気ヘッド17どに、映1Z(信>7記録再生
用の磁気ヘッド4は記録用のl13i気ヘツド15ど再
生用の磁気へ・ンド18どにね(−」て古己嘗(曵して
(Iうる。) 、194Jl\・ンドスイッチ、20は
「N・1復調器、21はディエンファシス回路、22は
輝度信弓/′1般送色信号混合回路、231、、I; 
F M役調器、24 iJi周波数変換器、25は映像
信号入力端子で゛ある。
;にず、第3図に示した本発明になるV Cコンボ−ネ
ジ1へ記録再生方式の第1実施例の記録系統について説
明する。
映(ri(信号入力端子6は1Ivi度信号/搬送色信
号(以l;、Y/Cと記す)分離回路7に接続している
。Y / C分雌回v(17はプリエンファシス回路8
に接111)、プリエンファシス回路8はFM2調器9
に接続し、FM変調器9はヘッドスイッチ10に接続し
ている。
また、)/、、/ C分自11回路7は周波数変換器1
1に接続1ノ、周波数変換器11は1M変調器12に接
続し、1M変調器12はヘッドスイッチ10に接続して
いる。
ヘッドスイッチ10は献血信号記録用の磁気ヘッド13
.14.15に接続している。
映像信号入力端子6から入力されたカラーテレビジョン
映像信号(以下、111にカラー映(/j+信弓と記′
TI)は、Y/’C分離回路7に入力され、Y 7 C
分囚1回路7て輝度信号成分と搬送色信号成分とに万頭
される。。
Y//C分離回路7から出力された輝度信8成分はプリ
エンファシス回路8に供給され、プリエンファシス回r
に8でその高域周波数成分が増強された1麦、FM変調
器ってシンクデツプレベル及びホワイ1〜ピーククレベ
ルがそれぞれ所定の周波数どなるような周波数変調を受
ける。FM変調器8から出力されたFM輝度信号(被変
調波)は記録用増幅器(第3図中に図示せ!f)等を経
て所定のレベルにされた1ν、ヘッドスイッチ10に供
給される。
まlζ、Y/、C分+i;11回路7から出力された搬
送色信号成分は周波数変換器11で′所定の周波数に周
波数変換された後、F M変調器12に供給され、1M
変調器12でシンクチップレベル及びボワイ1〜ピーク
クレベルがそれぞ1″L所定の周波数と<)るような周
波数変調を受()る。F N=I変調器12から出力さ
れたF M iYヴ度低信号被変調波)は記録用増幅器
〈第3図中に図示1!ず)等を経て所定のレベルにされ
た後、ヘッドスイッチ10に(jζ給される。
ヘッドスイッチ10は磁気ヘッド2(磁気ヘッド13)
及び磁気ヘッド3(磁気ヘッド14)及び磁気ヘッド4
(磁気ヘッド15)により第2図に示したJ、うなじチ
オl−ラックパターンでテープ5上に輝度信号成分及び
搬送色信号成分が記録できるにうにF M変調器9及び
「M変調器12から供給される信号をドラムパルスにに
り選択切換えして記録用の磁気ヘッド13.14.15
に供給するj:うに構成されている。
つまりヘッドスイッチ10は磁気ヘッド2(磁気ヘッド
13)が第1図中に示したく以下、特に断わらイrい限
り、A点、B点、0点と記載した際は第1図中に示した
A点、B点、0点のことを示す。)△点(例えば、第2
図中に示したビデΔ1へラックaの輝度信号成分Yの記
録開始点)に達した際、ドラムパルスにより、「さ、4
変調器9からの「N・1輝醍信丹が[採気ヘッド2(磁
気ヘッド13)へ供給されるように選択切換する。従っ
て、「M変調器9からのFM輝度信号が磁気ヘッド2(
磁気ヘッド13)によりアープ5上に例えば、第2図に
示したビデ第1〜ラツクaの輝度信号成分Y1として記
録される。
また、この時、磁気ヘッド3(磁気ヘッド14)はB点
に達しているので、ヘットスイッチ10 t−i、1へ
ラムパルスによりF M変調器12からのFM1般送邑
信号が磁気ヘッド3(磁気ヘッド14)へ供給されるよ
うに選択切換する。従って、FM変調器12からのFM
搬送色信号が磁気ヘッド3(磁気ヘッド14)ににリテ
ープ5上に(例えば、第2図に示したビデ第1〜ラック
a−の)/NN送信信号成分C1して)記録される。。
更に、ドラム1が回転して磁気ヘッド2(磁気ヘッド1
3)がB点に達すると、ヘットスイッチ101511〜
ラムパルスにより、F M変調器12からの「j〜・1
搬3X色1を丹が磁気ヘン1ζ2(磁気ヘッド13)へ
(Jj給されるように選択切換サイ)、2従って、F 
M変調器12ノ〕日ろのF M III’! 3’)”
=色信号が磁気ヘッド2(昼灸気l\ツド13)により
j−プ5−1−に、例えば第2図に示したビデA1へラ
ックaの1(12送邑信号成分C2としC記iヱされる
また、この詩、磁気ヘッド4〈磁気ヘッド15)゛はA
点に達しており、ヘッドスイッチ10はドラ11パルス
によりFM2調器9からの「M輝度信号が磁気ヘット4
(磁気ヘッド15)へ供給されるように選択切換する。
従って、FM変調器9からのF M 1Iti度信号が
磁気ヘッド4(磁気ヘッド15)により、テープ5上に
例えば、第2図に示したビデ第1〜ラツクbの輝度信号
成分Y2として記録される。
一ト)ホのようにして、第2図に示すj;うなビデオ1
〜ラツクを形成することができる。
次に、第3図に示した本発明になるYC]ンボーネント
記録再生方式の第1実施例の再生系統について説明する
映kJ! (Δ8再生用の磁気ヘッド16.17.18
はヘッドスイッチ19に接続している。
ヘッドスイッチ19は、F M復調器20に接続し、F
 M復調器20はディエンファシス回路21に接続し、
デ゛イTンファシス回路21はy /Ciff合回路2
2に接続している。
J、た、ヘットスイッチ19(よ「M復調器23に接続
し、1M復調器23は周波数変換器24に接続し、周波
数変換器24はY2、′C混合回路22に接続している
Y/C混合回路22は映像信号出力端子25に接続して
いる。
ヘットスイッチ19は映像信号記録用の磁気ヘッド13
.14.15により第2図に示したようなトラックパタ
ーンでテープ5上に記録された輝度信号成分及び1(θ
)ス邑信q成分を再生Cきるように、映1り(信号再生
用の磁気ヘッド16.17.18で再生されたFM輝1
9信号及びF M搬送区信号をドラムパルス1;より)
バ択切摸えして、それぞれF M復調器20及び1M復
調器23に供給する3J:うに構成されている。
つまり、ヘットスイッチ19は、磁気ヘッド2(磁気ヘ
ッド1G)がΔ点(第2図中に示したビデ第1〜ラツク
a(1′)輝石1乙号成分Y1の記録間&4iビ1)に
jヱした際、磁気ヘッド2(磁気ヘッド1G)の出力信
号IJ、l、−i+磨信号成分であるので、ドラムパル
スにより、磁気ヘン1゛2〈磁気ヘッド16)からの再
生[M輝度信号がF M復調j!f120へ供給される
ように選択切1匁する。従って、磁気ヘット2(磁気ヘ
ッド1G)ににリテーブ5に例えば、第2図に示したビ
デオ1−ラックaの輝度信号成分Y1として記録された
信号が再生される。
また、この時、磁気ヘッド3(磁気ヘッド17)はB点
く第2図中に示したビデオトラックa′の搬送色信号成
分C1の記録開始点)へ達しており、この際の磁気ヘッ
ド3(磁気ヘッド17)の出力信号は搬送色信号成分で
あるので、ヘッドスイッチ19はドラムパルスにより磁
気ヘッド3(磁気ヘッド17)からの再生FM搬送色信
号が1M復調器23へ供給されるように選択切換する。
従って、磁気ヘッド3(磁気ヘッド17)によりテープ
5.にに例えば、第2図に示したビデオトラックa−の
搬送色信号成分CIとして記録された信号が再生される
更に、ドラム1が回転して磁気ヘン1〜2(磁気ヘッド
16)がB点く第2図中に示したビデ第1ヘラツクa(
r)搬送色信号成分C2の記録開始点)に達した際、磁
気ヘッド2(磁気ヘッド16)の出力信号1:J: l
;+23ff1色(Hz成分で8’f+るので、ヘッド
スイッチ19はドラムパルスに」:り磁気ヘッド2(磁
気ヘッド1G)からの再生F M 1l12iス邑信号
がFM復調器231\供給されるように選択切換する。
従って、磁気ヘッド2(磁気ヘッド1G)によりテープ
5上に例えば、第2図に示したビデ第1〜ラツクaの搬
送色信号成分C2として記録された信号が再生される。
また、この時、磁気ヘッド4(磁気ヘッド18)は△点
(第2図中に示したビデ第1〜ラツクba)輝度信号成
分Y2の記録量始点)に達しており、この際、磁気ヘッ
ド4(磁気ヘッド18)の出力信号fl輝度信号成分で
あるので、ヘッドスイッチ19はドラムパルスににり磁
気ヘラIζ4く磁気ヘッド1B)からの再生F M輝度
信号がF M復調器20へ供給されるよ°うに)n択切
換する。従って、磁気ヘッド4(j、ii気ヘッド18
)によりテープ5に例えば、第2図に示したビデ第1ヘ
ラツクbの輝度信号成分Y2として記録された信号が再
クーされる。
従−)テ、」二)ボしIこようにへ・ンドスイッチ19
を動作させて再生用の磁気ヘッド16.17.18を選
択切3%え覆ることにJ:す、 テープ5上に記録され
たカラー映(像信号を再生することかできる。
ヘッドスイッチ19から出力されたF M輝度信号(ま
再生増幅器(第3図中に図示せず)等を経て所定のレベ
ルの信号として「M復調器20に供給され、FM復調器
20でFM復調された後、ディエンファシス回’j82
1に供給される。ディー[ンファシス回路21はプリエ
ンファシス回路8で増強された高域周波数成分を減衰し
て元の信号に戻すために設【ブられており、その出ツノ
信号はY/C混合回路22に供給さねでいる。
ヘッドスイッチ19から出力されたF M Ift’ 
im色信弓は再生増幅器(第3図中に図示けず)等を経
て所定のレベルの信号としてFM復調器23にlJj 
!F’jされ、「M復調器23でFM復調された後、周
波数変1@!器24に供給される。周波数変換器24は
周波数変換器11で周波数変換された搬送色信号を周波
数変換して元の信号に戻づ−ために設けられており、そ
の出力信号はY 、/ C問合回路22に供給されてい
る。
)//C混合回路22は再生輝庶信弓と再生1般送色信
円とを混合し再生カラー映像信号を映像信号出力端子2
5へ供給する。従って、映像信号出力端子25からは再
生カラー映像信号が出力される。
第4図(ユ本発明になるVCコンポーネン)へ記録再生
方式の第2実施例のブロック系統図である。
第4図において第3図ど同一の構成要素には同一の符号
をイqしてその説明を省略する。
第2実施例は第1実施例の構成要素中のFM変調器12
とF M復調器23とを除いた構成にしたものである。
つまり、第1実施例においては輝度信号成分、搬送色信
号成分共にFM変調して記録し、F M Fi調して再
生するように構成していたのに対して、第2実施例は1
17F石信号成分のみをFM変調して記録し、F M 
iFa調しで再生するj:うに構成したものである。第
2実施例(J第1実施例と比較して、記録再生される搬
送色信号成分の信号処理のみが異なっている。つj:す
、第1実施例では周波数変換した後、FM変調した搬送
色信号成分を映像信号記録用の磁気ヘッドに供給してテ
ープ5に記録し、映像信号再生用の磁気ヘッドでテープ
5に記録された搬送色信号成分を再生してF M復調し
た後、周波数変換していたのに対して、第2実施例では
周波数変換した搬送色信号を映像信号記録用の磁気ヘッ
ドでテープ5に記録し、映像信号再生用の磁気ヘッドで
テープ5に記録された搬送色信号成分を再生した後、周
波数変換したものである。従って、搬送色信号成分の信
号処理以外は第1実施例と同様であるのでその刊1明を
省略する。
第5図は本発明になるYCコンボーネン1へ記録再生方
式の第3実施例のブロック系統図である。
第5図において、第3図と同一の構成要素には同一の符
号をイ」シてその説明を省略する。26はデコーダ、2
7はプリエンファシス回路、28はFM変調器、29は
プリエンファシス回路、30は「M変調器、31はバン
ドパスフィルタ(以下、BPFと記す)、32は加評器
、33はプリエンファシス回路、34は「N・1変石周
器、35はBPF、3G(まF M (算調器、37は
ディエンファシス回路、38はエンコーダ、39はBP
F、40(ま「M復調器、41はデイエンファシス回路
、イ2(ユ13pr、4]、J、FM復調器、44ばデ
ィエンファシス回路である。
まず、第5図に示した本発明になるYCコンポーネント
記録再生方式の第3実施例の記録系統について説明する
映像信号入力端子6はデ゛二1−グ2Gに接続し、デ゛
コーダ2Gはプリエンファシス回路27に接続し、プリ
エンファシス回路27はF M変調器28に接続し、F
M変調器28はヘッドスイッチ10に接続している。
デコーダ2Gはプリエンファシス回路29に接続し、プ
リエンファシス回路29はFM変調器30に接続し、F
 M変Ml”i器30L1: B p F 31に接続
し、BPF31は加算器32に接続している。
デコーダ2Gはブリエン7292回2+f33に接続し
、プリエンファシス回路33け1M変調器34に1a続
し、F〜1変調器34は13P’F35に接続し、BP
F3!iは加算器32に接続している。
加算器32はヘッドスイッチ10に接続している。
ヘッドスイッチ10は映像信号記録用の磁気ヘッド13
.14.1’、+に接続している。
映像信号入力端子6には輝度信号成分とm退色信号成分
どを含んだカラー映像信号が入力されている。映像信号
入力端子6から入力されたカラー映像信号はデコーダ2
6に入力され、デコーダ2Gで輝度信号成分と、R−Y
色差信号成分と、r3−Y色差色信号成分とに分離され
る。
デコーダ2Gから出力された輝度信号成分はプリエンフ
ァシス回路27でその高域周波数成分が増強された後、
FM変調器28でシンクチップレベル及びボワイl〜ピ
ーククレベルがそれぞれ所定の周波数となるにうな周波
数変調を受ける。FM変調器28から出力されたFM輝
度信号(被変調波)は記録用増幅器(第3図中に図示せ
ず)等を経て所定のレベルにされた後、ヘッドスイッチ
10にfl給される。
また、デコーダ2Gから出力されたR−Y色差信号成分
はプリエンファシス回路2って高域周波数成分が増強さ
れたされた後、F ts4変調器30にfJt給され、
FM変調器30でシンクチップレベル及びホワイトピー
クフレベルがそれぞれ所定の周波数どなるJ:うな周波
数変調を受(プる。FM変調器30り11ろ出力された
FMR−Y色差信号(被変調波)は、BPF31を介し
て加算器32に供給される。
また、デコーダ2Gから出力されたB −Y 色差信号
成分はプリエンファシス回路33で高域周波数成分が増
強されたされlζ後、1M変調器34に供給され、F 
M変調器34でシンクデツプレベル及びホヮイ]〜ピー
ククレベルがそれぞれ所定の周波数とイrるJ:う4f
周波数変調を受(プる。1M変調器34から出力された
FMB−’YM色差信号被変調波)はB P F 35
を介して加算器32に供給される。
加算器32はapr’3+及び13PF35からイバ給
されるF M色差信号を加算する1、加算器32から出
ノ〕された13号は記録用」(1幅器(第3図中に図示
ぼず)等を杆で所定のレベルにされた後、ヘッドスイッ
チ10に供給される。
ヘッドスイッチ10け磁気ヘッド2(磁気ヘッド13)
及び磁気ヘッド3(磁気ヘッド14)及び磁気l\ラッ
ド〈磁気ヘッド15〉により第2図に示したような1〜
ラツクパクーン(ただし、第3実施例では第2図に示し
たビデオ(〜ラックパターンのYは輝度信号成分を記録
する部分に相当し、Cは加算色差信号成分を記録する部
分に相当する。)でテープ5」二に輝度信号成分及び加
算色差信号成分が記録できるようにFM変調器28及び
加算器32から供給される信号をドラムパルスにより選
択切換えして記録用の磁気ヘッド13.14.15に供
給するJ:うにlet成されている。
つまり、第3実施例と第1実施例とを比較すると、第1
実施例では色信号成分としてFM搬送色信号が映像信号
記録用の磁気ヘッド13.14.15に供給されていた
のに対して、第3実施例では加綽FM色差信号が供給さ
れている。従って、第3実施例では映像信号記録用の磁
気ヘッド13.14.15に供給される色信号成分のみ
が第1実施例と異なるたけであるので、映像信号記録用
の磁気ヘラl513、14.1!iでテープ5上を走査
してビデ、t I〜ラックを形成する際のへッドスイツ
ヂ9の動作は第1実施例と同様であり、その説明を省略
ザる。ただし、第1実施例では映像信号記録用の磁気ヘ
ッドが第1図中に示したB点力’ +3 C点まで回転
する間にテープ5を走査することにより、搬送色信号成
分が記録されたのに対して、第3実施例では加算値差信
8成分が記録されている。
従って、磁気ヘッド2及び)1鎚気ヘツド3及びl1k
t気ヘツド4にF M変調器28及加算器32がらのI
8弓をドラムパルスで選択切換えして1共給することに
より、第2図に示したようイにビデ′7J1〜ラックパ
ターンで記録を行なうことができる。
次に第5図に示した本発明になるVC−1ンボーネン)
〜記録再生方式の第3実施例の再生系統について説明づ
る。
映1!’9号再生用の磁気ヘッド1G、 17.110
,1:ヘッドスイッチ1つに接続している。
ヘッドスイッチ191:j、F M復調器3Gに接続し
、F N=1復調薫3Gはアイエンフ7’7シス回路3
7に接続し、ディエンノアシス回路371J丁ンコーダ
38に接続している。
ヘッドスイッチLD+、J: B P F 3!’lに
接続し、B「)「39はFM復調器40に接続し、FM
復調器40はディエンフ7・シス回路41に接続し、デ
ィエンファシス回路41【jエン=1−ダ38に接続し
ている。
/\・ンドスイッヂ19はBPF42に接続し、BPF
42はF M復調器43に接続し、FM復調器43はデ
ィエンファシス回路44に接続し、ディエンファシス回
路44はエンコーダ38に接続している。
J、た、エンコーダ38はl!!I8像信弓出ツク端子
25に接続している。
ヘッドスイッチ19は、映(g+信号記録用の磁気ヘッ
ド16及び17及び18により第2図に示したよ゛)な
1〜ラツクパターンでテープ5上に記録しtこ輝度信号
成分及び加f3色差信号成分が再生できるように、映像
信号再生用の磁気ヘッド16.1?、 18て再生され
/ζ「M輝度信号及び加算「M色差信号をドラムパルス
により選択切換えしてそれぞれFMlO調器3G、B 
Pl”39. B P F42へ供給するように4.1
.;成されている。
ここで、再生映像信号再生用の磁気ヘッド1G。
17、18で一アープ5上を走査してビデオトラックに
記録された信号を再生する際のヘッドスイッチ19の動
作(よ1)0述した第1実施例と同様であるので、イの
M(明を省略づ′る。ただし、第1実施例では映像信月
IT’i生用の磁気ヘッドが第2図中に示したテープ5
のビデ第1〜ラツクのC(2信号成分を記録した部分)
の部分を走査づ−ることにより1+12送色信号成分が
再生されたの対し、第3実施例で(」加算的差信号成分
が再生される。
ヘッドスイッチ19力曹ろ出力されたFM輝度信8t、
I: iq生増幅器(第3図中に図示せず)等を経て所
定のレベルにされ、FM復wJ器36でF M 1M調
された浚、ディエンノアシス回路37に供給される。デ
ーエンファシス回路37はプリエンファシス回路27で
増強された高域周波数成分を減衰して元の信号1こ戻づ
−ために設(′jられており、その出力信号はエンゴ1
−グ38に1共屁1されている。
へ・ソドスイッチ19から出力された加算FM色差信号
は再イ1−増幅器(第3図中に図示ゼづ゛)等を経−(
−所定のレベルにされ、B P F 3りあるいはB 
PF12を介して「N11復調器40あるいは「M復調
器43に供給され、F M復調tH40あ?)い(よ「
M復調器43−vF M +<U調されたRY及びB−
Y色差13号はディエンファシス回路41及びディエン
ノアシス回路44に供給さI″1.る。ディエンファシ
ス回路41及びディエンノアシス回路44はプリエンフ
ァシス回路29及びプリエンファシス回路33で増強さ
れた高域周波数成分を減衰して元の信号に戻すために設
(プられており、その出力信号はデコーダ38に供給さ
れている。
エンコーダ38 +、Iデコーダ26で分画された輝度
信号成分と、R−Y色差信号成分と、B−Y色差信号成
分とを合成1〕で、再生カラー映像信局を映像信号出力
j、jii子25に供給する。従って、映像信号出力端
子25からは再生カラー映像信号が出力される。
第6図は本発明になるYCコンポーネント記記録再生方
式第4実施例のブロック系統図である。
第6図にJ3いて、第1図及び第5図と同一の構成要素
に(J同一の符号を付してその説明を省1l13づ−る
45け線順次変換器、4Gはプリエンファシス回路、4
7(まF M変調器、48 t;J: F M復調器、
49はFM復調器、50はディエンファシス回路、51
はバーミュテ−り、52Lt 11−1遅延回路である
第4実施例は第3実施例と比較して色信号成分の信号処
理のみが異なる。従って、色信号成分の信号処理のみを
説明する。
まづ゛、第4実施例の記録系統について説明する。
デニ1−ダ2Gは線順次変換器45に接続し、線順次変
換器45はブリエンファシス回路46に接続している。
プリエンファシス回路4GはFM変調器47に接続し、
FM変調器47はヘッドスイッチ10に接続している。
ヘッドスイッチ10Cま映1τ2信丹記録用の磁気ヘッ
ト13.14.15に11?絖している。
映像信号入力端子6には輝度信号成分と搬送色信号成分
とを含んだカラー映像信号が入力されている1、映像信
号出力端子6から入力されたカラー映像信用は、デコー
ダ2Gに入力され、デー1−り2Gで輝度信号成分Yと
、R−Y色差信号成分と、B−YC2差邑信巳成分どに
分制される。
ここで、デーコーダ2Gから出力される輝度信号成分の
信号処理について(−1第3実施例と同様であるのでそ
の説明を省略する。
テ′コーダ2Gから出力されたR−Y色差信号成分及び
B−Y邑差信円成分は線順次変換器45に供給される。
線順次変換器45はドラムパルスにより、デコーダ26
から供給されるR−Y色差信号成分及びB−Y色差信号
成分を合成して線順次色差信号成分を出力し、プリエン
ファシス回路4Gに供給する。この線順次色差信号成分
はプリエンファシス回路46で高域周波数成分が増強さ
れたされた後、[M変調器47に供給され、]:〜1変
調器47でシンクデツプ]ノベル及び′ホワイ1−ピー
ククレベルがそれぞれ所定の周波数となるような周波数
変調を受ける。FM変liI!1器47から出力された
F M線順次色差信号(被変調波)はへッドスイッヂ1
0に供給される。
つまり、第3実施例においては、FM変調したRYY色
差信号びB−Y色差信号を加筒器32で加鈴合成した加
0[M色差信号をヘッドスイッチ16に供給1)でいた
の対して、第4実施例では、R−Y色差信号及びB−Y
色差信号を線順次変換器45て線順次色差信号に変換し
た後、’、jFM変調したFM線順次色差信号をヘッド
スイッチ16に供給している。従って、第4実施例と第
3実施例の再生系統における相違点はへッドスイッヂ1
0に供給される色信号成分だけであるので、映m信号記
録用の磁気ヘッド13.14. i5のテープ5上を走
査してビデ第1−ラックを形成する際のへッドスイッヂ
10の動作は第3実施例と同様であり、その説明を省略
する。また、形成されるビデ第1〜ラツクは第3実施例
と同様に第2図のようになる。ただし、第3実施例では
映像信号記録用の磁気ヘッドが第1図中に示した8点か
ら0点まで回転する間テープ5を走査J−ることにより
、加算色差信号成分が記録されたのに対して、第4実施
例では線順次差信号成分が記録されている。
次に第6図に示した本発明になるYCコンポーネン1〜
記録再生方式の第4実施例の再生系統について81明す
る。
映像信号再生用の磁気ヘッド1G、 17.18はへッ
ドスーイッチ19に接続している。
ヘッドスイッチ19はFM復調器49に接続し、F M
復調器49はディエンファシス回路50に接続し、ディ
エンファシス回路50はバーミュデータ51に接続し、
パーミコデータ51はエンコーダ38に接続しており、
バーミュデータ51には11」理延回路52が接続され
ている。
また、エンコーダ38は映像信号出力端子25に接続し
ている。
ヘッドスイッチ1っけ、映像信号記録用の磁気ヘッド1
G及び17及び18により第2図に示したようなトラッ
クパターンでテープ5上に記録した輝度信号成分及び線
順次色差信号成分が再生できるように、映像信号再生用
の磁気ヘッド1G、 17.18で再生されたFM輝度
信号及びFM線順次色差信号をドラムパルスにより選択
切換えしてそれぞれFM復調器3G、FM復調器49へ
供給するにうに構成されている。
ここで、再生映像信号再生用の磁気ヘッド16゜17、
18でテープ5上を走査してビデ第1〜ラツクに記録さ
れた信号を再生する際のへッドス−イッヂ19の動1’
+は前述した第1実施例と同様であるので、その説明を
省I8する。ただし、第1実施例では映像信号再生用の
磁気ヘッドが第2図中に示したテープ5のビデ第1〜ラ
ツクのC(色信号成分を記録した部分)の部分を走査す
ることにより搬送色信号成分が再生されたの対し、第4
実施例では線順次色差信q成分が再生される。
ヘッドスイッチ1つから出力されたF M M!il順
次信順次信士増幅器(第4図中に図示せず)等を経て所
定の1ノベルにされ、「M復調器49に供給され、[M
復調器49でF M 4算器された線順次色差信号成分
はディエンファシス回路50に供給される。ティエンフ
ァシス回路50はプリエンフン1シス回路4Gで増強さ
れた高域周波数成分を減衰して元の信号に戻すために設
(Jられており、その出力信号+:1パーミコテーデー
1に供給されている。
ディエンファシス回路50から出力された線順次色差信
号成分は、R−Y色差信号成分、B−Y色差信局成分が
線順次で並んでいるため、R−Y色差信号成分とB−Y
色差信号成分とに分離する必要がある。
パーミコブータ51と11−1遅延回路524.J: 
R−’l’色差信号成分とB−Y色差信用成分とが線順
次に並んでいる線順次色差信号成分を11−1内にR−
Y (’=差信号成分とB−Y色差信号成分とが存で[
するように変換するもので、パーミュデータ51から出
力されたR−Y色差信号成分とB−、Y色差1.1構成
分とがエンコーダ48に供給される。
エンコーダ48はデコーダ2Gで分離された輝度信号成
分と、R−Y色差信号成分と、13−Y色差信号成分と
を合成して、再生カラー映像信号を映像信号出力端子2
5に供給覆−る。従って、映像信号出力端子25からは
再生カラー映像信号が出力される。
なお、上述した第1実施例乃至第4実施例において(,
1、輝度信号成分と色信号成分とが独立したビデ第1〜
ラツクに実時間で記録されるので、低域周波数に周波数
変換した色信号成分を輝度信号成分にm畳づるために、
輝度信号成分の低域周波数成分を除去する必要がなく、
輝度信号成分は−1−分な帯域を確保できるのでより忠
実な輝度信号成分の記録再生がてさる。:11、た、色
信号成分も十分な帯域を確保でき・ると共に、実時間記
録再生であるので時間軸圧縮回路等の回路要素を必要と
ぜず。
全体として回路構成が簡略化できる。
また、磁気ヘッド2と磁気ヘッド3と磁気ヘット4との
アジマス角度が巽/rるように構成すれば、)輝度信号
成分と色信号成分との間の干渉(クロス[ヘーク)か減
少するされるため、直接記録再生に関与しないガートバ
ンドを設ける必要がなく、従って、を磁気記録媒体の利
用率が向上し、高密度記録再生が可OLである。。
また、(従来例の内容とその欠点)で述べたバラレルコ
ンボーネン(〜記録再生方式と比較しCO映像信号記録
用の磁気ヘッドが磁気記録媒体を1回走吉づ−る期間に
形成するビデオトラック中に’)ilip1傾8成分ど
色信号成分どを独立したビデAI〜う・ンクに記録ゴる
Iこめ、磁気記録媒体の利用率が向上し、高密度記録再
生が可能である。
史(二、)輝度信号成分と色信号成分とはそれぞれ独へ
“fのビ、7’ 71−1−ラックにil[録されるの
て゛」二)7f、Lノ/こように帯域を広くとることが
できる。従って、所定の信号処理を行ないF M変調し
たF M音声信号をFM変調したF lxl+輝麿信号
にΦ畳し、このm畳信号を輝度イR@成分を記録するビ
第1・ラックに記録することも可能である。
あるいは、FM変調したFM音声(8号を「M変調した
[M色信号に重侵し、この車昼信5を色信号成分を記録
づ−るビデオトラックに記録することも可能である。
また、上述した第1実施例乃至第4実施例においては1
フィールド分の信号を記録するためにトラム1を120
°回転さぜ磁気ヘッドでテープ上を走査号−ればよいた
め、従来の1!i1λば、1フィールド分の信号を記録
覆るためにドラムを180°回転さけ磁気l\ラッドテ
ープ上を走査ザることにより走査により記録づる方式に
比べて、ドラl== ’lの回転り1((J−虐でよい
(発明の効果) 本発明はF述の如き(^1成であるので、画質の改善を
図ると共に、磁気記録媒体の利用べ゛の向上を図ること
が可能であり、また、実口!i間記録再生で゛あるので
特殊4T信θ処狸が不要で簡111な回路(14成で実
現ザることが可能であるという利点を有するっ
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明になるYC−]ンポーネン[〜記録再生
方式の第1実施例の記録再生を説明するための図、第2
図は本発明になるYCコンボーネン1〜記録再生方式の
第1実施例により形成されるビデ第1−ラックを模式的
に説明するための図、第3図は本発明になるYCコンポ
ーネント記録再生方式の第1実施例のブロック系統図、
第4図は本発明になるYCコンボーネン1へ記録再生方
式の第2実施例のブロック系統図、r′J5図は本発明
になるゝ1′Cコンポーネント記録再記録式生方3実施
例のブロック系統図、第6図は本発明になるYCコンボ
ーネン1−50録再生方式の第4実施例のブロック系統
図である。 1・・・ドラム、 2.3.4・・・映像信号記録及び再生用の磁気ヘッド
、 5・・・テーブ、6・・・映像信号入力端子、7・・・
輝度信月/搬送色信号分離回路、(3、27,20,3
3,4G・・・プリエンファシス回路、9、12.28
.30.34.47・・・FM変調器、10、19・・
・ヘッドスイッヂ、11.24・・・周波数変換器、1
3、14.15・・・映像信号記録用の磁気ヘッド、1
6、17.18・・・映像信号再生用の磁気ヘッド、2
0、23.3t’i、 40.43.49・・・FM復
調器、21、37.41.44.50・・・デ′イエン
ファシス回路、22・・・輝度信号、/搬送色信号混合
回路、25・・i映(qI信信用出力端子2G・・・デ
コーダ、31、35.3J 42・・・BPF、32・
・・加算器、38、48・・・エンコーダ、45・・・
線順次変換器、51・・・バーミコテーク、52・・・
1H遅延回路。 特 許 出願人 日本ビクター株式会社12 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ヘリカルスキャン映像信′;″”i Il&l配気再生
    方式にd5いて、映像信号記録用の磁気ヘッドを120
    ゜等角度間隔で取り付(プた回転体に磁気記録媒体を2
    40°の巻付角度で添接巻回し、カラーテレビジョン映
    像信号より分離され、所定の信号形態に変換された輝度
    信号成分と、カラーテレビジョン映像信号より分離され
    、所定の信号形態に変換された(!!信号成分とを前記
    映像信号記録用の磁気ヘットが前記磁気記録媒体の走査
    を開始してから120°回転するまでの期間と、前記映
    像信号記録用の磁気ヘッドが前記磁気記録媒体の走査量
    IF;より120°回転した時点から走査を終了づ−る
    まての期間との2つの走査1!n間で選択切換えして前
    記映像信号記録用の磁気ヘットに供給し、前記2つの走
    査期間で形成される1木のビデ第1〜ラツクに異なる信
    号成分が記録されるようにように構成した YCコンボ
    ーネン1〜記録再生方式。
JP58173952A 1983-09-20 1983-09-20 Ycコンポ−ネント記録再生方式 Granted JPS6065694A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6292697A (ja) * 1985-10-18 1987-04-28 Matsushita Electric Ind Co Ltd 映像信号記録再生装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6292697A (ja) * 1985-10-18 1987-04-28 Matsushita Electric Ind Co Ltd 映像信号記録再生装置

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