JPS6065710A - ドライアイスと氷の混合造粒方法及び装置 - Google Patents
ドライアイスと氷の混合造粒方法及び装置Info
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- JPS6065710A JPS6065710A JP58172733A JP17273383A JPS6065710A JP S6065710 A JPS6065710 A JP S6065710A JP 58172733 A JP58172733 A JP 58172733A JP 17273383 A JP17273383 A JP 17273383A JP S6065710 A JPS6065710 A JP S6065710A
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- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D3/00—Devices using other cold materials; Devices using cold-storage bodies
- F25D3/12—Devices using other cold materials; Devices using cold-storage bodies using solidified gases, e.g. carbon-dioxide snow
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23B—PRESERVATION OF FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES; CHEMICAL RIPENING OF FRUIT OR VEGETABLES
- A23B2/00—Preservation of foods or foodstuffs, in general
- A23B2/80—Freezing; Subsequent thawing; Cooling
-
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24C—ABRASIVE OR RELATED BLASTING WITH PARTICULATE MATERIAL
- B24C1/00—Methods for use of abrasive blasting for producing particular effects; Use of auxiliary equipment in connection with such methods
- B24C1/003—Methods for use of abrasive blasting for producing particular effects; Use of auxiliary equipment in connection with such methods using material which dissolves or changes phase after the treatment, e.g. ice, CO2
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- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
- C01B32/00—Carbon; Compounds thereof
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- C01B32/55—Solidifying
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は鋼板等の被研掃物の表面研掃用、あるいは食品
類の冷却用、等に供するドライアイスと氷が一体となっ
た粒子を作るドライアイスと氷の混合造粒方法及び装置
に関するものである。
類の冷却用、等に供するドライアイスと氷が一体となっ
た粒子を作るドライアイスと氷の混合造粒方法及び装置
に関するものである。
従来、上記のように研掃用、冷却用とするためドライア
イス(固体炭酸)のみを粒状にすることは種々の方法で
行われている。
イス(固体炭酸)のみを粒状にすることは種々の方法で
行われている。
たとえば、二酸化炭素の気体(炭酸ガス)を低温で加圧
して液体の二酸化炭素(液化炭酸ガス) (LCO2)
とし、この液化炭酸ガスを断熱膨張させてその気化熱と
昇華熱により雪状固体(スノードライアイス)とし、こ
のスノードライアイスに液化炭酸ガスを少量加えて加圧
し大きなドライアイスの固まりを作り、このドライアイ
スの固まりを、クラッシャー等で破砕してドライアイス
粒を得るようにする方法とか、上記スノードライアイス
を、プレス装置で上方からプレスすることによシペレッ
ト化する方法、あるいは、スノードライアイスをロータ
リ一式の押出機に入れ、圧縮成型させ、ベレットとして
抽出させる方法、等がある。
して液体の二酸化炭素(液化炭酸ガス) (LCO2)
とし、この液化炭酸ガスを断熱膨張させてその気化熱と
昇華熱により雪状固体(スノードライアイス)とし、こ
のスノードライアイスに液化炭酸ガスを少量加えて加圧
し大きなドライアイスの固まりを作り、このドライアイ
スの固まりを、クラッシャー等で破砕してドライアイス
粒を得るようにする方法とか、上記スノードライアイス
を、プレス装置で上方からプレスすることによシペレッ
ト化する方法、あるいは、スノードライアイスをロータ
リ一式の押出機に入れ、圧縮成型させ、ベレットとして
抽出させる方法、等がある。
しかし、前記ドライアイスの同寸9をクラッ/ヤー等で
破砕して粒状化させる方法では、ドライアイスの大きな
固まシを砕くときに粉末状に寿って収率が20%程度と
悪く、コスト高になると共に、砕くまでは固体のまま貯
蔵しておかなければならないので、長い期間ストックが
できない。又、スノードライアイスをプレスしてペレッ
ト化する方法やロータリ一式押出機でペレット化する方
法で得られたドライアイスベレットは、表面に霜が付い
たように表面がざらざらしていて、表面が軟かく、研掃
用とする場合に、研掃効果を今1つ充分に発揮しえない
ものといえる。
破砕して粒状化させる方法では、ドライアイスの大きな
固まシを砕くときに粉末状に寿って収率が20%程度と
悪く、コスト高になると共に、砕くまでは固体のまま貯
蔵しておかなければならないので、長い期間ストックが
できない。又、スノードライアイスをプレスしてペレッ
ト化する方法やロータリ一式押出機でペレット化する方
法で得られたドライアイスベレットは、表面に霜が付い
たように表面がざらざらしていて、表面が軟かく、研掃
用とする場合に、研掃効果を今1つ充分に発揮しえない
ものといえる。
このように、いずれの方法で得られたドライアイス粒も
、個々に問題があるが、全体的にみた場合、次のような
大きな問題がある゛。すなわち、ドライアイス粒は約−
80℃位であり、この温度寸では溶けることなく充分に
冷却用に供し得るが、約−80℃よりも温度が高くなる
と、溶は易くなり、空気中に昇華して消費がはげしくな
る、という問題がある。
、個々に問題があるが、全体的にみた場合、次のような
大きな問題がある゛。すなわち、ドライアイス粒は約−
80℃位であり、この温度寸では溶けることなく充分に
冷却用に供し得るが、約−80℃よりも温度が高くなる
と、溶は易くなり、空気中に昇華して消費がはげしくな
る、という問題がある。
本発明は、かかるドライアイス粒のみの場合に生ずるお
それがある問題を根本的に改め、表面を硬くすると共に
一80℃位の温度よりも高い温度でもドライアイス粒の
消費が少いようにすることを目的としてなしたもので、
ドライアイス粒を作るときにスノー状固体炭酸とスノー
状粉氷の混合物を作り、これを圧縮又は押出し造粒する
ことによりドライアイスと氷の混合粒を作り、ドライア
イスのみの場合に生ずる表面のざらざらをなくし、ドラ
イアイス粒子の中にドライアイスと混在する粉氷群がド
ライアイスの昇華を妨げ、寿命の長いドライアイス粒子
を作ることができるようにしたものである。
それがある問題を根本的に改め、表面を硬くすると共に
一80℃位の温度よりも高い温度でもドライアイス粒の
消費が少いようにすることを目的としてなしたもので、
ドライアイス粒を作るときにスノー状固体炭酸とスノー
状粉氷の混合物を作り、これを圧縮又は押出し造粒する
ことによりドライアイスと氷の混合粒を作り、ドライア
イスのみの場合に生ずる表面のざらざらをなくし、ドラ
イアイス粒子の中にドライアイスと混在する粉氷群がド
ライアイスの昇華を妨げ、寿命の長いドライアイス粒子
を作ることができるようにしたものである。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の装置の原理を示すもので、液化炭酸ガ
ス(LCO□)を一時貯える貯蔵槽(2)からポンプ(
3)にてスノー製造機(1)に導き、該スノー製造機(
1)の頂部より下向きに′霧化して噴射させる。一方、
水槽(4)内の水(H2O)を高圧ポンプ(5)にて上
記スノー製造機(1)の内部に導き、上記液化炭酸ガス
の噴射個所より下方位置で且つ霧化された液化炭酸ガス
に包まれるように下向きに所定の割合いで水を噴霧させ
、液化炭酸ガス(LaO2)の一部が断熱膨張してその
気化熱と昇華熱により残部がスノー状固体となると同時
に、上記熱を水が奪ってドライアイスのスノー状固体の
表面に氷結させ、スノー状のドライアイスと氷の混合物
(混合スノー)(6)を作る。次いで、上記混合スノー
(6)を圧縮造粒させ、チョーク状あるいは粒状のドラ
イアイスとする。
ス(LCO□)を一時貯える貯蔵槽(2)からポンプ(
3)にてスノー製造機(1)に導き、該スノー製造機(
1)の頂部より下向きに′霧化して噴射させる。一方、
水槽(4)内の水(H2O)を高圧ポンプ(5)にて上
記スノー製造機(1)の内部に導き、上記液化炭酸ガス
の噴射個所より下方位置で且つ霧化された液化炭酸ガス
に包まれるように下向きに所定の割合いで水を噴霧させ
、液化炭酸ガス(LaO2)の一部が断熱膨張してその
気化熱と昇華熱により残部がスノー状固体となると同時
に、上記熱を水が奪ってドライアイスのスノー状固体の
表面に氷結させ、スノー状のドライアイスと氷の混合物
(混合スノー)(6)を作る。次いで、上記混合スノー
(6)を圧縮造粒させ、チョーク状あるいは粒状のドラ
イアイスとする。
第2図は装置の一例を示すもので、前記した混合スノー
(6)を作る混合スノー製造機(1)の下に、混合スノ
ーを圧縮してチョーク状あるいは粒状のドライアイスベ
レットを作るための圧縮造粒機(ペンタイザー)(7)
を設置する。上記混合スノー製造機(1)には、水槽(
4)に接続され且つ途中に高圧ポンプ(5)が設置しで
あるホー−i3. (8)を接続すると共に、液化炭酸
ガス(LaO2)の貯蔵m(2)に接続され且つ途中に
ポンプ(3)が設置しであるホース(9)を接続し、上
記液化炭酸ガスの貯蔵槽(2)には、ローリ−車Ql)
から液化炭酸ガスが送入されるようにしてあム液体の二
酸化炭素の1ますなわち、ドライアイスを固体にしない
で貯蔵しておき、スノー状固体を作るときに貯蔵槽(2
)から液体のまま取フ出すようにしである。
(6)を作る混合スノー製造機(1)の下に、混合スノ
ーを圧縮してチョーク状あるいは粒状のドライアイスベ
レットを作るための圧縮造粒機(ペンタイザー)(7)
を設置する。上記混合スノー製造機(1)には、水槽(
4)に接続され且つ途中に高圧ポンプ(5)が設置しで
あるホー−i3. (8)を接続すると共に、液化炭酸
ガス(LaO2)の貯蔵m(2)に接続され且つ途中に
ポンプ(3)が設置しであるホース(9)を接続し、上
記液化炭酸ガスの貯蔵槽(2)には、ローリ−車Ql)
から液化炭酸ガスが送入されるようにしてあム液体の二
酸化炭素の1ますなわち、ドライアイスを固体にしない
で貯蔵しておき、スノー状固体を作るときに貯蔵槽(2
)から液体のまま取フ出すようにしである。
上記混合スノー製造機(1)は、第1図に示す如く、中
心線上に液化炭酸ガスの噴霧口(1LL)と水の噴霧口
(1b)をそれぞれ下向きに設置し、噴霧口(1α)か
ら噴霧されてスノー状固体となるドライアイスの中に水
を噴霧できるよう位置させられている水の噴霧口(1b
)に接続したホース(8)のうち、混合スノー製造機(
1)内に位置する部分は、ホース(8)内の水が氷結し
ないように保温材θυを巻いてヒータで温めるようにし
ておく。又、圧縮造粒機(7)としては、各種の構成の
ものがある。
心線上に液化炭酸ガスの噴霧口(1LL)と水の噴霧口
(1b)をそれぞれ下向きに設置し、噴霧口(1α)か
ら噴霧されてスノー状固体となるドライアイスの中に水
を噴霧できるよう位置させられている水の噴霧口(1b
)に接続したホース(8)のうち、混合スノー製造機(
1)内に位置する部分は、ホース(8)内の水が氷結し
ないように保温材θυを巻いてヒータで温めるようにし
ておく。又、圧縮造粒機(7)としては、各種の構成の
ものがある。
本発明では、たとえば、ドライアイスと氷が混合したス
ノー状固体を、上方からプレス型で押圧して多数の粒を
作るようにしたもの、あるいは、外胴の側壁に造粒用の
孔をあけ、該外胴とその内側のロータリ一式内胴との間
に送入された混合スノーを上記孔を通して押し出すこと
によりペレット化させるようにしたもの、等を採用する
。
ノー状固体を、上方からプレス型で押圧して多数の粒を
作るようにしたもの、あるいは、外胴の側壁に造粒用の
孔をあけ、該外胴とその内側のロータリ一式内胴との間
に送入された混合スノーを上記孔を通して押し出すこと
によりペレット化させるようにしたもの、等を採用する
。
今、ドライアイスと氷の混合粒を作る場合には、貯蔵槽
(2)内の液化炭酸ガスを、ポンプ(3)にて圧送して
混合スノー製造機(1)内で噴霧させると共に、水槽(
4)内の水を高圧ポンプ(5)で昇圧させた後、液化炭
酸ガスと任意の割9合いで混合スノー製造機(1)内に
導き、ここで、上記液化炭酸ガスが噴霧されて作られる
スノー状固体の中に水を噴霧し、粉末状のCO2とH,
0の混合物(混合スノー)を作る。混合スノー製造機(
])で作られた混合スノーは、圧縮造粒機(ペンタイザ
ー)(7)へ移送し、ここで圧縮造粒し、ドライアイス
と氷が混合した粒子を作る。
(2)内の液化炭酸ガスを、ポンプ(3)にて圧送して
混合スノー製造機(1)内で噴霧させると共に、水槽(
4)内の水を高圧ポンプ(5)で昇圧させた後、液化炭
酸ガスと任意の割9合いで混合スノー製造機(1)内に
導き、ここで、上記液化炭酸ガスが噴霧されて作られる
スノー状固体の中に水を噴霧し、粉末状のCO2とH,
0の混合物(混合スノー)を作る。混合スノー製造機(
])で作られた混合スノーは、圧縮造粒機(ペンタイザ
ー)(7)へ移送し、ここで圧縮造粒し、ドライアイス
と氷が混合した粒子を作る。
このようにして作られた粒は、鋼板等の表面研掃に用い
る研掃材として、あるいは食品の保存、アイスクリーム
、牛乳等の低温流通の冷却材として用いる等、各種の分
野において使用される。
る研掃材として、あるいは食品の保存、アイスクリーム
、牛乳等の低温流通の冷却材として用いる等、各種の分
野において使用される。
本発明により得られるドライアイスと氷の混合粒は、約
−80℃というドライアイス粒の表面に氷を付着させた
状態で作られている。そのため、粒子の表面は氷により
光沢が出て滑らかとなり、ドライアイスのみの場合の如
きざらざらの状態がなくなる。又、約−80℃よりも高
い温度のところで使用しても、粒表面の氷が溶けない以
上、ドライアイスの粒子は氷で覆れているため、ドライ
アイス粒子を消費させることが非常に少なくなる。
−80℃というドライアイス粒の表面に氷を付着させた
状態で作られている。そのため、粒子の表面は氷により
光沢が出て滑らかとなり、ドライアイスのみの場合の如
きざらざらの状態がなくなる。又、約−80℃よりも高
い温度のところで使用しても、粒表面の氷が溶けない以
上、ドライアイスの粒子は氷で覆れているため、ドライ
アイス粒子を消費させることが非常に少なくなる。
本発明においては、ドライアイスと氷の混合粒子を作る
際、液体の二酸化炭素と水との混合させるものであるた
め、混合割り合いを任意に変えることができ、前記用途
に応じて任意の混合割合いとする。どのよう゛な混合割
合いとする場合でも、ドライアイス粒に水が加わること
により硬い粒子とすることができる。
際、液体の二酸化炭素と水との混合させるものであるた
め、混合割り合いを任意に変えることができ、前記用途
に応じて任意の混合割合いとする。どのよう゛な混合割
合いとする場合でも、ドライアイス粒に水が加わること
により硬い粒子とすることができる。
なお、上記説明では、液体の二酸化炭素と水を混合して
混合スノーを作った後、圧縮又は押出し造粒機(7)で
チョーク状あるいは粒状のドライアイス+氷の混合粒子
を作る場合を例示したが、液体であれば水に限られるも
のではなく、プロセスの液体をそのまま用いるようにす
れば、液体中に不純物が混入しないという利点がある。
混合スノーを作った後、圧縮又は押出し造粒機(7)で
チョーク状あるいは粒状のドライアイス+氷の混合粒子
を作る場合を例示したが、液体であれば水に限られるも
のではなく、プロセスの液体をそのまま用いるようにす
れば、液体中に不純物が混入しないという利点がある。
以上述べた如く、本発明によれば、ドライアイス粒を作
る際に、液体の二酸化炭素に液体を混合させて混合スノ
ーを作るという新しい方法を採用し、混合スノーを圧縮
造粒してドライアイスと氷の混合した粒子を得るもので
あるため、得られた粒子は、表面が液体の氷で覆れてい
て光沢があると共に硬いものとなり、研掃材として用い
た場合に従来のドライアイスのみからなる粒子の場合に
比して研掃能力が大で充分な研掃を行うことができ、又
冷却材として用いる場合に、表面の氷が溶ける温度1で
は、表面の氷のため内部のドライアイス粒の消費がなく
、長期間に亘って使用に供し得られる、という優れた効
果を有し、又、混合スノーを作る際・液体の二酸化炭素
と液体を混合させるものであるため、固体の混合に比し
て混合割合いを任意に且つ容易に変えることができ、且
つ造粒までは一次貯蔵槽では液体の状態で貯蔵するよう
にしてドライアイスを固体の状態で扱わないため、いつ
までもストックできる。
る際に、液体の二酸化炭素に液体を混合させて混合スノ
ーを作るという新しい方法を採用し、混合スノーを圧縮
造粒してドライアイスと氷の混合した粒子を得るもので
あるため、得られた粒子は、表面が液体の氷で覆れてい
て光沢があると共に硬いものとなり、研掃材として用い
た場合に従来のドライアイスのみからなる粒子の場合に
比して研掃能力が大で充分な研掃を行うことができ、又
冷却材として用いる場合に、表面の氷が溶ける温度1で
は、表面の氷のため内部のドライアイス粒の消費がなく
、長期間に亘って使用に供し得られる、という優れた効
果を有し、又、混合スノーを作る際・液体の二酸化炭素
と液体を混合させるものであるため、固体の混合に比し
て混合割合いを任意に且つ容易に変えることができ、且
つ造粒までは一次貯蔵槽では液体の状態で貯蔵するよう
にしてドライアイスを固体の状態で扱わないため、いつ
までもストックできる。
第1図は本発明の原理を示す概略図、第2図は本発明の
装置の概略図である。 (1)は混合スノー製造機、(2)は貯蔵槽、(4)は
水槽、(5)14高圧ポンプ、(6)は混合スノー、(
7)は圧縮造粒機、(1α)(iA)は噴霧口を示す。
装置の概略図である。 (1)は混合スノー製造機、(2)は貯蔵槽、(4)は
水槽、(5)14高圧ポンプ、(6)は混合スノー、(
7)は圧縮造粒機、(1α)(iA)は噴霧口を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)液体の二酸化炭素を断熱膨張させてその気化熱と昇
華熱によシスノー状固体を作る過程で、液体を上記液体
二酸化炭素の中に噴霧してドライアイスと液体の混合ス
ノーを作り。 次いで該混合スノーを圧縮して造粒することを特徴とす
るドライアイスと氷の混合造粒方法。 ゛ 2)液体の二酸化炭素を霧状に噴射させる装置と、該装
置より噴霧される液体二酸化炭素の中へ液体を噴霧させ
るだめの液体噴射装置とを備え、スノードライアイスと
液体スノーとを混合させて混合スノーを作るようにして
なる混合スノー製造機を設け、該混合スノー製造機に、
混合スノーからベレット状のドライアイスと氷の混合物
を作る圧縮造粒機を連設したことを特徴とするドライア
イスと氷の混合造粒装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58172733A JPS6065710A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | ドライアイスと氷の混合造粒方法及び装置 |
| DE3434162A DE3434162C2 (de) | 1983-09-19 | 1984-09-18 | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von Verbundgranalien mit Hilfe von Trockeneis |
| GB08423593A GB2146943B (en) | 1983-09-19 | 1984-09-18 | Producing composite pellets |
| FR8414489A FR2552213B1 (fr) | 1983-09-19 | 1984-09-19 | Procede et appareil pour la production de pastilles composees de neige carbonique et de liquide congele |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58172733A JPS6065710A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | ドライアイスと氷の混合造粒方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6065710A true JPS6065710A (ja) | 1985-04-15 |
Family
ID=15947306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58172733A Pending JPS6065710A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | ドライアイスと氷の混合造粒方法及び装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6065710A (ja) |
| DE (1) | DE3434162C2 (ja) |
| FR (1) | FR2552213B1 (ja) |
| GB (1) | GB2146943B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3624352A1 (de) * | 1986-07-18 | 1988-01-28 | Gea Wiegand Gmbh | Verfahren zur ueberfuehrung von wasser in eisschlamm |
| JPH02130921A (ja) * | 1988-11-11 | 1990-05-18 | Taiyo Sanso Co Ltd | 固体表面洗浄装置 |
| US5596874A (en) * | 1996-05-10 | 1997-01-28 | Liu; Te-San | Apparatus for making carbon-dioxide snow bar |
| DE19748069A1 (de) * | 1997-10-31 | 1999-05-06 | Messer Griesheim Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Abkühlen und Zerstäuben von flüssigen oder pastösen Stoffen |
| NL1012820C2 (nl) * | 1999-08-13 | 2001-02-14 | Friesland Brands Bv | Bevroren voedingsmiddel met verbeterde verwerkbaarheid alsmede een werkwijze ter bereiding daarvan. |
| DE102011004923A1 (de) * | 2011-03-01 | 2012-09-06 | Wilfried Böhm | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung eines Trockeneiswassereisgemisches |
| GB2565123B (en) * | 2017-08-03 | 2020-04-29 | Rolls Royce Plc | Water jet cutting method for gas turbine blades |
| CN114234512B (zh) * | 2021-11-18 | 2023-05-12 | 山东宝成制冷设备有限公司 | 一种靶点式降温设备 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3810365A (en) * | 1972-06-12 | 1974-05-14 | Lox Equip | Method of distributing carbon dioxide |
| US3817045A (en) * | 1972-10-03 | 1974-06-18 | Airco Inc | System for dispensing carbon dioxide |
| DE3048017A1 (de) * | 1980-12-19 | 1982-07-08 | Messer Griesheim Gmbh, 6000 Frankfurt | "tieftemperatur-sediment" |
-
1983
- 1983-09-19 JP JP58172733A patent/JPS6065710A/ja active Pending
-
1984
- 1984-09-18 DE DE3434162A patent/DE3434162C2/de not_active Expired
- 1984-09-18 GB GB08423593A patent/GB2146943B/en not_active Expired
- 1984-09-19 FR FR8414489A patent/FR2552213B1/fr not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2552213A1 (fr) | 1985-03-22 |
| DE3434162A1 (de) | 1985-03-28 |
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