JPS6065864A - 木製小舞壁下地の施工方法 - Google Patents

木製小舞壁下地の施工方法

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Publication number
JPS6065864A
JPS6065864A JP17464883A JP17464883A JPS6065864A JP S6065864 A JPS6065864 A JP S6065864A JP 17464883 A JP17464883 A JP 17464883A JP 17464883 A JP17464883 A JP 17464883A JP S6065864 A JPS6065864 A JP S6065864A
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JP
Japan
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base
base member
wooden
vertical
horizontal
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Pending
Application number
JP17464883A
Other languages
English (en)
Inventor
大村 模
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
OMURA BAKU
Original Assignee
OMURA BAKU
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、小舞を木製とすると共に、これを予かじめ工
易等で規格寸法に生産した下地部材を取付けることで現
場工事を著るしく短縮し合理化された木製小舞壁下地の
施工方法に関するものであ日本家屋しこ広く児受けられ
る柱を外に見せるようにした真壁と称される土壁には小
舞壁下地が多く採用されている。この小舞壁下地は一般
に第1図に示されるように、柱8,8の間に小舞貝】0
を差渡し、縦方向に二本程度に丸竹からなる間渡し竹1
1.11を取付け、次に割竹からなる小舞性12を狭い
間隔にて縦横方向に多数本配し、小舞員10と縦方向の
小舞性12並びに間渡し竹11と横方向の小舞性10と
を夫々小舞縄13で編み上げる(木舞掻という)ことよ
り形成している。
しかしながらこのような従来の施工方法で主要材料とし
て使用される竹材が品不足気味であり。
またこの竹材を割って小舞性を仕上げるのに手数が掛か
り、さらには小舞性を小舞縄で編み」二げる木舞掻にす
い分と手間が掛かり、現場施工なるが故にさらにまた。
これら作業のための職人が得難いといった難点がある。
また、竹材は伐採時期に制約があって、時期を失して伐
採したものは壁を塗った後で虫すると称七hス山暗い*
ti11..”Lfホ毎竹かカシ冊4kにし弓ω度を著
るしく損なうことがある。
さらにまた、前述のように小舞縄で編み上げる木舞掻で
は縦方向の小舞性は小舞貫で拘束されていないところは
フリー状態であるために固定されず、故に壁の強度が十
分に保てず、地震1台風等の振動に際して強度不足とな
り壁が崩れ易いといったように多くの欠点があった。
本発明は上記に鑑み、前記の如き欠点を解消した木製に
よる小舞壁下地の施工方法を提案するものである。
即ち本発明は、長細板状の木材で縦材と横材を形成して
縦材を等間隔で縦方向に並べ、その片面で横材を等間隔
で直交状に並べて重なり合う位置で相互に固定して多数
の孔を桝目状に設けた下地部材を形成し、一方、柱の対
向側面に受け木を取着して該受は木に前記下地部材の端
部を止着せしめることにより簡単に、しかも賢固な壁下
地を構成し得るようしこしたものである。
以下に本発明の一実施例を図面と共に説明する。
第2図において1は長細板状の縦材2と横材3とを直交
状に配して所定の規格寸法に形成された下地部材であり
、縦材2及び横材3は何れも幅36Wl/I11.厚さ
10m/mで一定長の木材を用いている。
そして、各縦材2は約20nI/I11の間隔置きに並
列させ、該各縦材2の片面に各横材3を前記各縦材2と
同じように約20m/mの間隔置きに並列させ、各縦材
2と横材3の重なり合う個所を釘4を打イ1けて固定し
て多数の孔5を桝目状に設け、さらに各縦材2並びに各
横材3の両端部は相互に重なり合うことなく一方の板材
のみを突出させることLこより柱間或いは桁と土台間の
寸法に合わせての切り落とし調節がたやすく行なえるよ
うにしてys;4)。
このようにして規格寸法に形成された下地部材1を壁塗
り個所へ取付ける状態を説明するに、第3図に示すよう
に桁6と土台7により上下両端を支持させた柱8,8の
対向側面の略中央部に垂直状に受け木9,9を対設し、
この受け木9,9の一側面に下地部材1の各横材3の端
部を当てがし)釘打ち等により取付は固定する。また、
桁6の1:面と土台7の上面にも受け木を対設して各縦
4才2の端部を固定させることができる。なお、上記取
付けに先立ち、桁6と土台7との間、並びに柱8゜8間
の寸法が下地部材1の規格寸法より短かい場合は各縦材
2或いは横材3の端部を切り落とすことで取付施工現場
にて簡単にかつ自由に調整することができる。
そして通′帛の壁塗りと同じように下地部利1の片面か
ら土を塗り、次に下地部利1の各孔5から裏側に食み出
した土を削り落としてから、下地部材1の他面から裏返
し塗りをして下地部材1と共に受け木9,9をも塗り潰
して第5図のように壁Aを塗り」二げる。
また、前記下地部材1は薄いクレオソート液中に浸漬す
るなどにより内層にまでクレオソートを含浸させて防虫
処理を施こせば木質中に潜んでいる害虫や白アリの幼虫
を死滅させ、また、防腐上にも効果を発揮する。
さらに下地部材1は縦材2或いは横材3を一定長に満た
ない半端な長さのものを第6図のようにつないで用いる
ようにしても、縦材2と横材3が重なり合う多数個所で
釘4を打付は固定さAしることで強度を低下させること
はないから例えば端部をも使用することができて経済的
に形成することができる。
以上に説明したことより明らかなように本発明の木製小
舞壁下地の施工方法は、長細板状の木材からなる縦材と
横材とを狭い間隔で直交状に配列固定し、多数の孔を桝
目状に設りて規格寸θミに形成された下地部材の左右端
部を柱の対向側面に設けた受け木に当てかい釘打ち等に
より取(=Jけ固定させるものであるから極めて簡単に
取イ4けできて工期を短縮することができる。そして、
下地ta+ :174の多数の横木の両端部が夫々受は
木にしっかりと固定されて柱間、桁、土台の間に芯綿と
して安定させることができるために地震や台風等の振動
にも倒壊することなく十分耐え得る強度を保有する強固
な木造家屋が得ら扛る。さらに本発明の施工方法では木
材を使用することで従来の竹をEu用して発生していた
虫する現象を無くしていつまでも壁を堅牢に保持するこ
とができるといったように多くの利点がある。
【図面の簡単な説明】
図は本発明に係わるもので、第1図は従来例を示す正面
図、第2図は本発明で使用する下地部材の一部を示す正
面図、第3図は同上の取付状態を示す正面図、第4図は
同上A−A線の断面図、第5図は壁塗りをした状態を示
す断面図、第6図は縦材或いは横材をつないで形成した
下地部材の一部を示す斜視図である。 1・・・・下地部材、2・・・・縦材、3・・・・横材
、5・・・・孔、8,8・・・・柱、9,9・・・・受
は木。 特許出願人 大 村 模

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 /、長細板状の木材よりなる縦材と横材を夫々等間隔に
    て並列させると共にこれを直交状に重ね合わぜ、各縦材
    と横材を重なり合う位置で固定して多数の孔を桝目状に
    設けた下地部材を形成し、一方、柱の対向側面に受け木
    を取着して該受は木に前記下地部材の端部を止着せしめ
    るようにしたことを特徴とする木製小舞壁下地の施工方
    法。 d、下地部材にクレオソート液を含浸させて防腐・防虫
    加工をしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の木製小舞壁下地の施工方法。
JP17464883A 1983-09-21 1983-09-21 木製小舞壁下地の施工方法 Pending JPS6065864A (ja)

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JPS6065864A true JPS6065864A (ja) 1985-04-15

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JP17464883A Pending JPS6065864A (ja) 1983-09-21 1983-09-21 木製小舞壁下地の施工方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2434596A (en) * 2006-01-31 2007-08-01 Henry Charles Cursham A prefabricated lath panel

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2434596A (en) * 2006-01-31 2007-08-01 Henry Charles Cursham A prefabricated lath panel
GB2434596B (en) * 2006-01-31 2011-04-13 Henry Charles Cursham A prefabricated lath panel

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