JPS6065985A - 外部より検出可能な埋設用管 - Google Patents

外部より検出可能な埋設用管

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JPS6065985A
JPS6065985A JP58172550A JP17255083A JPS6065985A JP S6065985 A JPS6065985 A JP S6065985A JP 58172550 A JP58172550 A JP 58172550A JP 17255083 A JP17255083 A JP 17255083A JP S6065985 A JPS6065985 A JP S6065985A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ferrite
tube
pipe
pipes
outside
Prior art date
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Pending
Application number
JP58172550A
Other languages
English (en)
Inventor
陽二郎 近藤
山内 文雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP58172550A priority Critical patent/JPS6065985A/ja
Publication of JPS6065985A publication Critical patent/JPS6065985A/ja
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  • Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は磁性フェライトを具備した管に関り、さらに述
べると磁気的に磁性フエライ)を検知することにより、
埋設位置や管路系の種別を容易に知ることのできる管に
関するものである。
周知のように、建築物等には、多種の管、例えば水道管
、下水管、ガス管等が配管されている。
特に近年の高層建築物等においては、施工性の簡便さか
らこれらの管の多くは床等の例えばコンクリート内部に
埋め込まれている。ところで、この埋設された管がヒビ
割れ等を起こしてしまい、交換や修理の必要が生じたと
きには、従来、次のような問題があった。すなわち、管
の埋設位置を設計図面を基に確認し、その位置のコンク
リート等を取り壊して管を露出させるのであるが、実際
の埋設位置と図面上の位置とが必ずしも一致していない
ことがしばしばあり、従って比較的広い領域に渡ってコ
ンクリート等を取り壊さなければならず、その作業はも
とより当然に修復にそれだけ手間が必要となっていた。
さらに近接して複数の管が埋設されているときには、誤
って目的とする管とは異なる他の管に修理作業を施して
しまい、漏水等の事故を起こす危険もあった。もちろん
従来においても、このような問題をなくすために、管の
材質等に応じた埋設位置検出手段が採られてきた、鉄管
の埋設位置を知るためKは、例えば金属探知器のような
磁気的な手段で調べることが従来性なわれてきた。しか
し目的とする鉄管近傍に他の鉄材例えば他の鉄管や鉄筋
、鉄骨等が埋設されているときには、それらとの識別は
基本的に難かしく、従って経験的に磁気的反応の程度か
ら対象物の大小を判定したり、あるいは、図面と照らし
合わせて相対的な位置関係を判断基準として目的とする
管の位置を間接的に特定する以外に有効な方法はなかっ
た。まだ、近年鉄管に代わりより安価な、例えば塩化ビ
ニール製の管が多く使われるようになったが、当然なが
ら塩化ビニール管は磁気的に検知することはできないた
め、他の手段、例えば超音波などを用いるほかはない、
超音波の利用は実際に行われているが、この場合は、超
音波エコーの違いから、塩化ビニール管と鉄骨や鉄筋等
との識別は可能であるが、塩化ビニール製で同種の他の
管との識別は直接的にはできないため前述したように、
やはり相対的位置関係を手がかりとして間接的に目的の
管を特定する以外に方法かない。このように従来は埋設
された目的とする管の位置を迅速にそして正確に知るこ
とができなかったのである。
本発明は、管の少くとも一部に磁性フェライトを具備し
、磁気的にフェライトを検知してその埋設位置を正確に
特定するようにしたものであり、また磁気的な反応が鉄
とフェライトとでちがうことを利用し、迅速に検知して
、その修理作業の効率を著しく向上させ、さらにフェラ
イトの具備態様を適当に変えるととKより、管の種別、
例えば水道管、下水管、ガス管あるいはそれらの管系路
等の識別な容易ならしめたものである。
以下本発明を円管に適用した場合についての実施例を図
によって説明する。
第1図(a)は従来の管とフェライト層の管とを組み合
わせた2重管構造の実施例を示す。このとき内管1を従
来の管とし、その外側にフェライト層の外管2を設けた
ものでもよいし、あるいはその逆であってもよく、特に
その配置は限定されるものではない。即ち、従来の管が
例えば塩化ビニールのような非磁性絶縁材ならば、検出
用磁界はフェライトのみに影響されるので、フェライト
層の管が内管1、外管2のいずれであっても磁気的には
同等となるからである。ただし、従来の管が鉛、鉄等の
導電性のものであるときには、7エライト製の管を外側
に配置すること、すなわち、外管2として用いることが
望ましi。
フェライト層の管は、フェライトの焼結体であっても、
フェライト粉末をアスファルトや樹脂岬に混ぜ固形化し
たものであっても良い、またフェライト層の管は、あく
までも磁気的に検知することを目的となる場合には、ピ
ンホールやあるいはクラック等のある粗の状態であって
も良いことは勿論である。従ってフェライト組織が気密
になっている必要は必ずしもない、第1図(a’Mその
例を示す実施例である。同図の内管1′は従来の管であ
シ、その周上に半円管状のフェライトセグメント2′を
具備させ九ものである―第1図伽)は、従来の管を内管
3に、フェライト粉末をアスファルトやセメントや樹脂
等で吹きつけ等で付着して固形化させフェライト皮膜層
4を内管3の局面に設けたものである。この方法によれ
ば、吹きつけ等で固着できるので作業効率が良い・ このようにフェライト層を少くとも一部に具備した管を
用いることにより、埋設後、通常の磁気的な検知手段で
その埋設場所を知ることができる。
また多数本の管が互いに近接して埋設されるときにその
管系路を識別する場合の例を第2図に示す。
第2図(a)〜(e)はいずれも、従来の管を内管21
とし、その外側にフェライト管22を具備させたもので
あるが、同図(a) 、 (b)では、管の長さ方向の
1〜2以上の箇所において、フェライト層を欠落させた
構造となっている。即ち、上水道、下水道、ガス管等の
管系統に応じて一定のルールで、フェライト欠落部位の
長短(例えばat I at)や欠落部位間のフエライ
F部位の長短(例えばbl e b寓)およびその配置
(以下、「符号」と呼称する)を変えておけばよい、そ
して磁気的な検知手段でそれらの長短の様子や配置を知
れば、容易に埋設された管の糸路を識別できる。また第
2図(c)のような実施例でも同様に管系路を識別でき
る。この実施例では従来の管21の外表面にフェライト
管22を、第2図缶)とは異なり、欠落部位なく付着さ
せてあり、更に外側に金属の円管23を部分的に設けた
構造となっている。この実施例は交流磁界で検知すると
きに効果がある。即ち、検知手段としてこの管の外部か
ら交流磁界が加えられると、金属円管23には周知のご
とく過電流が生じ、結果として金属円管23の内側にあ
るフェライト管22の部分までには磁界はおよばない。
従って、この磁気的な検知手段では、金属円管23の有
る長さ&%、&3の部位は、見かけ上フェライトが欠落
しているように検知される・即ち同図(c)の実施例は
、同図(b)のものと同符号となる。この第2図(c)
の実施例は施工における作業性が高く好ましい。その理
由は、金属円管おの配置を変えることにより任意の符号
をもった管を容易に準備でき、また準備する本管部(つ
まり従来の管21とフェライト管nとの合体したもの)
は、一種類でよいからである。
以上実施例では金属円管23として説明したが、これは
必ずしも円環状である必要はなく、磁場の加わる側に部
分的に金属片として設けてもよいことは勿論である。ま
たこの金属円管又は金属片23の厚さは所謂、電磁気学
的な表皮(スキンデプス)程度もしくはそれ以上であれ
ばよい、また第2図(c)では従来の管21がたとえ金
属であっても、絶縁性の高いフェライト管22で覆われ
ているため、電蝕を防止する効果もある。フェライト管
の構成材料としては、これまで産業廃棄物とされる所謂
、副生フェライトを活用できる。
また、以上実施例では、いずれにしてもフェライト層を
、従来の管の外側に設けた例について述べたが、この従
来の管が絶縁性のある材料、例えば塩化ビニール製であ
ったり、あるいは金属であってもスキンデプスに比して
薄い肉厚のものであれば、フェライト層を管の内側に設
けても同じ効果が得られる。
また、以上実施例では従来の管にフェライトを付設した
例を示したが、フェライトを具備する態様として管自体
がフェライト族であっても良いことは明らかである。フ
ェライト製管は焼結体であってもよく、まだ、フェライ
ト粉末を樹脂等に混入して固形化したものであってもよ
い。
本発明によれば、磁気的な検知手段を用いて正確な埋設
位置を知ることができ、またフェライトの具備の態様に
よって管系綿の識別をも容易に行うことができる効果を
有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図(a) 、 (aす、(b)はフェライトの具備
態様の例を示す管の端面図および一部断面側面図、第2
図(a) 、 (b) 、 (e)は管系綿の識別のた
めに符号化した例を示す管の端面図および一部断面側面
図である。 1 、1’、 a・・・内管、2・・・外管、2′・・
・フェライトセグメント、4・・・フェライト皮膜層、
21・・・内管、n・・・フェライト層 特許出願人 日本電気株式会社 第1図 第2図 Zゴ 5、補正命令の日付 昭和59年1月31日(発送日)
手続補正書(方式) %式% : 1、事件の表示 昭和58年 特許 願第172550
号2、発明の名称 外部より検出可能な埋設用管3、補
正をする者 事件との関係 出 願 人 東京都港区芝五丁目33番1号 (423) 日本電気株式会社 代表者 関本忠弘 4、代理人 〒108 東京都港区芝五丁目37番8号 住友三田ビ
ル6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 図面の簡単な説明の欄 図面 7、補正の内容 1)明細書第5頁第15行目に1第1図(ai)は]と
あるのを1111図b)は」と補正する。 2)明細書第5頁第18行目に「第1図(b)は」とあ
るのを[第1図(C)はと補正する。 3)明細書第9頁第9行目に1第1図(a)、(af)
、(b)は」とあるのを1第1図(a)、(b)m (
c)は」と補正する。 4)明細書添付図面のうち第1図を別紙のように71図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)管の全体若しくはその一部に磁性フェライトを具
    備したことを特徴とする外部より検出可能な埋設用管。
  2. (2)管軸方向に沿ってフェライト部とフェライト皮落
    部とを一定のルールに従って交互に具備させてなる特許
    請求の範囲第1項記載の外部より検出可能な埋設用管。
  3. (3)フェライト管の周囲を金属で覆い、その表面の少
    くとも一部にフェライト管を露出させてなる特許請求の
    範囲第1項記載の外部より検出可能な埋設用管。
JP58172550A 1983-09-19 1983-09-19 外部より検出可能な埋設用管 Pending JPS6065985A (ja)

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JP58172550A JPS6065985A (ja) 1983-09-19 1983-09-19 外部より検出可能な埋設用管

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JPS6065985A true JPS6065985A (ja) 1985-04-15

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ID=15943943

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JP58172550A Pending JPS6065985A (ja) 1983-09-19 1983-09-19 外部より検出可能な埋設用管

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JP (1) JPS6065985A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6129184U (ja) * 1984-07-27 1986-02-21 株式会社 太陽商工 金属製地下埋設管
JPS6414985U (ja) * 1987-07-17 1989-01-25

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6129184U (ja) * 1984-07-27 1986-02-21 株式会社 太陽商工 金属製地下埋設管
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