JPS6066018A - セラミツクグロ−プラグ - Google Patents
セラミツクグロ−プラグInfo
- Publication number
- JPS6066018A JPS6066018A JP17320783A JP17320783A JPS6066018A JP S6066018 A JPS6066018 A JP S6066018A JP 17320783 A JP17320783 A JP 17320783A JP 17320783 A JP17320783 A JP 17320783A JP S6066018 A JPS6066018 A JP S6066018A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceramic
- heating wire
- heater
- outer cylinder
- resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23Q—IGNITION; EXTINGUISHING-DEVICES
- F23Q7/00—Incandescent ignition; Igniters using electrically-produced heat, e.g. lighters for cigarettes; Electrically-heated glowing plugs
- F23Q7/001—Glowing plugs for internal-combustion engines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は主として始動のためディーゼルエンジンに装着
されるセラミックグロープラグに関し、特にその発熱体
となるセラミックヒータ−に係るものである。
されるセラミックグロープラグに関し、特にその発熱体
となるセラミックヒータ−に係るものである。
一般にディーゼルエンジンは始動性を向上させるため副
燃焼室等にグμ〜プラグを装着し、これに通電して赤熱
し室内に噴射される燃料の一部を燃焼させて予熱する方
法がとられておシ、始動時に急速な昇温特性をもつこと
が要求されるとともに、始動後においても燃焼安定化の
ための77ターグローとして長時間使用される傾向とな
っているため、その耐久性の向上が益々必要とされてき
ている。
燃焼室等にグμ〜プラグを装着し、これに通電して赤熱
し室内に噴射される燃料の一部を燃焼させて予熱する方
法がとられておシ、始動時に急速な昇温特性をもつこと
が要求されるとともに、始動後においても燃焼安定化の
ための77ターグローとして長時間使用される傾向とな
っているため、その耐久性の向上が益々必要とされてき
ている。
この目的に応する急速加熱型グロープラグとして、従来
高融点金属のタングステン(W)発熱線をセラミック粉
体中に埋設し焼結してなるセラミックヒータ−を用いた
セラミックグロープラグが知られておシ、その発熱体は
第1図にその要部を示す如く、セラミックヒータ−1が
取付金具2の内腔にろう接された金属外筒3の先端から
突出した構造をもつものである。
高融点金属のタングステン(W)発熱線をセラミック粉
体中に埋設し焼結してなるセラミックヒータ−を用いた
セラミックグロープラグが知られておシ、その発熱体は
第1図にその要部を示す如く、セラミックヒータ−1が
取付金具2の内腔にろう接された金属外筒3の先端から
突出した構造をもつものである。
ところでこの踵グロープラグは、エンジンの始動等には
極めて有効である反面、渦流室等燃焼室内に前記ヒータ
一部1′が突出している為始動後における燃焼安定化の
ためのアフターグローとしての長時間運転域においては
、この突出部が障害物となって渦流形成を阻害し燃焼性
に影響を与え、エンジン出力の低下、燃費の悪化、有害
な排気ガスの増大等エンジン性能に悪影響を及はすとい
う問題があシ、従って前記金属外筒3から突出するヒー
タ一部1′は、その突出寸法lが可及的に短かく、又外
径pが可及的に細く形成されることが好ましいものであ
る。
極めて有効である反面、渦流室等燃焼室内に前記ヒータ
一部1′が突出している為始動後における燃焼安定化の
ためのアフターグローとしての長時間運転域においては
、この突出部が障害物となって渦流形成を阻害し燃焼性
に影響を与え、エンジン出力の低下、燃費の悪化、有害
な排気ガスの増大等エンジン性能に悪影響を及はすとい
う問題があシ、従って前記金属外筒3から突出するヒー
タ一部1′は、その突出寸法lが可及的に短かく、又外
径pが可及的に細く形成されることが好ましいものであ
る。
然し乍らヒータ一部1′の外径りを細くすることは、室
内の過酷な急熱急冷の熱サイクル及び運転時における振
動、衝撃等の条件下において破損し易くなシ、機械的強
度面から制約される。この機械的強度を増すため、第2
図に示す如くヒータ一部1′の突出寸法11 が短かく
なるように金属外筒3′を長くして蔽い補強する例があ
るが、内部に埋設されている発熱線コイル4の長さl!
2 に相当する部分が金属外筒3′で蔽われるため発熱
効率が阻害される許夛でなく、この部分における発熱線
コイルの温度が過大に上昇し、金属外筒3′との接合部
におけるろう材を溶融させるという不具合があシ、又、
発熱線の材質、線径は従来のま\でヒータ一部の突出寸
法を単に短かくすることは、これに伴ない内部に埋設さ
れる発熱線コイルの長さが短かくなる為抵抗値が低下し
所要の発熱量が得られないという問題点があった。
内の過酷な急熱急冷の熱サイクル及び運転時における振
動、衝撃等の条件下において破損し易くなシ、機械的強
度面から制約される。この機械的強度を増すため、第2
図に示す如くヒータ一部1′の突出寸法11 が短かく
なるように金属外筒3′を長くして蔽い補強する例があ
るが、内部に埋設されている発熱線コイル4の長さl!
2 に相当する部分が金属外筒3′で蔽われるため発熱
効率が阻害される許夛でなく、この部分における発熱線
コイルの温度が過大に上昇し、金属外筒3′との接合部
におけるろう材を溶融させるという不具合があシ、又、
発熱線の材質、線径は従来のま\でヒータ一部の突出寸
法を単に短かくすることは、これに伴ない内部に埋設さ
れる発熱線コイルの長さが短かくなる為抵抗値が低下し
所要の発熱量が得られないという問題点があった。
本発明は、このような実状に鑑みなされたものであって
、上記せる如き問題点を解決するものとし、、セラミッ
クh−p−,,:)外径を細ご発熱線の電圧を分圧する
ことによって該発熱線コイルを所定の突出寸法内に配設
するもので、その特徴はセラミックヒータ−の発熱線コ
イルに従来用いられている純タングステン(W)又は該
純タングステン(W)線材よル大きい固有抵抗をもつ後
記する組成のW合金を用いヒータ一部を小型化すると共
に、該セラミックヒータ−に、前記発熱線コイルに用い
た線材よシ大きい温度−抵抗係数(常温における抵抗値
と、1000℃の高温時における抵抗値との比ンをもつ
線材を使用した抵抗体を組合せ直列に接続することによ
り急逮昇温時における通電を制御し、ヒータ一部の過熱
を防止するようにした構造をもち始動特性が優れ、耐久
性を向上したセラミックヒータ−を提供しようとするも
のである。
、上記せる如き問題点を解決するものとし、、セラミッ
クh−p−,,:)外径を細ご発熱線の電圧を分圧する
ことによって該発熱線コイルを所定の突出寸法内に配設
するもので、その特徴はセラミックヒータ−の発熱線コ
イルに従来用いられている純タングステン(W)又は該
純タングステン(W)線材よル大きい固有抵抗をもつ後
記する組成のW合金を用いヒータ一部を小型化すると共
に、該セラミックヒータ−に、前記発熱線コイルに用い
た線材よシ大きい温度−抵抗係数(常温における抵抗値
と、1000℃の高温時における抵抗値との比ンをもつ
線材を使用した抵抗体を組合せ直列に接続することによ
り急逮昇温時における通電を制御し、ヒータ一部の過熱
を防止するようにした構造をもち始動特性が優れ、耐久
性を向上したセラミックヒータ−を提供しようとするも
のである。
以下図面を用いて詳細C二説明する。
第3図は本発明セラミックグローブ2グの実施例縦断面
図で、セラミックヒータ−10は、金属外筒11の先端
面から突出するヒータ一部10′内に埋設する発熱線コ
イル12に、好適にはWにレニウム(Re)、トリクA
(’l’h) 、ジルコニラA (Zr)。
図で、セラミックヒータ−10は、金属外筒11の先端
面から突出するヒータ一部10′内に埋設する発熱線コ
イル12に、好適にはWにレニウム(Re)、トリクA
(’l’h) 、ジルコニラA (Zr)。
コバル) (Co) 、モリブデン(MO)のうちの少
くとも一種以上を添加したW合金で、温度−抵抗係数が
4倍以下となるような正の抵抗温度係数をもつ線材を用
いて、その外径(断面が真円でなく楕円類形状のものに
あってはその長径)Dが4.00以下で、金属外筒11
の先端面から突出するヒータ一部10′の突出寸法lが
3D以下となるように形成されてなるものである。
くとも一種以上を添加したW合金で、温度−抵抗係数が
4倍以下となるような正の抵抗温度係数をもつ線材を用
いて、その外径(断面が真円でなく楕円類形状のものに
あってはその長径)Dが4.00以下で、金属外筒11
の先端面から突出するヒータ一部10′の突出寸法lが
3D以下となるように形成されてなるものである。
セラミックヒータ−の外径(D)を4.0M以下とし、
その突出寸法lを外径(D)の3倍以下とする理由は、
WにRe を添加したW合金線材全発熱線に用いたセラ
ミックヒータ−C二、Ni 線材を用いた抵抗体コイル
を直列に接続してなる本発明セラミックグロープラグの
実施例につき行なった以下に述べる急速通電加熱テスト
及び落下衝撃テストの結果によるものである。
その突出寸法lを外径(D)の3倍以下とする理由は、
WにRe を添加したW合金線材全発熱線に用いたセラ
ミックヒータ−C二、Ni 線材を用いた抵抗体コイル
を直列に接続してなる本発明セラミックグロープラグの
実施例につき行なった以下に述べる急速通電加熱テスト
及び落下衝撃テストの結果によるものである。
即ち、第4図は急速通電加熱テストの結果を示したグラ
フで上記グロープラグ(二、2,0ffff、3.0耀
、4.011111.4jiWの4種類の外径CD)を
有するセラミックヒータ−を用いた試料につき、900
℃迄の昇温条件を変えて最高1300℃迄急速に通電加
熱したときの各試料の900℃迄の昇温条件(時間)と
セラミック割れが発生する温度との関係をグラフ化した
ものであり、各曲線の左側ハツチング部分はセラミック
割れの発生ゾーンを示し、例えばヒーター外径(D)
== 4.Onの曲線について見た場合、約1300℃
に於ては900℃の温度(=達する昇温時間を1.4秒
以内とするとセラミック割れを発生し、約1125℃に
於ては1.3秒以内、約1025℃では1.2秒以内と
するとセラミック割れが発生することを示しておシカグ
ラフで見られる如く外径(D)が細くなる程900℃迄
の昇温時間は短縮でき、太くなる程発熱線の温度上昇に
対してセラミックの追随が遅れ熱歪みによりセラミック
割れが発生し易くなる為、900℃迄の昇温時間は短縮
し難くなることを示している。
フで上記グロープラグ(二、2,0ffff、3.0耀
、4.011111.4jiWの4種類の外径CD)を
有するセラミックヒータ−を用いた試料につき、900
℃迄の昇温条件を変えて最高1300℃迄急速に通電加
熱したときの各試料の900℃迄の昇温条件(時間)と
セラミック割れが発生する温度との関係をグラフ化した
ものであり、各曲線の左側ハツチング部分はセラミック
割れの発生ゾーンを示し、例えばヒーター外径(D)
== 4.Onの曲線について見た場合、約1300℃
に於ては900℃の温度(=達する昇温時間を1.4秒
以内とするとセラミック割れを発生し、約1125℃に
於ては1.3秒以内、約1025℃では1.2秒以内と
するとセラミック割れが発生することを示しておシカグ
ラフで見られる如く外径(D)が細くなる程900℃迄
の昇温時間は短縮でき、太くなる程発熱線の温度上昇に
対してセラミックの追随が遅れ熱歪みによりセラミック
割れが発生し易くなる為、900℃迄の昇温時間は短縮
し難くなることを示している。
従って良好な始動性及び燃焼安定性を得るために要求さ
れている900℃迄の昇温時間1.5秒以内という条件
を満足させるためにはヒーター外径ρ)を4.0M以下
とすることが良いことが判る。
れている900℃迄の昇温時間1.5秒以内という条件
を満足させるためにはヒーター外径ρ)を4.0M以下
とすることが良いことが判る。
又第5図は、セラミックヒータ−の外径(D)が2.0
1uで突出寸法Eが5.0絹及び8.0絹のもの、外径
(D)が3.OWNで突出寸法(1)が5.QMII、
9.0mtpr及び12.0111ffのもの、なら
びに外径(D)が4.0囮で、突出寸法C1)が10.
OffM、12.0rltl、i4.0闘の8種類のセ
ラミックグロープラグ試料について行なった落下衝撃試
鋏結果を示したグラフで。
1uで突出寸法Eが5.0絹及び8.0絹のもの、外径
(D)が3.OWNで突出寸法(1)が5.QMII、
9.0mtpr及び12.0111ffのもの、なら
びに外径(D)が4.0囮で、突出寸法C1)が10.
OffM、12.0rltl、i4.0闘の8種類のセ
ラミックグロープラグ試料について行なった落下衝撃試
鋏結果を示したグラフで。
試料を水平に保持し、コンクリート床上に落下させ、ヒ
ータ一部が破損したときの落下高さとヒーターの突出寸
法<1>との関係を示したもので6J。
ータ一部が破損したときの落下高さとヒーターの突出寸
法<1>との関係を示したもので6J。
実用上の見地から少くとも1.5m以上の落下高さに耐
えるものとするためにはヒーターの突出寸法(J)は、
3D以下とする必要のあることが判る。
えるものとするためにはヒーターの突出寸法(J)は、
3D以下とする必要のあることが判る。
前記せる如く構成されてなるセラミックヒータ−10は
、金属外筒11に接合されると共に内部に埋設されてい
る発熱線コイル12の一端12aが接続され、金属外筒
11はさらに取付金具13にろう接されてθ側電極を構
成している。
、金属外筒11に接合されると共に内部に埋設されてい
る発熱線コイル12の一端12aが接続され、金属外筒
11はさらに取付金具13にろう接されてθ側電極を構
成している。
一方発熱線コイル12の他端12bは上2ミックヒータ
ー10の後端部に挿嵌固着された金属キャップ14に接
続され、該キャップ14に溶接されたリード線15を経
て抵抗体16に接続され、抵抗体16の他端が中軸1T
に接続されて■電極となるように構成されており、前記
抵抗体の線材に、温度−抵抗係数が5倍以上となるよう
な正の抵抗温度係数をもつ金属線材1例えばタングステ
ン(W)、モリブデン(Mo)、ニッケル(Nす、鉄(
Fθ〕等を用いてなるものである。
ー10の後端部に挿嵌固着された金属キャップ14に接
続され、該キャップ14に溶接されたリード線15を経
て抵抗体16に接続され、抵抗体16の他端が中軸1T
に接続されて■電極となるように構成されており、前記
抵抗体の線材に、温度−抵抗係数が5倍以上となるよう
な正の抵抗温度係数をもつ金属線材1例えばタングステ
ン(W)、モリブデン(Mo)、ニッケル(Nす、鉄(
Fθ〕等を用いてなるものである。
なお、発熱線コイル12及び抵抗体16の抵抗値は、所
要の発熱条件に応じ設定される。
要の発熱条件に応じ設定される。
第6図は、ヒーター外径D = 5ttyt、突出寸法
l−5間の前記せる如き構造をもつ本発明実施例のセラ
ミックグローブ2グに通電し急速昇温させた時の時間と
、発熱線コイルを埋設したヒータ一部の温度及び抵抗体
の温度との関係を実測した結果を示すグラフであシ、図
から明らかな如くヒータ数の小さい(4倍以下)のW合
金線材が用いられ。
l−5間の前記せる如き構造をもつ本発明実施例のセラ
ミックグローブ2グに通電し急速昇温させた時の時間と
、発熱線コイルを埋設したヒータ一部の温度及び抵抗体
の温度との関係を実測した結果を示すグラフであシ、図
から明らかな如くヒータ数の小さい(4倍以下)のW合
金線材が用いられ。
これに温度−抵抗係数が大きい(5倍以上)金属線材を
用いた抵抗体を組合せ直列に接続している為、通電によ
る急速昇温時において抵抗体の抵抗値が発熱線コイルよ
シ速かに増大し、自己制御により加熱電流を低減せしめ
1発熱線コイル即ちヒータ一部の過熱を極めて有効に抑
制することができることを示している。又、発熱線コイ
ルは上記実施例だけに限定されるものでなく、従来のW
、MO線材を用い、他方の抵抗体に抵抗温度係数の特に
大きいNi、Fθ線材とを組合せ使用すれば本発明の目
的を達成することができる。
用いた抵抗体を組合せ直列に接続している為、通電によ
る急速昇温時において抵抗体の抵抗値が発熱線コイルよ
シ速かに増大し、自己制御により加熱電流を低減せしめ
1発熱線コイル即ちヒータ一部の過熱を極めて有効に抑
制することができることを示している。又、発熱線コイ
ルは上記実施例だけに限定されるものでなく、従来のW
、MO線材を用い、他方の抵抗体に抵抗温度係数の特に
大きいNi、Fθ線材とを組合せ使用すれば本発明の目
的を達成することができる。
以上の説明から理解されるように、本発明セラミックグ
ロープラグは、セラミックヒータ−の発熱線を分圧する
ことによって、又は該発熱線に従来用いられている純W
線材よシ大きい固有抵抗を有する特定組成のW合金線I
を用いることによって発熱線コイルが小型化し、これに
伴なってヒータ一部の露出長が短かくなる為燃焼室内の
渦流形する機械的強度が向上されたものとなる#1か、
取付金具内腔内で、前記上2ミックヒーターのヒータ一
部に埋設された発熱線よル大きい温度−抵抗係数をもつ
金属線拐を用いた抵抗体が該セラミックヒータ−に組合
せ直列に接続されている為、急速昇温時において抵抗体
の抵抗値が発熱線コイルよル速かに増加し加熱電流を減
少させることによってヒータ一部の過熱が抑制され、熱
衝撃によるセラミック割れや発熱線−コイルの破断を防
止でき゛るものとなる等多くの特長を有するもので、従
来の問題点を解決し、エンジンの始動特性を改善し。
ロープラグは、セラミックヒータ−の発熱線を分圧する
ことによって、又は該発熱線に従来用いられている純W
線材よシ大きい固有抵抗を有する特定組成のW合金線I
を用いることによって発熱線コイルが小型化し、これに
伴なってヒータ一部の露出長が短かくなる為燃焼室内の
渦流形する機械的強度が向上されたものとなる#1か、
取付金具内腔内で、前記上2ミックヒーターのヒータ一
部に埋設された発熱線よル大きい温度−抵抗係数をもつ
金属線拐を用いた抵抗体が該セラミックヒータ−に組合
せ直列に接続されている為、急速昇温時において抵抗体
の抵抗値が発熱線コイルよル速かに増加し加熱電流を減
少させることによってヒータ一部の過熱が抑制され、熱
衝撃によるセラミック割れや発熱線−コイルの破断を防
止でき゛るものとなる等多くの特長を有するもので、従
来の問題点を解決し、エンジンの始動特性を改善し。
耐久性を向上させたセラミックグローブ2グとして提供
できるものである。
できるものである。
第1図は、従来のセラミックグローブジグのセラミック
ヒータ−についての要部を示す正面図、第2図は金属外
筒でセラミックヒータ−を補強した他の従来例の要部縦
断面図、第3図は本発明セラミックグロープラグの実施
例縦断面図、第4図は急速通電加熱テストにおけるヒー
ター外径に対する昇温条件とセラミック割れ発生温度と
の関係を示すグラフ、第5図は、落下衝撃テストにおけ
るヒーター突出寸法と破損する落下高さとの関係を示す
グラフ、第6図は本発明セラミックグロープラグの実施
例における急速昇温時の通電時間と、ヒータ一部及び、
抵抗体の温度との関係を示すグラフである。 1重10:セラミックヒータ−、i’、io’:ヒータ
一部、2.13:取付金具、3.3’、11:金属外筒
、4.12:発熱線コイル、16:抵抗体、17:中軸
、l:突出寸法、D:外径代理人 弁理士 竹 内 守 メ、1 図 第4図 fi’75間 第6図
ヒータ−についての要部を示す正面図、第2図は金属外
筒でセラミックヒータ−を補強した他の従来例の要部縦
断面図、第3図は本発明セラミックグロープラグの実施
例縦断面図、第4図は急速通電加熱テストにおけるヒー
ター外径に対する昇温条件とセラミック割れ発生温度と
の関係を示すグラフ、第5図は、落下衝撃テストにおけ
るヒーター突出寸法と破損する落下高さとの関係を示す
グラフ、第6図は本発明セラミックグロープラグの実施
例における急速昇温時の通電時間と、ヒータ一部及び、
抵抗体の温度との関係を示すグラフである。 1重10:セラミックヒータ−、i’、io’:ヒータ
一部、2.13:取付金具、3.3’、11:金属外筒
、4.12:発熱線コイル、16:抵抗体、17:中軸
、l:突出寸法、D:外径代理人 弁理士 竹 内 守 メ、1 図 第4図 fi’75間 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 高融点金属の発熱線をセラミック粉体中に埋設
し焼結して成るセラミックヒータ−が、金属外筒の先端
面から突出してその内腔にろう接され。 該金属外筒が取付金具の先端部内腔に接合されて成るセ
ラミックグローブ2ノにおいて、前記セラミックヒータ
−の外径(qが4,0mw以下、金属外筒の先端面から
の突出寸法(Iりが5D以下となるように形成され、発
熱線フィルが前記突出寸法内に埋設されてなるとともに
、該セラミックヒータ−に、抵抗体が取付金具内腔内で
直列に接続されて成ることを特徴とするセラミックグロ
ープラグ。 (2) 上記発熱線にタングステン(W)、モリブデン
(Mり線材と上記抵抗体にニッケル(Nす、鉄(Fり線
材を用いて成る特許請求の範囲第1項記載のセラミック
グロープラグ。 (5) 上記発熱線に、温度−抵抗係数(常温−100
0°C)が4倍以下となるような正の抵抗温度係数をも
つレニウム(Rす、トリウム(Th) 、ジルコニウム
(Zr)、 コバル) (Co) 、モり 7’7”:
/(MO)の少なくとも1種と残部タングステン(W)
からなるW合金線材を用い、父上記抵抗体には、温度−
抵抗係数が5倍以上となるような金属線材を用いて成る
特許請求の範囲第1項記載のセラミックグロープラグ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17320783A JPS6066018A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | セラミツクグロ−プラグ |
| US06/652,659 US4650963A (en) | 1983-09-21 | 1984-09-20 | Ceramic glow plug |
| DE19843434762 DE3434762A1 (de) | 1983-09-21 | 1984-09-21 | Keramik-gluehkerze |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17320783A JPS6066018A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | セラミツクグロ−プラグ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6066018A true JPS6066018A (ja) | 1985-04-16 |
| JPS6347964B2 JPS6347964B2 (ja) | 1988-09-27 |
Family
ID=15956096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17320783A Granted JPS6066018A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | セラミツクグロ−プラグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6066018A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6064039A (en) * | 1998-04-15 | 2000-05-16 | Ngk Spark Plug Co., Ltd. | Glow plug with small-diameter sheath tube enclosing heating and control coils |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5482065B2 (ja) * | 2009-07-14 | 2014-04-23 | 株式会社Ihi | バーナ装置 |
-
1983
- 1983-09-21 JP JP17320783A patent/JPS6066018A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6064039A (en) * | 1998-04-15 | 2000-05-16 | Ngk Spark Plug Co., Ltd. | Glow plug with small-diameter sheath tube enclosing heating and control coils |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6347964B2 (ja) | 1988-09-27 |
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