JPS6066105A - 寸法計測分類装置 - Google Patents
寸法計測分類装置Info
- Publication number
- JPS6066105A JPS6066105A JP58174940A JP17494083A JPS6066105A JP S6066105 A JPS6066105 A JP S6066105A JP 58174940 A JP58174940 A JP 58174940A JP 17494083 A JP17494083 A JP 17494083A JP S6066105 A JPS6066105 A JP S6066105A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- discs
- classification
- indexing table
- onto
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07C—POSTAL SORTING; SORTING INDIVIDUAL ARTICLES, OR BULK MATERIAL FIT TO BE SORTED PIECE-MEAL, e.g. BY PICKING
- B07C5/00—Sorting according to a characteristic or feature of the articles or material being sorted, e.g. by control effected by devices which detect or measure such characteristic or feature; Sorting by manually actuated devices, e.g. switches
- B07C5/04—Sorting according to size
Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子機器等に使用される小形薄物部品を高精度
に寸法計測し、一定の寸法範囲毎に分類する設備に関す
るものである。
に寸法計測し、一定の寸法範囲毎に分類する設備に関す
るものである。
従来例の構成とその問題点
従来の小形薄物部品の寸法計測及び分類は作業者によっ
て一枚づつ顕微鏡上の基準面に部品の基準を押し当てX
−Yステージのツマミを回すことにより位置合せをし目
盛を読み取って寸法計測を行なっていた。
て一枚づつ顕微鏡上の基準面に部品の基準を押し当てX
−Yステージのツマミを回すことにより位置合せをし目
盛を読み取って寸法計測を行なっていた。
しかしながら従来性われている方法の問題点は、生産性
が悪く、人の介在による寸法測定のバラツキにより品質
が不安定になっていた。
が悪く、人の介在による寸法測定のバラツキにより品質
が不安定になっていた。
発明の目的
本発明は上記欠点に鑑み、小形薄物部品の供給、寸法計
測、分類の自動化をはかることにより、生産性の向上と
品質の安定を提供するものである。
測、分類の自動化をはかることにより、生産性の向上と
品質の安定を提供するものである。
発明の構成
本発明は薄物部品を収納する円板と、寸法計測前の部品
を供給する供給円板移載部と、位置決め計測部と、測定
後の部品を収納して搬送する搬送治具と、寸法範囲ごと
に分類し全円板に収納する分類移載部と、満杯部品の円
板の取出し及び全円板を補充する分類円板移載部から構
成されており、精密脆性部品を欠け、割れ、傷から保護
する薄物部品収納円板を使用し、供給9位置決め寸法計
測。
を供給する供給円板移載部と、位置決め計測部と、測定
後の部品を収納して搬送する搬送治具と、寸法範囲ごと
に分類し全円板に収納する分類移載部と、満杯部品の円
板の取出し及び全円板を補充する分類円板移載部から構
成されており、精密脆性部品を欠け、割れ、傷から保護
する薄物部品収納円板を使用し、供給9位置決め寸法計
測。
分類を自動化することにより、生産性の大幅な向上と、
寸法計測結果の安定性と、高品質を確保そきるという特
有の効果を有する。
寸法計測結果の安定性と、高品質を確保そきるという特
有の効果を有する。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図は本発明の実施例における寸法計測分類装置の全
体を示す平面図、第2図は同じく全体を示す正面図であ
る。第1図、第2図において、1は本体フレーム、2は
制御ボックス、3は操作盤、4は寸法計測前の部品を収
納した円板を段積みしたりフタ−15は段積みリフター
の最上段より取出された一枚の円板、6は前記円板を間
欠割出しするテーブル、7は全円板を段積みするリフタ
ー、8は2個のチャックヘッド9,10をもつ供給円板
移載部、11は位置決め寸法計測部、12は寸法計測部
に取付けられたTV右カメラ13は計測する部品を写し
出すTVモニター、14は寸法計測後の部品を収納し直
線的にピンチ搬送する搬送治具、15は搬送治具のガイ
ドレール、16は返送ベルトコンベアー、17fd返送
コンベア一カラ搬送部へ治具を移行させる移行部、18
は搬送部から返送部への移行部、19は全円板、2oは
前記全円板を割出しする割出しテーブル、21は搬送治
具上の部品を全円板に移載する移載ユニット、22は部
品が満杯になった円板を段積みストックする満杯円板ス
トッカー、23は分類範囲から外れた部品を収納する容
器、24はその移載ユニット、25は空の円板を段積み
ストックした全円板ストッカー、26は満杯となった円
板を満杯円板ストッカー上に取出し、全円板ストッカー
より1枚の全円板を割出しテーブル上に補充する移載ロ
ボット、27はそのチャックヘッドである。
体を示す平面図、第2図は同じく全体を示す正面図であ
る。第1図、第2図において、1は本体フレーム、2は
制御ボックス、3は操作盤、4は寸法計測前の部品を収
納した円板を段積みしたりフタ−15は段積みリフター
の最上段より取出された一枚の円板、6は前記円板を間
欠割出しするテーブル、7は全円板を段積みするリフタ
ー、8は2個のチャックヘッド9,10をもつ供給円板
移載部、11は位置決め寸法計測部、12は寸法計測部
に取付けられたTV右カメラ13は計測する部品を写し
出すTVモニター、14は寸法計測後の部品を収納し直
線的にピンチ搬送する搬送治具、15は搬送治具のガイ
ドレール、16は返送ベルトコンベアー、17fd返送
コンベア一カラ搬送部へ治具を移行させる移行部、18
は搬送部から返送部への移行部、19は全円板、2oは
前記全円板を割出しする割出しテーブル、21は搬送治
具上の部品を全円板に移載する移載ユニット、22は部
品が満杯になった円板を段積みストックする満杯円板ス
トッカー、23は分類範囲から外れた部品を収納する容
器、24はその移載ユニット、25は空の円板を段積み
ストックした全円板ストッカー、26は満杯となった円
板を満杯円板ストッカー上に取出し、全円板ストッカー
より1枚の全円板を割出しテーブル上に補充する移載ロ
ボット、27はそのチャックヘッドである。
第3図及び第4図は本発明の実′施例における寸法計測
分類装置に使用する部品収納円板を示す平面図と正面図
である。第3図及び第4図において28は円板に収納さ
れた部品、29は円板の位置規正用穴である。30と3
1は積上げを可能にした凹凸部である。
分類装置に使用する部品収納円板を示す平面図と正面図
である。第3図及び第4図において28は円板に収納さ
れた部品、29は円板の位置規正用穴である。30と3
1は積上げを可能にした凹凸部である。
第4図は本発明の実施例における寸法計測分類装置の部
品、第6図は同じく搬送治具を示す、32は部品の収納
を可能にした凹部、33はピッチ搬送の送りツメに係合
する突起である。
品、第6図は同じく搬送治具を示す、32は部品の収納
を可能にした凹部、33はピッチ搬送の送りツメに係合
する突起である。
第1図の34は部品を供給移載する供給移載ユニットで
ある。
ある。
以上のように構成された寸法計測分類装置について、以
下その動作を説明する。まず寸法計測前の部品が収納さ
れた円板が段積みリフター4の最上段より割出しテーブ
ル6上へ、また、割出しテーブル上で取出されて空とな
った円板を空円板段積みリフター7へそれぞれ供給円板
移載部8に取付けられた2個のチャックヘッド9,10
によって移載される。また割出しテーブル上の円板に収
納された部品は位置決め計測部12に移載され寸法計測
が行われ、また寸法計測が終った部品は搬送治具14内
にそれぞれ同時に供給移載ユニット34で供給される。
下その動作を説明する。まず寸法計測前の部品が収納さ
れた円板が段積みリフター4の最上段より割出しテーブ
ル6上へ、また、割出しテーブル上で取出されて空とな
った円板を空円板段積みリフター7へそれぞれ供給円板
移載部8に取付けられた2個のチャックヘッド9,10
によって移載される。また割出しテーブル上の円板に収
納された部品は位置決め計測部12に移載され寸法計測
が行われ、また寸法計測が終った部品は搬送治具14内
にそれぞれ同時に供給移載ユニット34で供給される。
位置決め測定部では部品をTVカメラ12で写し寸法を
自動計測すると同時にTVモニター13に写し出す。搬
送治具14に収納された部品は直線的にピッチ送りされ
る。もし寸法測定結果が所定の範囲から外れた場合は移
載ユニット24によって、不良品収納容器23内に取出
される。また所定の寸法範囲に該当するポジションの前
に到着したとき移載ユニット21によって搬送治具14
から割出しテーブル2o上の全円板19の凹部に移載収
納される。所定の寸法範囲に該当する円板に順次部品が
収納され満杯になると移載ロボット26によって満杯と
なった円板を取出し、同じ寸法範囲毎に分けて満杯円板
のストッカー22に段積みされ、次に全円板ストッカー
25の最上段より1枚の全円板を所定の割出しテーブル
20上に移載しセットされ装置が再度分類移載に切変わ
る。他の寸法範囲のステーションについても前記の動作
と同一の動作が行なわれる0 発明の効果 以上のように本発明は部品を収納する円板と供給円板移
載部と、位置決め計測部と、搬送治具と、部品供給部と
、分類移載部と、分類円板移載部とを設けることによシ
小形薄物部品の供給・寸法計測、及び分類の自動化をは
かることができ生産性の向上と、寸法測定精度の安定化
と、部品品質の大幅な向上をはかることができ、その実
用的効果は犬なるものがある。
自動計測すると同時にTVモニター13に写し出す。搬
送治具14に収納された部品は直線的にピッチ送りされ
る。もし寸法測定結果が所定の範囲から外れた場合は移
載ユニット24によって、不良品収納容器23内に取出
される。また所定の寸法範囲に該当するポジションの前
に到着したとき移載ユニット21によって搬送治具14
から割出しテーブル2o上の全円板19の凹部に移載収
納される。所定の寸法範囲に該当する円板に順次部品が
収納され満杯になると移載ロボット26によって満杯と
なった円板を取出し、同じ寸法範囲毎に分けて満杯円板
のストッカー22に段積みされ、次に全円板ストッカー
25の最上段より1枚の全円板を所定の割出しテーブル
20上に移載しセットされ装置が再度分類移載に切変わ
る。他の寸法範囲のステーションについても前記の動作
と同一の動作が行なわれる0 発明の効果 以上のように本発明は部品を収納する円板と供給円板移
載部と、位置決め計測部と、搬送治具と、部品供給部と
、分類移載部と、分類円板移載部とを設けることによシ
小形薄物部品の供給・寸法計測、及び分類の自動化をは
かることができ生産性の向上と、寸法測定精度の安定化
と、部品品質の大幅な向上をはかることができ、その実
用的効果は犬なるものがある。
第1図は本発明の一実施例を示す平面図、第2図は同正
面図、第3図は同じく部品収納円板の平面図、第4図は
同正面図、第5図は本実施に使用する部品の正面図、7 寥看艷喝#巨り第6図は本実施例に使用する搬送治具の
斜視図である。 5・・・・・・円板、8・・・・・・供給円板移載部、
11・・・・・・位置決め測定部、14・・・・・・搬
送治具、34・・・・・・供給移載ユニット、21・・
・・・・分類移載部、26・川・・分類円板移載部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 第2図 第3図 1 第5図 第6図
面図、第3図は同じく部品収納円板の平面図、第4図は
同正面図、第5図は本実施に使用する部品の正面図、7 寥看艷喝#巨り第6図は本実施例に使用する搬送治具の
斜視図である。 5・・・・・・円板、8・・・・・・供給円板移載部、
11・・・・・・位置決め測定部、14・・・・・・搬
送治具、34・・・・・・供給移載ユニット、21・・
・・・・分類移載部、26・川・・分類円板移載部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 第2図 第3図 1 第5図 第6図
Claims (1)
- 薄物部品が収納可能な凹部を円周方向に等角度に設け、
積重ね可能々円板と、寸法計測前の部品が収納された段
積みリフター上部より1枚の円板を回転割出しテーブル
上に載せ割出しテーブル上の空円板を空円板段積み部へ
同時移載する供給円板移載部と、位置決めされた部品を
寸法計測する”位置決め計測部と、測定された部品を収
納し直線ピンチ搬送される搬送治具と、前記割出しテー
ブル上の円板から位置決め測定部へ、また、位置決め測
定部から搬送治具上へ部品を移載する部品供給部と、前
記搬送治具内の部品が該当する寸法分類のヘッドに到着
時、割出しテーブル上の空円板に順次移載収納する分類
移載部と満杯部品の円板を移載段積みし、空トレイを割
出しテーブル上へ移載する分類円板移載部を備えたこと
を特徴とする寸法計測分類装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58174940A JPS6066105A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 寸法計測分類装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58174940A JPS6066105A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 寸法計測分類装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6066105A true JPS6066105A (ja) | 1985-04-16 |
Family
ID=15987385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58174940A Pending JPS6066105A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 寸法計測分類装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6066105A (ja) |
-
1983
- 1983-09-20 JP JP58174940A patent/JPS6066105A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4907701A (en) | Apparatus for inspecting the appearance of semiconductor devices | |
| US4946540A (en) | Apparatus for the manufacture of laminated bulk boxes | |
| CN116637780A (zh) | 一种晶振点胶固晶设备 | |
| JPS6066105A (ja) | 寸法計測分類装置 | |
| CN115284534A (zh) | Molding上下料机 | |
| JP2007533421A (ja) | 手動で処理可能な扁平な送付物を手動でまとめるための方法 | |
| CN220392571U (zh) | 芯片上料机构以及芯片检测装置 | |
| JPH1035614A (ja) | 複数物品の連続生産方法 | |
| JP2520508Y2 (ja) | 部品整列装置 | |
| JPS5823460A (ja) | フラツトパツケ−ジ用ハンドラ | |
| JPH0733255A (ja) | トレイ供給装置およびこれを用いた電子部品の分類装置 | |
| JPS61129520A (ja) | 検査測定選別装置 | |
| JP3297081B2 (ja) | 空缶自動検査装置への空缶供給・排出装置 | |
| KR20150043035A (ko) | 혈당 측정 시험지 자동 슬리팅 및 분병기 | |
| CN119565925A (zh) | 一种芯片全自动筛选、检测及打包机台 | |
| JP2549391Y2 (ja) | Icハンドラーのトレイ支持構造 | |
| JP2625395B2 (ja) | Icハンドラ及びicプロービング方法 | |
| JPS5830228B2 (ja) | ボビンノ ジユンビセツビ | |
| JPH0333062Y2 (ja) | ||
| JPS62150732A (ja) | オ−トハンドラ | |
| US4993534A (en) | Method and apparatus for reliable integrated circuit package construction | |
| JPH0539633Y2 (ja) | ||
| JPH0113437Y2 (ja) | ||
| JPH0989982A (ja) | Icハンドラ | |
| JPH0399375U (ja) |