JPS6066190A - 原子炉停止装置 - Google Patents
原子炉停止装置Info
- Publication number
- JPS6066190A JPS6066190A JP58175000A JP17500083A JPS6066190A JP S6066190 A JPS6066190 A JP S6066190A JP 58175000 A JP58175000 A JP 58175000A JP 17500083 A JP17500083 A JP 17500083A JP S6066190 A JPS6066190 A JP S6066190A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- electromagnet
- magnetic material
- control rod
- guide tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野j
本発明は高速増殖炉等の原子炉において、冷)41材温
度が異常上がした際、電磁石ににっ(保持された制御棒
を解放してスクラムさける原子ガi (、j−;i 、
11装置にけ]“する。
度が異常上がした際、電磁石ににっ(保持された制御棒
を解放してスクラムさける原子ガi (、j−;i 、
11装置にけ]“する。
[発明の技術的背慴コ
一般に原子炉は、中111子吸収材利を内蔵した制御棒
を炉心に挿脱して出力制御を行なうと共に、事故等の緊
急時にはこの制御棒を炉心に全挿入しt 9Jjの出力
を停止さUるJ、う+ti+成され(いる。しかし−(
、緊急時には炉の運転を確実に停止さじる必要があるた
め、構造が1FOIiでiff実に作動し得る原子炉停
止装置を必要とJる。従つC1この秤の装置は、原子炉
異常時に出力されるスクラム信号に基いで、制御棒駆動
4重造等の外部機器により作動する原子ガi F4止系
と、このような外部機器を用いること’ri <独立し
て動作りる単独落下式原子炉停止系とをυF用して2重
、3重の安全対策を誦することが望、よれている。
を炉心に挿脱して出力制御を行なうと共に、事故等の緊
急時にはこの制御棒を炉心に全挿入しt 9Jjの出力
を停止さUるJ、う+ti+成され(いる。しかし−(
、緊急時には炉の運転を確実に停止さじる必要があるた
め、構造が1FOIiでiff実に作動し得る原子炉停
止装置を必要とJる。従つC1この秤の装置は、原子炉
異常時に出力されるスクラム信号に基いで、制御棒駆動
4重造等の外部機器により作動する原子ガi F4止系
と、このような外部機器を用いること’ri <独立し
て動作りる単独落下式原子炉停止系とをυF用して2重
、3重の安全対策を誦することが望、よれている。
単独落下式原子炉停止系としては、棒状のキュリ一点磁
性体にコイルを巻回してキュリ一点電磁石とし、制御棒
の上面に取り付けた磁性体を常時機首ざU、冷7J]月
が異常が渇り゛ると、前記キュリ一点磁性体の磁束をし
や段して吸着力を消失し、制御棒を自動的に落下させる
キュリ一点電磁石方式が知られ(いる。
性体にコイルを巻回してキュリ一点電磁石とし、制御棒
の上面に取り付けた磁性体を常時機首ざU、冷7J]月
が異常が渇り゛ると、前記キュリ一点磁性体の磁束をし
や段して吸着力を消失し、制御棒を自動的に落下させる
キュリ一点電磁石方式が知られ(いる。
し背廚技14;Jの問題点」
しかしながら、従来のキュリ一点電磁石方式では、キニ
Lり一点磁tit体が棒状で、コイルに内挿されている
ため、冷却材の温度が上昇した際、磁性体がキュリ一点
にjヱして磁束をしヤ段覆るまCにかなりの時間がかか
り、スクラム応答性が十分ひないという欠JAjがあっ
た。
Lり一点磁tit体が棒状で、コイルに内挿されている
ため、冷却材の温度が上昇した際、磁性体がキュリ一点
にjヱして磁束をしヤ段覆るまCにかなりの時間がかか
り、スクラム応答性が十分ひないという欠JAjがあっ
た。
また、キ1り一点磁性体は純鉄やコバルト系磁性羽村昏
に比較ηると、゛飽和磁束密度/)(小さいIこめ、こ
れを電磁石の磁心どすると、電磁(jの仝体寸沫が大き
なものとなるという欠点があ−)た。
に比較ηると、゛飽和磁束密度/)(小さいIこめ、こ
れを電磁石の磁心どすると、電磁(jの仝体寸沫が大き
なものとなるという欠点があ−)た。
[発明の目的]
本発明は背傾技桁にJハノる上述の如き不都合を除去し
、冷却材の異常が温に僅かな動作時間で応動し、原子炉
を確実にスクラムし1!ノる原子炉停」1装置を提供り
ることを目的とするしのCある。
、冷却材の異常が温に僅かな動作時間で応動し、原子炉
を確実にスクラムし1!ノる原子炉停」1装置を提供り
ることを目的とするしのCある。
「発明の概要コ
本発明の原子炉停止装置は、炉心に立設された案内管と
、この案内管に昇降自在に挿入される制御棒ど、前記案
内管の」〕方に位置し、炉外に設【ノた駆動部によって
昇降駆動される延長管と、この延長管の下端に取(=J
Uられ、前記制御棒を吸着保持する電磁石と、この電磁
石の磁気回路中に配置され、冷却材によっ゛Cキュリ一
点以上に加熱されると非磁性体となっ(前記電磁石の磁
束の−l;13をしゃ断し、前記制御棒の吸着保持を解
くキュリ一点磁性体とから構成されCいる。
、この案内管に昇降自在に挿入される制御棒ど、前記案
内管の」〕方に位置し、炉外に設【ノた駆動部によって
昇降駆動される延長管と、この延長管の下端に取(=J
Uられ、前記制御棒を吸着保持する電磁石と、この電磁
石の磁気回路中に配置され、冷却材によっ゛Cキュリ一
点以上に加熱されると非磁性体となっ(前記電磁石の磁
束の−l;13をしゃ断し、前記制御棒の吸着保持を解
くキュリ一点磁性体とから構成されCいる。
[発明の実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明がjり川される液体金属冷却形高速増殖
炉の概略構成を示すものぐ、原子炉容器1内には炉心2
が収容ざ4)、上端は遮蔽プラグ3e閉基されている。
炉の概略構成を示すものぐ、原子炉容器1内には炉心2
が収容ざ4)、上端は遮蔽プラグ3e閉基されている。
遮蔽プラグ3を貫通して設けた炉心上部1幾構に1.L
制御棒駆動機)f’55が設けられCいる。なお、符号
6は炉外に設置された駆動部を示り゛。制御棒駆動(代
(1へ5は第2図に示J’ J:うに」部案内管7と、
この上部案内管7内に昇降自在に挿通され〕こ延長管8
とを備えでおり、この延長管8は前述の駆動部6(第1
図)によって昇降駆動されるようになつ(いる。
制御棒駆動機)f’55が設けられCいる。なお、符号
6は炉外に設置された駆動部を示り゛。制御棒駆動(代
(1へ5は第2図に示J’ J:うに」部案内管7と、
この上部案内管7内に昇降自在に挿通され〕こ延長管8
とを備えでおり、この延長管8は前述の駆動部6(第1
図)によって昇降駆動されるようになつ(いる。
−h1炉心2には多数のラッパ管9と案内管10とが所
定の間隔で鉛直に装?iiiされている。これらのラッ
パ管9と案内管10の下端は、高圧ブレナム11を構成
覆る上手の炉心支持板12a、12bによっ”C支持さ
れCおり、各ラッパ管9Jjよび案内管10内には、」
−記高圧jレナム11内を流れる冷N] 祠例えば液体
ナトリウムが流入しC1各管内を下りから上方に向って
流通する。上記ラッパ管9には炉心燃P113が内蔵さ
れ、また案内管10には制御棒1/lが昇降自在に挿入
されCいる。各制御棒14は中性子吸収剤15を内蔵し
くいるとともに、その上端部には磁性体16を埋設され
Cいる。
定の間隔で鉛直に装?iiiされている。これらのラッ
パ管9と案内管10の下端は、高圧ブレナム11を構成
覆る上手の炉心支持板12a、12bによっ”C支持さ
れCおり、各ラッパ管9Jjよび案内管10内には、」
−記高圧jレナム11内を流れる冷N] 祠例えば液体
ナトリウムが流入しC1各管内を下りから上方に向って
流通する。上記ラッパ管9には炉心燃P113が内蔵さ
れ、また案内管10には制御棒1/lが昇降自在に挿入
されCいる。各制御棒14は中性子吸収剤15を内蔵し
くいるとともに、その上端部には磁性体16を埋設され
Cいる。
ま7j、前記延長管8のド端には上記磁性体1Gを吸@
づる電磁h17が収容されCいる。なJj、符号18は
電磁石17に電力・を供給するクープルを示1゜ 電磁617は、棒状の磁性体19と、イの外周にエナメ
ル線を円筒状に多重巻ぎした電磁石用コイル20とから
なり、またその上Iノ外yiIご【よ環状のキlり一点
磁性体21が設けられCいる。なJJ、電磁石17とキ
ュリ一点磁fI体21を保持−りる延長管8の大径部側
壁には第4図にし示すように、冷却材流入口22があけ
られている。
づる電磁h17が収容されCいる。なJj、符号18は
電磁石17に電力・を供給するクープルを示1゜ 電磁617は、棒状の磁性体19と、イの外周にエナメ
ル線を円筒状に多重巻ぎした電磁石用コイル20とから
なり、またその上Iノ外yiIご【よ環状のキlり一点
磁性体21が設けられCいる。なJJ、電磁石17とキ
ュリ一点磁fI体21を保持−りる延長管8の大径部側
壁には第4図にし示すように、冷却材流入口22があけ
られている。
上述のように構成した本発明のl1lj子力1停止駅直
ニ(13いで、冷却材温度が正常などきには4Jり一点
磁性体21は磁性体のままであるから、クーブル18に
通電して電磁石17を常時励磁状態にしriJ3けば、
その磁力により制御棒1/lの、F端部に埋設した磁t
!l一体16は吸着され、制御棒14は吊持される。従
っC1駆動部6にj:り延長管と3を引き十〇′、制御
棒14を炉心領域がら退避さぜることによっ(炉の出力
運転が可能どなる。この場合冷却材は炉心2にC加熱さ
れて高温となり、炉容器1外に導出されC図示しない中
間熱交換器に尊かれ、熱交換を行った後、111び炉容
器1に導入6れる。
ニ(13いで、冷却材温度が正常などきには4Jり一点
磁性体21は磁性体のままであるから、クーブル18に
通電して電磁石17を常時励磁状態にしriJ3けば、
その磁力により制御棒1/lの、F端部に埋設した磁t
!l一体16は吸着され、制御棒14は吊持される。従
っC1駆動部6にj:り延長管と3を引き十〇′、制御
棒14を炉心領域がら退避さぜることによっ(炉の出力
運転が可能どなる。この場合冷却材は炉心2にC加熱さ
れて高温となり、炉容器1外に導出されC図示しない中
間熱交換器に尊かれ、熱交換を行った後、111び炉容
器1に導入6れる。
75 、冷7JJ祠の流量が低トーりる等何らかの事故
が発生して冷却4A温度が兵常に上昇した場合には、冷
却I流入[122を流れる冷iJJ 4JにJ、っでキ
ュリ一点磁性体21は加熱され、キュリ一点を越えると
、非磁性体と4jる。これにより、電磁石17の磁束は
し15段され、制御棒14は案内管1o内を0小ににり
落下し、炉心領域内に挿入される。従つC炉の出)jは
停止することになる。
が発生して冷却4A温度が兵常に上昇した場合には、冷
却I流入[122を流れる冷iJJ 4JにJ、っでキ
ュリ一点磁性体21は加熱され、キュリ一点を越えると
、非磁性体と4jる。これにより、電磁石17の磁束は
し15段され、制御棒14は案内管1o内を0小ににり
落下し、炉心領域内に挿入される。従つC炉の出)jは
停止することになる。
なa3、このような原子炉胃常I、γには他の安全装置
系によっ’(bスクラム伝号が出力され、この出力信号
に基いC駆動部6が作動しU a*lI御捧1/Iの強
制降下も行4fわれるが、ツノ−、駆動部か作動しなく
とも、それどは無関係に−1−コリ−1jij磁+1体
21による磁束し19段が71ずれば制御棒′I ’I
IJ Jiff実に炉心領域に落下するのC安全C′
あ、る。しかも本発明の原子炉停止系は4−コリ一点I
li目ト11ホ21ど電磁石17とで構成され−7:
A3す、IM jへか間中CIIK実に作動し得る利点
がある。従っC他の原子炉f’i’ Il系のバックア
ップとし−(’ 14めで有効Cあり、l1ii 1′
炉の安全性を格段に向」ニさUることかCさる3゜なお
、本発明は、駆動部にJ、つ(制御棒の4−(・位置を
任意に調節して出力調41をI−j ’、jTうように
した、い−わゆる圧力調整棒に適用Cぎるのは勿論のこ
と、このJ、うな出力調整1幾能を持た一1゛にIII
に1バ(子か停止機11シのみを持たせるようにした々
′仝捧においても同様に適用可能Cある1゜ 第5図および第6図は本発明のハ:ミ了炉停止装尚゛の
変形例を示す。
系によっ’(bスクラム伝号が出力され、この出力信号
に基いC駆動部6が作動しU a*lI御捧1/Iの強
制降下も行4fわれるが、ツノ−、駆動部か作動しなく
とも、それどは無関係に−1−コリ−1jij磁+1体
21による磁束し19段が71ずれば制御棒′I ’I
IJ Jiff実に炉心領域に落下するのC安全C′
あ、る。しかも本発明の原子炉停止系は4−コリ一点I
li目ト11ホ21ど電磁石17とで構成され−7:
A3す、IM jへか間中CIIK実に作動し得る利点
がある。従っC他の原子炉f’i’ Il系のバックア
ップとし−(’ 14めで有効Cあり、l1ii 1′
炉の安全性を格段に向」ニさUることかCさる3゜なお
、本発明は、駆動部にJ、つ(制御棒の4−(・位置を
任意に調節して出力調41をI−j ’、jTうように
した、い−わゆる圧力調整棒に適用Cぎるのは勿論のこ
と、このJ、うな出力調整1幾能を持た一1゛にIII
に1バ(子か停止機11シのみを持たせるようにした々
′仝捧においても同様に適用可能Cある1゜ 第5図および第6図は本発明のハ:ミ了炉停止装尚゛の
変形例を示す。
Jなわち第5図は炉心燃料から出た高温の冷7JJ(A
をキュリ一点磁性体21へ長詩間滞留さ1ICIA富温
度応谷(’Jを良くり−るため冷却材を滞留させる81
1留用$330を延長管8の大径部上端に設【ノた例を
示している。
をキュリ一点磁性体21へ長詩間滞留さ1ICIA富温
度応谷(’Jを良くり−るため冷却材を滞留させる81
1留用$330を延長管8の大径部上端に設【ノた例を
示している。
また、u)6図は冷741月の箕常温1哀応谷性を良く
するためキュリ一点磁性体休21の外面に伝熱ひれ7I
Oを設りた例を示し−Cいる。
するためキュリ一点磁性体休21の外面に伝熱ひれ7I
Oを設りた例を示し−Cいる。
j部上のJz′)に構成された原子炉停止装置ぐは、延
長管F部に制御棒を磁力によっC吸着、保1−′Jする
電磁イー1の磁束をしl’1段して磁力を断つ機能を−
6つ−1−Jり一点)イに性体を温石−に!i’?の最
も顕著な電)6f1の表面近くに設置したのC1燃料出
口の異常温度を素速く感知し電磁石の磁力を消磁するこ
とが7i]能どなり、応答時間を犬1Jに短縮すること
が可能どなる。
長管F部に制御棒を磁力によっC吸着、保1−′Jする
電磁イー1の磁束をしl’1段して磁力を断つ機能を−
6つ−1−Jり一点)イに性体を温石−に!i’?の最
も顕著な電)6f1の表面近くに設置したのC1燃料出
口の異常温度を素速く感知し電磁石の磁力を消磁するこ
とが7i]能どなり、応答時間を犬1Jに短縮すること
が可能どなる。
す4I′わ町)、冷l、11祠の温度変化に対しては電
)66全体ひはなく、その一部を構成づ゛るキュリ一点
磁性体のみが応答J゛れば良いので熱容flの観点から
も応答時間が短縮される。
)66全体ひはなく、その一部を構成づ゛るキュリ一点
磁性体のみが応答J゛れば良いので熱容flの観点から
も応答時間が短縮される。
古いかえると、従来の電磁石全体を=1−ユリ一点磁性
1木で構成した場合の欠点であるキュリ一点磁性体の飽
和磁束密度が、他の75磁石用磁I11体(純鉄、二1
パルI−系材料等)のそれに比l\、少ないことに起因
J゛る、必要磁力を1jζ給りるための電磁7j形状寸
法の増大を防1することが1り能となり、」ンバクトC
′熱応答性の良いキュリ一点作動型の電磁石を供給する
ことが可能どなる。
1木で構成した場合の欠点であるキュリ一点磁性体の飽
和磁束密度が、他の75磁石用磁I11体(純鉄、二1
パルI−系材料等)のそれに比l\、少ないことに起因
J゛る、必要磁力を1jζ給りるための電磁7j形状寸
法の増大を防1することが1り能となり、」ンバクトC
′熱応答性の良いキュリ一点作動型の電磁石を供給する
ことが可能どなる。
[発明の効果〕
以上述べたように本発明にJ、れぽ、冷7JI拐!:n
! l身の異常上デ?時に自動的に制御棒を落下さUる
ようにしたから、駆動機4M等を用いた他の原子炉停止
系と(ユ独立した単独落下式の原子炉停止系としく作動
し、多重の安全装置としC^い(ri頼1iをi!lる
ことができる。しかもキュリ一点磁性体を用いたもので
あるからlf’5造が簡11で作動もbit実Cあるな
ど、原子炉の安全性を向上り−る」C大なる効果を秦J
る。
! l身の異常上デ?時に自動的に制御棒を落下さUる
ようにしたから、駆動機4M等を用いた他の原子炉停止
系と(ユ独立した単独落下式の原子炉停止系としく作動
し、多重の安全装置としC^い(ri頼1iをi!lる
ことができる。しかもキュリ一点磁性体を用いたもので
あるからlf’5造が簡11で作動もbit実Cあるな
ど、原子炉の安全性を向上り−る」C大なる効果を秦J
る。
第1図は高速増殖炉の概略構成を示す縦1θ1面図、第
2図は本発明を適用した炉心の一部と制御棒駆動機構の
下部を例に示覆縦断面図、第3図はキ:lリ一点磁性体
イ」ぎ電磁石の訂細図、第4図は第3図の[Vへ・IV
線に沿う横面面図、第5図および第6図はそれぞれ本発
明の変形例を承り縦断面図ひある。 1・・・・・・・・・・・・1ift子炉容器2・・・
・・・・・・・・・炉 心 33・・・・・・・・・・・・遮蔽プラグ4・・・・・
・・・・・・・fi心上部機構F5・・・・・・・・・
・・・制御棒駆動(幾(1′46・・・・・・・・・・
・・駆動部 7・・・・・・・・・・・・上部案内管8・・・・・・
・・・・・・延長管 9・・・・・・・・・・・・ラッパ管 10・・・・・・・・・・・・系内管 11・・・・・・・・・・・・(’iI几ゾレナム12
a、12b・・・炉心支持様 133・・・・・・・・・・・・炉心燃J”114・・
・・・・・・・・・・制御棒 15・・・・・・・・・・・・中性子吸収祠16・・・
・・・・・・・・・磁性体 17・・・・・・・・・・・・電磁石 18・・・・・・・・・・・・グープル19・・・・・
・・・・・・・磁性体 20・・・・・・・・・・・・コイル 21・・・・・・・・・・・・キュリ一点磁性体22・
・・・・・・・・・・・冷却材流入口30・・・・・・
・・・・・・i1n留用傘40・・・・・・・・・・・
・伝熱ひれ代理人か即士 須 山 仏 − 筑1図 第2図 第3図 第5図 躬6図
2図は本発明を適用した炉心の一部と制御棒駆動機構の
下部を例に示覆縦断面図、第3図はキ:lリ一点磁性体
イ」ぎ電磁石の訂細図、第4図は第3図の[Vへ・IV
線に沿う横面面図、第5図および第6図はそれぞれ本発
明の変形例を承り縦断面図ひある。 1・・・・・・・・・・・・1ift子炉容器2・・・
・・・・・・・・・炉 心 33・・・・・・・・・・・・遮蔽プラグ4・・・・・
・・・・・・・fi心上部機構F5・・・・・・・・・
・・・制御棒駆動(幾(1′46・・・・・・・・・・
・・駆動部 7・・・・・・・・・・・・上部案内管8・・・・・・
・・・・・・延長管 9・・・・・・・・・・・・ラッパ管 10・・・・・・・・・・・・系内管 11・・・・・・・・・・・・(’iI几ゾレナム12
a、12b・・・炉心支持様 133・・・・・・・・・・・・炉心燃J”114・・
・・・・・・・・・・制御棒 15・・・・・・・・・・・・中性子吸収祠16・・・
・・・・・・・・・磁性体 17・・・・・・・・・・・・電磁石 18・・・・・・・・・・・・グープル19・・・・・
・・・・・・・磁性体 20・・・・・・・・・・・・コイル 21・・・・・・・・・・・・キュリ一点磁性体22・
・・・・・・・・・・・冷却材流入口30・・・・・・
・・・・・・i1n留用傘40・・・・・・・・・・・
・伝熱ひれ代理人か即士 須 山 仏 − 筑1図 第2図 第3図 第5図 躬6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)カー■心に立設された案内管ど、この案内管にシ
?降自イ1.に挿入される制御棒ど、前記案内管の上方
に位置し炉外に設()だ駆動部にJ:ってデr降駆動さ
れる延f(管と、この延長管の下端に取付1)られ前記
制御棒を吸希保持する電磁石と、この電磁石の磁気回路
中に配置され冷却材によっCキーLり一点以上に加熱さ
れると非磁性体となって前記電磁石の磁束の一部をしゃ
断し前記制御棒の吸着保持を解(キ」り一点磁性体とか
ら構成したことを特徴どする1京了′)J1停止装置、
。 (2>−t」−り一点磁性体が環状ひあり、電磁石の上
方外側に(17if5リ−るよう配置されている特晶′
1晶求の範囲第11ii記載の1皇子炉停止装置。 (3)=1ユリ一点磁性体を収納り−る延長管の木径部
側壁に冷却祠流入口が設けられている特許請求の範囲第
1項または第2項記載の原子炉停止装置。 (4)延長管の大径部には冷Fil 24 tm留用傘
が設(プられている特許請求の範囲第1 ]r! 4c
いし第31jfのいずれか1項記載の原子炉停止[装置
。 (5)キlり一点磁性体が環状体の側方に仏熱ひれを突
設されCいる特6′(請求の範囲第1項ないし第4項の
いずれか1項記戦の原子炉停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58175000A JPS6066190A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 原子炉停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58175000A JPS6066190A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 原子炉停止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6066190A true JPS6066190A (ja) | 1985-04-16 |
Family
ID=15988459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58175000A Pending JPS6066190A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 原子炉停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6066190A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5630683A (en) * | 1979-08-20 | 1981-03-27 | Westinghouse Electric Corp | Nuclear reactor shutdown device |
-
1983
- 1983-09-21 JP JP58175000A patent/JPS6066190A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5630683A (en) * | 1979-08-20 | 1981-03-27 | Westinghouse Electric Corp | Nuclear reactor shutdown device |
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