JPS606620A - ひと血漿フラクシヨン製品の製法 - Google Patents
ひと血漿フラクシヨン製品の製法Info
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- JPS606620A JPS606620A JP59112193A JP11219384A JPS606620A JP S606620 A JPS606620 A JP S606620A JP 59112193 A JP59112193 A JP 59112193A JP 11219384 A JP11219384 A JP 11219384A JP S606620 A JPS606620 A JP S606620A
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- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L2/00—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor
- A61L2/16—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor using chemical substances
- A61L2/18—Liquid substances
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- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N37/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom having three bonds to hetero atoms with at the most two bonds to halogen, e.g. carboxylic acids
- A01N37/16—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom having three bonds to hetero atoms with at the most two bonds to halogen, e.g. carboxylic acids containing the group; Thio analogues thereof
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- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K35/00—Medicinal preparations containing materials or reaction products thereof with undetermined constitution
- A61K35/12—Materials from mammals; Compositions comprising non-specified tissues or cells; Compositions comprising non-embryonic stem cells; Genetically modified cells
- A61K35/14—Blood; Artificial blood
- A61K35/16—Blood plasma; Blood serum
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、凝固因子製品、グロブリン製品、血漿酵素
および血漿酵素阻害剤のようなひと血漿製品の製造法に
関するものである。
および血漿酵素阻害剤のようなひと血漿製品の製造法に
関するものである。
供血者を注意深く選別しても、血液または血液由来製品
の注入後に微生物感染による疾病に罹患するおそれがあ
る。血漿フラクションのような血液製剤中の微小生命体
(germ:新らしい有機体を生成し得る生きた有機体
の部分または微生物)を不活化するために多くの努力が
なされたが、これらの方法の信頼性は期待に沿うもので
はなかった。
の注入後に微生物感染による疾病に罹患するおそれがあ
る。血漿フラクションのような血液製剤中の微小生命体
(germ:新らしい有機体を生成し得る生きた有機体
の部分または微生物)を不活化するために多くの努力が
なされたが、これらの方法の信頼性は期待に沿うもので
はなかった。
すなわち、ヨーロッパ特許出願公開第0018561号
により、実質的にフィブリノーゲンを含まない凝固因子
(特に第■因子)含有製剤の熱に対する安定化法におい
て、凝固因子の溶液にアミノ酸および単糖類、少糖類ま
たは糖アルコールを混合する方法が知られている。この
ような処理後、製剤を60°Cに10時間加熱すること
ができ、上記処理がひとアルブミン中のへパテイテイヌ
ウイルスの不活化を起すことが知られている。この公知
方法は、保護成分を高濃度に(溶解度の上限まで)加え
る必要があるのに加えて、凝固因子の収率が充分でない
という欠点を有する。
により、実質的にフィブリノーゲンを含まない凝固因子
(特に第■因子)含有製剤の熱に対する安定化法におい
て、凝固因子の溶液にアミノ酸および単糖類、少糖類ま
たは糖アルコールを混合する方法が知られている。この
ような処理後、製剤を60°Cに10時間加熱すること
ができ、上記処理がひとアルブミン中のへパテイテイヌ
ウイルスの不活化を起すことが知られている。この公知
方法は、保護成分を高濃度に(溶解度の上限まで)加え
る必要があるのに加えて、凝固因子の収率が充分でない
という欠点を有する。
ヨーロッパ特許出願公開第0035204号には、さら
に、特に第■因子を含む蛋白質組成物の製造法を記載し
ているが、その方法は、組成物をポリオールと混合し、
混合物を、蛋白質組成物が低温殺菌されるに充分な時間
加熱することから構成されている。
に、特に第■因子を含む蛋白質組成物の製造法を記載し
ているが、その方法は、組成物をポリオールと混合し、
混合物を、蛋白質組成物が低温殺菌されるに充分な時間
加熱することから構成されている。
従来提案された方法は、B型肝炎ウィルスを含まない製
品の製造を実質的に対象とし、これは、その製品をチン
パンジーに用いたとき感染症を起さないことによシ確か
められたが、提案された手段がさらに広い範囲の効果を
もつかどうかについては不明であった。例えば、上記公
報の提案する手段は、モデルウィルスとして、いぬ肝炎
ウイルスには全く無効である。しだがって、血漿製品注
入の際には、非A非B型肝炎ウィルスまたは現在確認さ
れていない未知ウィルスについて、なお感染のおそれが
あった。
品の製造を実質的に対象とし、これは、その製品をチン
パンジーに用いたとき感染症を起さないことによシ確か
められたが、提案された手段がさらに広い範囲の効果を
もつかどうかについては不明であった。例えば、上記公
報の提案する手段は、モデルウィルスとして、いぬ肝炎
ウイルスには全く無効である。しだがって、血漿製品注
入の際には、非A非B型肝炎ウィルスまたは現在確認さ
れていない未知ウィルスについて、なお感染のおそれが
あった。
この発明は、上記の不利益および欠点を回避しようとす
るものであって、肝炎ウィルスのみでなく、未知ウィル
スを含む広範囲の微小生命体に対して有効であシ、しか
も貴重な血液製剤の生物活性および分子状態の維持を追
求した、血漿製品中の増殖性微小生命体の不活化方法を
提供しようとするものである。
るものであって、肝炎ウィルスのみでなく、未知ウィル
スを含む広範囲の微小生命体に対して有効であシ、しか
も貴重な血液製剤の生物活性および分子状態の維持を追
求した、血漿製品中の増殖性微小生命体の不活化方法を
提供しようとするものである。
」二記の目的を達成するだめのこの発明方法は、血漿フ
ラクションを遊離ラジカルで処理することからなるもの
である。今日では、遊離ラージカルの語は、その原子価
が不飽和で反応性が高く、孤立電子または奇数電子を分
子中に有する、極めて短命の無機まだは有機化合物を広
く指すものとして用いられている。
ラクションを遊離ラジカルで処理することからなるもの
である。今日では、遊離ラージカルの語は、その原子価
が不飽和で反応性が高く、孤立電子または奇数電子を分
子中に有する、極めて短命の無機まだは有機化合物を広
く指すものとして用いられている。
西独公開公報第1617500号に、血漿の保存にアセ
タールペルオキシドを用いることが提案され、この場合
溶液を酸素の不存在下に保存すると無菌に保たれるが、
全血漿中の主成分として存在するアlレブミンがペルオ
キシダーゼの殺菌作用に対して阻害効果を有するため、
この血漿フラクション不活化法は広範囲のウィルスを対
象とするには不適当である。(ジョング等、ザ・ジャー
ナル・オブ・イムノロジ−124巻、3号、1378−
1382頁、1980年3月の「ニオジノフィル・ペル
オキシダーゼの殺菌作用」参照。)また、不活化を達成
するためにウィルス水性けんだく液をアノード酸化する
ことによシ(マーネ7し、ZBl 、Bakt 、Hy
g、l 、Ab 【 、Or ig、l 5 5巻54
2−557頁、1978年、「アノード酸化による水中
ウィルスの不活化」参照)、または遊離ラジカルと接触
させることによシ(ベルディング、クレバノフおよびレ
イ、サイエンス167巻195−196頁、1970年
、[ペルオキシダーゼ書メゾイエーデッド・ビルデイカ
ルシステムズ」)処理することが提案されているが、こ
の処理はウィルスけんだく液そのもの、すなわち血液製
品の序在しないものについて行なうものである。しかし
、周知のように血液成分はウィルスに列して保護作用を
示すことがあるから、上記課題の達成はベルディング等
の発見した事実から直ちに銹導されるものではない。
タールペルオキシドを用いることが提案され、この場合
溶液を酸素の不存在下に保存すると無菌に保たれるが、
全血漿中の主成分として存在するアlレブミンがペルオ
キシダーゼの殺菌作用に対して阻害効果を有するため、
この血漿フラクション不活化法は広範囲のウィルスを対
象とするには不適当である。(ジョング等、ザ・ジャー
ナル・オブ・イムノロジ−124巻、3号、1378−
1382頁、1980年3月の「ニオジノフィル・ペル
オキシダーゼの殺菌作用」参照。)また、不活化を達成
するためにウィルス水性けんだく液をアノード酸化する
ことによシ(マーネ7し、ZBl 、Bakt 、Hy
g、l 、Ab 【 、Or ig、l 5 5巻54
2−557頁、1978年、「アノード酸化による水中
ウィルスの不活化」参照)、または遊離ラジカルと接触
させることによシ(ベルディング、クレバノフおよびレ
イ、サイエンス167巻195−196頁、1970年
、[ペルオキシダーゼ書メゾイエーデッド・ビルデイカ
ルシステムズ」)処理することが提案されているが、こ
の処理はウィルスけんだく液そのもの、すなわち血液製
品の序在しないものについて行なうものである。しかし
、周知のように血液成分はウィルスに列して保護作用を
示すことがあるから、上記課題の達成はベルディング等
の発見した事実から直ちに銹導されるものではない。
この発明において、遊離ラジカルは例えば反応混合物中
に生成させるととができる。
に生成させるととができる。
ラジカノげ吋ン
ヒドロキシル 水
ラジカル
別の例としては、アルキルペルオキシド、アシルペルオ
キシド、ペルオキシ酸、ペルオキシエステル、およびペ
ルオキシカーボネートから生成する遊離ラジカlしが含
まれる。
キシド、ペルオキシ酸、ペルオキシエステル、およびペ
ルオキシカーボネートから生成する遊離ラジカlしが含
まれる。
アルキルペルオキシドは、’−4式
%式%)
(式中、Kおよびkはアルキル基または置換アルキル基
を示す)で示される有機化合物である。アルキルヒドロ
ペルオキシドでは R’=Hでx=1または2である。
を示す)で示される有機化合物である。アルキルヒドロ
ペルオキシドでは R’=Hでx=1または2である。
一般に、単官能性アルキルヘルオキシドでは、x =
l 、R==Hまたはアルキルあり、例えば CH3 CH3 −C−0−0−H CH3 C H 3C H 3 1 CH3 −C−0−0−C−CH3 1 C f( 3 C [1 3 が含まれる。
l 、R==Hまたはアルキルあり、例えば CH3 CH3 −C−0−0−H CH3 C H 3C H 3 1 CH3 −C−0−0−C−CH3 1 C f( 3 C [1 3 が含まれる。
通常の2官能性アルキルペルオキシド
えばx = 2、R=t−ブチル、R=t−アルキルジ
ラジカルであシ、次のようなもの が含まれる。
ラジカルであシ、次のようなもの が含まれる。
アルキルペルオキシドは、ホモリシス分解ヲ受けて2個
の遊離ラジカルになる。
の遊離ラジカルになる。
R−0−0−H−一→R−Q* + *0HR−0−0
−44−−→R−Q*+R’−0*t−アルコキシラジ
カルは、さらに解裂してケトンとアルキルラジカルを生
スる。
−44−−→R−Q*+R’−0*t−アルコキシラジ
カルは、さらに解裂してケトンとアルキルラジカルを生
スる。
CH3
ジアシルペルオキシドは、下記一般式を有する。
0 0
あシふれたジアシルペルオキシドとしては、例えば
が含まれる。
希薄溶液中では、ジアシルペルオキシドは分解して遊離
ラジカルを生成する。
ラジカルを生成する。
ペルオキシ酸およびペルオキシエステlv=通常の過酸
および過エステル(peresters)中量も重要な
群は、下記一般式を有するモノカlレボン酸のアルキル
ペルオキシエステル、 R−0−0−C−R/ R=H:ペルオキシ酸例えば す 1 (CH3)3C−0−0−C−C(CH3)3I 下記一般式を有するモノおよびジアルキルペルオキシエ
ステル並びにペルオキシ酸、 0 R−C−0−0−R’−0−0−C−R例えば 過酸または過エステルがホモリシヌ解裂をすると遊離ラ
ジカルが生成する。ジ過エステルも同様に反応する。
および過エステル(peresters)中量も重要な
群は、下記一般式を有するモノカlレボン酸のアルキル
ペルオキシエステル、 R−0−0−C−R/ R=H:ペルオキシ酸例えば す 1 (CH3)3C−0−0−C−C(CH3)3I 下記一般式を有するモノおよびジアルキルペルオキシエ
ステル並びにペルオキシ酸、 0 R−C−0−0−R’−0−0−C−R例えば 過酸または過エステルがホモリシヌ解裂をすると遊離ラ
ジカルが生成する。ジ過エステルも同様に反応する。
1
(R)3 C−0−0−C−R1→(R)3C−0*+
へ−C−RI1 (R)3 C−0−0−C−R1→(’R)3C−0*
+CO2+*R111 ペルオキシカルボネートは、下記一般式を有する有機ペ
ルオキシ化合物群である。
へ−C−RI1 (R)3 C−0−0−C−R1→(’R)3C−0*
+CO2+*R111 ペルオキシカルボネートは、下記一般式を有する有機ペ
ルオキシ化合物群である。
lζ−0−C−0−0−C−0−R
(式中、kは1級または2級アルキル、シクロアルギル
、アラルキル、またはアリール基を示ス)例えば、 過炭酸の最も重要な反応は、ホモリシス解裂とそれに続
く脱炭酸による遊離ラジカルの生成であ+1. II
II 1、R−0−C−0−0−C−R−、2R−0−C−0
** * 2、R−0−C−0→R−0± CO21 C) この発明によ多処理される血漿フラクションは、液体ま
たは固体の形、例えば凍結乾燥された形で存在すること
ができる。
、アラルキル、またはアリール基を示ス)例えば、 過炭酸の最も重要な反応は、ホモリシス解裂とそれに続
く脱炭酸による遊離ラジカルの生成であ+1. II
II 1、R−0−C−0−0−C−R−、2R−0−C−0
** * 2、R−0−C−0→R−0± CO21 C) この発明によ多処理される血漿フラクションは、液体ま
たは固体の形、例えば凍結乾燥された形で存在すること
ができる。
好ましい実施態様によると、遊離ラジカルに分解する化
合物を血漿フラクションに混合するが、例えば遊離ラジ
カル アセチルおよび*OIIに分* 解する過酢酸を混合するのが有利である。
合物を血漿フラクションに混合するが、例えば遊離ラジ
カル アセチルおよび*OIIに分* 解する過酢酸を混合するのが有利である。
遊離ラジカルを生成しながら反応している混合物、例え
ば0202と還元剤の小9合物を混合するのも有利であ
る。
ば0202と還元剤の小9合物を混合するのも有利であ
る。
H2O2から還元によジヒドロキシ、ルラジカルが生成
する。還元剤としては、例えばアヌコルビン酸ニジヒド
ロキシマレイン酸、またはペルオキシドラジカルアニオ
ンが使用される。この反応は、遷移金属イオンまたはそ
のキレート錯体によ多接触される。
する。還元剤としては、例えばアヌコルビン酸ニジヒド
ロキシマレイン酸、またはペルオキシドラジカルアニオ
ンが使用される。この反応は、遷移金属イオンまたはそ
のキレート錯体によ多接触される。
ペルオキシドラジカルとH2O2の反応性混合物は、キ
サンチンオキシダーゼによる02の1価還元と、それに
続くペルオキシドラジカルから11202(および02
)への不均化反応によっても製造することができる。
サンチンオキシダーゼによる02の1価還元と、それに
続くペルオキシドラジカルから11202(および02
)への不均化反応によっても製造することができる。
反応混合物に触媒を加えるのが有利てあシ、触媒として
は、遷移金属イオンまたは金属イオン配位錯体、例えば
エチレンジアミン4酢酸塩が用いられる。
は、遷移金属イオンまたは金属イオン配位錯体、例えば
エチレンジアミン4酢酸塩が用いられる。
基質には、H202、ハライドもしくは擬ハライドまた
はこれらの混合物およびペルオキシダーゼのような生物
学的触媒を加えるのが適当でおる。
はこれらの混合物およびペルオキシダーゼのような生物
学的触媒を加えるのが適当でおる。
好ましい実施態様によると、処理は0ないし121°C
の温度で0.1ないし24時間、特に0.1ないし1時
間の期間、5ないし9のpHで実施される。
の温度で0.1ないし24時間、特に0.1ないし1時
間の期間、5ないし9のpHで実施される。
広範なスペクトルの効果を得るために、血漿フラクショ
ンの遊離ラジカルによる処理を、他のウィルス不活化処
理、特に熱処理と組合わせて行なうのが有利であシ、こ
の処理は、フラクション化の同一または異なる段階中に
おいて、交互に実施される。
ンの遊離ラジカルによる処理を、他のウィルス不活化処
理、特に熱処理と組合わせて行なうのが有利であシ、こ
の処理は、フラクション化の同一または異なる段階中に
おいて、交互に実施される。
糖アルコールまたはチオ尿素のようなラジカル掃去剤を
血漿フラクションに混合するのが適当である。
血漿フラクションに混合するのが適当である。
この発明の別の実施態様によると、存在し得る残留遊離
ラジカルを分解するために、血漿フラクションを40な
いし100°Cの温度で1時間ないし5日間の期間、後
処理する。
ラジカルを分解するために、血漿フラクションを40な
いし100°Cの温度で1時間ないし5日間の期間、後
処理する。
この発明による不活化手段(剤)の効果は、下記代表的
試験例によシ説明される。
試験例によシ説明される。
試験例1
ひと新鮮凍結血漿を約1°Cで解凍した。解凍した結晶
を遠心分離して低温沈殿を分離した。低温沈殿をpH7
,0でくえん酸デキストロース緩衝液に溶解した。溶液
のpttを6.3に調節し、15°Cに冷却して不活性
な繊維性固体を除去した。得られた上清は第■因子含量
3ないし4単−位/dであった(米国特許第397.3
002号参照)。これに、ウィルス力価I Q ・TC
IDs□/ 0.1 mlのいぬ肝炎ウィルスけんだく
液を加えた。混合物をpH8に調節し、最終濃度がQ、
1mMになる量の過酢酸水溶液を加えた。混合物を37
°Cに30分間保った。この処理後、ウィルス力価を測
定したところ、10 未満に減少していることがわかっ
た。
を遠心分離して低温沈殿を分離した。低温沈殿をpH7
,0でくえん酸デキストロース緩衝液に溶解した。溶液
のpttを6.3に調節し、15°Cに冷却して不活性
な繊維性固体を除去した。得られた上清は第■因子含量
3ないし4単−位/dであった(米国特許第397.3
002号参照)。これに、ウィルス力価I Q ・TC
IDs□/ 0.1 mlのいぬ肝炎ウィルスけんだく
液を加えた。混合物をpH8に調節し、最終濃度がQ、
1mMになる量の過酢酸水溶液を加えた。混合物を37
°Cに30分間保った。この処理後、ウィルス力価を測
定したところ、10 未満に減少していることがわかっ
た。
残留節■因子活性を測定したところ、80%の残留活性
を示した。
を示した。
試験例2
Vox、Sang 33. : 3750.37−50
頁(1977年)の方法にしたがって、ひと血漿から第
■、■およびX凝固因子分離後、プロトロンビン製剤を
製造した。得られた第■因子70単位、第庶子52単位
、第X因子61単位/rnlの溶液に、ウイtV7.力
価104・9TCID5o10.1rnlのいぬ肝炎ウ
ィルスけんだく液を加えた。混合物をpi−13に調節
し、最終濃度がQ、 l m Mになる量のメタクロロ
ペルオキシ安息香酸溶液を加えた。混合物を45°Cに
30分間保った。この処理後、ウィルス力1111を測
定したところ、101未満に減少していることがわかっ
た。残留第X因子活性を測定したところ、86%の残留
活性を示した。
頁(1977年)の方法にしたがって、ひと血漿から第
■、■およびX凝固因子分離後、プロトロンビン製剤を
製造した。得られた第■因子70単位、第庶子52単位
、第X因子61単位/rnlの溶液に、ウイtV7.力
価104・9TCID5o10.1rnlのいぬ肝炎ウ
ィルスけんだく液を加えた。混合物をpi−13に調節
し、最終濃度がQ、 l m Mになる量のメタクロロ
ペルオキシ安息香酸溶液を加えた。混合物を45°Cに
30分間保った。この処理後、ウィルス力1111を測
定したところ、101未満に減少していることがわかっ
た。残留第X因子活性を測定したところ、86%の残留
活性を示した。
試験例3
メタクロロペルオキシ安息香酸の代りに、混合物中の濃
度が各IQmMのH202とアヌコルビン酸からなる遊
離ラジカル*OH生成混合物を加え、++ 各10μm濃度のFe 触媒とエチレンジアミン4酢酸
塩を加えて、試験例2を反復した。この試験例でも、ウ
ィルス力価は10から10未満に減少し、第X因子残留
活性が25%に維持されることがわかった。
度が各IQmMのH202とアヌコルビン酸からなる遊
離ラジカル*OH生成混合物を加え、++ 各10μm濃度のFe 触媒とエチレンジアミン4酢酸
塩を加えて、試験例2を反復した。この試験例でも、ウ
ィルス力価は10から10未満に減少し、第X因子残留
活性が25%に維持されることがわかった。
別のウィルスを用いて試験を行なったところ、この発明
の方法がコクサラキー(Coxsackie)ウィルス
および他のウィルスにも同様な作用を示すことがわかっ
た。
の方法がコクサラキー(Coxsackie)ウィルス
および他のウィルスにも同様な作用を示すことがわかっ
た。
試験例4
第■因子製剤を、米国特許第3973002号記載の方
法で製造した。得られた第■因子含量3ないし4単位/
mlの溶液に、ウィルス力価104°7TCI D5o
10.1 rnlのいぬ肝炎ウィルスけんだく液を加え
た。混合物をpH5に調節し、最終濃度が100μmお
よび30μmになる量のH2O2とよう化カリウムを試
験混合物に加えた。ラフ1ペルオキシダーゼ(シグマ社
)2国際車位を加えた後、37°Cで30分間反応させ
る間によう素ラジカルが生成した。処理後、ウィルス力
価を測定したところ、101未満に減少していることが
わかった。
法で製造した。得られた第■因子含量3ないし4単位/
mlの溶液に、ウィルス力価104°7TCI D5o
10.1 rnlのいぬ肝炎ウィルスけんだく液を加え
た。混合物をpH5に調節し、最終濃度が100μmお
よび30μmになる量のH2O2とよう化カリウムを試
験混合物に加えた。ラフ1ペルオキシダーゼ(シグマ社
)2国際車位を加えた後、37°Cで30分間反応させ
る間によう素ラジカルが生成した。処理後、ウィルス力
価を測定したところ、101未満に減少していることが
わかった。
残留節■因子活性を測定したところ、60%残留活性を
示した。
示した。
以下、この発明の実施例を示す。
実施例1
ひと新鮮凍結血漿を約1°Cで解凍した。解凍した結晶
を遠心分離して低温沈殿を分離した。低温沈殿をくえん
酸デキストロース緩衝液にpL(7,Qで溶解した。溶
液のpHを6.3に調節し、15°Cに冷却して不活性
な繊維性固体を除去した。得られた上清は第■因子含量
3ないし4単位/rnlであった。これをpH3に調節
し、最終濃度がQ、 l mMになる量の過酢酸水溶液
を加えて、この発明の血漿フラクション製品を得た。
。
を遠心分離して低温沈殿を分離した。低温沈殿をくえん
酸デキストロース緩衝液にpL(7,Qで溶解した。溶
液のpHを6.3に調節し、15°Cに冷却して不活性
な繊維性固体を除去した。得られた上清は第■因子含量
3ないし4単位/rnlであった。これをpH3に調節
し、最終濃度がQ、 l mMになる量の過酢酸水溶液
を加えて、この発明の血漿フラクション製品を得た。
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)ひと血漿フラクションを遊離ラジカルで処理して
上記血漿フラクション中に存在し得る増殖性微小生命体
を不活化することからなる、ひと血漿フラクション製品
の製法。 (2)血漿フラクションに、分解して遊離ラジカルにな
る化合物を加えることにより、血漿フラクションを特徴
する特許請求の範囲第1項記載の製法。 (3)化合物を水相として加える、特許請求の範囲第2
項記載の方法。 (4)化合物を非水相として加える、特許請求の範囲第
2項記載の方法。 (5)化合物を水相および非水相の混合物として加える
、特許請求の範囲第2項記載の方法。 (6)化合物が、1アセチルと*OHの遊離ラジカルに
分解する過酢酸である、特許請求の範囲第2項記載の製
法。 (7)血漿フラクションに、遊離ラジカルを生成するこ
とによシ反応する混合物を加える、特許請求の範囲第1
項記載の製法。 (8)混合物がH202と還元剤の混合物である、特許
請求の範囲第7項記載の製法。 (9)還元剤がアスコルビン酸である、特許請求の範囲
第8項記載の製法。 (10)さらに反応する混合物に触媒を加えることから
なる、特許請求の範囲第7項記載の製法。 (11)触媒として遷移金属イオンを特徴する特許請求
の範囲第10項記載の製法。 (12)触媒として金属イオン配位錯体を特徴する特許
請求の範囲第10項記載の製法。 (13)金属イオン配位錯体がエチレンジアミン4酢酸
からなる、特許請求の範囲第12項記載の製法。 (14Mu漿フラクションK、H2O2と、)1ライド
、擬ハライドおよびハライドと擬ハライドの混合物の少
なくとも1種と、生物学的触媒とを加える、特許請求の
範囲第1項記載の製法。 (15)生物学的触媒がペルオキシダーゼである、特許
請求の範囲第14項記載の製法。 (16)血漿7ラクシヨンを0ないし121°Cの温度
範囲で処理する、特許請求の範囲第1項記載の製法。 (17)血漿フラクションを0.1秒ないし24時間の
期間処理する、特許請求の範囲第1項記載の製法。 (18)血漿7ラクシヨンを0.1秒ないし1時間の期
間処理する、特許請求の範囲第1項記戦の製法。 (19)血漿フラクションをpH5ないし9で処理する
、特許請求の範囲第1項記載の製法。 (20)さらに該処理に組合わせて実施する他のウィル
ス不活化処理によシ広範囲の効果スペクトルを得ること
からなる、特許請求の範囲第1項記載の製法。 (21)他のウィルス不活化処理が熱処理からなる1、
特許請求の範囲第20項記載の製法。 (22)処理を、フラクション化法の同一段階内で交互
に実施する、特許請求の範囲第20項記載の製法。 (23)処理を、フラクション化法の異なる段階で交互
に実施する、特許請求の範囲第20項記載の製法。 (24)さらに血漿フラクションにラジカル掃去剤を加
えることからなる、特許請求の範囲第1項記載の製法。 (25)ラジカル掃去剤が糖アルコールからなる、特許
請求の範囲第24項記載の製法。 (26)ラジカル掃去剤がチオ尿素からなる、特許請求
の範囲第24項記載の製法。 (27)さらに、血漿フラクションを40ないし100
°Cの温度で1時間ないし5日間の期間、後処理して、
存在し得る残留遊離ラジカルを破壊することからなる、
特許請求の範囲第1項記載の製法。 (28)血漿フラクションを遊離ラジカルで処理して上
記血漿フラクション中に存在し得る増殖性微小生命体を
不活化することからなる、凝固因子製品、グロブリン製
品、血漿酵素および血漿酵素阻害剤から選ばれたひと血
漿フラクション製品の製法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT1983/83 | 1983-05-31 | ||
| AT0198383A AT382078B (de) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | Verfahren zur herstellung von praeparationen aus menschlichem blutplasma |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606620A true JPS606620A (ja) | 1985-01-14 |
Family
ID=3525303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59112193A Pending JPS606620A (ja) | 1983-05-31 | 1984-05-30 | ひと血漿フラクシヨン製品の製法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0127605A3 (ja) |
| JP (1) | JPS606620A (ja) |
| AT (1) | AT382078B (ja) |
| CA (1) | CA1211709A (ja) |
| DK (1) | DK265084A (ja) |
| ES (1) | ES8506449A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3805459A1 (de) * | 1988-02-22 | 1989-08-31 | Biotest Pharma Gmbh | Verfahren zur sterilisation von blut, plasma, blut- und plasmaderivaten, zellsuspensionen oder dgl. |
| GB9015910D0 (en) * | 1990-07-19 | 1990-09-05 | Univ Bruxelles | Novel use |
| JPH06510798A (ja) * | 1992-06-29 | 1994-12-01 | シャンブロム、エドワード | 血液、組織および生物流体のポビドン過酸化水素による保存 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1617467C3 (de) * | 1966-05-12 | 1975-10-23 | Hiroshi Funaki | Verwendung einer wäßrigen Lösung eines Peroxides oder einer Peroxosäure oder eines Peroxosalzes zur Fixierung von Erythrozyten |
| DE1617500C3 (de) * | 1967-03-30 | 1980-11-13 | Klaus Dipl.-Chem. Dr. 8082 Grafrath Gaebelein | Konservierung von Blutplasma |
| FR2400906A1 (fr) * | 1978-08-22 | 1979-03-23 | Evers Hans | Nettoyage de lentilles de contact par systeme comprenant un compose ene-diol et un oxydant |
| JPS56135418A (en) * | 1980-03-27 | 1981-10-22 | Green Cross Corp:The | Heat treatment of aqueous solution containing 8 factor of coagulation of blood derived from human |
| US4495278A (en) * | 1981-04-27 | 1985-01-22 | Baxter Travenol Laboratories, Inc. | Process for making novel blood clotting enzyme compositions |
| DE3134050A1 (de) * | 1981-08-28 | 1983-03-10 | Dr. Franz Köhler Chemie GmbH, 6146 Alsbach | Sterilisations- und entpyrogenisirungsloesung von leitungen und filtern aus edelstahl im geschlossenen system |
| AU573247B2 (en) * | 1983-08-25 | 1988-06-02 | Advanced Medical Optics, Inc. | Contact lens disinfection |
-
1983
- 1983-05-31 AT AT0198383A patent/AT382078B/de not_active IP Right Cessation
-
1984
- 1984-05-17 EP EP84890089A patent/EP0127605A3/de not_active Withdrawn
- 1984-05-18 CA CA000454640A patent/CA1211709A/en not_active Expired
- 1984-05-25 ES ES532863A patent/ES8506449A1/es not_active Expired
- 1984-05-29 DK DK265084A patent/DK265084A/da not_active Application Discontinuation
- 1984-05-30 JP JP59112193A patent/JPS606620A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES532863A0 (es) | 1985-08-01 |
| EP0127605A2 (de) | 1984-12-05 |
| CA1211709A (en) | 1986-09-23 |
| EP0127605A3 (de) | 1987-01-28 |
| DK265084A (da) | 1984-12-01 |
| ES8506449A1 (es) | 1985-08-01 |
| DK265084D0 (da) | 1984-05-29 |
| ATA198383A (de) | 1986-06-15 |
| AT382078B (de) | 1987-01-12 |
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