JPS6066223A - 撮像装置 - Google Patents

撮像装置

Info

Publication number
JPS6066223A
JPS6066223A JP58174729A JP17472983A JPS6066223A JP S6066223 A JPS6066223 A JP S6066223A JP 58174729 A JP58174729 A JP 58174729A JP 17472983 A JP17472983 A JP 17472983A JP S6066223 A JPS6066223 A JP S6066223A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
section
solid
endoscope
image sensor
state
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP58174729A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0554088B2 (ja
Inventor
Hisao Yabe
久雄 矢部
Yuji Ikuno
勇二 生野
Tsutomu Yamamoto
勉 山本
Masaru Konomura
優 此村
Atsushi Miyazaki
敦之 宮崎
Masato Toda
真人 戸田
Takeaki Nakamura
剛明 中村
Kazutake Sugawara
一健 菅原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Corp
Olympus Optical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Corp, Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Corp
Priority to JP58174729A priority Critical patent/JPS6066223A/ja
Publication of JPS6066223A publication Critical patent/JPS6066223A/ja
Publication of JPH0554088B2 publication Critical patent/JPH0554088B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B23/00Telescopes, e.g. binoculars; Periscopes; Instruments for viewing the inside of hollow bodies; Viewfinders; Optical aiming or sighting devices
    • G02B23/24Instruments or systems for viewing the inside of hollow bodies, e.g. fibrescopes
    • G02B23/2476Non-optical details, e.g. housings, mountings, supports
    • G02B23/2484Arrangements in relation to a camera or imaging device

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Astronomy & Astrophysics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
  • Endoscopes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は、挿入部の先端構成部に組み込まれる各部品の
外形を略同−形状のユニツ1〜化し、各ユニットを積層
して形成される固体h1像素子を用いた内?!1mに関
する。
[発明の技術的背景とその問題点] 近年、固体撮像素子を撮像手段として用いた内視鏡が数
多く提案されている。
上記固体撮像素子を挿入部の先端構成部に組込む場合、
その撮像面を結像(撮像)光学系の所定の結像位置に正
確に配置し、且つその状態で固定するだめの組込み作業
は、挿入部自体の内径が小さいため、非常に手間のかか
るものとなる。
又、照明光学系においても、上記結像光学系で観察(撮
像)可能になる視野範囲を均一に照明できる状態である
か等の調整作業が必要とされる。
従って、従来の(固体撮像素子を用いた)内視鏡にあっ
ては、組込み作業あるいは調整作業に多くの時間を要し
、生産性が低く、且つ製品間のばらつきが大きくて信頼
性が低くなるという欠点がある。
又、生産性が低いためコストが嵩むという欠点もあった
[発明の目的] 本発明は上述した点にかlυがみてなされたもので、生
産性を向上させることができると共に、品質が一定して
ばらつきの少く、さらに信頼性の高い固体l1iI像素
子を用いた内?J’211を提供することを目的と覆る
[発明の概要コ 本発明は、挿入部の先端(構成)部に、収納される各部
品を、外形が略同−形状どなるユニット化し、各ユニツ
i〜を積層して組込むことによって、短時間で所定の機
能をなす内視鏡を形成できるようになっている。“ [発明の実施例] 以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図ないし第3図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は第1実施例の内視鏡全体を示し、第2図は第1実施
例の要部となる挿入部の先端構成部を分解して示し、第
3図は印刷配線の一部を拡大して示す。
第1実施例の内視鏡1は、体腔内等に挿入可能となる可
撓性で細径の挿入部2の先端側に搬像光学系等を収納し
た構成の先端(構成)部3を形成しである。
上記先端部3は第2図に示すように各部品(部!、1 
)の外形が外筒4に嵌合するように略同−径の円板状に
なるように、ユニツ1〜化され、これら各ユニットを積
層にして金属製の前記外筒4で覆い、後端に形成された
コネクタ部5をコネクタ受け6に装着して一体化できる
横進になっている。
即ち、先端部3は、それぞれ円板形状に成型された、レ
ンズ部7.透明電極部811像素子部9゜駆動回路部1
0.コネクタ部5の各ユニットを積層化できるようにし
である。
上記レンズ部7は、搬像素子部9に取付けられた固体t
M像素子11の撮像面に対向する位置に対物レンズ12
が一体的に又は透孔にレンズをfM着する等して形成さ
れ、該対物レンズ12によって、前方の被写体の像を前
記撮像面に結ぶことができるようになっている。上記レ
ンズ部7には、上記対物レンズ12に隣接して照明用の
ライトガイド13の前端を固定できるようにした透孔1
4が形成されていると共に、処置具を挿通可能とする鉗
子チャンネル用の透孔15が形成されている。尚、ライ
トガイド13挿通用となる透孔14及び鉗子チャンネル
用の透孔15は他の各ユニツ1−にもそれぞれ対応する
位置に形成されている。
上記透明電極部8は、透明板の前面全域に透明電極が形
成してあり、R他素子部9側に前面から入射するノイズ
を透明電極によって防止すると共に、透明板の厚み及び
屈折率を適宜選定することによって、曜像面が対物レン
ズ12の焦点位置に設定できるようにしである。
上記撮像素子部9にはCCD (電荷結合素子)等の固
体m他素子11が固着してあり、該固体撮像素子11に
お1プる各受光素子からの信号読取り用のクロック信号
が印加される各N極及び信号の出力端となる電極等はそ
れぞれ印刷配線を介して円板外周の例えば4I!!il
所を切欠く等して形成した溝(凹部)16.16.16
.16内の各印刷配線(あるいはリード線)に接続され
、各溝16内の印刷配線を経て裏面側に導通ずるように
しである。尚、固体am素子11の前面にはモザイク状
等の3原色フィルタが配設され、カラー撮像できるよう
になっている。
上記撮像素子部9の裏面にその前面が接する状態で積層
される駆動回路部10は、該駆動回路部10内あるいは
後方のビデオプロセス部17内の!3準発振器の基準信
号を分周等して信号読取り用のクロック信号を形成づる
信号読取り回路と、読取られた信号を低雑音で増幅する
前置増幅回路とが集積回路を用いて形成されている。こ
の駆動回路部9の外周にも溝18.・・・、18が形成
しである。前記、信号読取り回路の出力端は上記クロッ
ク信号印加用の各電極に、又、前置増幅回路(プリアン
プ)の入力端は固体撮像素子11の出力端に、それぞれ
対応する溝16.18とが一致する状態で当接させたと
き、導通ずるようにしである。
この場合例えば駆動回路部10の前端面の溝18周辺の
各印刷配線には第3図に示すように、接触によって導通
する接触導通部19が形成され、一方撮像素子部9の裏
面側もこのような構造になっている。
上記駆動回路部10の溝18.・・・、18内に形成さ
れた各印刷配線は、msにした場合コネクタ部5の台溝
20の印刷配線に導通され、該印刷配線はさらにコネク
タ部5の各ビン21に導通ずるようになっている(勿論
、導通が必要とされる部分に対してのこと)。
上記コネクタ部5側に導かれた信号は、コネクタ受け6
を介してビデオプロセス部17に入力されるようになっ
ている。
ところで、挿入部2内を挿通され、その前端がレンズ部
7に固定されるライトガイド13の後端は光源装置22
に着脱自在で装着できるようになっている。しかして光
源装@22内の照明ランプ23の照明光が反射鏡24等
で反射集光し、ライトガイド13の後端面に照射され、
該照射された照明光はライトガイド13の前端から該前
端の直前に配設された図示しない配光レンズ(レンズ部
7の透孔14を閉塞するように固着されている。)を経
て対物レンズ12で撮像可能となる範囲を照明できる照
明光学系が形成されている。
上記照明光学系で照明された被写体の像が結像され、ク
ロック信号で読取られた各画素に対応する信号は、ビデ
オプロセス部′17で、クロック信号に同期してシンブ
リングされて赤、緑及び青の各色信号R,G、Bに分離
され、水平及び垂直同期信号が重畳されてモニタ用のカ
ラーテレビ(ジョン受像II)25のR,G、B端子に
印加されるようになっている。
尚、第1図に示すように積層に組立てた先端部3は、コ
ネクタ受【ノロに装着した状態で透明樹脂液に浸漬した
り、透明樹脂液を塗布した後乾燥させて透明樹脂膜て外
周を覆い、防水構造にしである。
このように椙成された本発明の第1実施例によれば、ラ
イトガイド13を各透孔に通すようにして各ユニツ1−
を積層にして必要に応じ当接づる一部(全面でも良い場
合もある)に接着剤で接着し、外筒4内に嵌合収納すれ
ば、細かい調整することなく、先端部3を組立てること
ができる。又、リード線を引き回づ作業をすることなく
、上述のように単に積層にするのみに、必要な各部の導
通が可能になり、組立てた徒コネクタ部5をコネクタ受
(プロに装着し、モニタ用カラーテレビ25に撮像した
像を忠実に再生できることを確認した後、先端部3の外
周を透明樹脂膜で覆うことによって防水機能を有ブる内
視M1を形成できる。
従って、極めて短時間で、組立て及び調整作業を完了す
ることができる。又、人手を殆んど必要とすることなく
、短時間で同一規格の内祝I11を大量に製造すること
ができ、製造コストを下げることができるし、品質の一
定した信頼性の高い内視鏡1を実現できる。
第4図は本発明の第2実施例にお1)るレンズ部及び撮
像素子部を示す。
この第2実施例においては、照明手段にライト・ガイド
を用いないで発光ダイオードを用いている。
即ち、この実施例におけるレンズ部31には、長方形な
いし正方形状の対物レンズ32が形成され、該対物レン
ズ32に隣接して3原色の各波長の光を51光する発光
タイオード33R,33G。
33Bが取付けである。又、このレンズ部31の前面に
は透明電極面を塗布等により形成してノイズ混入を防止
できるようにしである。さらにレンズ部31の裏面側に
はビン34.・・・、34を突設して、撮像素子部35
の前面の各ビン孔36.・・・。
36に嵌着できるようにしである。
尚、上記発光ダイオード33R,33G、33Bは各ビ
ン34とレンズ部31裏面側のく図示しない)印刷配線
を介して導通され(例えば各発光ダイオード33R,3
3G、33Bの一端は共通化され、各他端がそれぞれ別
の各ビン34に導通するようにしである。)、各ビン3
4を各ビン孔36にmWした場合、各ビン孔36の該ビ
ン孔36内周に形成したS電部とお通し、さらに撮像素
子部35の印刷配線を介して溝16の印刷配線に導通す
るように形成しである。レンズ部31にもその外周に溝
を形成し、該溝内の印刷配線を経て照明用の電力を供給
できるようなtIII造にすることもできる。
この実m例によれば、挿入部内を挿通しなければならな
いライトガイドを用いないので、挿入部をより細径にで
きる。又、発光ダイオード33R133G、33Bが故
障しても、交換を容易にできるという利点を有する。
尚、レンズ32は、レンズ部31に一体的でなく、透孔
を形成して該透孔内に固着する構造にすることもできる
尚、上記発光ダイオード33R,33G、33Bの代り
にランプを用いることもできる。
第5図は本発明の第3実施例における撮像素子部周辺を
示す。
この実施例においては、R画素子部41の裏面にフォト
エツチング処理等によってつづら折り状等に折り返した
冷却用溝42が形成されており、且つこの撮像素子部4
1の裏面には第2図に示す駆動回路部10が直接積層に
されないで、第5図の分解図あるいは積層にした断面を
示す第6図のように蓋部43が介装置れるようにしであ
る。この蓋部43は薄い円板形状で、上記溝42の1瑞
−に対向する部分に透孔44.45が形成されており、
この一方の透孔44を通って冷却用のガスあるいは液体
を供給し、前記溝42で形成された冷却管路を経て、冷
却後のカスあるいは液体を他方の透孔45を通って排気
あるいは排液できるようになっている。尚、蓋部43の
裏面側に積層化される各部材には上記各透孔44.43
に連通ずる透孔が形成されている(図示略)。
この実施例は、冷却手段を形成しであるので、固体撮像
素子11が温度上昇と共に、暗電流が増大してSN比が
低下J−ることを防止できる。
第7図は本発明の第4実施例における挿入部先端部を示
す。〈外筒を除去した状態で示す。)この実施例は、側
視型の内視鏡に対するものである。
即ち、レンズ部51の前面に直角プリズム52が重ねら
れ、該直角プリズム52にて入射光を直角方向に反射し
て、レンズ部51の対物レンズ53側に導き、透明電極
部54を経て撮像素子部55にお【ブる固体撮像素子の
R像面に結像できるようになっている。
上記直角プリズム52は、円柱状のものを45度の傾斜
面で切欠いて反射面が形成され、且つ側面を前記反射面
と45度なす角度で切欠いて入射端面が形成されている
上記直角プリズム52における入射端面に隣接する部分
のレンズ部51には湾曲した透孔が形成され、該レンズ
部51に順次積層化される透明電極部54. lff1
像素子部55.駆動回路部56にも前記透一孔に連通り
る透孔をそれぞれ設りてライトガイド用チャンネルが形
成され、該チャンネルにはライトガイド57を挿通でき
るようにしである。
この挿通されて固定されたライトガイ(・57における
前面の直前の透孔は配光レンズ58で閉塞されている。
尚、この実施例においては、直視型の場合と異り、左右
が反転づるように信号読み取りを行うと、左右が反転し
ない像を表示できる。
第8図は本発明の第5実施例における挿入部先端部の一
部を示す。
この実施例においては、各ユニット、例えば搬像素子部
61における各N極(端子)は、第2図等に示すように
?fi!16内印刷配線を用いて他の積層したユニツ1
〜と導通させないで、円板外周面に各導電部62を露呈
するように形成し、絶縁部材で成型した外筒63に収納
した」場合、上記各導電部62が外筒63内周面に形成
した6溝にハンダ等を流し込んで形成した各導電部64
に当接して導通が可能になるようにしである。
尚、第8図において、導電部62を、一点鎖線で示づよ
うに厚み方向に延出して形成することもできる。
又、第2図あるいは第8図に示したものの他に、例えば
第2図に示づ゛コネクタ部5から外周に泊って、リード
線を前方に延出さU、一方各ユニットの外周に前記リー
ド線を嵌合収容する溝を設け、6溝の一部にS電部を形
成して所望とJる各ユニット間あるいは後方のビデオプ
ロセス部17側との導通をはかるようにすることもでき
る。
上述したように本発明においては挿入部2の先端部に形
成される撮像手段をユニット化した部材を積層化づるこ
とによって、殆んど調整を必要とせず、品質の一定した
ものを簡単に組立て作業を完了することができるように
なっている。又、処置具用チャンネルも、積層化する各
ユニットにおける対応する部分に透孔を設けるのみで形
成できる。又、第9図の第6実施例における内視鏡の先
端部に示すように送気・送水用チャンネル65も各ユニ
ツ1−間で連通するように形成した透孔によって形成で
きるし、途中で分岐して形成することも可能であるし、
各ユニット間の透孔の位置を少しずつfらずことによっ
て、湾曲したチャンネルも容易に形成でることもできる
尚、上述した各実施例において、2つのユニット例えば
搬像素子部9.35.41.55等と駆動化路部10.
56等を一体化したユニツ1へにしたものも本発明に属
することは明らかである。又、分割した場合、例えば駆
動回路部10.56において、信号読取り回r8と、前
置増幅回路とを分離して2つのユニットにしたり、前置
増幅回路を手元側に形成したものについても本発明に属
するものである。要するに、挿入部の先端部に形成され
るms手段あるいは照明光学系等がユニツ1〜化された
部材(部品)を積層にして形成したものは、本発明に属
づるものである。
尚、ライトガイド13.57を用いる場合、先端部3の
後端あるいは途中で切断して分割したものを両端面を対
面させるにうに固定づ−ることもできる。
尚、上述においては駆動回路部10.56あるいは信@
読取り回路を先端部に形成しであるが、手元側に形成す
ることもできる。(信号読取り回路を先端側に設(プる
と、リード線を手元側まで延出さゼる本数を大幅に減ら
すことができるという利点を右し、一方、手元側に設け
ると、信号読取り回路部分だ【プ先端部を小さくできる
。)尚、組立て後に透明の樹脂で覆うようにしであるの
が、場合によっては透明のセラミックで覆うこともでき
る。
又、先端部を着脱可能にしであるが、一体化したものに
ついても本発明に属するものである。
[発明の効果コ 以上述べたように本発明によれば、先端部に形成される
撮像手段等をユニット化して積層構造に重ねることによ
って各部が所定の機能をなすようにしであるので、殆ん
ど調整を必要としないで簡単に組立て作業を終えること
ができる。
又、製品間のばらつきが少く、品質の一定した信頼性の
高い内視鏡を低コストで重度することができる。又、機
械的強度が大きく、故障の少いものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は第1実施例の内視鏡の概略の構成を示す説明図、第
2図は挿入部の先端(構成)部の構成を分解して示す斜
視図、第3図は駆動回路部の印刷配線の一部を拡大して
示す正面図、第4図は本発明の第2実施例におけるレン
ズ部及び該レンズ部が着脱自在に装着されるR像素子部
どを示ず斜視図、第5図及び第6図は本発明の第3実施
例に係り、第5図は冷却用の溝が形成された撮像素子部
及線溝を覆う蓋部との各ユニツ1へを分解して示づ斜視
図、第6図は第5図の両ユニットを積層化した状態を示
!j断面図、第7図は本発明の第4実施例の側視型の内
視鏡にお()る先端部の概略を示す断面図、第8図は本
発明の第5実茄例における扼像素子部の導電部と、該導
電部に導通可能となる外筒に形成された導電部とを分解
して示づ斜視図、第9図は本発明の第6実施例にJ′3
ける送気・送水用ヂ1アンネルを示す概略断面図である
。 1・・・内視鏡 2・・・挿入部 3・・・先端(構成)部 4,63・・・外筒5・・・
コネクタ部 6・・・コネクタ受(プ7.31.51・
・・レンズ部 8.54・・・透明電極部 9.35.41.55.61・・・撮像素子部10.5
6・・・駆動回路部 11・・・固体R機素子 12.32.53・・・対物レンズ 13.57・・・ライトガイド 15・・・透孔16.
18.20・・・溝 17・・・ビデオプロセス部 19・・・接触導通部2
2・・・光源装置 25・・・カラーテレビジョン受像l幾33R,33G
、33B・・・発光タイオード34・・・ビン 36・
・・ビン孔 42・・・溝 43・・・蓋部 44.45・・・透孔 52・・・プリズム62.64
・・・導電部 65・・・送気・送水ヂ1アンネル 代理人 弁理士 伊 藤 進“り。 ゝ −′

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)体腔内等に挿入可能どなる挿入部の先端側に形成
    された先端構成部に、固体IM像素子を用いたlfl 
    lfi手段が形成された内視鏡において、前記先端構成
    部の少くともその一部がユニット化された部材を84層
    構造にして形成されたことを特徴とする固体撮像素子を
    用いた内視鏡。
  2. (2)前記先端構成部は、対物レンズが形成されたレン
    ズ部と、固体撮像素子が取付けられた撮像素子部と、該
    撮像素子部の各受光素子から信号読取りを行う駆動回路
    部との各ユニットを具備づることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の固体撮像素子を用いた内視鏡。
  3. (3)前記先端構成部は@脱可能に形成され!こことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の固体撮像素子を
    用いた内?!鏡。
  4. (4)前記先端構成部は、外周に防水膜が形成されてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の固体l
    l1FA素子を用いた内視鏡。
  5. (5)前記レンズ部は、照明手段として発光ダイオード
    を具備又はライトガイドの取付孔を備え、且つ前記光光
    ダイオードの場合には前記撮像素子部に着脱可能とした
    ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の固体R像
    素子を用いた内視鏡。
  6. (6)前記撮像素子部は、裏面側に冷却用気体若しくは
    液体にて冷却可能とする冷211手段が形成されている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の固体撮1
    象素子を用いた内視鏡。
JP58174729A 1983-09-21 1983-09-21 撮像装置 Granted JPS6066223A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58174729A JPS6066223A (ja) 1983-09-21 1983-09-21 撮像装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58174729A JPS6066223A (ja) 1983-09-21 1983-09-21 撮像装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6066223A true JPS6066223A (ja) 1985-04-16
JPH0554088B2 JPH0554088B2 (ja) 1993-08-11

Family

ID=15983630

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58174729A Granted JPS6066223A (ja) 1983-09-21 1983-09-21 撮像装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6066223A (ja)

Cited By (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61163316A (ja) * 1985-01-14 1986-07-24 Olympus Optical Co Ltd 内視鏡
JPS6266220A (ja) * 1985-09-19 1987-03-25 Fuji Photo Optical Co Ltd 内視鏡
JPS6260911U (ja) * 1985-10-03 1987-04-15
JPS6370820A (ja) * 1986-09-12 1988-03-31 Olympus Optical Co Ltd 電子内視鏡
JPS63189123A (ja) * 1987-01-31 1988-08-04 オリンパス光学工業株式会社 内視鏡用撮像装置
JPS63226332A (ja) * 1987-03-16 1988-09-21 オリンパス光学工業株式会社 内視鏡用撮像装置
JPS63229025A (ja) * 1987-03-17 1988-09-22 オリンパス光学工業株式会社 内視鏡用撮像装置
JPS63281115A (ja) * 1987-05-13 1988-11-17 Olympus Optical Co Ltd 内視鏡装置
JPS63290541A (ja) * 1987-05-22 1988-11-28 Olympus Optical Co Ltd 内視鏡
JPH06148530A (ja) * 1993-06-07 1994-05-27 Olympus Optical Co Ltd 電子内視鏡
JP2002177197A (ja) * 2000-12-14 2002-06-25 Asahi Optical Co Ltd 内視鏡の先端部
JP2004174242A (ja) * 2002-11-22 2004-06-24 Stm Medizintechnik Starnberg Gmbh 内視鏡ヘッド
JP2006015076A (ja) * 2004-07-05 2006-01-19 Olympus Corp 撮像装置、撮像装置用固定部材及び撮像装置の修理方法
WO2020188687A1 (ja) * 2019-03-18 2020-09-24 オリンパス株式会社 内視鏡の先端枠及び先端ユニット
JP2022505913A (ja) * 2018-10-26 2022-01-14 Hoya株式会社 透光性材料から作成されたハウジング素子を備える内視鏡先端部および内視鏡

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5034251A (ja) * 1973-07-25 1975-04-02
JPS5722589A (en) * 1980-05-27 1982-02-05 Hochtemperatur Reaktorbau Gmbh Tv camera for inspecting nuclear reactor facility inside room

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5034251A (ja) * 1973-07-25 1975-04-02
JPS5722589A (en) * 1980-05-27 1982-02-05 Hochtemperatur Reaktorbau Gmbh Tv camera for inspecting nuclear reactor facility inside room

Cited By (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61163316A (ja) * 1985-01-14 1986-07-24 Olympus Optical Co Ltd 内視鏡
JPS6266220A (ja) * 1985-09-19 1987-03-25 Fuji Photo Optical Co Ltd 内視鏡
JPS6260911U (ja) * 1985-10-03 1987-04-15
JPS6370820A (ja) * 1986-09-12 1988-03-31 Olympus Optical Co Ltd 電子内視鏡
JPS63189123A (ja) * 1987-01-31 1988-08-04 オリンパス光学工業株式会社 内視鏡用撮像装置
JPS63226332A (ja) * 1987-03-16 1988-09-21 オリンパス光学工業株式会社 内視鏡用撮像装置
JPS63229025A (ja) * 1987-03-17 1988-09-22 オリンパス光学工業株式会社 内視鏡用撮像装置
JPS63281115A (ja) * 1987-05-13 1988-11-17 Olympus Optical Co Ltd 内視鏡装置
JPS63290541A (ja) * 1987-05-22 1988-11-28 Olympus Optical Co Ltd 内視鏡
JPH06148530A (ja) * 1993-06-07 1994-05-27 Olympus Optical Co Ltd 電子内視鏡
JP2002177197A (ja) * 2000-12-14 2002-06-25 Asahi Optical Co Ltd 内視鏡の先端部
JP2004174242A (ja) * 2002-11-22 2004-06-24 Stm Medizintechnik Starnberg Gmbh 内視鏡ヘッド
JP2006015076A (ja) * 2004-07-05 2006-01-19 Olympus Corp 撮像装置、撮像装置用固定部材及び撮像装置の修理方法
JP2022505913A (ja) * 2018-10-26 2022-01-14 Hoya株式会社 透光性材料から作成されたハウジング素子を備える内視鏡先端部および内視鏡
US12178394B2 (en) 2018-10-26 2024-12-31 Hoya Corporation Endoscope head comprising a housing element made from transparent material
WO2020188687A1 (ja) * 2019-03-18 2020-09-24 オリンパス株式会社 内視鏡の先端枠及び先端ユニット
US11957306B2 (en) 2019-03-18 2024-04-16 Olympus Corporation Distal end frame of endoscope, distal end unit, and endoscope

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0554088B2 (ja) 1993-08-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0172680B1 (en) Sequential colour light sources for endoscopes of the type employing a solid-state imaging device
JPS6066223A (ja) 撮像装置
US4831437A (en) Video endoscope system provided with color balance adjusting means
US4663657A (en) Image pickup apparatus for endoscopes
JPH08243078A (ja) 電子内視鏡の撮像素子組付け体
JP2002058636A (ja) 電子内視鏡
JP2603062B2 (ja) 映像センサ組立体
US7126101B2 (en) Image pickup device
JPH1050969A (ja) 固体撮像装置
JP2008079823A (ja) 撮像装置
JP2771785B2 (ja) スペクトル画像分析装置
JP3571211B2 (ja) 光学式読取装置
JPS6240416A (ja) 内視鏡用光源光学系
JPH0234007B2 (ja)
US7092026B2 (en) Optical carrier and housing arrangement for receiving a color splitter system and several image converters
JP7245184B2 (ja) 光学ユニット及び撮像装置
JPH02135301A (ja) 色分解光学系
JPS6141431A (ja) 内視鏡用光源装置の絞り装置
JP3771045B2 (ja) 光学式読取装置
JP3061241U (ja) 電荷結合素子型ビデオマイクロスコ―プ
JPH0542647B2 (ja)
JPS6368130A (ja) 電子内視鏡
JPS63281117A (ja) 内視鏡用光源装置
JPS6069617A (ja) 内視鏡装置
JPS61281211A (ja) カラ−画像撮影用照明装置