JPS63229025A - 内視鏡用撮像装置 - Google Patents
内視鏡用撮像装置Info
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- JPS63229025A JPS63229025A JP62061682A JP6168287A JPS63229025A JP S63229025 A JPS63229025 A JP S63229025A JP 62061682 A JP62061682 A JP 62061682A JP 6168287 A JP6168287 A JP 6168287A JP S63229025 A JPS63229025 A JP S63229025A
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Landscapes
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はカラー撮像方式が異るスコープを接続できるも
のであって、信号コネクタを別体とした内視鏡用撮像装
置に関する。
のであって、信号コネクタを別体とした内視鏡用撮像装
置に関する。
[従来の技術]
近年、挿入部の先端部に対物レンズで結像された光学像
をファイババンドルで形成したイメージガイドによって
手元側に伝送づる光学式の内視鏡(ファイバスコープと
も呼ぶ。)に代わり、対物レンズで結像された光学像を
電荷結合素子(以FCCDと記す。)等の固体撮像素子
で光電変換して電気信号に変換して手元側に伝送し、ビ
デオプロセッサを介してカラーモニタで表示できるよう
にした電子式の内視鏡(以下、電子内視鏡あるいは電子
スコープとも呼ぶ。)が実用化されるようになった。
をファイババンドルで形成したイメージガイドによって
手元側に伝送づる光学式の内視鏡(ファイバスコープと
も呼ぶ。)に代わり、対物レンズで結像された光学像を
電荷結合素子(以FCCDと記す。)等の固体撮像素子
で光電変換して電気信号に変換して手元側に伝送し、ビ
デオプロセッサを介してカラーモニタで表示できるよう
にした電子式の内視鏡(以下、電子内視鏡あるいは電子
スコープとも呼ぶ。)が実用化されるようになった。
上記電子スコープは現在上部あるいは下部消化管用のも
ので10φ前後のものが用いられている。
ので10φ前後のものが用いられている。
ところが、たとえば気管支用の内視鏡では通常5φ前後
以下のものが必要とされ、気管支用(細管)の電子スコ
ープを実現するためには画素数の少ない搬像素子を用い
ることにならざるを得ない。
以下のものが必要とされ、気管支用(細管)の電子スコ
ープを実現するためには画素数の少ない搬像素子を用い
ることにならざるを得ない。
上記画素数が少ない場合には、解像度の低下を防ぐため
にカラーモザイクフィルタを用いたカラー撮像方式より
も、赤、青、緑の各波長の光で面順次方式に照明し、そ
の照明のもとて面順次撮像し、これらを合成してカラー
表示する面順次式のカラー撮像方式が有利である。一方
、大径にひき画素数が大きく、十分の解像瓜が得られる
場合には、モザイクフィルタを用いたモザイク式カラー
撮像方式が採用される場合がある。
にカラーモザイクフィルタを用いたカラー撮像方式より
も、赤、青、緑の各波長の光で面順次方式に照明し、そ
の照明のもとて面順次撮像し、これらを合成してカラー
表示する面順次式のカラー撮像方式が有利である。一方
、大径にひき画素数が大きく、十分の解像瓜が得られる
場合には、モザイクフィルタを用いたモザイク式カラー
撮像方式が採用される場合がある。
上記電子スコープの場合にはファイバスコープで使用さ
れる光源装置の他に、信号処理を行い、カラーモニタで
表示できる映像信号にするビアオプロセッサが用いられ
る。
れる光源装置の他に、信号処理を行い、カラーモニタで
表示できる映像信号にするビアオプロセッサが用いられ
る。
ところで、従来例では一ファイバスコープのみ、又は電
子スコープ専用であり、ファイバスコ−プ用の光源装置
とか電子スコープ用ビデオプロセッ号及び光源装置を共
用できなかった。
子スコープ専用であり、ファイバスコ−プ用の光源装置
とか電子スコープ用ビデオプロセッ号及び光源装置を共
用できなかった。
又、電子ス」−プにa3いても異るカラ−mff11方
式では異る信号処理を行う必要があり、それぞれのビデ
オプロセッザ及び光源装置を必要としていた。
式では異る信号処理を行う必要があり、それぞれのビデ
オプロセッザ及び光源装置を必要としていた。
このため、例えば特開昭60−243625号公報で開
示されているようにファイパスコープに撮像アダプタを
接続してカラーモニタ画面に表示できるシステムが提案
された。
示されているようにファイパスコープに撮像アダプタを
接続してカラーモニタ画面に表示できるシステムが提案
された。
上記従来例は撮像アダプタを接続した場合には面順次方
式のカラー撮像を行う電子スコープを形成できるもので
あり、(ビデオブ【コセッサと光源装置とを一体化した
)制御装置に接続Jると面順次撮像によるカラー表示を
行うことができる。
式のカラー撮像を行う電子スコープを形成できるもので
あり、(ビデオブ【コセッサと光源装置とを一体化した
)制御装置に接続Jると面順次撮像によるカラー表示を
行うことができる。
[発明が解決しようとする問題点]
上記システムではカラーモザイク式電子スコープを接続
して使用することができないという欠点がある。又、上
記面順次方式のみでしか対処できないため、動きのある
被写体の場合、カラーモザイク式電子スコープを装着し
て使用することが望ましいが、選択使用号−ることがで
きない。
して使用することができないという欠点がある。又、上
記面順次方式のみでしか対処できないため、動きのある
被写体の場合、カラーモザイク式電子スコープを装着し
て使用することが望ましいが、選択使用号−ることがで
きない。
本発明は上述した点にかんがみてなされたもので、賀る
カラー撮像方式のものに対しても使用できる内視鏡用搬
像装置を提供することを目的とげる。
カラー撮像方式のものに対しても使用できる内視鏡用搬
像装置を提供することを目的とげる。
[問題点を解決する手段及び作用]
本発明では方式が異るカラー撮像スコープに対し、カラ
ーモニタで表示可能な信号を生成づる信号処理手段と、
方式が異るカラー撮像スコープをそれぞれ接続可能とし
、信号コネクタ部分が別体にされた接続機構とを設ける
ことによって、方式の屓るいずれのカラー搬像スコープ
に対してもそのスコープに対応した信号処理を行いカラ
ーモニタでカラー表示できるようにしている。
ーモニタで表示可能な信号を生成づる信号処理手段と、
方式が異るカラー撮像スコープをそれぞれ接続可能とし
、信号コネクタ部分が別体にされた接続機構とを設ける
ことによって、方式の屓るいずれのカラー搬像スコープ
に対してもそのスコープに対応した信号処理を行いカラ
ーモニタでカラー表示できるようにしている。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図ないし第10図は本発明の第1実施例に係り、第
1図は第1実施例のシステム全体を示し、第2図は面順
次方式の電子スコープが接続された状態の撮像装行本体
の構成を示し、第3図はモザイク式電子スコープの構造
を示し、第4図は面順次式外イ4けカメラ付きファイパ
ス」−プの構造を示し、第5図はモザイク式TVカメラ
付きファイバスコープの構造を示し、第6図はノバイパ
スコープの構造を示し、第7図は面順次式ブに1L!ス
回路の構成を示し、第8図はモザイク式プロセス回路の
構成を示し、第9図はタイプ信号発生回路を示し、第1
0図は識別回路を示す。
1図は第1実施例のシステム全体を示し、第2図は面順
次方式の電子スコープが接続された状態の撮像装行本体
の構成を示し、第3図はモザイク式電子スコープの構造
を示し、第4図は面順次式外イ4けカメラ付きファイパ
ス」−プの構造を示し、第5図はモザイク式TVカメラ
付きファイバスコープの構造を示し、第6図はノバイパ
スコープの構造を示し、第7図は面順次式ブに1L!ス
回路の構成を示し、第8図はモザイク式プロセス回路の
構成を示し、第9図はタイプ信号発生回路を示し、第1
0図は識別回路を示す。
第1図に示すように第1実施例の内視鏡用搬像装置1は
、各種のス二]−ブ(内視鏡)2Δ、2B。
、各種のス二]−ブ(内視鏡)2Δ、2B。
2C,2D、2Eのいずれとも接続可能とする撮像装置
本体3を右する。スコープとしては、第1図に示すよう
に5種類のもの、つまり、面順次式電子スコープ2A、
カラーモザイクフィルタを使用した電子スコープ(以下
カラー[ザイク式電子スコープ又はモザイク式電子スコ
ープと記す。)2B、面順次式TVカメラを外付(プし
たファイバスコープ(以下面順次式TVカメラ付きファ
イバスコープ)2G、カラーモザイク式TVカメラを外
付けしたファイバスコープ(以下(カラー)モヂイク式
TVカメラ付きファイバスコープ)2D1フアイバスコ
ープ2Fがある。各スコープ2△。
本体3を右する。スコープとしては、第1図に示すよう
に5種類のもの、つまり、面順次式電子スコープ2A、
カラーモザイクフィルタを使用した電子スコープ(以下
カラー[ザイク式電子スコープ又はモザイク式電子スコ
ープと記す。)2B、面順次式TVカメラを外付(プし
たファイバスコープ(以下面順次式TVカメラ付きファ
イバスコープ)2G、カラーモザイク式TVカメラを外
付けしたファイバスコープ(以下(カラー)モヂイク式
TVカメラ付きファイバスコープ)2D1フアイバスコ
ープ2Fがある。各スコープ2△。
2B、2C,2D、2Eはそれぞれ細長の挿入部3と、
その挿入部3の後端側に操作部4が形成され、この操作
部4からユニバーサルコードが延出され、その先端には
光源用コネクタ5A、5B。
その挿入部3の後端側に操作部4が形成され、この操作
部4からユニバーサルコードが延出され、その先端には
光源用コネクタ5A、5B。
5C,5D、5Eがそれぞれ設けである。この場合、面
順次式電子スコープ2Aとカラーモザイク−〇 − 式電子ス」−プ2Bでは上記ユニバー4ノルコードの先
端側は光源用コネクタ5A、5Bの他に48号用]ネク
タ6A、6Bが設(プである。又、面順次式TVカメラ
イ」きファイバスコープ2Cとカラー[ザイク式TVカ
メラ付きファイバスコープ2Dは、ファイパス]−72
Fの接眼部7に面順次式TVカメラ8C,カラーモザイ
ク式TVカメラ8Dがそれぞれ装着した構成であって、
各TVカメラ8C,8Dから延出された信号ケーブルの
先端に信号用コネクタ6C,6Dが取付けである。これ
ら各スコープ2Δ、2B、2C,2D、2E(以下、こ
れら全てのスコープに技通Jる場合には符号2で代表す
る。)のコネクタ5A、6Δ;5B、6B;5C,6C
;5D、6D:5Eを接続して各スコープ2を使用可能
な状態に設定できるように、撮像装置本体3の例えばハ
ウジングの前面には2組のコネクタ受けが設けである。
順次式電子スコープ2Aとカラーモザイク−〇 − 式電子ス」−プ2Bでは上記ユニバー4ノルコードの先
端側は光源用コネクタ5A、5Bの他に48号用]ネク
タ6A、6Bが設(プである。又、面順次式TVカメラ
イ」きファイバスコープ2Cとカラー[ザイク式TVカ
メラ付きファイバスコープ2Dは、ファイパス]−72
Fの接眼部7に面順次式TVカメラ8C,カラーモザイ
ク式TVカメラ8Dがそれぞれ装着した構成であって、
各TVカメラ8C,8Dから延出された信号ケーブルの
先端に信号用コネクタ6C,6Dが取付けである。これ
ら各スコープ2Δ、2B、2C,2D、2E(以下、こ
れら全てのスコープに技通Jる場合には符号2で代表す
る。)のコネクタ5A、6Δ;5B、6B;5C,6C
;5D、6D:5Eを接続して各スコープ2を使用可能
な状態に設定できるように、撮像装置本体3の例えばハ
ウジングの前面には2組のコネクタ受けが設けである。
これらコネクタ受けは面順次式光源用コネクタ受け11
a、面順次式信号用コネクタ12aと、白色光源用コネ
クタ受け11b1カラー[ザイク式信号用コネクタ12
bとからなる。面順次式光源用コネクタ受(プ11aに
は面順次式電子スコープ2A。
a、面順次式信号用コネクタ12aと、白色光源用コネ
クタ受け11b1カラー[ザイク式信号用コネクタ12
bとからなる。面順次式光源用コネクタ受(プ11aに
は面順次式電子スコープ2A。
面順次式TVカメラ句ぎファイバスコープ2C(この2
つのスコープ2A、2Cを面順次式スコープとも記1゜
)の互いに同一形状の光源用コネクタ5△、5Gをそれ
ぞれ接続できる形状にしである。又、上記面順次式光源
用コネクタ受()11aの下側に隣接づ−る面順次式信
号用コネクタ受け12aには面順次式電子スコープ2A
、面順次式TVカメライ」きファイバスコープ201つ
まり面順次式スコープ2A、2Cの互いに同一形状の各
信号用コネクタ6Δ、6Cを接続できる形状にしである
。
つのスコープ2A、2Cを面順次式スコープとも記1゜
)の互いに同一形状の光源用コネクタ5△、5Gをそれ
ぞれ接続できる形状にしである。又、上記面順次式光源
用コネクタ受()11aの下側に隣接づ−る面順次式信
号用コネクタ受け12aには面順次式電子スコープ2A
、面順次式TVカメライ」きファイバスコープ201つ
まり面順次式スコープ2A、2Cの互いに同一形状の各
信号用コネクタ6Δ、6Cを接続できる形状にしである
。
一方、白色光源用コネクタ受()11bには、カラーモ
ザイク式電子スコープ2Bの光源用コネクタ5B1カラ
ーモザ19式TVカメラ付きファイバスコープ2D(こ
れら2つのスコープ2B、2Dをモザイク式スコープと
も記す。)の光源用コネクタ5Dと共に、ファイバスコ
ープ2Eの光源用コネクタ5Fをイれぞれ接続できるよ
うに、これらコネクタ5B、5D、5Eは同一形状にし
である。又、この白色光源用コネクタ受け11bの下側
に隣接するカラーモザイク式信号用コネクタ受け12b
には、カラーモザイク式電子スコープ2Bの信号用コネ
クタ6B及びカラー上1アイク式TVカメラ付きファイ
バスコープ2Dの信り用コネクタ6Dを接続できるよう
に、これら]コネクタ6B、6は同一形状にしである。
ザイク式電子スコープ2Bの光源用コネクタ5B1カラ
ーモザ19式TVカメラ付きファイバスコープ2D(こ
れら2つのスコープ2B、2Dをモザイク式スコープと
も記す。)の光源用コネクタ5Dと共に、ファイバスコ
ープ2Eの光源用コネクタ5Fをイれぞれ接続できるよ
うに、これらコネクタ5B、5D、5Eは同一形状にし
である。又、この白色光源用コネクタ受け11bの下側
に隣接するカラーモザイク式信号用コネクタ受け12b
には、カラーモザイク式電子スコープ2Bの信号用コネ
クタ6B及びカラー上1アイク式TVカメラ付きファイ
バスコープ2Dの信り用コネクタ6Dを接続できるよう
に、これら]コネクタ6B、6は同一形状にしである。
上記ファイパスTI −72Eを接続して使用する場合
には肉眼観察であるが、他のスコープ2A。
には肉眼観察であるが、他のスコープ2A。
28.2G、20使用時には、撮像装置本体3の信号出
力端に接続したカラーモニタ13によって、銀像した像
をカラー表示できるようにしである。
力端に接続したカラーモニタ13によって、銀像した像
をカラー表示できるようにしである。
尚、各スコープ2における光源用コネクタ5A。
5B、5G、5D、5Eは、この実施例ではライ1〜ガ
イドコネクタと共に、送気・送水用コネクタとが設けて
あり、コネクタ受け118.11bもこれらを接続でき
る構造にしである。
イドコネクタと共に、送気・送水用コネクタとが設けて
あり、コネクタ受け118.11bもこれらを接続でき
る構造にしである。
上記各スコープ2A、2B、20.2D、2Eの内部の
構成はそれぞれ第2図、第3図、第4図。
構成はそれぞれ第2図、第3図、第4図。
= 9−
第5図、第6図に示す。各スコープ2は、それぞれ照明
光を伝送するライトガイド14が挿通され、撮像装置本
体3内の光源部15a又(よ15bから入射端面に供給
された照明光を出射端面側に伝送し、この出射端面の前
面に配置した配光レンズ16を経て前方の被写体側を照
明できるJ:うにしである。
光を伝送するライトガイド14が挿通され、撮像装置本
体3内の光源部15a又(よ15bから入射端面に供給
された照明光を出射端面側に伝送し、この出射端面の前
面に配置した配光レンズ16を経て前方の被写体側を照
明できるJ:うにしである。
又、各スコープ2は、挿入部3の先端部に結像用の対物
レンズ17が配置されている。この対物レンズ17の焦
点面には面順次式又はカラーモザイク式の両電子ス」−
12A、又は2BにおいてはCCD18が配置され、一
方フアイバス]−プ2F、TVカメラ8Cあるいは8D
を装着したTVカメラ付きファイパス]−ブ2C又は2
Dではイメージガイド19の入射端面が臨むように配置
されている。
レンズ17が配置されている。この対物レンズ17の焦
点面には面順次式又はカラーモザイク式の両電子ス」−
12A、又は2BにおいてはCCD18が配置され、一
方フアイバス]−プ2F、TVカメラ8Cあるいは8D
を装着したTVカメラ付きファイパス]−ブ2C又は2
Dではイメージガイド19の入射端面が臨むように配置
されている。
上記イメージガイド1つの出射端面に対向して接眼レン
ズ21が配置されている。しかしてファイバスコープ2
ECは接眼部7に眼を近づ()で肉眼による観察を行う
ことができるようにしである一方、ファイバスコープ2
[の接眼部7に面順次式TVカメラ8C又はカラーtザ
イク式TVカメラ8Dを装着したものにおいては、接眼
レンズ21に対向して(図示しない結像用レンズを介し
て)ツレぞれC0D22が配置されている。尚、カラー
1:チイク式電子スコープ2B又はカラーモザイク式T
Vカメラ8Dに用いられているCCD18又は22の撮
像面の前面にはカラーモヂイクフィルタ23が配置され
ている。撮像手段を形成する各CCD18又は22は撮
像面に結像された光学像を光電変換し、プリアンプ24
で増幅された後、信号伝送ラインを経て信号用コネクタ
6 (6A。
ズ21が配置されている。しかしてファイバスコープ2
ECは接眼部7に眼を近づ()で肉眼による観察を行う
ことができるようにしである一方、ファイバスコープ2
[の接眼部7に面順次式TVカメラ8C又はカラーtザ
イク式TVカメラ8Dを装着したものにおいては、接眼
レンズ21に対向して(図示しない結像用レンズを介し
て)ツレぞれC0D22が配置されている。尚、カラー
1:チイク式電子スコープ2B又はカラーモザイク式T
Vカメラ8Dに用いられているCCD18又は22の撮
像面の前面にはカラーモヂイクフィルタ23が配置され
ている。撮像手段を形成する各CCD18又は22は撮
像面に結像された光学像を光電変換し、プリアンプ24
で増幅された後、信号伝送ラインを経て信号用コネクタ
6 (6A。
6B、6G、6Dを代表する。)側に伝送し、該」ネク
タ6が接続された信号用コネクタ受け12a又は12b
を経てビデオプロセッサ25a又は25bに入力される
。又、各CG018又は22にはビデオプロセッサ25
a又は25bを形成するドライバ26a又は26bから
CCD駆動用クロックが印加される。
タ6が接続された信号用コネクタ受け12a又は12b
を経てビデオプロセッサ25a又は25bに入力される
。又、各CG018又は22にはビデオプロセッサ25
a又は25bを形成するドライバ26a又は26bから
CCD駆動用クロックが印加される。
又、ファイバスコープ2F以外のスコープにはスコープ
識別用タイプ信号を出力するタイプ信号発生回路27A
、278.27C,27Dが設けてあり、信号用コネク
タ6を介して搬像装置本体3内の識別回路28a又は2
8bで識別される。
識別用タイプ信号を出力するタイプ信号発生回路27A
、278.27C,27Dが設けてあり、信号用コネク
タ6を介して搬像装置本体3内の識別回路28a又は2
8bで識別される。
ところで、」−記いずれのスコープ2でも接続可能にな
る搬像装置本体3は、第2図に示づように2組の光源部
15a、15bと、2組のビデオプロセッサ25a、2
5bが収納されている。
る搬像装置本体3は、第2図に示づように2組の光源部
15a、15bと、2組のビデオプロセッサ25a、2
5bが収納されている。
一方の光源部15aは面順次式のものであって、光源ラ
ンプ31aの白色光はモータ32aで回転される回転フ
ィルタ33aを通してR,G、Bの照明光にされた後、
集光レンズ34aを介して集光され、コネクタ受け11
aに装着されたライトガイド14の入射端面に照明光を
供給づる。
ンプ31aの白色光はモータ32aで回転される回転フ
ィルタ33aを通してR,G、Bの照明光にされた後、
集光レンズ34aを介して集光され、コネクタ受け11
aに装着されたライトガイド14の入射端面に照明光を
供給づる。
他方の光源部15bは、白色光源であって、白色ランプ
31bの白色光を集光レンズ34bで集光して、白色光
源用コネクタ受【プ11bに導くようにしてあり、この
コネクタ受け11bに装着されるライトガイド14の入
rA端面に白色光を供給する。
31bの白色光を集光レンズ34bで集光して、白色光
源用コネクタ受【プ11bに導くようにしてあり、この
コネクタ受け11bに装着されるライトガイド14の入
rA端面に白色光を供給する。
ところで、一方のビデオプロセッサ25aは面順次式信
号処理用のものであって、面順次式信号用」ネクタ受け
12aの信号入力用端子に入力された信号は、面順次式
プロセス回路41aに入力され、R,G、Bの各波長の
照明光のもとてそれぞれ撮像された信号を色信号R,G
、Bとして出力する。しかして、該色信号R,G、Bは
それぞれバッファ42aで形成したドライバを経て3原
色出力端71I3aから3原色信QRGBを出力する。
号処理用のものであって、面順次式信号用」ネクタ受け
12aの信号入力用端子に入力された信号は、面順次式
プロセス回路41aに入力され、R,G、Bの各波長の
照明光のもとてそれぞれ撮像された信号を色信号R,G
、Bとして出力する。しかして、該色信号R,G、Bは
それぞれバッファ42aで形成したドライバを経て3原
色出力端71I3aから3原色信QRGBを出力する。
又、上記色信号R,G、Bは71〜9792回路44a
を経て、輝磨信号Yと色差信号R−Y、B−Yとが生成
され、その後NTSCエン]−ダ45aに入力されてN
TSC方式の複合ビアオ信丹に変換され、NTSC出力
端46aから出力される。
を経て、輝磨信号Yと色差信号R−Y、B−Yとが生成
され、その後NTSCエン]−ダ45aに入力されてN
TSC方式の複合ビアオ信丹に変換され、NTSC出力
端46aから出力される。
尚、上記面順次方式光源部15aを形成する回転フィル
タ33aの外周の1箇所には回転位置を検出する回転位
置センサ51aが設けてあり、その出力でタイミングジ
ェネレータ52aのクロックのタイミングを回転フィル
タ33aの回転に同期させ、且つこのタイミングジェネ
レータ52aの出力は面順次式プロセス回路41aのタ
イミングを制御する。
タ33aの外周の1箇所には回転位置を検出する回転位
置センサ51aが設けてあり、その出力でタイミングジ
ェネレータ52aのクロックのタイミングを回転フィル
タ33aの回転に同期させ、且つこのタイミングジェネ
レータ52aの出力は面順次式プロセス回路41aのタ
イミングを制御する。
この面順次式プロセス回路41aは、例えば第7図に示
す構成をしている。
す構成をしている。
即ち、プリアンプを経て入力される信号は、サンプルホ
ールド回路54に入力され、サンプルホールドされた後
、γ補正回路55でγ補正されてA / D mlンバ
ータ56でディジタル借に変換される。その後、上記タ
イミングジェネレータ52aの信号で切換えられるマル
チブレク+157を経てR,G、Bの面順次照明のもと
で撮像された信号は、Rフレーl\メモリ58R,Gフ
レームメモリ58G、Bフレームメモリ58Bに書込ま
れる。
ールド回路54に入力され、サンプルホールドされた後
、γ補正回路55でγ補正されてA / D mlンバ
ータ56でディジタル借に変換される。その後、上記タ
イミングジェネレータ52aの信号で切換えられるマル
チブレク+157を経てR,G、Bの面順次照明のもと
で撮像された信号は、Rフレーl\メモリ58R,Gフ
レームメモリ58G、Bフレームメモリ58Bに書込ま
れる。
これら各フレームメモリ58R,58G、58Bに書込
まれた信号データは同時に読出され、それぞれD/Aコ
ンバータ59でアナログ色信号R1G、Bに変換され、
上述したマトリックス回路44a側に出力される。
まれた信号データは同時に読出され、それぞれD/Aコ
ンバータ59でアナログ色信号R1G、Bに変換され、
上述したマトリックス回路44a側に出力される。
一方、カラーモザイク式信号用コネクタ12bを紅てC
CD18又は22で撮像された信号は、カラーモザイク
式プロセス回路41bに入力され、輝喰信号Y、色差信
号R−Y、B−Yが出力される。しかして該信号はNT
SCエンコーダ45bに入力され、NTSC方式の複合
ビデオ信号に変換され、NTSC出力端46bから出力
される。
CD18又は22で撮像された信号は、カラーモザイク
式プロセス回路41bに入力され、輝喰信号Y、色差信
号R−Y、B−Yが出力される。しかして該信号はNT
SCエンコーダ45bに入力され、NTSC方式の複合
ビデオ信号に変換され、NTSC出力端46bから出力
される。
又、逆マトリックス回路44bに入力され、色信号R,
G、Bに変換され、ドライバを形成するバッファ42b
をそれぞれ経て3原色出力端43bから3原色信号RG
Bが出力される。
G、Bに変換され、ドライバを形成するバッファ42b
をそれぞれ経て3原色出力端43bから3原色信号RG
Bが出力される。
尚、上記カラーモザイク式プロセス回路41bは、例え
ば第8図に示すように、プリアンプ24で増幅されたC
0D18(又は22)からの信号は、輝度信号処理回路
61を経て輝度信号Yが生成される。又、色fh号再生
回路62人力され、色差信@R−Y、B−Yが1水平ラ
インごとに時系列的に生成され、ホワイトバランス回路
63でホワイ]・バランス補但され、一方はアナログス
イッチ64に直接、もう一方は1Hデイレイライン65
によって1水平ライン遅延されてアナログスイッチ64
′に入力され、タイミングジェネレータ53bの切換信
号によって色差信号R−Y、B−Yが得られる。
ば第8図に示すように、プリアンプ24で増幅されたC
0D18(又は22)からの信号は、輝度信号処理回路
61を経て輝度信号Yが生成される。又、色fh号再生
回路62人力され、色差信@R−Y、B−Yが1水平ラ
インごとに時系列的に生成され、ホワイトバランス回路
63でホワイ]・バランス補但され、一方はアナログス
イッチ64に直接、もう一方は1Hデイレイライン65
によって1水平ライン遅延されてアナログスイッチ64
′に入力され、タイミングジェネレータ53bの切換信
号によって色差信号R−Y、B−Yが得られる。
尚、各タイミングジェネレータ52a、52bは、それ
ぞれドライバ26a、26b及びTNSCエンコーダ4
5a、45bに信号を印加し、CCD18又は22から
信号読出しに用いる駆動パルスに同期した信号処理を行
うように制御する。
ぞれドライバ26a、26b及びTNSCエンコーダ4
5a、45bに信号を印加し、CCD18又は22から
信号読出しに用いる駆動パルスに同期した信号処理を行
うように制御する。
この場合、面順次式のビデオプロセッサ25aにおいて
は、上記タイミングジェネレータ52aは回転位置セン
+1−51aの出力によって、回転フィルタ33に同期
させている。尚、上記N T S Cエンコーダ45a
、45bはバッファを内蔵したもので構成しである。
は、上記タイミングジェネレータ52aは回転位置セン
+1−51aの出力によって、回転フィルタ33に同期
させている。尚、上記N T S Cエンコーダ45a
、45bはバッファを内蔵したもので構成しである。
ところで、タイプ信号発生回路27A、27B。
27G、27Dは、例えば2つの端子間にそれぞれ異る
抵抗値の抵抗等を接続して形成され、一方、識別回路2
8a、28bは2つの端子間の抵抗値をコンパレータ等
用いていずれの抵抗値のスコープが接続されたかを識別
できるようにしCあり、誤って接続された場合にはブリ
゛−による警告又はLEDの点灯による警告を行うよう
にしている。
抵抗値の抵抗等を接続して形成され、一方、識別回路2
8a、28bは2つの端子間の抵抗値をコンパレータ等
用いていずれの抵抗値のスコープが接続されたかを識別
できるようにしCあり、誤って接続された場合にはブリ
゛−による警告又はLEDの点灯による警告を行うよう
にしている。
この動作を行うタイプ信号発生回路及び識別回路の1例
を第9図及び第10図に示す。
を第9図及び第10図に示す。
第9図に示ずように上記タイプ信号発生回路27A、2
7Cと27B、27Dは、例えば信号用コネクタ6A、
6Bにおける2つの端子72.72間を適宜値(例えば
220Ω)の抵抗ROで接続したものと、導線73で短
絡したものにしである。一方、識別回路28aは第10
図(a)に示ずように上記2つの端子72.72と接続
される入力端75.75における一方の入力端75は例
えば+5vの電源端に接続され、他方の入力端は75は
コンパレータ76.77の非反転入力端に接続されると
共に、例えば220Ωの抵抗ROを介して接地されてい
る。
7Cと27B、27Dは、例えば信号用コネクタ6A、
6Bにおける2つの端子72.72間を適宜値(例えば
220Ω)の抵抗ROで接続したものと、導線73で短
絡したものにしである。一方、識別回路28aは第10
図(a)に示ずように上記2つの端子72.72と接続
される入力端75.75における一方の入力端75は例
えば+5vの電源端に接続され、他方の入力端は75は
コンパレータ76.77の非反転入力端に接続されると
共に、例えば220Ωの抵抗ROを介して接地されてい
る。
一方のコンパレータ76の反転入力端には、基準電圧源
により、例えば3〜4■の電圧V1が印加され、他方の
」ンパレータ77の反転入力端には、基準電圧源により
、例えば1〜2Vの電圧V2が印加されている。上記両
]ンパレータ76゜77の出力は2人力のアンド回路7
8を介して出力端79に導かれる。
により、例えば3〜4■の電圧V1が印加され、他方の
」ンパレータ77の反転入力端には、基準電圧源により
、例えば1〜2Vの電圧V2が印加されている。上記両
]ンパレータ76゜77の出力は2人力のアンド回路7
8を介して出力端79に導かれる。
上記出力端79は、面順次式の信号用コネクタ受け12
aに面順次式スコープ2A又は2Cの信号用コネクタ6
A又は6Cが接続された場合には41 L IIとなる
が、この]コネクタけ12aに誤ってモザイク式スコー
プ2B又は2Dの信す用コネクタ6B又は6Dが接続さ
れるとII 1」T1となり、警告指令信号を警告回路
66aに出力し、ブザーを動作させたり、LEDを点灯
させたりして誤接続であることを知らせる。
aに面順次式スコープ2A又は2Cの信号用コネクタ6
A又は6Cが接続された場合には41 L IIとなる
が、この]コネクタけ12aに誤ってモザイク式スコー
プ2B又は2Dの信す用コネクタ6B又は6Dが接続さ
れるとII 1」T1となり、警告指令信号を警告回路
66aに出力し、ブザーを動作させたり、LEDを点灯
させたりして誤接続であることを知らせる。
又、他方の識別回路28bは、第10図(a)において
、コンパレータ76の出力をインバータ81で反転させ
たものと、コンパレータ77の出力とを2人力のアンド
回路82を通して出力端83に導くようにした構成にし
である。
、コンパレータ76の出力をインバータ81で反転させ
たものと、コンパレータ77の出力とを2人力のアンド
回路82を通して出力端83に導くようにした構成にし
である。
この識別回路28bによれば、モザイク式ス]−12B
又は2Dが接続された場合には゛L″となるが、面順次
式スコープ2Δ又は2Cの信号用コネクタ6A又は6C
が誤って接続されると、” +1”になり、警告回路6
6bにW S指令信号を出力して、ブザーとかLFDで
警告する。
又は2Dが接続された場合には゛L″となるが、面順次
式スコープ2Δ又は2Cの信号用コネクタ6A又は6C
が誤って接続されると、” +1”になり、警告回路6
6bにW S指令信号を出力して、ブザーとかLFDで
警告する。
ところで、層像装置本体3の例えばハウジング前面には
面順次代用電源スイッチSWaとモゾイク式用電源スイ
ッヂswbとが設けてあり、各スイッチSWaとSWb
とは独立してオン、オフできるようにしである。
面順次代用電源スイッチSWaとモゾイク式用電源スイ
ッヂswbとが設けてあり、各スイッチSWaとSWb
とは独立してオン、オフできるようにしである。
このように描成された第1実施例によれば、面順次式ス
コープ用の光源部15a及び面順次式ビデオプロセッサ
25aと、カラーモザイク式スコープ用の光源部15b
及びカラーモザイク式ビデオプロセッサ25bとを右し
、それぞれのスコープに対する接続手段が設けであるの
で、面順次式スコープ2A、2G及びカラーモザイク式
スコープ2B、2Dのいずれが接続されても、その接続
されたス]−ブに対応した照明光の供給及び信号処理を
行うことができ、そのスコープで撮像した被写体像をカ
ラーモニタ13でカラー表示できる。
コープ用の光源部15a及び面順次式ビデオプロセッサ
25aと、カラーモザイク式スコープ用の光源部15b
及びカラーモザイク式ビデオプロセッサ25bとを右し
、それぞれのスコープに対する接続手段が設けであるの
で、面順次式スコープ2A、2G及びカラーモザイク式
スコープ2B、2Dのいずれが接続されても、その接続
されたス]−ブに対応した照明光の供給及び信号処理を
行うことができ、そのスコープで撮像した被写体像をカ
ラーモニタ13でカラー表示できる。
又、ファイバスコープ2Fを使用する場合、その光源用
コネクタ50を白色光源用コネクタ受【プ11bに接続
することができ、このように覆ると、肉眼観察を行うこ
とができる。
コネクタ50を白色光源用コネクタ受【プ11bに接続
することができ、このように覆ると、肉眼観察を行うこ
とができる。
又、面順次式用コネクタ受け11a及び12a1モザイ
ク式用コネクタ受け11b及び12bはそれぞれ光源用
コネクタ部分と信号用コネクタ部分とが近接して設りら
れており、且つ面順次側のものと、tザイク側のものと
は別体にしであるため、異る撮像方式のものに対しては
スコープを接続したまま、単にスイッチSWa又はSW
bをオン。
ク式用コネクタ受け11b及び12bはそれぞれ光源用
コネクタ部分と信号用コネクタ部分とが近接して設りら
れており、且つ面順次側のものと、tザイク側のものと
は別体にしであるため、異る撮像方式のものに対しては
スコープを接続したまま、単にスイッチSWa又はSW
bをオン。
オフすれば動作状態に設定でき、使用のたびに着脱しな
くて汎む。又、信号用コネクタの接続手段が面順次式の
ものと、’E 4149式のものとで別体にしであるの
で、接続されるス丁]−プによって信号処理を切換える
回路を設りる必要がない。
くて汎む。又、信号用コネクタの接続手段が面順次式の
ものと、’E 4149式のものとで別体にしであるの
で、接続されるス丁]−プによって信号処理を切換える
回路を設りる必要がない。
一方、搬像装置本体3に設けた2組の]ネクタ受り12
a、12bに対し、正しくないスコープが接続された場
合には識別回路28a又は28bで、正しい接続でない
ことを検知し、警告回路66a又は66bで警告するこ
とができる。
a、12bに対し、正しくないスコープが接続された場
合には識別回路28a又は28bで、正しい接続でない
ことを検知し、警告回路66a又は66bで警告するこ
とができる。
従って、この第1実施例によれば、1台の撮像装置本体
3を備えると、カラー撮像方式の異るスコープに対応で
きると共に、ファイバスコープ2Fでも同時に使用でき
る。又、仮りに誤った接続を行った場合には警告が行わ
れるため、使い勝手の良い装置ともなる。
3を備えると、カラー撮像方式の異るスコープに対応で
きると共に、ファイバスコープ2Fでも同時に使用でき
る。又、仮りに誤った接続を行った場合には警告が行わ
れるため、使い勝手の良い装置ともなる。
尚、面順次式とモザイク式で信号用コネクタ6(信号用
コネクタ受け12)を周る形状とづ−れば、誤接続を簡
単に防止゛Cさ、誤動作を確実に防止できる。
コネクタ受け12)を周る形状とづ−れば、誤接続を簡
単に防止゛Cさ、誤動作を確実に防止できる。
尚、上記2つのカラー撮像方式に対して信号処理を行っ
た後の信号は、出力形式が一致している。
た後の信号は、出力形式が一致している。
つまり、いずれも3原色出力あるいはNTSC方式のビ
デ)I (S号に一致させであるので、同一のカラーモ
ニタ13を使用できる。(このカラーモニタは3原色対
応でもNTSC力式のビデオ信号が入力されるもののい
ずれでも良い。) 尚、ファイパスローブ2EにTVカメラ8C又は8Dを
装着した場合、撮像され画像がカラーモニタ13に表示
されることになるが、TVカメラ8C又は8Dを外した
場合、外した状態であることをカラーモニタ13の画面
に表示させるようにしても良い。
デ)I (S号に一致させであるので、同一のカラーモ
ニタ13を使用できる。(このカラーモニタは3原色対
応でもNTSC力式のビデオ信号が入力されるもののい
ずれでも良い。) 尚、ファイパスローブ2EにTVカメラ8C又は8Dを
装着した場合、撮像され画像がカラーモニタ13に表示
されることになるが、TVカメラ8C又は8Dを外した
場合、外した状態であることをカラーモニタ13の画面
に表示させるようにしても良い。
尚、上記第1実施例によれば、面順次式信号用コネクタ
受け12aに面順次式スコープ2A又は2Cの信号用コ
ネクタ6A又は6Cが正しく接続された場合、警告用の
LEDと【ま異るものを点灯させたり、責る色のLED
を点灯させて正しい接続であるとを知らしるようにして
も良い。これは、[ザイク式のものについても同様に適
用できる。
受け12aに面順次式スコープ2A又は2Cの信号用コ
ネクタ6A又は6Cが正しく接続された場合、警告用の
LEDと【ま異るものを点灯させたり、責る色のLED
を点灯させて正しい接続であるとを知らしるようにして
も良い。これは、[ザイク式のものについても同様に適
用できる。
又、両信号用コネクタ受け12a、12bに2つの信号
用コネクタが同時に接続された場合にも、警告するよう
にしても良い。又、面順次式光源用]ネクタ受け11a
の内側に光源用−IIネクタの接続検知手段を設り、フ
ァイバスコープ2Eの]ネクタ5「が接続された場合誤
接続であることを知らせるJ:うにで゛きる。即ち、コ
ネクタ受り11aにコネクタ5Fが接続されており、且
つ信号側コネクタ11a、11bにはいずれのコネクタ
も接続されていない場合に警告するJ:うにすれば可能
である。
用コネクタが同時に接続された場合にも、警告するよう
にしても良い。又、面順次式光源用]ネクタ受け11a
の内側に光源用−IIネクタの接続検知手段を設り、フ
ァイバスコープ2Eの]ネクタ5「が接続された場合誤
接続であることを知らせるJ:うにで゛きる。即ち、コ
ネクタ受り11aにコネクタ5Fが接続されており、且
つ信号側コネクタ11a、11bにはいずれのコネクタ
も接続されていない場合に警告するJ:うにすれば可能
である。
第11図はコネクタ及びコネクタ受けの変形例を示す。
搬像装置本体3′には丸型の面順次式光源コネクタ受け
91a及び信号用コネクタ受け92aと、白色光源用コ
ネクタ受け91b及びカラーモザイク式信号用コネクタ
受け92bとがハウジング前面等に離間して設けである
。両コネクタ受け91a、91bあるいは928.92
bは互いに同一形状にしである。
91a及び信号用コネクタ受け92aと、白色光源用コ
ネクタ受け91b及びカラーモザイク式信号用コネクタ
受け92bとがハウジング前面等に離間して設けである
。両コネクタ受け91a、91bあるいは928.92
bは互いに同一形状にしである。
一方、面順次式ス]−12Aには第11図(a)に示す
ように面順次式光源用コネクタ受け91a1信号用コネ
クタ受け92aに接続できるように光源用コネクタ部分
と信号用コネクタ94部分とを1体化したコネクタ93
Aが設けである。
ように面順次式光源用コネクタ受け91a1信号用コネ
クタ受け92aに接続できるように光源用コネクタ部分
と信号用コネクタ94部分とを1体化したコネクタ93
Aが設けである。
同様に、カラーモザイク式スコープ2Bには第11図(
b)に示すように上記白色光源用コネクタ受【ノ91b
及びカラーモザイク式信号用コネクタ受け92Bに接続
できるコネクタ93Bが設けである。
b)に示すように上記白色光源用コネクタ受【ノ91b
及びカラーモザイク式信号用コネクタ受け92Bに接続
できるコネクタ93Bが設けである。
又、第11図(a)に示すように面順次式TV力メラ付
きファイバスコープ2Cは、光源用コネクタ94. A
と信号用コネクタ95Aとを合わせると、上記面順次式
電子スコープ2Aのコネクタ93Aと同一形状にできる
ようにしであり、面順次式コネクタ受け91a、92a
に接続して使用できる。
きファイバスコープ2Cは、光源用コネクタ94. A
と信号用コネクタ95Aとを合わせると、上記面順次式
電子スコープ2Aのコネクタ93Aと同一形状にできる
ようにしであり、面順次式コネクタ受け91a、92a
に接続して使用できる。
又、第11図(b)に示すようにカラーモザイク式TV
カメラ付きファイバスコープ2Dも、光源用コネクタ9
4Aと信号用コネクタ95Bとを合わせると、上記カラ
ーモザイク式電子スコープ2Bのコネクタ93Bと同一
形状にでき、白色光源用コネクタ受け91b1信号用]
ネクタ受け92bに接続できる。
カメラ付きファイバスコープ2Dも、光源用コネクタ9
4Aと信号用コネクタ95Bとを合わせると、上記カラ
ーモザイク式電子スコープ2Bのコネクタ93Bと同一
形状にでき、白色光源用コネクタ受け91b1信号用]
ネクタ受け92bに接続できる。
又、ファイパスコープ2Fの光源用コネクタ94は白色
光源用コネクタ受【ノ92bに接続することによって、
ファイバスコープ2Fのライトガイドに向【ノて白色光
を供給でき、肉眼wA@することができる。
光源用コネクタ受【ノ92bに接続することによって、
ファイバスコープ2Fのライトガイドに向【ノて白色光
を供給でき、肉眼wA@することができる。
第11図(a)、 (b)に示す接続と異る接続をした
場合、第1実施例で説明したように信号用コネクタの接
続によってタイプ信号発生回路の信号を識別回路で識別
し、lff乞を発するようにしである。
場合、第1実施例で説明したように信号用コネクタの接
続によってタイプ信号発生回路の信号を識別回路で識別
し、lff乞を発するようにしである。
第12図は本発明の第2実施例におけるビデオプロセッ
サの主要部を示す。
サの主要部を示す。
この第2実施例は、第1実施例におけるビデオプロセッ
サ25a、25bの出力端を共通化した(信号変換機能
を備えた)出力回路96にしである。
サ25a、25bの出力端を共通化した(信号変換機能
を備えた)出力回路96にしである。
即ち、第2図において、マトリックス回路44aの出力
端とNTSCエンコーダ4.5 aの入力端との間には
3回路2接点の切換スイッチ97を設け、且つ逆マトリ
ックス回路4−4 bの出力端とドライバを形成するバ
ッファ42b、42b、4’2bの入力端との間にも3
回路2接点の切換スイッチ98が設けである。
端とNTSCエンコーダ4.5 aの入力端との間には
3回路2接点の切換スイッチ97を設け、且つ逆マトリ
ックス回路4−4 bの出力端とドライバを形成するバ
ッファ42b、42b、4’2bの入力端との間にも3
回路2接点の切換スイッチ98が設けである。
上記切換スイッチ97は、一方の接点側がオンされると
、マトリックス回路44aの信号を共通のNTSCエン
]−ダ45に導ぎ、このNTSCエンコーダ/I5でN
TSC方式のビデオ信号にされて共通のNTSC出力喘
46から出力する。又、他方の接点側が選択されると、
モザイク式ブOセス回路41bの信号をNTSCIン]
−ダ45に導き、共通のNTSC出力端46から出力す
る。
、マトリックス回路44aの信号を共通のNTSCエン
]−ダ45に導ぎ、このNTSCエンコーダ/I5でN
TSC方式のビデオ信号にされて共通のNTSC出力喘
46から出力する。又、他方の接点側が選択されると、
モザイク式ブOセス回路41bの信号をNTSCIン]
−ダ45に導き、共通のNTSC出力端46から出力す
る。
一方他方の切換スイッチ98については、面順次式側が
選択されると、面順次式プロセス回路41aの出力信号
がドライバを形成Jる共通のバッファ42.42.42
を経て共通のRGB出力端43から3原色信号が出力さ
れる。又、モザイク式プロセス回路側が選択されると、
逆71−リツクス回路44bを経た3原色信号R,G、
Bが共通のRGB出力端43から出力される。
選択されると、面順次式プロセス回路41aの出力信号
がドライバを形成Jる共通のバッファ42.42.42
を経て共通のRGB出力端43から3原色信号が出力さ
れる。又、モザイク式プロセス回路側が選択されると、
逆71−リツクス回路44bを経た3原色信号R,G、
Bが共通のRGB出力端43から出力される。
上記切換スイッチ97..98は、それぞれがマニュア
ルで切換えることができるし、これらを連動して切換え
るように1−ることもできる。又、上記両切換スイッチ
97.98を第2図に示すように接続されるスコープか
ら出力されるタイプ信号を用い、このタイプ信号を識別
回路28a又は28bで識別し、その識別信号で切換ス
イッチ97゜98を接続されたスコープに対応した信号
処理を行うプロセス回路41a又は41bに切換えるよ
うにもできる。これを行うには、例えば第10図(a)
に示す識別回路28aを第13図に示づ回路28a′に
構成にすれば良い。第10図(a)に示す識別回路28
aにおいて、コンパレータ76の出力をインバータ99
で反転させたものと、コンパレータ77の出力とを2人
力のアンド回路100を通した出力が゛′トビ′の場合
(面順次スコープ2A又は2Cが接続された場合)、上
記切換スイッチ97.98を面順次側に切換えるように
すれば良い。
ルで切換えることができるし、これらを連動して切換え
るように1−ることもできる。又、上記両切換スイッチ
97.98を第2図に示すように接続されるスコープか
ら出力されるタイプ信号を用い、このタイプ信号を識別
回路28a又は28bで識別し、その識別信号で切換ス
イッチ97゜98を接続されたスコープに対応した信号
処理を行うプロセス回路41a又は41bに切換えるよ
うにもできる。これを行うには、例えば第10図(a)
に示す識別回路28aを第13図に示づ回路28a′に
構成にすれば良い。第10図(a)に示す識別回路28
aにおいて、コンパレータ76の出力をインバータ99
で反転させたものと、コンパレータ77の出力とを2人
力のアンド回路100を通した出力が゛′トビ′の場合
(面順次スコープ2A又は2Cが接続された場合)、上
記切換スイッチ97.98を面順次側に切換えるように
すれば良い。
又、l−記切換スイッチ97.98をアナログスイッチ
等で形成した場合、第14図に示づ接続検知装置101
によって自動的に切換えるJ:うにすることもできる。
等で形成した場合、第14図に示づ接続検知装置101
によって自動的に切換えるJ:うにすることもできる。
例えば、面順次式のコネクタにはモザイク式のものには
ない識別用ピン102を設(プ、且つ面順次式コネクタ
受けにはこのピン102を係入できる凹部を設(〕る。
ない識別用ピン102を設(プ、且つ面順次式コネクタ
受けにはこのピン102を係入できる凹部を設(〕る。
しかして、この四部の対向する両側部に横孔103,1
03を設け、LED104等の発光手段をフAト]ヘラ
ンジスタ105等の受光手段とを配貿し、受光手段とし
てのフォ1〜トランジスタ105の出力はコンパレータ
106等で形成した判別回路に入力される。上記LED
102は抵抗Rを介して例えば5■の電源から電流が供
給される。又、フォトトランジスタ105は、そのコレ
クタが抵抗Rを介して+5■に、そのエミッタが接地さ
れる。又、このコレクタはコンパレータ106の非反転
入力端に接続され、反転入力端に接続された電圧Vaと
比較される。この電圧Vaは例えば2〜3Vに設定して
あり、通常はフォトトランジスタ105は導通している
ため、この=1ンパレータ106の出力は11+1であ
る。
03を設け、LED104等の発光手段をフAト]ヘラ
ンジスタ105等の受光手段とを配貿し、受光手段とし
てのフォ1〜トランジスタ105の出力はコンパレータ
106等で形成した判別回路に入力される。上記LED
102は抵抗Rを介して例えば5■の電源から電流が供
給される。又、フォトトランジスタ105は、そのコレ
クタが抵抗Rを介して+5■に、そのエミッタが接地さ
れる。又、このコレクタはコンパレータ106の非反転
入力端に接続され、反転入力端に接続された電圧Vaと
比較される。この電圧Vaは例えば2〜3Vに設定して
あり、通常はフォトトランジスタ105は導通している
ため、この=1ンパレータ106の出力は11+1であ
る。
しかして、ピン102が凹部に係入されると、L[ED
104の光が遮られて、)Aト1−ランジスタ105の
出力は+i Huとなり、この出力変化は]ンパレータ
106で判別され、その出力が’ H”になり、接続さ
れるス]−ブを識別したり、切換スイッチ44.48を
切換える。
104の光が遮られて、)Aト1−ランジスタ105の
出力は+i Huとなり、この出力変化は]ンパレータ
106で判別され、その出力が’ H”になり、接続さ
れるス]−ブを識別したり、切換スイッチ44.48を
切換える。
尚、受光手段としてのフォ]〜1〜ランジスタ84の出
力がL″の場合にはカラーモザイク式プロセス回路側が
選択されるようにしである。
力がL″の場合にはカラーモザイク式プロセス回路側が
選択されるようにしである。
第14図に示づ識別手段を、モザイク式スコープを識別
するものに対しても設けることによって、誤接続を判別
できる。この場合、モザイク式のものと面順次のものと
で識別用ピンを異るものにすれば良い。
するものに対しても設けることによって、誤接続を判別
できる。この場合、モザイク式のものと面順次のものと
で識別用ピンを異るものにすれば良い。
第15図は本発明の第4実膿例におけるビデオプロセッ
サの主要部を示す。
サの主要部を示す。
このビデオプロセッサでは第12図に示す信号変換機能
を有する出力回路96において、切換スイッチ97によ
り切換えられる輝疫信号に対し、輪郭強調回路112を
介装して輪郭強調の信号処理を行う出力回路113にし
ている。尚、第12図に示す他方の切換スイッチ98を
設けてないが、設【ノても良い。
を有する出力回路96において、切換スイッチ97によ
り切換えられる輝疫信号に対し、輪郭強調回路112を
介装して輪郭強調の信号処理を行う出力回路113にし
ている。尚、第12図に示す他方の切換スイッチ98を
設けてないが、設【ノても良い。
上記切換スイッチ97は、第13図に示す識別回路28
a′の出力で切換えても良いし、手動で切換えるように
しても良い。
a′の出力で切換えても良いし、手動で切換えるように
しても良い。
その他は上記第12図に示すものと同様である。
この実施例によれば、2つの方式の異る輝a4E丹に対
し、共通化して輪郭強調を行うようにして= 29− いるので、それぞれの方式に対して2組設けた場合より
も部品点数を少くでき、構成も簡n1になる。
し、共通化して輪郭強調を行うようにして= 29− いるので、それぞれの方式に対して2組設けた場合より
も部品点数を少くでき、構成も簡n1になる。
又、低コス1〜化できる。
尚、第15図では輪郭強調(水平又は垂直又は両7!5
)の他に、NTSCエンコーダ45、逆マトリックス回
路4/Ibも共用している。また輪郭強調回路112の
替りに、ライン補間回路を設けても良いし、オートゲイ
ンコントロール回路を設(プても良い。
)の他に、NTSCエンコーダ45、逆マトリックス回
路4/Ibも共用している。また輪郭強調回路112の
替りに、ライン補間回路を設けても良いし、オートゲイ
ンコントロール回路を設(プても良い。
さらに、共用する回路としては、この他に例えばフレー
ムメモリ、静止画メモリ、カラーバース1−発生、電源
、キャラクタジェネレータ、スーパーインポーズ回路、
キーボードコントローラ、色調調整回路等の回路でも良
い。
ムメモリ、静止画メモリ、カラーバース1−発生、電源
、キャラクタジェネレータ、スーパーインポーズ回路、
キーボードコントローラ、色調調整回路等の回路でも良
い。
第16図は、第14図の変形例を示す。
即ち、第15図に示づ゛回路では、面順次及びモザイク
式のいずれの信号(の輝瓜信号)に対しても、輪郭強調
の信号処理を行うものであるが、第16図に示J信号処
理部では輪郭強調等の信号処理を選択できるようにした
ものであり、信号処理を行わない場合には信号劣化を防
ぐようにしている。このため、マトリックス回路4.4
aの後段の信号処理回路121の前後にスイッチSW
1.SW2を設けている。又、モザイク式プロセス回路
41bの出力は、スイッチSW2の出力側のスイッチS
W3を経てN 1− S Cエンコーダ45に入力でき
るようにしである。上記信号処理回路121を通った信
号はRGB出力端から出力される場合には、スイッチS
W4を通り、逆マトリックス回路44bを通り、ざらに
スイッチSW5を経て出力される。又、面順次式プロセ
ス回路41aのRlG、B信号はマトリックス回路4.
4 a、逆マトリックス回路44bを通して再びR,G
、B信号に戻すという信号劣化が生じることがないよう
に、スイッチSW5を経て直接RGB出力端からRlG
、B3原色信号を出力できるようにしている。
式のいずれの信号(の輝瓜信号)に対しても、輪郭強調
の信号処理を行うものであるが、第16図に示J信号処
理部では輪郭強調等の信号処理を選択できるようにした
ものであり、信号処理を行わない場合には信号劣化を防
ぐようにしている。このため、マトリックス回路4.4
aの後段の信号処理回路121の前後にスイッチSW
1.SW2を設けている。又、モザイク式プロセス回路
41bの出力は、スイッチSW2の出力側のスイッチS
W3を経てN 1− S Cエンコーダ45に入力でき
るようにしである。上記信号処理回路121を通った信
号はRGB出力端から出力される場合には、スイッチS
W4を通り、逆マトリックス回路44bを通り、ざらに
スイッチSW5を経て出力される。又、面順次式プロセ
ス回路41aのRlG、B信号はマトリックス回路4.
4 a、逆マトリックス回路44bを通して再びR,G
、B信号に戻すという信号劣化が生じることがないよう
に、スイッチSW5を経て直接RGB出力端からRlG
、B3原色信号を出力できるようにしている。
第16図に示す変形例における各スイッチSW1〜SW
5の状態での信号処理がされる(オン)か否かくオフ)
は下の論理表のようになる。
5の状態での信号処理がされる(オン)か否かくオフ)
は下の論理表のようになる。
尚、Δはいずれの側でも良いことを示す。
尚、第16図の実施例では、輝痕イエ尼Y、色X信号R
−Y、B−Yに対して151月処理を行うJ、うにして
いるが、輝度信号のみに対し、信号処理を(Jうように
しても良い。
−Y、B−Yに対して151月処理を行うJ、うにして
いるが、輝度信号のみに対し、信号処理を(Jうように
しても良い。
又、第12図に示づ回路において、各切換スイッチの後
段に輝度(g号処理、R,G、B各色(U号に対する信
号処理を行うようにしても良い。
段に輝度(g号処理、R,G、B各色(U号に対する信
号処理を行うようにしても良い。
第17図1五本発明の第4実施例にお(プる撮像装置本
体で、光源用コネクタ部分を共有にしたものである。
体で、光源用コネクタ部分を共有にしたものである。
第4実施例にお【プる撮像装置本体131の例えばハウ
ジング前面には、第18図に示すように共通の光源用コ
ネクタ受け91が設けられ、その両側に対称的に面順次
式信ロ用コネクタ受け92aとカラーモザイク式信号用
コネクタ受け92bとが設けである。
ジング前面には、第18図に示すように共通の光源用コ
ネクタ受け91が設けられ、その両側に対称的に面順次
式信ロ用コネクタ受け92aとカラーモザイク式信号用
コネクタ受け92bとが設けである。
一方、面順次式電子スコープ2Aのコネクタ132Aと
カラーモザイク式電子スコープ2Bのコネクタ132B
は、それらの光源用コネクタ部分が共に光源用コネクタ
受け91に装着でき、且つそれぞれの信号用コネクタ部
分は面順次式コネクタ受け92a及びカラーモザイク式
コネクタ受tづ92bにそれぞれ接続できるようにしで
ある。第18図では示してないが、面順次式及びモザイ
ク式TVカメラ付きの電子スコープ2C,2Dの場合に
も同様である。又、ファイバスコープ2Fはそのコネク
タを光源用]ネクタ受け91に接続して、肉眼観察する
ことができる。
カラーモザイク式電子スコープ2Bのコネクタ132B
は、それらの光源用コネクタ部分が共に光源用コネクタ
受け91に装着でき、且つそれぞれの信号用コネクタ部
分は面順次式コネクタ受け92a及びカラーモザイク式
コネクタ受tづ92bにそれぞれ接続できるようにしで
ある。第18図では示してないが、面順次式及びモザイ
ク式TVカメラ付きの電子スコープ2C,2Dの場合に
も同様である。又、ファイバスコープ2Fはそのコネク
タを光源用]ネクタ受け91に接続して、肉眼観察する
ことができる。
第17図に示す撮像装置本体131では、第19図で拡
大して示すように回転フィルタ部133がレール134
,134に沿って移動自在にしである。
大して示すように回転フィルタ部133がレール134
,134に沿って移動自在にしである。
上記回転フィルタ部133は、通常はレール134.1
34の一方の端部に設定されており、例えば第19図に
示すJ:うに、光源ランプ31及びレンズ34の光路上
から回転フィルタ33aが退避された状態で、白色光源
部が形成された状態となる。一方、この状態から、回転
フィルタ部133をレール134,134の下部側に移
!1iIIづると、第17図に示すように光路途中に介
装され、面順次式光源部が形成されることになる。
34の一方の端部に設定されており、例えば第19図に
示すJ:うに、光源ランプ31及びレンズ34の光路上
から回転フィルタ33aが退避された状態で、白色光源
部が形成された状態となる。一方、この状態から、回転
フィルタ部133をレール134,134の下部側に移
!1iIIづると、第17図に示すように光路途中に介
装され、面順次式光源部が形成されることになる。
ところで、上記回転フィルタ部133は移動制御回路1
35にJ:って移動が制御されるが、この移動制御回路
135は、識別回路28aの識別信号によって動作状態
になる。この実施例ではタイプ信号発生回路27Δ、又
は27Gによるタイプ信号によって、面順次式のスコー
プであることが識別されると、識別回路28aは移動制
御指令が移動制御回路135に出力され、回転フィルタ
部133は第19図に示づ“状態から第17図に示す状
態へと移動される。
35にJ:って移動が制御されるが、この移動制御回路
135は、識別回路28aの識別信号によって動作状態
になる。この実施例ではタイプ信号発生回路27Δ、又
は27Gによるタイプ信号によって、面順次式のスコー
プであることが識別されると、識別回路28aは移動制
御指令が移動制御回路135に出力され、回転フィルタ
部133は第19図に示づ“状態から第17図に示す状
態へと移動される。
一方、モザイク式スコープ2B又は2Dのコネクタが接
続された場合には回転フィルタ部133は移動されず、
白色光が供給される。又、ファイバスコープ2Fが装着
された場合にも、フilイバスコープのコネクタに白色
光を供給覆る。
続された場合には回転フィルタ部133は移動されず、
白色光が供給される。又、ファイバスコープ2Fが装着
された場合にも、フilイバスコープのコネクタに白色
光を供給覆る。
尚、面順次式スコープ2A又は2cが装着された後、外
されると、回転フィルタ部133は光路から退避された
状態に戻される。
されると、回転フィルタ部133は光路から退避された
状態に戻される。
その他は第2図に示す構成と同様である。
この第5実旅例によれば、光源部を共有しているので、
光源部を2組設けることなく、面順次式あるいはモザイ
ク式のスコープに対処できる。又、ファイバスコープの
コネクタを接続づる場合、2つの光源用」ネクタ受tノ
があると誤って面順次式の側に接続してしまう誤接続を
防止でき、使い易いものとなる。
光源部を2組設けることなく、面順次式あるいはモザイ
ク式のスコープに対処できる。又、ファイバスコープの
コネクタを接続づる場合、2つの光源用」ネクタ受tノ
があると誤って面順次式の側に接続してしまう誤接続を
防止でき、使い易いものとなる。
尚、上記回転フィルタ部133をマニュアルで移動させ
るようにしても良い。
るようにしても良い。
第20図は本発明の第6実施例におりる撮像装置本体1
41を示す。
41を示す。
上記第5実施例では回転フィルタ部133を移動できる
J、うにしたが、この実施例ぐは光源部142をレール
143,143に沿って移動できるようにしである。
J、うにしたが、この実施例ぐは光源部142をレール
143,143に沿って移動できるようにしである。
−35=
この実施例の搬像装置本体1/11の例えば前面のコネ
クタ受は部分は第11図に示すJ:うな構造であり、一
方ス]−ブ側のコネクタも同図に示す形状をしている。
クタ受は部分は第11図に示すJ:うな構造であり、一
方ス]−ブ側のコネクタも同図に示す形状をしている。
ところで、撮像装置本体141内の光源部142は、通
常第21図に示Jように白色光源用]ネクタ受け(第1
1図に示すものと同符号で示す。)91bの内側に対向
した状態にあり、第5実施例と同様に面順次式スコープ
2A又は2Cが接続されると、そのタイプ信号により識
別回路28 aが識別し、移動制御回路135を介して
光源部142を移動(第21図では下側に移動、第11
図では左方向に移動)し、第20図に示づ−ように面順
次式]ネクタ受け9ia内側にり・1向し、面順次式の
光源用]ネタ6部分に回転フィルタ33aを通ったR、
G、Bの照明光を供給するようにしである。
常第21図に示Jように白色光源用]ネクタ受け(第1
1図に示すものと同符号で示す。)91bの内側に対向
した状態にあり、第5実施例と同様に面順次式スコープ
2A又は2Cが接続されると、そのタイプ信号により識
別回路28 aが識別し、移動制御回路135を介して
光源部142を移動(第21図では下側に移動、第11
図では左方向に移動)し、第20図に示づ−ように面順
次式]ネクタ受け9ia内側にり・1向し、面順次式の
光源用]ネタ6部分に回転フィルタ33aを通ったR、
G、Bの照明光を供給するようにしである。
ところで、この実施例の撮像装置本体141は、第20
図に示づように、第17図に示づものとは異り、共用化
した出力回路113が用いである。
図に示づように、第17図に示づものとは異り、共用化
した出力回路113が用いである。
この出力回路113の具体的構成は第15図に示しであ
る。
る。
その他は上記第17図に示すものと同様の構成であり、
はぼ同様の作用効果を有する。
はぼ同様の作用効果を有する。
尚、上記第6実施例において、光源部142と共に、コ
ネクタ受りを移動できる構造にJることもできる。この
場合、モザイク式スコープ2B又は2Dを接続した場合
には移動しないで、面順次式スコープ2A又は2Cの場
合に移動される。尚、ファイバスコープ2Fの場合には
移動されない。
ネクタ受りを移動できる構造にJることもできる。この
場合、モザイク式スコープ2B又は2Dを接続した場合
には移動しないで、面順次式スコープ2A又は2Cの場
合に移動される。尚、ファイバスコープ2Fの場合には
移動されない。
尚、この場合にはコネクタ受(プは1つになる。
この実施例についてもマニコアルで移動する構造にする
こともできる。
こともできる。
第22図は本発明の第7実施例の構成を示し、第23図
はその外形を示す。
はその外形を示す。
第23図に示づ搬像装置本体145には、面順次式電子
スコープ2Aのコネクタ146を接続できるように面順
次式信号用コネクタ受け147aと共用の光源用コネク
タ受け148が設けてあり、カラーモータ13で)Jラ
ー表示できる。上記コネフタ受(プ147a及び148
には面順次式TVカメラ付きファイパスコープ2Cのコ
ネクタ(図示略)も接続して使用できる。
スコープ2Aのコネクタ146を接続できるように面順
次式信号用コネクタ受け147aと共用の光源用コネク
タ受け148が設けてあり、カラーモータ13で)Jラ
ー表示できる。上記コネフタ受(プ147a及び148
には面順次式TVカメラ付きファイパスコープ2Cのコ
ネクタ(図示略)も接続して使用できる。
又、ファイバスコープ2[の場合にも、そのコネクタ1
49を光源用コネクタ受け1/I8に接続して肉眼によ
る観察を行うことができる。
49を光源用コネクタ受け1/I8に接続して肉眼によ
る観察を行うことができる。
上記光源用]ネクタ受け148の内側の光源部は、例え
ば第271図に示づ回転フィルタを用いて通常は白色光
を出力し、回転フィルタが回転されると面順次による照
明を行うものが用いである。
ば第271図に示づ回転フィルタを用いて通常は白色光
を出力し、回転フィルタが回転されると面順次による照
明を行うものが用いである。
この回転フィルタ150は、−ノイルタ枠151にはR
,G、Bの色透過フィルタ152R,152G、152
Bが段りであると共に、例えばR9Bの色透過フィルタ
152R,152Bの間の遮光部分に白色照明用孔15
3が設けてあり、この孔153は、該孔153と中心と
を結ぶ線分途中位置を枢支点として回動自在に取付IJ
られた遮光板154によって遮光できるようにしである
。
,G、Bの色透過フィルタ152R,152G、152
Bが段りであると共に、例えばR9Bの色透過フィルタ
152R,152Bの間の遮光部分に白色照明用孔15
3が設けてあり、この孔153は、該孔153と中心と
を結ぶ線分途中位置を枢支点として回動自在に取付IJ
られた遮光板154によって遮光できるようにしである
。
即ち、上記遮光板154は、モータ32aによってフィ
ルタ枠151が回転された状態では、遠心力によって、
第25図に示Jように円板状遮光部の中心位置と枢支点
とを結ぶ方向が半径方向に一致し、この状態では孔15
3を遮光板154で連ぐ状態になり、通常のR,G、B
の面順次照明を行うことができる。
ルタ枠151が回転された状態では、遠心力によって、
第25図に示Jように円板状遮光部の中心位置と枢支点
とを結ぶ方向が半径方向に一致し、この状態では孔15
3を遮光板154で連ぐ状態になり、通常のR,G、B
の面順次照明を行うことができる。
一方、停止すると、遠心力が働かないので、第24図に
示すように遮光板154は重力で孔153から退避する
ようにしである。
示すように遮光板154は重力で孔153から退避する
ようにしである。
上記フィルタ枠151は、停止状態では孔153が光源
ランプとレンズ34を結ぶ光軸上にあるように位置制御
される。この位置制御用のためあるいはR,G、B面順
次の際のCOD信号読出しのタイミング検出用に、フィ
ルタ枠151には周方向に多数の孔155,155・・
・を設けると共に、フィルタ枠151の板面両側に発光
素子及びフォトセンサ156を配置して位置検出用ロー
タリエンコーダを形成している。尚、第24図において
、フォトセンサ156はセンサ取付(プ板157の先端
に取付けである。
ランプとレンズ34を結ぶ光軸上にあるように位置制御
される。この位置制御用のためあるいはR,G、B面順
次の際のCOD信号読出しのタイミング検出用に、フィ
ルタ枠151には周方向に多数の孔155,155・・
・を設けると共に、フィルタ枠151の板面両側に発光
素子及びフォトセンサ156を配置して位置検出用ロー
タリエンコーダを形成している。尚、第24図において
、フォトセンサ156はセンサ取付(プ板157の先端
に取付けである。
上記面順次による照明は、面順次式信号用コネフタ受け
133aに面順次式信号用コネクタが接続されると、そ
の際出力されるタイプ信号によって、回転/停止回路1
61が動作状態になり、モータ32aを駆動して回転フ
ィルタ150が回転して面順次照明になる。
133aに面順次式信号用コネクタが接続されると、そ
の際出力されるタイプ信号によって、回転/停止回路1
61が動作状態になり、モータ32aを駆動して回転フ
ィルタ150が回転して面順次照明になる。
ところで、上記撮像装置本体145の前面の下部側に凹
部が設けられており、モザイク式ブリプロセッサユニッ
ト167をプラグインして装着できるようにしである。
部が設けられており、モザイク式ブリプロセッサユニッ
ト167をプラグインして装着できるようにしである。
このモザイク式プリプロセッザユニツl−167の前面
にはモザイク式信号用コネクタ受け147bが設けてあ
り、このコネクタ受け147bにはモザイク式TVカメ
ラ8Dの信号用コネクタ168を接続したり、モザイク
式電子スコープ2Bの信号用コネクタ(図示せず)を接
続づ−ることもできる。
にはモザイク式信号用コネクタ受け147bが設けてあ
り、このコネクタ受け147bにはモザイク式TVカメ
ラ8Dの信号用コネクタ168を接続したり、モザイク
式電子スコープ2Bの信号用コネクタ(図示せず)を接
続づ−ることもできる。
第22図に示すように上記搬像装置本体145内には、
第24図に示す回転フィルタ150を用いた光源部が収
納されると共に、面順次式プロセッサが収納されている
。
第24図に示す回転フィルタ150を用いた光源部が収
納されると共に、面順次式プロセッサが収納されている
。
この面順次式プロセッサは、第20図に示Jプロセッザ
において、スイッチ103を面順次側に切換えた場合選
択されるものと殆んど等しいものであり、さらにその出
力側に第15図に示す輪郭強調の信号処理を行う機能を
設けた出力回路113にしである。
において、スイッチ103を面順次側に切換えた場合選
択されるものと殆んど等しいものであり、さらにその出
力側に第15図に示す輪郭強調の信号処理を行う機能を
設けた出力回路113にしである。
しかして、輪郭強調を行う信号処理手段を設けた出力回
路113内の切換スイッチ97は、モザイク式プリプロ
セッサユニット167をプラグインすると、切換えられ
るようになっている。
路113内の切換スイッチ97は、モザイク式プリプロ
セッサユニット167をプラグインすると、切換えられ
るようになっている。
この実施例によれば、必要に応じて後でモザイク式ブリ
プロセッサユニット167を(買い)求めればモザイク
式スコープでも使用することができ、経済的に装置の機
能を拡張することができる。
プロセッサユニット167を(買い)求めればモザイク
式スコープでも使用することができ、経済的に装置の機
能を拡張することができる。
尚、上記モザイク式プリプロセッサユニット167をプ
ラグインした場合にも、面順次及びモザイク式とを切換
えて使用できるように、例えば装置本体145の前面等
に切換スイッチSWが設けてあり、このスイッチSWで
切換スイッチ97の切換を制御できるようにしである。
ラグインした場合にも、面順次及びモザイク式とを切換
えて使用できるように、例えば装置本体145の前面等
に切換スイッチSWが設けてあり、このスイッチSWで
切換スイッチ97の切換を制御できるようにしである。
上記第7実施例ではプラグインユニツ1〜を前面側に駅
名できるようにしであるが、後部側等に設けた拡張用ス
ロットにモザイク式ビデオプロセッサユニット又はその
一部のもの等をスロットインして上記スイッチSW等に
て面順次式及びモザイク式のいずれのスコープにも使用
できるようにすることもできる。
名できるようにしであるが、後部側等に設けた拡張用ス
ロットにモザイク式ビデオプロセッサユニット又はその
一部のもの等をスロットインして上記スイッチSW等に
て面順次式及びモザイク式のいずれのスコープにも使用
できるようにすることもできる。
又、第26図に示すように面順次式のスコープに対する
信号処理手段を備えた撮像装置本体171の上面にモザ
イク式ビデオプロヒツサ172を重ね、このモザイク式
ビデオブロセツザ172から信号用ケーブル173を撮
像装置本体171の]ネクタ受(′:lに接続すること
によって、いずれの方式のスコープに対しても使用でき
るように構成しても良い。
信号処理手段を備えた撮像装置本体171の上面にモザ
イク式ビデオプロヒツサ172を重ね、このモザイク式
ビデオブロセツザ172から信号用ケーブル173を撮
像装置本体171の]ネクタ受(′:lに接続すること
によって、いずれの方式のスコープに対しても使用でき
るように構成しても良い。
尚、撮像装置本体145の前面には、上述したようなコ
ネクタ受け14.7a、1/I8が設+JCあり、モザ
イク式ビデオプロセツ+J142にも]ネクタ受け14
7bが設けである。
ネクタ受け14.7a、1/I8が設+JCあり、モザ
イク式ビデオプロセツ+J142にも]ネクタ受け14
7bが設けである。
ところで、上記第22図に示寸構成の撮像装置本体を始
めから一体化した第27図に示す踊像装置145′とし
ても良い。又、第27図に示す撮像装置本体145′に
おいて、光源部として例えば第19図に示づものを用い
た第28図に示す撮像装置本体145 ″としても良い
。
めから一体化した第27図に示す踊像装置145′とし
ても良い。又、第27図に示す撮像装置本体145′に
おいて、光源部として例えば第19図に示づものを用い
た第28図に示す撮像装置本体145 ″としても良い
。
又、上記第27図、第28図において輪郭強調以外の信
号処理を行うようにしても良い。
号処理を行うようにしても良い。
さらに、第22図において、ドライバ26a。
26bとか識別回路28a、28bを共用化しても良い
。又、第22図に示す光源部分を他の構成と置換するこ
ともできる。
。又、第22図に示す光源部分を他の構成と置換するこ
ともできる。
尚、第22図に示す装置では、面順次式用の撮像装置本
体145に対し、モザイク式のユニット167をプラグ
インして装着して使用できるようにしているが、モザイ
ク用のものに面順次式のユニットを装着できるようにす
ることもできる。
体145に対し、モザイク式のユニット167をプラグ
インして装着して使用できるようにしているが、モザイ
ク用のものに面順次式のユニットを装着できるようにす
ることもできる。
ところで、ファイバスコープ2Fに接続されるTVカメ
ラ8C又は8DのCCD22の画素数は、電子スコープ
2A、2BのCCD18の画素数より大きくして、解像
度を向上するにうにしても良い。尚、このようにTVカ
メラ8C又は8Dの画素数を大ぎくした場合には、TV
カメラ8C18Dの場合の画素数に対応した信号処理回
路手段を設ければ良い。
ラ8C又は8DのCCD22の画素数は、電子スコープ
2A、2BのCCD18の画素数より大きくして、解像
度を向上するにうにしても良い。尚、このようにTVカ
メラ8C又は8Dの画素数を大ぎくした場合には、TV
カメラ8C18Dの場合の画素数に対応した信号処理回
路手段を設ければ良い。
また、電子スコープ2A、2Bの各CODの画素数は同
じでもよいし、異なっていてもよい。即ち、例えば面順
次式スコープのCODの画素数は少なくして、細径化・
小型化を狙い、モザイク式スコープのCODは面順次式
スコープのCODよりも画素数を多くして、より高解像
度化するようにしてもよい。TVカメラ8C,8Dの各
CODの画素数も同じでもよいし、異なっていてもよい
。
じでもよいし、異なっていてもよい。即ち、例えば面順
次式スコープのCODの画素数は少なくして、細径化・
小型化を狙い、モザイク式スコープのCODは面順次式
スコープのCODよりも画素数を多くして、より高解像
度化するようにしてもよい。TVカメラ8C,8Dの各
CODの画素数も同じでもよいし、異なっていてもよい
。
さらに、面順次式電子スコープ2Aとモザイク式TVカ
メラ8DのCODの画素数も同じでもよいし、異なって
いてもよい。即ち、例えば面順次式電子スコープ2Aの
CODの画素数を少なくして細径化・小型化を狙い、モ
ザイク式TVカメラ8DのCODの画素数は、面順次式
スコープ2AのCODよりも画素数を多くして、より高
解像度化するようにしてbよい。(TVカメラは多少大
型化しても体外にあるため、あまり影響なく高解像度化
した方が有利なため)また、七り゛イク式電子スー1−
12Bと面順次式TVカメラ8CのccDの画素数も同
様に同じでもよいし、異なっていてもよい。
メラ8DのCODの画素数も同じでもよいし、異なって
いてもよい。即ち、例えば面順次式電子スコープ2Aの
CODの画素数を少なくして細径化・小型化を狙い、モ
ザイク式TVカメラ8DのCODの画素数は、面順次式
スコープ2AのCODよりも画素数を多くして、より高
解像度化するようにしてbよい。(TVカメラは多少大
型化しても体外にあるため、あまり影響なく高解像度化
した方が有利なため)また、七り゛イク式電子スー1−
12Bと面順次式TVカメラ8CのccDの画素数も同
様に同じでもよいし、異なっていてもよい。
尚、たとえば面順次式電子スコープ2Aの中でも、その
CODの画素数あるいは信号伝送ケーブル長の異なるも
のを設【ノでもよい。この場合も、識別回路28で、タ
イプ信号発生回路27がらの画素数とか信号伝送ケーブ
ル長を識別してドライバ26の駆動の仕方を、その画素
数とかケーブル長にマツチするよう変更するようにして
もよい。
CODの画素数あるいは信号伝送ケーブル長の異なるも
のを設【ノでもよい。この場合も、識別回路28で、タ
イプ信号発生回路27がらの画素数とか信号伝送ケーブ
ル長を識別してドライバ26の駆動の仕方を、その画素
数とかケーブル長にマツチするよう変更するようにして
もよい。
また、ぞの他のスコープ2B、2C,2Dも同様にして
も良い。
も良い。
上述の各実施例では、撮像スコープ2A、2B。
2G、2Dと信号処理側との信号の伝送は電気的なコネ
クタ手段を介して行われているが、本発明はこれに限定
されるものでなく、光結合で信号の送受を行うようにし
ても良い。この場合の電源としてはス」−プの操作部等
に電池を収納するようにしても良いし、ライトガイドに
よる光を太陽型池等光起電力を有する素子等で供給する
ようにしても良い。 ゝ 尚、上述の各実施例において、光源ランプ31等の発光
特性の温度依存性を補正する補正回路手段を設けること
もできる。
クタ手段を介して行われているが、本発明はこれに限定
されるものでなく、光結合で信号の送受を行うようにし
ても良い。この場合の電源としてはス」−プの操作部等
に電池を収納するようにしても良いし、ライトガイドに
よる光を太陽型池等光起電力を有する素子等で供給する
ようにしても良い。 ゝ 尚、上述の各実施例において、光源ランプ31等の発光
特性の温度依存性を補正する補正回路手段を設けること
もできる。
又、上述した各実施例では、スコープ外部に光源を設置
ノでいるが、本発明はR,G、Bで面順次式又は同時に
発光するLED等をスコープ内に収納したものにも適用
できる。
ノでいるが、本発明はR,G、Bで面順次式又は同時に
発光するLED等をスコープ内に収納したものにも適用
できる。
尚、上述した各実施例の一部等を組合わせて異る実施例
を構成することができ、これらも本発明に属(る。
を構成することができ、これらも本発明に属(る。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、方式が異るカラー撮
像用スコープに対しでもそれぞれに対応した信号処理を
行う信号処理手段を形成してカラーモニタで表示できる
ようにしであると共に、信号用コネクタの接続手段を別
体にしであるので、共用にした場合における信号処理の
切換手段を必要としない。
像用スコープに対しでもそれぞれに対応した信号処理を
行う信号処理手段を形成してカラーモニタで表示できる
ようにしであると共に、信号用コネクタの接続手段を別
体にしであるので、共用にした場合における信号処理の
切換手段を必要としない。
第1図ないし第10図は本発明の第1実施例に係り、第
1図は第1実施例のシステム全体を示す斜視図、第2図
は第1実施例における撮像装置本体の構成を示すブロッ
ク図、第3図はカラーモザイクフィルタ使用の電子スコ
ープの概略構成図、第4図は面順次式TVカメラを装着
したファイバスコープの概略構成図、第5図はカラーモ
ザイクフィルタ使用のTVカメラを駅名したファイバス
コープの概略構成図、第6図はファイパス]−ブの概略
構成図、第7図は面順次プロセス回路の構成を示すブロ
ック図、第8図はカラーモザイク式プロセス回路の構成
を示づブロック図、第9図はタイプ信号発生回路の構成
を示す説明図、第10図は識別回路の構成を示づ回路図
、第11図はコネクタ手段の他の実施例を示す斜視図、
第12図は本発明の第2実施例における信q変換部分を
共用化した出力回路を示ず構成図、第13図は接続され
るスコープを識別するスコープ識別手段を示づ回路図、
第14図はスコープ識別手段の他の実施例を示づ構成図
、第15図は本発明の第3実施例における信号処理機能
を備えた出力回路を示J構成図、第16図は第15図の
変形例を示す構成図、第17図は本発明の第4実施例に
おける撮像装置本体の構成図、第18図は第4実施例に
おけるコネクタ手段を示す斜視図、第19図は第4実施
例における光源部分を拡大して示′?1M!J成図、第
20図は本発明の第5実施例における撮像装置本体の構
成図、第21図は第5実施例における光源部分を拡大し
て示づ構成図、第22図は本発明の第6実施例における
撮像装置本体の構成図、第23図は第6実施例のシステ
ムの一例を示1斜視図、第24図は第6実施例における
回転フィルタ手段を示す斜視図、第25図は回転状態で
の回転フィルタ手段の一部を示す斜視図、第26図は第
6実施例の変形例のシステムを示す斜視図、第27図は
第6実施例の変形例にお【プる撮像装置本体の構成図、
第28図は第6実施例の他の変形例におりる搬像装置本
イホの構成図を示す。 1・・・内視鏡用撮像装置 2A・・・面順次式電子スコープ 2B・・・カラーモザイク式電子スコープ2C・・・面
順次式TVカメライ」きファイバスコープ 2D・・・カラー上1149式TVカメラ付きファイバ
スコープ 2F・・・ファイパス」−プ 3・・・撮像装置本体 5A、5B、5G、5D、5E・・・光源用コネクタ 6Δ、6B、6C,6D・・・信号用コネクタ8C・・
・面順次式TVカメラ 8D・・・ノ」ラーモヂイク式TVカメラ11a、Il
b・・・光源用コネクタ受【プ12a、12b・・・信
号用]ネクタ受()13・・・カラーモニタ 15a、15b・・・光源部 26a、26b・・・ドライバ 28a、28b・・・識別回路 4’1a、41b・・・プロセス回路 4/Ia・・・マl−リツクス回路 44b・・・逆71〜リツクス回路 45 a、 45 b−N 1−3Cエン]−ダ 5o
− −手続7市正書(自発) 昭和63年1月12日 特許庁長官 小川邦人殿 1″71、事件の表
示 昭和62年特訂願第61682号2、発明の名
称 内視鏡用撮像装置3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 代表者 下 山 敏 部 5、補正命令の日イ] (自 発〉 6、補正の対象 図面(第1図ないし第28図)7
、補正の内容 願書に最初に添付した図面の郡山・
別紙のとd3す(内容に変更なし)
1図は第1実施例のシステム全体を示す斜視図、第2図
は第1実施例における撮像装置本体の構成を示すブロッ
ク図、第3図はカラーモザイクフィルタ使用の電子スコ
ープの概略構成図、第4図は面順次式TVカメラを装着
したファイバスコープの概略構成図、第5図はカラーモ
ザイクフィルタ使用のTVカメラを駅名したファイバス
コープの概略構成図、第6図はファイパス]−ブの概略
構成図、第7図は面順次プロセス回路の構成を示すブロ
ック図、第8図はカラーモザイク式プロセス回路の構成
を示づブロック図、第9図はタイプ信号発生回路の構成
を示す説明図、第10図は識別回路の構成を示づ回路図
、第11図はコネクタ手段の他の実施例を示す斜視図、
第12図は本発明の第2実施例における信q変換部分を
共用化した出力回路を示ず構成図、第13図は接続され
るスコープを識別するスコープ識別手段を示づ回路図、
第14図はスコープ識別手段の他の実施例を示づ構成図
、第15図は本発明の第3実施例における信号処理機能
を備えた出力回路を示J構成図、第16図は第15図の
変形例を示す構成図、第17図は本発明の第4実施例に
おける撮像装置本体の構成図、第18図は第4実施例に
おけるコネクタ手段を示す斜視図、第19図は第4実施
例における光源部分を拡大して示′?1M!J成図、第
20図は本発明の第5実施例における撮像装置本体の構
成図、第21図は第5実施例における光源部分を拡大し
て示づ構成図、第22図は本発明の第6実施例における
撮像装置本体の構成図、第23図は第6実施例のシステ
ムの一例を示1斜視図、第24図は第6実施例における
回転フィルタ手段を示す斜視図、第25図は回転状態で
の回転フィルタ手段の一部を示す斜視図、第26図は第
6実施例の変形例のシステムを示す斜視図、第27図は
第6実施例の変形例にお【プる撮像装置本体の構成図、
第28図は第6実施例の他の変形例におりる搬像装置本
イホの構成図を示す。 1・・・内視鏡用撮像装置 2A・・・面順次式電子スコープ 2B・・・カラーモザイク式電子スコープ2C・・・面
順次式TVカメライ」きファイバスコープ 2D・・・カラー上1149式TVカメラ付きファイバ
スコープ 2F・・・ファイパス」−プ 3・・・撮像装置本体 5A、5B、5G、5D、5E・・・光源用コネクタ 6Δ、6B、6C,6D・・・信号用コネクタ8C・・
・面順次式TVカメラ 8D・・・ノ」ラーモヂイク式TVカメラ11a、Il
b・・・光源用コネクタ受【プ12a、12b・・・信
号用]ネクタ受()13・・・カラーモニタ 15a、15b・・・光源部 26a、26b・・・ドライバ 28a、28b・・・識別回路 4’1a、41b・・・プロセス回路 4/Ia・・・マl−リツクス回路 44b・・・逆71〜リツクス回路 45 a、 45 b−N 1−3Cエン]−ダ 5o
− −手続7市正書(自発) 昭和63年1月12日 特許庁長官 小川邦人殿 1″71、事件の表
示 昭和62年特訂願第61682号2、発明の名
称 内視鏡用撮像装置3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 代表者 下 山 敏 部 5、補正命令の日イ] (自 発〉 6、補正の対象 図面(第1図ないし第28図)7
、補正の内容 願書に最初に添付した図面の郡山・
別紙のとd3す(内容に変更なし)
Claims (1)
- 面順次照明方式によるカラー撮像を行う面順次式スコー
プと、カラーモザイクフィルタを用いたカラー撮像を行
うモザイク式スコープと、前記各スコープに対する信号
処理を行う映像信号処理手段と、少くとも信号用コネク
タ部分が面順次式スコープ及びモザイク式とで別体とな
るスコープ接続手段とを設けたことを特徴とする内視鏡
用撮像装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62061682A JP2598401B2 (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | 内視鏡用撮像装置 |
| US07/168,085 US4860094A (en) | 1987-03-10 | 1988-03-09 | Control apparatus for use with different types of endoscopes |
| DE3808011A DE3808011A1 (de) | 1987-03-10 | 1988-03-10 | Endoskopvorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62061682A JP2598401B2 (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | 内視鏡用撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63229025A true JPS63229025A (ja) | 1988-09-22 |
| JP2598401B2 JP2598401B2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=13178279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62061682A Expired - Fee Related JP2598401B2 (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-17 | 内視鏡用撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2598401B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009111877A (ja) * | 2007-10-31 | 2009-05-21 | Sony Corp | 映像機器、映像機器の出力切換方法及びケーブル判別方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6066223A (ja) * | 1983-09-21 | 1985-04-16 | Olympus Optical Co Ltd | 撮像装置 |
| JPS60243625A (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-03 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 内視鏡の接続システム |
| JPS6194016A (ja) * | 1984-10-15 | 1986-05-12 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡装置用アダプタ |
| JPS63189123A (ja) * | 1987-01-31 | 1988-08-04 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡用撮像装置 |
-
1987
- 1987-03-17 JP JP62061682A patent/JP2598401B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6066223A (ja) * | 1983-09-21 | 1985-04-16 | Olympus Optical Co Ltd | 撮像装置 |
| JPS60243625A (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-03 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 内視鏡の接続システム |
| JPS6194016A (ja) * | 1984-10-15 | 1986-05-12 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡装置用アダプタ |
| JPS63189123A (ja) * | 1987-01-31 | 1988-08-04 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡用撮像装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009111877A (ja) * | 2007-10-31 | 2009-05-21 | Sony Corp | 映像機器、映像機器の出力切換方法及びケーブル判別方法 |
| US8154661B2 (en) | 2007-10-31 | 2012-04-10 | Sony Corporation | Video device, output switching method for video device, and cable discriminating method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2598401B2 (ja) | 1997-04-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |