JPS6066441A - ワイヤボンダ用ツ−ル - Google Patents
ワイヤボンダ用ツ−ルInfo
- Publication number
- JPS6066441A JPS6066441A JP58174198A JP17419883A JPS6066441A JP S6066441 A JPS6066441 A JP S6066441A JP 58174198 A JP58174198 A JP 58174198A JP 17419883 A JP17419883 A JP 17419883A JP S6066441 A JPS6066441 A JP S6066441A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- wire
- harder
- wires
- life
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/0711—Apparatus therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/0711—Apparatus therefor
- H10W72/07141—Means for applying energy, e.g. ovens or lasers
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明はワイヤポンダ用ツールに関する。
(発明の背景)
ワイヤポンダ用ツールは、第1図に示すようにアルミニ
ウム又は金等のワイヤを通すワイヤ挿通用穴1aが垂1
r1.に形成されたツールlと、第2図に示すように下
端側面に傾斜してワイヤ挿通用穴2aが形成されたツー
ル2とが用いられている。
ウム又は金等のワイヤを通すワイヤ挿通用穴1aが垂1
r1.に形成されたツールlと、第2図に示すように下
端側面に傾斜してワイヤ挿通用穴2aが形成されたツー
ル2とが用いられている。
ところで、かかるツールl、2はワイヤを基板に押し付
けて短時間にポンドするので、耐摩耗性に優れたタング
ステンカーバイド又はセラミック等によって一般に製作
されているが、長時間使用すると、ワイヤによって先端
が摩耗したり、ワイヤが付着したりして使用不能になる
。
けて短時間にポンドするので、耐摩耗性に優れたタング
ステンカーバイド又はセラミック等によって一般に製作
されているが、長時間使用すると、ワイヤによって先端
が摩耗したり、ワイヤが付着したりして使用不能になる
。
摩耗については、第1図に示すツールlはあまり問題は
生じなく、相当摩耗するまで使用できるが、第2図に示
すツール2は先端のテールレスカットする部分が摩耗す
ると、ワイヤ切れ、テール残り等が発生し、製品の信頼
性が低下する。
生じなく、相当摩耗するまで使用できるが、第2図に示
すツール2は先端のテールレスカットする部分が摩耗す
ると、ワイヤ切れ、テール残り等が発生し、製品の信頼
性が低下する。
ワイヤが付着した場合は、ポンド強度が低下するので、
ツール1.2の寿命は著しく短い。そこ゛で、ワイヤが
4=1着した場合は、洗滌を頻繁に行わなければならな
く、生産性が悪い。
ツール1.2の寿命は著しく短い。そこ゛で、ワイヤが
4=1着した場合は、洗滌を頻繁に行わなければならな
く、生産性が悪い。
例えば、ワイヤとしてアルミニウム線を用いた場合、ワ
イヤ径が25〜80JLmφの細線は主として摩耗によ
るので、約50〜60万ポンドで寿命となる。ワイヤ径
が80gmφ以」、の中線及び太線になると、Itfl
a波発振のパワーも太きく、またツールを試料に押付け
る荷重も大きくなるので、ワイヤが付着し易くなり、ワ
イヤの付着によって約4万ポンド程度で寿命となる。こ
のようにワイヤが付着したものは、洗滌によってワイヤ
の4−1石を取除くことができるが、5〜6回の洗滌に
よってもワイヤの付着を取除くことができないものも生
じる。
イヤ径が25〜80JLmφの細線は主として摩耗によ
るので、約50〜60万ポンドで寿命となる。ワイヤ径
が80gmφ以」、の中線及び太線になると、Itfl
a波発振のパワーも太きく、またツールを試料に押付け
る荷重も大きくなるので、ワイヤが付着し易くなり、ワ
イヤの付着によって約4万ポンド程度で寿命となる。こ
のようにワイヤが付着したものは、洗滌によってワイヤ
の4−1石を取除くことができるが、5〜6回の洗滌に
よってもワイヤの付着を取除くことができないものも生
じる。
(発明の目的)
本発明の目的は、耐摩耗性の向上及び長寿命化を図るこ
とができるワイヤポンダ用ツールを提供することにある
。
とができるワイヤポンダ用ツールを提供することにある
。
(発明の実施例)
本発明者は、ツールの先端を拡大して観察したところ、
その素材に無数の気泡が存在しており、その気泡にワイ
ヤが詰ってだんだん蓄積されてワイヤが付着しているこ
とが判った。
その素材に無数の気泡が存在しており、その気泡にワイ
ヤが詰ってだんだん蓄積されてワイヤが付着しているこ
とが判った。
そこで、ツールの下端にツールの材料と同種もしくはそ
れより固い材料をイオン打込みし、前記気泡を塞いだと
ころ、ツールの先端が一層固くなり、耐摩耗性が向1;
シた。また気泡が塞がれ、ワイヤの付着が起きなくなり
、長寿命化が図れた。
れより固い材料をイオン打込みし、前記気泡を塞いだと
ころ、ツールの先端が一層固くなり、耐摩耗性が向1;
シた。また気泡が塞がれ、ワイヤの付着が起きなくなり
、長寿命化が図れた。
実験の結果、耐摩耗性及び寿命は従来の約50%伸びた
。
。
(発明の効果)
以上の説明から明らかな如く1本発明によれば、ツール
の下端にツールの材料と同種もし、〈はそれより固い材
料をイオン打込みしてなるので、耐摩耗性が向上し、か
つ長寿命化が図れる。
の下端にツールの材料と同種もし、〈はそれより固い材
料をイオン打込みしてなるので、耐摩耗性が向上し、か
つ長寿命化が図れる。
第1図及び第2図はツールの一部切欠ぎ断面で示すの正
面図である。 1.2・@9ツール。 第1図 第2図
面図である。 1.2・@9ツール。 第1図 第2図
Claims (1)
- ツールの先端にツールと同種もしくはそれより固い材料
をイオン打込みしてなるワイヤポンダ用ツール。。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58174198A JPS6066441A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | ワイヤボンダ用ツ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58174198A JPS6066441A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | ワイヤボンダ用ツ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6066441A true JPS6066441A (ja) | 1985-04-16 |
| JPH0154857B2 JPH0154857B2 (ja) | 1989-11-21 |
Family
ID=15974436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58174198A Granted JPS6066441A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | ワイヤボンダ用ツ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6066441A (ja) |
-
1983
- 1983-09-22 JP JP58174198A patent/JPS6066441A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0154857B2 (ja) | 1989-11-21 |
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