JPS6066562A - 音声スイッチ回路 - Google Patents
音声スイッチ回路Info
- Publication number
- JPS6066562A JPS6066562A JP58175346A JP17534683A JPS6066562A JP S6066562 A JPS6066562 A JP S6066562A JP 58175346 A JP58175346 A JP 58175346A JP 17534683 A JP17534683 A JP 17534683A JP S6066562 A JPS6066562 A JP S6066562A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- terminal
- comparator
- level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
- H04M9/08—Two-way loud-speaking telephone systems with means for conditioning the signal, e.g. for suppressing echoes for one or both directions of traffic
- H04M9/10—Two-way loud-speaking telephone systems with means for conditioning the signal, e.g. for suppressing echoes for one or both directions of traffic with switching of direction of transmission by voice frequency
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transceivers (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、送話路及び受話路の音声信号レベルによって
送話方向と受話方向の切換え全制御する音声スイッチ回
路に関するものであろう従来例の構成とその問題点 従来には、たとえば第1図に示すように、送話信号は整
流、平滑回路11全経て、比較回路12の端子20に入
力し、受話信号も整流、平滑回路17を経て比較回路1
2の端子21に人力するようにしていた。これによれば
、受話状態のときに1゜端子210レベルが端子20の
レベル上り人きくなるので、比較回路12は可変損失回
路3′ に一定の損失を挿入し、可変損失回路9′の損
失はゼロとする。送話状態の時は、端子210レベルよ
り端子200レベルの方が大きくなるので、JAIS、
+1曵回j’i’i12は可変損失回路3′ のノハク
、全ゼロll(1,、可変損失回路9′に一定の損失を
挿入する。
送話方向と受話方向の切換え全制御する音声スイッチ回
路に関するものであろう従来例の構成とその問題点 従来には、たとえば第1図に示すように、送話信号は整
流、平滑回路11全経て、比較回路12の端子20に入
力し、受話信号も整流、平滑回路17を経て比較回路1
2の端子21に人力するようにしていた。これによれば
、受話状態のときに1゜端子210レベルが端子20の
レベル上り人きくなるので、比較回路12は可変損失回
路3′ に一定の損失を挿入し、可変損失回路9′の損
失はゼロとする。送話状態の時は、端子210レベルよ
り端子200レベルの方が大きくなるので、JAIS、
+1曵回j’i’i12は可変損失回路3′ のノハク
、全ゼロll(1,、可変損失回路9′に一定の損失を
挿入する。
この前記比較回路の動作の様子全第2図に示ずつ横軸に
時間音とり、縦軸に整流、平滑さ、れた信粥レベルをと
っている。最初は、端子2Qの信号レベルが大きく送話
状態であるが、その話しの終らないa点において、端子
21の信号レベルの方がより大きくなり、受話状態に切
り換ってしまうっこのように周囲の騒音などの外部条件
が変化す2.)と、送話中に受話状態になるなどの誤動
作を生じてご葉切れがおきたりして会話がスムーズに行
に:われないなどの問題があったっ 発明の目的 本発明は、上記欠点全除去し、外部条件の変化に対して
も誤動作を起こさずに切換えを行なうことのできる音声
スイッチ回路を実現することを目的とするっ 発明の構成 本発明においては、マイクからの入力信号全増幅し、そ
の信号全整流2平滑した信号をコンパレータの一方の入
力端子に接続し、直流電源端子から抵抗を介して前記コ
ンパレータのもう一方の入力端子に接続し、この入力端
子から2つ1−1列に接続された抵抗全弁して接地し、
前記2つの直列接続された抵抗の接続点にトランジスタ
のコレクタを接続し、そのエミッタ全接地し、そのベー
スに抵抗を介して通話方向全制御する制御信号を入力し
、トランジスタをオンオフすることによシコン性をもた
せ、一度通話方向が決まると、会話の途中では通話方向
が変わらないようにしたものである。
時間音とり、縦軸に整流、平滑さ、れた信粥レベルをと
っている。最初は、端子2Qの信号レベルが大きく送話
状態であるが、その話しの終らないa点において、端子
21の信号レベルの方がより大きくなり、受話状態に切
り換ってしまうっこのように周囲の騒音などの外部条件
が変化す2.)と、送話中に受話状態になるなどの誤動
作を生じてご葉切れがおきたりして会話がスムーズに行
に:われないなどの問題があったっ 発明の目的 本発明は、上記欠点全除去し、外部条件の変化に対して
も誤動作を起こさずに切換えを行なうことのできる音声
スイッチ回路を実現することを目的とするっ 発明の構成 本発明においては、マイクからの入力信号全増幅し、そ
の信号全整流2平滑した信号をコンパレータの一方の入
力端子に接続し、直流電源端子から抵抗を介して前記コ
ンパレータのもう一方の入力端子に接続し、この入力端
子から2つ1−1列に接続された抵抗全弁して接地し、
前記2つの直列接続された抵抗の接続点にトランジスタ
のコレクタを接続し、そのエミッタ全接地し、そのベー
スに抵抗を介して通話方向全制御する制御信号を入力し
、トランジスタをオンオフすることによシコン性をもた
せ、一度通話方向が決まると、会話の途中では通話方向
が変わらないようにしたものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施17/11について図面孕参照し
て説明するっ 第3図において、インターホン親機のマイク1からの信
号の増幅器2′lf:経た後の信号の一部と、インター
ホン子機のスピーカ5へ送る信号の一部と、インターホ
ン子機のマイクロからの信号の増幅2;;7を経た後の
信号の一部と、インターホン親機のスピーカ1oへ送る
信号の一部とを、それぞれ整流、平滑回路11,13,
15.17に入力し、その出力全それぞれ比1咬回路1
2,14゜16.18に入力する。それぞれの比較回路
12゜i4,16.18は、音声信号の有無により、ハ
イレベルとローレベルの信号を出力する。この4つのハ
イレベルあるいはローレベルの信号を用いて制御回路1
9により通話方向を決定し、アナログスイッチ3,8の
制御端子2’6.27に相反的にハイレベルの信号とロ
ーレベルの信号全入力することにより、アナログスイッ
チ3,8全相反的にオンオフして、インターホンの通話
方向全切換える。
て説明するっ 第3図において、インターホン親機のマイク1からの信
号の増幅器2′lf:経た後の信号の一部と、インター
ホン子機のスピーカ5へ送る信号の一部と、インターホ
ン子機のマイクロからの信号の増幅2;;7を経た後の
信号の一部と、インターホン親機のスピーカ1oへ送る
信号の一部とを、それぞれ整流、平滑回路11,13,
15.17に入力し、その出力全それぞれ比1咬回路1
2,14゜16.18に入力する。それぞれの比較回路
12゜i4,16.18は、音声信号の有無により、ハ
イレベルとローレベルの信号を出力する。この4つのハ
イレベルあるいはローレベルの信号を用いて制御回路1
9により通話方向を決定し、アナログスイッチ3,8の
制御端子2’6.27に相反的にハイレベルの信号とロ
ーレベルの信号全入力することにより、アナログスイッ
チ3,8全相反的にオンオフして、インターホンの通話
方向全切換える。
第4図は比1咬回路12.16の回路図であり、第5図
はその動作波形図である。そこで、まずマイク1から信
号が入力されると、増幅器2、整流。
はその動作波形図である。そこで、まずマイク1から信
号が入力されると、増幅器2、整流。
平滑回路11を経た音声信号(第6図人)は、比4佼回
路12のコンパレータのの端子に入力される。
路12のコンパレータのの端子に入力される。
この■端子に人力さ八た音声信号のレベルが、前記コン
パレータのO端子の基準電圧より高くなると(第5図人
の&1点)コンパレータの出力端子からはハイレベルの
信号が出力される。この信号全制御回路19が受け取り
、制御回路19の端子24からハイレベルの信号、25
からはローレベルの信号が同時に出力され、アナログス
イッチ3はオンし、8はオフして送話状態になる。この
とき端子24のハイレベルの信号により、比較回路12
のトランジスタがオンし、コンパレータのO端子の基準
電圧を下げる(第5図Bのb1点)。
パレータのO端子の基準電圧より高くなると(第5図人
の&1点)コンパレータの出力端子からはハイレベルの
信号が出力される。この信号全制御回路19が受け取り
、制御回路19の端子24からハイレベルの信号、25
からはローレベルの信号が同時に出力され、アナログス
イッチ3はオンし、8はオフして送話状態になる。この
とき端子24のハイレベルの信号により、比較回路12
のトランジスタがオンし、コンパレータのO端子の基準
電圧を下げる(第5図Bのb1点)。
したがって、言葉と言葉の間の信号の小さくなった所で
も切換わらない。同時に端子25のローレベルの信号I
d 比4e回路1601′ランシスタをオフさせるため
、比較回路16のコンパレータの基弗電圧は高くなシ(
第5図りの61点)、周囲の騒音等によりコンパレータ
が誤動作しないようにしている。
も切換わらない。同時に端子25のローレベルの信号I
d 比4e回路1601′ランシスタをオフさせるため
、比較回路16のコンパレータの基弗電圧は高くなシ(
第5図りの61点)、周囲の騒音等によりコンパレータ
が誤動作しないようにしている。
反対に、マイク2から入力された音声信号を増幅し、整
流、平滑された信号(第6図C)が比較回路16(7)
コンパレークのe端子の基準電圧ヨリ高くなると(第6
図CcIC2点)前述した動作とは反対になシ、制御回
路19の端子24からiff −レベルの信号、25か
らはハイレベルのイr’j ’>Jが出力され、アナロ
グスイッチ3はオフし、8がオンして、受話状態になる
。このとき比I膜回路12のトランジスタはオフし、基
準電圧を高くする(第5図Bのb2点)。同時に比較回
路16のトランジスタがオンし、基準電圧を下げる(第
5図pの62点)。
流、平滑された信号(第6図C)が比較回路16(7)
コンパレークのe端子の基準電圧ヨリ高くなると(第6
図CcIC2点)前述した動作とは反対になシ、制御回
路19の端子24からiff −レベルの信号、25か
らはハイレベルのイr’j ’>Jが出力され、アナロ
グスイッチ3はオフし、8がオンして、受話状態になる
。このとき比I膜回路12のトランジスタはオフし、基
準電圧を高くする(第5図Bのb2点)。同時に比較回
路16のトランジスタがオンし、基準電圧を下げる(第
5図pの62点)。
このように、比較回路12と16のトランジスタを相反
的にオン、オフさせることによって、ヒステリシス特性
をもたせ、送受話の切換えが確実に行なわれるようにし
ているため、会話中の言葉切れなどの誤動作が起らない
。
的にオン、オフさせることによって、ヒステリシス特性
をもたせ、送受話の切換えが確実に行なわれるようにし
ているため、会話中の言葉切れなどの誤動作が起らない
。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、通話方向のスイッチの
切換え信号を用いてトランジスタをオンオフさせて比較
回路に用いるコンパレークの基準電圧を制御し、ヒステ
リシス特性をもたせることにより、比較回路の動作を確
実にし、マイクとスピーカの音響結合や騒音による音声
スイッチの誤動作をなくして会話の途中の言葉切れをな
くすることができるものである。
切換え信号を用いてトランジスタをオンオフさせて比較
回路に用いるコンパレークの基準電圧を制御し、ヒステ
リシス特性をもたせることにより、比較回路の動作を確
実にし、マイクとスピーカの音響結合や騒音による音声
スイッチの誤動作をなくして会話の途中の言葉切れをな
くすることができるものである。
第1図は従来例の音声スイッチ回路のブロック図、第2
図はその各部の波形図、第3図は本発明の一実施例にお
ける音声スイッチ回路のブロック図、第4図はその要部
の回路図、第5図はその動作波形図である。 19・・・・・・制御回路、12.14,16.18・
・・・・・比較回路、28,29,30,32.33・
・・・・抵抗、31−・・)ランシスク、34・・・・
コンパレータ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 インク−ホン4児才試・ リオ曵。 ■ 第4図
図はその各部の波形図、第3図は本発明の一実施例にお
ける音声スイッチ回路のブロック図、第4図はその要部
の回路図、第5図はその動作波形図である。 19・・・・・・制御回路、12.14,16.18・
・・・・・比較回路、28,29,30,32.33・
・・・・抵抗、31−・・)ランシスク、34・・・・
コンパレータ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 インク−ホン4児才試・ リオ曵。 ■ 第4図
Claims (1)
- マイクからの入力信号を増幅し、その信号を整流、平滑
しでその出力信号全コンパレータの一方の入力端子に接
続し、直流′電源端子から抵抗を介して前記コンパレー
タのもう一方の入力端子に接fツe L、この入力端子
を直列に接続された抵抗を介して接地し、その抵抗の中
間接続点にトランジスfi(D−r vフタ全接続し、
そのエミッタを接地し、そのベースに抵抗を介して2通
話方向全制御する11i111ql信号を人力し、前記
トランジスタ全オン、オフ制御することにより前記コン
パレータの基準電圧を変化させてヒステリシス特性全も
たせたこと全q!f徴とする音声スイッチ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58175346A JPS6066562A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 音声スイッチ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58175346A JPS6066562A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 音声スイッチ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6066562A true JPS6066562A (ja) | 1985-04-16 |
Family
ID=15994457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58175346A Pending JPS6066562A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 音声スイッチ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6066562A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0284455U (ja) * | 1988-12-19 | 1990-06-29 | ||
| JPH02284562A (ja) * | 1989-04-25 | 1990-11-21 | Matsushita Electric Works Ltd | インターホン |
-
1983
- 1983-09-22 JP JP58175346A patent/JPS6066562A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0284455U (ja) * | 1988-12-19 | 1990-06-29 | ||
| JPH02284562A (ja) * | 1989-04-25 | 1990-11-21 | Matsushita Electric Works Ltd | インターホン |
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