JPS6066609A - ケ−ブル貫通部の施工方法 - Google Patents

ケ−ブル貫通部の施工方法

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Publication number
JPS6066609A
JPS6066609A JP58172719A JP17271983A JPS6066609A JP S6066609 A JPS6066609 A JP S6066609A JP 58172719 A JP58172719 A JP 58172719A JP 17271983 A JP17271983 A JP 17271983A JP S6066609 A JPS6066609 A JP S6066609A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cable
fireproof
floor
wall
hole
Prior art date
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Pending
Application number
JP58172719A
Other languages
English (en)
Inventor
上野 民雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SWCC Corp
Original Assignee
Showa Electric Wire and Cable Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Showa Electric Wire and Cable Co filed Critical Showa Electric Wire and Cable Co
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  • Installation Of Indoor Wiring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) 7g−発明は、床まfcは壁のケーブル貫通部の施工方
法に関する。
(発明の技術的背景とその問題点) 従来から、床1窺扛壁で仕切らJ’L几防火区画にケー
ブルを尋人する場合には、ケーフ゛ル會床または壁に設
けたケーブル貫通口に貫通させた佐、この床またりよ壁
のケーブル貫通口に耐火隅壁を形成することが行わ扛て
いる。
このような耐火隔壁としては、ψ床′!l:たは壁のケ
ーブル貫通口を、ケーブルj′Φ辿孔會有する防火板で
覆い、■この防火板のクープ”ル挿辿孔にケーブル全挿
通させた後、■防火板と床1uよ壁のケーブルjti!
10間にウレタン基の2液性當温(1ヒ型のフレーム・
レジンから成る防火シール;tit k 56 jJl
し、(イ)この上全防火板で覆った41q造のものdX
’i、lIら引イ層ム− ところで、上記■〜■のケーブル貫通部の組立工程は、
1個D「当たり半日〜1日程匿で終了するカ、防火シー
ル材を構成するフーム・レジンの硬化に常温で2日〜3
日程度の硬化時間を必をとする1点がるる。
従って、かかるケーブル貫通部の施工方法においては、
ケーブル貫通部周辺での追〃ロエ争等がある場合やある
いは工事の完全終了まで上記硬化時間が手待ち時間とな
る不都合がある。
(発明の目的) 不発明は、かかる従来の難点全力禰・消すべくなされt
もので、防火シール材を構成するフレーム・レジンの硬
化時間を促進して、前述の手持時間を少なくしうるケー
ブル貫通口の施工方法全提供せんとするものである。
(発明の概要) すなわち、不発明のケーブル貫通部の施工方法は、床ま
たは壁のケーブル貫通口を1ケ一ブル挿通孔ITする防
火板で覆い、この防火板のケーブル挿通孔を経てケーブ
ルを床ま九扛壁のケーブルY通口に道通させ、しかる後
防火板と前BP床または壁のケーブル貫通口で形成され
る9酔に防火シール材を充契して耐火隔壁を形成するに
ろ危シ、前記防火シール材を1この防火シール材中に埋
設し友ヒータによシ硬化させることを特徴とする。
(発明の実施例) ケーブル貫通部の施工は、一般には、ケーブルを床また
は壁のケーブル貫通口に貫通させてケーブルの仮設工事
を行ない、■小完了後に床または壁のケーブル貫通ロヘ
所足の耐火隔壁?形成する手順で行われる。
しかしながら、このようなケーブル貫通部の施工方法で
に、工事完了まで床または壁のケーブルμ通口が18口
しているため、工事中も空訓の必要な、例えば火力発電
所等の中央制御室や1を諺、磯室等、においてL1空調
が不完全になってしまうという問題があり、またケーブ
ル貫通口が床に形成されている場合には、工事の際に生
じるごみがこのケーブル貫通口から落下してし甘うとい
う欠点がおる。
そこで、実際には以下のようにしてケーブル貫通部が形
成されている。
すなわち、第1図において、まず床10ケーブル貝通口
2を覆うように、床1の下面にボルトその他の任意の1
!1定手段により、防火板3が固足される。この防火板
3は、第2図および第3図にそれぞれ第11図のi−a
、@に沿り平面図およびその膳−Il線に沿う拡大断面
凶で示すように、2枚の耐火性の板、例えけ金り板3a
、3bに、それぞれ重ね合せたとき一致するように複数
のケーブル仲;I11用の長大3cを穿設し、これらの
金属板3a。
3b間に伸縮性のシート、例えは難燃ゴムシート3bt
−挾んで一体に接着するとともに、難燃ゴムシート3b
の長穴3cの部分に長手方向に切れ目5et−入れたも
のから成っている。
上記長穴3Cの幅は押通すべきケーブル4の外径よりや
や大となるようにされ、その長さは押通すべきケーブル
外径に、この長大に挿入すべきケーブルの予定東数t−
乗じ友ものよりやや長くなる次にクープル4を、上記し
た長大3Cの切れ目3eに貫通させる。このとき長穴3
CcD部分の離燃コムシート3dの切れ目3an、ケー
ブル4によシ押し広けられるが、その伸縮性によりケー
ブル4か押通された部分以外の部分は閉じた状態を保つ
。
このようにして、手足条数のケーブル4を最大3cK挿
血させて必禦な仮設工*’i行なった後、防火板のケー
ブル挿通孔とクープル間に防火パテ金充填する。
ところで、かかる防火パテLそi1自身がfAL動性を
有するため硬化するまでに流動してケーブル挿通孔とク
ープル間に隙間が生じて防大咎性を損なう難点がおる。
そこで、実際には長大3Cの隙間に常温便化型の発泡防
火シーリング@5を充填し、床1のケーブル貫通口2内
にロックウールやグラフファイバーのような不燃材6を
充填して、その上から例えは流し込みタイプのウレタン
系2液性常温硬化型14、”9 1+ 、、 j −1
j Jシ l/ 僧X−A、 r rAi L 1C1
= +し // s、★盪 1 スー注入している。
発泡防火シーリング材5としては、たとえdトーン・シ
リ:I−yE1900RTV 7オーA (トーンシリ
コーン(株)!1発泡シリコーン樹脂組成物の商品名)
t−使用することができる。
上記の発泡シリコーン樹脂組成物は二液硬化型であり、
二液混合後3〜4分間で発泡して見掛けの体8’td(
2〜4倍に′lk5、かッs o o c、3 時rl
JJの受熱争件下においても、表層部に形成される分解
生成物が保@膜となってゴム弾性を維持し長時間にわた
って耐火シール性を維持することができる。
なお、この場合不燃材6t−使用せず、に防火シール材
7のみでケーブル貫通ロ2t−充横させ几り、あるいは
不燃@6の上を他の防火板で覆い、ケーブル4との隙間
に発泡防火シーリング羽を充填するようにしてもよい。
防火シール材Tは、防火シール材γ中に埋設した線状の
ニクロム線や面状発熱体等から成るヒーター8により加
熱硬化され、仁れによって防火シール材Tの硬化時間が
大巾に促進される。防火シール材?t″構成するフレー
ム・レジンの硬化時間は第4図に示すように常温では2
〜3日程度であるか60℃では1日程度でろる。
電源9からのリード線10は、ケーブルと同様にケーブ
ル貫通部外に引出されるが、ケーブル貫通部の完成後は
露出部分を切断し、当該切断端部を防火シーリング拐5
中に埋設することが望ましい。
なお、前述の実施例においては、ヒーター8を不燃材6
と防火シール材1間に配置した場合について述べである
が、不発明はこれに駆足されず例えは防火シール、t1
1中に埋設してもよい。まt1防火シール材7全加熱硬
化するに際しては図示しない温度検知IIjt″併用し
てもよい。
以上の実施例は本発明を床のケーブル貫通部に適用した
例であるが、不発FIUはかかるy+!施例に萌定され
るべきものではなく、壁のケーブルfi、2I!1部に
も同様に適用可能である。
また上記不撚@6および防火シール月1の一方か、ある
いは両方全発泡防火シーリング材で置き代えることも可
能でらる。
(発明の効果ン 以上a明したように不発明のケーブルjlj通部の施工
方法によれは、防火シール羽音1この防火シール4A中
に埋設したヒーターにより@!化しているので防火シー
ル拐の硬化時間t″1日程度に短縮できる。
従って、不発明においては手持時間を少なくできる利点
を南する。
【図面の簡単な説明】 #lSi図り不発明の実施例により形成されたケーブル
貫通部のElf血図、第2図は第1図のト」線に沿う不
発明に使用する防火板の平面図、第3図は第2図のトl
線に沿う拡大断面図、第4図扛防火シール材の硬化状況
を示す温匿特性図でめる1・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・床2・・・・・−・・・・・・・・・
・・・・・クープル311m口3・・・・・−・・・・
・・・・・・・・・・防火板3C・・・・・・・・・・
・・・・・・・・ 長穴3d・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・離燃ゴムシート3e・・・・・・・
・・・・・・・−・・・・・切1N、目4・・・・・・
・・・・t・・・・・開・・・・ ケーブル5・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・常温硬化型
の発泡防火シーリング 6・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
不燃月T・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・防火シール材8・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・ ヒーター第 l 図 第 2 図 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、床または壁のケーブル貫通口な1ケ一ブル挿通孔1
    [する防火板で覆い、この防火板のケーブル挿通孔を経
    てケーブルを床または壁のケーブル貫通口に貫通させ、
    しかる後防火板と前記床または壁のケーブル貫通口で形
    成される空隙に防火シール材全光塙して耐火隔壁を形成
    するにあたり、前記防火シール材を、この防火シール相
    中に埋設したヒーター線により硬化させること10徴と
    するクープル貫通部の施工力法。 2、防火板のケーブル挿通孔とケーブル間を、常温硬化
    型の発泡防火シーリング材でシールすることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載のクープル貫通部の施工方
    法。 3、常温硬化型の発泡防火シーリング劇が常温許請求の
    範囲第2項記載のクープル貫通部の施工方法。
JP58172719A 1983-09-19 1983-09-19 ケ−ブル貫通部の施工方法 Pending JPS6066609A (ja)

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JPS6066609A true JPS6066609A (ja) 1985-04-16

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63100913U (ja) * 1986-12-19 1988-06-30

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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