JPS6066631A - 車輛用発電機の充電表示装置 - Google Patents

車輛用発電機の充電表示装置

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JPS6066631A
JPS6066631A JP17421683A JP17421683A JPS6066631A JP S6066631 A JPS6066631 A JP S6066631A JP 17421683 A JP17421683 A JP 17421683A JP 17421683 A JP17421683 A JP 17421683A JP S6066631 A JPS6066631 A JP S6066631A
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JP
Japan
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circuit
transistor
voltage
drive circuit
power generation
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JP17421683A
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English (en)
Inventor
守雄 佐藤
敬一 増野
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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  • Control Of Charge By Means Of Generators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本9色明は、車輛用発電機の充電表示装置に係シ特に、
充電表示全良好に行うと共に表示作動中、駆動回路に異
常電流が流入したと角、その表示作動を停止場せて回路
素子を保護する機能を備えた充電表示装置に関する。
〔発明の背景〕
従来の充電表示装fItは例えば特開昭55−2374
7号公報に示す如きものである。すな1ノち1第1図に
示す如き構成を鳴している。
まず第1図は自動東用の発光装置紮例にとって示した全
体回路図で、10は聞流式の発電機で、電機子コイル1
01、励磁コイル102、全波整流用の整流器103か
らなり、自動東のエンジンによって励磁コイル102を
設けたロータが回転し、3相交流電圧を全波整流した直
流出力を発生するものである。20は公知の電圧調整回
路で、キースイッチ50の投入により発電機10に初期
励磁を与えると共に、エンジン始動によυ@電機10の
発′亀電圧が立上り、その光a電圧またはノ(ツテリー
光′rL電圧が一定埴(例えば14.5V)に達したか
否かに応じて励磁コイル102への通電を断続、制御し
、発電ら圧またにバッテリー充電電圧を前記一定値に調
整するものである。30は発電表示回路で、キースイッ
チ50【介して■0端子、及び発電機10の中性点電圧
を入力とするN端子からの′電圧状態に応じて、L端子
の出力状態を制御するものである。40は発電表示手段
をなすランプ、60tj車載バッテリ%70は他の東載
機器の作MJt制御するためのリレー等の電気負荷で、
特にL端子の出力が高電位にあるとき駆動され、発電機
10が発電状態にあることを示す信号を形成するもので
ある。
次に、前記発電表示回路30の具体的構成を第2図に示
し、以下これについて説明する。まず、310は発電検
出回路で、マルチコレクタのトランジスタ311%1V
−滑川のコンデンサ312.ダイオード313、抵抗3
14、及び入力抵抗315〜318からなり、発電機1
0の中性点tk圧を入力とし−C1この中性点電圧が所
定値に達するとトランジスタ311がONするようにし
である。
320は遅延回路でコンデンサ321とダイオード32
2から成り、発電状態を若干の遅れを持たせて後段に伝
えるものである。330は電圧検出回路で、分圧用の抵
抗331,332.及びダイオード333,334から
成り4 L4子の電圧状態を検出するものである。34
0は制御論理回路で、トランジスタ341,343,3
44、マルチコレクタのトランジスタ342、及び抵抗
345゜346から成り、遅延回路320及び電圧検出
回路330からの出力に応じて後述する駆動回路の駆動
状態を制御するもので、特に発電表示制御用とL端子に
異常電圧が印加された場合の回路保護用を兼ねるもので
ある。350は駆動回路で、電気負荷70の駆動用ト2
ンジスク351%表示ランプ40の駆動用トランジスタ
352、作動制御用トランジスタ353,354.ダイ
オード355゜357及び人力抵抗356から成り、発
′龜状態に応じてL端子間の出力状態を切換制御し、表
示ランプ40またVi電気負荷70を駆動するものであ
る。
このような従来の充電表示&置にあっては、キースイッ
チ投入時より車軸用発電機の発′亀状態が所定の状態に
なるまでの間に表示ランプの知絡や配線の不具合によっ
て表示駆動回路に異常電流が流入したとき、回路素子を
破壊してしまうという欠点を有していた。
〔発明の目的〕
本発明の目的鰹し キースイッチ投入時より、車輛用発
電1′金の発電状態が所定の状態となるまでの間に表示
ランプの短絡や、配線の不具合によって表示駆動回路に
異常r7H流が流入しても回路素子の破壊を防止するこ
とのできる充電表示装置を提供することにある。
〔発明の概2M〕 本発明は、充電表示1駆動回路中に電流検出用抵抗を接
続し、この電圧降下により1■流I′−検出し、この信
号を抵抗−コンデンサの時定数を持った回路を通してP
NP形トランジスタ回路のゲート入力に印加し、異常電
流時はサイリスタ回路のゲート入力に印加し、異常電流
時はサイリスタ回路をオンさせ、表示駆動用トランジス
タをオフさせて、異常′電圧から素子を保詐するように
したものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例について説明する。
第3図には、本発明の一実施例が示されている。
図において、1線交流発電機の電()疑子巻線、2は界
磁巻線、3.4は電機子巻線1の交流出方を直流に変換
する三相全波整流器で出方端子は蓄電池27に接続され
ている。5は整流器3と同一出力電圧が得られる補助全
波整流器で、その出方端子は充電表示灯21%キースイ
ッチ26を介して蓄電池27に接続されると共に、電気
負荷22t−介してアースされている。
6は補助全波整流器5の出力電圧を一定値に制御する電
圧調整器%7,13はダイオード、8゜10.12,1
5,19.20は抵抗、9,18はコンデンサ% 11
,14.17はNPN形トランジスタ、16はJ’ N
 P形トランジスタでトランジスタ17とサイリスタ接
続されている。
23は油量などの警告灯%24は逆流防止用ダイオード
、25は油量などの検出スイッチで、正常時は開状態で
あり、警告灯23とダイオード24の直列回路は、充電
表示灯21と並列に接続さnでおり、検出スイッチ25
は警告灯23とダイオード24の接続点とアース間に接
続されている。
上記声成に於いて、キースイッチ26を投入すると、キ
ースイッチ26を通して電圧調整器6に電圧が印加され
、励磁回路をオンさせ、蓄電池27→界磁コイル2→亀
圧調整器6→アースの経路で初期励磁電流が流れる。こ
のとき、トランジスタ14には、蓄電池27→キースイ
ツチ26→抵抗12→ダイオード13→トランジスタ1
4のペース→エミッタ→抵抗15→アースの経路でベー
ス電流が流れるためトランジスタ14はオンし、蓄電池
27→キ一スイツチ26→光電表示灯21と警告灯23
、ダイオード24の並列回路→トランジスタ14→抵抗
15→アースの経路で電流が流れ、充電表示月21と警
告灯23は点灯する。
発電機が回転を開始して、徐々に回転が上昇すると%電
機子巻線1の一相の電圧が徐々に上昇し、ダイオード7
、抵抗8を介してコンデンサ9に充電すると共に、抵抗
10i介してトランジスタ11のベースにベース電流が
tAすれるため、トランジスタ11はオン状態となり、
トランジスタエ4がオフ状態となって充電表示灯21及
び警告灯23を消灯させ1発を機が発電状態になったこ
とを知らせる。このように元柩状態になると、補助全波
整流器5の出力電圧を電圧調線器6で検出し。
界磁コイル2にOif、れる励磁電流を増減をせ、発′
亀機の出力電圧を一定値に+lt制御する。又、電気負
荷22へii発電機が発電状態になると、補助全波整流
器5から電流が供給される。
このように運転中、工/ジンオイルd、の減少など不具
合があると、検出スイッチ25が動作し、蓄電池27→
キースイツチ26→賢告灯23→検出スイツチ25→ア
ースの経路で″耽IAtが流れ、警告灯23が点灯して
不具合発生を知らせる。
以上のように動作する車幅用発電機の充1[表示装置に
於いて、キースイッチ26の投入時より、発電機が発電
開始する迄の期間に、充電表示灯21や警告灯23の短
絡事故あるいは配線不良などにより充電表示灯23カど
の端子間で短絡事故が発生しfc場合、トランジスタ1
4には過大電流が流れ破喰に至るが、本実施例によれば
、過大電流を抵抗15で検出し、抵抗19を介し、トラ
ンジスタ17にベース電流が流れ、トランジスタ17が
オン状態になる。トランジスタ17がオン状態になると
トランジスタ16にベース電流が流し、I・ランンスタ
16もオン状態となる。トランジスタ1Gがオン状態に
なると、トランジスタ17のベース電流はトランジスタ
16かう供給されるため、トランジスタ16とトランジ
スタ17はサイリスタ動作にょジオン状態を保持する。
このためトランジスタ14flオフ状態になり、過大電
流の流入が停止され、トランジスタ14は過大電流から
保護される。
又、電球の突入電流屯定常電流の4倍程度流れる。この
ため警告灯を多数接続した場合、この突入電流を抵抗1
5で検出し、トランジスタ16とトランジスタ17の回
路が誤動作を起こし、オン状態になる可能性があるが2
本実施例は、抵抗19、抵抗20%コンデンサ18にょ
シトランジスタ17のベースに印加される電圧を低下さ
せ、誤動作を防止している。
したがって、本実施例によれば、多数の警告灯及び充電
表示灯の突入電流による誤動作を防止し、電球の短絡な
どによる過大電流については検出して、駆動回路への過
大1!流の流入を防止できる効果がある。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、キースイッチ投
入時より、単輛用発′lt1機の発電状態が所定の状態
になるまでの間に表示ランプの短絡や、配線の不具合に
よって表示駆動回路に異常電流が流入しても回路素子の
破壊を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は従来の充電表示装置の回路図、第3図
は本発明の実施例を示す回路図である。 12、15.19.20−・・抵抗、13.24・、J
’イオード、14,16.17・・・トランジスタ。 18・・・コンデンサ、21・・・充電表示灯、23・
・・警第1 図 第 2 図 J4、Z 第3 口 4

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、 Φ輛用交流発電機と、出力端が蓄電池に接続きれ
    る第1の全波整流器と、第1の全波整流器と同一出力゛
    電圧が得られる第2の全波整流器と、前記蓄電池の一端
    に接続されたキースイッチと、前記交ωこ発電機の発電
    状態を検出し、前記キースイッチ投入時より、交+71
    L発電機の発電状態が所定の状態に/jbまでの間1表
    示手段を駆動して充電表示する駆動回路と、該駆動回路
    に異常電流が流入したとき、該駆動回路の作動を強制的
    に停止させ該停止状態を掲伏させる制御回路とからなる
    ことを特徴とするm輛用発亀機の充電表示装置。
JP17421683A 1983-09-22 1983-09-22 車輛用発電機の充電表示装置 Pending JPS6066631A (ja)

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JP17421683A JPS6066631A (ja) 1983-09-22 1983-09-22 車輛用発電機の充電表示装置

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JPS6066631A true JPS6066631A (ja) 1985-04-16

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JP17421683A Pending JPS6066631A (ja) 1983-09-22 1983-09-22 車輛用発電機の充電表示装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01157235A (ja) * 1987-12-10 1989-06-20 Nippon Denso Co Ltd 車両用充電制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01157235A (ja) * 1987-12-10 1989-06-20 Nippon Denso Co Ltd 車両用充電制御装置

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