JPS606666B2 - 電気乾式ひげそり機のカッタ駆動機構 - Google Patents
電気乾式ひげそり機のカッタ駆動機構Info
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- JPS606666B2 JPS606666B2 JP51062978A JP6297876A JPS606666B2 JP S606666 B2 JPS606666 B2 JP S606666B2 JP 51062978 A JP51062978 A JP 51062978A JP 6297876 A JP6297876 A JP 6297876A JP S606666 B2 JPS606666 B2 JP S606666B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B19/00—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers
- B26B19/02—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers of the reciprocating-cutter type
- B26B19/04—Cutting heads therefor; Cutters therefor; Securing equipment thereof
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
開示の概略
蟹気乾式ひげそり機の可動カッタ用駆動機構であって、
それはモータで駆動される振動アーム上に着脱可能に装
着された被駆動部材を持っている。
それはモータで駆動される振動アーム上に着脱可能に装
着された被駆動部材を持っている。
該被駆動部村は、外部カッタの下表面と係合する複数の
カッタ・バーを支持する手段を持った矩形板を含んでい
る。該板はスプリングで押圧されたキャップ部材により
振動アーム上に支持されており、該キャップ部材は該振
動アーム上に配置されて内部カッタを外部カッタとひげ
そり可能な共働状態に位置づけさせる。発明の背景 本発明は露気乾式ひげそり機に於ける新規にして且つ有
用な改良に関し、殊にひげそりカッ夕・ヘッド組立体の
可動内部カッタ用駆動機構に関する。
カッタ・バーを支持する手段を持った矩形板を含んでい
る。該板はスプリングで押圧されたキャップ部材により
振動アーム上に支持されており、該キャップ部材は該振
動アーム上に配置されて内部カッタを外部カッタとひげ
そり可能な共働状態に位置づけさせる。発明の背景 本発明は露気乾式ひげそり機に於ける新規にして且つ有
用な改良に関し、殊にひげそりカッ夕・ヘッド組立体の
可動内部カッタ用駆動機構に関する。
軍気乾式ひげそり機に於いて、可動内部カッ夕が静瞳外
部カッタとスプリングによって押圧係合状態に支持され
ており、内部カッタが運動する際に外部カッタの閉口を
通じて顔面の毛髪がカッ夕・ヘッド内にすき込まれて敷
断されるカツタ・ヘッド構造を提供することは公知であ
る。
部カッタとスプリングによって押圧係合状態に支持され
ており、内部カッタが運動する際に外部カッタの閉口を
通じて顔面の毛髪がカッ夕・ヘッド内にすき込まれて敷
断されるカツタ・ヘッド構造を提供することは公知であ
る。
或る種の竜気乾式ひげそり機に於いては、外部カッタ‘
ま、内部カッタりく一の弓形状に一致する弓形状の外形
に維持された薄い金属箔を持っている。
ま、内部カッタりく一の弓形状に一致する弓形状の外形
に維持された薄い金属箔を持っている。
該カッターリゞ一は該金属箔の下表面と係合し、スプリ
ングによって押圧されて該金属箔と係合している。この
型式のあるひげそり機では、可動内部カッタは「該ひげ
そり機の凹部に設けられたヘア。ポケット部分内に束縛
されて保持されている。該ヘア。ポケットはモータで騒
動される振動アーム上に一つの組立ユニットとして装着
され、脱着されるよう適合されており〜該振動アームは
、ひげそり機ハウジングのモータ室から突出している。
この型式の他のひげそり機では、カッタ箔は脱巻可能な
、又は蝶番付けされたヘア。ポケットによって担持され
たおりLそして内部カッタは振動アームに固着されてい
る。該ひげそり機に於いてはヘアGポケットは内部カッ
タに影響を与えることないこケーシングから取外ずされ
又は枢軸的に開いて、外部カッタ箔の装着に影響を与え
ることなしにヘア・ポケットへのアクセスが得られる。
これらのひげそり機に於いて、内部カッタを振動アーム
上に装着するために、従来さまざまな手段が提供されて
来た。
ングによって押圧されて該金属箔と係合している。この
型式のあるひげそり機では、可動内部カッタは「該ひげ
そり機の凹部に設けられたヘア。ポケット部分内に束縛
されて保持されている。該ヘア。ポケットはモータで騒
動される振動アーム上に一つの組立ユニットとして装着
され、脱着されるよう適合されており〜該振動アームは
、ひげそり機ハウジングのモータ室から突出している。
この型式の他のひげそり機では、カッタ箔は脱巻可能な
、又は蝶番付けされたヘア。ポケットによって担持され
たおりLそして内部カッタは振動アームに固着されてい
る。該ひげそり機に於いてはヘアGポケットは内部カッ
タに影響を与えることないこケーシングから取外ずされ
又は枢軸的に開いて、外部カッタ箔の装着に影響を与え
ることなしにヘア・ポケットへのアクセスが得られる。
これらのひげそり機に於いて、内部カッタを振動アーム
上に装着するために、従来さまざまな手段が提供されて
来た。
これらの手段は様々な成功の度合で目的にかなってはい
たが、内部カッタ用のスプリング偏俺手段に影響を与え
ることないこ内部カッタ組立体を容易に取り外すことの
できる手段を提供するのに何がしかの問題に遭偶して来
た。斯かる構造に於いて、モータの作動時に内部カッタ
が直線運動するよう支持するため更なる手段が通常は含
まれていた。本発明の一目的は、露気乾式ひげそり機用
の新規なカッタ駆動機構を提供することである。
たが、内部カッタ用のスプリング偏俺手段に影響を与え
ることないこ内部カッタ組立体を容易に取り外すことの
できる手段を提供するのに何がしかの問題に遭偶して来
た。斯かる構造に於いて、モータの作動時に内部カッタ
が直線運動するよう支持するため更なる手段が通常は含
まれていた。本発明の一目的は、露気乾式ひげそり機用
の新規なカッタ駆動機構を提供することである。
他の一目的は、必要なときに内部カッタがモ−夕で駆動
される振動アームから容易に取り外され得るような態様
で可動内部カッタを電気乾式ひげそり機に装着する新規
な手段を提供することである。他の一目的は、内部カッ
タをモータで駆動される振動アーム上の定位層に確実に
保持するための新規な相互係止手段であって「 しかも
容易に釈放する手段を有する相互係止手段を提供するこ
とである。
される振動アームから容易に取り外され得るような態様
で可動内部カッタを電気乾式ひげそり機に装着する新規
な手段を提供することである。他の一目的は、内部カッ
タをモータで駆動される振動アーム上の定位層に確実に
保持するための新規な相互係止手段であって「 しかも
容易に釈放する手段を有する相互係止手段を提供するこ
とである。
更に他の一目的は、外部カッタ箔の位置づけに影響を与
えることないこ内部カッタの全方向運動を与えるカッタ
駆動手段を提供することである。
えることないこ内部カッタの全方向運動を与えるカッタ
駆動手段を提供することである。
発明の要約本発明は雷気乾式ひげそり機の新規なカッタ
駆動組立体を意図している。
駆動組立体を意図している。
該カッタ駆動組立体の一具体例は、カッタ・ヘッド組立
体の内部カッタ刃を支持するための矩形状被駆動板を持
っている。該被駆動板はモータにより駆動される振動ア
ーム上に配置されており、そして該振動アームと被駆動
板には相互係止手段が設けられている。
体の内部カッタ刃を支持するための矩形状被駆動板を持
っている。該被駆動板はモータにより駆動される振動ア
ーム上に配置されており、そして該振動アームと被駆動
板には相互係止手段が設けられている。
スプリング手段は該駆動アーム上に位置づけられており
、そしてそれは被駆動板の下面と係合して、露気乾式ひ
げそり機のヘア・ポケットに蝶番づけされた支持フレー
ム上に装着された外部カッタ箔とのひげそり共轍状態に
被駆動板を押圧する。該相互係合手段は、更にカッタ駆
動板を駆動アームからスプリング手段を釈放することな
しに釈放するための手段をも持っている。本発明の以上
の及び更なる目的並びに利点は、本発明の一具体例を図
解した添附図面について述べられた以下の詳細な記述を
考察することにより充分に明らかとなろう。
、そしてそれは被駆動板の下面と係合して、露気乾式ひ
げそり機のヘア・ポケットに蝶番づけされた支持フレー
ム上に装着された外部カッタ箔とのひげそり共轍状態に
被駆動板を押圧する。該相互係合手段は、更にカッタ駆
動板を駆動アームからスプリング手段を釈放することな
しに釈放するための手段をも持っている。本発明の以上
の及び更なる目的並びに利点は、本発明の一具体例を図
解した添附図面について述べられた以下の詳細な記述を
考察することにより充分に明らかとなろう。
好適な具体例の説明
本発明をより詳細に記述するため図面を参照すると、本
発明の一具体例が組込まれている雷気乾式ひげそり機が
第1図に参照数字10によって根羽居的に示されている
。
発明の一具体例が組込まれている雷気乾式ひげそり機が
第1図に参照数字10によって根羽居的に示されている
。
蟹気乾式ひげそり機10は概して通常の構造のものであ
って、予じめ型打ちされたメイン・ケーシング部分11
を持っており、その中にモータが収納されており(第3
図に13で部分的に示されている)、それはオンノオフ
・スイッチ16を操作したとき参照数字14(第1図及
び第3図)で概括的に示されているカッタ・ヘッド組立
体を作動させる。スイッチ16は通常の態様で外部電源
又は内部電池回路の何れかの電力を制御する。カッタ・
ヘッド組立体14は、矩形フレーム18上に装着された
外部カッタ箔を持っており、該フレームはひげそり機1
0のメイン・ケーシング11から上方に突出している端
壁20及び22間に設けられた凹んだヘアポケット部分
19上に配置されている。
って、予じめ型打ちされたメイン・ケーシング部分11
を持っており、その中にモータが収納されており(第3
図に13で部分的に示されている)、それはオンノオフ
・スイッチ16を操作したとき参照数字14(第1図及
び第3図)で概括的に示されているカッタ・ヘッド組立
体を作動させる。スイッチ16は通常の態様で外部電源
又は内部電池回路の何れかの電力を制御する。カッタ・
ヘッド組立体14は、矩形フレーム18上に装着された
外部カッタ箔を持っており、該フレームはひげそり機1
0のメイン・ケーシング11から上方に突出している端
壁20及び22間に設けられた凹んだヘアポケット部分
19上に配置されている。
箔を支持しているフレーム18は側壁23及び24(第
1図)及び前後壁25及び26(第3図)を持っている
。フレーム18は、第3図に破線で示された蝶番手段2
7により端部片20,22に枢軸回転可能に装着されて
いる。適切なラッチ手段(図示せず)の釈放はボタン2
8により制御される。外部カッ夕箔17は薄い可凝性の
ある金属材料でできており、好ましくは例えばェレクト
ロフオーミング・プロセスによって形成され、毛髪受入
れスロット31を有する二つの孔開けされた轡曲部29
,30を持っている。
1図)及び前後壁25及び26(第3図)を持っている
。フレーム18は、第3図に破線で示された蝶番手段2
7により端部片20,22に枢軸回転可能に装着されて
いる。適切なラッチ手段(図示せず)の釈放はボタン2
8により制御される。外部カッ夕箔17は薄い可凝性の
ある金属材料でできており、好ましくは例えばェレクト
ロフオーミング・プロセスによって形成され、毛髪受入
れスロット31を有する二つの孔開けされた轡曲部29
,30を持っている。
轡曲部29,30Gま箔支持フレーム18の中央に延び
るバ一部材32により分離されており、後に詳述される
態様でスプリング偏俺された内部カッタ組立体(参照数
字33により棺粥贋的に示されている)の押圧力によっ
て弓状に維持されている。内部カッタ組立体33は、1
975年1月7日にRJ.Tolmieに与えられた「
ひげそり機内部カッタ」と題された米国特許38584
61号に開示された如きフレーム部材36によって担持
された離隔して平行に並んだ2列の弓状内部カッタ34
を持つている。
るバ一部材32により分離されており、後に詳述される
態様でスプリング偏俺された内部カッタ組立体(参照数
字33により棺粥贋的に示されている)の押圧力によっ
て弓状に維持されている。内部カッタ組立体33は、1
975年1月7日にRJ.Tolmieに与えられた「
ひげそり機内部カッタ」と題された米国特許38584
61号に開示された如きフレーム部材36によって担持
された離隔して平行に並んだ2列の弓状内部カッタ34
を持つている。
フレーム部材36は、予じめ型打ちされたプラスチック
材料で形成されたプレート部材38(第2及び3図)の
開〇41内に押し込み鉄めされた垂下柱40によって矩
形状の駆動プレート部材38上に装着されている。カッ
タ駆動手段はメイン・ケーシング11から延びる振動ア
ーム43(第3図)を含んでおり、該アームは通常の態
様でモー夕13により往復運動させられる。
材料で形成されたプレート部材38(第2及び3図)の
開〇41内に押し込み鉄めされた垂下柱40によって矩
形状の駆動プレート部材38上に装着されている。カッ
タ駆動手段はメイン・ケーシング11から延びる振動ア
ーム43(第3図)を含んでおり、該アームは通常の態
様でモー夕13により往復運動させられる。
カッタ・ヘッド組立体14がひげそり機10に装着され
た位置に於いては(第3図)、駆動アーム43はプレー
ト部材38のH状駆動スロット部44内に位置している
。アーム43の先端には離隔した傾斜した突起45が設
けられており、それらは外部カッタ・フレーム開位置に
於いてスロット44の壁上に形成された凹みを持った突
出部47上に戦遣されるよう適合されている(第5図)
。内部カッ夕組立体33を外部カッタ箔17との係合状
態に偏筒させるために、逆円錐形スプリング49が駆動
アーム43のまわりに配置されており、環状の金属キャ
ップ部材5川こより定位暦に保持されている。
た位置に於いては(第3図)、駆動アーム43はプレー
ト部材38のH状駆動スロット部44内に位置している
。アーム43の先端には離隔した傾斜した突起45が設
けられており、それらは外部カッタ・フレーム開位置に
於いてスロット44の壁上に形成された凹みを持った突
出部47上に戦遣されるよう適合されている(第5図)
。内部カッ夕組立体33を外部カッタ箔17との係合状
態に偏筒させるために、逆円錐形スプリング49が駆動
アーム43のまわりに配置されており、環状の金属キャ
ップ部材5川こより定位暦に保持されている。
キャップ5川ま、アーム43上の突起45と一致した切
欠き部52(第2図)を有する拡大関口51によってス
プリング49の上から駆動アーム43上に装着されてい
る。キャップ60を装着するには、切欠き部52は突起
45に揃えられ、キャップ50はアーム43上で押し下
げられ、切欠き部52が突起45をクリアする位置まで
僅かに回転される。この位置(第5図)でキャップ50
を放すと、スプリング49はキャップ50を突起45に
ロックする。ヘア・ポケット19に対するフレーム18
の閉じられた位置(第3図)で、内部カッタ組立体33
はスプリング49上で下方に押され、突起45は突出部
47を離れて持ち上げられ、駆動アーム43はスロット
44の突出部47の壁と定位層で係合して内部カッタ組
立体33を駆動する。
欠き部52(第2図)を有する拡大関口51によってス
プリング49の上から駆動アーム43上に装着されてい
る。キャップ60を装着するには、切欠き部52は突起
45に揃えられ、キャップ50はアーム43上で押し下
げられ、切欠き部52が突起45をクリアする位置まで
僅かに回転される。この位置(第5図)でキャップ50
を放すと、スプリング49はキャップ50を突起45に
ロックする。ヘア・ポケット19に対するフレーム18
の閉じられた位置(第3図)で、内部カッタ組立体33
はスプリング49上で下方に押され、突起45は突出部
47を離れて持ち上げられ、駆動アーム43はスロット
44の突出部47の壁と定位層で係合して内部カッタ組
立体33を駆動する。
第3図に示された位置から、内部カッタ組立体33を駆
動アーム43から取り外したいときには、フレーム18
が先づ第5図に見られる開位置に枢軸回転され、その位
置でスプリング49は内部カッタ組立体をキャップ50
が、駆動アーム43上の突起45と突出部47の凹みと
が係合するまで上方に押し上げている。次に内部カッタ
組立体33は手でキャップ50及びスプリング49上で
矢印A(第5図)の方向に押し下げられ、しかる後矢印
Bの方向にアーム43の突起45が突出部47を離れて
、スロット44の拡大された後部領域53に至るまで摺
動されて第4図に示された位置に至る。この位置では、
内部カッ夕組立体33は駆動アーム43から容易に釈放
される。何故ならば、拡大された領域53はアーム43
上の突起45を該プレートが通過するのを許すからであ
る。内部カッタ32の釈放ミれた位置で、キャップ50
及びスプリング49は、突起45とキャップ50との係
合(第2図)によってアーム43上に拘束されて保持さ
れている。
動アーム43から取り外したいときには、フレーム18
が先づ第5図に見られる開位置に枢軸回転され、その位
置でスプリング49は内部カッタ組立体をキャップ50
が、駆動アーム43上の突起45と突出部47の凹みと
が係合するまで上方に押し上げている。次に内部カッタ
組立体33は手でキャップ50及びスプリング49上で
矢印A(第5図)の方向に押し下げられ、しかる後矢印
Bの方向にアーム43の突起45が突出部47を離れて
、スロット44の拡大された後部領域53に至るまで摺
動されて第4図に示された位置に至る。この位置では、
内部カッ夕組立体33は駆動アーム43から容易に釈放
される。何故ならば、拡大された領域53はアーム43
上の突起45を該プレートが通過するのを許すからであ
る。内部カッタ32の釈放ミれた位置で、キャップ50
及びスプリング49は、突起45とキャップ50との係
合(第2図)によってアーム43上に拘束されて保持さ
れている。
内部カッ夕組立体33を駆動アーム43上に再装着した
いときには逆の手順をたどれば良い。
いときには逆の手順をたどれば良い。
即ち、プレート部材を38に於けるスロット44の開□
53を駆動アーム43上に合わせて押し下げ、内部カッ
夕組立体33を矢印Bと反対方向に、凹みを持った突出
部47に突起45が位置づけられるまで摺動させれば良
い。内部カッタ組立体33はしかる後釈放され、コイル
・スプリング49のばね作用でキャップ50及び駆動ア
ーム43をプレート部材38に既述の態様でロックする
。突起45に外部カッタが開かれたときに形成する閉口
に向って傾斜した案内面55を与えることによりスロッ
ト44をアーム43により容易に挿入することができる
ことが理解されよう。更に、第5図に見られる様に、フ
レーム18の開位置に於いては、内部カッタ組立体33
はフレーム18‘こ対して角度をもって保持され、該フ
レ−ムの枢軸運動を妨げることはない。装着位置に於い
て、内部カッタ組立体33はアーム43のまわりで全方
向運動ができる。
53を駆動アーム43上に合わせて押し下げ、内部カッ
夕組立体33を矢印Bと反対方向に、凹みを持った突出
部47に突起45が位置づけられるまで摺動させれば良
い。内部カッタ組立体33はしかる後釈放され、コイル
・スプリング49のばね作用でキャップ50及び駆動ア
ーム43をプレート部材38に既述の態様でロックする
。突起45に外部カッタが開かれたときに形成する閉口
に向って傾斜した案内面55を与えることによりスロッ
ト44をアーム43により容易に挿入することができる
ことが理解されよう。更に、第5図に見られる様に、フ
レーム18の開位置に於いては、内部カッタ組立体33
はフレーム18‘こ対して角度をもって保持され、該フ
レ−ムの枢軸運動を妨げることはない。装着位置に於い
て、内部カッタ組立体33はアーム43のまわりで全方
向運動ができる。
外部カッタ箔17との係合に於いて、内部カッタ組立体
33はより自由な運動が与えられてひげそり作動の効果
を高める。第6図には、58で示された駆動プレートの
他の一具体例が示されている。
33はより自由な運動が与えられてひげそり作動の効果
を高める。第6図には、58で示された駆動プレートの
他の一具体例が示されている。
この具体例では、H状駆動スロット59は、開□62,
63に近接し4た離隔したバー60,61により形成さ
れている。この態様に於いて、駆動アーム43がプレー
ト部材58を駆動するとき、ひげそり機10の作動時に
ケ−シング11に伝達される振動を減少するところのバ
ー60,61の蓬みによって所望の振動数が設定される
。以上の記載より、新規な駆動構造、及び装着手段は使
用の際に多くの利点を有することが明らかとなったであ
ろう。
63に近接し4た離隔したバー60,61により形成さ
れている。この態様に於いて、駆動アーム43がプレー
ト部材58を駆動するとき、ひげそり機10の作動時に
ケ−シング11に伝達される振動を減少するところのバ
ー60,61の蓬みによって所望の振動数が設定される
。以上の記載より、新規な駆動構造、及び装着手段は使
用の際に多くの利点を有することが明らかとなったであ
ろう。
一つの利点は、内部カッタ組立体を磯勤ァ−ムに装着す
るために比較的複雑でない構造が提供されたことである
。該組立体は、ひげそり機10内のスプリング偏椅手段
その他の機構を妨害することないこ駆動ァ−ムから容易
に取り外し得る。以上本発明の二つの具体例を詳細に図
解し記述して来たが、本発明はそれらの具体例に限定さ
れるものでないことを特に理解すべきである。
るために比較的複雑でない構造が提供されたことである
。該組立体は、ひげそり機10内のスプリング偏椅手段
その他の機構を妨害することないこ駆動ァ−ムから容易
に取り外し得る。以上本発明の二つの具体例を詳細に図
解し記述して来たが、本発明はそれらの具体例に限定さ
れるものでないことを特に理解すべきである。
本発明の精神及び範囲を逸脱することないこ設計及び部
品の配置を様々に変更することができることは、当業技
術者には明らかであろう。図面の簡単な説明第1図は、
本発明の一具体例を組込んだ竜気乾式ひげそり機の斜視
図である。
品の配置を様々に変更することができることは、当業技
術者には明らかであろう。図面の簡単な説明第1図は、
本発明の一具体例を組込んだ竜気乾式ひげそり機の斜視
図である。
第2図は、内部カッタ支持板とその駆動手段の部分を分
裂した図である。第3図は、第1図の霜気乾式ひげそり
機の上方部分の断面図である。第4図は、第3図のひげ
そり機の上方部分の端面図であって、内部カッタ組立体
をモ−ターこよって駆動される振動アーム上に装着する
前の中間位置にある内部カッタを示すために若干の部分
が破断されている。第5図は、第4図と同様の図であっ
て、外部カツタが開かれた位置に枢軸回動され、内部カ
ッタ組立体が装着された状態を示している。第6図は、
内部カッタ支持板の他の一具体例の斜視図である。符号
説明、10・・・電気乾式ひげそり機、33・・・内部
カッタ組立体、38,58・・・プレート部材、44,
59・・・スロット、47…突出部、43・・・駆動ア
ーム、45・・・突起、49・・・スプリング部材、5
0・・・キャップ部材、62,63・・・関口。‐刃マ
イ1.J〆多Z ヌ乙夕−夕 〆】Z多〆 コ乙タタ メシタ〆
裂した図である。第3図は、第1図の霜気乾式ひげそり
機の上方部分の断面図である。第4図は、第3図のひげ
そり機の上方部分の端面図であって、内部カッタ組立体
をモ−ターこよって駆動される振動アーム上に装着する
前の中間位置にある内部カッタを示すために若干の部分
が破断されている。第5図は、第4図と同様の図であっ
て、外部カツタが開かれた位置に枢軸回動され、内部カ
ッタ組立体が装着された状態を示している。第6図は、
内部カッタ支持板の他の一具体例の斜視図である。符号
説明、10・・・電気乾式ひげそり機、33・・・内部
カッタ組立体、38,58・・・プレート部材、44,
59・・・スロット、47…突出部、43・・・駆動ア
ーム、45・・・突起、49・・・スプリング部材、5
0・・・キャップ部材、62,63・・・関口。‐刃マ
イ1.J〆多Z ヌ乙夕−夕 〆】Z多〆 コ乙タタ メシタ〆
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フレーム上に支持された外部カツタと、プレート部
材上に支持された内部カツタと、上記内部カツタをプレ
ート部材を介して外部カツタに偏倚させるスプリング手
段と、 上記内部カツタをプレート部材を介して往復運
動させる駆動アームと、 上記外部カツタのフレームを
内部カツタの往復運動方向と平行するケーシングの外部
カツタ装着部の一側に沿って枢軸回転可能に支持して、
対向側部との間に開口を与えるよう開閉可能な枢着手段
と、 上記外部カツタが開かれたとき、上記内部カツタ
をスプリング手段の偏倚力に抗して係止する係止手段と
を有する型式の電気乾式ひげそり機において、a 上記
駆動アームは、その上端に内部カツタの往復運動方向に
延長する突起手段を有し、上記突起手段の下側面は、外
部カツタが開かれたときに形成される開口に向って傾斜
した案内面を有し、b 上記プレート部材は、内部カツ
タの往復運動の方向において、上記突起手段を受入れる
長さを有する開口を存し、この開口の内部カツタの往復
運動の方向に直交する対向壁部から互いに接近する方向
に突出する凹みを持った突出部が形成されて、H状のス
ロツトが形成されており、c 上記凹みを持った突出部
はそれらの凹みによって上記突起手段を受け入れて上記
スプリング手段の偏倚力に抗して内部カツタを係止し、
d 稼働の際上記突起手段は、上記突出部の凹部と作動
係合し、外部カツタが開かれたとき上記プレート部材は
スプリング手段の偏倚力によって突起手段の案内面に当
接されて、開口方向に傾けられ、上記スロツトの一対の
平行なスロツト部分に上記突起手段を整列せしめること
によりプレート部材を駆動アームから脱係合させうるよ
うになっていること、を特徴とするカツタ駆動機構。 2 特許請求の範囲第1項記載のカツタ駆動機構であっ
て、上記スプリング手段は上記駆動アーム上に装着され
た逆円錐形のスプリングである処のカツタ駆動機構。 3 特許請求の範囲第1項記載のカツタ駆動機構であっ
て、上記H状のスロツトの上記突出部を支持している壁
に近接して離隔した開口が設けられ、稼働の際に上記ス
ロツトの壁に撓みを与えるカツタ駆動機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US583612 | 1975-06-04 | ||
| US05/583,612 US4001933A (en) | 1975-06-04 | 1975-06-04 | Cutter drive arrangement for an electric dry shaver |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51148564A JPS51148564A (en) | 1976-12-20 |
| JPS606666B2 true JPS606666B2 (ja) | 1985-02-19 |
Family
ID=24333835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51062978A Expired JPS606666B2 (ja) | 1975-06-04 | 1976-06-01 | 電気乾式ひげそり機のカッタ駆動機構 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4001933A (ja) |
| JP (1) | JPS606666B2 (ja) |
| AU (1) | AU502389B2 (ja) |
| CA (1) | CA1033562A (ja) |
| DE (1) | DE2624601A1 (ja) |
| FR (1) | FR2313178A1 (ja) |
| GB (1) | GB1535084A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1570462A (en) * | 1977-01-17 | 1980-07-02 | Remington Products | Electric dry shavers |
| US4219930A (en) * | 1978-07-07 | 1980-09-02 | Remington Products, Inc. | Cutter head assembly for an electric dry shaver |
| DE3926894C1 (ja) * | 1989-08-16 | 1990-12-06 | Braun Ag, 6000 Frankfurt, De | |
| US5131148A (en) * | 1990-11-23 | 1992-07-21 | Wahl Clipper Corporation | Electric shaver with flexible cutter holder |
| DE602004013782D1 (de) * | 2003-07-04 | 2008-06-26 | Koninkl Philips Electronics Nv | Rasierapparat mit einem schwenkbar montiertem scherkopf |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3319333A (en) * | 1960-01-30 | 1967-05-16 | Ronson Corp | Cutting head for a dry shaver |
| GB984791A (en) * | 1960-06-30 | 1965-03-03 | Needle Industries Ltd | Improvements in dry shavers |
| DE1428602A1 (de) * | 1964-07-23 | 1970-01-08 | Gerd Kratz | Trockenrasierapparat mit auf ein Antriebsgehaeuse mit Antrieb abnehmbar aufgesetztem Scherkopf |
| FR1497921A (fr) * | 1965-11-04 | 1967-10-13 | Outil de coupe mobile pour rasoirs | |
| NL6812446A (ja) * | 1968-08-31 | 1970-03-03 | ||
| CH563848A5 (ja) * | 1973-05-08 | 1975-07-15 | Henzirohs L Jura Elektroappara | |
| US3858314A (en) * | 1973-06-20 | 1975-01-07 | Schick Inc | Drive assembly for an electric shaver |
-
1975
- 1975-06-04 US US05/583,612 patent/US4001933A/en not_active Expired - Lifetime
-
1976
- 1976-03-05 CA CA247,204A patent/CA1033562A/en not_active Expired
- 1976-03-11 GB GB9758/76A patent/GB1535084A/en not_active Expired
- 1976-03-19 AU AU12187/76A patent/AU502389B2/en not_active Expired
- 1976-04-02 FR FR7609595A patent/FR2313178A1/fr not_active Withdrawn
- 1976-05-28 DE DE19762624601 patent/DE2624601A1/de not_active Withdrawn
- 1976-06-01 JP JP51062978A patent/JPS606666B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1033562A (en) | 1978-06-27 |
| US4001933A (en) | 1977-01-11 |
| FR2313178A1 (fr) | 1976-12-31 |
| AU1218776A (en) | 1977-09-22 |
| DE2624601A1 (de) | 1976-12-23 |
| JPS51148564A (en) | 1976-12-20 |
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| GB1535084A (en) | 1978-12-06 |
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