JPS6066678A - 回転体の制御装置 - Google Patents

回転体の制御装置

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JPS6066678A
JPS6066678A JP58173459A JP17345983A JPS6066678A JP S6066678 A JPS6066678 A JP S6066678A JP 58173459 A JP58173459 A JP 58173459A JP 17345983 A JP17345983 A JP 17345983A JP S6066678 A JPS6066678 A JP S6066678A
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digital
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JP58173459A
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Tadashi Yoshino
正 吉野
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は回転体の制御装置、特に磁気録画再生装置(以
下VTRという)のキャプスタンモータにおけるモータ
回転数を変化させる場合の回転体の制御装置に関するも
のである。
従来例の構成とその問題点 第1図はVTRの再生時におけるキャプスタンモータの
制御装置のブロック図である。第1図においてキャプス
タン軸1とピンチローラ2の圧着により磁気テープ3を
移送し、キャプスタン軸1に直結されたキャプスタンモ
ータ4に設けられた周波数発電機5(以下FCという)
により得られる信−号を第1の分周器6を介してディジ
タル周期測定回路7に入力し、ディジタル周期測定回路
7の出力を第1のディジタル・アナログ変換回路8(以
下D・ム変換回路という)に人力し、キャプスタンモー
タ4の回転数に応じた速度系誤差信号を得る。また磁気
テープ3に記録されているコノ1〜ロール信号をコント
ロールヘッド9fmlfjL、その出力金弟2のZ用品
10を介してディジタル位相測定回路11に入力し、基
を信号発生回路12からの基準信号と位相比較し、ディ
ジタル位相測定回路11の出力を第2のD・A変換回路
13に入力し、磁気テープ3のコントロール信号の基準
信号に対する位相系誤差信号を得る。こうして得られた
速度系及び位(・[1系誤差信号を混合回路14に入力
し、混合誤差信号を得、この混合誤差信号全補償回路1
6において利得補償を行なったのちに、モータ駆動回路
16に人力し、キャプスタンモータ4を駆動することに
より、磁気テープ3のテープ速度を制御しているっ ところで、VTRの再生i1jには記録時のテープ送り
速度と同じテープ速度で出生する標桑再生以外忙、記録
時のテープ送り速度のN倍(N:整数)の高速再生モー
ドが存在する。その場合キャプスタンモータの制御装置
では、第1の分周器6においてFGsからの信号音N分
周してディジタル周ノυJilllJ定回路7に入力す
るとともに、第2の分周器10において磁気テープ3か
らのコン1−ロール信号をN分周してディジタル位相a
++1定回路11に人力し、夫々の誤差出力金弟1及び
第2のD−A変換回路8,13を介して混合回路14に
人力し、その出力を補償回路16を介してモータ駆動回
路16をへて、キャプスタンモータ4を駆動し、磁気テ
ープ全通常時のN倍速のテープ速度で移送する。この場
合、第1の分周F%6において2N分周しているため速
度系の一巡伝達関数がj1n常再生時の1/Nと低くな
りテープ走行が不安定になるので速度系の一巡伝達関数
を補償する必要がある。その場合、第1図に示す補償回
路16で利r’J #li償している、一般に第1及び
第2のD・A変]第回路8゜13I′iパルス巾変調出
力(以下PWM出カという)を低域通過フィルりで直流
電圧に変換しているので、fππ再再生場合には補償回
路16で利得全増加するので、PWM出力の搬送波成分
も”2111され、モータ駆動回路16において、モー
タ駆σU+電流が流れない部分が発生するという現象が
あり、キャプスタンモータ4の制御性が曹くなり、最悪
の場合には位J’l制御がかからない状態となり、再生
画面におけるノイス゛バーが流れるという問題があるっ
また一般に補償回路はアナログ集積回路で構成するため
利得値のバラツキがあるという問題もある。
発明の目的 本発明はこのような従来の問題点全解決するものであり
、高速再生時においても安定な画面を得ることを目的と
する。
発明の構成 本発明はディジタル周期測定回路(址たけディジタル位
相測定回路)の出力をディンタルゲイン補正回路を挿入
することにより、高速再生速度に応じて利得全変化させ
ても、PWM出力の搬送波成分は増加しないようにする
ことにより、高速再生時においても安定な再生画像を得
ることができる回転体の制御装置を提供するものであろ
う実施例の説明 る。第2図は本発明のVTRの再生11、テにおけるキ
ャプスタンモータの制御装置のブロック図である。
第2図においてキャプスタン軸1とピンチローラ2の圧
着により磁気テープ3を移送し、キャプスタン軸1に直
結されたキャプスタンモータ4VcT’GけられたFG
5によ!7得られる信号を第10分周沌jンe y、、
介してディジタル周aa++j定回路7に人力し、ディ
ジタル周ノυJ 6111定1すJ路アの出カ金弟1の
ディジタルゲイン補正回路21に入力し、第1のディジ
クルゲイン補正回路21の出カ金弟1のD−A変換回路
8に入力し、キャプスタンモータ4の回転数に応じた速
度系誤差信号を得る。1だ磁気テープ3に記録されてい
るコントロール信号をコントロールヘッド9で検出し、
その出力を第2のの周KN1oi介してディジタル位J
il測定11〕]路11に入力し、ノ、(準信号発生回
路12がらの、li(/l/4信÷3と位相比11[り
し、ディジタル位相測定回路11の出方金弟2のディジ
クルゲイン補正回路22に入力し、第2のディジタルゲ
イン補正回路22の出カ全第のコントロール信号の基準
信号に対する位相系誤差信号を得る。こうして得られた
速度系及び位相系誤差信号全混合回路14に人力し、混
合誤差信号を得、この混合誤差信号をモータ駆動回路1
6に入力し、キャプスタンモータ4を駆動することによ
り、磁気テープ3のテープ速度を制御している。
第3図に本実施例のディジクルゲイン補正回路の要部回
路ブロック図を示し、第4図に第3図におけるPWM回
路34の出力波形全示す。第3図においてディジタル周
期測定回路7(またはディジタル位相測定回路11)の
ディジタル謬1差信号がm(mは正の整数)ビットラ・
ノチ回路31に人力され、mビットラッチ回路31の出
力がn(nIdO,±1.±2.・・・・・・・・・)
ビットビットシフト回路32に入力され、ビットシフト
指令回路33の指令によ!l1mビットの誤差信号6n
ビ・ノ1−だけビットシフトを行うつこのnビットピッ
1−シフト回路32においてディジタル的にゲイン補正
が行なわれ、ピントシフトを行なわない場合(n=o)
にはゲインは20−1となり、1ビット桁上げされる場
合(n=1)にはゲインは21−2となる。
さらにnビットビットシフト ル信シー+,出力をアナログ信号に変換するためPWM
回路34に入力するが、PWMN路34路用4の搬送波
信号に同期させてnビットピッ1−ンフト回路32のビ
ア)シフトをn=oとn=1を交互にくり返すことによ
りゲインには に=−2°十−21=1.5 (1) 2 2 がイ1)られる。第4図にPWM回路34の出力波形(
ビットシフト 返した場合)ff:示す。PWMN路34路用4は低域
通過フィルタ36に入力され、アナログ信げに変換され
るっ第6図にゲイン補正回路の人出力lhー性を示し、
nビットビットンフト回路32でn−0 、n=1 、
n=oと1とを交互にくり返す場合のそれぞれのゲイン
特性を示ずつ 発明の効果 以上の本発明によれば、VTRの高速再生においてもキ
ャプスタンモータの速度系の一巡伝達関数をディジタル
ゲイン補正回路により、PWM出力の搬送波成分を増巾
することなく補償することにより、キャプスタンモータ
の回転数変動が極めて小さくなるため、高速再生時の再
生画像が極めて安定如なる吉ともに、ディジタル的にゲ
イン補正をするためゲインのバラツキil−j:なく、
またディジタル集積回路化に適した回転体の制御装置を
提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はVTRの再生時におけるキャプスタンモータの
制御装置の従来例のブロック図、第2図は本発明の一実
施例のVTRの411生時におけるキャプスタンモータ
の制御装置のゾロツク図、第3図は第2図における要部
回路のブロック図、第4図は第3図におけるPWM回路
出力波形の波形図、第6図はディジタルゲイン補正回路
の入出力特性を示す特性図であるっ 1・・・・・・キャプスタン軸、2・・・・・ピンチロ
ーラ、3・・・・・磁気テープ、4・・・・・キャプス
タンモータ、・・・ディジタル周期測定回路、8・・・
・・・第1のD・人’RmLTJ路、9・・・・・・コ
ントロールヘッド、1o・・・・・・第2のグ周器、1
1・・・・・・ディジタル位相i1111定回路、12
・・・・・・基準信号発生回路、13・・・・・・第2
のD−A変換回路、14・・・・・・混合回路、15・
川・・補償′回路、16・・・・・・モータ駆動回路、
21・・・・・第1のディジクルゲイン補正回路、22
・・・・・第2のディジクルゲイン補正回路、31・・
・・・・mビットラッチ回路、32・・・・・・nビッ
トビットシフト回路、33・・・・・ビットシフト指令
回路、34・・・・・・PWM回路、36・・・・・低
域通過フィルタっ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)回転体に設けられた速度検出2gにより得られる
    信号がディジタル周期測定回路に入力され、前記ディジ
    タル周期測定回路出力が、ディジタルゲイン補正回路に
    入力され、前記ディジタルゲイン補正回路出力をディジ
    タル・アナログ変換回路金倉して回転体駆動回路に人力
    され、前記回転体が駆動される回転体の制御装置部金偏
    え、前記ディジタルゲイン補正回路はある単位11.5
    間を1個または複数個に分割し、各ブロック内において 2n(n=o、±1 、±2.・・・・・・・・)倍の
    ゲインをもたせることにより、ゲイン補正値が所望の値
    に設定できるように構成したことを特徴とする回転体の
    制御装置。
  2. (2)ディジタルゲイン補正回路のゲインにはに==2
    n+−z2n+1(n=o 、−1=1 。 ±2・・・・・・・・・) であることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
    回転体の制御装置。
JP58173459A 1983-09-19 1983-09-19 回転体の制御装置 Expired - Lifetime JPH0638716B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP58173459A JPH0638716B2 (ja) 1983-09-19 1983-09-19 回転体の制御装置

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JP58173459A JPH0638716B2 (ja) 1983-09-19 1983-09-19 回転体の制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6066678A true JPS6066678A (ja) 1985-04-16
JPH0638716B2 JPH0638716B2 (ja) 1994-05-18

Family

ID=15960862

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JP58173459A Expired - Lifetime JPH0638716B2 (ja) 1983-09-19 1983-09-19 回転体の制御装置

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JP (1) JPH0638716B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62279551A (ja) * 1986-05-29 1987-12-04 Matsushita Electric Ind Co Ltd キヤプスタン制御装置
JPH03289388A (ja) * 1990-03-31 1991-12-19 Sanyo Electric Co Ltd モータサーボ回路のゲイン切換方法
US9260269B2 (en) 2011-11-22 2016-02-16 Lincoln Global, Inc. Wire retaining ring for a welding system

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62279551A (ja) * 1986-05-29 1987-12-04 Matsushita Electric Ind Co Ltd キヤプスタン制御装置
JPH03289388A (ja) * 1990-03-31 1991-12-19 Sanyo Electric Co Ltd モータサーボ回路のゲイン切換方法
US9260269B2 (en) 2011-11-22 2016-02-16 Lincoln Global, Inc. Wire retaining ring for a welding system

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