JPH02218059A - システムクロック発生装置 - Google Patents
システムクロック発生装置Info
- Publication number
- JPH02218059A JPH02218059A JP3802189A JP3802189A JPH02218059A JP H02218059 A JPH02218059 A JP H02218059A JP 3802189 A JP3802189 A JP 3802189A JP 3802189 A JP3802189 A JP 3802189A JP H02218059 A JPH02218059 A JP H02218059A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- voltage
- spindle motor
- clock
- system clock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
炊丘欠ヱ
本発明はシステムクロック発生装置に関し、特に情報記
録再生装置におけるシステムクロック発生装置に関する
ものである。
録再生装置におけるシステムクロック発生装置に関する
ものである。
良米徨韮
情報記録再生装置では、一般に情報記録時にはデータラ
イト基準クロックとして、また情報再生時にはデータリ
ード基準タロツクとして、扱うデータパルスの周波数に
より決定されるシステムクロックと称されるクロックが
使用される。
イト基準クロックとして、また情報再生時にはデータリ
ード基準タロツクとして、扱うデータパルスの周波数に
より決定されるシステムクロックと称されるクロックが
使用される。
従来、このようなシステムクロックの発生回路にはクロ
ック発振器が使用され、この発振器により出力される一
定周波数のクロックをシステムクロックとして用いるよ
うになっている。
ック発振器が使用され、この発振器により出力される一
定周波数のクロックをシステムクロックとして用いるよ
うになっている。
この様な従来のシステムクロックはスピンドルモータの
回転変動とは全く無関係な一定の周波数を有しているの
で、スピンドルモータの回転変動により情報記録時と情
報再生時とにおける情報記録媒体に対するデータビット
とシステムクロックとの周波数に差が生じてしまい、正
確な情報の記録再生ができなくなるという欠点を有して
いる。
回転変動とは全く無関係な一定の周波数を有しているの
で、スピンドルモータの回転変動により情報記録時と情
報再生時とにおける情報記録媒体に対するデータビット
とシステムクロックとの周波数に差が生じてしまい、正
確な情報の記録再生ができなくなるという欠点を有して
いる。
主曹目と1煎
本発明の目的は、スピンドルモータの回転変動を考慮し
てシステムクロックを発生し得るシステムクロック発生
装置を提供することである。
てシステムクロックを発生し得るシステムクロック発生
装置を提供することである。
l肌ム璽虞
本発明によれば、スピンドルモータの回転により記録蝶
棒を回転制御しつつ情報の記録再生をなす情報記録再生
装置のシステムクロック発生装置であって、前記スピン
ドルモータ回転周波数の基準周波数に対する誤差電圧を
発生してこの誤差電圧に応じて前記スピンドルモータの
回転を制御する回転制御手段と、システムクロックの基
準となる基準クロックを発生ずる発振手段と、前記基準
タロツクの周波数に応じたレベルの電圧を発生する周波
数電圧変換手段と、この電圧と前記誤差電圧とを加算し
てこの加算電圧に応じた周波数のシステムクロックを発
生する電圧周波数変換手段とを含むことを特徴とするシ
ステムクロック発生装置が得られる。
棒を回転制御しつつ情報の記録再生をなす情報記録再生
装置のシステムクロック発生装置であって、前記スピン
ドルモータ回転周波数の基準周波数に対する誤差電圧を
発生してこの誤差電圧に応じて前記スピンドルモータの
回転を制御する回転制御手段と、システムクロックの基
準となる基準クロックを発生ずる発振手段と、前記基準
タロツクの周波数に応じたレベルの電圧を発生する周波
数電圧変換手段と、この電圧と前記誤差電圧とを加算し
てこの加算電圧に応じた周波数のシステムクロックを発
生する電圧周波数変換手段とを含むことを特徴とするシ
ステムクロック発生装置が得られる。
尺姐」
次に、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の実施例のシステムブロック図である1
本実施例は、発生すべきシステムクロックの基準クロッ
クAとなるクロックを発生ずるクロック発振器1と、こ
のクロックAの周波数に応じたレベルの電圧Bを発生す
る周波数/電圧(F/V)変換器2と、スピンドルモー
タ5の回転基準クロックC′!!:発生する発振器3と
、この回転基準クロックCとスピンドルモータ5の回転
周波数Eとを比較してその誤差電圧りに応じてスピンド
ルモータ5の回転を制御するPLL(フェイズロックド
ループ)回路4と、この誤差電圧りと周波数/電圧変換
器2の出力電圧Bとを加算する加算器6と、この加算電
圧Fに応じた周波数のクロックを発生する電圧/周波数
(V/F)変換器7とを含んでいる。
本実施例は、発生すべきシステムクロックの基準クロッ
クAとなるクロックを発生ずるクロック発振器1と、こ
のクロックAの周波数に応じたレベルの電圧Bを発生す
る周波数/電圧(F/V)変換器2と、スピンドルモー
タ5の回転基準クロックC′!!:発生する発振器3と
、この回転基準クロックCとスピンドルモータ5の回転
周波数Eとを比較してその誤差電圧りに応じてスピンド
ルモータ5の回転を制御するPLL(フェイズロックド
ループ)回路4と、この誤差電圧りと周波数/電圧変換
器2の出力電圧Bとを加算する加算器6と、この加算電
圧Fに応じた周波数のクロックを発生する電圧/周波数
(V/F)変換器7とを含んでいる。
以下に、第1図のブロックの動作を説明する。
情報記録媒体を用いて情報を記録再生する情報記録再生
装置では、情報記録媒体を回転させるためにスピンドル
モータを用いているが、このスピンドルモータの回転数
を規定の一定回転数に保つために、第1図に示す様に、
発振器3より出力されるスピンドルモータ回転数基準ク
ロックCと、スピンドルモータ5より出力されるスピン
ドルモータ回転数クロックEとを周波数(位相)比較し
て、その誤差電圧りを出力するPLL回路4によりルー
プ構成されるスピンドルモータ回転数制御系がある。
装置では、情報記録媒体を回転させるためにスピンドル
モータを用いているが、このスピンドルモータの回転数
を規定の一定回転数に保つために、第1図に示す様に、
発振器3より出力されるスピンドルモータ回転数基準ク
ロックCと、スピンドルモータ5より出力されるスピン
ドルモータ回転数クロックEとを周波数(位相)比較し
て、その誤差電圧りを出力するPLL回路4によりルー
プ構成されるスピンドルモータ回転数制御系がある。
例えば、この回転数制御系でスピンドルモータ5の回転
数が正規の回転数のとき誤差電圧りはO(ゼロ)であり
、正規の回転数よりも高いとき誤差電圧りは+(プラス
)に、正規の回転数よりも低いとき誤差電圧りは−(マ
イナス)になると仮定し、また、F/V変換器2とV/
F変換器7のゲイン比は1:1と仮定する。
数が正規の回転数のとき誤差電圧りはO(ゼロ)であり
、正規の回転数よりも高いとき誤差電圧りは+(プラス
)に、正規の回転数よりも低いとき誤差電圧りは−(マ
イナス)になると仮定し、また、F/V変換器2とV/
F変換器7のゲイン比は1:1と仮定する。
第1図に示す発振器1はシステムクロックの基準となる
基準タロツクAを発生する。F/V変換器2は発振器1
より出力された基準クロックAの周波数により決められ
た基準電圧Bを出力する。
基準タロツクAを発生する。F/V変換器2は発振器1
より出力された基準クロックAの周波数により決められ
た基準電圧Bを出力する。
加算器6はF/V変換器2より出力された基準クロック
の変換電圧である基準電圧BとPLL回路4より出力さ
れたスピンドルモータ5の回転数誤差電圧りとを加算す
る。V/F変換器7は加算器6より出力された基準クロ
ックAの変換電圧である基準電圧Bとスピンドルモータ
5の回転数誤差電圧りとの加算電圧Fにより決められた
周波数のシス、テムクロックS、Cを出力する。
の変換電圧である基準電圧BとPLL回路4より出力さ
れたスピンドルモータ5の回転数誤差電圧りとを加算す
る。V/F変換器7は加算器6より出力された基準クロ
ックAの変換電圧である基準電圧Bとスピンドルモータ
5の回転数誤差電圧りとの加算電圧Fにより決められた
周波数のシス、テムクロックS、Cを出力する。
第2図のタイミングチャートに示す様に、P LL[1
lilli4より出力されるスピンドルモータ5の回転
数誤差電圧りが0(ゼロ)であると、基準クロックAと
同じ周波数のシステムクロックS、Cが、また、回転数
誤差電圧りが+(プラス)であれば基準クロックAより
も高い周波数のめシステムクロックS、Cが、−(マイ
ナス)であれば基準クロックAよりも低い周波数のシス
テムクロックS。
lilli4より出力されるスピンドルモータ5の回転
数誤差電圧りが0(ゼロ)であると、基準クロックAと
同じ周波数のシステムクロックS、Cが、また、回転数
誤差電圧りが+(プラス)であれば基準クロックAより
も高い周波数のめシステムクロックS、Cが、−(マイ
ナス)であれば基準クロックAよりも低い周波数のシス
テムクロックS。
Cが夫々出力される。
九肌立夏濃
以上説明したように本発明によれば、スピンドルモータ
の回転数制御回路であるPLL回路より出力されるスピ
ンドルモータの回転数誤差電圧によってシステムクロッ
クの周波数を制御することにより、情報記録時と情報再
生時とにおける情報記録媒体に対するデータビットとシ
ステムクロックとの周波数差を補正することとができる
ので、安定した情報記録再生が行えるという効果がある
。
の回転数制御回路であるPLL回路より出力されるスピ
ンドルモータの回転数誤差電圧によってシステムクロッ
クの周波数を制御することにより、情報記録時と情報再
生時とにおける情報記録媒体に対するデータビットとシ
ステムクロックとの周波数差を補正することとができる
ので、安定した情報記録再生が行えるという効果がある
。
第1図は本発明の実施例のシステムブロック図、第2図
は第1図のブロックの動作例を示す各部信号波形図であ
る。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・システムクロック基準発振器2・・・・
・・F/V変換器 3・・・・・・スピンドルモータ回転基準発振器4・・
・・・・PLL回路 5・・・・・・スピンドルモータ 6・・・・・・加算器 7・・・・・・V/F変換器
は第1図のブロックの動作例を示す各部信号波形図であ
る。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・システムクロック基準発振器2・・・・
・・F/V変換器 3・・・・・・スピンドルモータ回転基準発振器4・・
・・・・PLL回路 5・・・・・・スピンドルモータ 6・・・・・・加算器 7・・・・・・V/F変換器
Claims (1)
- (1)スピンドルモータの回転により記録媒体を回転制
御しつつ情報の記録再生をなす情報記録再生装置のシス
テムクロック発生装置であつて、前記スピンドルモータ
回転周波数の基準周波数に対する誤差電圧を発生してこ
の誤差電圧に応じて前記スピンドルモータの回転を制御
する回転制御手段と、システムクロックの基準となる基
準クロックを発生する発振手段と、前記基準クロックの
周波数に応じたレベルの電圧を発生する周波数電圧変換
手段と、この電圧と前記誤差電圧とを加算してこの加算
電圧に応じた周波数のシステムクロックを発生する電圧
周波数変換手段とを含むことを特徴とするシステムクロ
ック発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3802189A JPH02218059A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | システムクロック発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3802189A JPH02218059A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | システムクロック発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02218059A true JPH02218059A (ja) | 1990-08-30 |
Family
ID=12513919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3802189A Pending JPH02218059A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | システムクロック発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02218059A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08180586A (ja) * | 1994-12-26 | 1996-07-12 | Sony Corp | 記録再生装置 |
| KR100535162B1 (ko) * | 1996-08-20 | 2006-03-23 | 소니 가부시끼 가이샤 | 기록/재생장치및기록매체회전제어방법 |
| US7961578B2 (en) | 2007-06-29 | 2011-06-14 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method and apparatus for generating synchronous clock for write operation in a disk drive |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP3802189A patent/JPH02218059A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08180586A (ja) * | 1994-12-26 | 1996-07-12 | Sony Corp | 記録再生装置 |
| KR100535162B1 (ko) * | 1996-08-20 | 2006-03-23 | 소니 가부시끼 가이샤 | 기록/재생장치및기록매체회전제어방법 |
| US7961578B2 (en) | 2007-06-29 | 2011-06-14 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method and apparatus for generating synchronous clock for write operation in a disk drive |
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