JPS6066700A - 電動発電機の制御方法 - Google Patents
電動発電機の制御方法Info
- Publication number
- JPS6066700A JPS6066700A JP17304683A JP17304683A JPS6066700A JP S6066700 A JPS6066700 A JP S6066700A JP 17304683 A JP17304683 A JP 17304683A JP 17304683 A JP17304683 A JP 17304683A JP S6066700 A JPS6066700 A JP S6066700A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- field
- electromotive force
- switch
- armature
- back electromotive
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P1/00—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters
- H02P1/16—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、電動発電機の制御方法に係り、特に、電動機
の残留電圧による感電を防止するのに好適な制御方法に
関する。
の残留電圧による感電を防止するのに好適な制御方法に
関する。
電車などの補助電源装置として電動発電機(以下MAと
略す)がよく用いられでいる。MA回路。
略す)がよく用いられでいる。MA回路。
特に、大容量のものは第1図に示すような構成をしてい
る。図において、1は電源、2はパンタグラフ、3は断
路器、4は遮断器、5及び6は電機子、7は補償巻線、
8は補極、9は直巻界磁、lOは界磁抵抗、11は分巻
界磁、12は逆流阻止ダイオード、13は発電機である
。
る。図において、1は電源、2はパンタグラフ、3は断
路器、4は遮断器、5及び6は電機子、7は補償巻線、
8は補極、9は直巻界磁、lOは界磁抵抗、11は分巻
界磁、12は逆流阻止ダイオード、13は発電機である
。
いま、パンタグラフ2が上り運転手によりMA運転開始
の指令が出されると、遮断器4が閉じ電源1より、パン
タグラフ2、断路器3を通して電機子5,6、直巻界磁
9、分巻界磁11に電流が流れると、電機子5,6は回
転を始める。電機子5.6が回転すると、それに直結さ
れている発電機も回転し、必要な電力を発生することが
できる。
の指令が出されると、遮断器4が閉じ電源1より、パン
タグラフ2、断路器3を通して電機子5,6、直巻界磁
9、分巻界磁11に電流が流れると、電機子5,6は回
転を始める。電機子5.6が回転すると、それに直結さ
れている発電機も回転し、必要な電力を発生することが
できる。
この時、電機子5,6は負荷を回転させるに必要である
以上の電流が電機子に流入しないよう逆起電力EM1t
EM2を生じるよう回転する。この逆起電力EM□+E
M2は定常運転状態では、合せて電源電圧どほぼ等しい
値まで発生している。
以上の電流が電機子に流入しないよう逆起電力EM1t
EM2を生じるよう回転する。この逆起電力EM□+E
M2は定常運転状態では、合せて電源電圧どほぼ等しい
値まで発生している。
次に、M A !転停止指令が出されたとする。遮断器
2が開+lJj L、電動機には電源電圧が印加されな
くなる。しかし、電!I!II機の慣性により停止指令
後、(・数分間は回転しているのが普通である。回転し
ていることにより、逆起電力EM2を電源として界磁電
流i、が流れ、これにより逆起電力は減衰しながらも発
生を続けている。
2が開+lJj L、電動機には電源電圧が印加されな
くなる。しかし、電!I!II機の慣性により停止指令
後、(・数分間は回転しているのが普通である。回転し
ていることにより、逆起電力EM2を電源として界磁電
流i、が流れ、これにより逆起電力は減衰しながらも発
生を続けている。
ここC,保守要員による断路器操作でのMA開開放−を
考えてみる。h4 Aに故障が発生しMAを開放するた
め断路器を開極する。
考えてみる。h4 Aに故障が発生しMAを開放するた
め断路器を開極する。
この時、電!IIJ機が慣性により回転を続けていたと
すると、断路器を開いても上述のように十数分間は逆起
電力を発生している。誤って回路に手をふれると感電し
死亡に至ることが考えられる。特に、電源電圧が300
0 Vの高圧であれば逆起電力もそれとほぼ同等のため
、その危険性は大きい。
すると、断路器を開いても上述のように十数分間は逆起
電力を発生している。誤って回路に手をふれると感電し
死亡に至ることが考えられる。特に、電源電圧が300
0 Vの高圧であれば逆起電力もそれとほぼ同等のため
、その危険性は大きい。
このthe決法として次の二つが考えられる。
まず、−・つば、第2図に示すように、分巻界磁短絡用
スイッチ14を設ける方法である。分巻界磁のアンペア
ターンは直巻界磁に比へ十分に大きいため、分巻界磁分
を殺そうという考えである。
スイッチ14を設ける方法である。分巻界磁のアンペア
ターンは直巻界磁に比へ十分に大きいため、分巻界磁分
を殺そうという考えである。
逆起電力EM2による界磁′ili′流I Nは分巻界
磁をバイパスするが、分巻界磁回路には、例えば、時定
数0.3秒はどあるため、初期界磁電流i、。の減衰に
時間がかかること、たとえ分巻界磁電流がOAになった
としても、電動機の無負荷飽和特性上残留電圧として逆
起電力か残る。例えば、電流電圧3000 V、ll0
KVAのMAの場合、残留電圧は500vにもなる。こ
れでは、まだ感電の危険性が十分にあると言って良い。
磁をバイパスするが、分巻界磁回路には、例えば、時定
数0.3秒はどあるため、初期界磁電流i、。の減衰に
時間がかかること、たとえ分巻界磁電流がOAになった
としても、電動機の無負荷飽和特性上残留電圧として逆
起電力か残る。例えば、電流電圧3000 V、ll0
KVAのMAの場合、残留電圧は500vにもなる。こ
れでは、まだ感電の危険性が十分にあると言って良い。
二つめは、第3図に示すように、電機子短絡スイッチ1
6を設ける方法である。逆起電力を発生している電機子
5,6を制限抵抗15を介して電機子短絡スイッチ16
により短絡し、発生1”lX/jEをなくす方法である
。この方法では、発生電圧を完全になくすことはできる
が、電機子短絡スイッチの容置、及び絶縁が必要になる
。っま番ハ電源電圧と等しい電圧発生源を抵抗短絡する
からである。
6を設ける方法である。逆起電力を発生している電機子
5,6を制限抵抗15を介して電機子短絡スイッチ16
により短絡し、発生1”lX/jEをなくす方法である
。この方法では、発生電圧を完全になくすことはできる
が、電機子短絡スイッチの容置、及び絶縁が必要になる
。っま番ハ電源電圧と等しい電圧発生源を抵抗短絡する
からである。
この場合、逆起電力EM2により分巻界磁電流i。
も漏れるから、その減衰に時間がかがることになる。従
って、実用上良い方法とは盾えない。
って、実用上良い方法とは盾えない。
本発明の目的は、慣性により回転していることで発生し
ている電動機の逆起電力をすみやかに減衰させる制御方
法を提供するにある。
ている電動機の逆起電力をすみやかに減衰させる制御方
法を提供するにある。
本発明の要点は、慣性により回転することで発生してい
る電動機の逆起電力を電源とし、自己の分巻界磁に逆励
磁をかけることで界磁磁束を消滅させ、逆起電力をすみ
やかに減衰させることにある。
る電動機の逆起電力を電源とし、自己の分巻界磁に逆励
磁をかけることで界磁磁束を消滅させ、逆起電力をすみ
やかに減衰させることにある。
本発明の一実施例を図面にもとづいて説明する。
第4図は本発明の一実施例を示すMAA路図である。
第1図と比較すると、界磁抵抗1oが15’A及び15
I3に二分割され、さらに、断路器3と連動して動作す
る界磁切替スイッチ17.18が設けられている。
I3に二分割され、さらに、断路器3と連動して動作す
る界磁切替スイッチ17.18が設けられている。
定常運転状態では、分巻界磁11には、i、。で示され
る向きの界6jXi電流が流JLる。今、断路器3を接
地側に切替える。つまり、MAを開放操作するとそれに
連動して界磁切替スイッチ1.7.18が投入される。
る向きの界6jXi電流が流JLる。今、断路器3を接
地側に切替える。つまり、MAを開放操作するとそれに
連動して界磁切替スイッチ1.7.18が投入される。
こうすると逆起電力を電源とし、分巻界磁11に界磁電
流i r+で示す向きの電流が流される。
流i r+で示す向きの電流が流される。
第5図にこの時の等価回路を示す。ここで電源電圧30
00v、容fllOKVAのMAを考えてみると、逆起
電力は1つの電機子で+500V、っまりEM2となる
。分巻界磁11のインピーダンスは200H1内部抵抗
609Ω、界磁抵抗15A。
00v、容fllOKVAのMAを考えてみると、逆起
電力は1つの電機子で+500V、っまりEM2となる
。分巻界磁11のインピーダンスは200H1内部抵抗
609Ω、界磁抵抗15A。
15Bのインピーダンスは200Ωとなる。又、初期界
磁電流i toは1.5 Δとなる。
磁電流i toは1.5 Δとなる。
この回路定数によりEM2及び1rの時間推移をシミュ
レーションした結果を第6図に示す。界磁電流ifがO
Aの状態でも、一つの電機子には、残留電圧として5
a o v、 tli[Ieとしては倍のtooo v
も残っている。更に、逆励磁により界磁電流1.。は逆
極性となる。こうして、逆起電力EM2は界磁切替スイ
ッチ投入後2〜3秒で完全に減衰しきることがわかる。
レーションした結果を第6図に示す。界磁電流ifがO
Aの状態でも、一つの電機子には、残留電圧として5
a o v、 tli[Ieとしては倍のtooo v
も残っている。更に、逆励磁により界磁電流1.。は逆
極性となる。こうして、逆起電力EM2は界磁切替スイ
ッチ投入後2〜3秒で完全に減衰しきることがわかる。
このようにして、従来逆起電力の減衰までに十数分間を
要し−Cいたものが数秒ですむことになる。
要し−Cいたものが数秒ですむことになる。
本発明によれば、慣性により発生している逆起電力をす
みやかに減衰させることができるため、保守要員等の感
電を防止することができる。
みやかに減衰させることができるため、保守要員等の感
電を防止することができる。
第1図は従来のMA回路図、第2図、第3図はその改善
案としてのMA回路図、第4図は本発明の一実施例のM
Δ回路図、第5図は分巻界磁を逆励磁した時の等価回路
図、第6図はそのシミュレーション結果の特性図である
。 jl・分巻界磁、5,6・・・電機子、l 5 A 、
1513$ 5 口 茅乙図
案としてのMA回路図、第4図は本発明の一実施例のM
Δ回路図、第5図は分巻界磁を逆励磁した時の等価回路
図、第6図はそのシミュレーション結果の特性図である
。 jl・分巻界磁、5,6・・・電機子、l 5 A 、
1513$ 5 口 茅乙図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電源と主回路とを開閉する電源開閉器、その電源開
閉器と直列に接続される電機子、その電機子と直列に接
続される直巻界磁、前記電機子から逆列に接続さ、lす
る分巻界磁からなる電動発電機の制御方法において、 前記電源開閉器を開極した時、前記電機子の残留電圧d
i源とし、前記分巻界磁にそれまで流れていた界磁電流
と逆極性の電流が流れるようつなぎかえ用開閉器により
、前記分巻界磁をつなぎかえることを特徴とする電動発
電機の制御方法。 2、特許請求の範囲第1項において、前記電源開閉器と
前記つなぎかえ用開閉器を連動させたことを特徴とする
電動発電機の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17304683A JPS6066700A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 電動発電機の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17304683A JPS6066700A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 電動発電機の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6066700A true JPS6066700A (ja) | 1985-04-16 |
| JPH0449360B2 JPH0449360B2 (ja) | 1992-08-11 |
Family
ID=15953202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17304683A Granted JPS6066700A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 電動発電機の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6066700A (ja) |
-
1983
- 1983-09-21 JP JP17304683A patent/JPS6066700A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0449360B2 (ja) | 1992-08-11 |
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