JPS6066707A - パラソルの骨組 - Google Patents
パラソルの骨組Info
- Publication number
- JPS6066707A JPS6066707A JP17563083A JP17563083A JPS6066707A JP S6066707 A JPS6066707 A JP S6066707A JP 17563083 A JP17563083 A JP 17563083A JP 17563083 A JP17563083 A JP 17563083A JP S6066707 A JPS6066707 A JP S6066707A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hook
- hole
- groove
- main rib
- bone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、海岸や庭園や屋上環々において用いられる
パラツルの骨組に関するものである。従来のパラツルの
場合、骨組の組立作業や修理が手数のかかるものであっ
たり、特に骨とロクロ(骨の端部を保持する部材)の接
合部において骨が横に捻れたりする等の欠陥があった。
パラツルの骨組に関するものである。従来のパラツルの
場合、骨組の組立作業や修理が手数のかかるものであっ
たり、特に骨とロクロ(骨の端部を保持する部材)の接
合部において骨が横に捻れたりする等の欠陥があった。
そこでこの発明では、組立、解体、修理が容易にでき、
その上頑丈な構造としたパラツルの骨組を簡素な構造の
ものとして容易な生産により提供することを目的とする
ものである。
その上頑丈な構造としたパラツルの骨組を簡素な構造の
ものとして容易な生産により提供することを目的とする
ものである。
以下、実施例として示した図面に従って、この発明の詳
細な説明する。
細な説明する。
先ず、第1図に見る様に、このパラツルは中心パイプ(
1)の上端に接続した親骨(2)にクロス(3)を装着
し、小骨(4)により各親骨(2)を補強している。こ
のパラツルの立設には、通常テーブル(図示せず)の中
心に中心パイプ(1)を挿入させる様になっている。
1)の上端に接続した親骨(2)にクロス(3)を装着
し、小骨(4)により各親骨(2)を補強している。こ
のパラツルの立設には、通常テーブル(図示せず)の中
心に中心パイプ(1)を挿入させる様になっている。
そこで、前記中心パイプ(1)の上端に、第2図及び第
3図に見る様に、上ロクロ(5)の下部を回転可能とし
て嵌着させている。この上ロクロ(5)の中央部には径
を大とした親骨(2)の保持部(6)を形成し、その上
にネジ部(7)を、そして更にその上に小径ネジ部(8
)を設けている。
3図に見る様に、上ロクロ(5)の下部を回転可能とし
て嵌着させている。この上ロクロ(5)の中央部には径
を大とした親骨(2)の保持部(6)を形成し、その上
にネジ部(7)を、そして更にその上に小径ネジ部(8
)を設けている。
前記保持部(6)には、上面から側部に通じる複数の溝
(9)が形成され、これらの溝(9)は、第3図に見る
様に、保持部(6)の下面に形成した穴(10)に連通
している。
(9)が形成され、これらの溝(9)は、第3図に見る
様に、保持部(6)の下面に形成した穴(10)に連通
している。
そして、中心パイプ(1)の上端より下方に少し間隔を
置いて出没自在とした止めバネ(11)を設け、そ・の
すぐ上に人の手で握れる程度の大きさとした下カラー(
12)を回転及び上下摺動可能として嵌着させ、更に、
この下カラー(12)の上部に下口クロ(13)の下部
を螺嵌させて、下口クロ(13)が下カラー(12)と
共に中心パイプ(1)外側を回転、摺動する様にしてい
る。
置いて出没自在とした止めバネ(11)を設け、そ・の
すぐ上に人の手で握れる程度の大きさとした下カラー(
12)を回転及び上下摺動可能として嵌着させ、更に、
この下カラー(12)の上部に下口クロ(13)の下部
を螺嵌させて、下口クロ(13)が下カラー(12)と
共に中心パイプ(1)外側を回転、摺動する様にしてい
る。
また、前記下口クロ(13)は、その上部を大径とした
小骨(4)の保持部(14)とし、保持部(14)の上
面に形成した穴(15)が保持部(14)の下面から側
部にかけて形成した溝(16)に連通している。
小骨(4)の保持部(14)とし、保持部(14)の上
面に形成した穴(15)が保持部(14)の下面から側
部にかけて形成した溝(16)に連通している。
更に、前記親骨(2)の一端は5字状に曲げられてフッ
ク部(17)とし、そして親骨(2)の中央部を1回転
させてリング部(18)としている。
ク部(17)とし、そして親骨(2)の中央部を1回転
させてリング部(18)としている。
また、小骨(4)の両端部にもフック部(19) (2
0)を形成している。
0)を形成している。
次に、この骨組の組立てに際しては、親骨(2)及び小
骨(4)のフック部(17) (20)を上下ロクロ(
5) (13)の溝(9) (16)から穴(10)
(15)に挿入係止させる。この点において、従来のパ
ラツルでは骨の端部をつぶして平にし、そこに穴を設け
、束ねて針金で取りつけたり、あるいは棒状の骨の端部
を穴に差し込んでから手作業で端部を折り曲げたりする
様になっており、手数がかかるだけでなく、つぶして平
にした部分が加工軟化してもろくなって破損する等の問
題があったのに対し、この発明はフック部(17) (
20)を単に挿入するという極めて容易な作業のみでよ
い様になっている。
骨(4)のフック部(17) (20)を上下ロクロ(
5) (13)の溝(9) (16)から穴(10)
(15)に挿入係止させる。この点において、従来のパ
ラツルでは骨の端部をつぶして平にし、そこに穴を設け
、束ねて針金で取りつけたり、あるいは棒状の骨の端部
を穴に差し込んでから手作業で端部を折り曲げたりする
様になっており、手数がかかるだけでなく、つぶして平
にした部分が加工軟化してもろくなって破損する等の問
題があったのに対し、この発明はフック部(17) (
20)を単に挿入するという極めて容易な作業のみでよ
い様になっている。
そして、小骨(4)の他端のフック部(19)を親骨(
2)の前記リング部(18)に掛けることにより親骨(
2)が補強される。
2)の前記リング部(18)に掛けることにより親骨(
2)が補強される。
また、上ロクロ(5)のネジ部(7)に上カラー(21
)を螺嵌させることにより親骨(2)のフック部(17
)の抜は止めとなり、同様に下カラー(12)の上部の
大径部(22)が小骨(4)のフック部(20)の抜は
止めとなっている。また、上ロクロ(5)の小径ネジ部
(8)にはキャップ(23)が螺嵌しておりパラツルの
水切りの役目をしている。
)を螺嵌させることにより親骨(2)のフック部(17
)の抜は止めとなり、同様に下カラー(12)の上部の
大径部(22)が小骨(4)のフック部(20)の抜は
止めとなっている。また、上ロクロ(5)の小径ネジ部
(8)にはキャップ(23)が螺嵌しておりパラツルの
水切りの役目をしている。
尚、従来のパラツルの場合、穴に骨の端部を挿入して折
曲したものも骨の端部が単に穴に係止しているだけで、
従って、その係止の部分において骨が横捻れを起こして
破損するという問題もあったが、この発明の場合では、
骨(2)(4)の一部分が溝(9) (16)にはまり
込んでいるため中心パイプ(1)が回転すると骨(2)
(4)も同時について廻り、従って破損しにくい構造と
なっている。その上、解体や修理の際には、フック部(
17) (19) (20)を外すだけで容易に行うこ
とができる。
曲したものも骨の端部が単に穴に係止しているだけで、
従って、その係止の部分において骨が横捻れを起こして
破損するという問題もあったが、この発明の場合では、
骨(2)(4)の一部分が溝(9) (16)にはまり
込んでいるため中心パイプ(1)が回転すると骨(2)
(4)も同時について廻り、従って破損しにくい構造と
なっている。その上、解体や修理の際には、フック部(
17) (19) (20)を外すだけで容易に行うこ
とができる。
また、パラツルを閉じる場合には、前記止めバネ(11
)を押圧して没入させれば下口クロ(13)及び下カラ
ー(12)が降下し、骨(2)(4)が、従ってクロス
(3)が折りたたまれる様になっている。
)を押圧して没入させれば下口クロ(13)及び下カラ
ー(12)が降下し、骨(2)(4)が、従ってクロス
(3)が折りたたまれる様になっている。
上述の如くこの発明は、リング部(18)のループ加工
と骨(2)(4)の端部の曲げ加工のみで骨(2)(4
)が加工されるため、機械による量産に適し、従って簡
素な構造で生産が容易であり、組立、解体、修理も容易
で、その上頑丈なパラツルの骨組を提供できたものであ
る。
と骨(2)(4)の端部の曲げ加工のみで骨(2)(4
)が加工されるため、機械による量産に適し、従って簡
素な構造で生産が容易であり、組立、解体、修理も容易
で、その上頑丈なパラツルの骨組を提供できたものであ
る。
第1図は、この発明に係るパラツルのクロスの一部分を
切り欠いた状態の正面図。第2図は、骨組の要部分解斜
視図。第3図は、骨組の組立状態を示す、約半分を断面
とした要部説明図。 (1)・・・中心パイプ (2)・・・親骨 (4)・
・・小骨 (5)・・・上ロクロ (6)・・・保持部
(9)・・・溝 (10)・・・穴 (12)・・・
下カラー (13)・・・下口クロ (14)・・・保
持部 (15)・・・穴 (16)・・・溝 (17)
・・・フック部 (18)・・・リング部 (19)・
・・フック部 (20)・・・フッタ部 (21)・・
・上カラー 代理人 弁理士 辻 本 −義 第1因 遣
切り欠いた状態の正面図。第2図は、骨組の要部分解斜
視図。第3図は、骨組の組立状態を示す、約半分を断面
とした要部説明図。 (1)・・・中心パイプ (2)・・・親骨 (4)・
・・小骨 (5)・・・上ロクロ (6)・・・保持部
(9)・・・溝 (10)・・・穴 (12)・・・
下カラー (13)・・・下口クロ (14)・・・保
持部 (15)・・・穴 (16)・・・溝 (17)
・・・フック部 (18)・・・リング部 (19)・
・・フック部 (20)・・・フッタ部 (21)・・
・上カラー 代理人 弁理士 辻 本 −義 第1因 遣
Claims (1)
- 1、親骨(2)の一端部と小骨(4)の両端部にフック
部(17) (19) (20)を形成し、また、親骨
(2)の略中夫にリング部(18)を形成し、他方中心
パイプ(1)の上端に嵌着させた上ロクロ(5)に形成
した保持部(6)の上面から側部にかけて、下面に形成
した穴(10)に連通した溝(9)を形成し、この溝(
9)から穴(lO)に前記親骨(2)のフック部(17
)を挿入し、また、中心パイプ(1)の上端より少し下
位に下口クロ(13)を嵌合させ、その保持部(14)
の上面に設けた穴(15)を下面から側部にかけて形成
した溝(16)に連通させ、この溝(16)から穴(1
5)に小骨(4)の一方のフック部(20)を挿入し、
他方のフック部(19)を親骨(2)のリング部(18
)に係止させ、且つ、また、上ロクロ(5)上部に上カ
ラー(21)を、そして下口クロ(13)の下部に下カ
ラー(12)を装着させることにより親骨(2)のフッ
ク部(17)と小骨(4)のフック部(20)の抜けを
防止し、又、中心パイプ(1)の横捻れに対し親骨(2
)と小骨(4)の横ぶれを最小に食い止める様にしたこ
とを特徴とするパラツルの骨組。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17563083A JPS6066707A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | パラソルの骨組 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17563083A JPS6066707A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | パラソルの骨組 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6066707A true JPS6066707A (ja) | 1985-04-16 |
Family
ID=15999439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17563083A Pending JPS6066707A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | パラソルの骨組 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6066707A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006325899A (ja) * | 2005-05-26 | 2006-12-07 | Misuzu Seiko Kk | 分別廃棄を可能にした自動開き傘 |
| JP2014150976A (ja) * | 2013-02-08 | 2014-08-25 | Ku Po Ta (Xiamen) Chen Jiu Kou You Sheng Gong Si | 傘骨及び傘 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4914123U (ja) * | 1972-05-09 | 1974-02-06 |
-
1983
- 1983-09-21 JP JP17563083A patent/JPS6066707A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4914123U (ja) * | 1972-05-09 | 1974-02-06 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006325899A (ja) * | 2005-05-26 | 2006-12-07 | Misuzu Seiko Kk | 分別廃棄を可能にした自動開き傘 |
| JP2014150976A (ja) * | 2013-02-08 | 2014-08-25 | Ku Po Ta (Xiamen) Chen Jiu Kou You Sheng Gong Si | 傘骨及び傘 |
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