JPS606690A - 新規な〔1〕ベンズエピノ〔3,4−b〕ピリジン誘導体 - Google Patents
新規な〔1〕ベンズエピノ〔3,4−b〕ピリジン誘導体Info
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- JPS606690A JPS606690A JP58113831A JP11383183A JPS606690A JP S606690 A JPS606690 A JP S606690A JP 58113831 A JP58113831 A JP 58113831A JP 11383183 A JP11383183 A JP 11383183A JP S606690 A JPS606690 A JP S606690A
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、新規な〔1〕ペンズエビノ(3,4−b〕ピ
リジン銹導体およびその酸付加塩に四する。
リジン銹導体およびその酸付加塩に四する。
さらに詳しくは、本発明は
一般式(1)
〔式中 Blは水素原子、アルキル基、ハロゲン化アル
キル基、アルコキシ基またはハロゲン原子を表わし、X
は酸素連子または硫黄原子を表わし、几2はZ−N−(
CHz)n Y (式中、Yはアミノ基、置換アミノ基
、ヘテロ環または置換へテロ環を表わし、2は水素原子
、アルキル基または2を表わし、2は前記と同意義。)
を表わす。〕で表わされる新規な〔1〕ペンズエビノ〔
へ4−b〕ピリジン誘導体およびその酸付加塩に関する
。
キル基、アルコキシ基またはハロゲン原子を表わし、X
は酸素連子または硫黄原子を表わし、几2はZ−N−(
CHz)n Y (式中、Yはアミノ基、置換アミノ基
、ヘテロ環または置換へテロ環を表わし、2は水素原子
、アルキル基または2を表わし、2は前記と同意義。)
を表わす。〕で表わされる新規な〔1〕ペンズエビノ〔
へ4−b〕ピリジン誘導体およびその酸付加塩に関する
。
本発明の化合物は、抗潰瘍作用を有し、抗潰瘍剤として
有用な化合物である。
有用な化合物である。
以下に、本発明の詳細な説明する。
一般式(I)で表わされる目的化合物■において、几1
におけるアルキル基としては、炭素数1−5のアルキル
基、メチル、エチル、プロピル、ブチル、ペンチル基等
があげられる。ハロゲン化アルキル基としては、炭素数
1−3のハロゲン化アルキル基、トリフルオロメチル、
トリクロロメチル、トリブロモメチル基等があげられる
。アルコキシ基としては、炭素数1−5のアル;キシ基
、メトキシ、エトキシ、プロポキシ、ブトキシ、ペンチ
ルオキシ基等があげられる。
におけるアルキル基としては、炭素数1−5のアルキル
基、メチル、エチル、プロピル、ブチル、ペンチル基等
があげられる。ハロゲン化アルキル基としては、炭素数
1−3のハロゲン化アルキル基、トリフルオロメチル、
トリクロロメチル、トリブロモメチル基等があげられる
。アルコキシ基としては、炭素数1−5のアル;キシ基
、メトキシ、エトキシ、プロポキシ、ブトキシ、ペンチ
ルオキシ基等があげられる。
ハロゲン原子としては、フッ素、塩素、臭素、ヨウ素等
があげられる。
があげられる。
Yにおける置換アミノ基の置換基としては、炭素数1−
10のアルキル基、メチル、エチル、プロピル、ブチル
、ペンチル、ジメチル、ジエチル、ジプロピル、ジプチ
ル、ジペンチル基等があげられる。ヘテロ環としては、
ピペラジン、ピペリジン、モルホリン、ピロリジン、ピ
リジン、キヌクリジン、イミダゾール、インドール、キ
ノリン、ピロリチジン等があげられる。ヘテロ環の置換
基としては、メチル、エチル、プロピル、ブチル、ペン
チル基等の炭素数1−5のアルキル基、またはフッ素、
塩素、臭素、ヨウ素等のハロゲン原子等があげられる。
10のアルキル基、メチル、エチル、プロピル、ブチル
、ペンチル、ジメチル、ジエチル、ジプロピル、ジプチ
ル、ジペンチル基等があげられる。ヘテロ環としては、
ピペラジン、ピペリジン、モルホリン、ピロリジン、ピ
リジン、キヌクリジン、イミダゾール、インドール、キ
ノリン、ピロリチジン等があげられる。ヘテロ環の置換
基としては、メチル、エチル、プロピル、ブチル、ペン
チル基等の炭素数1−5のアルキル基、またはフッ素、
塩素、臭素、ヨウ素等のハロゲン原子等があげられる。
2におけるアルキル基としては、炭素数1−5のアルキ
ル基、メチル、エチル、プロピル、ブチル、ヘンチル基
等があげられる。アシル基として社、炭素数1−5のア
シル基、ホルミル、アセチル、プ四ピオニル、ブチリル
、バレリル、フルオロアセチル、ジフルオロアセチル、
トリフルオロアセチル、クロロアセチル、ジブロモセチ
ル、トリク四ロアセチル、プ日モアセチル、ジブロモア
セチル、トリブロモアセチル基等があげられる。
ル基、メチル、エチル、プロピル、ブチル、ヘンチル基
等があげられる。アシル基として社、炭素数1−5のア
シル基、ホルミル、アセチル、プ四ピオニル、ブチリル
、バレリル、フルオロアセチル、ジフルオロアセチル、
トリフルオロアセチル、クロロアセチル、ジブロモセチ
ル、トリク四ロアセチル、プ日モアセチル、ジブロモア
セチル、トリブロモアセチル基等があげられる。
本発明の酸付加塩としては、薬理学的に許容される無機
酸との塩、例えば塩酸塩、臭化水素酸塩、硫酸塩、リン
酸塩等、有機酸との塩、例えば酢酸塩、マレイン酸塩、
フマル酸塩、酒石酸、クエン酸、シェラ酸塩、安息香酸
塩の塩があげられる。
酸との塩、例えば塩酸塩、臭化水素酸塩、硫酸塩、リン
酸塩等、有機酸との塩、例えば酢酸塩、マレイン酸塩、
フマル酸塩、酒石酸、クエン酸、シェラ酸塩、安息香酸
塩の塩があげられる。
本発明の目的化合物社、一般式(I)
(式中、R1およびXは前記と同意義)で表わされる化
合物■を原料として、有機合成化学の手法としてよく知
られている以下に述べる方法によりて製造することがで
きる。
合物■を原料として、有機合成化学の手法としてよく知
られている以下に述べる方法によりて製造することがで
きる。
前記、化合物Hのうち、一部の化合物の製法は既知であ
シ、例えば、特開昭49−117496゜Chem、P
harm、 Bull、、 29.3515(1981
”)等に記載されておシ、記載されていない化合物Hに
ついても記載方法と同様な方法で製造される。
シ、例えば、特開昭49−117496゜Chem、P
harm、 Bull、、 29.3515(1981
”)等に記載されておシ、記載されていない化合物Hに
ついても記載方法と同様な方法で製造される。
つぎに、本発明の目的化合物の代表的な製法A−Fを示
す。
す。
製法人
化合物■ 化合物■
(式中、ILl、 B2およびXは前記と同意義を示し
、Qはハロゲン原子を表わす。)化合物■を還元して□
化合物■とし、さらに核化合物mとハロゲン化剤とを反
応させ、化合物■あるいは化合物■の酸付加塩とする。
、Qはハロゲン原子を表わす。)化合物■を還元して□
化合物■とし、さらに核化合物mとハロゲン化剤とを反
応させ、化合物■あるいは化合物■の酸付加塩とする。
ついで、該化合物■ある化合物■(式中、Y、 Z、
mおよびnは前記と同意義を示し、2′は水素原子また
は炭素数1−5のアルキル基を表わす。)〕とを反応さ
せ□て、目的化合物Iを得ることができる。
mおよびnは前記と同意義を示し、2′は水素原子また
は炭素数1−5のアルキル基を表わす。)〕とを反応さ
せ□て、目的化合物Iを得ることができる。
さらに、製法人を詳細に説明する。
化合物■は、化合物■を、通常、水素化アルミニウムリ
チウムや水素化ホウ素ナトリウムなどの金属水素錯化合
物を用いる方法で還元することによシ得られる。
チウムや水素化ホウ素ナトリウムなどの金属水素錯化合
物を用いる方法で還元することによシ得られる。
すなわち、水素化アルミニウムリチウムを用いて化合物
■を還元する場合には、化合物■をジエチルエーテル、
ジイソプロピルエーテル、テトラヒドロフラン、エチレ
ングリコールジメチルエーテルなどの乾燥溶媒に溶解あ
るいは懸濁させ、ついで該化合物Hに対して0.3−2
.0当量の水素化アルミニウムリチウムを加えて、0℃
からその溶媒の沸点までの間の適宜な温度で30分間か
ら3時間攪拌すると還元が終結する。その後、常法に従
って後処理することによりて化合物■が得られる。
■を還元する場合には、化合物■をジエチルエーテル、
ジイソプロピルエーテル、テトラヒドロフラン、エチレ
ングリコールジメチルエーテルなどの乾燥溶媒に溶解あ
るいは懸濁させ、ついで該化合物Hに対して0.3−2
.0当量の水素化アルミニウムリチウムを加えて、0℃
からその溶媒の沸点までの間の適宜な温度で30分間か
ら3時間攪拌すると還元が終結する。その後、常法に従
って後処理することによりて化合物■が得られる。
また、水素化ホウ素ナトリウムを用いて化合物■を還元
する場合には、化合物■を水、メタノール、エタノール
、イソプロパツール、エチレングリコールジメチルエー
テル、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド等
の溶媒に溶解あるいは懸濁させ、ついで該化合物■に対
して0.3〜1,0尚景の水素化ホウ素ナトリウムを加
えて0〜60℃の適宜な温度で1〜8時間攪拌すると還
元が終結する。その後常法に従って後処理することによ
って化合物mが得られる。
する場合には、化合物■を水、メタノール、エタノール
、イソプロパツール、エチレングリコールジメチルエー
テル、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド等
の溶媒に溶解あるいは懸濁させ、ついで該化合物■に対
して0.3〜1,0尚景の水素化ホウ素ナトリウムを加
えて0〜60℃の適宜な温度で1〜8時間攪拌すると還
元が終結する。その後常法に従って後処理することによ
って化合物mが得られる。
その他、接触水、米温加法を用いることにより、化合物
■を還元して化合物■を得ることも可能である。
■を還元して化合物■を得ることも可能である。
このようにして得られた化合物■を各種ハロゲン化剤で
化合物■あるいは化合物■の酸付加塩とする。この場合
、ハロゲン化剤として、ハロゲン化チオニルを用いる方
法、ハロゲン化リンを用いる方法で、このハロゲン化は
容烏に行える。すなわち、ハロゲン化チオニルとしては
塩化チオニル、臭化チオニル等を用いることができ、こ
れらをそのまま過剰に用いるか、あるいハ、ベンゼン、
トルエン、キシレン、ジクロロメタン、クロロホルム、
四塩化炭素、°ジメチルホルムアミド、ジエチルエーテ
ルなどの溶媒中、必要ならばピリジン、キノリン、ジメ
チルアニリン、トリエチルアミン、ジイソプロピルエチ
ルアミン等の第三級アミンの存在下に化合物■と0〜7
0℃の適宜な温度で1・〜5時間反応させることによシ
、化合物Nあるいは化合物■の酸付加塩が得られる。ま
たハロゲン化リンとしては、三塩化リン、五塩化リン、
三臭化リン、五臭化リン、オキシ塩化リン、オキシ臭化
リン等を用いることができ、前述のハロゲン化チオニル
を用いる場合と同様の条件で化合物■あるいは化合・物
■の酸付加塩が得られる。
化合物■あるいは化合物■の酸付加塩とする。この場合
、ハロゲン化剤として、ハロゲン化チオニルを用いる方
法、ハロゲン化リンを用いる方法で、このハロゲン化は
容烏に行える。すなわち、ハロゲン化チオニルとしては
塩化チオニル、臭化チオニル等を用いることができ、こ
れらをそのまま過剰に用いるか、あるいハ、ベンゼン、
トルエン、キシレン、ジクロロメタン、クロロホルム、
四塩化炭素、°ジメチルホルムアミド、ジエチルエーテ
ルなどの溶媒中、必要ならばピリジン、キノリン、ジメ
チルアニリン、トリエチルアミン、ジイソプロピルエチ
ルアミン等の第三級アミンの存在下に化合物■と0〜7
0℃の適宜な温度で1・〜5時間反応させることによシ
、化合物Nあるいは化合物■の酸付加塩が得られる。ま
たハロゲン化リンとしては、三塩化リン、五塩化リン、
三臭化リン、五臭化リン、オキシ塩化リン、オキシ臭化
リン等を用いることができ、前述のハロゲン化チオニル
を用いる場合と同様の条件で化合物■あるいは化合・物
■の酸付加塩が得られる。
その他、ハロゲン化水素を用いる方法によっても化合物
■をハロゲン化し化合物■あるいは化合物■の酸付加塩
を得ることも可能である。
■をハロゲン化し化合物■あるいは化合物■の酸付加塩
を得ることも可能である。
このようにして得られた化合物■あるいは化合物■の酸
付加塩を化合物Vまたは化合物■と反応させることによ
って、目的化合物Iが得られる。すなわち、化合物Vま
たは化合物■を化合物■あるいは化合物■の酸付加塩に
対して2−10当景用い、必要ならはジクロロメタン、
クロロホルム、四塩化炭素、ベンゼン、トルエン、キシ
レン、ジエチルエーテル、ジイソプロピルエーテル、テ
トラヒドロフラン、ジオキサン、ヘキサン、シクロヘキ
サン、アセトニトリル、二硫化炭素、酢酸エチル、ジメ
チルホルムアミド等の不活性溶媒中、−10〜120℃
の適宜な温度で30分間から3時間反応させると目的化
合物Iが生成する。なお、この反応の際、ハロゲン化水
素の捕捉剤として炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム
、炭酸カリウム、IMP水素カリウム、ピリジン、キノ
リン、ジメチルアニリン、トリエチルアミン、ジイソプ
ロピルエチルアミンなどの塩基を共存させることにより
て、化合物vtたけ化合物■の使用量を1当弁ですます
ことが可能である。
付加塩を化合物Vまたは化合物■と反応させることによ
って、目的化合物Iが得られる。すなわち、化合物Vま
たは化合物■を化合物■あるいは化合物■の酸付加塩に
対して2−10当景用い、必要ならはジクロロメタン、
クロロホルム、四塩化炭素、ベンゼン、トルエン、キシ
レン、ジエチルエーテル、ジイソプロピルエーテル、テ
トラヒドロフラン、ジオキサン、ヘキサン、シクロヘキ
サン、アセトニトリル、二硫化炭素、酢酸エチル、ジメ
チルホルムアミド等の不活性溶媒中、−10〜120℃
の適宜な温度で30分間から3時間反応させると目的化
合物Iが生成する。なお、この反応の際、ハロゲン化水
素の捕捉剤として炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム
、炭酸カリウム、IMP水素カリウム、ピリジン、キノ
リン、ジメチルアニリン、トリエチルアミン、ジイソプ
ロピルエチルアミンなどの塩基を共存させることにより
て、化合物vtたけ化合物■の使用量を1当弁ですます
ことが可能である。
製法B
7′
化合物■ 化合物■
化合物1′
(式中、X、 Y、 Z’、 Q、およびnは前記と同
意畔。)製法Aで得られる化合物fl+るいは化合物■
の酸付加塩とアンモニアあるいはアミン〔2′−NH=
:化合物■(式中、2′は前記と同意義)〕とを反応さ
せ化合物■とし、さらに該化合物■とY−(CHz)n
−W :化合物■(式中、Wは塩素、臭素、ヨウ素等
のハpゲン原子あるいはメチルスルホニルオキシ、フェ
ニルスルホニルオキシ、p−)ルエンスルホニルオキシ
基等のスルホニルオキシ基等を表わす)あるいは化合物
■の酸付加塩を反応させて目的化合つI′を得ることが
できる。
意畔。)製法Aで得られる化合物fl+るいは化合物■
の酸付加塩とアンモニアあるいはアミン〔2′−NH=
:化合物■(式中、2′は前記と同意義)〕とを反応さ
せ化合物■とし、さらに該化合物■とY−(CHz)n
−W :化合物■(式中、Wは塩素、臭素、ヨウ素等
のハpゲン原子あるいはメチルスルホニルオキシ、フェ
ニルスルホニルオキシ、p−)ルエンスルホニルオキシ
基等のスルホニルオキシ基等を表わす)あるいは化合物
■の酸付加塩を反応させて目的化合つI′を得ることが
できる。
さらに製法Bを詳細に説明する。
化合物■をそのまま過剰に用いるか、あるいはベンゼン
、トルエン、キシレン、ジクロロメタン、クロロホルム
、四塩化炭素、ジメチルホルムアミド、ジエチルエーテ
ル、テトラヒドロ7ラン、ジオキサン、アセトニトリル
、酢酸エチル停の不活性溶媒中、−78〜50℃の適宜
な温度で30分間から3時間、化合物バあるいは化合物
1vの酸付加塩と反応させることにより化合物■1が得
られる。
、トルエン、キシレン、ジクロロメタン、クロロホルム
、四塩化炭素、ジメチルホルムアミド、ジエチルエーテ
ル、テトラヒドロ7ラン、ジオキサン、アセトニトリル
、酢酸エチル停の不活性溶媒中、−78〜50℃の適宜
な温度で30分間から3時間、化合物バあるいは化合物
1vの酸付加塩と反応させることにより化合物■1が得
られる。
夕日ロメタン、クロロホルム、四塩化炭素、ベンゼン、
トルエン、キシレン、ジエチルエーテル、ジイソプロピ
ルエーテル、テトラヒドロフラン、ジオキサン、ヘキサ
ン、シクロヘキサン、メタノール、エタノール、プロパ
ツール、アセトニトリル、二硫化炭素、酢酸エチル、ジ
メチルホルムアミドなどの溶媒中、必要ならば炭酸ナト
リウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸水素
カリウム、ピリジン、キノリ/、ジメチルアニリン、ト
リエチルアミン、ジイソプロピルエチルアミン停の塩基
の共存下、また、必要ならば触媒世のヨウ化ナトリウム
、ヨウ化カリウム等のヨウ化物の共存下、0−120℃
の適宜な温度で30分間から6時間反応させると目的化
合物I′が生成する。
トルエン、キシレン、ジエチルエーテル、ジイソプロピ
ルエーテル、テトラヒドロフラン、ジオキサン、ヘキサ
ン、シクロヘキサン、メタノール、エタノール、プロパ
ツール、アセトニトリル、二硫化炭素、酢酸エチル、ジ
メチルホルムアミドなどの溶媒中、必要ならば炭酸ナト
リウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸水素
カリウム、ピリジン、キノリ/、ジメチルアニリン、ト
リエチルアミン、ジイソプロピルエチルアミン停の塩基
の共存下、また、必要ならば触媒世のヨウ化ナトリウム
、ヨウ化カリウム等のヨウ化物の共存下、0−120℃
の適宜な温度で30分間から6時間反応させると目的化
合物I′が生成する。
製法C
化合物… 化合物X
(式中、R”lX・Yおよびnは前記と同意義。)化合
物■と化合物Xを縮合し化合物Xとし、該化合物)lf
fi元することによシ目的化合物IIIを得ることがで
きる。
物■と化合物Xを縮合し化合物Xとし、該化合物)lf
fi元することによシ目的化合物IIIを得ることがで
きる。
例えば、化合物Xを化合物Hに対して5〜10描量、お
よび四塩化チタン、四塩化スズ等のルイス酸を化合物H
に対して0.5−1.0当計用いて、ジクロルメタン、
クロロホルム、四用炭I%ベンゼン、トルエン、キシレ
ン、二硫化炭素、ジメチルホルムアミド等の溶媒中、0
−120℃の適宜々温度で6−48時間反応させると化
合物Xが得られる。得られた化合物Xを通常イミンをア
ミンに還元する方法、例えば、水素化アルミニウムリチ
ウム、水素化ホウ素ナトリウム、シアン化水素化ホウ素
ナトリウム等、金属水素錯化合物を用いる方法あるいけ
接触水素添加法などによシ還元し目的化合物I″を得る
ことができる。
よび四塩化チタン、四塩化スズ等のルイス酸を化合物H
に対して0.5−1.0当計用いて、ジクロルメタン、
クロロホルム、四用炭I%ベンゼン、トルエン、キシレ
ン、二硫化炭素、ジメチルホルムアミド等の溶媒中、0
−120℃の適宜々温度で6−48時間反応させると化
合物Xが得られる。得られた化合物Xを通常イミンをア
ミンに還元する方法、例えば、水素化アルミニウムリチ
ウム、水素化ホウ素ナトリウム、シアン化水素化ホウ素
ナトリウム等、金属水素錯化合物を用いる方法あるいけ
接触水素添加法などによシ還元し目的化合物I″を得る
ことができる。
化合物1″ 化合物I#
(式中、几”* Xs Y およびnは前記と同意義。
几3は炭素数1−5のアシル基を表わす。) R3の炭
素数1−5のアシル基としては、例えばホルミル、アセ
チル、プロピオニル、ブチリル、バレリル、フルオロア
セチル、ジフルオロアセチル、トリフルオロアセチル、
クロロアセチル、ジクロロアセチル、トリクロロアセチ
ル、ブロモアセチル、ジプロそアセチル、トリブロモア
セチル基等があげられる。
素数1−5のアシル基としては、例えばホルミル、アセ
チル、プロピオニル、ブチリル、バレリル、フルオロア
セチル、ジフルオロアセチル、トリフルオロアセチル、
クロロアセチル、ジクロロアセチル、トリクロロアセチ
ル、ブロモアセチル、ジプロそアセチル、トリブロモア
セチル基等があげられる。
製法A−Cで得られた化合物I″を通常、アミノ基をア
シル化する方法例えばカルボン酸ハロゲン化物を用いる
方法、酸無水物を用いる方法、活性エステルを用いる方
法等を用いて目的′化合物I#にすることができる。
シル化する方法例えばカルボン酸ハロゲン化物を用いる
方法、酸無水物を用いる方法、活性エステルを用いる方
法等を用いて目的′化合物I#にすることができる。
製法E
化合物■ 化合物層
化合物■
(式中、R1,R2およびXは前記と同意義。几3はア
ルキル基、フェニル基または置換フェニル基を表わす。
ルキル基、フェニル基または置換フェニル基を表わす。
)置換フェニル基の例としてけp−)リル基等があげら
れる。製法Aで得られた化合物■とスルホニル化剤とを
反応させ化合物層あるいは化合物層の酸付加塩とし、つ
いで該化合物■あるいは化合物層の酸付加塩とアミン(
化合物Vまたは■)とを反応させて目的化合物■を得る
ことが可能である。
れる。製法Aで得られた化合物■とスルホニル化剤とを
反応させ化合物層あるいは化合物層の酸付加塩とし、つ
いで該化合物■あるいは化合物層の酸付加塩とアミン(
化合物Vまたは■)とを反応させて目的化合物■を得る
ことが可能である。
製法F
化合物W 化合物層
化合物W 化合物I“
(式中、R”l XおよびYは前記と同意義。nは1−
3の整数を表わす。)製法Bで得られる化合物■′と化
合物■の縮合で生成する化合物X■を還元して目的化合
物1“を得ることが可能である。
3の整数を表わす。)製法Bで得られる化合物■′と化
合物■の縮合で生成する化合物X■を還元して目的化合
物1“を得ることが可能である。
このようにして製法A−Fで得られた目的化合物は、遊
離塩基として結晶もしくは油状で得られるので、必要な
らばカラムクロマトグラフィーあるいは再結晶操作を行
うことによって目的化合物をさらに高純度の精製品とす
ることができる。
離塩基として結晶もしくは油状で得られるので、必要な
らばカラムクロマトグラフィーあるいは再結晶操作を行
うことによって目的化合物をさらに高純度の精製品とす
ることができる。
さらに、生理学的に使用可能な無機酸、たとえば塩酸、
硫酸、臭化水素酸、リン酸、あるい紘有機酸たとえば酢
酸、マレイン酸、フマル酸、酒石酸、クエン酸、シェラ
酸、安息香酸などを常法に従って作用させることにょシ
、目的化合物の酸付加塩を容易に製造することができる
。
硫酸、臭化水素酸、リン酸、あるい紘有機酸たとえば酢
酸、マレイン酸、フマル酸、酒石酸、クエン酸、シェラ
酸、安息香酸などを常法に従って作用させることにょシ
、目的化合物の酸付加塩を容易に製造することができる
。
本発明化合物の具体例の名称、その構造およびその理化
学的性質を第1.2および3表にそれぞれ示す。
学的性質を第1.2および3表にそれぞれ示す。
岡、化合物1.2.−−−−−、26け後記の実施fl
l 1゜スーーーーー*26の目的化合物1.スー−−
−”’+ 26に相当する。
l 1゜スーーーーー*26の目的化合物1.スー−−
−”’+ 26に相当する。
第1表
次に、本発明化合物の急性毒性試験および抗−潰瘍作用
試験を示す。
試験を示す。
急性毒性試験
体重20±1fのdd系雄マウスを1群5匹用い、本発
明化合物を経口(do : 0. any、今)または
腹腔内(ip:0.1吟り)で投与した。
明化合物を経口(do : 0. any、今)または
腹腔内(ip:0.1吟り)で投与した。
投与7日後の死亡状況を観察℃、M L D (最小死
亡量)値をめた。本発明化合物のうち代表的なものにつ
いて結果を第1表に示す。
亡量)値をめた。本発明化合物のうち代表的なものにつ
いて結果を第1表に示す。
抗潰瘍作用試験
実験には17時間絶食したDonryu系雄性ラット(
体重190−210?)を用い、本発明化合物を経口(
1) O: 30mp71cp )投与直後、高木らの
考案した拘束ケージに入れ(Jap、 J、Phamt
acol、ユ見、9(1968))、23±1℃の水中
にラットの剣状突起までっけ、7時間経過後、ラットを
炭酸ガスで致死せしめ、各ラットの胃を取シ出し、豚胃
に生じた胃損傷の長さを実体顕微鈴にて観察測定し、そ
れらの和をもって各ラットの損傷指数とした。
体重190−210?)を用い、本発明化合物を経口(
1) O: 30mp71cp )投与直後、高木らの
考案した拘束ケージに入れ(Jap、 J、Phamt
acol、ユ見、9(1968))、23±1℃の水中
にラットの剣状突起までっけ、7時間経過後、ラットを
炭酸ガスで致死せしめ、各ラットの胃を取シ出し、豚胃
に生じた胃損傷の長さを実体顕微鈴にて観察測定し、そ
れらの和をもって各ラットの損傷指数とした。
ラットは1群4−5匹用いた。また試験化合物は生理食
塩水に溶解するかあるいは生理食塩水にポリエチレング
リコール400を適量加えたものに溶解もしくは懸濁し
て用いた。溶〃(生理食塩水又は生理食塩水−ポリエチ
レングリコール400混合物)投与群と損傷指数を比較
し、次式よシ抑制率をめた。本発明化合物のうち代表的
なものについて結果を第1?に示す。
塩水に溶解するかあるいは生理食塩水にポリエチレング
リコール400を適量加えたものに溶解もしくは懸濁し
て用いた。溶〃(生理食塩水又は生理食塩水−ポリエチ
レングリコール400混合物)投与群と損傷指数を比較
し、次式よシ抑制率をめた。本発明化合物のうち代表的
なものについて結果を第1?に示す。
第1表
以下に実施例を示す。当会実施例で得られた化合物の融
点、赤外線吸収スペクトル、核磁気共鳴スペクトルおよ
び元素分析値は第3表に示されている。
点、赤外線吸収スペクトル、核磁気共鳴スペクトルおよ
び元素分析値は第3表に示されている。
実施例1
5−オキソ−5,11−ジヒドロ〔1〕ベンズオキセピ
ノ(a、 4− b )ピリジン11.1Fをエタノー
ル160−に溶解し、水素化ホウ素ナトリウム1.3f
を添加し室温で3時間攪拌する。
ノ(a、 4− b )ピリジン11.1Fをエタノー
ル160−に溶解し、水素化ホウ素ナトリウム1.3f
を添加し室温で3時間攪拌する。
反応液を減圧濃縮してエタノールを留去し、残渣に水5
01と酢酸エテル100dを加えて振とり後水層を分液
棄却し、酢酸エチル層を転舵後減圧濃縮すると、5−ヒ
ドロキシ−5,11−ジヒドロ(1)ベンズオキセピノ
(3,4−b”lピリジンの粗結晶10.5fが得られ
る。この粗結晶をインプロパツールから再結晶粒調する
と、精製結晶9.5Fが得られる。
01と酢酸エテル100dを加えて振とり後水層を分液
棄却し、酢酸エチル層を転舵後減圧濃縮すると、5−ヒ
ドロキシ−5,11−ジヒドロ(1)ベンズオキセピノ
(3,4−b”lピリジンの粗結晶10.5fが得られ
る。この粗結晶をインプロパツールから再結晶粒調する
と、精製結晶9.5Fが得られる。
融点:143−144℃
赤外線吸収スペクトル=(KBr錠剤、 am−” )
3200+ 1590,1485,1215t 104
0s 800核磁気共鳴スペクトル: (CI)C1s
、δ値+ ppm)5.19および5.42(ABQ、
2H)、 5.78(so 111)t6.95 7
.60(mu 5H)、7.80(dd、IH)+8.
33(dd、IH) 元素分析値: (CIJ、、No、として)(%)CH
N 理論値: 7&23 5.20 6.57集測値: 7
3.01 5.04 6.48このようにして得られた
5−ヒドロキシ−5゜11−ジヒドロ[1]ベンズオキ
セピノ[3,4−b)ピリジン1.5tをジクロロメタ
ン15wJに懸濁させ、水冷下、塩化チオニル1.72
をジクロロメタン5#I/溶解した溶液を1s分間で滴
下する。滴下終了後、均一になった反応液を室温で1時
間攪拌する。反応液を減圧誕縮してジクロ四メタンおよ
び過剰の塩化チオニルを留去すると、渉縮残渣として5
−クロロ−5,11−ジヒドt’l(1〕ベンズオキセ
ピノ(34−b )ピリジンの塩酸付加基が得られる。
3200+ 1590,1485,1215t 104
0s 800核磁気共鳴スペクトル: (CI)C1s
、δ値+ ppm)5.19および5.42(ABQ、
2H)、 5.78(so 111)t6.95 7
.60(mu 5H)、7.80(dd、IH)+8.
33(dd、IH) 元素分析値: (CIJ、、No、として)(%)CH
N 理論値: 7&23 5.20 6.57集測値: 7
3.01 5.04 6.48このようにして得られた
5−ヒドロキシ−5゜11−ジヒドロ[1]ベンズオキ
セピノ[3,4−b)ピリジン1.5tをジクロロメタ
ン15wJに懸濁させ、水冷下、塩化チオニル1.72
をジクロロメタン5#I/溶解した溶液を1s分間で滴
下する。滴下終了後、均一になった反応液を室温で1時
間攪拌する。反応液を減圧誕縮してジクロ四メタンおよ
び過剰の塩化チオニルを留去すると、渉縮残渣として5
−クロロ−5,11−ジヒドt’l(1〕ベンズオキセ
ピノ(34−b )ピリジンの塩酸付加基が得られる。
これをジクロロメタン10f+ノに溶解し、N、N−ジ
エチルエチレンジアミン4.2tをジpo。
エチルエチレンジアミン4.2tをジpo。
メタン20−に溶解した中に滴下し、ついで室温で3時
間攪拌する。反応終了後、水20がおよびジクロロメタ
ン2Or、lを添加し、振とり後水層を分液棄却し、ジ
クロロメタン層を乾燥後減圧濃縮する。残渣をシリカゲ
ルク四マドグラフィーで精製し、その主分画を儂縮する
と、5−(2−(ジエチルアミノ)エチルコアミノ−5
,11−ジヒドロ〔1〕ベンズオキセピノ〔3゜4−b
〕ピリジン(化合物1)2.Ofが油状遊離塩基として
収率91%で得られる。
間攪拌する。反応終了後、水20がおよびジクロロメタ
ン2Or、lを添加し、振とり後水層を分液棄却し、ジ
クロロメタン層を乾燥後減圧濃縮する。残渣をシリカゲ
ルク四マドグラフィーで精製し、その主分画を儂縮する
と、5−(2−(ジエチルアミノ)エチルコアミノ−5
,11−ジヒドロ〔1〕ベンズオキセピノ〔3゜4−b
〕ピリジン(化合物1)2.Ofが油状遊離塩基として
収率91%で得られる。
これをインプロパツールに溶解し、塩化水素のインプロ
パツール溶液を添加すると3塩酸塩1水和物16Fが得
られる。
パツール溶液を添加すると3塩酸塩1水和物16Fが得
られる。
実施例2−23
実施例1において原料5−ヒドロキシ−5,11−ジヒ
ドロ〔1〕ベンズオキセピノ(34−b)ピリジン1.
5FおよびN、N−ジエチルエチレンジアミン4.2f
の代わシに第4表に示す原料を用いる以外は実施例1と
同様にして第4表に示す化合物2−23を得る。− 第 4 表 実施例24 5−ヒドロキシ−5,11−ジヒドロ〔1〕ベンズオキ
セピノ(3,4−b〕ピリジン4.31から実施例1と
同様な方法で得られた、5−クロロ−5,11−ジヒド
ロ〔1〕ベンズオキセピノ〔3゜4−b〕ピリジンの塩
酸付加塩をジクロロメタン50mに溶解し、アンモニア
のジクロロメタン溶液200−中に氷冷下部下し、つい
で室温で2時間攪拌する。反応終了後水50I+Ieを
添加し、振とう後水層を分液棄却し、ジクロロメタン層
を乾燥後減圧鎖線すると、5−アミノ−5,11−ジヒ
ドロ〔1〕ベンズオキセピノ〔3,4−b)ピリジンの
粗結晶4.22が得られる。この粗結晶をジイソプロピ
ルエーテルから再結晶′nl製すると、精製結晶3.6
fが得られる。
ドロ〔1〕ベンズオキセピノ(34−b)ピリジン1.
5FおよびN、N−ジエチルエチレンジアミン4.2f
の代わシに第4表に示す原料を用いる以外は実施例1と
同様にして第4表に示す化合物2−23を得る。− 第 4 表 実施例24 5−ヒドロキシ−5,11−ジヒドロ〔1〕ベンズオキ
セピノ(3,4−b〕ピリジン4.31から実施例1と
同様な方法で得られた、5−クロロ−5,11−ジヒド
ロ〔1〕ベンズオキセピノ〔3゜4−b〕ピリジンの塩
酸付加塩をジクロロメタン50mに溶解し、アンモニア
のジクロロメタン溶液200−中に氷冷下部下し、つい
で室温で2時間攪拌する。反応終了後水50I+Ieを
添加し、振とう後水層を分液棄却し、ジクロロメタン層
を乾燥後減圧鎖線すると、5−アミノ−5,11−ジヒ
ドロ〔1〕ベンズオキセピノ〔3,4−b)ピリジンの
粗結晶4.22が得られる。この粗結晶をジイソプロピ
ルエーテルから再結晶′nl製すると、精製結晶3.6
fが得られる。
融点ニア2−73℃
赤外線吸収スペクトル: (KBr錠剤、LM)328
0m 1590+ 149 Gy 1430,1220
+1050.770 核磁気共鳴スペクトル:(頭ha値、ppm)4.92
(8,IH)、 5.11and 5.52(q、 2
H,ABtype ) 16.90−7.47 (m、
5H);7.65 (d do IH)8.37(d
d、IH) 元素分析値: (C!1111(12NIIOとして)
(チ)HN 理論値 ?3.56 5.70 13.20実測値 ?
3.56 5.54 13.33このようにして得られ
た5−アミノ−5,11−ジヒドロ〔1〕ベンズオキセ
ピノ(3,4−b ’1ピリジン2.Ofと2−ジイソ
プロピルアミノエチルクロリドの塩酸塩2.8f及びト
リエチルアミン3.9 rqlをトルエン35Kgに溶
解しこれにヨウ化ナトリウム0.2fを加え3時間還流
する。
0m 1590+ 149 Gy 1430,1220
+1050.770 核磁気共鳴スペクトル:(頭ha値、ppm)4.92
(8,IH)、 5.11and 5.52(q、 2
H,ABtype ) 16.90−7.47 (m、
5H);7.65 (d do IH)8.37(d
d、IH) 元素分析値: (C!1111(12NIIOとして)
(チ)HN 理論値 ?3.56 5.70 13.20実測値 ?
3.56 5.54 13.33このようにして得られ
た5−アミノ−5,11−ジヒドロ〔1〕ベンズオキセ
ピノ(3,4−b ’1ピリジン2.Ofと2−ジイソ
プロピルアミノエチルクロリドの塩酸塩2.8f及びト
リエチルアミン3.9 rqlをトルエン35Kgに溶
解しこれにヨウ化ナトリウム0.2fを加え3時間還流
する。
反応終了後トルエン351と水20μを加え、振とり後
水馬な分液棄却し、トルエン層を乾燥後、減圧濃縮する
。その残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィーで精
製し、その主分画を濃縮すると5−(2−(ジイソプロ
ピルアミノ)エチル〕アミノー5,11−ジヒドロ〔1
〕ベンズオキセピノ[3,4−b )ピリジン(化合物
24)2.21が油状遊離塩基として収率69q6で得
られる。
水馬な分液棄却し、トルエン層を乾燥後、減圧濃縮する
。その残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィーで精
製し、その主分画を濃縮すると5−(2−(ジイソプロ
ピルアミノ)エチル〕アミノー5,11−ジヒドロ〔1
〕ベンズオキセピノ[3,4−b )ピリジン(化合物
24)2.21が油状遊離塩基として収率69q6で得
られる。
実施例25
5−オキソ−5,11−ジヒドロ〔1〕ベンズオキセピ
ノ(3,4−b )ピリジン2.1fと3−アミノキヌ
クリジン8.8fを乾燥ベンゼン59m1に溶解し、こ
の溶液に四塩化チタン1.1Fを29m1の乾燥ベンゼ
ンに溶解した溶液を水冷下部下する。滴下終了後、水冷
下で3時間片いて室温で2日間撹拌する。反応終了後、
沈澱物をろ別し、ろ液を@縮する。残渣に酢酸エチル1
50窮jと水301uを加え、振とり後水層を分液棄却
し、酢酸エチル層を乾燥後濃縮する。
ノ(3,4−b )ピリジン2.1fと3−アミノキヌ
クリジン8.8fを乾燥ベンゼン59m1に溶解し、こ
の溶液に四塩化チタン1.1Fを29m1の乾燥ベンゼ
ンに溶解した溶液を水冷下部下する。滴下終了後、水冷
下で3時間片いて室温で2日間撹拌する。反応終了後、
沈澱物をろ別し、ろ液を@縮する。残渣に酢酸エチル1
50窮jと水301uを加え、振とり後水層を分液棄却
し、酢酸エチル層を乾燥後濃縮する。
残渣をシリカゲルクロマトグラフィーで精製し、その主
分画を濃縮すると、5−(3−キヌクリジニル)イミノ
−s、xi−ジヒドロ[1)ベンズオキセピノ(3,4
−b)ピリジン1.35fが結晶として得られる。これ
をメタノール20*(に溶解し、塩酸を用いてpH5に
調整した後、シアン化水素化ホウ素ナトリウム1.Of
を加え40−50℃で8時間反応する。反応終了後、水
30tIIlを添加し、ついで1規定の水酸化ナトリウ
ム水溶液を用いてpH12に調整した後、酢酸エチル1
00m/で2回抽出を行う。酢酸エチル層を転結後減圧
濃縮する。残渣をシリカゲルクロマトグラフィーで精製
し、その主分画を磁縮すると、5−(3−キヌクリジニ
ル)アミノ−5,11−ジヒドロ〔1〕ベンズオキセピ
ノ(3,4−b)ピリジン(化合物25)1.OFがジ
アステレオマー混合物として得られる。
分画を濃縮すると、5−(3−キヌクリジニル)イミノ
−s、xi−ジヒドロ[1)ベンズオキセピノ(3,4
−b)ピリジン1.35fが結晶として得られる。これ
をメタノール20*(に溶解し、塩酸を用いてpH5に
調整した後、シアン化水素化ホウ素ナトリウム1.Of
を加え40−50℃で8時間反応する。反応終了後、水
30tIIlを添加し、ついで1規定の水酸化ナトリウ
ム水溶液を用いてpH12に調整した後、酢酸エチル1
00m/で2回抽出を行う。酢酸エチル層を転結後減圧
濃縮する。残渣をシリカゲルクロマトグラフィーで精製
し、その主分画を磁縮すると、5−(3−キヌクリジニ
ル)アミノ−5,11−ジヒドロ〔1〕ベンズオキセピ
ノ(3,4−b)ピリジン(化合物25)1.OFがジ
アステレオマー混合物として得られる。
実施例26
実施例1で得られた5−(2−(ジエチルアミノ)エチ
ルコアミノ−5,11−ジヒドロ〔1〕ベンズオキセピ
ノC%4−b)ピリジン[化合物1 ] 2.1 fと
トリエチルアミン1.Q mlをジクロロメタン5Qm
に溶解し、この中に塩化アセチル0.6Fを水冷下滴下
する。滴下終了後室温で1時間攪拌する。反応終了後、
水2Qmlを添加し、振とり後、水層を分液棄却しジク
ロロメタン層を乾燥後、減圧緻細すると、5(N−アセ
チル−N=(2−(ジエチルアミノ)エチル刀アミノー
5.11−ジヒドロ〔1〕ベンズオキセピノ(3,4−
b )ピリジン(化合物26 ) 2.11が油状遊離
塩基として収電91%で伊ら第1る。
ルコアミノ−5,11−ジヒドロ〔1〕ベンズオキセピ
ノC%4−b)ピリジン[化合物1 ] 2.1 fと
トリエチルアミン1.Q mlをジクロロメタン5Qm
に溶解し、この中に塩化アセチル0.6Fを水冷下滴下
する。滴下終了後室温で1時間攪拌する。反応終了後、
水2Qmlを添加し、振とり後、水層を分液棄却しジク
ロロメタン層を乾燥後、減圧緻細すると、5(N−アセ
チル−N=(2−(ジエチルアミノ)エチル刀アミノー
5.11−ジヒドロ〔1〕ベンズオキセピノ(3,4−
b )ピリジン(化合物26 ) 2.11が油状遊離
塩基として収電91%で伊ら第1る。
特許出願人 (102)協和醸酵工搬株式会社、。
代表者木下祝部(1)・−′、:
第1頁の続き
0発 明 者 田中洪
静岡県駿東県長泉町納米里410
1
0発 明 者 周藤勝−
静岡県駿東郡長泉町納米里410
1
手続補正書
昭和58年8月S日
特許庁長官Iし
2発明の名称
新規な〔1〕ペンズエピノ(a、4−b)ビリジ、ン肪
導体 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 郵便番号 100 住 所 東京都千代田区大手町−丁目6番1号名称 (
102)協和醗酵工莱株式会社(置:03−201−7
211 pJ線2751)明細書の発明の詳細な説明の
4’:r 5、補正の内容 l)明細書第24頁第3表化合物lの元素分析値の「4 「c1dhsNOscイ3・H2O」をrcxoHzs
NsOcJs−HzOJに訂正する。
導体 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 郵便番号 100 住 所 東京都千代田区大手町−丁目6番1号名称 (
102)協和醗酵工莱株式会社(置:03−201−7
211 pJ線2751)明細書の発明の詳細な説明の
4’:r 5、補正の内容 l)明細書第24頁第3表化合物lの元素分析値の「4 「c1dhsNOscイ3・H2O」をrcxoHzs
NsOcJs−HzOJに訂正する。
2)同書第30頁第1表を次の様に口J正する。
「 第1表
」
3)同書第36および37頁実施例の摺電1−13.1
4.15.16.17.1B、 19」を1−19.1
3.14.15.16.17.18」にそれぞれ■]圧
する。
4.15.16.17.1B、 19」を1−19.1
3.14.15.16.17.18」にそれぞれ■]圧
する。
手続補正書
昭和59年9り//日
特許庁長官 殿
1 事件の表示
昭和58年特許願第113831号
2 発明の名称
新規な[IL]ベンズエビノ[3,4−b]ピリジン誘
導体 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 郵便番号 100 住 所 東京都千代田区大手町−丁目6番1号名 称
(102>協和Ml酊工業株式会社(TE L : 0
3−201−7211内線2751)5 補正の内容 1)明細書第24頁第3表の化合物1の理化学的性質の
欄を次の様に補正する。
導体 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 郵便番号 100 住 所 東京都千代田区大手町−丁目6番1号名 称
(102>協和Ml酊工業株式会社(TE L : 0
3−201−7211内線2751)5 補正の内容 1)明細書第24頁第3表の化合物1の理化学的性質の
欄を次の様に補正する。
2)同書第29頁9行表の化合物120元素分析餡の欄
[3塩酸塩1/2水和物jを「3塩酸塩1水和物」に訂
正づ“る。
[3塩酸塩1/2水和物jを「3塩酸塩1水和物」に訂
正づ“る。
3)同書第29頁9行、第30頁8行及び11行1−第
1表」を「第4表」に訂正する。
1表」を「第4表」に訂正する。
4)同店第32真下8行
「’5n+I溶解」をF51111に溶解」に訂正する
。
。
5)同書第33真15行の後に次の文章を加入する。
(−又、該油状遊1ii1塩基をイソプロパツールに溶
解し、これに濃塩酸を加え7Cのち、還流下に加熱しな
がら)7セトンを加える。ついで、空温下で攪拌すると
白色結晶が析出する。晶析の後、瀘過し、アレトンで十
分に洗浄し、乾燥すると3塩a塩が得られる。J6)同
書第33真下1行、第30頁8行行及び3行「第4表」
を「第5表」に訂正する。
解し、これに濃塩酸を加え7Cのち、還流下に加熱しな
がら)7セトンを加える。ついで、空温下で攪拌すると
白色結晶が析出する。晶析の後、瀘過し、アレトンで十
分に洗浄し、乾燥すると3塩a塩が得られる。J6)同
書第33真下1行、第30頁8行行及び3行「第4表」
を「第5表」に訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式(1) 〔式中、几1は水素原子、・アルキル基、ハロゲン化ア
ルキル基、アルコキシ基またはハロゲン原子を表わし、
Xは酸素原子または硫黄原子を表わし、几2はZ−N−
(CHi)n −Y (式中、Yはアミノ基、置換アミ
ノ基、ヘテロ環または置換へテロ環を表わし、2は水素
原子、アルキル基ま1または2を表わし、2は前記と同
意義。)を表わす。〕で表わされる新規な′〔1〕ベン
ズエ、ピノ[3,4−b)ピリジン誘導体およびその酸
付加塩。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58113831A JPS606690A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 新規な〔1〕ベンズエピノ〔3,4−b〕ピリジン誘導体 |
| CA000457146A CA1237428A (en) | 1983-06-24 | 1984-06-21 | ¬1| benzepino¬3,4-b|pyridine derivative |
| US06/623,084 US4547496A (en) | 1983-06-24 | 1984-06-21 | Antiulcer [1] benzepino[3,4-b]pyridine and compositions |
| AT84107193T ATE67205T1 (de) | 1983-06-24 | 1984-06-22 | (1> benzepino(3,4-b)pyridin-derivate. |
| EP84107193A EP0129879B1 (en) | 1983-06-24 | 1984-06-22 | A [1] benzepino(3,4-b)pyridine derivative |
| DE8484107193T DE3485040D1 (de) | 1983-06-24 | 1984-06-22 | (1) benzepino(3,4-b)pyridin-derivate. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58113831A JPS606690A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 新規な〔1〕ベンズエピノ〔3,4−b〕ピリジン誘導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606690A true JPS606690A (ja) | 1985-01-14 |
| JPH0234355B2 JPH0234355B2 (ja) | 1990-08-02 |
Family
ID=14622130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58113831A Granted JPS606690A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 新規な〔1〕ベンズエピノ〔3,4−b〕ピリジン誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606690A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0655674B1 (ja) * | 1986-06-26 | 1994-07-27 | Kyowa Hakko Kogyo Kk |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP58113831A patent/JPS606690A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0655674B1 (ja) * | 1986-06-26 | 1994-07-27 | Kyowa Hakko Kogyo Kk |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0234355B2 (ja) | 1990-08-02 |
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