JPS6066995A - L−グルタミンの分析法 - Google Patents

L−グルタミンの分析法

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JPS6066995A
JPS6066995A JP17574183A JP17574183A JPS6066995A JP S6066995 A JPS6066995 A JP S6066995A JP 17574183 A JP17574183 A JP 17574183A JP 17574183 A JP17574183 A JP 17574183A JP S6066995 A JPS6066995 A JP S6066995A
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glutamine
oxidase
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はL−クルタミ/の分JJi 法に関する。
従来、L−グルタミンを分1114−るノコ−法として
はillクロマトクラフィー 法 リqと(0ツ県、t
)g−r、、 22−り(1)188−192 (+9
82);同2!−24+21 + 77188 (19
8+);特開昭55.152455’: ナト) 、 
(21微生物定litθ、(Biochcm、 、1.
、42.485(1948)なと) 、 +81微生物
電極法(Qlj開昭54−128894弓なと) 、 
+41クルタミ7合成酵メ・;を使用する方法(MeL
llod of Enzymat+cAnalysis
、yol、4 、l)+)、1 7 1 6 − 1 
7 1 9(1974)。
Academic pre、ss、 Incなど)また
は(5)グルタミンを化学的もしくは酵素的に加水分解
してグルタミンh 酸もしくはアンモニアを定量する方法(Mellod 
off5nzymaLIcAnalysis、Vol、
4pp、1719−1722(1974) 、 Aca
demic press、 Inc、 ; Anal、
 I−ctt、。
18 (B15) 1845−1857 (1980)
;N凹1針上□、56.883 (1971);特開昭
58−16696づなど)が知られているが(1)、(
4)および(5)の方法が一般的である。
(1)の方法は精度および信頼度の高い方法であるか装
置が高価であり、測定操作も煩鮪である。
(4)の方法としてはグルタミン合成酵素の作用で生成
するr−グルタミル上1′ロキサム酸を塩化&J、(t
illと反応させて錯塩を形成させ、5 ’OOnmも
しくは546τ1111における吸光度を測定する方法
が知られているが、感度か悪く、使用する試薬数か多い
点など麿問題点かある。
(5)の方θ;てアンモニアを定量する方法としてはア
ンモ−アカスミ極を用いる方法、カチオン電極を用いる
方法などが知られているか、この方tノ、は測定条(’
Iの設定が困難な上に、測定に際して(ノンプルから発
生ずるアンモニアの影響4受りたり、共存イオンの影廿
を受けるおそれかある。
(5)の方法でL−グルタミン酸を定1;lする方θ、
としてはグルタミン酸脱水素酵素を使用り−る方法か一
般的であるが、該酵素による反応の平衡を/Jケトグル
タル酸か生成する側に寄せる下火か必要であり、操作が
煩雑となるなとの欠点をイ)する。
なお、従来、L−グルタミン酸オキシダーゼとして(j
特開昭57−4 a 6s 5 r3および特開昭58
− + 49 a 77 弓に記載された酵素か知らば
1対する基質特異性か明らかではないことからこれらの
酵素はL−グルタミンの疋111には適さtぽいものと
思われる。
本発明者は、本発明前らにJ、つて見出さ4また1゜−
グルタミノに対して実質的に作用し■ない1、グルタミ
ノ酸オキシダーゼ(以下、GLXDと称することもある
。)を使用することによって前記のような従来の分析法
の欠点を克服し、L−グルタミンを正確かつ簡単に分析
しうることを見出し、・本発明を完成した。
本発明は、分析試料中のし一グルタミンに対してグルタ
ミナーゼを作用させ、次いて遊離するし一グルタミン酸
1こ対し、L−グルタミン酸に対する基質特異性かきわ
めて高く、L−グルタミンに対しては実質的に作用しな
いし一グルタミン酸オキ/ダ〜ゼを作用さUo、反応に
伴う酸素の消費1i1または過酸化水素、アンモニアも
しくはa−ケ]・グルタル酸の生成■を検出することを
特徴とする1、−グルタミンの分析法を提供するもので
ある。
本発明で使用されるし一グルタミン酸オキシダーゼは公
知のし一グルタミン酸オキソダーゼとは51i!なり、
し−グルタミンには実質的にイ′1用せず、■、−グル
タミ/酸にのみ作用する酵素であり、このような性質の
GLXDとグルタミナーゼを組み合ゼることによっては
しめてL−グルタミンをオキシダーゼ反応を子す用して
分析することを可能としたものである。
本発明に関与する酵素反応を概略的に月1すと辺土のと
おりである。
以下、本発明を具体的に説明する。
本発明におりる分析試料とは、■7−クルタミンを含有
し、もしくは含有することが予想される試料であり、特
に限定されない。具体的には例えは血液なとの生体試1
゛[、食品、食品片¥1および胃腸薬/Jとの医薬品か
挙げられる。
本発明において使用されるI、−クルタミノ酸Aキシ 1−ダーゼは基本的には前記の反応式で小される作用を
示し、L−グルタミン酸に7・1する基質性5°1:性
カ11う(、I、−グルタミンには実質的にイ′1川)
遍・1、他のアミノ酸に対しては本発明の1llll定
条(’L+−(+、1とんど作用しない酵素であればよ
い。
GLXDの具体例としては、本発明とにjニー>てJ’
;I rlJされた酵素であり、ストレプトマイセス・
エスピー X−119−6(31,repLomyce
s sl)、X−119−6,微土研菌寄第6560号
、 A T CC39848)のl+H3養物より得ら
4する酵素(AgricBiol、 (:he+u、 
47(611828−1828(1988);特願昭5
7−112271−弓なき参照、この酵素を以下1本酵
素−1ということもある。)を例示することができる。
以下に本酵素の特徴的ta質を示す。
本酵素は]7−グルタミン酸に対1−る基質特異性か極
めて高く、他のアミノ酸に対しては実質的/j作用は示
さない。ずなゎち、I)Tl 7.4においてはL−ア
スパラギン酸とL−アスパラギンにゎリーがな活性(L
−グルタミン酸に対する活性の06〜07%)を示すが
、■、−グルタミンを含む他の1゜−アミノ酸およびD
−アミノ酸jこは全く作用しない。また、pH6,0に
おいてはL−アスパラギン酸およびL−アスパランギン
に対しても実質的に活111を示さない。
本酵素の作用pH範囲は広<(+)85〜10)、至適
pHはpf(7〜85である。ナtイ)ち、中イ11イ
;」近て効率よく作用する酵素である。
本酵素は広いpH範囲において安定である、すなわち、
37°C260分間保持の条イ11士て+;1.1)I
I55〜105の範囲において、45°0115分間保
持の条件下ではpJT5.5〜95のFJ f/1+ 
1こわいて、60°C115分間保持の条件下ではr)
H5,5〜75の範囲においてそれぞれ安定であった。
本酵素の作用適温の範囲は30〜60°Cと広く。
イ′1用至適温度は50°C(=I近である。 一本酵
素のl)1安疋性IJノl’ :+iiに、:、“、い
。−4なわら、p H2Sにおいては65°Cまて安定
−Cあり、85°Cても約50%の残存活性を示す。p
117.5においては50°C−tて安定てあり、75
°Cても約60%の残存油44+を示す。pH9,5に
おいては45°Cま−C安定てあり、700Gで約50
%の残7f/1ξj’lを小41、なお、活性の測定は
上記の条(111・に15分二重lj lだ後に行った
ものである。
本酵素の活性はパラクロロマーキュリペッツ1−イトに
よって約45%阻害されるが、銅イオンはしめ他の通)
:Xの阻害剤によっては阻害されなし葛0不酵素の製造
法の一例は参考例にJT述する。
本発明において使用されるグルタミナーゼとは、L グ
ルタミンに作用してL−グルタミン酸を生成する酵素で
あればよく、特に限定されない、通’7;’Iはグルタ
ミナーゼ(E C8,5,1,2)か好適に使/IIさ
れるか分析試料中のアスパラギン含量か極端に多くなり
ればグルタミン−(アスパラギン−)アーゼ(EC8,
5,1,88)を使用しても」:い。
グルタミナーゼ(E C8,5,]、 ]2)としては
以外的+c rJ (J) 人flu rl:ICE、
 l1oli)由来の酵素(至適pH55付 近、J 
壓3io1. Clλ乏二五皐−11孔−−ご鼾−3,
853−863(1968)路照) 、(2’+ 7ユ
ウドモナス・エルキ/−1勺(Pscudomonas
 aeruginosa)由来の酵素(至j[1pl+
 8〜9イζ]近、 Biocl+cm、 13iop
hysResCommun、。
46、’]278−1284 (1972)参1jj 
)、C)ブタ腎皮質由来の酵素(至適pH8〜9.5 
(J近。
、口3ioIChem、、 245. ] 871−1
877および187’8−1882 (1970)参1
iLj )などを例ホすることができる。特に■おj:
0■の酵素は本酵素、!:至適pl−1が近いのでこれ
らの酵素と本酵ス;を同一反応系で同時もしく(4通続
して作用さ14ることかできる点て好ましい。
本発明の分析法は基本的にはnii記のとおりの一゛の
I、−グルタミノに対してクルタミナ ゼを顕用さゼL
−クルタミン酸をイI:成さゼる反応、およ0(2)i
l+の反応で生成した]7−クルタミン酸1こ刑し−C
酸素と水の存在下、GLXDを作用さゼ、過酸化水素、
アノモニアおJ:ひ〆l−ケトクルタル成させる反応で
ある。
(1)および(2)の酵素反応は両反応の条(’l h
・r1致・する場合は同一反応系中で同時もしく +J
連続してitうこともてき、反応条(’lが異なる場合
i..1.(IIのIy− 1・C、・後、反応釜イ1
1を調節して(2)の反応をijえIJ’ 、1: L
’ 、。
(1)およO(2)の反応系には必要に応して緩衝削り
・添加される。緩衝剤としては^1酸塩、りん酸1i,
,,、はう酸塩、炭酸塩、トリスヒト【」4−ノメチJ
+ーアミノメタン、バルビツール、トすJ−タ/ /し
゛lゝミ/、グリ//なとを使用ブーることかてきる。
+]lの反応は使用する酵素によって条(llが異なる
か、通富、I)H5〜10、温度15〜40°Cの範囲
の任Cの条(’lて行われる。
(2)の反応も使用する酵素によって条件か異なるか、
本酵素を使用ノーる場合、pl−15〜9.11、(度
15〜60°Cの範囲の任意の条4’lて行われる。
また、(1)および(2)の反応は多層分析フィルムな
とを使用Jるドライ・システム(化学のりf1域、35
f41.27g−280(1981))+こJ二って(
jつてもよい。
反応に際し、クルタミブーゼおよff G L X D
はθJ溶性酵素または固定化酵素として使用される。
両酵素は同一の担体に一緒に固W化してもよく、別々に
固定化してもよく、一方の1)を固定化して使用しても
よい。
固定化酵素は包括法(格子室、マイクロカプセル(−′
〕なと)、世体結合法(共有に111合法、イオン結合
法、物理的吸着なと)、架橋θ、なとの一般的力ツノ、
(]]固定化酵素1.千畑一部編集1昭和50年3月2
0日伯3=Ii談社光行)によって製造−4ることかで
きる。
たとえば、固定化用の担体と(2てはセルU )(セロ
ファン、濾紙なと)、アセチルセル[コース誘導体、各
種イオノ交換セル1コース、カラキ −ノ−7なとの多
糖M)、コラーゲン、セラグンな表のフコ1白質、ボリ
スすレ/、ポリアミノスーfレン、1l−1i史化樹脂
(エチレンt1不飽和)、1、をイf−ツる親水1’l
光硬化樹脂(牛5公昭55−40弓、特公昭55−20
67(i−づ)なと)、4オン交換樹脂/、l−との合
成fi機1:’:+分ノー物質、カラス(多孔性カラス
ヒ スlSと)、ノリ力なとの佃機物貿を使用すること
かできる。酵素の固軍化に際し、こノ(らの(11体は
そのJ」1史月jするか、あるいは適当な゛自能基のJ
5C〕いスベ 」J−の導入、1゛X能ノ、(の話t’
、l化ISとo)iii+処理をIjiii 1.、−
(使用される。)1l体き酵にの結合は、ジ゛j′ノ法
、・〈ブチト法、アル−1−ル化法、架(1′ら試−5
(クルタルl′ルテヒド、ヘキ→Jメチレノノイノ/ア
ナ l・t、Iと)を使用する方法に。Lつてjlうこ
とかてきる71、また上記のような架橋試薬に、Lつで
酵素間を架も′h・」イ)ことにJこっても固定化する
ことかできる。
固定化酵素は膜状、ゲル状、粒状、チンプ状、粉末状、
マイクロカプセル状、チューブ状、容器状、Mi維状、
d−ロフアイバー状なと使用の態様fこ応した形態に調
製される。たとえば、膜状に調製して酵素電極として、
粉状に調製し、カラムに充I↓゛]シてり゛ノ′クター
型バイオセン→ノーとして、あるいは発色試薬、ゼラチ
ンなとのバイ/ダ−なととともJこ多層分析フィルムの
酵素試′X層として調製して1使用することか′Cきる
本発明によるグルタミンの分析は、+ii+記二段階の
反応にともなう酸素の消費量、または過酸化水素、アン
モニアもしくはa−ケトグルタル酸の生成mを検出する
こ七Jこよって行われるが特1c酸素の消費ll−4も
しくは過酸化水素−の生成量を検出する/j’ ツノ、
が好ましい。なお、検出法はレ−1・法でもエントポイ
ツト法でもよい。
(1) 酸素消費咀 酸素のlI’J費mの検出は、通7;1ワールブルク検
圧法(牛化7実験1溝座5.酵素研究法LIJ、第35
〜41頁、領)東京化学同人、1975318月201
1発行)または酸素電極n、(電極法ににる酸素測定。
萩原文二編、領3講談社、19773111月2011
発行)によって行われる。
酸素電極としては、たとえは、カッ−I・と[7゛C白
金電極、アノードとして鉛電極を具備し、水酸化カリウ
ム溶〆l&を内部液とし、白金ツノソー 1人面に酸素
透過性のテフロ:/ ++y″2か装着され)、クラ 
り5り酸素電極を使用することかできる。
酵素電極は酵素電極としてイ、使用4ることかでさる。
たとえは、タルタミナ セJJ、1、ひ′lノーはG 
L X I)の内力で化酵素もしくはl′jb l’l
膜て+OわAまた可d龍14酵素をクラーク型1−IJ
i極の111極11W!に゛トド、イ゛1して装:”f
 した1u極装着型酵素電極として使用−4ることかで
き、固定化酵素を充填し、たカラ!・/jとに3するリ
アクターと分離して装イ°1さ4+、 t、:酸A’i
 ’IL極とから成るリアフタル型酵素71.極として
も使用でIるこかへ と■できる(1化゛;′の領域、増+1+ 34 +;
 、バイオマテリアル′IJイエ/ス第1集11)l)
、 69〜7(」。
19 s 2 (+: 4月201−1. (を9南1
1.・:1発fjll化、′1業−11982年6月弓
、 I)I)、491〜496;rイA/7h極と酵素
電極1.鈴木周−編+pp、65〜1(16,1!]8
1弓1゛11月1[1,■講談社発行。
1−化学の領域1第36巻、第5号、pp、348〜3
49、(1982))。
(2) 過酸化水素生成量 過酸化水素の生成量の検出は、電気化学的方法、分光学
的方法、化学発光法、けい光法なと公知の方法(’i、
’i公昭56、−32919号など)によって(jうこ
とかできる。
電気化学釣力θ、としては過酸化水素電極を用いる方法
か一般的であるか、過酸化水素とヨウ素イAンを反応さ
せ、ヨウ累イオンの活量減少をヨウ素イメン電極で測定
する方法によっても過酸化水素を検出することかできる
過酸化水素電極としては、たとえば白金電極を使用した
クラーク型過酸化水素電極を使用することかできる。ま
た、酸素電極と同様の酵素噛Ti<Q!として使用する
こともてきる。
分光q的方法としては■バーメキノダーゼ法、■カタラ
ーゼ法、■”「ill’l/ 4− (2−ビリノルア
ソ〕レゾルノノール系、 vtn/キルノール Aレン
ジ系なとを使用する化学釣力/J: (j;u 、、L
、fJ機合成化学89t71. 659〜666 (1
981,1参11j()、■グルタチオン/グルクチメ
ンバーオキ/ダーゼ系を利用する方法(AnalBio
chc+n 76 。
184〜] 91. (] 976 ) )なとを使用
することができる。
■のバーオキ/ダーセ法は、被酸化141発色剤をパー
オキシターセもしく(j同様の活性を小づ物性の存在士
に過酸化水素と反応させ、反応生成物Cある色素を吸光
爪側、定によって定;、lする方法−Cある。パーAキ
/タ−ゼとしては通゛畠、西lYわさび(d−スラデイ
ノユ)由来の酵素か使用される。。
発色剤としては、たとえはO−ツアー ノンン、4−メ
トキノ−1−ナフi−ルもt、 < +J 2. 2′
 アジノービス(3−工−1ルへ7ノー1)′ノリ10
スルホノ酸)なとの中種、4−アミノ7′ン1ヒリンと
フェノール、p−クロロフェノール、2.46−ドリフ
ロモフエノールなとのフェノール系化r)物Jの絹合せ
、4−アミノアンヂピリ/とN。
N−ジエチルアニリノ、N、N−ジエチルアニリノなと
のアニリン系化合物との絹合せ、4−アミノアノヂビリ
ンとN、N−ジエチル−Ill −1−ルイ7ノなとの
トルインン系化合物との刑1合せ、また(13−メチル
−2−ペンジチアノリノンヒドラジノとN、N−ジメチ
ルアニリンとの組合ぜなとを使用することかできる。
なお、バーオキシターゼ法による発色反応は中1’l 
(JMのp I−1で行われる場合が多い。たとえば、
4−アミノアノチピリ//〕1ノール系の場合、発色反
応はI)II 7.5てマラわれる。したがって、GL
XDにJ:る反応はIII児中性伺近てFiゎれること
がら、発色反応に際して1)I−1を変更することなく
、同一反応系中で連続して反応をjjうこともてきる。
さらに、グルタミナーゼによる酵素反応も同しpHii
i囲てijうことM i’iJ能である。ずなゎち、グ
ルタミナーゼににる酵素反応、G L X I)による
酵素反応お、1;ひ発色反応の三反応を同一反応系中で
連ゎ゛こして(jうことかできる。
■のカタラーセ法としては過酸化水素をカタフーゼの存
在下にアルコール(メタノールなと)と反応させ、生成
するアルデヒ1′(ホルムアルデヒドなど)を発色系に
専き、生成色素を吸光度測定するか、あるいはアルデヒ
ドをアルデヒドテヒ]・ロゲナ〜セを利用して定量する
方法なとを採用することかてきる。ホルムアルデヒドを
発色さ(る方法としては、アノモニアと反応さゼるカl
)、:Iたは酸化剤(過ヨウ素酸すトリウム、赤血塩(
ソエリノアン化カリウム)なと)、の台71 ドCヒド
ラツノ(4〜アミノ−3−ヒドラジノ−5−メルヵノi
・−1,2,4−1リフ′)′−ルなと)と反j心さ]
ノる方/1:を用いることができる(特公昭56−19
2385じ)。
イヒ学発光θ、としては、過龜化ノ1(素を赤面14.
iの7f狛下てルミノールと反応さU、化、!発光11
:を)A1−ツノノウツタ−にJ、って1llllシ」
14る刀71. (1’、’?開昭58゜−474s 
4 X;>か好適である。同、様の方l)(グ1血塩の
代りにバーメキ/ダーセを使用してらJ:<(特開昭5
7−71399シじ 44r開昭5771400 r:
 ) 、ルミノールの代りにイソルミノール、ビ[jガ
U″−ルを使用してもよい。
りい先払としては、ホモバニリン酸をパー、t −1−
クラークの7f71下、過酸化水素と反応させてけい光
強度を測定する方法か挙げられる。発けい光試−((と
じては1〕−ヒドロキシフェニル酢酸またはジアセチル
フルオレス7ノ(特開昭55−48656シ3)なとを
用いてもよい。
(3) アンモニア生成量 アンモニアはミクロケルプール法、ネスラー法、インド
フェノール法、ニンヒドリン法、フェノサフラニ//L
なとの力θ、によって分析できる。また、カヂオノ選根
性電極によってアンモニウムイオンを分4Jjする方θ
、または疎水性のガス透過性膜を装j′〒シタカラス電
極からなるアンモニアガス’Fh F5に」;つてアン
モニアガスとして分析する方法なと、市気化’Y的分析
法によって分析してもよい。
(4)a−ケトグルタル酸生成量 σ−ケトクルクル酸は、3−メチル−2−ヘンゾチアゾ
リノンヒドラゾン(M T3 T H)と反応さぜで生
成物の吸光度を測定する方法、2.4− /ニトロフェ
ニルヒドラジンと反応さセ、生成物の吸光度を測定する
方法、O−フ土ニレ7ノアミンと反応さゼで生成物の吸
光1すを測定する)J法、その他公知の方法を使用する
ことかてきる。
実 施 例 以下、本発明による測定θ、の−例を小ず実施例およU
: L−クルタミンII& nキ、/ターセの製1j1
i〆人を示す参考例によって本発明をより尺体的に説明
づる。本発明はこれらの例小1こにつて限)」!される
ものではない。実施例おJ、O・参考例において酵素中
位(lJniL)は10−J と表記するものと−4る
実施例1 (1) 試A12の調製 q)発色試薬 フェノール20 In9.4−アミノア/チヒリ720
 mLJ、バーメキ/ターセ(東t’n th !+7
 f作製、西l工わさび由来、] OOu/Pg)3m
ftお1、ひ部分1j’i製したGLXDC本酵素; 
] 2 (J/rrqt ) 2ml/を40m1の0
.2 Mりん酸カリウム緩衝i1k (1)II 7.
41に溶解した。
Q)グルタミナーゼ溶液 グルタミナーゼ(ノグマ社製、大腸菌由来。
5 U/mg) 2mftを10snlの0.1 M酢
酸緩衝液(pH55)に溶解した。
(2)(々)作法 試験管に標準L−グルタミン溶液(0〜2μ夏+101
/ ml) 0.1 mlを入れ、グルタミナーゼ溶液
o2#lを加えて37°Cて20分間インキュベートし
た後、発色試薬07ゴを加えてよ< +j’t、打し、
さらに5分間好気的に振<Eンしなから37°Cてイン
キュベ−1・した。h検を対照として5001団〕の吸
光度を測定し、第1 I:1.lに示ず検岱線を作成し
た。
実施例2 試験管に杼準し一グルタミン溶液(0〜171+nol
/mf) O,I mlを入れ、実施例Iて用いたクル
タミー1−−−セ溶r(k 0.1 mlを加えテ37
°C,10分間イノキュヘ−1・した。次にG L X
 I) (本酵素)10をr:ooIM酢酸緩衝Wj 
(p)] 5.5 ) 1 mlを3゜0Cの1j−f
i Wi71水を循環しているクラーク型酸素電極のキ
ュベラI・に密封し、」二部反応終了後50p(!をt
1人して酸素消費量を測定した。この測定値1こ基−)
いて第2図に示ず検屈線を作成した。
参考例 500 ml容三角フラスコにフスマ20gおよび水1
611fを入れ、120’C,,90分間加圧滅菌して
調製したフスマ培地にストレプトマイセス・エスピー 
X−119−6(微」二研菌第6560号)を植菌し、
28°C,7日間培養して種菌を調製しlこ。
5 t!容E 角フラスコ25本にそれぞれフスマ20
0 qi、4 J: iJ水] 60 mlを入れ、1
20’C,30分間加圧滅菌した後、前記の種菌を無菌
的に接種し、28°Cで2 IJ間培養後、温度ヲ2o
0cニ下けてさらに2週間培養した。
得うJlり培a 物ヲ87.57’ 0) 水ニ1 時
間B ’/I7 した後、濾過し、さらに【プいそう土
を通過さゼてI’ll酵素液約34//を得た。この粗
酵素液に硫酸アンモニウムを5096飽和まで加え、生
成した沈澱を遠沈採取して002M酢酸緩衝液(pH5
,5)8.9?’に溶ML、57°Cて3o分間加執し
た。この熱処理した酵素液を5°C以下に冷却後、2倍
量の予め冷却したエタノールを加え、生成した沈澱を遠
沈採取して002Mりん酸緩衝液(1)!−17,4)
211こ溶解し、同一緩衝液で一夜透析した。透析中に
生成した沈澱を遠沈除去し、上清液を同一緩衝液で平衡
化したDEAE (/エヂルアミノエチル)−セルロー
スカラム(3,5x50L:rn)に通し、吸着した酵
素を食塩035Mを含む同一緩衝液を用いて溶出した。
溶出された活(’1区分を集め、005Mの食塩を含む
0.05M11酸緩((・■液(I)1155)で−夜
透析した。この透析内液を同−緩+h液で平衡化したD
EAE−セファロースC1,、(iB(ファルマノア・
ファイン11ミカルス11製)ツノラム (2XI01
)に通し、吸71シた酵、+二をr′J塩005〜0.
75 Mのりニアクラノエノl法−C溶出した。溶出さ
れた活性区分を集め、透析濃縮後、セファテックスG−
200(ファルマ7)゛ フ゛ノ′イ/ケミカルズH製
)カラム(25ン120ζM)を用いてゲル濾過を9j
い、活性区分を集めて濃縮後、002Mりん酸カリウム
緩衝液(pH7,4)で透析した。この透析内液を遠沈
し、lli’i iiν4−11°1密濾過した後、凍
結<1λ燥してL クルタミノ酸イキノダーゼの精製標
品(比活性55.111J/lItg蛋白1収率ls、
496)Bolnyを得た。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例1におζプる1、−グルタミンの検II
I線を小ず。 第21.!、lは実施例2におりる1、−グルタミンの
検量線を示す厘。 特irl出願人(677) ヤ7 ”jklMll 株
ZE 会t、1手続h11正暫(自発) 1. −11i件の表示 昭和58年特許願第175741号 2 発明の名称 L−グルタミンのり)析d、 3 補正をする一殻 JJI f!+との関係 特許出願人 住所 (jlijt便番号 288) 千葉県銚」−市新生町2丁目10番地の1電話 047
9(22)0095 4 補正の対象 明細71)の発明の詳細な説明の欄 5 補正の内容 1)明細+1第6貞末マノに「不発明古」とあるのを1
−不発明老ら−1と5j正する。 2 > 1ull 細鵬第17 r、tii’+ 81
J[−1)r’CI−X I)j ノ後に1(本市W、
)」を加入する。 3)明細ス:第22丁■第+fJIJに1反応終了後1
2あるのを1反応終了液」と3j正する。 4)明細潜第25頁第1 jll−1の14ツタ や−
1の後にl−(本酵素)−1を加入する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ]) 分析試料中の■7−グルタミンに対してグルタミ
    ナーゼを作用させ、次いて遊離するし一グルタミン酸に
    対し、I7−グルタミン酸に対する基質特異v1かきわ
    めてバラク、L−グルタミンに対しては実質的に作用し
    ない1、−クルタミン酸オキシターゼを作用させ、反応
    にCI’う酸素の消費早または過酸化水素、アンモニア
    もしくはσ−ケトグルタル酸の生成IT1を横用するこ
    とを特徴とするし一りルタミンの分JJi法。 2)L−グルタミン酸メキ/ダーゼかpi−15〜10
    .60°Cす+の条件下で好適に作用する酵素である1
    1j許請求の範囲第1項記載のL−グルタミンの分+J
    i法、。 3) I、−グルタミノ酸メキンダーゼがr)T〜17
    .5゜75°Cて15分二重、5した際に約60%の活
    性を保持している酵素である特許請求の範囲第1または
    2項記載感フルタミ・の分析法。 4) L−グルタミン酸オキシダーゼが37℃、60分
    の保持条件下て1)H5:5〜】05の範囲において安
    定な酵素である特許請求の範囲第1〜3項のいずれかに
    記載跡グルタミンの分析tノ、。 5) L−グルタミン酸オキシタ−セかバラクOIJマ
    マ−ュリへ/ゾエイトによって1ql害されるか。 銅イオンによってはI!It害さ41ない酵素である!
    l’、’j 1γ1請求の範囲第1〜4項のい1れかに
    記載菖ケルタミンの分111法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015204825A (ja) * 2014-04-10 2015-11-19 ヤマサ醤油株式会社 L−グルタミン測定キット
JP2020018204A (ja) * 2018-07-31 2020-02-06 株式会社エンザイム・センサ γ−アミノ酪酸の測定方法、及びそのためのキット

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