JPS6067030A - ワイヤカツト放電加工装置 - Google Patents

ワイヤカツト放電加工装置

Info

Publication number
JPS6067030A
JPS6067030A JP17424383A JP17424383A JPS6067030A JP S6067030 A JPS6067030 A JP S6067030A JP 17424383 A JP17424383 A JP 17424383A JP 17424383 A JP17424383 A JP 17424383A JP S6067030 A JPS6067030 A JP S6067030A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
workpiece
wire electrode
wire
machining
current
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP17424383A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0457449B2 (ja
Inventor
Kiyoshi Inoue
潔 井上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Inoue Japax Research Inc
Original Assignee
Inoue Japax Research Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Inoue Japax Research Inc filed Critical Inoue Japax Research Inc
Priority to JP17424383A priority Critical patent/JPS6067030A/ja
Publication of JPS6067030A publication Critical patent/JPS6067030A/ja
Publication of JPH0457449B2 publication Critical patent/JPH0457449B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23HWORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
    • B23H7/00Processes or apparatus applicable to both electrical discharge machining and electrochemical machining
    • B23H7/02Wire-cutting
    • B23H7/08Wire electrodes
    • B23H7/10Supporting, winding or electrical connection of wire-electrode

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Electrochemistry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明にワイヤカット放電加工装置に関する。
本発明は特に平行に設置した電線に電流を流した際に夫
々の電線ヲ流れる電流の方向によって平行な電線が互い
に反発したり、吸引したりする。いわゆるフレミング法
則を利用して、被〃ロエ体に供給した励磁電流とワイヤ
電極と被加工体とに流れる力n工のための放電電流とに
よジ生ずる電磁力が、互いに吸引し合うようにしてワイ
ヤ電極に核力ロエ体に接近する力を与えることによって
、放電加工の際に被加工体から離れる方向に撓むワイヤ
電極の撓みを折消して真直にさせることにより、加工精
度を向上させることを目的としたものでおる。
ワイヤ電極を使用したワイヤカット放電加工装置では、
通常ワイヤ′電極を一方の貯蔵リールから引き出し、一
対の位置決めガイド金有する加工部を経て他方のリール
に所定の張力を付与できるように引張!llながら巻@
取り、この一対の位置決めガイド間に於てワイヤ電極の
軸心方間に更新移動するワイヤ電極の軸心に対してほぼ
直角方向から被加工体全対向させて放電加工間隙全形成
させ、この間隙に水、油等の加工液を供給するとともに
rNF歇的な電圧パルスを繰り返し供給して放′1↓L
 パルス全発生させ、この放電を繰り返すことによV被
加工体全加工するが、このときワイヤ電極もしくは被加
工体に前記直角方向の平面上において相対的に所定輪郭
形状等の加工送り葡与えることによって諸種の形状の切
断、抜き取り〃11工ができるものである。
しかしながらこのワイヤカット放′成刀1ノエでは〃1
ノ]二中、放電時に生ずる放電圧力によってワイヤ電極
はたわみを生じ、いわゆる弓なりに電イ返が曲って加工
が進行するようになる。 特に加工の送り方向が変わる
部分の前後に於て、この弓なりの’tJL極曲りによっ
て直接加ニオ青度が級化することVChる。
い1一対の位置決めガイドの距離、いわゆるワイヤ電極
のスパン’ji=10crnとして該スパンの中央部に
放電圧力2Of がガロわるとしてワイヤ電イ800 
Hの張力金加えて放電加工をしfc場合にはその中央部
に於てワイヤ電極の軸心はそのあるべき位置から約0.
62mmも撓むようになジ、刀目工精度上悪い結果を示
すことになる。
この角部の加工精度が低下する欠点を除き、前記目的を
達成する本発明全例示した図にもとづいて説明する。
本発明金偏えたワイヤカット放電加工装置の実施例の概
略を第1図で示すと、ベット1に設けたコシム2から上
アーム5とアーム4とが側方のテーブル側へ出ている。
 この上アーム5の先端部雫 には上下移動することができるヘッド5會支持し△ ていてこのヘッド5の下部にはガイドホルダ6を図示し
ていない数値制御装置で水平面上を互いに直角なXY方
回に#動することができるように支持している。 ワイ
ヤ電極7の貯蔵ドラム8に巻回せるワイヤ電極7を数多
くのカイトローラ9゜10を介在し、又ワイヤ電極送り
駆動に対してはブレーキ制御を与えてワイヤ電極7に所
定の張力を付与するピンチローラ11 とブレーキロー
ラ12に挾まれた部分と、該部分音へてカロエ部位置決
め用の一方の鉛源やダイス型等の位置決めガイド15を
へて被加工体14と対向せしめられる。 この被加工体
14はテーブル15VCI!I足した台16にクランプ
プレート17により固定されている。
そしてこのテーブル15はベット1に支持されていて、
図示していない数値制御装置によって水平面を互いに直
角なX、Y方向に移動するようになっている。
ワイヤ電極7と被加工体14間に後述するパルス電源2
9よりの刀ロエ電圧が印刀l込れ、刀11工′rj、1
Bの噴射のもとで刀ロエが行われる、 被加工体14と
の間で放電加工作用に供さI)−fc、ワイヤ電極7t
ユ他方の鉛源やダイス型等の位置決めカイト19ど複数
のガイドローラ20.21とカイトローラ20と21 
との間に設けたワイヤ電極7の更新駆動用ピンチローラ
22とキャプスタン26に挾まれた部分をへて巻き取り
ドラム24によジ回収されるのである。
しかしてワイヤ電極7は例えば約005〜0.5 mm
φ程度の細線で、タングステノ:モリブデン、またはそ
れらの合金等の細線も使用されることがあるものの通常
は銅又は黄銅等の銅系合金線が慣用されており、また上
記タングステン線が使用される場合には約0.05 m
rnφ前後のより細い細線である。
ワイヤ電極7による放!加工部を位置決めする位置決め
ガイド15.19間に於てワイヤ電極7は約数に/前後
又はそれ以下の張力の付与を必要とする。 該ワイヤ電
極7全通しての通電により抜刀l工体14との間で高周
波(数10KHz前後又はそれ以上の〕の間歇放電に曝
されているため、従来通常形のワイヤカット放電加工の
際にもワイヤ電極7は被加工体140部分の加工溝内に
於て、カロ工の進行方向と反対方向に、通常は加工溝の
後方方向に弧状に彎曲した状態で加工が進行しているも
のである。 この彎曲を少くするためにはワイヤ電極へ
の付与張力全増大すればよいのであるが、細いワイヤ電
極に強い張力を刃口えると切断してしまう。
即ち、ワイヤ電極7の切断防止のためKは付与張力に限
界があり、またワイヤ電極7には付与張力又は力に応す
る伸びもあるところから、上記の如くワイヤ電極7が被
加工体140部分又はその加工溝内に於て成る程度弧状
になることは避けられないものであり、前記位置決めガ
イド13.19間の距離の増大に応じ弧状の曲率半径が
大きくなって、加工部の位置は位置決めガイド間の位置
からよジ大きく変位することになる。
第2図は本発明の実施例の要部を拡大したところの図で
あって、位置決めガイド15.19f固着したケース5
0は図示していないが、上下方向と紙面に対して直角な
方向に夫々微細に移動して、ワイヤ電極7の位置を調整
することができる榴造になっていて、そのケース50は
ボルト等でガイドホルダ6及び下アーム4に数句けられ
ている。
このケース50に加工液18を注入するキャップ31を
着脱自在に取付け、その端部はケース5゜とともに、ノ
ズル52を形成している。
このケース50に必要に応じて絶縁材で作った支持部材
53全固定し、同じく絶縁材で作った支持板34全ネジ
等で支持部材55に固定する。
この絶縁材等で作った支持部材53と支持板34との間
で、導電性の材料で作った歯車35を回転自在に支持す
るようにしである。 この歯車55に接点56を取り付
けた板ばね56A iねじ57で数句け、接点36の先
端部は被加工体140表裏面に弾力的に接するようiC
なっている。 この接点36を保持する板はね36A 
f取付けた歯車55は絶縁材等で作った歯車58とがみ
合い、歯車5Bはガイドホルダ6及び下アーム4とに夫
々Ii!i′J定したサーボモータ59の軸に固定され
ている。
ガイドホルダ6及び下アーム4に取付けたブラケット4
217)フラシュ挿入孔45には、プラシュ44をスプ
リング450弾力に抗して挿入してろ夕、そのブランユ
44の後端部に2つのナツト46を互いに締め合って固
定する。 そしてプラシュ44の先端部はスプリング4
Sの弾力で回動する歯車55に常時当接するようになっ
ている。
第3図に示したように、被加工体14の加工面又は加工
間隙面の断面輪郭線14B は、加工送りの向きに図示
の如く円弧凸状等となる傾向にある。
これはワイヤ電極7がパルス放電による圧力に加えてさ
らに流通介在する加工液の作用により加工間隙に発生す
る圧力に押されて彎曲した状態で更新送りされるからで
ある。
尚第3図で14A は被加工体14をワイヤ電極7で加
工し終った部分を示すもので一加工送り方向に対応する
抜刀ロエ体14の加工溝の一方の切断面である。 18
A、18B は加工液18がその噴出ノズル32の開口
からワイヤ電!7K(−って同の影響を受けて、加工海
内で指向する噴流を示している。
一方、第4図aのように2つの導線J、 、 J□を平
行に適宜の間隔に設け、いずれも上の+側から下の一側
に向けて、つt′ジ同方向に’E流を流すと一第4図す
のように右ねじの法則により母方線模様が形成され、2
つの導H’+ 1 ’20間に引き合う電磁力Fが発生
し、従って導線f、 、 f2に拘束張力等が付与され
ていないと両者が互に接近するようになることは周知で
ある。
このような点全考慮して不発BAに種々試作や実験を重
ねた結果、加工のための放電により被加工体14とワイ
ヤ電極7に流れる放電加工電流に関連させて被加工体1
4に励磁電流を流し、前記放電加工電流と励磁電流とに
よってワイヤ電極7と被加工体14との間に加工送り進
行方向の電磁吸引力を生ずるよってして第5図のような
ワイヤ電極7の加工済の加工溝後方側への撓み全矯正し
てガイド15及び19間の加工部のワイヤ電極7を真直
にしようとするものである。
尚、通電ピン25.26へは、切換スイッチ27をの両
側のいずれか一方、又は両方から同時[電圧パルスを印
加するパルス源29の負極と接続し、被加工体14tご
;−1止極全接続することにょ9、被 1加工体14と
ワイヤ電極7との間に放電を行わせるものでらる。 放
電接触場所或は放電点は一箇所に固定されずシこツイヤ
電極7の軸方向及びワイヤ電極70周りの特に加工の進
行方向前方の約120度前後の成る角度の範囲内に於て
、経時的にランダムは移り変わりつつ発生するもので、
その際ワイヤ電4i7の両通電ピン又はローラ25.2
6をへる電流の流れ方は独々変化するもので、かがる点
を考慮し、スイッチ27により、接点66゜36間に於
ける被加工体14表裏方向の通電励磁電流の向き全、放
電発生点の、勉に被)Aj工体板〃方同の位置等により
切換えるもので、カl工用のパルス電源の出力電圧パル
スと同期して高速で切換え全行なうように構成すること
ができる。
このように本発明では、被カU]一体141c一対の接
点56全介して直流電源40より加工電流とは別の励磁
電流をワイヤ電極7に流れる力n工のための放電電流と
平行に流すものであジ、又接点56をへて被加工体14
に加わる電圧極性をスイッチ41で随時交互等に切換え
ることにより、被加工体14中を流れる励磁電流により
ワイヤ電極7VC作用する電磁力の、ワイヤ電極7軸方
向又は被加工体14板厚方向に於ける偏りをなくすよう
にしこの励磁電流は特に被加工体14の一部、即ち加工
の進行方向の前方直前の部分に於てワイヤ電極7の軸と
平行に集中的に流すことによジ、ワイヤ電極7に流れる
放電電流との間に相引き合う力を生じ合せ、ワイヤ電極
7を加工の進行方向の前方に引張ってその撓みを小さく
することができる。
このように、ワイヤ電極7を貯蔵ドラム8より巻取ドラ
ム24に向って走行せしめ、被加工体14との間に微小
間隙を保たせておき、電圧パルスをパルス電源29より
スイッチを介して通電ピン25.26のいずれか一方又
は両方に印加すると共に被加工体14に両側から弾力的
に接する一対の接点7I6は5図示していない数値制御
装置によって制御回動するサーボモータ39により、歯
車58゜55に介して回動され、被加工体14と接する
位置が被加工体14の予定されている加工線」ニ、即ち
加工の進行方向の前方直前の部分、又は所定角度内の前
記部分の近傍部分にあるように制御される。 そしてこ
の導電性の材料で作られた一対の歯車55VCは直流電
源4oの′電圧がスイッチ41を介してその正負の極性
が互いに切換えられながら印加され、この印加された電
圧は歯車55に取付けた接点36を介して被〃■工体1
4に加えられ前記部分に於てワイヤ電極7と平行な励磁
電流が流れることになる。 そして、被加工体14のj
ツ[望の位置に直流電源40 、):り励磁電流を集中
的に流すことにより、この被加工体14中を流れる励磁
電流と、放電により被加工体14よジ間隙金へてワイヤ
を極7に流れるパルス放1↓i電流との間に第4図で説
明したような電磁力を生じきせることができ、との′¥
tI侭力は互いに引き合うもので、しかも抜刀n正体1
4はワイヤ電極7に比して質量が大きく、しかも台16
に固足しであるので、結局ワイヤ電極7が被加工体14
の加工溝中に於て〃口工の進行方向に引きよせられるこ
とになり、前述の撓み全打消して真直に矯正することと
なる。
即ち、加工の進行方向に引で上せられれば、当該部分の
加工間隙が狭ば筐つ1加工が行なわれるからワイヤ電極
7に弓状の撓みが生ずる要因及び程度と、前記の電磁力
による矯正作用の程度とがほぼ平衡させることに、r、
ジ目的を達することができる。
加工用パルス電源29の一方の端子の負極は被加工体1
40両側の通電ビン又はローラ25,26を介してワイ
ヤ電極7へ接続されているのが普通であって一図示実施
例の場合切換スイッチ27金介して何れか一方の通電ビ
ン又にローラ25又ハ26に切換え接続されるように構
成されているのは、例えは励磁用直流電源40が切換ス
イッチ41全介することなく、接点56.56に接続き
れていて抜刀n正体14に常に上面から下面に向う励磁
電流が流れていたとした場合、加工間隙に放電点よりも
ワイヤ電極ン軸方向下方のワイヤ電極部分が前述の如く
電磁吸引力が発生作用するのに対し、前記放電点よジも
上方のワイヤ電極部分に対しては電母反発力が発生作用
している可能性があり、そしてこの状態はスイッチ27
によって通電ビン又はローラ25又は26に切換えられ
るかスイッチ41によって励磁電流の向きが被加工体1
4の下面から上面への向きへ切換えらtLi (/l限
り一定であって、前記放電点の位置がワイヤ1!極軸方
向。
即ち被加工体板厚方向に移動するに止するがらで切換ス
イッチ41によってtir足の周期1例えは約2KHz
で励磁電流の同きが切換えられるものであれば、通電ビ
ン又はローラ25及び26間の切換えは必ずしも必要で
なく被加工体140両側からワイヤ電極7に通電する構
成であって良いが、よりランダムな吸引1反発の状態と
してワイヤ電極7の平均的な直線性をより確実に得るよ
うにするには、スイッチ27とスイッチ41 とによ#
)、種々な異なる状態の切換え状態全ランダムに切換え
進行させるように構成しておくことが好筐しい。
上記の場合、図示実施例に於ては切換スイッチ27及び
41が機械的スイッチの如く示されているが前述の如く
数KHz またはそれ以上の高速で切換えたい場合には
、例えばトランジスタ等の電子スイッチ素子を用いる必
要があジ、またかかる高速の場合は勿論のこと秒オーダ
又はミリ秒オーダの低速で切換える場合の何れにしろそ
の切換えは、〃11工月4パルス電漁29からの供給電
圧パルスの休止時間又は休止期間中に同期させて行なう
ことが望ましく、電源29は例えば、特公昭44−13
.196号公報記載の如き、加工用の高周波の電圧パル
ス列が比較的低周波で断続する頬のものが好1しく、捷
た励磁電源40は直流ではなく、刀ロエ用パルス電源2
9の電圧パルスとほぼ同期するパルス電源どして、励磁
電流の損失?少なくすることが該電流による被加工体1
4の加熱を少なくすることができ、さらに電源40が正
負等極性の異なるパルス電流全供給する電源であれば、
出力部の切換スイッチ41を省略することができる。 
捷た励磁電流を抜刀n正体14に供給する一対の接点3
6.56の位置は数値制御〃ロエ指令等によってモータ
ろ9が制御され、加工の進行万同前のほぼ直前の部分の
位置にあるように制御する場合につき、説明を加わえた
が、加工間隙は加工の進行方向に約180 度以内の範
囲で、王たる領域は5例えば70度〜120 度の範囲
にわたって広がっているものであるから接点5乙の位置
も前述の角度範囲の領域を、例えば両端側では中火(加
工の進行方向直前の部分)領域よりも早い速度で動くよ
うに速度を制御した状態で、例えば数H2前後又はそれ
以下の周波数の往復移動金さゼつつ加工を行うようにす
る等の制御も有効である。
実験によれば、被加工体14の厚でか’00111mの
もの全加工するに際して、ワイヤ電極7に平均加工電流
22アンペア全流したときに、ワイヤ電極70細心方向
と直角の方向に約16p 程度の圧力が発生し、それに
よって被ヵU工体14の略中央部分におけるワイヤ電極
7の撓み量は0.2mmとなった。
これに対して、被加工体14に接点56ff、介して平
均電流20アンペアを、前記加工電流と同位相て流しな
がら120rnm2/mi nの加工速度で加工したと
きのワイヤ電極7の撓み量は、わずか005mm程度と
なp、その撓み量全減少することができた。 しかも被
加工体14にワイヤ電極7の捺みた減少させるための電
流を流すので、それによってワイヤ電極7が発熱するこ
とも無く、長時間にわた9、ワイヤを極7の撓みを修正
してワイヤカット放II加工を続けることができた効果
を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例装置の概略構成図、第2図は本
発明の要部の拡大図、第5図、第4図a。 bは説明のための部分図である。 7はワイヤ電極、14は被加工体、18は加工液。 25.26は通電ビン、27はスイッチ、29はパルス
電源、36は接点、40 は直流電源、41はスイッチ
、44はプラシュ。 代理人 堀 江 秀 已゛′:1 第1図 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1) 所定の間隔をおいて配置した一対の位置決めガ
    イド間にワイヤ電極をワイヤ電極の軸心方向に更新送り
    をして移動せしめつつ、前記ワイヤ電極の軸心方向と直
    角の方向から被加工体を微小間隙を介して相対向せしめ
    、該間隙に被加工体の一方又は両側に設けた加工液噴射
    ノズルから加工液全ワイヤ電極にそって前記間隙に噴射
    供給せしめつつ被加工体とワイヤ電極に電圧パルスを与
    え前記ワイヤ電極と被加工体との間に前記直角方向の平
    面上における相対的加工送り’(f−与えるワイヤカッ
    ト放電加工機に於て、加工のための放電によりワイヤ′
    電極に流れる電流に関連して被加工体とワイヤ電極との
    間に互いに電磁吸引力を生ずるような加工電流とは別の
    励磁電流を被加工体に流す手段を設けたこと全特徴とす
    るワイヤカット放電加工装置。 (2ン 被加工体とワイヤ電極との間に互いvc′fH
    ,磁鉄引力を生ずるような励磁電流を被加工体に流す手
    段が直流又はパルス電源と極性9J俟スイツチと全含む
    回路を接点を介して被加工体に回路接続するものである
    こと全特徴とする特許請求の範囲281項記載のワイヤ
    カット放電加工装置。 (3) ワイヤ電極に電圧パルスを与えるのが加工電源
    用導電端子である通電ビンを〃ロエ間隙に対し両側に設
    け1両方又はいずれか−万の通電ビンVこ電圧パルスを
    印刀口する通電切換え葡行うようにしたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載のワイヤカット放電力■工
    装置。 (4) 加工電流とは別の励磁電流を被〃11工体の板
    厚方向に流す手段が、被加工体の両側に設けられる一対
    通電接点でろって加工の進行方向の前方はぼlh前の位
    置に接触通電する前記接点の制御回動保持手段を有する
    こと全特徴とする特許請求の範囲第1項記載のワイヤカ
    ット放電〃■工装置。
JP17424383A 1983-09-22 1983-09-22 ワイヤカツト放電加工装置 Granted JPS6067030A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17424383A JPS6067030A (ja) 1983-09-22 1983-09-22 ワイヤカツト放電加工装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17424383A JPS6067030A (ja) 1983-09-22 1983-09-22 ワイヤカツト放電加工装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6067030A true JPS6067030A (ja) 1985-04-17
JPH0457449B2 JPH0457449B2 (ja) 1992-09-11

Family

ID=15975216

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17424383A Granted JPS6067030A (ja) 1983-09-22 1983-09-22 ワイヤカツト放電加工装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6067030A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102513625A (zh) * 2011-12-23 2012-06-27 清华大学 微细电火花加工用电磁驱动高频激振辅助进丝机构

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102513625A (zh) * 2011-12-23 2012-06-27 清华大学 微细电火花加工用电磁驱动高频激振辅助进丝机构

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0457449B2 (ja) 1992-09-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4629854A (en) TW-electroerosion with means for regulating flushing liquid in cutting slot
GB2062527A (en) Wire threading in wire-cut electroerosion machining processes
US4725706A (en) Tw-electroerosion utilizing cyclically reduced cutting feed rate
US4458130A (en) Immersion-type traveling-wire electroerosion machining method
JPH06143043A (ja) 微細穴放電加工方法および装置
JPS61168427A (ja) ワイヤカツト放電加工装置のワイヤ電極に給電する装置
JPS6034219A (ja) 通電加工装置
GB2077171A (en) Electroerosive wire-cutting method and apparatus
GB2075897A (en) Travelling-wire electroerosion processes and apparatus
JP2001038532A (ja) 細穴放電加工方法および装置
JPH0457449B2 (ja)
JPS6067031A (ja) ワイヤカット放電加工方法
JPS61164725A (ja) ワイヤ電極案内
JPS5988221A (ja) ワイヤカツト放電加工装置
JPS6346198Y2 (ja)
JPH0532172B2 (ja)
JPS6111733B2 (ja)
JPS60131118A (ja) 放電加工電極
JPS62124822A (ja) ワイヤカツト放電加工装置
JPS63306829A (ja) ワイヤカット放電加工装置
JPH0545368B2 (ja)
JP2812163B2 (ja) ワイヤ放電加工装置
JPS6080527A (ja) ワイヤカツト放電加工装置
JPS60135124A (ja) 放電加工装置
JPH11320263A (ja) 放電加工装置