JPS6067166A - インクジェット記録法 - Google Patents
インクジェット記録法Info
- Publication number
- JPS6067166A JPS6067166A JP17519983A JP17519983A JPS6067166A JP S6067166 A JPS6067166 A JP S6067166A JP 17519983 A JP17519983 A JP 17519983A JP 17519983 A JP17519983 A JP 17519983A JP S6067166 A JPS6067166 A JP S6067166A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- recording liquid
- recorded
- liquid droplet
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/205—Ink jet for printing a discrete number of tones
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、インクジェット記録法により透光性被記録材
に画像を記録する方法に関し、とりわけ透光性被記録材
に記録された画像を光によって投影した際に、充分な画
像濃度を有する鮮明な投影画像の得られるインクジェッ
ト記録法に関する。
に画像を記録する方法に関し、とりわけ透光性被記録材
に記録された画像を光によって投影した際に、充分な画
像濃度を有する鮮明な投影画像の得られるインクジェッ
ト記録法に関する。
インクジェット記録法は、高電圧印加による静電吸引方
式、圧電素子を用いて記録液に機械的振動または変位を
与える方式、記録液を加熱して発泡させその圧力を利用
する方式等の種々の記録液吐出方式により、記録液の小
滴を発生させ、これ行なうものであり、騒音の発生が少
なく、高速印字、多色印字の行なえる記録法である。
式、圧電素子を用いて記録液に機械的振動または変位を
与える方式、記録液を加熱して発泡させその圧力を利用
する方式等の種々の記録液吐出方式により、記録液の小
滴を発生させ、これ行なうものであり、騒音の発生が少
なく、高速印字、多色印字の行なえる記録法である。
このインクジェット記録法を用いて記録された印画物は
、例えば被記録材として紙や所謂インクジェット記録用
紙等を用いた表面画像観察用として、あるいは被記録材
として透光性を有する被記録材を用いて、スライドやO
HP (オーバーヘッドプロジェクタ−)等の光学機器
により配備画像をスクリーン等へ投影して観察するのに
用いるもの、カラー印刷のポジ版を作成する際の色分解
版、液晶等のカラーディスプレイに用いるCMF(カラ
ーモザイクフィルター)等として使用する等の種々の用
途に適用される。
、例えば被記録材として紙や所謂インクジェット記録用
紙等を用いた表面画像観察用として、あるいは被記録材
として透光性を有する被記録材を用いて、スライドやO
HP (オーバーヘッドプロジェクタ−)等の光学機器
により配備画像をスクリーン等へ投影して観察するのに
用いるもの、カラー印刷のポジ版を作成する際の色分解
版、液晶等のカラーディスプレイに用いるCMF(カラ
ーモザイクフィルター)等として使用する等の種々の用
途に適用される。
一方、インクジェット記録法により被記録材に記録が行
なわれる場合、一般的には、記録しようとする画像(原
画)を無数の画素(この画素は。
なわれる場合、一般的には、記録しようとする画像(原
画)を無数の画素(この画素は。
後述するように本発明で言う画素とは本質的に異なる)
に分割し、この分割された原画の1単位である画素ごと
に・原画が被記録材上に再現される。
に分割し、この分割された原画の1単位である画素ごと
に・原画が被記録材上に再現される。
ところが、このような記録方案に於い11士 回−の記
録法を用いて記録を行なった場合、上述したような表面
画像観察用の印画物を形成する際には、充分な画像濃度
を記録画像に与えることができ鮮明な記録画像が得られ
る場合でも、透過観察用の印画物を形成する場合には、
透過観察用としては記録画像の濃度が充分に得られず、
スクリーン等にインクジェット記録によって記録された
画像を投影した場合等に不鮮明な画像の得られることが
多かった。
録法を用いて記録を行なった場合、上述したような表面
画像観察用の印画物を形成する際には、充分な画像濃度
を記録画像に与えることができ鮮明な記録画像が得られ
る場合でも、透過観察用の印画物を形成する場合には、
透過観察用としては記録画像の濃度が充分に得られず、
スクリーン等にインクジェット記録によって記録された
画像を投影した場合等に不鮮明な画像の得られることが
多かった。
これは、表面画像観察用の印画物に於いては、記録後の
被記録材の記録剤層に入射し反射される光のほとんどは
、入射と反射の際に、記R痢層をおおよそ2度透過する
ことになり、その際この透過光は記録液の記録剤成分の
色に応じて充分に吸収、反射される。このため充分な記
録濃度が得られる。これに対し、透過観察用の印画物の
場合は、記録後の被記録材の記録剤層に入射した光のほ
とんどはこの記録剤層をただ1度のみ透過するだけであ
り、記録剤層による記録液の記録剤成分の色に応した透
過光の吸収が、投影された画像に十分な光学的記録濃度
を与えるためには不十分なものであることによると推定
される。
被記録材の記録剤層に入射し反射される光のほとんどは
、入射と反射の際に、記R痢層をおおよそ2度透過する
ことになり、その際この透過光は記録液の記録剤成分の
色に応じて充分に吸収、反射される。このため充分な記
録濃度が得られる。これに対し、透過観察用の印画物の
場合は、記録後の被記録材の記録剤層に入射した光のほ
とんどはこの記録剤層をただ1度のみ透過するだけであ
り、記録剤層による記録液の記録剤成分の色に応した透
過光の吸収が、投影された画像に十分な光学的記録濃度
を与えるためには不十分なものであることによると推定
される。
記録画像に十分な画像濃度を与えるためには、記録液の
記録剤成分の濃度を上げることも一つの方法であるが、
高記録剤濃度の記録液は記録液の安定性に欠ける等の問
題があり、良好な記録液としての特性を得るためには特
別に調整しなければならなかった。そこで、木発明者ら
は、被記録材に付着した記録液滴によって形成されるイ
ンクドツトと画素濃度との関係に注目し、高い画素濃度
を得ることにより、透過観察用として充分な記録画像濃
度を有する印画物を記録することのできる記録方法を見
い出した。
記録剤成分の濃度を上げることも一つの方法であるが、
高記録剤濃度の記録液は記録液の安定性に欠ける等の問
題があり、良好な記録液としての特性を得るためには特
別に調整しなければならなかった。そこで、木発明者ら
は、被記録材に付着した記録液滴によって形成されるイ
ンクドツトと画素濃度との関係に注目し、高い画素濃度
を得ることにより、透過観察用として充分な記録画像濃
度を有する印画物を記録することのできる記録方法を見
い出した。
本発明の目的は、透光性を有する被記録材にインクジェ
ット記録法により記録された画像を光によって投影した
際に、充分な画像濃度を有する鮮明な投影画像を得るこ
とができるインクシエンド記録法を提供することにある
。
ット記録法により記録された画像を光によって投影した
際に、充分な画像濃度を有する鮮明な投影画像を得るこ
とができるインクシエンド記録法を提供することにある
。
すなわち、本発明は、記録液を液滴とし、それを透光性
被記録材に付着させて画像を記録する方法に於いて、1
画素当り2個以上の同色記録液滴を付着させて記録を行
なうことを特徴とするインクシェツト記録法である。
被記録材に付着させて画像を記録する方法に於いて、1
画素当り2個以上の同色記録液滴を付着させて記録を行
なうことを特徴とするインクシェツト記録法である。
本発明の記録方法は、記録液により、透光性を有する被
記録材に記録を行なう方法であり、記録画像の光による
投影画像に充分な画像濃度を与えることのできる記録方
法である。
記録材に記録を行なう方法であり、記録画像の光による
投影画像に充分な画像濃度を与えることのできる記録方
法である。
本発明の方法でいう画素とは、画像が記録される際の1
つの色によって分担される最小領域をいい、この画素の
集合が記録画像を形成する。従って、本発明でいう画素
とは、先に述べた分割された原画の1単位である画素と
は木質的に異なる。
つの色によって分担される最小領域をいい、この画素の
集合が記録画像を形成する。従って、本発明でいう画素
とは、先に述べた分割された原画の1単位である画素と
は木質的に異なる。
一般的に、インクシェツト記録法により記録された画像
に充分な画像濃度を与えるためには、充分な画素濃度の
得られることが必要である。基本的には、記録されたイ
ンクドツトの濃度を充分に高くすることによって画素濃
度を高くすることができ、また画素内のできるだけ広い
領域を占有するようにインクドツトを記録することによ
ってもこれらの要件を考慮して、高い画素濃度を得るた
めに、本発明の記録方法に於いては、インクシエンド記
録法により透光性被記録材に記録液の小滴を付着させる
際に、前記定義による1画素当り2個以上の同色の記録
液滴を付着させて記録が行なわれる。
に充分な画像濃度を与えるためには、充分な画素濃度の
得られることが必要である。基本的には、記録されたイ
ンクドツトの濃度を充分に高くすることによって画素濃
度を高くすることができ、また画素内のできるだけ広い
領域を占有するようにインクドツトを記録することによ
ってもこれらの要件を考慮して、高い画素濃度を得るた
めに、本発明の記録方法に於いては、インクシエンド記
録法により透光性被記録材に記録液の小滴を付着させる
際に、前記定義による1画素当り2個以上の同色の記録
液滴を付着させて記録が行なわれる。
本発明の方法に於いて、記録液を被記録材に付着させる
方法は、前述のインクシエンド記録法であり、くわしく
は、高電圧印加による静電吸引方式、圧電素子を用いて
記録液に機械的振動または変位を与える方式、記録液を
加熱して発泡させその圧力を利用する方式等の種々の記
録液吐出方式により、記録液を小滴として飛翔させ、透
光性被記録材に付着させ、インクドツトを形成させるも
のである。
方法は、前述のインクシエンド記録法であり、くわしく
は、高電圧印加による静電吸引方式、圧電素子を用いて
記録液に機械的振動または変位を与える方式、記録液を
加熱して発泡させその圧力を利用する方式等の種々の記
録液吐出方式により、記録液を小滴として飛翔させ、透
光性被記録材に付着させ、インクドツトを形成させるも
のである。
本発明の記録方法に使用される記録液としては、インク
ジェット記録用として使用できる全ての記録液を使用す
ることができる。
ジェット記録用として使用できる全ての記録液を使用す
ることができる。
また本発明の方法に用いられる被記録材は、十ムfP
羞$丼 ル女 1 奔 油撃軽丑−−飢 番1 偏 9
lギ湊を性を有したプラスチックフィルム上に水溶性
高分子等を塗布した被記録材等を使用することができる
。
羞$丼 ル女 1 奔 油撃軽丑−−飢 番1 偏 9
lギ湊を性を有したプラスチックフィルム上に水溶性
高分子等を塗布した被記録材等を使用することができる
。
本発明の方法に於いて1画素内に2個以上の同色の記録
液滴を付着させる方法としては、記録しようとする画素
全てにまず第1の記録液滴を付着させ、次に第1の記録
液滴の付着している画素の全てに第2の記録液滴を付着
させ、この操作を繰返し更に順次同色記録液滴を付着さ
せる方法、あるいは1画素ごとに第1の記録液滴、第2
の記録液滴、第3の記録液滴と、順次付着させる方法等
を適用することができる。
液滴を付着させる方法としては、記録しようとする画素
全てにまず第1の記録液滴を付着させ、次に第1の記録
液滴の付着している画素の全てに第2の記録液滴を付着
させ、この操作を繰返し更に順次同色記録液滴を付着さ
せる方法、あるいは1画素ごとに第1の記録液滴、第2
の記録液滴、第3の記録液滴と、順次付着させる方法等
を適用することができる。
画素中へのドツトの記録は、記録しようとする画像(原
画)に応じて送られてくる信号によって制御されて行な
われる。
画)に応じて送られてくる信号によって制御されて行な
われる。
本発明の記録方法に於いて、1つの画素内に付着した2
個以上の同色の記録液滴は、少なくとも1部が重複した
2個以上のインクドツトを含む1個以−のインクドツト
として、あるいは複数のインクドツトとして記録される
。記録画像の解像度を損なうことなくより高い画素濃度
得るためには、少なぐとも重複した部分を持って2個以
上のインクドツトが記録される−ことが好ましい。
個以上の同色の記録液滴は、少なくとも1部が重複した
2個以上のインクドツトを含む1個以−のインクドツト
として、あるいは複数のインクドツトとして記録される
。記録画像の解像度を損なうことなくより高い画素濃度
得るためには、少なぐとも重複した部分を持って2個以
上のインクドツトが記録される−ことが好ましい。
このようなインクドツトの状態として、本発明の記録方
法によって記録された画像は、前述の高い画素濃度を得
るために必要な要件の少なくとも1つを満足するもので
あり、充分な画素濃度を有する鮮明な画像である。
法によって記録された画像は、前述の高い画素濃度を得
るために必要な要件の少なくとも1つを満足するもので
あり、充分な画素濃度を有する鮮明な画像である。
すなわち、複数の同色のインクドツトが重複して、また
は重複した部分を持って1画素内に記録された時には、
インクドツトの重複部には当然記録液の記録剤成分が重
複しない時よりも多く固着されるので、インクドツトの
濃度は高くなり1画素全体としての記録濃度も高くなる
。また、複数の同色のインクドツトがずれて1画素内に
記録された場合でも、それらのインクドツトの占有する
画素内での領域が広くなるために、被記録材の記録剤層
を透過する光の量は多くなり、結果的に記録剤成分の色
に応じて吸収される光の量は多くなり画素濃度は充分に
高いものとなる。
は重複した部分を持って1画素内に記録された時には、
インクドツトの重複部には当然記録液の記録剤成分が重
複しない時よりも多く固着されるので、インクドツトの
濃度は高くなり1画素全体としての記録濃度も高くなる
。また、複数の同色のインクドツトがずれて1画素内に
記録された場合でも、それらのインクドツトの占有する
画素内での領域が広くなるために、被記録材の記録剤層
を透過する光の量は多くなり、結果的に記録剤成分の色
に応じて吸収される光の量は多くなり画素濃度は充分に
高いものとなる。
以上のような透光性被記録材を用いた本発明のインクジ
ェット記録法によれば、透光性被記録材に記録された画
像を光によって投影した際に、充分な画像濃度を有する
鮮明な投影画像が得られ、透過観察用として好適に使用
できる印画物を記録することができる。
ェット記録法によれば、透光性被記録材に記録された画
像を光によって投影した際に、充分な画像濃度を有する
鮮明な投影画像が得られ、透過観察用として好適に使用
できる印画物を記録することができる。
以下、実施例に従い本発明の記録方法を更に詳細に説明
する。
する。
実施例
インクジェットカラープリンター(商品名、A−121
O、キャノン(株)製)を使用し、厚さ 100JII
Iのポリエステルフィルムに塗布後の乾燥層厚が204
となるようにゼラチンを塗布した透光性被記録材に同一
色のドツトが同一箇所に重なるように2回印字(2度打
ち)して、テストパターン(黒、イエロー、マゼンタ、
シアンのそれぞれがこの順に、被記録材の横へ配列され
た4つの2cm平方内にへ夕印字されたもの)と円グラ
フ(イエロー、マゼンタ、シアン、赤、グリーンの順に
色ぞれイエローの区分から順に黒字で日本、アメリカ、
ドイツ、イキリス、フランスの国名が印字されており、
更にこの円グラフの下に「円グラフjという標題が印字
されている)の作成を実施した。なお、同一色のドツト
が同一箇所に重なるように2回印字する方法としては、
同色の記録液について、まず第1の記録液滴を所定の画
素内の全てに付着させてドツトを記録し、次に第2の記
録液滴によるドツトを先のドツトに重ねて記録する方法
によった。
O、キャノン(株)製)を使用し、厚さ 100JII
Iのポリエステルフィルムに塗布後の乾燥層厚が204
となるようにゼラチンを塗布した透光性被記録材に同一
色のドツトが同一箇所に重なるように2回印字(2度打
ち)して、テストパターン(黒、イエロー、マゼンタ、
シアンのそれぞれがこの順に、被記録材の横へ配列され
た4つの2cm平方内にへ夕印字されたもの)と円グラ
フ(イエロー、マゼンタ、シアン、赤、グリーンの順に
色ぞれイエローの区分から順に黒字で日本、アメリカ、
ドイツ、イキリス、フランスの国名が印字されており、
更にこの円グラフの下に「円グラフjという標題が印字
されている)の作成を実施した。なお、同一色のドツト
が同一箇所に重なるように2回印字する方法としては、
同色の記録液について、まず第1の記録液滴を所定の画
素内の全てに付着させてドツトを記録し、次に第2の記
録液滴によるドツトを先のドツトに重ねて記録する方法
によった。
記録されたテストパターン及び円グラフの記録状態を以
下の方法により評価し、その結果を表1に示す。
下の方法により評価し、その結果を表1に示す。
記録された画像の透過光学濃度は、テストパターンの各
色のへ夕印字部分のそれぞれにつき写真濃度計(NLM
−3TローTr、ナルミ商会製)を用いて測定した。
色のへ夕印字部分のそれぞれにつき写真濃度計(NLM
−3TローTr、ナルミ商会製)を用いて測定した。
更に、パネルテストを実施して投影画像の評価を行なっ
た。このパネルテストは、」二記のようにロジェクター
)でスクリーンに投影し、投影された画像の目視性の良
否を10人のパネラ−に判断させて行なった。パネルテ
ストによる評価に於いて、投影画像を目視により観察し
たときに、投影画像全体が鮮明であり、各色の色彩性も
良く黒字で表示された国名や標題が鮮明であり読み易い
と判断した人が8Å以上いた場合にO57Å以下の場合
を×とした。
た。このパネルテストは、」二記のようにロジェクター
)でスクリーンに投影し、投影された画像の目視性の良
否を10人のパネラ−に判断させて行なった。パネルテ
ストによる評価に於いて、投影画像を目視により観察し
たときに、投影画像全体が鮮明であり、各色の色彩性も
良く黒字で表示された国名や標題が鮮明であり読み易い
と判断した人が8Å以上いた場合にO57Å以下の場合
を×とした。
更に、上記の方法と同様にして同一色のドツトが同一箇
所に重なるように3回印字(3度打ち)して、上記のも
のと同様のテストパターン及び円グラフの記録を実施し
た。記録されたテストパターン及び円グラフの記録状態
を上記の方法に従い評価した。その結果を表1に示す。
所に重なるように3回印字(3度打ち)して、上記のも
のと同様のテストパターン及び円グラフの記録を実施し
た。記録されたテストパターン及び円グラフの記録状態
を上記の方法に従い評価した。その結果を表1に示す。
比較例
所定の画素内に一色のインクドツトについては、ただ1
回のみ印字(1度打ち)する以外は、実施例と同様にし
てテストパターン及び円グラフの記録を行なった。得ら
れた記録画像を実施例の方法に従って評価した結果を表
工に示す。
回のみ印字(1度打ち)する以外は、実施例と同様にし
てテストパターン及び円グラフの記録を行なった。得ら
れた記録画像を実施例の方法に従って評価した結果を表
工に示す。
Claims (1)
- 記録液を液滴とし、それを透光性被記録材に付着させて
画像を記録する方法に於いて、1画素当り2個以上の同
色記録液滴を付着させて記録を行なうことを特徴とする
インクジェット記録法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17519983A JPS6067166A (ja) | 1983-09-24 | 1983-09-24 | インクジェット記録法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17519983A JPS6067166A (ja) | 1983-09-24 | 1983-09-24 | インクジェット記録法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6067166A true JPS6067166A (ja) | 1985-04-17 |
Family
ID=15992022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17519983A Pending JPS6067166A (ja) | 1983-09-24 | 1983-09-24 | インクジェット記録法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6067166A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52154636A (en) * | 1976-05-27 | 1977-12-22 | Ibm | Method of modulation of intensity of ink jet printing |
| JPS5871168A (ja) * | 1981-10-26 | 1983-04-27 | Canon Inc | 電子機器 |
-
1983
- 1983-09-24 JP JP17519983A patent/JPS6067166A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52154636A (en) * | 1976-05-27 | 1977-12-22 | Ibm | Method of modulation of intensity of ink jet printing |
| JPS5871168A (ja) * | 1981-10-26 | 1983-04-27 | Canon Inc | 電子機器 |
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