JPS6067176A - サ−マルプリンタ - Google Patents
サ−マルプリンタInfo
- Publication number
- JPS6067176A JPS6067176A JP58174119A JP17411983A JPS6067176A JP S6067176 A JPS6067176 A JP S6067176A JP 58174119 A JP58174119 A JP 58174119A JP 17411983 A JP17411983 A JP 17411983A JP S6067176 A JPS6067176 A JP S6067176A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- cycle
- code
- thermal
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/35—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
- B41J2/355—Control circuits for heating-element selection
- B41J2/36—Print density control
Landscapes
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔技術分野〕
本発明はサーマルプリンタの印字濃度制御に関し、特に
、サーマルヘッドの熱蓄積を緩和させることによシ均一
な印字濃度を得るサーマルプリンタの構造に関する。 〔従来技術〕 一般に、サーマルドツト方式による印字濃度はドツト発
熱素子の発熱量によシ殆んど決定される。 この発熱は抵抗体材料を用いたジーール熱を利用するも
のであシ、ドツト発熱素子当りの抵抗をR〔Ω〕、ドツ
ト発熱素子に印加される電圧′f:v〔V〕、加熱時間
をt〔ms〕とすれば、ドツト発熱素子当りの発熱量W
[:mJ]は次式によって与えられる。 w = v2t /R・・・・・・・・・・・・・・・
(1)第1図は、式(1)において、ドツト発熱素子当
シの抵抗を11〔Ω〕とし、ドツト発熱素子当りの発熱
量を2.ICmJ’llとした時の加熱時間t[+ns
]と印加電圧V[V]との関係を示したグラフであり、
第1図より所定の発熱量即ち所定の印字濃度に対する加
熱時間と印加電圧との関係を知ることができる。 サーマルプリンタにおいては印字濃度を一定に保つため
にこの発熱量を一定に保つことが4”¥に重要である。 又、サーマルヘッドには、熱応零件が良く、高解像度が
得られ、基材との密着性が良く機械的強度が優れている
などの理由から、一般に薄膜抵抗体が用いられている。 第2図はこの薄膜型す7マルヘツドの発熱素子表面温度
と加熱時間との関係を示すグラフである。 第2図よg 2. Ovtの電力を1.0 mSの間注
入すれば・ 250〜260℃の発熱素子表面温度が得
られることがわかる。この熱を用いて感熱紙や感熱リボ
ン上にある固体状色材を触解し、感熱紙の発色或は普通
紙への転写によるプリントを行っている。 このようなサーマルヘッドを備えたプリンタが情報機器
における文字やグラフィック情報のプリントアラトラ行
う為の出力装置として従来使用されている。しかし、従
来のこの糧のプリンタにあっては印字濃度制御において
色々な問題点があシ、以下第3図及び第4図を参照して
従来の印字濃度制御の問題点を説明する。 第3図(5)において、横軸には時間tをとシ、縦軸に
印字タイミングV及び発熱素子の表面温度Tと金とシ、
サーマル−ラドの走査方向へ5ド、ト分の連続パターン
をプリントした場合の印字タイミングVと表面温度Tと
の関係が示されている。 第3図囚に示すように、5ドツト分の連続パターンの前
後には夫々1サイクル分(3mS )の加p′〜を行わ
な込スペースサイクルが設けられ、サイクル1〜サイク
ル5の夫々にはドツトツヤターンが真であることにより
1 mSの加熱時間と2 mSの放熱時間とが配分され
ている。尚、このサイクルのことを以下ヒートサイクル
と呼ぶ。 前述の如くドツト発熱素子の加熱時間に比べ放熱時間が
可成り長く設定されているにも拘らず、第2図にも示し
た如くドツト発熱素子の表面温度は完全には初期化され
ないので、サイクル1〜ザイクル5に向けて発熱素子表
面温度Tは図示の如く次第にサーマルヘッドに蓄積され
ていき、この為印字濃度も次第に濃くなる。 ところで文字を印刷する場合には、1文字臼字区間での
熱の蓄積があまり大きくならないような工夫を施せば濃
度差もあまり目立たない8度に押えることができる。し
かも、文字間に設けであるスペースサイクルにおいてサ
ーマルヘッドの放熱を充分行えば、−行の最初と最後に
ある文字の濃度差もある程度小さくおさえることが可能
であった。この為の工夫の一例として第3図(B)に示
すような制御方法が提案されている。 第3図(B)において図示の如くサイクル1で加熱が行
われた場合、次のサイクル2では直前のサイクル(サイ
クル1)で加熱が行われたか否かの判別を行い、加熱が
あれば基準値2.0 msに設定された放熱時間を0.
3 ms増加させて2.3 mSとし、これに応じて、
予じめ基準値1. Omsに設定されていた発熱時間を
0.3 ms減少させてQ、 7 mSにするよう制御
される。この制御はドツトパターンが真である全てのサ
イクルに共通なものであるので、第3図(B)に示すよ
うな印字タイミングVとドツト表面温度Tとが得られ、
1文字臼字区間での濃度差が可成り改善されている。 しかし、サーマルプリンタ□に要求される機能は、によ
るモニタスクリーンに表示された画像やグラフをコピー
プリントすることも要求されている。 特にこのような用途では、縦1列に配置されているドツ
ト発熱素子を走査方向に連続的に発熱してゆく即ちペタ
黒印字が多用されるため、第3図(B)について説明し
たような制御方法では温度上昇をおさえることができず
、充分な濃度均一化を図ることができなくなる。 この連続したペタ黒印字の場合に印字濃度変化が生じる
状態を第4図を参照して以下に説明する。 第4図(A)に示すようにヒートサイクルIK始まりヒ
ートサイクルnで終る連続したペタ黒印字を行う場合に
は各ドツト発熱素子に熱の蓄積を生じ、第4図(B)に
示すようにドツト表面温度が上昇する。 この場合には、文字印字の場合と違って文字間のスペー
スサイクルにおける放熱効果を期待できず、更に直前の
サイクルで加熱があったか否かを監視して加熱と放熱の
デユーティ比を変化させるという制御方法も文字印字の
場合はどの効果を発揮することができないので、ヒート
ザイクル2〜ヒートサイクルnまでの区間では同一デユ
ーティ比で駆動されることになり、印字濃度を均一に保
つことはできなかった。 第3図(C)はこのようなペタ黒印字の場合の濃度変化
を解決する為の一方法を説明する図であり、この方法で
は、サイクルの基本周期を長くすることによって放熱時
間全十分にとり、これによって発熱素子表面温度全毎回
初期化しようとしたものである。しかし、このような方
法では印字速度が著しく低下するという致命的な欠点が
あり、実際のプリンタに採用することは事実上不可能で
あった。 〔目的〕 本発明は以上のような従来技術の欠点に鑑みなされたも
ので、印刷するコードごとにドツト数即ち発熱素子数を
カウントしそのカウント数に基づいて発熱素子の発熱量
を変えることにより、カウントスピードの向上を図るこ
とができ、高速プリンタにおけるペタ黒印刷の場合でも
印字濃度の均一化を達成しうるサーマルプリンタを提供
すること金目的とする。 本発明の特徴は、連続した印字制御の時系列に沿ってサ
ーマルヘッドの加圧状態を印字ト°ットのカウント数で
監視する手段を設け、あるドツト印字サイクルを制御す
るに際し、前記監視手段の出力に基づいて最適な発熱(
ヒート)・ぐルス巾を与えることにより上記目的を達成
することである。 〔実施例の説明〕 以下第5図〜第9図を参照して本発明の詳細な説明する
。 第5図すなわち本発明に係わるサーマルデIJンタの制
御部を示すブロック図において、サーマルプリンタを周
辺装置として制御するホストコンピュータ21とプリン
タの主制御を掌るCPU 22とは信号線21を介して
接続されている。CPU 22には、プリンタの制御プ
ログラムを内蔵した+10八127及び該CPU 22
によって使用されるRAM 26が設けられている。 一方、CPU 22は信号線S2.S3を介してゝライ
バー23番制御する。このドライ・々23には、サーマ
ルヘッド2(第6図参照)の各発熱素子DTI〜DT8
が続続されて込る。更に、前記ドライバ23には、サー
マルヘッド2を走査方向に駆動するノぞルスモータ4(
第6図参照)の励磁相Sφ1〜Sφ4並びにプラテン1
2(第6図参照)を回転させて用紙全フィードするため
のパルスモータ5(第6図参照)の励磁相Fφ1〜Fφ
4が接続されている。このように各発熱素子並びに各ノ
4ルスモークの相の励磁を前記CPU’22の制御によ
って行うことによシ、所定の印字が行われる。 第5図中の符号28はサーマルプリンタの電源スィッチ
であシ、この電源を入れることによシCPU 22 、
ドライバ23.サーマルヘッド21パルスモータ4,5
などが動作可能な状態になる。 又、CPU 22は、電源がONになる時RAM 26
内に設けたヒートサイクルカウンタをリセットする。 次ニ、第6図(A) 、 (B)を参照してサーマルプ
リンタの概略構成を説明する。 第6図(A) 、 (B)において、サーマルヘッド2
を搭裁1〜だキセリジ1は、プラテン12と対向して平
行に配置された案内軸6に沿って移動しながら印字動作
を行う。この場合、キャリジ1の移動は、パルスモータ
4によりギヤ7,8.9’e介して駆動することによシ
行われる。 印字動作に際しては、キャリジlを印字開始位置(第6
図中左側)からPT力方向移動させて印字を行い、所定
の印字を終えるとキャリジ1をCR力方向移動させて復
帰動作を行い、該キャリジを印字開始位置に戻して次の
ラインの印字を開始しうる状態にする。キャリジ1が復
帰位置に戻ったことはエンドレススイッチ3によってイ
臭出され、キャリジが復帰したときの復輝情報をCPU
22に入力させる)うになっている。 用紙と圧接する前記プラテン12は・ぐルスモータ5に
よシギャ10.13を介して駆動され、用紙を繰り上げ
ることによって改行動作が行われる。 以上説明したサーマルプリンタにおいては、第5図に示
す如く8個の発熱素子DTI〜DTl−*方向に一列に
配列したサーマルヘッド2が使用され、この発熱素子(
印字素子)列の選択された素子を発熱させ、これによっ
て形成されるドツトの組合せにより文字或は図形が印刷
される。しかして、文字或は画像を印字するに際しては
、各文字毎に或は画像を形成する印字部毎にコード化さ
れている。そのコードの一例を第7図に示す。 第7図に示す各文字(または記号)は、サーマルヘッド
2の走査方向に卦ける複数サイクル例えば5サイクルに
よって記録される。ここでは、8個の一列に配列された
発熱素子DTl〜DT 8ft5回の印字タイミング即
ち5サイクルによって印刷するものとして以下説明する
。 以上の印字パターンによれば、文字〔()〕は、第8図
に示す如く、5X8=40の印字素子のうち、第1印字
サイクルの印字パターンでは5個の印字素子を発熱させ
、第2サイクルでは2個、第3サイクルでは2個、第4
サイクルでは2個、第5サイクルでは5個と夫々の印字
パターンで予じめ決められた数の発熱素子を加熱するこ
とにより文字
、サーマルヘッドの熱蓄積を緩和させることによシ均一
な印字濃度を得るサーマルプリンタの構造に関する。 〔従来技術〕 一般に、サーマルドツト方式による印字濃度はドツト発
熱素子の発熱量によシ殆んど決定される。 この発熱は抵抗体材料を用いたジーール熱を利用するも
のであシ、ドツト発熱素子当りの抵抗をR〔Ω〕、ドツ
ト発熱素子に印加される電圧′f:v〔V〕、加熱時間
をt〔ms〕とすれば、ドツト発熱素子当りの発熱量W
[:mJ]は次式によって与えられる。 w = v2t /R・・・・・・・・・・・・・・・
(1)第1図は、式(1)において、ドツト発熱素子当
シの抵抗を11〔Ω〕とし、ドツト発熱素子当りの発熱
量を2.ICmJ’llとした時の加熱時間t[+ns
]と印加電圧V[V]との関係を示したグラフであり、
第1図より所定の発熱量即ち所定の印字濃度に対する加
熱時間と印加電圧との関係を知ることができる。 サーマルプリンタにおいては印字濃度を一定に保つため
にこの発熱量を一定に保つことが4”¥に重要である。 又、サーマルヘッドには、熱応零件が良く、高解像度が
得られ、基材との密着性が良く機械的強度が優れている
などの理由から、一般に薄膜抵抗体が用いられている。 第2図はこの薄膜型す7マルヘツドの発熱素子表面温度
と加熱時間との関係を示すグラフである。 第2図よg 2. Ovtの電力を1.0 mSの間注
入すれば・ 250〜260℃の発熱素子表面温度が得
られることがわかる。この熱を用いて感熱紙や感熱リボ
ン上にある固体状色材を触解し、感熱紙の発色或は普通
紙への転写によるプリントを行っている。 このようなサーマルヘッドを備えたプリンタが情報機器
における文字やグラフィック情報のプリントアラトラ行
う為の出力装置として従来使用されている。しかし、従
来のこの糧のプリンタにあっては印字濃度制御において
色々な問題点があシ、以下第3図及び第4図を参照して
従来の印字濃度制御の問題点を説明する。 第3図(5)において、横軸には時間tをとシ、縦軸に
印字タイミングV及び発熱素子の表面温度Tと金とシ、
サーマル−ラドの走査方向へ5ド、ト分の連続パターン
をプリントした場合の印字タイミングVと表面温度Tと
の関係が示されている。 第3図囚に示すように、5ドツト分の連続パターンの前
後には夫々1サイクル分(3mS )の加p′〜を行わ
な込スペースサイクルが設けられ、サイクル1〜サイク
ル5の夫々にはドツトツヤターンが真であることにより
1 mSの加熱時間と2 mSの放熱時間とが配分され
ている。尚、このサイクルのことを以下ヒートサイクル
と呼ぶ。 前述の如くドツト発熱素子の加熱時間に比べ放熱時間が
可成り長く設定されているにも拘らず、第2図にも示し
た如くドツト発熱素子の表面温度は完全には初期化され
ないので、サイクル1〜ザイクル5に向けて発熱素子表
面温度Tは図示の如く次第にサーマルヘッドに蓄積され
ていき、この為印字濃度も次第に濃くなる。 ところで文字を印刷する場合には、1文字臼字区間での
熱の蓄積があまり大きくならないような工夫を施せば濃
度差もあまり目立たない8度に押えることができる。し
かも、文字間に設けであるスペースサイクルにおいてサ
ーマルヘッドの放熱を充分行えば、−行の最初と最後に
ある文字の濃度差もある程度小さくおさえることが可能
であった。この為の工夫の一例として第3図(B)に示
すような制御方法が提案されている。 第3図(B)において図示の如くサイクル1で加熱が行
われた場合、次のサイクル2では直前のサイクル(サイ
クル1)で加熱が行われたか否かの判別を行い、加熱が
あれば基準値2.0 msに設定された放熱時間を0.
3 ms増加させて2.3 mSとし、これに応じて、
予じめ基準値1. Omsに設定されていた発熱時間を
0.3 ms減少させてQ、 7 mSにするよう制御
される。この制御はドツトパターンが真である全てのサ
イクルに共通なものであるので、第3図(B)に示すよ
うな印字タイミングVとドツト表面温度Tとが得られ、
1文字臼字区間での濃度差が可成り改善されている。 しかし、サーマルプリンタ□に要求される機能は、によ
るモニタスクリーンに表示された画像やグラフをコピー
プリントすることも要求されている。 特にこのような用途では、縦1列に配置されているドツ
ト発熱素子を走査方向に連続的に発熱してゆく即ちペタ
黒印字が多用されるため、第3図(B)について説明し
たような制御方法では温度上昇をおさえることができず
、充分な濃度均一化を図ることができなくなる。 この連続したペタ黒印字の場合に印字濃度変化が生じる
状態を第4図を参照して以下に説明する。 第4図(A)に示すようにヒートサイクルIK始まりヒ
ートサイクルnで終る連続したペタ黒印字を行う場合に
は各ドツト発熱素子に熱の蓄積を生じ、第4図(B)に
示すようにドツト表面温度が上昇する。 この場合には、文字印字の場合と違って文字間のスペー
スサイクルにおける放熱効果を期待できず、更に直前の
サイクルで加熱があったか否かを監視して加熱と放熱の
デユーティ比を変化させるという制御方法も文字印字の
場合はどの効果を発揮することができないので、ヒート
ザイクル2〜ヒートサイクルnまでの区間では同一デユ
ーティ比で駆動されることになり、印字濃度を均一に保
つことはできなかった。 第3図(C)はこのようなペタ黒印字の場合の濃度変化
を解決する為の一方法を説明する図であり、この方法で
は、サイクルの基本周期を長くすることによって放熱時
間全十分にとり、これによって発熱素子表面温度全毎回
初期化しようとしたものである。しかし、このような方
法では印字速度が著しく低下するという致命的な欠点が
あり、実際のプリンタに採用することは事実上不可能で
あった。 〔目的〕 本発明は以上のような従来技術の欠点に鑑みなされたも
ので、印刷するコードごとにドツト数即ち発熱素子数を
カウントしそのカウント数に基づいて発熱素子の発熱量
を変えることにより、カウントスピードの向上を図るこ
とができ、高速プリンタにおけるペタ黒印刷の場合でも
印字濃度の均一化を達成しうるサーマルプリンタを提供
すること金目的とする。 本発明の特徴は、連続した印字制御の時系列に沿ってサ
ーマルヘッドの加圧状態を印字ト°ットのカウント数で
監視する手段を設け、あるドツト印字サイクルを制御す
るに際し、前記監視手段の出力に基づいて最適な発熱(
ヒート)・ぐルス巾を与えることにより上記目的を達成
することである。 〔実施例の説明〕 以下第5図〜第9図を参照して本発明の詳細な説明する
。 第5図すなわち本発明に係わるサーマルデIJンタの制
御部を示すブロック図において、サーマルプリンタを周
辺装置として制御するホストコンピュータ21とプリン
タの主制御を掌るCPU 22とは信号線21を介して
接続されている。CPU 22には、プリンタの制御プ
ログラムを内蔵した+10八127及び該CPU 22
によって使用されるRAM 26が設けられている。 一方、CPU 22は信号線S2.S3を介してゝライ
バー23番制御する。このドライ・々23には、サーマ
ルヘッド2(第6図参照)の各発熱素子DTI〜DT8
が続続されて込る。更に、前記ドライバ23には、サー
マルヘッド2を走査方向に駆動するノぞルスモータ4(
第6図参照)の励磁相Sφ1〜Sφ4並びにプラテン1
2(第6図参照)を回転させて用紙全フィードするため
のパルスモータ5(第6図参照)の励磁相Fφ1〜Fφ
4が接続されている。このように各発熱素子並びに各ノ
4ルスモークの相の励磁を前記CPU’22の制御によ
って行うことによシ、所定の印字が行われる。 第5図中の符号28はサーマルプリンタの電源スィッチ
であシ、この電源を入れることによシCPU 22 、
ドライバ23.サーマルヘッド21パルスモータ4,5
などが動作可能な状態になる。 又、CPU 22は、電源がONになる時RAM 26
内に設けたヒートサイクルカウンタをリセットする。 次ニ、第6図(A) 、 (B)を参照してサーマルプ
リンタの概略構成を説明する。 第6図(A) 、 (B)において、サーマルヘッド2
を搭裁1〜だキセリジ1は、プラテン12と対向して平
行に配置された案内軸6に沿って移動しながら印字動作
を行う。この場合、キャリジ1の移動は、パルスモータ
4によりギヤ7,8.9’e介して駆動することによシ
行われる。 印字動作に際しては、キャリジlを印字開始位置(第6
図中左側)からPT力方向移動させて印字を行い、所定
の印字を終えるとキャリジ1をCR力方向移動させて復
帰動作を行い、該キャリジを印字開始位置に戻して次の
ラインの印字を開始しうる状態にする。キャリジ1が復
帰位置に戻ったことはエンドレススイッチ3によってイ
臭出され、キャリジが復帰したときの復輝情報をCPU
22に入力させる)うになっている。 用紙と圧接する前記プラテン12は・ぐルスモータ5に
よシギャ10.13を介して駆動され、用紙を繰り上げ
ることによって改行動作が行われる。 以上説明したサーマルプリンタにおいては、第5図に示
す如く8個の発熱素子DTI〜DTl−*方向に一列に
配列したサーマルヘッド2が使用され、この発熱素子(
印字素子)列の選択された素子を発熱させ、これによっ
て形成されるドツトの組合せにより文字或は図形が印刷
される。しかして、文字或は画像を印字するに際しては
、各文字毎に或は画像を形成する印字部毎にコード化さ
れている。そのコードの一例を第7図に示す。 第7図に示す各文字(または記号)は、サーマルヘッド
2の走査方向に卦ける複数サイクル例えば5サイクルに
よって記録される。ここでは、8個の一列に配列された
発熱素子DTl〜DT 8ft5回の印字タイミング即
ち5サイクルによって印刷するものとして以下説明する
。 以上の印字パターンによれば、文字〔()〕は、第8図
に示す如く、5X8=40の印字素子のうち、第1印字
サイクルの印字パターンでは5個の印字素子を発熱させ
、第2サイクルでは2個、第3サイクルでは2個、第4
サイクルでは2個、第5サイクルでは5個と夫々の印字
パターンで予じめ決められた数の発熱素子を加熱するこ
とにより文字
〔0〕を印字することができる。
一方、第7図に示す如く、全ての文字及び記録は縦横2
組の16進数によってコード化され、例えば前記文字〔
()〕はコード〔30〕で表わすことができる。即ち、
全ての女字及び記録は2組の16進数でアrレス化され
ておシ、本発明に係るサーマルプリンタではこの2組の
数字で表わされる各コードに対応するドツト数即ち全発
熱14子数が登録されてbる。従って、各文字及び記録
を一字分印字する場合には、そのアドレスに基づいてテ
ーブルから各文字或は図形コードの全発熱素子数を直ち
に参照することができる。 従って、印字開始と同時に、受信データにIR+するコ
ード毎にテーブルの内容を参照して発熱した印字素子の
数をカウントすることができ、そのカウント数に基づい
て各印字素子の発熱」4を制御し印字濃度の均一化を図
ることができる。この発熱量の制御は各印字サイクル中
の発熱パルス化を制御することによって行われる。 以上第5図〜第8図について説明したザーマルプリンタ
によシ発熱パルス巾(印字r4度)の制御1Iit動作
の手順を以下第9図のフローチャートに基づいて説明す
る。 尚この場合、プリンタの主制御部であるCPU22はホ
ストコンビーータ21からの印字命令によってRAM
26に格納されている各受信データに関するコード毎の
印字ノぞターンを参照し、信号線S2及びドライバ23
を介してサーマルヘッド2に印加する最適印加パルス化
を決定するよう動作する。 第9図におじで、スタート後CPU 22は信号線S1
を介してポストコンビー−タコ1側からデータ入力があ
るか否かを待機しておシ、まずステップ100において
このデータを受信したか否かを判断する。 データを受信した場合には、ステップ101において、
このデータが制御コードであるか否かを判断する。制御
コードである場合にはCPU 22の制御動作が開始さ
れるが、制御コードでない場合には次のステップ102
に移り印字コードであるか否かを判断する。データが印
字コードである場合には印字動作が開始されるが、この
データが指る。 団子動作が開始されると、印字開始時点より発熱したド
ツト数の数をドツトカウンタによシ各受信データのコー
ド毎にカウントし、ステップ】()3において該ドツト
カウンタのカウント数を参照して今回の各印字サイクル
の発熱・やルスrl] fjc決定する。 次いでステップ104において今回の印字/ぐターンを
信号線S2にセットする。例えば、受信コードが第7図
中の〔30〕である場合には第8図に示すような印字ノ
やターンがセットされる。そこで、ステップ105にお
いて前記ステップ103でセットした発熱・やルス巾に
基づいて所定の文字又は図形を印字する。次いでステラ
f 1 (16において文字コードと第7図の表に対応
するテーブルの先頭アドレスとが合成される。例えば、
テーブル先頭アドレス′fI:0OOO番地とすると、
(too(1+3(1(文字コード)=0030なる合
成が行われる。 次いで、ステップ107において、前記ステツして予じ
め作成されたテーブルからめる。即ちコードのアドレス
が〔30〕である場合にはその内容である全発熱素子数
(10進数)16(第8図参照)がめられる。こうして
められた各文字コードに対する全発熱素子数の数即ち文
字コード〔30〕に対応する文字
組の16進数によってコード化され、例えば前記文字〔
()〕はコード〔30〕で表わすことができる。即ち、
全ての女字及び記録は2組の16進数でアrレス化され
ておシ、本発明に係るサーマルプリンタではこの2組の
数字で表わされる各コードに対応するドツト数即ち全発
熱14子数が登録されてbる。従って、各文字及び記録
を一字分印字する場合には、そのアドレスに基づいてテ
ーブルから各文字或は図形コードの全発熱素子数を直ち
に参照することができる。 従って、印字開始と同時に、受信データにIR+するコ
ード毎にテーブルの内容を参照して発熱した印字素子の
数をカウントすることができ、そのカウント数に基づい
て各印字素子の発熱」4を制御し印字濃度の均一化を図
ることができる。この発熱量の制御は各印字サイクル中
の発熱パルス化を制御することによって行われる。 以上第5図〜第8図について説明したザーマルプリンタ
によシ発熱パルス巾(印字r4度)の制御1Iit動作
の手順を以下第9図のフローチャートに基づいて説明す
る。 尚この場合、プリンタの主制御部であるCPU22はホ
ストコンビーータ21からの印字命令によってRAM
26に格納されている各受信データに関するコード毎の
印字ノぞターンを参照し、信号線S2及びドライバ23
を介してサーマルヘッド2に印加する最適印加パルス化
を決定するよう動作する。 第9図におじで、スタート後CPU 22は信号線S1
を介してポストコンビー−タコ1側からデータ入力があ
るか否かを待機しておシ、まずステップ100において
このデータを受信したか否かを判断する。 データを受信した場合には、ステップ101において、
このデータが制御コードであるか否かを判断する。制御
コードである場合にはCPU 22の制御動作が開始さ
れるが、制御コードでない場合には次のステップ102
に移り印字コードであるか否かを判断する。データが印
字コードである場合には印字動作が開始されるが、この
データが指る。 団子動作が開始されると、印字開始時点より発熱したド
ツト数の数をドツトカウンタによシ各受信データのコー
ド毎にカウントし、ステップ】()3において該ドツト
カウンタのカウント数を参照して今回の各印字サイクル
の発熱・やルスrl] fjc決定する。 次いでステップ104において今回の印字/ぐターンを
信号線S2にセットする。例えば、受信コードが第7図
中の〔30〕である場合には第8図に示すような印字ノ
やターンがセットされる。そこで、ステップ105にお
いて前記ステップ103でセットした発熱・やルス巾に
基づいて所定の文字又は図形を印字する。次いでステラ
f 1 (16において文字コードと第7図の表に対応
するテーブルの先頭アドレスとが合成される。例えば、
テーブル先頭アドレス′fI:0OOO番地とすると、
(too(1+3(1(文字コード)=0030なる合
成が行われる。 次いで、ステップ107において、前記ステツして予じ
め作成されたテーブルからめる。即ちコードのアドレス
が〔30〕である場合にはその内容である全発熱素子数
(10進数)16(第8図参照)がめられる。こうして
められた各文字コードに対する全発熱素子数の数即ち文
字コード〔30〕に対応する文字
〔0〕である場合には
そのドツト数の16個というテーブル値がめられ、ステ
ップ108においてこのテーブル値はCPU 22のR
AM 26に内蔵されたドツトカウンタにプラスされる
。 以上の動作を繰シ返すことによシドットカウンタのカウ
ント数が所定の値に達した時にはサーマルヘッドの発熱
時間即ち各印字サイクルにおける発熱パルス巾を制御(
減少)して印字素子の発熱量を制御することができ、こ
れによって画像印刷などにおけるペタ黒印字の場合でも
常にその印字濃度を均一にすることができる。 又、発熱ドツト数のカウントは印字コードに基づき印字
文字又は印字図形毎に自動的に行うことができるので、
カウントスピードを大巾に向上させることかでき、ペタ
黒印字を高速で行う場合にも印字濃度の均一化を達成す
ることができる。 〔効果〕 以上の説明から明らかな如く、本発明によれば、文字印
字のみならず画像印字の場合のペタ黒印字に対しても、
又高速プリンタに対しても印刷の(濃度むらを効果的に
防止することができ、従って均一濃度の綺麗な印刷が可
能なサーマルプリンクを得ることができる。
そのドツト数の16個というテーブル値がめられ、ステ
ップ108においてこのテーブル値はCPU 22のR
AM 26に内蔵されたドツトカウンタにプラスされる
。 以上の動作を繰シ返すことによシドットカウンタのカウ
ント数が所定の値に達した時にはサーマルヘッドの発熱
時間即ち各印字サイクルにおける発熱パルス巾を制御(
減少)して印字素子の発熱量を制御することができ、こ
れによって画像印刷などにおけるペタ黒印字の場合でも
常にその印字濃度を均一にすることができる。 又、発熱ドツト数のカウントは印字コードに基づき印字
文字又は印字図形毎に自動的に行うことができるので、
カウントスピードを大巾に向上させることかでき、ペタ
黒印字を高速で行う場合にも印字濃度の均一化を達成す
ることができる。 〔効果〕 以上の説明から明らかな如く、本発明によれば、文字印
字のみならず画像印字の場合のペタ黒印字に対しても、
又高速プリンタに対しても印刷の(濃度むらを効果的に
防止することができ、従って均一濃度の綺麗な印刷が可
能なサーマルプリンクを得ることができる。
第1図は印字素子の所定の発熱量に対する加圧時間t(
マイクロセカンド)と印加電圧Vとの関係を例示するグ
ラフ、第2図は薄膜型サーマルヘッドの発熱素子表面温
度Tと加圧時間t(ms)との関係を各発熱量について
例示するグラフ、第:)図(A) 、 (B) 、 (
C)は従来の各種印字濃度制御方法における印字タイミ
ングV及び発熱素子表面温度Tを印字時間tの経過に対
して例示するグラフ、第4図(A) 、 (B)はペタ
黒印字を行う場合の印字g1度変化の状態及び発熱素子
表面温度Tの上昇状態を例示する図、第5図は本発明に
よるサーマルプリンタの制御部の概略を例示するブロッ
ク図、第6図(A)。 (B)は本発明を実施するに好適なサーマルプリンタの
全体構造を例示する平面図及び前面図、第7図は本発明
のサーマルプリンタに使用される受信データに関するコ
ード毎の全印字ドツト数とを対応させたテーブルを例示
する為のコード表、第8図は第7図のコード表に基づく
テーブルにおいて、アドレス〔30〕が16個のドツト
数からなる文字〔()〕であることを示す説明図、第9
図は本発明によるサーマルプリンクの動作手順を例示す
るフローチャートである。 1・・・キャリジ、2・・・サーマルヘッド、4,5・
・・パルスモータ、12・・・プラテン、22・・・プ
リンタの主制御を司どるCPU、23・・・ドライバ、
26・・・ヒートサイクルカウンタを内蔵したRAM、
27・・・プリンタの制御プログラムを内蔵したROM
、DTI〜DT8・・・発熱素子(印字素子)。 ta1図 笥2図 第3図(A) 第3図(B) 第3図(C) 第8図 wl 9 図 手続補正書(方式) 昭和59年 2月21日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、 事件の表示 特願昭58−174119号 2、 発明の名称 サーマルプリンタ 3、 補正をする渚 事件との関係 特許出願人 名称 (ioo)キャノン株式会社 4、代理人 住所 東京都港区虎ノ門五丁目13番1号虎ノ門40森
ビル昭和59年 1月31日 (1)明細書第11頁5行目、6行目及び200行目第
14頁10行目、155行目び200行目ならびに第1
7頁8行目の「第7図」をいづれも「第1表」と訂正す
る。 (2)明細書第11頁12〜13行目、第14頁10行
目、第15頁3行目、ならびに第17頁7行目の「第8
図」を“いづれも「第7図」と訂正する。 (3)明細書節8頁9行目、第12頁20行目、第13
頁8行目、ならびに第17頁10行F]の「第9図」を
いづれも「第8図Jと訂正するう(4)明細書第12頁
18行目の「第8図について」を「第7図及び第1表に
ついて」と訂正する。 (5)明細書第17頁4〜7行目の「第7図は・嘲◆コ
ード表、」を削除する。 (6) r!A細書第11頁5行目と6行目の間に別紙
のfJJ1表を挿入する。 (7)第7図を削除する。 (8)別紙の通り、第8図を第7図と、及び第9図を第
8図と、それぞれ訂正する。 第8図 第 a 図
マイクロセカンド)と印加電圧Vとの関係を例示するグ
ラフ、第2図は薄膜型サーマルヘッドの発熱素子表面温
度Tと加圧時間t(ms)との関係を各発熱量について
例示するグラフ、第:)図(A) 、 (B) 、 (
C)は従来の各種印字濃度制御方法における印字タイミ
ングV及び発熱素子表面温度Tを印字時間tの経過に対
して例示するグラフ、第4図(A) 、 (B)はペタ
黒印字を行う場合の印字g1度変化の状態及び発熱素子
表面温度Tの上昇状態を例示する図、第5図は本発明に
よるサーマルプリンタの制御部の概略を例示するブロッ
ク図、第6図(A)。 (B)は本発明を実施するに好適なサーマルプリンタの
全体構造を例示する平面図及び前面図、第7図は本発明
のサーマルプリンタに使用される受信データに関するコ
ード毎の全印字ドツト数とを対応させたテーブルを例示
する為のコード表、第8図は第7図のコード表に基づく
テーブルにおいて、アドレス〔30〕が16個のドツト
数からなる文字〔()〕であることを示す説明図、第9
図は本発明によるサーマルプリンクの動作手順を例示す
るフローチャートである。 1・・・キャリジ、2・・・サーマルヘッド、4,5・
・・パルスモータ、12・・・プラテン、22・・・プ
リンタの主制御を司どるCPU、23・・・ドライバ、
26・・・ヒートサイクルカウンタを内蔵したRAM、
27・・・プリンタの制御プログラムを内蔵したROM
、DTI〜DT8・・・発熱素子(印字素子)。 ta1図 笥2図 第3図(A) 第3図(B) 第3図(C) 第8図 wl 9 図 手続補正書(方式) 昭和59年 2月21日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、 事件の表示 特願昭58−174119号 2、 発明の名称 サーマルプリンタ 3、 補正をする渚 事件との関係 特許出願人 名称 (ioo)キャノン株式会社 4、代理人 住所 東京都港区虎ノ門五丁目13番1号虎ノ門40森
ビル昭和59年 1月31日 (1)明細書第11頁5行目、6行目及び200行目第
14頁10行目、155行目び200行目ならびに第1
7頁8行目の「第7図」をいづれも「第1表」と訂正す
る。 (2)明細書第11頁12〜13行目、第14頁10行
目、第15頁3行目、ならびに第17頁7行目の「第8
図」を“いづれも「第7図」と訂正する。 (3)明細書節8頁9行目、第12頁20行目、第13
頁8行目、ならびに第17頁10行F]の「第9図」を
いづれも「第8図Jと訂正するう(4)明細書第12頁
18行目の「第8図について」を「第7図及び第1表に
ついて」と訂正する。 (5)明細書第17頁4〜7行目の「第7図は・嘲◆コ
ード表、」を削除する。 (6) r!A細書第11頁5行目と6行目の間に別紙
のfJJ1表を挿入する。 (7)第7図を削除する。 (8)別紙の通り、第8図を第7図と、及び第9図を第
8図と、それぞれ訂正する。 第8図 第 a 図
Claims (1)
- (1)1列又は複数列に配列した印字素子を有するサー
マルヘッドを使用し、該印字素子列の選択された印字素
子を発熱させてドツトの組合せにょシ文字或は図形全印
刷するサーマルプリンタにおいて、受信データに関する
コード毎に印字すべき全ドツト数のテーブルを設け、印
刷するコード毎に前記テーブルに基づき発熱した印字素
子の数をカウントしていき、カウント数に基づいて印字
素子の発熱量を変えることによシ印字濃度の均一化’5
することを特徴とするサーマルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58174119A JPS6067176A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | サ−マルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58174119A JPS6067176A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | サ−マルプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6067176A true JPS6067176A (ja) | 1985-04-17 |
Family
ID=15972968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58174119A Pending JPS6067176A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | サ−マルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6067176A (ja) |
-
1983
- 1983-09-22 JP JP58174119A patent/JPS6067176A/ja active Pending
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