JPS6067294A - 連続式アンロ−ダの船倉底検出器 - Google Patents
連続式アンロ−ダの船倉底検出器Info
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- JPS6067294A JPS6067294A JP17590483A JP17590483A JPS6067294A JP S6067294 A JPS6067294 A JP S6067294A JP 17590483 A JP17590483 A JP 17590483A JP 17590483 A JP17590483 A JP 17590483A JP S6067294 A JPS6067294 A JP S6067294A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、パケットエレベ・−夕を用いる連続式アンロ
ーダにおいて、パケットエレベータの下端部と船倉塵量
どの距離を自動的に検出するための、新しい検出器の提
供に関する、 船舶により海上軸送されたきた土砂、鉱石、コークス等
の各種バラ物を荷役岸壁に荷揚げするものとして、パケ
ットエレベータIMMR式アンローダを用いることFi
同知である。この連続式アシローダは岸壁側の陸上設備
によって昇降俯仰自在に吊持され、パラ物の存在する船
倉内にアンローダを装入し、その昇降俯仰動作とパケッ
トエレベータの循環回走を介して船倉内パラ物を荷揚げ
するものであり、アンローダ下端即ちバクットエレベー
ク下端は常に船倉底に向うように指向される。
ーダにおいて、パケットエレベータの下端部と船倉塵量
どの距離を自動的に検出するための、新しい検出器の提
供に関する、 船舶により海上軸送されたきた土砂、鉱石、コークス等
の各種バラ物を荷役岸壁に荷揚げするものとして、パケ
ットエレベータIMMR式アンローダを用いることFi
同知である。この連続式アシローダは岸壁側の陸上設備
によって昇降俯仰自在に吊持され、パラ物の存在する船
倉内にアンローダを装入し、その昇降俯仰動作とパケッ
トエレベータの循環回走を介して船倉内パラ物を荷揚げ
するものであり、アンローダ下端即ちバクットエレベー
ク下端は常に船倉底に向うように指向される。
このさい船体は波浪やバラ物重量の変化によって上下1
1Jを生じるため、パケットエレベータ下端耶と船倉底
との接触が問題となり、接触すれば船倉底やパケットエ
レベータ側の破損全土じることになり、接方にを避ける
ために充分な間隙を見込んで安全運転すれば、有揚げ効
率は著しく低下することに在る。また従来見られるよう
に/<ゲントエレベータ下端都にツII性紗内装罫を設
けることけ、接触を不可避とし、て、接触時のli′i
撃、破Jl’iを防ぐ意味のものに止壕り、接触を避け
ることや適切な間隙を保つ点においては伶〈有効でない
。
1Jを生じるため、パケットエレベータ下端耶と船倉底
との接触が問題となり、接触すれば船倉底やパケットエ
レベータ側の破損全土じることになり、接方にを避ける
ために充分な間隙を見込んで安全運転すれば、有揚げ効
率は著しく低下することに在る。また従来見られるよう
に/<ゲントエレベータ下端都にツII性紗内装罫を設
けることけ、接触を不可避とし、て、接触時のli′i
撃、破Jl’iを防ぐ意味のものに止壕り、接触を避け
ることや適切な間隙を保つ点においては伶〈有効でない
。
不発明け、上記のような問題点を解決するためになされ
たものであって、アンローダにおけるパケットエレベー
タの下端部に励磁コイルど検出コイルとによる磁気的検
出手段を配設することにより、パケットエレベータの下
t@都と船倉塵量の距離を自動的かつ正確に検出可能と
し、該検出手段による検出出力全便って、パケットエレ
ベータを伸縮制御することにより、パケットエレベータ
の下端部を船倉底に適切に追従させ、衝突事故を未然に
防止することを可能としたものであり、従ってその特徴
とする処は、パケットエレベータの下端部に取付軸を介
して回転可能に取付けられた左右一対の掻寄羽根を有す
る連続式アンローダにおいて、上記掻寄羽根の船倉底に
対する接近を検出するためのものであって、一定間隔を
保って励磁コイルと検出コイルとを、掻寄羽根を溝底す
る磁性体製の扇状羽根の外向部分に直接巻付け、該扇状
羽根が船倉底に近接するに従い、前記励磁コイルから発
生し次磁束の内で、検出コイルを貫通する量が増大する
ことを利用して、船倉底の検出を行なう点にあり、更に
その特徴とする処は、前記励磁コイルと検出コイルとか
ら成る検出器において、該検出器の設置される扇状羽根
における取付軸側の部分を非磁性体で構成することによ
り、取付軸中を通過する磁束の量を減少させ、船倉底の
検出感度を向上させる点にあり、更にその特徴とする処
は、前記励磁コイルと検出コイルとから成る検出器にお
いて、掻寄羽根の回転により前記検出器が船倉底と対向
した時の検出器出力から、前記検出器が船倉底とほぼ反
対の方向を回いた時の検出器出力を#:算することによ
り、検出器のドリフトを除去する点にあり、更にまたそ
の特徴とす検出器が、掻寄羽根全構成する2枚以上の前
記扇状羽根にそれぞれ設置さhることによって、船倉底
の検出時間間隔を短−m5J能とするとともに、このさ
い生じる各検出器間の干渉を防止するため、パケットエ
レベータの角度に基づき各検出器における励磁コイルを
オンオフし、通電されている励磁コイルが常VC1台以
下となるようにされた点にある。
たものであって、アンローダにおけるパケットエレベー
タの下端部に励磁コイルど検出コイルとによる磁気的検
出手段を配設することにより、パケットエレベータの下
t@都と船倉塵量の距離を自動的かつ正確に検出可能と
し、該検出手段による検出出力全便って、パケットエレ
ベータを伸縮制御することにより、パケットエレベータ
の下端部を船倉底に適切に追従させ、衝突事故を未然に
防止することを可能としたものであり、従ってその特徴
とする処は、パケットエレベータの下端部に取付軸を介
して回転可能に取付けられた左右一対の掻寄羽根を有す
る連続式アンローダにおいて、上記掻寄羽根の船倉底に
対する接近を検出するためのものであって、一定間隔を
保って励磁コイルと検出コイルとを、掻寄羽根を溝底す
る磁性体製の扇状羽根の外向部分に直接巻付け、該扇状
羽根が船倉底に近接するに従い、前記励磁コイルから発
生し次磁束の内で、検出コイルを貫通する量が増大する
ことを利用して、船倉底の検出を行なう点にあり、更に
その特徴とする処は、前記励磁コイルと検出コイルとか
ら成る検出器において、該検出器の設置される扇状羽根
における取付軸側の部分を非磁性体で構成することによ
り、取付軸中を通過する磁束の量を減少させ、船倉底の
検出感度を向上させる点にあり、更にその特徴とする処
は、前記励磁コイルと検出コイルとから成る検出器にお
いて、掻寄羽根の回転により前記検出器が船倉底と対向
した時の検出器出力から、前記検出器が船倉底とほぼ反
対の方向を回いた時の検出器出力を#:算することによ
り、検出器のドリフトを除去する点にあり、更にまたそ
の特徴とす検出器が、掻寄羽根全構成する2枚以上の前
記扇状羽根にそれぞれ設置さhることによって、船倉底
の検出時間間隔を短−m5J能とするとともに、このさ
い生じる各検出器間の干渉を防止するため、パケットエ
レベータの角度に基づき各検出器における励磁コイルを
オンオフし、通電されている励磁コイルが常VC1台以
下となるようにされた点にある。
以下図示の実施例に基いて本発明を詳述すると、第1図
は不発明を実施するパケットエレベータ型連続式アンロ
ーダの一例を示したものであり、岸壁fil側に設置さ
れた走行フレーム(2)上に、旋回フレーム(3)が垂
直軸回りに旋回自在に架装され、該フレームfall
K俯仰ゲーム(4)および平衡ゲーム(5)がそれぞれ
枢支部を支点として俯仰自在に枢支されるとともに、平
衡ズーム(5)と旋回フレーム(3)との間に設けた俯
仰シリンダ(6)によってプームf51 全弁して俯仰
ブーム(41が俯仰自在とされ、俯仰プーム(4)の先
端にパケットニレベーク(7)の上喘が7レーモニ、ブ
ーム(41トエレベータ(71のフレームとの間に揺動
シリング(8)が設けられて、パケットエレベータ(7
1が揺動自在とされるのでちり、接岸された船体(9)
の船倉(lO)内に前記パケットエレベータ(7)が俯
仰ゲーム(4)を介して装入され、船倉(10)内のパ
ラ物tlll tパケットエレベータ(7)の循環回走
を介し、同エレベータ(7)に列設されている各パケッ
トによって掬い取り、パケットニレベーク(7)の上端
側から俯仰ゲーム(4)側に設置(図示省略)されたコ
ンベヤ等を介して走行フレーム(2)側に移送するので
あり、これによって船倉(lO)内のバラ物(ロ)を連
続的に荷揚げするものである。このようなパケットエレ
ベータ型連続式アンローダにおいては、波浪やバラ物(
11)の量の変化によって船体(9)・は上下動するの
で、パケットエレベータ(7)の下端部と船倉底+12
1との間に接触事故が突発し易く、先にも述べたように
パケットエレベータ(7)や船倉底(12J側の破損等
を招来するし、接触を避けるためエレベータ下端部を充
分に上げて安全運転すれば、アンローダの特徴である連
続荷揚げ効率の低下を招来するのである。
は不発明を実施するパケットエレベータ型連続式アンロ
ーダの一例を示したものであり、岸壁fil側に設置さ
れた走行フレーム(2)上に、旋回フレーム(3)が垂
直軸回りに旋回自在に架装され、該フレームfall
K俯仰ゲーム(4)および平衡ゲーム(5)がそれぞれ
枢支部を支点として俯仰自在に枢支されるとともに、平
衡ズーム(5)と旋回フレーム(3)との間に設けた俯
仰シリンダ(6)によってプームf51 全弁して俯仰
ブーム(41が俯仰自在とされ、俯仰プーム(4)の先
端にパケットニレベーク(7)の上喘が7レーモニ、ブ
ーム(41トエレベータ(71のフレームとの間に揺動
シリング(8)が設けられて、パケットエレベータ(7
1が揺動自在とされるのでちり、接岸された船体(9)
の船倉(lO)内に前記パケットエレベータ(7)が俯
仰ゲーム(4)を介して装入され、船倉(10)内のパ
ラ物tlll tパケットエレベータ(7)の循環回走
を介し、同エレベータ(7)に列設されている各パケッ
トによって掬い取り、パケットニレベーク(7)の上端
側から俯仰ゲーム(4)側に設置(図示省略)されたコ
ンベヤ等を介して走行フレーム(2)側に移送するので
あり、これによって船倉(lO)内のバラ物(ロ)を連
続的に荷揚げするものである。このようなパケットエレ
ベータ型連続式アンローダにおいては、波浪やバラ物(
11)の量の変化によって船体(9)・は上下動するの
で、パケットエレベータ(7)の下端部と船倉底+12
1との間に接触事故が突発し易く、先にも述べたように
パケットエレベータ(7)や船倉底(12J側の破損等
を招来するし、接触を避けるためエレベータ下端部を充
分に上げて安全運転すれば、アンローダの特徴である連
続荷揚げ効率の低下を招来するのである。
本発明はこのようなパケットエレベータ型連続式アンロ
ーダにおける前記船倉底とよレペータ下端部間に生じる
接触事故を未然に防止するために、パケットエレベータ
(7)の下端部と船倉底(I21との間の距離を、磁気
的検出手段により的確に検出可能としたものであり、以
下これ金弟2図以下についテ説示する。即ち第2図はパ
ケットエレベータ(71の下端要部の構造を示したもの
であるが、図においてエレベータ(71の装設されるエ
レベータフレーム側の下端には、取付軸(21+が貫通
状に軸架されており、該取付軸(211の両端部には軸
受(221およびボス(231を介してスプロケット’
f241が回転自在1c文持されるとともに、前記ボス
國)の外回に位置して取付軸(212の軸fsを包囲し
て同心状に設けた節体(251には、その外聞面上には
正面から見れば第6図に示すようなパラ物(11)の掻
寄羽根c26)が前記スプロケットシ41と同行回転自
在に取付けられるのである。前記スブログン) (24
1圓には図示省略しであるが、既知のようにエレベータ
7ソーム馨りの上端に配設された駆動スプロケットとの
同に一対のローラチェンe271(27jが第2図示の
ように張架され、このロークチエン126回同には等ピ
ンチで多数のパケット@が架設されることによって、パ
ケットエレベータ(7)が構成されるのである。
ーダにおける前記船倉底とよレペータ下端部間に生じる
接触事故を未然に防止するために、パケットエレベータ
(7)の下端部と船倉底(I21との間の距離を、磁気
的検出手段により的確に検出可能としたものであり、以
下これ金弟2図以下についテ説示する。即ち第2図はパ
ケットエレベータ(71の下端要部の構造を示したもの
であるが、図においてエレベータ(71の装設されるエ
レベータフレーム側の下端には、取付軸(21+が貫通
状に軸架されており、該取付軸(211の両端部には軸
受(221およびボス(231を介してスプロケット’
f241が回転自在1c文持されるとともに、前記ボス
國)の外回に位置して取付軸(212の軸fsを包囲し
て同心状に設けた節体(251には、その外聞面上には
正面から見れば第6図に示すようなパラ物(11)の掻
寄羽根c26)が前記スプロケットシ41と同行回転自
在に取付けられるのである。前記スブログン) (24
1圓には図示省略しであるが、既知のようにエレベータ
7ソーム馨りの上端に配設された駆動スプロケットとの
同に一対のローラチェンe271(27jが第2図示の
ように張架され、このロークチエン126回同には等ピ
ンチで多数のパケット@が架設されることによって、パ
ケットエレベータ(7)が構成されるのである。
本発明は、前記のようにパケットエレベータ(7)の下
端部に取付軸回を介して回転可能に取付けられた左右一
対の掻寄羽根断1261’を有するパケットエレベータ
型連続式アンローダにおいて、ff13図に実施例とし
て示すように、掻寄羽根(財)全1成する磁性体製扇状
羽根間の1枚あるいは複数枚の外局部分に(図例では1
枚の場合全示している)、一定の間隔を保って励磁コイ
ルC11llと検出コイルc1zを直接巻付け、磁性体
製扇状羽根20)の先端から磁束(131を図示のよう
に船倉底64の方向に発生させるのである。このさい、
励磁コイルリ11、検出コイルat−M状羽根四本体に
直接そのまま巻付けることは難しく、また保全性も悪い
ために、実施例でFi第4図に示すように、扇状羽根間
に孔(29a)を開け、全固定することにより、扇状羽
根間に直接励磁コイルいI1を巻いたようにする。また
掻寄羽根Qoは荷揚げするバラ物に接触するため、コイ
ルの保護用として、非磁性体によるコイル力が−(34
aX34b) k図示のようにイ(1段する。検出コイ
ル13Zについても図示省略するが、励磁コイル1B+
1と同様の手段によって設ける。!、た励磁コイル町;
への電力の伝送や。
端部に取付軸回を介して回転可能に取付けられた左右一
対の掻寄羽根断1261’を有するパケットエレベータ
型連続式アンローダにおいて、ff13図に実施例とし
て示すように、掻寄羽根(財)全1成する磁性体製扇状
羽根間の1枚あるいは複数枚の外局部分に(図例では1
枚の場合全示している)、一定の間隔を保って励磁コイ
ルC11llと検出コイルc1zを直接巻付け、磁性体
製扇状羽根20)の先端から磁束(131を図示のよう
に船倉底64の方向に発生させるのである。このさい、
励磁コイルリ11、検出コイルat−M状羽根四本体に
直接そのまま巻付けることは難しく、また保全性も悪い
ために、実施例でFi第4図に示すように、扇状羽根間
に孔(29a)を開け、全固定することにより、扇状羽
根間に直接励磁コイルいI1を巻いたようにする。また
掻寄羽根Qoは荷揚げするバラ物に接触するため、コイ
ルの保護用として、非磁性体によるコイル力が−(34
aX34b) k図示のようにイ(1段する。検出コイ
ル13Zについても図示省略するが、励磁コイル1B+
1と同様の手段によって設ける。!、た励磁コイル町;
への電力の伝送や。
検出コイルC+′IJからの出力電圧の受電に当って敵
、両コイル1flll t3Zが取付軸回に対して回転
しているため、第2図に1例として示すように、取付軸
力)の軸端に設けた既知のスリップリング例、あるいは
回転トランス等を用いて行なうようにする。
、両コイル1flll t3Zが取付軸回に対して回転
しているため、第2図に1例として示すように、取付軸
力)の軸端に設けた既知のスリップリング例、あるいは
回転トランス等を用いて行なうようにする。
本発明による前記第6.4図に亘って例示した掻寄羽根
□□□における1枚の磁性体製扇状羽根間を設置面とし
て設けた励磁コイル1311および検出コイル3zとに
よる検出器によれば、パケットエレベータ(71の駆動
による荷揚は作業において、第6図示のようにこの扇状
羽根間が近接した船倉底(Iりと対向した時に、励磁コ
イル1311の近傍の羽根間の先端る磁束(33a)の
量が、船倉底(121の近接に従って増大することによ
り、検出コイル’321の出力電圧が増大することを利
用し、同電圧値の変化によって扇状羽根四〇先f@(エ
レベータ(7)の下端に相当〕と船倉底021との間の
距離dの変化を測定することが可能である。従って1几
こ・の検出により、パケットエレベータ(7)全伸縮制
御し、aAエレベータ下tI@を船倉底(I々に対して
適切な距離、即ち衝突しない至近距離に保ちつつ、その
連続荷揚げを行なうことが可能となるのである。第5図
は扇状羽根四の先端と船倉底0ηとの間の距離dと検出
コイルI3力における出力電圧の増分(△■)との関係
の1例業示したグラフ図であシ、同図において横軸は距
m d (gz)を示し、縦軸は出力電圧の増分△vl
示しているが、図示のように距離dが接近すれば出力電
圧は増大するのであり、示さnた測定面1.A’r利用
し、距離dの正確な自動測定が容易に得られることにな
る。
□□□における1枚の磁性体製扇状羽根間を設置面とし
て設けた励磁コイル1311および検出コイル3zとに
よる検出器によれば、パケットエレベータ(71の駆動
による荷揚は作業において、第6図示のようにこの扇状
羽根間が近接した船倉底(Iりと対向した時に、励磁コ
イル1311の近傍の羽根間の先端る磁束(33a)の
量が、船倉底(121の近接に従って増大することによ
り、検出コイル’321の出力電圧が増大することを利
用し、同電圧値の変化によって扇状羽根四〇先f@(エ
レベータ(7)の下端に相当〕と船倉底021との間の
距離dの変化を測定することが可能である。従って1几
こ・の検出により、パケットエレベータ(7)全伸縮制
御し、aAエレベータ下tI@を船倉底(I々に対して
適切な距離、即ち衝突しない至近距離に保ちつつ、その
連続荷揚げを行なうことが可能となるのである。第5図
は扇状羽根四の先端と船倉底0ηとの間の距離dと検出
コイルI3力における出力電圧の増分(△■)との関係
の1例業示したグラフ図であシ、同図において横軸は距
m d (gz)を示し、縦軸は出力電圧の増分△vl
示しているが、図示のように距離dが接近すれば出力電
圧は増大するのであり、示さnた測定面1.A’r利用
し、距離dの正確な自動測定が容易に得られることにな
る。
本発明の実施に当り、前記し、た励磁コイル1311と
検出コイルl321とによる検出器では、第2図に図示
するように外乱りしての磁束(33b)の流れが存在す
ることにより、船倉底θ匂の検出感度が低下する。
検出コイルl321とによる検出器では、第2図に図示
するように外乱りしての磁束(33b)の流れが存在す
ることにより、船倉底θ匂の検出感度が低下する。
この点を解決するためには、第6図に例示するように、
検出器を設置した扇状羽根12!JlVcおいて、該羽
根29)における取付軸12]1側の部分(図における
斜線部(29b)の部分)?+−非磁性材で構成し、磁
束(33b)の旦全減少させることによって、船倉底0
2Iの検出感度を同上させればよい。
検出器を設置した扇状羽根12!JlVcおいて、該羽
根29)における取付軸12]1側の部分(図における
斜線部(29b)の部分)?+−非磁性材で構成し、磁
束(33b)の旦全減少させることによって、船倉底0
2Iの検出感度を同上させればよい。
゛また前記した励磁コイル!31)と検出コイル曽とに
よる検出器では、数時間使用している間に、励磁コイル
1311の温度上昇等の影響により、検出コイル’3Z
の出力電圧がドリフトするという問題が存在する。即ち
弔6図は掻寄羽根伐6)の回転に伴り検出コイルt21
の出力電圧の変化の1例全示したグラフ図であり、同図
において、縦軸は検出コイル(3zの出力電圧v2示し
、横軸は掻寄羽412(死の回転角度θを示しており、
同図中の実線は検出器の起動直後。
よる検出器では、数時間使用している間に、励磁コイル
1311の温度上昇等の影響により、検出コイル’3Z
の出力電圧がドリフトするという問題が存在する。即ち
弔6図は掻寄羽根伐6)の回転に伴り検出コイルt21
の出力電圧の変化の1例全示したグラフ図であり、同図
において、縦軸は検出コイル(3zの出力電圧v2示し
、横軸は掻寄羽412(死の回転角度θを示しており、
同図中の実線は検出器の起動直後。
破線は起動後1時間経過の状Mk示しているが、図示の
ように検出コイルclzの出力電圧にはドリフ)(Vd
)が存在し、その値も船倉底021の検出に関する出力
電a: (VSIXVS2)に比較し、同程度の大きさ
を有するため、船倉底0乃の検出に対し大きな影響を及
ぼすおそれがある。−この点を解決するためには検出器
が船倉底0匂に対しほぼ反対の方向を向いた時の検出器
の出力(Vb+ XVbz)k、検出器の出力Vよシ減
算することによって、ドリフ)(vd)’i除去する手
段を用いれによく、これによって、船倉底検出器として
長時間安定に使用することが可能である、 更にまた本発明による前記検出器を、第3図実施例のよ
うに、扇状羽根I29)の1枚に1台のみ設置したもの
では、掻寄羽11(12[1の1回転に1回しか船倉底
(12)の検出が行なえず、検出時間の開隔が長くなる
点において問題点が生じる。これを解決するためには、
羽根@全構成する移数枚の扇状羽根殴打の複数枚、ある
いはその全てに検出器を設置することによって解決でき
るが、このさい各検出器の干渉が新たな問題となる。こ
の干渉を避けるためには、第7図に4枚の羽根29)に
各1台、計4台/7)酪μ(屏晩習^徂A九順♀φ1)
−AIf7梳1.IJ胆における各励磁コイル1311
への通電時間をずらし、通電されている励磁コイル町)
を常に1台以下とするような手段を用いればよい。即ち
船倉底(121の検出時間は、パケットエレベータ(7
)の船倉底輪に対する角度により変化させる必要がある
ために、第7図において示されるドリフト除去のだめの
各通電時間(Td+) 〜(vd4)と、船倉底の検出
時間(Tsl)〜(Tst)が重なる場合があるが、こ
の場合には船倉底検出の方を優先させ、ドリフト除去の
ftめの通電時間(Tdl)−(vd4) k、船倉底
の検出時間(Ts、)〜(Ts4)の直後にずらせるよ
うにオンオフすることによって解決できる。尚第7図に
おける添字は各4の検出器にそれぞれ対応する。
ように検出コイルclzの出力電圧にはドリフ)(Vd
)が存在し、その値も船倉底021の検出に関する出力
電a: (VSIXVS2)に比較し、同程度の大きさ
を有するため、船倉底0乃の検出に対し大きな影響を及
ぼすおそれがある。−この点を解決するためには検出器
が船倉底0匂に対しほぼ反対の方向を向いた時の検出器
の出力(Vb+ XVbz)k、検出器の出力Vよシ減
算することによって、ドリフ)(vd)’i除去する手
段を用いれによく、これによって、船倉底検出器として
長時間安定に使用することが可能である、 更にまた本発明による前記検出器を、第3図実施例のよ
うに、扇状羽根I29)の1枚に1台のみ設置したもの
では、掻寄羽11(12[1の1回転に1回しか船倉底
(12)の検出が行なえず、検出時間の開隔が長くなる
点において問題点が生じる。これを解決するためには、
羽根@全構成する移数枚の扇状羽根殴打の複数枚、ある
いはその全てに検出器を設置することによって解決でき
るが、このさい各検出器の干渉が新たな問題となる。こ
の干渉を避けるためには、第7図に4枚の羽根29)に
各1台、計4台/7)酪μ(屏晩習^徂A九順♀φ1)
−AIf7梳1.IJ胆における各励磁コイル1311
への通電時間をずらし、通電されている励磁コイル町)
を常に1台以下とするような手段を用いればよい。即ち
船倉底(121の検出時間は、パケットエレベータ(7
)の船倉底輪に対する角度により変化させる必要がある
ために、第7図において示されるドリフト除去のだめの
各通電時間(Td+) 〜(vd4)と、船倉底の検出
時間(Tsl)〜(Tst)が重なる場合があるが、こ
の場合には船倉底検出の方を優先させ、ドリフト除去の
ftめの通電時間(Tdl)−(vd4) k、船倉底
の検出時間(Ts、)〜(Ts4)の直後にずらせるよ
うにオンオフすることによって解決できる。尚第7図に
おける添字は各4の検出器にそれぞれ対応する。
上記したよ5に本発明は、各実施例が包含されるが、こ
れら各実施例を適宜組合せて船倉底検出器をパケットエ
レベータ下f@部に構成することにより、連続式アンロ
ーブの運転者が検出結果金読収ジつつ、パケットエレベ
ータ(7)の仲i制御を行なうことにより、エレベータ
下端部と船倉底(1匂との間に生1〕ふ相互の衝穿車齢
を未納に防出17、遺切な至近距離の維持、調節下にそ
の3!!!続荷揚げをきわめて効率良く遂行1゛きるこ
とになる。特に船倉底i2iに近接した領域での荷揚は
作業において、船倉底(12)との間隙を最少にして最
高の荷揚げ速度?]l−維持する場合、きわめて効果的
であり、従来のように最大門隔下の安全運転による非効
率を生じるおそれは全くないのである。
れら各実施例を適宜組合せて船倉底検出器をパケットエ
レベータ下f@部に構成することにより、連続式アンロ
ーブの運転者が検出結果金読収ジつつ、パケットエレベ
ータ(7)の仲i制御を行なうことにより、エレベータ
下端部と船倉底(1匂との間に生1〕ふ相互の衝穿車齢
を未納に防出17、遺切な至近距離の維持、調節下にそ
の3!!!続荷揚げをきわめて効率良く遂行1゛きるこ
とになる。特に船倉底i2iに近接した領域での荷揚は
作業において、船倉底(12)との間隙を最少にして最
高の荷揚げ速度?]l−維持する場合、きわめて効果的
であり、従来のように最大門隔下の安全運転による非効
率を生じるおそれは全くないのである。
また本発明によれば、検出器を掻寄羽m鰐iW4おりる
扇状羽根シ!+1 @JK設置するので、遠隔位置にお
ける測定手段のような不正確をなくし、常に高精度かつ
安定性、信頼性の高い測定結果が得られ、検出器の構造
、設置の面においてもきわめて簡単かつ容易化され、検
出器の保護さえ考慮すれば、堅牢でかつ」用件の大きな
ものが得られ、パケットエレベータ型連続式アンローダ
において用いる船倉底の検出器として優れたものである
。
扇状羽根シ!+1 @JK設置するので、遠隔位置にお
ける測定手段のような不正確をなくし、常に高精度かつ
安定性、信頼性の高い測定結果が得られ、検出器の構造
、設置の面においてもきわめて簡単かつ容易化され、検
出器の保護さえ考慮すれば、堅牢でかつ」用件の大きな
ものが得られ、パケットエレベータ型連続式アンローダ
において用いる船倉底の検出器として優れたものである
。
第1図はパケットエレベータ型連続式アンローグー例の
説明図、@2図は木発す]検出器の設置されるバグット
エレベータ下端要部の一部切欠正面図、第6図は本発明
検出器実施例の正面図、第4図は同コイル設置構造例の
1断面図、第5図は船倉底距離と検出コイル出力電圧と
の関係の1例を示すグラフ図、第6図は羽根回転に伴う
コイル出力電圧の変化グラフ図、第7図は複数検出器に
おける励磁コイルオンオフ動作の説り1グラフ図である
。 (7)・・・バクントエレベーク、 f201・・・掻
寄羽&’、p9+・・・磁性体製1渦状羽根、91)・
・・励磁コイル、C+Z・・・検出コイル、t121−
・・船倉底、 Cd3 (33a) (33b) −磁
束。 り・y許出願人 株式会礼神戸裂鋼所
説明図、@2図は木発す]検出器の設置されるバグット
エレベータ下端要部の一部切欠正面図、第6図は本発明
検出器実施例の正面図、第4図は同コイル設置構造例の
1断面図、第5図は船倉底距離と検出コイル出力電圧と
の関係の1例を示すグラフ図、第6図は羽根回転に伴う
コイル出力電圧の変化グラフ図、第7図は複数検出器に
おける励磁コイルオンオフ動作の説り1グラフ図である
。 (7)・・・バクントエレベーク、 f201・・・掻
寄羽&’、p9+・・・磁性体製1渦状羽根、91)・
・・励磁コイル、C+Z・・・検出コイル、t121−
・・船倉底、 Cd3 (33a) (33b) −磁
束。 り・y許出願人 株式会礼神戸裂鋼所
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 パケットエレベータの下端部に取付軸を介して回転
可能に取付けられ之左右一対の掻寄羽根を有する連続式
アンローダにおいて、上記掻寄羽根の船倉底に対する接
近全検出するためのものであって、一定間隔を保って励
磁コイルと検出コイルとを、掻寄羽根をm成する磁性体
製の扇状羽根の外向部分に直接巻き伺け、該扇状羽根が
船倉底に近接するに従い、前記励磁コイルから発生した
磁束の内で、検出コイルを貫通する量が増大することを
利用して、船倉底の検出を行な9ことを特徴とする連続
式アンローブの船倉底検出器。 2 前記励磁コイルと検出コイルとから成る検出器にお
いて、該検出器の設置される扇状羽根における取付軸側
の部分を非磁性体で構成するこさ忙、船倉底の検出感度
を向上させることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の連続式アンローダの船倉底検出器。 8 前記励磁コイルと検出コイルとから成る検出器にお
いて、掻寄羽根の回転により前記検出器が船倉底と対向
した時の検出器出力から、前記検出器が船倉底とitぼ
反対の方向を向いた時の検出器出力を減算することによ
り、検出器のドリフトを除去することを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の連続式アンローダの船倉底検出
器。 生 前記励磁コイルと検出コイルとから成る検出器が、
掻寄羽根を構成する2枚重」−の前記扇状羽根にそれぞ
れ設置されることによって、船倉底の検出時同間隔を短
縮可能とするとともに、このさい生じる各検出器間の干
渉を防止するため、パケットエレベータの角度に基づき
各検出器における励磁コイルをオンオンし、通電されて
いる励磁コイルが常に1台以下となるようにされたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の連続式アンロ
ーダの船倉底検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17590483A JPS6067294A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 連続式アンロ−ダの船倉底検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17590483A JPS6067294A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 連続式アンロ−ダの船倉底検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6067294A true JPS6067294A (ja) | 1985-04-17 |
Family
ID=16004263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17590483A Pending JPS6067294A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 連続式アンロ−ダの船倉底検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6067294A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61223778A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-04 | 大松化学工業株式会社 | 易破壊性貼着材の製法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5359454A (en) * | 1976-09-14 | 1978-05-29 | Dravo Corp | Apparatus for measuring distance down to hatch floor of cargo boat through loaded bulk cargo |
| JPS5436465U (ja) * | 1977-08-18 | 1979-03-09 |
-
1983
- 1983-09-20 JP JP17590483A patent/JPS6067294A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5359454A (en) * | 1976-09-14 | 1978-05-29 | Dravo Corp | Apparatus for measuring distance down to hatch floor of cargo boat through loaded bulk cargo |
| JPS5436465U (ja) * | 1977-08-18 | 1979-03-09 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61223778A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-04 | 大松化学工業株式会社 | 易破壊性貼着材の製法 |
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