JPS6067320A - コンベヤの運転方法 - Google Patents
コンベヤの運転方法Info
- Publication number
- JPS6067320A JPS6067320A JP17622783A JP17622783A JPS6067320A JP S6067320 A JPS6067320 A JP S6067320A JP 17622783 A JP17622783 A JP 17622783A JP 17622783 A JP17622783 A JP 17622783A JP S6067320 A JPS6067320 A JP S6067320A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- motors
- driven
- operating
- load
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G43/00—Control devices, e.g. for safety, warning or fault-correcting
- B65G43/08—Control devices operated by article or material being fed, conveyed or discharged
Landscapes
- Control Of Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、コノベヤの運転方法に係り、特に複数台の電
IIIII機によって駆動されるコンベヤの運転方法に
関する。
IIIII機によって駆動されるコンベヤの運転方法に
関する。
[4ヤードシステム等に用いられるコンベヤは、スタッ
カーリクレーマ、シップローダ、アンロータの運転位置
とは無関係に、これらの機械によって載せられた石炭、
鉱石等の被輸送物を運搬している。つまり、コンベヤは
、実際にベルト上にどの程度の被輸送物が載せられてい
るかに関係なく運搬を行なっている。これは、2台以上
の電動機(複数台の電動a)で駆動される如きコンベヤ
においても同様である。い葦、スタッカーリクレーマ等
の機械がコンベヤの下流側に近い位めで運転されている
場合を考えると、これは明らかに無駄の多い運転となる
。
カーリクレーマ、シップローダ、アンロータの運転位置
とは無関係に、これらの機械によって載せられた石炭、
鉱石等の被輸送物を運搬している。つまり、コンベヤは
、実際にベルト上にどの程度の被輸送物が載せられてい
るかに関係なく運搬を行なっている。これは、2台以上
の電動機(複数台の電動a)で駆動される如きコンベヤ
においても同様である。い葦、スタッカーリクレーマ等
の機械がコンベヤの下流側に近い位めで運転されている
場合を考えると、これは明らかに無駄の多い運転となる
。
本発明の目的は、複数台の電動機で駆動されるコンベヤ
において、無駄の少ない運転方法を稈供することである
。
において、無駄の少ない運転方法を稈供することである
。
本発明は、複数台の電、動iji!で駆車J+され7I
:I ’)ベヤにおいて、コンベヤ上の被輸送物の輸送
短間tと、そのコンベヤの輸送量と、被運搬物の種類(
特+、−比重)とに基づいて、その被輸送物を運搬する
のに必要な負荷を推定し、その負荷をまかなうための電
動機台数を決定し、それによって電動機の台数制御を行
なうことを特徴とする。
:I ’)ベヤにおいて、コンベヤ上の被輸送物の輸送
短間tと、そのコンベヤの輸送量と、被運搬物の種類(
特+、−比重)とに基づいて、その被輸送物を運搬する
のに必要な負荷を推定し、その負荷をまかなうための電
動機台数を決定し、それによって電動機の台数制御を行
なうことを特徴とする。
シ下、木発明を図面を用いて詳細に説明する。
まず、原料ヤードシスヂムについて第1図により説明す
る。図において、jは被搬送物である石炭や鉱石等を運
んで(る船である。2はその荷をおろすためのアシロー
ダである。3はパケット、4はホッパ、5は機内コンベ
ヤを示す。6は本発明の対象となるコンベヤの例であり
、2台の電!Jr機8および9で駆動されている。7は
下流コンベヤである。船]で運搬されてきた鉱石等は、
アンローダ2のパケット3により船倉からホッパ4に陸
揚げされる。ホッパ4に陸揚げされた鉱石等は、ホッパ
の下部にあるホッパデートから予めyめられた景、また
は予め定められた輸送能力分だけ機内コンベヤ5に載せ
られ、コンベヤ6上に輸送される。このコンベヤ6に移
された鉱石等は、下流のコンベヤ7を経て、貯蔵ヤード
に運ばれる。
る。図において、jは被搬送物である石炭や鉱石等を運
んで(る船である。2はその荷をおろすためのアシロー
ダである。3はパケット、4はホッパ、5は機内コンベ
ヤを示す。6は本発明の対象となるコンベヤの例であり
、2台の電!Jr機8および9で駆動されている。7は
下流コンベヤである。船]で運搬されてきた鉱石等は、
アンローダ2のパケット3により船倉からホッパ4に陸
揚げされる。ホッパ4に陸揚げされた鉱石等は、ホッパ
の下部にあるホッパデートから予めyめられた景、また
は予め定められた輸送能力分だけ機内コンベヤ5に載せ
られ、コンベヤ6上に輸送される。このコンベヤ6に移
された鉱石等は、下流のコンベヤ7を経て、貯蔵ヤード
に運ばれる。
さて、地上に設買されたコンベヤ6は、この例では2台
の電動機8および9で駆動されており、これらの電動機
の容量(能力)は、通常、アンロータ2が一番遠い位1
i1r(最遠端)にイ\’/IF?L、、かつ最大運搬
能力を出したとき−の最大負荷条件でも。
の電動機8および9で駆動されており、これらの電動機
の容量(能力)は、通常、アンロータ2が一番遠い位1
i1r(最遠端)にイ\’/IF?L、、かつ最大運搬
能力を出したとき−の最大負荷条件でも。
コンベヤが運転できるように決定されている。更に、特
殊条件として、コンベヤ6」二に最大負荷条件となる輸
送が行なわれている途中″r′停電等によってコンベヤ
が正味った場合であっても、そのまま復電により再起動
ができる電動機容量を有している。
殊条件として、コンベヤ6」二に最大負荷条件となる輸
送が行なわれている途中″r′停電等によってコンベヤ
が正味った場合であっても、そのまま復電により再起動
ができる電動機容量を有している。
し・たがって、輸送能力を落して運斬した+1、アンロ
ータの運転位置がコンベヤ6の下流側である場合には、
実際の負荷は軒く、電動機は鼾角荷運転となり、力率お
よび効率が低下し、出力が無駄に消費される。
ータの運転位置がコンベヤ6の下流側である場合には、
実際の負荷は軒く、電動機は鼾角荷運転となり、力率お
よび効率が低下し、出力が無駄に消費される。
そこで、本発明は、この点を改善するために。
実際の輸送状況から必要な負荷を■(定し、この負荷に
見合うだけの電動機を駆動する。
見合うだけの電動機を駆動する。
この実施例を第2図に示す。第2図において、13は計
算機を示す。計算機13は、主なものとしてプロセス入
力装置F(PI)13]と、プロセス出力装置(PO)
] 32 と、中央演算処理装置N(CPU)133と
、メモリ134とを備えている。
算機を示す。計算機13は、主なものとしてプロセス入
力装置F(PI)13]と、プロセス出力装置(PO)
] 32 と、中央演算処理装置N(CPU)133と
、メモリ134とを備えている。
このようなn1算槻自体は周知のものであり、その詳細
な説明は省略する。二のテ、2図の例でIt、コンバク
上の被輸送物の輸送距附をアンロータ2のイイ装置とし
で検出している。それ、ゆえ、距n!検出器10は、コ
ノベヤ6の最下流45′7置からアンローダ2の運転位
置゛までの距Eitを検出する。また、gX2図の例で
は、コンベヤの輸送Ji: (ton / If!?
)をアンロータ2のホッパ4のホッパ′7′−1・伺近
に設けられた流量検出器Hによって検出する。また、第
2図の例では、被輸送物の11石を、比ff[設定器1
2の設定によって計算機13に入力する。f!t %[
Q 13は。
な説明は省略する。二のテ、2図の例でIt、コンバク
上の被輸送物の輸送距附をアンロータ2のイイ装置とし
で検出している。それ、ゆえ、距n!検出器10は、コ
ノベヤ6の最下流45′7置からアンローダ2の運転位
置゛までの距Eitを検出する。また、gX2図の例で
は、コンベヤの輸送Ji: (ton / If!?
)をアンロータ2のホッパ4のホッパ′7′−1・伺近
に設けられた流量検出器Hによって検出する。また、第
2図の例では、被輸送物の11石を、比ff[設定器1
2の設定によって計算機13に入力する。f!t %[
Q 13は。
P I 13 ]を介して入力された3つのパラメータ
を用いて、必要な演算を行ない、71いrih機の運転
R数を決定し、該当する11動機に対し起d9+指令1
4を出力する。fll’ J’i[1133内での演算
は、メモリ1:A4内に記憶されたブログラノ・の手順
に1itっで続行されるが、この例ではいわゆるテーブ
ル参照の手法によって、運転台数を決定する。このテー
ブル参照のだめのテーブルは、予めメモリ134内1こ
記憶されており、入力パラメータの大小によ’l 一義
的に選択される。
を用いて、必要な演算を行ない、71いrih機の運転
R数を決定し、該当する11動機に対し起d9+指令1
4を出力する。fll’ J’i[1133内での演算
は、メモリ1:A4内に記憶されたブログラノ・の手順
に1itっで続行されるが、この例ではいわゆるテーブ
ル参照の手法によって、運転台数を決定する。このテー
ブル参照のだめのテーブルは、予めメモリ134内1こ
記憶されており、入力パラメータの大小によ’l 一義
的に選択される。
このテーブル倒を示す図が@3図である。第3図に示す
テーブル図では、簡単化のために、各要因を3レベルに
区分し、それらの絹合せによす運転台数を決定するもの
とした。レベル数は、必要に応じて増減しても良い。ま
た、ll算機によって、実際のアシローダの位置、流量
、比重とを用いて負荷を+1算し、電動機の運転台数を
決定しても良し)。
テーブル図では、簡単化のために、各要因を3レベルに
区分し、それらの絹合せによす運転台数を決定するもの
とした。レベル数は、必要に応じて増減しても良い。ま
た、ll算機によって、実際のアシローダの位置、流量
、比重とを用いて負荷を+1算し、電動機の運転台数を
決定しても良し)。
なお、第2図の実施例では、it W 9に入力される
10〜12の3つの検出器または設定器からめられた結
果14が誤まったものでJ)る可fft性がないとは言
えないという点を考慮し、バックアップのために実際の
電動機負荷電流を電流検出器15.16により検出する
。そして、この検出結果入力して、判断誤1)による誤
動作、電動機の過負荷を防止している。
10〜12の3つの検出器または設定器からめられた結
果14が誤まったものでJ)る可fft性がないとは言
えないという点を考慮し、バックアップのために実際の
電動機負荷電流を電流検出器15.16により検出する
。そして、この検出結果入力して、判断誤1)による誤
動作、電動機の過負荷を防止している。
上述した実施例では、】台のアンロータ・1台のコノベ
ヤでの例を示したが、複数台の7ンロータから1台のコ
ノベヤに鉱石等が供給される場合には、重ね合せの手法
1こより同様に実現できる。
ヤでの例を示したが、複数台の7ンロータから1台のコ
ノベヤに鉱石等が供給される場合には、重ね合せの手法
1こより同様に実現できる。
もちろん、アンロータによる被輸送物の4Jt給に限る
ものではな(、スタッカリクレーマ、ンノブロータ等か
らコンベヤに被輸送物が供給される場合であ−)でも同
様に実現できる。
ものではな(、スタッカリクレーマ、ンノブロータ等か
らコンベヤに被輸送物が供給される場合であ−)でも同
様に実現できる。
以上説明したように木発明によれば、複数台の電動機に
よっ°C駆動されるコンベヤにおいて、必要な台数の電
動機のみを駆動するので、無駄の少ないコンベヤの運転
が実現できる。
よっ°C駆動されるコンベヤにおいて、必要な台数の電
動機のみを駆動するので、無駄の少ないコンベヤの運転
が実現できる。
第1図はヤードシステムを示す図、第2図は木発明の一
実施例を示す図、第3図はテーブルを示す図である。 2・・・・・アンロータ、6・・・ コンベヤ、8と9
・・・・・・電動機、1o・1.距離検出器、11・・
曲流j’il検出器、オ1図
実施例を示す図、第3図はテーブルを示す図である。 2・・・・・アンロータ、6・・・ コンベヤ、8と9
・・・・・・電動機、1o・1.距離検出器、11・・
曲流j’il検出器、オ1図
Claims (1)
- 1 複数台の電動機で駆動されるコンベヤの運転方法に
おいて、該コンベヤ上の被輸送物の輸送距離と、該コン
ベヤの輸送量と、該被輸送物の種類とに基づいて、該コ
ンベヤの駆動に必要な負荷に見合うだけの前記電動機の
駆動台数を決定し、該決定に基づいて前記電!l1II
機の駆IJI台数制御を行なうことを特徴とするコンベ
ヤの運転方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17622783A JPS6067320A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | コンベヤの運転方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17622783A JPS6067320A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | コンベヤの運転方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6067320A true JPS6067320A (ja) | 1985-04-17 |
Family
ID=16009849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17622783A Pending JPS6067320A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | コンベヤの運転方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6067320A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102502210A (zh) * | 2011-09-29 | 2012-06-20 | 中联重科物料输送设备有限公司 | 皮带输送机的运行方法 |
| WO2013044478A1 (zh) * | 2011-09-29 | 2013-04-04 | 长沙中联重工科技发展股份有限公司 | 皮带输送机的运行方法 |
-
1983
- 1983-09-26 JP JP17622783A patent/JPS6067320A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102502210A (zh) * | 2011-09-29 | 2012-06-20 | 中联重科物料输送设备有限公司 | 皮带输送机的运行方法 |
| WO2013044478A1 (zh) * | 2011-09-29 | 2013-04-04 | 长沙中联重工科技发展股份有限公司 | 皮带输送机的运行方法 |
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