JPS606732B2 - 圧造機のダイスピン破損検知装置 - Google Patents
圧造機のダイスピン破損検知装置Info
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- JPS606732B2 JPS606732B2 JP12529082A JP12529082A JPS606732B2 JP S606732 B2 JPS606732 B2 JP S606732B2 JP 12529082 A JP12529082 A JP 12529082A JP 12529082 A JP12529082 A JP 12529082A JP S606732 B2 JPS606732 B2 JP S606732B2
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- XBWAZCLHZCFCGK-UHFFFAOYSA-N 7-chloro-1-methyl-5-phenyl-3,4-dihydro-2h-1,4-benzodiazepin-1-ium;chloride Chemical compound [Cl-].C12=CC(Cl)=CC=C2[NH+](C)CCN=C1C1=CC=CC=C1 XBWAZCLHZCFCGK-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 25
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J13/00—Details of machines for forging, pressing, or hammering
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forging (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ヘツダー、ホーマーのように「ダイスの成形
孔の後面からダイスピンを進退可能に鞍入し、成形孔の
前面から装填した素材をパンチで打圧して庄造成形を施
し、成形後の成品をダイスピンの前進によってダイスの
前面に突き出すようにした圧造機において、ダイスピン
の破損を検知する装置に関する。
孔の後面からダイスピンを進退可能に鞍入し、成形孔の
前面から装填した素材をパンチで打圧して庄造成形を施
し、成形後の成品をダイスピンの前進によってダイスの
前面に突き出すようにした圧造機において、ダイスピン
の破損を検知する装置に関する。
まず、ヘッダーのダイスの部分の構造を第1図に基づい
て説明すると、往復運動するラム1に対向してフレーム
2に形成された鉄装溝3内にダイスプロック卑と後面板
5が鉄入されて固定され、ダイスブロック4に形成され
た取付孔6には小径の成形孔8が中心に透設されたダイ
ス7が鉄着され〜後面板5に成形孔8と同心に透設され
た大径の情動案内孔9には、成形孔8に後面から挿入さ
れたダイスピン10の後端の拡釜部11が緊密に孫合し
ており、後面板5の後側においてフレーム2に透設され
た段付孔12に筒体13が鉄着され、その中心孔14に
は先端部を後面板5の摺動案内孔9内に臨ませた第1突
き出しピソ16が挿入されてその後端の舷蓬部17が緊
密に鞍合しており、この拡径部17と後面板5の間に装
着された圧縮コイルばね18の弾拡力によって後方への
移動力が付勢されているとともに、中心孔14の後部に
形成された雌ねじ15に螺着されてナット23でロック
されたスリーブ19の中心孔2川こ第2突き出しピン2
1が鉄入され、その後方突出端に突き出しロッド22の
先端が当援可能に対応しており、さらに、ラム1の先端
にはパンチ24がダイス7と同心に装着されており、図
に実線で示すように、ダイス7の成形孔8に前面ら一定
寸法の素材aが装填されてラム1の前進によりパンチ2
4で打圧されると、ダイスピン10、第1突き出しピン
16が次々に後退してスリーブ19に突き当った位置で
停止し、ダイスピン10の先端が成形孔8の奥端となっ
て圧造された成品bの全長を決定し、図に鎖線で示すよ
うに「 ラムーが後退すると「 これに連動して突き出
しロッド22が前進し、圧縮コイルばね18の弾力に抗
して第1、第2突き出しピン1672貫とともにダイス
ピン10が拡径部亀1がダイス7の後面に当援するまで
前進して成品bを成形孔8の前面に突き出す作動を繰り
返すのであるが「既述のように、後面板5の摺動案内孔
9はダイスピン亀Qの拡径部11と緊密に俄合するよう
にダイス7の成形孔8より大径となっていて、図に実線
で示すように、ダイスピン事Qが後退した合には「相当
な長さが摺動案内孔9内に入って不拘束の状態になるた
め、パンチ24の打圧力によって破損することがあり、
このような場合には、成品bを圧造し得ないばかりでな
く、二重打ちなどによってパンチ24やダイス?までも
破損することがあるので、ダイスピンIQの破損を検知
しt ラム溝の往復運動を直ちに停止する必要がある。
て説明すると、往復運動するラム1に対向してフレーム
2に形成された鉄装溝3内にダイスプロック卑と後面板
5が鉄入されて固定され、ダイスブロック4に形成され
た取付孔6には小径の成形孔8が中心に透設されたダイ
ス7が鉄着され〜後面板5に成形孔8と同心に透設され
た大径の情動案内孔9には、成形孔8に後面から挿入さ
れたダイスピン10の後端の拡釜部11が緊密に孫合し
ており、後面板5の後側においてフレーム2に透設され
た段付孔12に筒体13が鉄着され、その中心孔14に
は先端部を後面板5の摺動案内孔9内に臨ませた第1突
き出しピソ16が挿入されてその後端の舷蓬部17が緊
密に鞍合しており、この拡径部17と後面板5の間に装
着された圧縮コイルばね18の弾拡力によって後方への
移動力が付勢されているとともに、中心孔14の後部に
形成された雌ねじ15に螺着されてナット23でロック
されたスリーブ19の中心孔2川こ第2突き出しピン2
1が鉄入され、その後方突出端に突き出しロッド22の
先端が当援可能に対応しており、さらに、ラム1の先端
にはパンチ24がダイス7と同心に装着されており、図
に実線で示すように、ダイス7の成形孔8に前面ら一定
寸法の素材aが装填されてラム1の前進によりパンチ2
4で打圧されると、ダイスピン10、第1突き出しピン
16が次々に後退してスリーブ19に突き当った位置で
停止し、ダイスピン10の先端が成形孔8の奥端となっ
て圧造された成品bの全長を決定し、図に鎖線で示すよ
うに「 ラムーが後退すると「 これに連動して突き出
しロッド22が前進し、圧縮コイルばね18の弾力に抗
して第1、第2突き出しピン1672貫とともにダイス
ピン10が拡径部亀1がダイス7の後面に当援するまで
前進して成品bを成形孔8の前面に突き出す作動を繰り
返すのであるが「既述のように、後面板5の摺動案内孔
9はダイスピン亀Qの拡径部11と緊密に俄合するよう
にダイス7の成形孔8より大径となっていて、図に実線
で示すように、ダイスピン事Qが後退した合には「相当
な長さが摺動案内孔9内に入って不拘束の状態になるた
め、パンチ24の打圧力によって破損することがあり、
このような場合には、成品bを圧造し得ないばかりでな
く、二重打ちなどによってパンチ24やダイス?までも
破損することがあるので、ダイスピンIQの破損を検知
しt ラム溝の往復運動を直ちに停止する必要がある。
このため、従来の庄造機においては、第1突き出しピン
16等の突き出し機構を構成する部品に歪ゲージを貼り
トその部品に作用する圧縮力を測定してその変化により
ダイスピンIQの破損を検知する方法が一般に採用され
ていたが「素材aを圧造する際に突き出し機構に作用す
る圧縮力は、例えば「素材aの直径や長さが僅かに違う
だけで大きく変化するのであって、従来のような間接的
な方法ではダイスピン貴0の破損を確実に検知すること
ができない欠点があった。本発明はこのような欠点を除
去しtダイスピンの破損を直接検知する装置を提供する
ことを目的とするものである。
16等の突き出し機構を構成する部品に歪ゲージを貼り
トその部品に作用する圧縮力を測定してその変化により
ダイスピンIQの破損を検知する方法が一般に採用され
ていたが「素材aを圧造する際に突き出し機構に作用す
る圧縮力は、例えば「素材aの直径や長さが僅かに違う
だけで大きく変化するのであって、従来のような間接的
な方法ではダイスピン貴0の破損を確実に検知すること
ができない欠点があった。本発明はこのような欠点を除
去しtダイスピンの破損を直接検知する装置を提供する
ことを目的とするものである。
以下、本発明の一実施例を第2図に基づいて説明する。
なお、第1図と同一構成になる部分は同一の記号を付し
て説明を省略する。 3本実施例にお
いては、後面板5に摺動案内孔9と直交する装置孔30
が形成され、摺動案内孔9内を指向する第1の反射式光
ファイバセンサ32を装着したホルダ33が装置孔30
1こ形成された雌ねじ31に螺合してナット34により
ロックさ4れているとともに、筒体13の中心孔14の
前端部が摺動案内孔9と同径の小径孔39となっており
、その小律孔39の後面と第1突き出しピン16の拡蚤
部17の間に圧縮コイルばね18が装着され、その筒体
亀3の前端部外周から小径孔39に達するように形成さ
れた透孔38と整合する装置孔35がフレーム露の上面
に形成され、この装腫孔35に形成された雌ねじ36亀
こ透孔38の中心を指向する第2の反射式光ファイバセ
ンサ37が蝿合されており、これら第1、第2の反射式
光ファイバセンサ32,37‘ま、発光素子と光電変換
素子を備えた制御装置亀川と接続され、この制御装置4
0‘こは〜 ラム竃を駆動する図示しないクランク軸の
位相を検知するヱンコーダ41が接続されている。本実
施例の作動を説明すると、正常運転時には「ダイス?の
成形孔蜜内に装填された素材aがパンチ24の前進によ
り押し込まれた時に「ダイスピン亀Q‘ま、図に実線で
示すように、後退位置にあって、第1の反射式光ファイ
バセンサ32の直下に長さ方向の中央部がし第2の反射
式光ファイバセンサ37の直下には拡蚤部で7が夫々存
在するため、各センサ32? 37から発せられた検知
光がダイスピン10の表面で反射して各センサ32,3
7で受光され、その受光信号が制御装置48‘こおいて
電気信号に変換されて正常運転が継続されていることが
確認されるのである。
て説明を省略する。 3本実施例にお
いては、後面板5に摺動案内孔9と直交する装置孔30
が形成され、摺動案内孔9内を指向する第1の反射式光
ファイバセンサ32を装着したホルダ33が装置孔30
1こ形成された雌ねじ31に螺合してナット34により
ロックさ4れているとともに、筒体13の中心孔14の
前端部が摺動案内孔9と同径の小径孔39となっており
、その小律孔39の後面と第1突き出しピン16の拡蚤
部17の間に圧縮コイルばね18が装着され、その筒体
亀3の前端部外周から小径孔39に達するように形成さ
れた透孔38と整合する装置孔35がフレーム露の上面
に形成され、この装腫孔35に形成された雌ねじ36亀
こ透孔38の中心を指向する第2の反射式光ファイバセ
ンサ37が蝿合されており、これら第1、第2の反射式
光ファイバセンサ32,37‘ま、発光素子と光電変換
素子を備えた制御装置亀川と接続され、この制御装置4
0‘こは〜 ラム竃を駆動する図示しないクランク軸の
位相を検知するヱンコーダ41が接続されている。本実
施例の作動を説明すると、正常運転時には「ダイス?の
成形孔蜜内に装填された素材aがパンチ24の前進によ
り押し込まれた時に「ダイスピン亀Q‘ま、図に実線で
示すように、後退位置にあって、第1の反射式光ファイ
バセンサ32の直下に長さ方向の中央部がし第2の反射
式光ファイバセンサ37の直下には拡蚤部で7が夫々存
在するため、各センサ32? 37から発せられた検知
光がダイスピン10の表面で反射して各センサ32,3
7で受光され、その受光信号が制御装置48‘こおいて
電気信号に変換されて正常運転が継続されていることが
確認されるのである。
なお「圧造後の成品bを突き出した直後に「第1、第2
突き出しピン16,2軍は圧縮コイルばね18の弾拡力
により後退するのに対し、ダイスピンー鶴は次の素材a
がパンチ2亀の前進により押し込まれるまで前進位置に
あって、各センサ32,37の直下にダイスピンIQが
存在しないため、各センサ32,37は一時的に反射光
を受光しないのであるが〜このタイミングにおいては、
ェンコーダ亀1の信号によって「検知動作が休止するよ
うになつている。次に「ダイスピン10が過大な打圧力
や疲労などによって破損した場合には、折れたり曲った
りして、少なくとも一方のセンサ32, 37の直下に
存在しなくなったり、斜め方向を向いたりするためト各
センサ32,37の反射光の受光量が正常運転時に比べ
て著しく減少すのであって「 これが制御装置40で検
知されると、ラム1や素材供給遭層などを急停止する信
号が発せられるようになつている。
突き出しピン16,2軍は圧縮コイルばね18の弾拡力
により後退するのに対し、ダイスピンー鶴は次の素材a
がパンチ2亀の前進により押し込まれるまで前進位置に
あって、各センサ32,37の直下にダイスピンIQが
存在しないため、各センサ32,37は一時的に反射光
を受光しないのであるが〜このタイミングにおいては、
ェンコーダ亀1の信号によって「検知動作が休止するよ
うになつている。次に「ダイスピン10が過大な打圧力
や疲労などによって破損した場合には、折れたり曲った
りして、少なくとも一方のセンサ32, 37の直下に
存在しなくなったり、斜め方向を向いたりするためト各
センサ32,37の反射光の受光量が正常運転時に比べ
て著しく減少すのであって「 これが制御装置40で検
知されると、ラム1や素材供給遭層などを急停止する信
号が発せられるようになつている。
上記実施例によって具体的に説明したように、本発明の
圧造機のダイスピン破損検知装置はダィスの成形孔の後
面からダイスピンを進退自由に鮫入し、前記成形孔の前
面から装填した素材を前記ダイスに対向してラムに装着
したパンチで打圧して圧造成形を施し、前記ラムを往復
駆動するクランク軸に連動して往復運動する突き出しピ
ンで前記ダイスピンを押して前進させることにより成形
後の成品を前記ダイスの前面に突き出すようにした圧造
機において「前記ダイスの後面に設けた前記ダイスピン
の摺動案内部村に摺動案内孔と略直交する装置孔を形成
し、該装置孔に前記ダイスピンを指向する反射式光ファ
イバセンサを鉄装するとともに、該光ファイバセンサと
前記クランク軸の回転角度を検知するェンコーダとを制
御装置に接続し、前記突き出しピンの後退後前記ダイス
ピンが前記素材により押されて後退するまでの時間を除
いて前記光ファイバセンサで前記ダイスピンを検知する
構成としたことを要旨とするものであって、ダイスピン
が前進し、かつ、突き出しピンが後退して光ファイバセ
ンサの前方に反射物が存在しない時間には検知動作をし
ないようにしたから、ダイスピンの破損を確実に検知し
、圧造機の安全な運転を確保し得る効果を奏する。
圧造機のダイスピン破損検知装置はダィスの成形孔の後
面からダイスピンを進退自由に鮫入し、前記成形孔の前
面から装填した素材を前記ダイスに対向してラムに装着
したパンチで打圧して圧造成形を施し、前記ラムを往復
駆動するクランク軸に連動して往復運動する突き出しピ
ンで前記ダイスピンを押して前進させることにより成形
後の成品を前記ダイスの前面に突き出すようにした圧造
機において「前記ダイスの後面に設けた前記ダイスピン
の摺動案内部村に摺動案内孔と略直交する装置孔を形成
し、該装置孔に前記ダイスピンを指向する反射式光ファ
イバセンサを鉄装するとともに、該光ファイバセンサと
前記クランク軸の回転角度を検知するェンコーダとを制
御装置に接続し、前記突き出しピンの後退後前記ダイス
ピンが前記素材により押されて後退するまでの時間を除
いて前記光ファイバセンサで前記ダイスピンを検知する
構成としたことを要旨とするものであって、ダイスピン
が前進し、かつ、突き出しピンが後退して光ファイバセ
ンサの前方に反射物が存在しない時間には検知動作をし
ないようにしたから、ダイスピンの破損を確実に検知し
、圧造機の安全な運転を確保し得る効果を奏する。
第1図は従来例の断面図、第2図は本発明の一実施例の
断面図である。 1……ラム、2……フレーム、4……ダイスフロック、
5・…・’後面板、7・・・・・・ダイス、8・・・・
・・成形孔、9・・…・摺動案内孔、10…・・・ダイ
スピン、11・・・・・・鉱蓬部、16,21…・・・
突き出しピン、32,37・・・…反射式光ファイバセ
ンサ「 30,35・…・・装置孔、40・・・…制御
装置、41・・・…ェンコーダ。 第1図 第2図
断面図である。 1……ラム、2……フレーム、4……ダイスフロック、
5・…・’後面板、7・・・・・・ダイス、8・・・・
・・成形孔、9・・…・摺動案内孔、10…・・・ダイ
スピン、11・・・・・・鉱蓬部、16,21…・・・
突き出しピン、32,37・・・…反射式光ファイバセ
ンサ「 30,35・…・・装置孔、40・・・…制御
装置、41・・・…ェンコーダ。 第1図 第2図
Claims (1)
- 1 ダイスの成形孔の後面からダイスピンを進退自由に
嵌入し、前記成形孔の前面から装填した素材を前記ダイ
スに対向してラムに装着したパンチで打圧して圧造成形
を施し、前記ラムを往復駆動するクランク軸に連動して
往復運動する突き出しピンで前記ダイスピンを押して前
進させることにより成形後の成品を前記ダイスの前面に
突き出すようにした圧造機において、前記ダイスの後面
に設けた前記ダイスピンの摺動案内部材に摺動案内孔と
略直交する装置孔を形成し、該装置孔に前記ダイスピン
を指向する反射式光フアイバセンサを嵌装するとともに
、該光フアイバセンサと前記クランク軸の回転角度を検
知するエンコーダとを制御装置に接続し、前記突き出し
ピンの後退後前記ダイスピンが前記素材により押されて
後退するまでの時間を除いて前記光フアイバセンサで前
記ダイスピンを検知する構成としたことを特徴とする圧
造機のダイスピン破損検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12529082A JPS606732B2 (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 圧造機のダイスピン破損検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12529082A JPS606732B2 (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 圧造機のダイスピン破損検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5916650A JPS5916650A (ja) | 1984-01-27 |
| JPS606732B2 true JPS606732B2 (ja) | 1985-02-20 |
Family
ID=14906414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12529082A Expired JPS606732B2 (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 圧造機のダイスピン破損検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606732B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS619162U (ja) * | 1984-06-21 | 1986-01-20 | 憲二 長江 | 冷間圧造用工具 |
| JPS6272449A (ja) * | 1985-09-27 | 1987-04-03 | Asahi Okuma Ind Co Ltd | ヘツダ−のパンチ欠損検知装置 |
| JPH0741540Y2 (ja) * | 1990-02-06 | 1995-09-27 | 住友重機械工業株式会社 | 鍛造プレスにおける製品厚さの制御装置 |
| CN107413999B (zh) * | 2017-06-16 | 2019-07-16 | 航天精工股份有限公司 | 六角头十字槽紧固件镦制成型方法及模具 |
-
1982
- 1982-07-19 JP JP12529082A patent/JPS606732B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5916650A (ja) | 1984-01-27 |
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