JPS6067497A - アスパルテ−ムの製法 - Google Patents
アスパルテ−ムの製法Info
- Publication number
- JPS6067497A JPS6067497A JP59165030A JP16503084A JPS6067497A JP S6067497 A JPS6067497 A JP S6067497A JP 59165030 A JP59165030 A JP 59165030A JP 16503084 A JP16503084 A JP 16503084A JP S6067497 A JPS6067497 A JP S6067497A
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- JP
- Japan
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- methyl ester
- formyl
- phenylalanine methyl
- mixture
- item
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K5/00—Peptides containing up to four amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof
- C07K5/04—Peptides containing up to four amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof containing only normal peptide links
- C07K5/06—Dipeptides
- C07K5/06104—Dipeptides with the first amino acid being acidic
- C07K5/06113—Asp- or Asn-amino acid
- C07K5/06121—Asp- or Asn-amino acid the second amino acid being aromatic or cycloaliphatic
- C07K5/0613—Aspartame
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Proteomics, Peptides & Aminoacids (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
- Seasonings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアスパルテームすなわちL−α−アスノ9ルチ
ルーL−フェニルアラニンメチルエステルの新規合成法
に関する。アスパルテームはサトウキビやテンサイ糖の
ような甘味性を有し、米国特許第3,492,131号
明細書に記載のように食物および飲物のだめの甘味剤と
して使用される。
ルーL−フェニルアラニンメチルエステルの新規合成法
に関する。アスパルテームはサトウキビやテンサイ糖の
ような甘味性を有し、米国特許第3,492,131号
明細書に記載のように食物および飲物のだめの甘味剤と
して使用される。
アスパルテームはジペフ0テドであシ、それ自体では1
つのアミノ酸の活性化カルボキシル基と別のアミノ酸の
アミノ基との間に1個のアミド結合をもって生成されて
いる。この縮合の速度および収率を増加させるには活性
化が必袂である。所望の純粋方ペゾチドを得るには−く
プチド結合生成に関係のないすべての他の官能基を置設
する必要がある。最後にそれら保睡基は除去される。
つのアミノ酸の活性化カルボキシル基と別のアミノ酸の
アミノ基との間に1個のアミド結合をもって生成されて
いる。この縮合の速度および収率を増加させるには活性
化が必袂である。所望の純粋方ペゾチドを得るには−く
プチド結合生成に関係のないすべての他の官能基を置設
する必要がある。最後にそれら保睡基は除去される。
アス・やルテームはN−置換されたー・L−アスハルチ
ンe無水物とL−フェニルアラニン メチルエステルと
の反応により製造されうる。ここではL−α−アヌパル
チルーL−フェニルアラニンメチルエステルおよびし一
β−アスノクルチルーL−フェニルアラニンメチルエス
テルの混合物が得られ、これら異性体の分備が必要とさ
れる。使用されるN−保護基はたとえはベンジルオキシ
カルボニル基およびホルミル基のようなペプチド化学に
おける普通のN−保膜基である。N−説保獲は従来強酸
の、?(−圧下で(米1、(i1特許第4071511
号明細書)また(はヒ下ロギシルアミンの存在下で(米
国特許第4 (121418号明細書)実施される。こ
iLら既知の脱ホルミル化法にはたとえば低収率、高価
な試薬、β−カルボキシル基エステル化およびニステー
ル凍たはペプチドの結合の加水分解のような工業」二に
おける不利点が若干存在する。さらに、α−異性体とβ
−異性体(β−異性体には甘味性はない)を分子1させ
るためにさらに別の工程を必要とし、これがコスト増加
をもたらすことになる。
ンe無水物とL−フェニルアラニン メチルエステルと
の反応により製造されうる。ここではL−α−アヌパル
チルーL−フェニルアラニンメチルエステルおよびし一
β−アスノクルチルーL−フェニルアラニンメチルエス
テルの混合物が得られ、これら異性体の分備が必要とさ
れる。使用されるN−保護基はたとえはベンジルオキシ
カルボニル基およびホルミル基のようなペプチド化学に
おける普通のN−保膜基である。N−説保獲は従来強酸
の、?(−圧下で(米1、(i1特許第4071511
号明細書)また(はヒ下ロギシルアミンの存在下で(米
国特許第4 (121418号明細書)実施される。こ
iLら既知の脱ホルミル化法にはたとえば低収率、高価
な試薬、β−カルボキシル基エステル化およびニステー
ル凍たはペプチドの結合の加水分解のような工業」二に
おける不利点が若干存在する。さらに、α−異性体とβ
−異性体(β−異性体には甘味性はない)を分子1させ
るためにさらに別の工程を必要とし、これがコスト増加
をもたらすことになる。
本発明はN−ホルミル−L−α−アスノ♀ルチルーL−
フェニルアラニンメチルエステルお、1: 0: xq
−ホルミル−L−β−アスパルチル−L−フェニルアラ
ニンメチルエステルを含有する反応混合物に過酸化水系
および有機酸および揚台によシ鉱酸を加えることからな
る上記反応混合物からのアスパルテームの単離法を提供
する。
フェニルアラニンメチルエステルお、1: 0: xq
−ホルミル−L−β−アスパルチル−L−フェニルアラ
ニンメチルエステルを含有する反応混合物に過酸化水系
および有機酸および揚台によシ鉱酸を加えることからな
る上記反応混合物からのアスパルテームの単離法を提供
する。
本発明による脱ホルミル化から生成される所望のL−α
−アス/ぐルチル−L−フェニルアラニンメチルエステ
ルは一旦、反応が完了すれば常套手段で容易に分離され
うる。N−ホルミルアスパルテームを含有する反応混合
物に10〜90φ過酸化水素水溶液、有機酸および好ま
しくは鉱酸水溶液を加えるならば脱ホルミルはたとえば
エステルまたはペプチドの結合の加水分解のような副反
応を.伴わずに選ルく的になされる。
−アス/ぐルチル−L−フェニルアラニンメチルエステ
ルは一旦、反応が完了すれば常套手段で容易に分離され
うる。N−ホルミルアスパルテームを含有する反応混合
物に10〜90φ過酸化水素水溶液、有機酸および好ま
しくは鉱酸水溶液を加えるならば脱ホルミルはたとえば
エステルまたはペプチドの結合の加水分解のような副反
応を.伴わずに選ルく的になされる。
用いることのできる有機酸の例としては弐R−COO)
l (式中、Rは水素原子、C,〜C,アルキル基、フ
ェニル基または置換フェニル基である)のカルボン酸が
あげられる。好ましい酸はぎ酸およびm−クロロ安息香
酸である。
l (式中、Rは水素原子、C,〜C,アルキル基、フ
ェニル基または置換フェニル基である)のカルボン酸が
あげられる。好ましい酸はぎ酸およびm−クロロ安息香
酸である。
適当な鉱酸は25℃で1.5x10−2より小恣くない
第1解離定数を有する。かかる酸の例としては以下に限
定されるわけではないが、たとえばシん酸、塩酸および
硫酸のような慣例上の鉱酸があげられる。
第1解離定数を有する。かかる酸の例としては以下に限
定されるわけではないが、たとえばシん酸、塩酸および
硫酸のような慣例上の鉱酸があげられる。
過酸化水系は通常ホルミル基のモル当たり1〜6モルの
量で使用される。有機酸およびC1酸は反応混合物中N
−ホルミル−アスパルテームのモル当た。Do、5−1
0モルの量で使用されるのが菫ましい。反応温度は10
℃から混合物の沸点までであシ、そして反応は2〜40
時間であるのがよい。
量で使用される。有機酸およびC1酸は反応混合物中N
−ホルミル−アスパルテームのモル当た。Do、5−1
0モルの量で使用されるのが菫ましい。反応温度は10
℃から混合物の沸点までであシ、そして反応は2〜40
時間であるのがよい。
脱ホルミル化剤の添加される縮合混合物はたとえば酢酸
エチル、ジクロロエタン、メチルエチルケトンおよび酢
酸のような溶媒を含有する。
エチル、ジクロロエタン、メチルエチルケトンおよび酢
酸のような溶媒を含有する。
所望のアスパルテームを分離させるためには反応混合物
を冷却後に水で希釈し、そしてその水性相を分離しつい
でたとえは炭酸ナトリウムまたは炭酸水素ナトリウムの
ような弱アルカリあるいは水酸化アンモニウムまたは水
酸化ナトリウムの添加によpp+(4,5〜5に調整す
るのがよい。
を冷却後に水で希釈し、そしてその水性相を分離しつい
でたとえは炭酸ナトリウムまたは炭酸水素ナトリウムの
ような弱アルカリあるいは水酸化アンモニウムまたは水
酸化ナトリウムの添加によpp+(4,5〜5に調整す
るのがよい。
沈殿するアスパルテームは漣過によシ集めることができ
る。
る。
本発明による方法はいくつかの利点全提供する。
脱ホルミル化前に製造されるN−ホルミル−L−α−ア
スノ臂ルチルーL−ジェニルアラニンメチルエステルk
よ(JN−ホルミル−し−β−アスA’ルチルーし一
フェニルアラニン メチル エステルV−ソ。
スノ臂ルチルーL−ジェニルアラニンメチルエステルk
よ(JN−ホルミル−し−β−アスA’ルチルーし一
フェニルアラニン メチル エステルV−ソ。
の反応混合物から単離させる必要はない。両異性体の分
離は、アス・ぐルテームのみが沈1殺し、β−異性体が
沈殿しないので上記脱ポルミル化と同じ工程で達成され
る。特定の反応条件の故にペプチド結合の分裂、β−カ
ルボニル基のニスデル化、エステル化メチル基の脱離ま
たシ」、望オしくない副生成物ジケトピペラジンの生成
が避けられる。良好な単離収量が礼られる。
離は、アス・ぐルテームのみが沈1殺し、β−異性体が
沈殿しないので上記脱ポルミル化と同じ工程で達成され
る。特定の反応条件の故にペプチド結合の分裂、β−カ
ルボニル基のニスデル化、エステル化メチル基の脱離ま
たシ」、望オしくない副生成物ジケトピペラジンの生成
が避けられる。良好な単離収量が礼られる。
実施例 1
160づのジクロロエタンおよび40meの酢酸中にお
ける1001の、N−ホルミル−(χ−T、 −7スパ
ルチルーL−フェニルアラニン メチルエステルお、よ
びN−ホルミル−β−L−アスパルチルーL−フェニル
アラニンメチルエステル(α:βの異性体比8:2)の
溶液に室温で40 meの40係過酸化水素水溶液、2
ormのぎ酸および4oゴの67チ塩酸水溶液を加え
た。この混合物を8時間45℃で加熱しついで冷却した
。反応混合物の内容物を)IPLC(高圧液体クロマト
グラフィー)にょシ分析したところ以下の結果が得られ
た。
ける1001の、N−ホルミル−(χ−T、 −7スパ
ルチルーL−フェニルアラニン メチルエステルお、よ
びN−ホルミル−β−L−アスパルチルーL−フェニル
アラニンメチルエステル(α:βの異性体比8:2)の
溶液に室温で40 meの40係過酸化水素水溶液、2
ormのぎ酸および4oゴの67チ塩酸水溶液を加え
た。この混合物を8時間45℃で加熱しついで冷却した
。反応混合物の内容物を)IPLC(高圧液体クロマト
グラフィー)にょシ分析したところ以下の結果が得られ
た。
α−L−7スノやルチル−L−フェニルアラニンメfル
エy、チル(αAPM) 231my/m/!β−L−
アス/’?ルチル−L−フェニルアラニンメチルエステ
ル(βAPM) 56.6 mW/ml■く一ホルミル
ーα−L−アスパルチル−L−フェニルアラニン メチ
ルエステル(αFAPM)18Tny/fnl。
エy、チル(αAPM) 231my/m/!β−L−
アス/’?ルチル−L−フェニルアラニンメチルエステ
ル(βAPM) 56.6 mW/ml■く一ホルミル
ーα−L−アスパルチル−L−フェニルアラニン メチ
ルエステル(αFAPM)18Tny/fnl。
N−ホルミル−β−L−アスパルチルーL−フェニルア
ラニン メチルエステル(βFAPM)4.6■/− 分析条件は以下のとおルであった。
ラニン メチルエステル(βFAPM)4.6■/− 分析条件は以下のとおルであった。
カラム:リクロソルブ(Lichrosorb ) R
P 1.8 (メルク社製)5μm(フナウェル社にょ
シ販売)長さ=250順 内径24.6間 溶離剤二ホスフェート バッファー(pil 3. Q
±0.1)およびアセトニトリルの混合物(87:13
v/v)、流量: 1.5ml/分 カラム温度二65℃ バッファーの組成: 1!の水に溶解さhかつH3PO
4で上記−に調整されたi4fのK1l2Po4゜α−
L−アスパルチル−し一フェニルアラニンメチルエステ
ルの保持時間は約800秒で45つだ。
P 1.8 (メルク社製)5μm(フナウェル社にょ
シ販売)長さ=250順 内径24.6間 溶離剤二ホスフェート バッファー(pil 3. Q
±0.1)およびアセトニトリルの混合物(87:13
v/v)、流量: 1.5ml/分 カラム温度二65℃ バッファーの組成: 1!の水に溶解さhかつH3PO
4で上記−に調整されたi4fのK1l2Po4゜α−
L−アスパルチル−し一フェニルアラニンメチルエステ
ルの保持時間は約800秒で45つだ。
α−L−アスパルチル−L−フェニルアラニンメチルエ
ステルの収量(収率)は68f(93%)でβった。こ
の反応混合物を500m1の水で希釈し、その水性相を
分離し、その−を20%水酸化ナトリウム水溶液を加え
ることによシ4.5に調整し、その混合物を室温で1時
間攪拌しついで冷却した。遊離アスパルテームが沈殿し
、これを?75過によシ集めた。45.5fの純粋な化
合物が70%収率、融点266〜265℃(分解を伴う
)で得られた。
ステルの収量(収率)は68f(93%)でβった。こ
の反応混合物を500m1の水で希釈し、その水性相を
分離し、その−を20%水酸化ナトリウム水溶液を加え
ることによシ4.5に調整し、その混合物を室温で1時
間攪拌しついで冷却した。遊離アスパルテームが沈殿し
、これを?75過によシ集めた。45.5fの純粋な化
合物が70%収率、融点266〜265℃(分解を伴う
)で得られた。
〔α発2.=+33.2 (C=1 、酢酸)タイター
EPLC) 99襲 実施例 2 30Ddの酢酸エチルおよび40yrfの酢酸中におけ
る1007の、N−ホルミル−α−L−アスノR)bチ
ル−L−フェニルアラニンメチルエステルおよびN−ホ
ルミル−β−L〜アスパルチルーL−フェニルアラニン
メチルエステル(α:βの異性体比8:2)の溶液に1
0℃でB Omgの40%過酸化水素水溶液、60 r
rtのぎ酸および20rntの9−6チ硫酸を加えた。
EPLC) 99襲 実施例 2 30Ddの酢酸エチルおよび40yrfの酢酸中におけ
る1007の、N−ホルミル−α−L−アスノR)bチ
ル−L−フェニルアラニンメチルエステルおよびN−ホ
ルミル−β−L〜アスパルチルーL−フェニルアラニン
メチルエステル(α:βの異性体比8:2)の溶液に1
0℃でB Omgの40%過酸化水素水溶液、60 r
rtのぎ酸および20rntの9−6チ硫酸を加えた。
10℃で24時間経過後に反応混合物の内容物をBIP
LC分析したところ結果は以下のとおりであった。
LC分析したところ結果は以下のとおりであった。
αAPM 126.9 Tng/nt
βAPM 31.5 巧/ me
αFAPM 2 C1,6Tng/mlβFAPM 5
.2my/lni α−L−7スノクルチルーL−フェニルアラニンメチル
エステルの収量は/>5.59(f36.9%)であっ
た。実施例1のように後処理した後に純粋なアス・やル
テームが65係収率で得られた。
.2my/lni α−L−7スノクルチルーL−フェニルアラニンメチル
エステルの収量は/>5.59(f36.9%)であっ
た。実施例1のように後処理した後に純粋なアス・やル
テームが65係収率で得られた。
実施例 6
ぎ酸の代わシに40 mgの酢酸を使用する以外は実施
例1のように操作して(60℃で8時間)純粋なアスパ
ルテームを68%収率で得たO実施例 4 37グ塩酸水溶液の代わりに60−の85係りん酸水溶
液を使用する以外は実施例1のように操作して(45℃
で8時間)純粋なアスパルテームを72%収率で得た。
例1のように操作して(60℃で8時間)純粋なアスパ
ルテームを68%収率で得たO実施例 4 37グ塩酸水溶液の代わりに60−の85係りん酸水溶
液を使用する以外は実施例1のように操作して(45℃
で8時間)純粋なアスパルテームを72%収率で得た。
実施例 5
40ydの過酸化水素水fs液の代わりに60 mll
の40チ過酸化水素水溶液を使用する以外は実施例4の
ように操作して(25℃で20時間)純粋なアスノぐル
テームを70チ収率で得た。
の40チ過酸化水素水溶液を使用する以外は実施例4の
ように操作して(25℃で20時間)純粋なアスノぐル
テームを70チ収率で得た。
実施例 6
160 raeのジクロロエタンおよび40m1の酢酸
中における100グの、N−ホルミル−α−L−アスパ
ルチル−し一フェニルアラニン メチル エステルおよ
びN−ホルミル−β−L−アスノ’?ルチルーし一フェ
ニルアラニン メチルエステル(α:β異性体比8:2
)の溶液に20℃で40ゴの60%過酸化水素水溶液お
よび759の5−クロロ−安息香酸を加えた。反応混合
物を20℃で24時間攪拌した。実施例1のように後処
理した後に純粋なアスノソルブーームを64チ収率で得
た。
中における100グの、N−ホルミル−α−L−アスパ
ルチル−し一フェニルアラニン メチル エステルおよ
びN−ホルミル−β−L−アスノ’?ルチルーし一フェ
ニルアラニン メチルエステル(α:β異性体比8:2
)の溶液に20℃で40ゴの60%過酸化水素水溶液お
よび759の5−クロロ−安息香酸を加えた。反応混合
物を20℃で24時間攪拌した。実施例1のように後処
理した後に純粋なアスノソルブーームを64チ収率で得
た。
11?4+出願人 ファーミタリア・カル口・エルレノ
・・ソシエタ・ベル・アツイオー二 第1頁の続き 0発 明 者 ビニトロ・ジャルデイ イーノ
・・ソシエタ・ベル・アツイオー二 第1頁の続き 0発 明 者 ビニトロ・ジャルデイ イーノ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、N−ホルミル−し−α−アス/’?ルチルーL−フ
ェニルアラニンメチルエステルおよびN−ホルミル〜L
−β−アスノぐルチル−L−フェニルアラニンメチルエ
ステルの混合物を過酸化水素および有機酸と混合するこ
とにより脱ホルミル化および分離を行うことを特徴とす
るし一α−アスパルチルーL−フェニルアラニン メチ
ルエステルの製法。 2、有機酸が式 %式% C式中RはJJ 、低級アルキル、フェニルまたは直換
フェニルからなる群よシ選択される)を有する前記第1
項に記載の製法。 6、 過酸化水素がポルミル基のモル当た91〜6モル
の量で存在する前記第1項に記載の製法。 4、混合物がさらに25℃で1.5X10 よシも小さ
くない第1解離定数を有する鉱酸とも混合される前記第
1項に記載の製法。 5、 鉱酸および有機酸の総計がN−ホルミルーアスノ
9ルテームのモル当*、90.5〜10モルの量で存在
する前記第4項に記載の製法。 6、 反応時間が10℃からその混合物の沸点までの温
度において2〜40時間である前記第1項に記載の製法
。 Z 脱ホルミル化反応後にその反応混合物を水で希釈し
、それよシ4水性相を分離し1、そのPIIを僅かに酸
性状態に調整しついでそれよシ沈殿したアスノぐルテー
ムを集めることによシα−異性体が分離される前記第1
項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8321802 | 1983-08-12 | ||
| GB838321802A GB8321802D0 (en) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | Aspartame synthesis |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6067497A true JPS6067497A (ja) | 1985-04-17 |
| JPH0676435B2 JPH0676435B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=10547240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59165030A Expired - Lifetime JPH0676435B2 (ja) | 1983-08-12 | 1984-08-08 | アスパルテ−ムの製法 |
Country Status (19)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4549987A (ja) |
| JP (1) | JPH0676435B2 (ja) |
| AT (1) | AT387025B (ja) |
| AU (1) | AU561635B2 (ja) |
| BE (1) | BE900317A (ja) |
| CA (1) | CA1243668A (ja) |
| CH (1) | CH660013A5 (ja) |
| DE (1) | DE3428979A1 (ja) |
| DK (1) | DK163929C (ja) |
| FI (1) | FI81364C (ja) |
| FR (1) | FR2550538B1 (ja) |
| GB (2) | GB8321802D0 (ja) |
| GR (1) | GR80045B (ja) |
| IL (1) | IL72621A (ja) |
| IT (1) | IT1209577B (ja) |
| NL (1) | NL8402480A (ja) |
| SE (1) | SE466258B (ja) |
| SU (1) | SU1299515A3 (ja) |
| ZA (1) | ZA846148B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5283357A (en) * | 1988-03-14 | 1994-02-01 | Mitsui Toatsu Chemicals, Incorporated | Separation method of α-l-aspartyl-l-phenylalanine methyl ester |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8616873D0 (en) * | 1986-07-10 | 1986-08-20 | British Telecomm | Optical telecommunications system |
| DE3635582A1 (de) * | 1986-10-20 | 1988-04-21 | Hoechst Ag | Verfahren zur reinigung von n-acyl-aspartam |
| US4992272A (en) * | 1987-03-09 | 1991-02-12 | Diamond Scientific | Canine distemper virus vaccine |
| NL8701035A (nl) * | 1987-05-01 | 1988-12-01 | Stamicarbon | Werkwijze voor de bereiding van aspartylfenylalaninemethylester uit n-formylaspartylfenylalaninemethylester. |
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