JPS6067500A - 魚類の生殖腺刺激ホルモン - Google Patents
魚類の生殖腺刺激ホルモンInfo
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- JPS6067500A JPS6067500A JP58174318A JP17431883A JPS6067500A JP S6067500 A JPS6067500 A JP S6067500A JP 58174318 A JP58174318 A JP 58174318A JP 17431883 A JP17431883 A JP 17431883A JP S6067500 A JPS6067500 A JP S6067500A
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- Japan
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- gth
- fish
- gonadotropin
- acidic
- amino acid
- Prior art date
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
- Y02A40/81—Aquaculture, e.g. of fish
Landscapes
- Peptides Or Proteins (AREA)
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、魚類の生殖腺刺激ホルモンおよびそれを用い
る魚類の生殖腺増大方法に関する。
る魚類の生殖腺増大方法に関する。
++Utaの生殖腺刺激ホルモン〔ゴナドトロピン(G
onadotropin)以下GTHと略記する〕とし
ては、黄体形成ホルモン(Luteinizing h
ormone、以下L Hと略記する)および卵胞刺激
ホルモン(Polliclestimulating
hormone 、以下F S Hと略記する)の2種
類があり、脳下垂体前葉から産生されることが明らかに
されている。またそれらの活性ならびに構造も公知であ
る。すなわちL )Iについては、ヒ・クジL HCI
l、Papkoff ら:J、八n、 Chem、 S
oc、+93、3531 (1,971) )、i−ト
LHCB。
onadotropin)以下GTHと略記する〕とし
ては、黄体形成ホルモン(Luteinizing h
ormone、以下L Hと略記する)および卵胞刺激
ホルモン(Polliclestimulating
hormone 、以下F S Hと略記する)の2種
類があり、脳下垂体前葉から産生されることが明らかに
されている。またそれらの活性ならびに構造も公知であ
る。すなわちL )Iについては、ヒ・クジL HCI
l、Papkoff ら:J、八n、 Chem、 S
oc、+93、3531 (1,971) )、i−ト
LHCB。
SchomeらiJ、 Cl1n、l1ndocrin
o1. Metab、+ 36゜618(,1,973
,1〕、F S Hについては、ヒトF S H(B、
Scl+omeら; J、 Cl1n、 Endoc
rinol。
o1. Metab、+ 36゜618(,1,973
,1〕、F S Hについては、ヒトF S H(B、
Scl+omeら; J、 Cl1n、 Endoc
rinol。
Metab、、39,199 (1974))、ウ?F
SHCP、Rathnam ら;J、 Biol、 C
hem、+ 253+5355 (1978))などの
幸■告がある。
SHCP、Rathnam ら;J、 Biol、 C
hem、+ 253+5355 (1978))などの
幸■告がある。
魚類とくに硬骨魚における生殖腺刺激ホルモンの生化?
y的研究は、コイ ([i、 Burzawa−Ger
ard ら;Gen、 Comp、 Endocrin
ol、、38. 421−440(1979))、サケ
(Udward M、 Donalsonら;Gen、
Comp、 1Endocrino1.、 18.
469−481(1972) 、 D、 R,Idle
rら; Gen、 Comp。
y的研究は、コイ ([i、 Burzawa−Ger
ard ら;Gen、 Comp、 Endocrin
ol、、38. 421−440(1979))、サケ
(Udward M、 Donalsonら;Gen、
Comp、 1Endocrino1.、 18.
469−481(1972) 、 D、 R,Idle
rら; Gen、 Comp。
Endocrinol、、↓上、384−391 (1
980))ヒラメ (T、 Bun NG ら; Ge
n、 Comp+ Endocrinol、。
980))ヒラメ (T、 Bun NG ら; Ge
n、 Comp+ Endocrinol、。
34.408−420 (1978)3などが報告され
ている。
ている。
これら報告によると、魚類のGTHは分子量25.00
0〜45,000の酸性糖蛋白質であると言われている
が、咄乳類におけるLH,FSHのごとく、魚類にも複
数のGTHが存在するか否かは不明であった。
0〜45,000の酸性糖蛋白質であると言われている
が、咄乳類におけるLH,FSHのごとく、魚類にも複
数のGTHが存在するか否かは不明であった。
本発明者は、シロサケ脳下垂体からG T Hの単離を
試みたところ、2種類のG T Hの分離に成功し本発
明を完成するにいたった。
試みたところ、2種類のG T Hの分離に成功し本発
明を完成するにいたった。
以下本発明の詳細な説明する。
本発明は、魚類とくにシワサケのG T Hを提供する
。
。
本発明のG T Hは下記の理化学的性質を有Jる。
G T l−1−1
アミノ酸組成 第1表に記載のとおり。
糖含量 6.0%(Iす油)
分子量 約2.1万ダルトン
紫り)部吸収スペクトル M a x 280 n m
溶剤に対する溶解性 エタノール易溶 アセトン不溶 塩基性、酸性、中性の区別 酸性 物質の色 白色 ポリアクリルアミドゲル電気泳動 単一バンド G T H−2 アミノ酸組成 第1表に記載のとおり。
溶剤に対する溶解性 エタノール易溶 アセトン不溶 塩基性、酸性、中性の区別 酸性 物質の色 白色 ポリアクリルアミドゲル電気泳動 単一バンド G T H−2 アミノ酸組成 第1表に記載のとおり。
糖含量 13.5%(W/W)
分子量 約3.1万ダルトン
紫外部吸収スペクトル M a x 280 n m溶
剤に対する溶解性 エタノール易溶 アセトン不溶 塩基性5酸性、中性の区別 酸性 物質の色 白色 ポリアクリルアミドゲル電気泳動 単一バンド (融点、比旋光度、赤外部吸収スペクトルは測定不能で
あるので記載は省略する) 本発明のG T Hは、遡上した3〜4年齢の雌のシロ
ザう″(Oncorhynchus keta )の脳
下垂体から、通常のIt’i蛋白質の調製に用いられる
アルコール抽出法を用いて抽出することができる。抽出
にあたっては、酵素抑制剤であるエチレンジアミン四酢
酸二ナトリウム(EDTA)とフッ化フyニルメヂルス
ルポニル(MPSF)などを加え、蛋白質分解酵素の働
きを抑える。
剤に対する溶解性 エタノール易溶 アセトン不溶 塩基性5酸性、中性の区別 酸性 物質の色 白色 ポリアクリルアミドゲル電気泳動 単一バンド (融点、比旋光度、赤外部吸収スペクトルは測定不能で
あるので記載は省略する) 本発明のG T Hは、遡上した3〜4年齢の雌のシロ
ザう″(Oncorhynchus keta )の脳
下垂体から、通常のIt’i蛋白質の調製に用いられる
アルコール抽出法を用いて抽出することができる。抽出
にあたっては、酵素抑制剤であるエチレンジアミン四酢
酸二ナトリウム(EDTA)とフッ化フyニルメヂルス
ルポニル(MPSF)などを加え、蛋白質分解酵素の働
きを抑える。
具体的には、脳下垂体に、3〜5℃に冷却した酢酸アン
モニウム・エタノール抽出溶液(エタノ−/I/30〜
40%、酢酸アンモニウム5〜15%。
モニウム・エタノール抽出溶液(エタノ−/I/30〜
40%、酢酸アンモニウム5〜15%。
EDTA1〜10mM、MPSF 1〜2mM、pH5
〜7)を加え摩砕する。この摩砕液にさらに上記抽出溶
液を加え、3〜5℃で10〜20時間攪拌し、抽出する
。抽出液を冷凍遠心(15,’000rpm、4℃、3
0分)し、その上清を透析(透析外液:蒸溜水)し、透
析液を凍結乾燥する。
〜7)を加え摩砕する。この摩砕液にさらに上記抽出溶
液を加え、3〜5℃で10〜20時間攪拌し、抽出する
。抽出液を冷凍遠心(15,’000rpm、4℃、3
0分)し、その上清を透析(透析外液:蒸溜水)し、透
析液を凍結乾燥する。
凍結乾燥物をゲル濾過クロマトグラフィー、イオン交換
クロマトグラフィーなどを用いて精製すゲル濾過クロマ
トグラフィーは、1〜lQrnM酢酸アンモニウム(p
H7〜9)で平衡化した。
クロマトグラフィーなどを用いて精製すゲル濾過クロマ
トグラフィーは、1〜lQrnM酢酸アンモニウム(p
H7〜9)で平衡化した。
5ephadexG −100カラムまたはトヨパール
l−I W−6O3,HW−65Sカラム、あるいは0
.1〜5m11リン酸二ナトリウム−0,01〜IM塩
化ナトリウム(pH6〜8)で平衡化したトコバールH
W−55Sカラムなどで行う。溶出は平(シj化に用い
た緩衝液で行う。
l−I W−6O3,HW−65Sカラム、あるいは0
.1〜5m11リン酸二ナトリウム−0,01〜IM塩
化ナトリウム(pH6〜8)で平衡化したトコバールH
W−55Sカラムなどで行う。溶出は平(シj化に用い
た緩衝液で行う。
イオン交換クロマトグラフィーは、1〜10 mM酢酸
アンモニウム(pH8,5〜9.5)で平衡化したDE
AE52カラムで行う。溶出は、0.1〜0.2M酢酸
アンモニウム(pH8,5〜9.5)でグラジェント溶
出によりマjう。イオン交換クロマトグラフィーは、1
〜lQmM!¥酸アンモニウム(1118、5〜9.5
)で平衡化したC M −S eplIadexカラ
ムで行うこともできる。この場合、溶出は、0.1〜5
M酢酸アンモニウム(pH8,5〜9.5)でグラジェ
ント溶出により行う。
アンモニウム(pH8,5〜9.5)で平衡化したDE
AE52カラムで行う。溶出は、0.1〜0.2M酢酸
アンモニウム(pH8,5〜9.5)でグラジェント溶
出によりマjう。イオン交換クロマトグラフィーは、1
〜lQmM!¥酸アンモニウム(1118、5〜9.5
)で平衡化したC M −S eplIadexカラ
ムで行うこともできる。この場合、溶出は、0.1〜5
M酢酸アンモニウム(pH8,5〜9.5)でグラジェ
ント溶出により行う。
本発明GTHの純度検定は、ポリアクリルアミドゲル電
気泳動(pH7,5,10%ゲルまたはp’H4,3,
10%ゲル)、SDS電気泳動(pH7,2,9,9%
ゲル、0.1%5DS)を用いて行う。
気泳動(pH7,5,10%ゲルまたはp’H4,3,
10%ゲル)、SDS電気泳動(pH7,2,9,9%
ゲル、0.1%5DS)を用いて行う。
G T Hのアミノ酸分析は、20%定沸点塩酸を用い
減圧密封後、110℃、22時間加水分解して、LKB
4400型アミノ酸自動分析機で分析する。
減圧密封後、110℃、22時間加水分解して、LKB
4400型アミノ酸自動分析機で分析する。
発売IJIJ G T Hはニジマス、シロサケなどの
魚類に投与することによって生殖腺を増大させることが
できる。投与方法は腹腔内投与あるいは養殖水への添加
などのような投与方法でもよい。
魚類に投与することによって生殖腺を増大させることが
できる。投与方法は腹腔内投与あるいは養殖水への添加
などのような投与方法でもよい。
実施例1゜
+11 GTHの抽出・精製
3〜4年齢の唾のシロサケ(Oncorbynchus
keta)の脳下垂体50gに4°Cに冷却した酢酸ア
ンモニウム・エタノール拙出溶1(35%エタノール、
10%酢酸アンモニウム、5mMED ”FA 、1.
5 m M M P S F (’7 ソ化フェニルメ
チルスルボニル)、pH6,1350mlを加え、ボモ
ゲナイザーを用い11000rp 5分間摩砕した。こ
の摩砕液に350m1の上記抽出溶液を加え、4℃で1
4時間攪拌し、抽出した。抽出液を冷凍遠心(15,0
0Orpm、30分54°C)し、上清400m1に1
600m1のアセトンを加え、住じた沈澱を透析(透析
外液:蒸留水)し、a、結乾燥して粉末694.3■を
得た。
keta)の脳下垂体50gに4°Cに冷却した酢酸ア
ンモニウム・エタノール拙出溶1(35%エタノール、
10%酢酸アンモニウム、5mMED ”FA 、1.
5 m M M P S F (’7 ソ化フェニルメ
チルスルボニル)、pH6,1350mlを加え、ボモ
ゲナイザーを用い11000rp 5分間摩砕した。こ
の摩砕液に350m1の上記抽出溶液を加え、4℃で1
4時間攪拌し、抽出した。抽出液を冷凍遠心(15,0
0Orpm、30分54°C)し、上清400m1に1
600m1のアセトンを加え、住じた沈澱を透析(透析
外液:蒸留水)し、a、結乾燥して粉末694.3■を
得た。
粉末600■を100mM重炭酸アンモニウム(pH8
,4’) 、2mlに溶かし、100mM重炭酸アンモ
ニウム(pH8,4)で平i!j化したセファデックス
(Sephadex ) G −100(ファルマシア
製)カラム(φ2.64×−660)でゲル濾過を行っ
た。<m1図参照)100mM重炭酸アンモニウム(p
H8,4)で溶出さゼ、]、 00IIll流出後、3
mlずつ分画した。第1図に示したC分画〔366■〕
を2mM酢酸アンモニウノ・(pH5,0)30II+
1に溶解し、2+nM酢酸アンモニウム(pH5,5)
で平衡化したCM−セルロース(以下CMCという)カ
ラム(φl×30cm)を用い分画した。溶出は、出発
緩衝液に続いて、0.1 M酢酸アンモニウム(pH5
,5)3(ioml、次いで0.5 M酢酸アンモニウ
ム(pH7,0)1801を用い、500m1チヤンバ
ーで濃度勾配溶出した(第2図参照)。溶出液Lj:3
mlずつの分画に回収した。
,4’) 、2mlに溶かし、100mM重炭酸アンモ
ニウム(pH8,4)で平i!j化したセファデックス
(Sephadex ) G −100(ファルマシア
製)カラム(φ2.64×−660)でゲル濾過を行っ
た。<m1図参照)100mM重炭酸アンモニウム(p
H8,4)で溶出さゼ、]、 00IIll流出後、3
mlずつ分画した。第1図に示したC分画〔366■〕
を2mM酢酸アンモニウノ・(pH5,0)30II+
1に溶解し、2+nM酢酸アンモニウム(pH5,5)
で平衡化したCM−セルロース(以下CMCという)カ
ラム(φl×30cm)を用い分画した。溶出は、出発
緩衝液に続いて、0.1 M酢酸アンモニウム(pH5
,5)3(ioml、次いで0.5 M酢酸アンモニウ
ム(pH7,0)1801を用い、500m1チヤンバ
ーで濃度勾配溶出した(第2図参照)。溶出液Lj:3
mlずつの分画に回収した。
第2図中、CMC−A、CMC−B、CMC−C,CM
C−Dの分画からは凍結乾燥後、それぞれ、119.6
mg、58.6■、22.0■および21.5■の白色
粉末が得られた。
C−Dの分画からは凍結乾燥後、それぞれ、119.6
mg、58.6■、22.0■および21.5■の白色
粉末が得られた。
上記操作で吸着されなかった分画CMC−Aを5 m
M 酢酸アンモニウム (pH3,0)50+nlに溶
解し、5mM酢酸アンモニウム(p H4,0)で平衡
化したCMCカラム(φlX3Flcn+)でイオン変
換クロマトグラフィーを行った。溶出は出発緩衝液に続
いて、5mM酢酸アンモニウム(p H6,0) 55
0+*I、継いで5mM酢酸アンモニウム(p H9,
’O’) 55 (1mlを用いて、500m1チヤン
バーで濃度勾配溶出し、続いて0.2M酢酸アンモニウ
ム(pH9,0)60mlを用いて溶出した(第3図参
照)。溶出液は3mlずつの分画に回収した。
M 酢酸アンモニウム (pH3,0)50+nlに溶
解し、5mM酢酸アンモニウム(p H4,0)で平衡
化したCMCカラム(φlX3Flcn+)でイオン変
換クロマトグラフィーを行った。溶出は出発緩衝液に続
いて、5mM酢酸アンモニウム(p H6,0) 55
0+*I、継いで5mM酢酸アンモニウム(p H9,
’O’) 55 (1mlを用いて、500m1チヤン
バーで濃度勾配溶出し、続いて0.2M酢酸アンモニウ
ム(pH9,0)60mlを用いて溶出した(第3図参
照)。溶出液は3mlずつの分画に回収した。
第3図中、CMC−H,CMC−1およびCMC−にの
分画からは凍結乾燥後、それぞれ17.7mg、13.
7nwおよび17.4 rngの白色粉末が得られた。
分画からは凍結乾燥後、それぞれ17.7mg、13.
7nwおよび17.4 rngの白色粉末が得られた。
第2図中の分画CMC−B、CMC−C。
CMC−Dおよび第3図中の分画CMC−H(後述(7
) c T H−1ニ相当する)、CMC−1゜CMC
−Kを、それぞれ10mM重炭酸アンそニウム(pH8
,4)で平衡化したセファデックス(Sephadex
) G ’ 100カラム(φ2.64x42cm)
を用いてさらに精製した(第4〜9図参照)。溶出は1
0mM重炭酸アンモニウム(pH8,4)で行い、60
m1を流出後、溶出液を2mlずつの分画に回収した。
) c T H−1ニ相当する)、CMC−1゜CMC
−Kを、それぞれ10mM重炭酸アンそニウム(pH8
,4)で平衡化したセファデックス(Sephadex
) G ’ 100カラム(φ2.64x42cm)
を用いてさらに精製した(第4〜9図参照)。溶出は1
0mM重炭酸アンモニウム(pH8,4)で行い、60
m1を流出後、溶出液を2mlずつの分画に回収した。
第4図の分画Aを0.03M重炭酸アンモニウム(pH
9,0)20mlにm Iv1シー コのm lii
妨?’平衡化したDE−52(Wha Lman Li
d製)カラム(φ1x13.5cm)でイオン交換クロ
マトグラフィーを行った。溶出は出発緩衝液に続いて0
.1 M重炭酸アンモニウム(p119.0)’ 2
Q Oml、0.2M重炭酸アンモニウム(pH9,0
) 12 Oml、次いで0.3MM重炭酸アンモニウ
ムpH9,0)を用いて62m1チエンバーで濃度勾配
溶出を行った(第10図参照)。
9,0)20mlにm Iv1シー コのm lii
妨?’平衡化したDE−52(Wha Lman Li
d製)カラム(φ1x13.5cm)でイオン交換クロ
マトグラフィーを行った。溶出は出発緩衝液に続いて0
.1 M重炭酸アンモニウム(p119.0)’ 2
Q Oml、0.2M重炭酸アンモニウム(pH9,0
) 12 Oml、次いで0.3MM重炭酸アンモニウ
ムpH9,0)を用いて62m1チエンバーで濃度勾配
溶出を行った(第10図参照)。
第10図の分画DB−1,2,3’+ 4+’5は、そ
れぞれ凍結乾燥後9.0■、8.2■−111,、(i
■、7.9■および5.2■の凍結乾燥物を与えた。
れぞれ凍結乾燥後9.0■、8.2■−111,、(i
■、7.9■および5.2■の凍結乾燥物を与えた。
分WADE−3は後述のGTl(−2に相当する。
(2)分子量の測定
CMC−HおよびDB−3の各分画の凍結乾燥物2■を
0.01M酢酸アンモニウム(pH8,4) 1.5m
lに溶かし、同緩衝液で平衡化したセフアゾ・7クスG
−100カラム(φ2.64×42cm)に通塔し、同
緩衝液で溶出した。標i1?蛋白としてオバルブミン(
43K)、キモトリプシノーゲンA(2510、リボヌ
クレアーゼA ((−3,7K) 、牛血清アルブミン
(67K)、ブルー・デキストラン(200K)を用い
、それぞれの溶出位置から検量線を作成し、各標品の溶
出位置から分子量をめた。結果をill図に示ず通り、
CMC−H(GTH−1)は2.1万、DE−3(=G
TH−2)は3.1万と算出された。
0.01M酢酸アンモニウム(pH8,4) 1.5m
lに溶かし、同緩衝液で平衡化したセフアゾ・7クスG
−100カラム(φ2.64×42cm)に通塔し、同
緩衝液で溶出した。標i1?蛋白としてオバルブミン(
43K)、キモトリプシノーゲンA(2510、リボヌ
クレアーゼA ((−3,7K) 、牛血清アルブミン
(67K)、ブルー・デキストラン(200K)を用い
、それぞれの溶出位置から検量線を作成し、各標品の溶
出位置から分子量をめた。結果をill図に示ず通り、
CMC−H(GTH−1)は2.1万、DE−3(=G
TH−2)は3.1万と算出された。
GT’H−1,GTH−2をポリアクリルアミドゲル電
気泳動(10%ゲル、p H7,5)にかけ、単一バン
ドであり純粋であることを確認した。
気泳動(10%ゲル、p H7,5)にかけ、単一バン
ドであり純粋であることを確認した。
(3) アミノ酸分解
GTH−10,1mg、GTH−20,1μgをそれぞ
れ20%定沸点塩酸0.5mlに溶かし、減圧密封後、
110℃で22時間加水分解し、4400型アミノ酸自
動分析機(LKBBiochrom Ltd、製)で分
析した。
れ20%定沸点塩酸0.5mlに溶かし、減圧密封後、
110℃で22時間加水分解し、4400型アミノ酸自
動分析機(LKBBiochrom Ltd、製)で分
析した。
結果は第1表に示すとおりで、GTH−1は1.79残
基、GTH−2は245残基のアミノ酸からなっCいる
。比較のために牛(bovine)のL H、ヒツジ(
o v i n e)のLHを示した。
基、GTH−2は245残基のアミノ酸からなっCいる
。比較のために牛(bovine)のL H、ヒツジ(
o v i n e)のLHを示した。
また、アミノ末端は両者ともセリンであった。
第1表 GTHのアミノ酸組成
Thr 7.0(12,5) 8.9(21,8) 7
.4 7.3 1.8Set 7.3(1,3,1)
6.6(16,0) 6.2 6.7 6.8Glu
10.8(19,5) 9.9(24,0) ?、5
6.8 6.5Pro 9.2(16,5) 6.6(
16,1) 13.5 12.5 11.6Gly 7
.4(13,3) 6.3(15,3) 5.6 5.
8 5.2Ala’ 3.9(7,0) 4.4(10
,6) 7.5 7.1 7.7%C:ys 9.1(
8,2) 9.0(22,0) 6.1 9.7 9.
7シal ’5.5(9,8) 5.2(12,7)
9.0 6.4 7.0Met 3.0(5,4) 2
.8(6,9) 2.9 3.4 2.711e 4.
5(8,2) 4.7(11,4) 2.9 2.9
3.2Leu 5.6(10,0) 5.HI3.4)
6.6 6.1 6.2Tyr 3.5(6,3)
4.5(11,0) 2.9 3.3 3.4Phe
3.H5,6) 3.3(8,1) 2.9 2.7
3.4+1is 1.9(3,5) 2.2(5,3)
2.5 2.6 2.9Lys 3.6(6,6)
6.0(14,5) 6.5 6.0 5.5へrg
5.6(10,2) 5.6(13,6) 4.9 4
.8 4.7(4)糖含量 G T H−1およびGTH−2をそれぞれ0.1■/
mlになるように蒸留水に溶かし、この溶液1mlに5
%フェノール・1mlを加え、よく混合し、濃硫酸5m
lを加え、480nmでの吸光度を測定した。グルコー
スを用いて同様に処理して作成した検量線より、GTH
−1およびGTH−2の糖含量を凋べた。
.4 7.3 1.8Set 7.3(1,3,1)
6.6(16,0) 6.2 6.7 6.8Glu
10.8(19,5) 9.9(24,0) ?、5
6.8 6.5Pro 9.2(16,5) 6.6(
16,1) 13.5 12.5 11.6Gly 7
.4(13,3) 6.3(15,3) 5.6 5.
8 5.2Ala’ 3.9(7,0) 4.4(10
,6) 7.5 7.1 7.7%C:ys 9.1(
8,2) 9.0(22,0) 6.1 9.7 9.
7シal ’5.5(9,8) 5.2(12,7)
9.0 6.4 7.0Met 3.0(5,4) 2
.8(6,9) 2.9 3.4 2.711e 4.
5(8,2) 4.7(11,4) 2.9 2.9
3.2Leu 5.6(10,0) 5.HI3.4)
6.6 6.1 6.2Tyr 3.5(6,3)
4.5(11,0) 2.9 3.3 3.4Phe
3.H5,6) 3.3(8,1) 2.9 2.7
3.4+1is 1.9(3,5) 2.2(5,3)
2.5 2.6 2.9Lys 3.6(6,6)
6.0(14,5) 6.5 6.0 5.5へrg
5.6(10,2) 5.6(13,6) 4.9 4
.8 4.7(4)糖含量 G T H−1およびGTH−2をそれぞれ0.1■/
mlになるように蒸留水に溶かし、この溶液1mlに5
%フェノール・1mlを加え、よく混合し、濃硫酸5m
lを加え、480nmでの吸光度を測定した。グルコー
スを用いて同様に処理して作成した検量線より、GTH
−1およびGTH−2の糖含量を凋べた。
また、生化学実験講座4.糖質の化学下p370(東京
化学同人)に記載の方法によりGTH−1およびGTH
−2を処理して糖の組成を調べた。
化学同人)に記載の方法によりGTH−1およびGTH
−2を処理して糖の組成を調べた。
両結果をまとめて第2表に示す。
第2表 GTHの糖組成
全糖 6.0χ 13.5χ 16χ 15.7χ(5
)免疫学的検定 GTH−1の500μgおよびGTH−2の300μg
を、それぞれ1mlの生理食塩水に溶解し、等量のフロ
イント完全アジュバントと混合してエマルジョンを開裂
した。家兎(雌、25m11Th)にこのエマルジョン
を2mlずつ3週間ごとに注射した。注射部位は初回は
後肢掌面、2回目は前肢掌面および背部皮下、3回目以
後は背部皮下とした。初回の注射から344回目採血し
、これをGTH−1とG T H−2の抗血清として用
いてオフタロニー法(OucIIterony。
)免疫学的検定 GTH−1の500μgおよびGTH−2の300μg
を、それぞれ1mlの生理食塩水に溶解し、等量のフロ
イント完全アジュバントと混合してエマルジョンを開裂
した。家兎(雌、25m11Th)にこのエマルジョン
を2mlずつ3週間ごとに注射した。注射部位は初回は
後肢掌面、2回目は前肢掌面および背部皮下、3回目以
後は背部皮下とした。初回の注射から344回目採血し
、これをGTH−1とG T H−2の抗血清として用
いてオフタロニー法(OucIIterony。
0、^cta Pathol、Microbiol、5
cand、 32 + 1.278−1288 (19
53))に従い、他のホルモンとの交叉反応性を調べた
。その結果、G ′rII−1およびGTH−2の抗血
清は、ともにサケのプロラクチン、プロオピオコルチン
アミノ木端ペプチド(NPP)およびヒトの胎盤性性腺
刺激ホルモン(HCG)と交叉しなかったが、GTH−
1とGTH−2の間には弱い沈降綿がみられた。
cand、 32 + 1.278−1288 (19
53))に従い、他のホルモンとの交叉反応性を調べた
。その結果、G ′rII−1およびGTH−2の抗血
清は、ともにサケのプロラクチン、プロオピオコルチン
アミノ木端ペプチド(NPP)およびヒトの胎盤性性腺
刺激ホルモン(HCG)と交叉しなかったが、GTH−
1とGTH−2の間には弱い沈降綿がみられた。
(6)性腺刺激ホルモン活性
卿化t&4〜7ケ月齢(8〜12g)の雄のニジマス(
1群5匹)の腹腔内にGTH−1およびGTH−2をそ
れぞれ0.1μgおよび1μ[■ずつ12回投与(計1
.2μgおよび12μg)した。実験は水温12℃、自
然光13時間で行った。
1群5匹)の腹腔内にGTH−1およびGTH−2をそ
れぞれ0.1μgおよび1μ[■ずつ12回投与(計1
.2μgおよび12μg)した。実験は水温12℃、自
然光13時間で行った。
GTH投与終了後25日で生殖腺重量を測定した。結果
を第3表に示す。
を第3表に示す。
第3表
対 照 0 8.2(±1.6)
GTH−11,27,4(±1.9)
GTH−112,010,3(±4.2)GTH−21
,224,2(±7.1)QTH−212,035,1
(±13.8)この結果、GTH−1にも活性は認めら
れたが、GTH−2に箸しい活性がみとめられた。
,224,2(±7.1)QTH−212,035,1
(±13.8)この結果、GTH−1にも活性は認めら
れたが、GTH−2に箸しい活性がみとめられた。
f7) GTH−1とGTH−2の相乗効果体長的10
cm(7ケ月齢、10g)の雄のニジマス(1群29尾
)に、GTH−2またはGTH−1とGTH−2の混合
物を1日おきに10回腹腔内投与した。投与量の合計は
第12図に示すとおり。対照として生理食塩水およびエ
タノール抽出物を用いた。実験は水温12’c、 自然
光、15時間の条件で行った。G THの最終投与1日
後に生殖腺重量を比較し、ゴナドソマティソクインデソ
クス(Gonad Somatic Index)を〔
%〕として算出した。結果を第12図に示した。
cm(7ケ月齢、10g)の雄のニジマス(1群29尾
)に、GTH−2またはGTH−1とGTH−2の混合
物を1日おきに10回腹腔内投与した。投与量の合計は
第12図に示すとおり。対照として生理食塩水およびエ
タノール抽出物を用いた。実験は水温12’c、 自然
光、15時間の条件で行った。G THの最終投与1日
後に生殖腺重量を比較し、ゴナドソマティソクインデソ
クス(Gonad Somatic Index)を〔
%〕として算出した。結果を第12図に示した。
第12図に示したように雄ニジマスに対してはGTH−
1とG ”rH−2tv混合物はG i” II −2
(2,5μg)単独より著しく G TII粘性がil
’bく相乗効果があることがわかる。
1とG ”rH−2tv混合物はG i” II −2
(2,5μg)単独より著しく G TII粘性がil
’bく相乗効果があることがわかる。
第1図は、シロサケ脳下垂体のエタノール抽出液をセフ
ァデックスG−100カラムにかりたときの溶出パター
ンを示す。 第2図は、第1図の分画CをCM−セルロースカラムク
ロマトグラフィーで精製したときの溶出パターンを示す
。 第3図は、第2図の分画A (CMC−A)をCM−セ
ルロースカラムクロマトグラフィーで精製したときの溶
出パターンを示す。 第4.5.6図は、第2図の分WAB、 C,D (C
MC−B、CMC−C,CMC−D)をそれぞれセファ
デックスG−100カラムでさらに精製したときの溶出
パターンを示す。 第7.8.9図は、第3図の分画H,1,K (CMC
−H,CMC−1,CMC−K)をそれぞれセファデッ
クスG−100カラムでさらCコ精製したときの溶出パ
ターンを示す。 第1O図は、第4図の分画AをDB−52を用いてイオ
ン交換クロマトグラフィーを行ったときの18出パター
ンを示ず。 第11図は、セファデックスG−100の溶出位置より
GTH−1,GTH−2の分子量を豚出した図を示す。 第12図は、シロサケG T Hのニジマスにおりるイ
ンビボ活性実験の結果を示す。 第1図 50 To。 今画番号 い Q 旨 繋 −− 0000 第1−図 50 100 今画番号 第5図 50 100 分画番号 第、6 図 50 IoO 第7図 第8図 肯山番号 第9図 令画番号 第10回 第11図 3、o 4,0 5.0
ァデックスG−100カラムにかりたときの溶出パター
ンを示す。 第2図は、第1図の分画CをCM−セルロースカラムク
ロマトグラフィーで精製したときの溶出パターンを示す
。 第3図は、第2図の分画A (CMC−A)をCM−セ
ルロースカラムクロマトグラフィーで精製したときの溶
出パターンを示す。 第4.5.6図は、第2図の分WAB、 C,D (C
MC−B、CMC−C,CMC−D)をそれぞれセファ
デックスG−100カラムでさらに精製したときの溶出
パターンを示す。 第7.8.9図は、第3図の分画H,1,K (CMC
−H,CMC−1,CMC−K)をそれぞれセファデッ
クスG−100カラムでさらCコ精製したときの溶出パ
ターンを示す。 第1O図は、第4図の分画AをDB−52を用いてイオ
ン交換クロマトグラフィーを行ったときの18出パター
ンを示ず。 第11図は、セファデックスG−100の溶出位置より
GTH−1,GTH−2の分子量を豚出した図を示す。 第12図は、シロサケG T Hのニジマスにおりるイ
ンビボ活性実験の結果を示す。 第1図 50 To。 今画番号 い Q 旨 繋 −− 0000 第1−図 50 100 今画番号 第5図 50 100 分画番号 第、6 図 50 IoO 第7図 第8図 肯山番号 第9図 令画番号 第10回 第11図 3、o 4,0 5.0
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +11 魚類の生殖腺刺激ホルモン。 (2) シロザケの脳下垂体から抽出して得られる特許
請求の範囲第1項記載の生殖腺刺激ホルモン。 (3)下記理化学的性質を有する魚類の生殖腺刺激ホル
モンGTH−1゜ アミノ酸組成 第1表に記載のとおり。 糖含量 6.0%(−71す) 分子■ 約2.1万ダルトン 紫外部吸収スペクトル Ma x 280 nm溶剤に
対する/8解性 エタノール易溶アセトン不溶 塩基性、酸性、中性の区別 酸性 物質の色 白色 ポリアクリルアミドゲル電気泳動 単一バンド (4) 下記理化学的性質を有する漁類の生殖腺刺激ホ
ルモンG T H−2゜ アミノ酸組成 第1表に記載のとおり。 1市ノド5− 19 へ 6i(ul齢分子量 約3.
1万ダルトン 紫外部吸収スペクトル Ma x ”l 3 Q nm
溶剤に対する溶解性 エタノール易溶 アセトン不溶 塩基性、酸性、中性の区別 酸性 物質の色 白色 ポリアクリルアミドゲル電気泳動 単一バンド +51 G T H−1またはG T H−2を魚類に
投与して魚類の生殖腺を増大させる方法。 (6)魚類がニジマスまたはシロザケであることを特徴
とする特許請求の範囲第5項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58174318A JPS6067500A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 魚類の生殖腺刺激ホルモン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58174318A JPS6067500A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 魚類の生殖腺刺激ホルモン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6067500A true JPS6067500A (ja) | 1985-04-17 |
| JPH0454680B2 JPH0454680B2 (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=15976547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58174318A Granted JPS6067500A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 魚類の生殖腺刺激ホルモン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6067500A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0315329A (ja) * | 1988-10-10 | 1991-01-23 | Israel Oceanographic & Limnological Res Ltd | 魚類の生殖操作のための非経口投与用組成物および魚類の産卵操作方法 |
-
1983
- 1983-09-22 JP JP58174318A patent/JPS6067500A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0315329A (ja) * | 1988-10-10 | 1991-01-23 | Israel Oceanographic & Limnological Res Ltd | 魚類の生殖操作のための非経口投与用組成物および魚類の産卵操作方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0454680B2 (ja) | 1992-08-31 |
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