JPS6067576A - 水性インク - Google Patents
水性インクInfo
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- JPS6067576A JPS6067576A JP58174331A JP17433183A JPS6067576A JP S6067576 A JPS6067576 A JP S6067576A JP 58174331 A JP58174331 A JP 58174331A JP 17433183 A JP17433183 A JP 17433183A JP S6067576 A JPS6067576 A JP S6067576A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- water
- structural formula
- ink
- alkyl group
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は各種筆記用、記録用の色調がイエローの水性イ
ンクに関し、特にインクジェット記録用インクに適した
水性インクである。
ンクに関し、特にインクジェット記録用インクに適した
水性インクである。
従来技術
アゾピラゾロン系染料は色調(イエロー)が素晴らしく
、しかも染料でありながら耐光性にもすぐれた高品質な
画像着色材であるため、これを用いたインクがいくつか
開発されている。
、しかも染料でありながら耐光性にもすぐれた高品質な
画像着色材であるため、これを用いたインクがいくつか
開発されている。
しかし水、湿潤剤への溶wI度がやや低いため、例えば
インクジェット記録に用いる場合1、長期間噴射せずに
前置した場合、ノズル近傍で染料生成分の析出および壁
面付着の原因となり、噴射方向のズレ、粒子の不安定粒
子化を生じ、信頼性の低下を免れなかった。
インクジェット記録に用いる場合1、長期間噴射せずに
前置した場合、ノズル近傍で染料生成分の析出および壁
面付着の原因となり、噴射方向のズレ、粒子の不安定粒
子化を生じ、信頼性の低下を免れなかった。
目 的
本発明は、長期間の保存によっても析出が生じない高品
質の色調がイエローの水性インクを提供することを目的
とする。
質の色調がイエローの水性インクを提供することを目的
とする。
構 成
本発明は下記構造式(A)のアゾ−ピラゾロン系染料並
びに水溶性界面活性剤として下記構造式(B)のポリオ
キシエチレンアルキルフェニルエーテル、構造式(C)
のポリオキシエチレンアルキルエーテル、構造式(D)
のポリオキシエチレンアルキルアミンの3種の中の少な
くとも1つおよび水溶性極性有機溶剤と水を含有するこ
とを特徴とする水性インクである。
びに水溶性界面活性剤として下記構造式(B)のポリオ
キシエチレンアルキルフェニルエーテル、構造式(C)
のポリオキシエチレンアルキルエーテル、構造式(D)
のポリオキシエチレンアルキルアミンの3種の中の少な
くとも1つおよび水溶性極性有機溶剤と水を含有するこ
とを特徴とする水性インクである。
ただし、R1:水素原子、−803M、アルキル基(C
−1〜5)、ヒドロキ シ基、メトキシ基、エトキシ基 R2:アルキル基(C−1〜5)、 −803M、−COOM R3:水素原子、アルキル基(C=1 〜5)、ヒドロキシ基、メトキシ 基、−803M、−COOM、ハ ロゲン基 M:アルカリ金属 R1−R3は−803M。
−1〜5)、ヒドロキ シ基、メトキシ基、エトキシ基 R2:アルキル基(C−1〜5)、 −803M、−COOM R3:水素原子、アルキル基(C=1 〜5)、ヒドロキシ基、メトキシ 基、−803M、−COOM、ハ ロゲン基 M:アルカリ金属 R1−R3は−803M。
−COOMの和が2以上
n+、n : 0,1,2.3の整数、構造式(B)
5−
ただし、R:アルキル基(C=7〜12)、メトキシ基
、エトキシ基、ヒドロキ シ基、 0:12〜20の整数、 構造式(C) ただし、 R+ 、R2’アルキル基(C−6〜9)n:10〜1
5の整数 構造式(D) ただし、R:アルキル基(C= 15〜20)m、n
: O〜18の整数で一+n−8〜18構造式(A)の
アゾ−ピラゾロン系染料の具体例を挙げると下記のとお
りである。
、エトキシ基、ヒドロキ シ基、 0:12〜20の整数、 構造式(C) ただし、 R+ 、R2’アルキル基(C−6〜9)n:10〜1
5の整数 構造式(D) ただし、R:アルキル基(C= 15〜20)m、n
: O〜18の整数で一+n−8〜18構造式(A)の
アゾ−ピラゾロン系染料の具体例を挙げると下記のとお
りである。
6−
C00Na
−9−
構造式(B)のポリオキシエチレンアルキルフェニルエ
ーテルはアルキル基の炭素数が7〜12.nが12〜2
0の整数がよい。この範囲を越えると、沈澱の析出が起
り易く、例えばインクジェット用インクとして用いる場
合、吐出ノズルの部分詰まりが発生し、吐出安定性、吐
出応答性が低下する。特に好ましい範囲は炭素数8〜1
0、n 13〜19の範囲である。
ーテルはアルキル基の炭素数が7〜12.nが12〜2
0の整数がよい。この範囲を越えると、沈澱の析出が起
り易く、例えばインクジェット用インクとして用いる場
合、吐出ノズルの部分詰まりが発生し、吐出安定性、吐
出応答性が低下する。特に好ましい範囲は炭素数8〜1
0、n 13〜19の範囲である。
添加量は0.01〜1.00 wt%が好ましい。
特に好ましくは0.05〜0,50 wt%である。
添加量が0.01 wt%未満では十分な効果が認めら
れず、またi、oo wt%を越えると、例えばインク
ジェット記録用の場合、吐出ノズルの部分詰まりが発生
し、吐出安定性、吐出応答性が著しく低下する。このよ
うに添加量にはクリティカルな最適範囲が存在する。
れず、またi、oo wt%を越えると、例えばインク
ジェット記録用の場合、吐出ノズルの部分詰まりが発生
し、吐出安定性、吐出応答性が著しく低下する。このよ
うに添加量にはクリティカルな最適範囲が存在する。
添加量0.01〜1,00 wt%の範囲において、染
料が共存する水溶液およびインクの表面張力は45dy
ne/ cm (25℃)以上の値をもつが、染料を含
まないポリオキシエチレンアルキル10− フェニルエーテルの水溶液は、添加量0,005wt%
ですでに表面張力が456yne/ cm (25℃)
以下となる。この現象は上記ポリオキシエチレンアルキ
ルフェニルエーテルと上記染料がコンプレックスまたは
混合ミセルを形成することを示唆しており、これらコン
プレックスまたは混合ミセルが染料単体よりも水または
インク中で安定に溶解し得る結果、本発明の目的が達成
されると考えられる。
料が共存する水溶液およびインクの表面張力は45dy
ne/ cm (25℃)以上の値をもつが、染料を含
まないポリオキシエチレンアルキル10− フェニルエーテルの水溶液は、添加量0,005wt%
ですでに表面張力が456yne/ cm (25℃)
以下となる。この現象は上記ポリオキシエチレンアルキ
ルフェニルエーテルと上記染料がコンプレックスまたは
混合ミセルを形成することを示唆しており、これらコン
プレックスまたは混合ミセルが染料単体よりも水または
インク中で安定に溶解し得る結果、本発明の目的が達成
されると考えられる。
上記ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテルは水
に対して4.00 wt%以上、またグリセリン:/ジ
エチレングリコール−1/1〜115wt比溶合溶媒に
対して、3.50wt%までが温度5〜80℃の範囲に
おいて溶解し得る。グリセリン/ジエチレングリコ−ル
ー1/1〜1/4 10、00 wt%までが15〜80℃の範囲において
溶解し得る。
に対して4.00 wt%以上、またグリセリン:/ジ
エチレングリコール−1/1〜115wt比溶合溶媒に
対して、3.50wt%までが温度5〜80℃の範囲に
おいて溶解し得る。グリセリン/ジエチレングリコ−ル
ー1/1〜1/4 10、00 wt%までが15〜80℃の範囲において
溶解し得る。
インクの表面張力を40dyne/ cm ( 25℃
)以上の値に調整することが画像ニジミを抑制し、かつ
吐出安定性を確保する必要上、本発明の実施に際して重
要である。
)以上の値に調整することが画像ニジミを抑制し、かつ
吐出安定性を確保する必要上、本発明の実施に際して重
要である。
前述のポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテルは
pHが9,0〜11.0の範囲にあるアルカリ性インク
中で、加水分解安定性および溶解安定性が著しく高い特
権を有する。特にpi−1 9.0〜11.0の範囲に
おいて、溶解安定性が高く、このrlH範囲にあるイン
クに前記ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル
を添加すると、上記染料の溶解性、溶解安定性は著しく
増大する。
pHが9,0〜11.0の範囲にあるアルカリ性インク
中で、加水分解安定性および溶解安定性が著しく高い特
権を有する。特にpi−1 9.0〜11.0の範囲に
おいて、溶解安定性が高く、このrlH範囲にあるイン
クに前記ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル
を添加すると、上記染料の溶解性、溶解安定性は著しく
増大する。
構造式(C)のポリオキシエチレンアルキルエーテルは
アルキル基の炭素数およびnの値が上記範囲を越えると
、構造式(B)のものと同様に不都合がある。
アルキル基の炭素数およびnの値が上記範囲を越えると
、構造式(B)のものと同様に不都合がある。
添加量は0.01〜1,00 wt%が好ましい。
特に好ましくは、0.05〜0.8 wt%である。温
度15〜50℃の環境では、添加量0.01〜0.80
%の時、吐出安定性、吐出応答性が良好である。添加量
が0,01 wt%未満では十分な効果が認められず、
また1.00 wt%を越えるとむしろ長時間放置後に
、吐出ノズルの部分詰まりが発生し吐出安定性、吐出応
答性が著しく低下する。このように添加量にはクリティ
カルな最適範囲が存在する。
度15〜50℃の環境では、添加量0.01〜0.80
%の時、吐出安定性、吐出応答性が良好である。添加量
が0,01 wt%未満では十分な効果が認められず、
また1.00 wt%を越えるとむしろ長時間放置後に
、吐出ノズルの部分詰まりが発生し吐出安定性、吐出応
答性が著しく低下する。このように添加量にはクリティ
カルな最適範囲が存在する。
添加1 0.01〜1.00 wt%の範囲において、
染料が存在する水溶液およびインクの表面張力が406
yne/ cm ( 25℃)以上の値をもつが、染料
を含まぬ、水溶液は添加量0.003wt%ですでに表
面張力が40dvne/ can ( 25℃)以下と
なる。
染料が存在する水溶液およびインクの表面張力が406
yne/ cm ( 25℃)以上の値をもつが、染料
を含まぬ、水溶液は添加量0.003wt%ですでに表
面張力が40dvne/ can ( 25℃)以下と
なる。
前記ポリオキシエチレンアルキルエーテルは水に対して
4.00 wt%以上またグリセリン/ジエチレングリ
コール− 1/1〜115Wt比混合溶媒に対して、1
0wt%以上が温度5〜82℃の範囲において溶解し得
る。
4.00 wt%以上またグリセリン/ジエチレングリ
コール− 1/1〜115Wt比混合溶媒に対して、1
0wt%以上が温度5〜82℃の範囲において溶解し得
る。
インクの表面張力を40dyne/ cl( 25℃)
以上の値に調整することが、画像ニジミを抑制し、かつ
吐出安定性を確保する必要、本発明の実施に際して重要
である。
以上の値に調整することが、画像ニジミを抑制し、かつ
吐出安定性を確保する必要、本発明の実施に際して重要
である。
13−
前記のポリオキシアルキルエーテルはrlH9、0〜1
1.0の範囲にあるアルカリ性インク中で、加水分解安
定性および溶解安定性が著しく高い特性を有する。特に
pl−1 9.0〜11.0の範囲において溶解安定性
が高く、このpH範囲にあるインクに、前記ポリオキシ
エチレンアルキルエーテルを添加すると、上記染料の溶
解性、溶解安定性に著しく増大する。
1.0の範囲にあるアルカリ性インク中で、加水分解安
定性および溶解安定性が著しく高い特性を有する。特に
pl−1 9.0〜11.0の範囲において溶解安定性
が高く、このpH範囲にあるインクに、前記ポリオキシ
エチレンアルキルエーテルを添加すると、上記染料の溶
解性、溶解安定性に著しく増大する。
本発明には湿潤剤としてグリセリン/ジエチレングリコ
ール−1/1〜115混合溶媒を主成分として使用する
ことが好ましい。これによって良好な吐出安定性、吐出
応答性が得られる。この中でも長期間放置後の吐出応答
性は特に良好である。
ール−1/1〜115混合溶媒を主成分として使用する
ことが好ましい。これによって良好な吐出安定性、吐出
応答性が得られる。この中でも長期間放置後の吐出応答
性は特に良好である。
またインク物性を所望の値に調整するために、下記の多
価アルコール、多価アルコールのアルキルエーテルを湿
潤剤令聞に対して、多くとも4owt%まで添加するこ
とができる。
価アルコール、多価アルコールのアルキルエーテルを湿
潤剤令聞に対して、多くとも4owt%まで添加するこ
とができる。
多価アルコールとして:
エチレングリコール、トリエチレングリコ14−
−ル、プロピレングリコール、ポリエチレングリコール
、ポリプロピレングリコール等がある。
、ポリプロピレングリコール等がある。
多価アルコールのアルキルエーテルとして:エチレング
リコールモノエチルエーテル、エチレングリコールモノ
ブチルエーテル、ジエチレングリコール七ツメチルエー
テル、ジエチレングリコールモノエチルエーテル、ジエ
チレングリコールモノブチルエーテル、トリエチレング
リコールモノメチルエーテル、トリエチレングリコール
モノエチルエーテル等がある。
リコールモノエチルエーテル、エチレングリコールモノ
ブチルエーテル、ジエチレングリコール七ツメチルエー
テル、ジエチレングリコールモノエチルエーテル、ジエ
チレングリコールモノブチルエーテル、トリエチレング
リコールモノメチルエーテル、トリエチレングリコール
モノエチルエーテル等がある。
本発明では、溶媒成分として水を使用するが、他に下記
のような水溶性有機溶媒と水を混合して使用することが
できる。例えばトリエタノールアミン等のアミン系、N
−メチル−2−ピロリドン、2ピロリドン、1,3−ジ
メチルイミダソリジノン等の窒素複素環系、バレロラク
トン、カプロラクトン等のオキシカルボン酸の分子内エ
ステル系、エチレンゲルコールモノメチルエーテルアセ
テ−1〜等のセロソルブアセテート系がある。
のような水溶性有機溶媒と水を混合して使用することが
できる。例えばトリエタノールアミン等のアミン系、N
−メチル−2−ピロリドン、2ピロリドン、1,3−ジ
メチルイミダソリジノン等の窒素複素環系、バレロラク
トン、カプロラクトン等のオキシカルボン酸の分子内エ
ステル系、エチレンゲルコールモノメチルエーテルアセ
テ−1〜等のセロソルブアセテート系がある。
本発明では、粘度調整剤として使用される溶媒および染
料に悪影響をおよぼさないで効果的なものであれば、一
般によく知られているものの中の任意の物質が使用され
得る。例えば ポリビニルアルコール、ヒドロキシエチルセルロース、
カルボキシメチルセルロース、メチルセルロース、水溶
性アクリル樹脂、アラビアゴム、デキストリン、カゼイ
ン、ペクチン、トラガントゴム、ポリビニルピロリドン
等がある。
料に悪影響をおよぼさないで効果的なものであれば、一
般によく知られているものの中の任意の物質が使用され
得る。例えば ポリビニルアルコール、ヒドロキシエチルセルロース、
カルボキシメチルセルロース、メチルセルロース、水溶
性アクリル樹脂、アラビアゴム、デキストリン、カゼイ
ン、ペクチン、トラガントゴム、ポリビニルピロリドン
等がある。
本発明で好適に使用され得るl)H調整剤としては、調
合されるインクに悪影響をおよぼさずに、インクのFI
Hを9.0〜11.0の範囲に制抑できるものであれば
、任意の物質が使用され得る。例えば ジェタノールアミン、トリエタノールアミン等のアミン
、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等のアルカリ金属
元素の水酸化物、水酸化アンモニウム等がある。
合されるインクに悪影響をおよぼさずに、インクのFI
Hを9.0〜11.0の範囲に制抑できるものであれば
、任意の物質が使用され得る。例えば ジェタノールアミン、トリエタノールアミン等のアミン
、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等のアルカリ金属
元素の水酸化物、水酸化アンモニウム等がある。
水溶性防腐防カビ剤として
2.2−ジメチル−6−アセドキシンージオキサン、デ
ヒドロ酢酸ソーダ、D−ヒドロキシ安息化酸ブチルエス
テル、ソルビン酸カリウム、2−ピリジンチオール−1
−オキサイドナトリウム、アニオン性界面活性剤等があ
る。
ヒドロ酢酸ソーダ、D−ヒドロキシ安息化酸ブチルエス
テル、ソルビン酸カリウム、2−ピリジンチオール−1
−オキサイドナトリウム、アニオン性界面活性剤等があ
る。
その仙、目的に応じて水溶性紫外線吸収剤、水溶性赤外
線吸収剤、マグネタイト超微粒子分散系から成る磁性液
体等を添加することができる。
線吸収剤、マグネタイト超微粒子分散系から成る磁性液
体等を添加することができる。
つぎに実施例並びに比較例について述べる。
実施例1
(A)の構造式の具体例(1)染料 4.5wt%グリ
セリン 5,0wt% ジエチレングリコール 10wt% ポリオキシエチレンオレイルアミン (酸化エチレン基数18) 1.Owt%17− プルトップ33(成田薬品製) 0.4wt%水酸化ナ
トリウム 微 量 (pH1o、4へ調整滴下) 純水 残 帛 以上よりなる混合物を75℃で3時間加熱攪拌し、攪拌
溶解した後、フィルター間孔径0.22μmのメンブラ
ンフィルタ−により加圧濾過してインクジェット用イン
ク(A)とした。
セリン 5,0wt% ジエチレングリコール 10wt% ポリオキシエチレンオレイルアミン (酸化エチレン基数18) 1.Owt%17− プルトップ33(成田薬品製) 0.4wt%水酸化ナ
トリウム 微 量 (pH1o、4へ調整滴下) 純水 残 帛 以上よりなる混合物を75℃で3時間加熱攪拌し、攪拌
溶解した後、フィルター間孔径0.22μmのメンブラ
ンフィルタ−により加圧濾過してインクジェット用イン
ク(A)とした。
比較例1
実施例1でのポリオキシエチレンオレイルアミンを除い
て、他は周組成物を実施例1と同様にインク化しサンプ
ル(B)とした。
て、他は周組成物を実施例1と同様にインク化しサンプ
ル(B)とした。
下記に実施例1についての評価を行ったのでそれについ
て明記する。
て明記する。
1)画像鮮明性及び画像の乾燥性:
内径40μmφのノズルからインク滴の粒子化周波数1
10kl(zの条行で市販のホーム紙上にインクジェッ
ト記録を行ったところ反射濃度1.1の鮮明な画像が得
られた。記録画像の乾18− 燥時間は常温常湿で8秒以内であり、ベタ部のムラ、ハ
ジキは生じなかった。
10kl(zの条行で市販のホーム紙上にインクジェッ
ト記録を行ったところ反射濃度1.1の鮮明な画像が得
られた。記録画像の乾18− 燥時間は常温常湿で8秒以内であり、ベタ部のムラ、ハ
ジキは生じなかった。
2)保存性:
インキをガラス容器に密閉し、−20℃で1力月間、4
℃で1力月間、20℃で1年間、及び90℃で1週間、
夫々保存したが、析出は認められなかった。またインク
の物性や色調についても変化は認められなかった。
℃で1力月間、20℃で1年間、及び90℃で1週間、
夫々保存したが、析出は認められなかった。またインク
の物性や色調についても変化は認められなかった。
3)噴射安定性:
前記1)のジェット記録を1000時間連続して行なっ
たが、ノズルに目詰まりや噴射方向の変化なく、安定し
た記録が行なえた。
たが、ノズルに目詰まりや噴射方向の変化なく、安定し
た記録が行なえた。
4)噴射応答性:
前記1)に従ってジェット記録を行った後、常温常湿で
2ケ月間、及び40℃−30%RHで10日間夫々放置
し、ついで再び1)のジェット記録を行ったが、前記3
)と同様、安定した記録が行なえた。
2ケ月間、及び40℃−30%RHで10日間夫々放置
し、ついで再び1)のジェット記録を行ったが、前記3
)と同様、安定した記録が行なえた。
実施例2
(A)の構造式の具体例1)染料 4,0wt%グリセ
リン 6.0wt% エチレングリコール 11.0wt% ポリオキシエチレンノニル フェニルエーテル(酸化エチレン基数15)6.7wt
% プルトップ33(成田薬品製) 0.5wt%純水 残
吊 以上の組成物を実施例1に従いインク化し、サンプル(
C)とし、実施例1と同様な評価を行った。
リン 6.0wt% エチレングリコール 11.0wt% ポリオキシエチレンノニル フェニルエーテル(酸化エチレン基数15)6.7wt
% プルトップ33(成田薬品製) 0.5wt%純水 残
吊 以上の組成物を実施例1に従いインク化し、サンプル(
C)とし、実施例1と同様な評価を行った。
比較例2
実施例2でポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル
を除き、他は同じ組成で実施例2と同様な方法でインク
化しサンプル(D)とし、実施例1と同様な品質評価を
行った。
を除き、他は同じ組成で実施例2と同様な方法でインク
化しサンプル(D)とし、実施例1と同様な品質評価を
行った。
実施例3
(A)の構造式の具体例(7)染料 5.0wt%グリ
セリン 7w劃% 1ポリエチレングリコール 21wt%トリエタノール
アミン Swt% ポリオキシエチレンドデシルエーテル (酸化エチレン基数15) 0,8wt%2−ピリジン
チオール−1−オキサイドナトリウム(三愛石油ソジュ
ウムオマジン)o 、 5wt% 純水 残 量 以上の組成物を実施例1と同様にしてインク化しサンプ
ル(E)とし実施例1と同様な評価を行った。
セリン 7w劃% 1ポリエチレングリコール 21wt%トリエタノール
アミン Swt% ポリオキシエチレンドデシルエーテル (酸化エチレン基数15) 0,8wt%2−ピリジン
チオール−1−オキサイドナトリウム(三愛石油ソジュ
ウムオマジン)o 、 5wt% 純水 残 量 以上の組成物を実施例1と同様にしてインク化しサンプ
ル(E)とし実施例1と同様な評価を行った。
比較例3
実施例3の組成でポリオキシエチレンドデシルエーテル
を除き他は同一組成でインク化しサンプル(F)とし、
実施例1と同様の評価を行った。
を除き他は同一組成でインク化しサンプル(F)とし、
実施例1と同様の評価を行った。
実施例4
実施例3の組成で、ポリオキシエチレンドデシルエーテ
ルの代りに、ポリオキシエチレンノニルアミンを同−最
添加し、インク化しサンプル(G)とし、実施例1と同
様の評価を行なった。
ルの代りに、ポリオキシエチレンノニルアミンを同−最
添加し、インク化しサンプル(G)とし、実施例1と同
様の評価を行なった。
21−
比較例4
実施例3の組成で、ポリオキシエチレンドデシルエーテ
ルの代りに、ポリオキシエチレンソルビタンモノラウレ
ート(酸化エチレン基数20)を同一量添加し、インク
化しサンプル(H)とし、実施例1と同様の評価を行な
った。
ルの代りに、ポリオキシエチレンソルビタンモノラウレ
ート(酸化エチレン基数20)を同一量添加し、インク
化しサンプル(H)とし、実施例1と同様の評価を行な
った。
効 果
前記各実施例、比較例のサンプルインクの評価結果を表
に示す。
に示す。
22−
以上のように本発明インクはインクジェット記録に用い
て優れた特性を示す。又、筆記用、記録用に用いても優
れた効果が得られる。
て優れた特性を示す。又、筆記用、記録用に用いても優
れた効果が得られる。
=23−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下記構造式(A)のアゾ−ピラゾロン系染料並びに水溶
性界面活性剤として下記構造式%式% ルエーテル、構造式(C)のポリオキシ1チレンアルキ
ルエーテル、構造式(D>のポリオキシエチレンアルキ
ルアミンの3種の中の少なくとも1つおよび水溶性極性
有機溶剤と水を含有することを特徴とする水性インク。 ただし、R1:水素原子、−803M、アルキル基(C
=1〜5)、ヒトOキ シ基、メトキ1シ基、工1−キシ基 R2:アルキル基(C=1〜5)、 −803M、−COOM R3:水素原子、アルキル基(C=1 〜5)、ヒドロキシ基、メトキシ 基、−803Ml−000M1A ロゲン基 M:アルカリ金属 R1−R3は−803M、−COOM の和が2以上 m、n : 0,1,2.3の整数、 構造式(B) ただし、R:アルキル基)C=1〜12)、メトキシ基
、エトキシ基、ヒドロキ シ基、 n:12〜20の整数、 構造式(C) ただし、 R1、R2:アルキル基(C−6〜9)n:10〜15
の整数 構造式(D) ただし、R:アルキル基(C= 15〜20)m、n
: O〜18の整数でm+n=8〜18
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58174331A JPS6067576A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 水性インク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58174331A JPS6067576A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 水性インク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6067576A true JPS6067576A (ja) | 1985-04-17 |
Family
ID=15976768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58174331A Pending JPS6067576A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 水性インク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6067576A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5562762A (en) * | 1995-05-17 | 1996-10-08 | Lexmark International, Inc. | Jet ink with amine surfactant |
| EP0947859A1 (en) * | 1998-03-31 | 1999-10-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink, color filter, liquid crystal panel, and computer, and process for producing color filter |
-
1983
- 1983-09-22 JP JP58174331A patent/JPS6067576A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5562762A (en) * | 1995-05-17 | 1996-10-08 | Lexmark International, Inc. | Jet ink with amine surfactant |
| EP0743344A3 (en) * | 1995-05-17 | 1998-04-01 | Lexmark International, Inc. | Jet ink with amine surfactant |
| EP0947859A1 (en) * | 1998-03-31 | 1999-10-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink, color filter, liquid crystal panel, and computer, and process for producing color filter |
| US6248482B1 (en) | 1998-03-31 | 2001-06-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink, color filter, liquid crystal panel, and computer, and process for producing color filter |
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