JPS606760B2 - 廃棄物突固め機 - Google Patents
廃棄物突固め機Info
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- JPS606760B2 JPS606760B2 JP57214737A JP21473782A JPS606760B2 JP S606760 B2 JPS606760 B2 JP S606760B2 JP 57214737 A JP57214737 A JP 57214737A JP 21473782 A JP21473782 A JP 21473782A JP S606760 B2 JPS606760 B2 JP S606760B2
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- Japan
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- ram
- base
- column
- container
- waste
- Prior art date
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- Expired
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B9/00—Presses specially adapted for particular purposes
- B30B9/30—Presses specially adapted for particular purposes for baling; Compression boxes therefor
- B30B9/306—Mechanically-driven presses
- B30B9/3064—Mechanically-driven presses by screw means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B1/00—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen
- B30B1/18—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by screw means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Refuse Collection And Transfer (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Centrifugal Separators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、廃棄物を突固める為の装置に関し、特には家
庭、レストラント及び類似場所での雑多な種類のものか
ら成る廃棄物を突固める為の装置に関する。
庭、レストラント及び類似場所での雑多な種類のものか
ら成る廃棄物を突固める為の装置に関する。
突固め装置は現在、大きな企業及びアパート住宅におい
て広く使用されている。
て広く使用されている。
最近もっと小型の家庭用ユニットが導入された。しかし
、これ等の既存のユニットは、レストラント、食堂車等
におけるが如き、程々の量の廃棄物が集められたり或い
は廃棄物がかなり一定した期間において突固められそし
て廃棄される必要がある場所において広範に使用するに
はあまりにも大きすぎたり或いはあまりにも小さすぎた
りする。本発明の目的は、このような必要性を満す突固
め装置を提供することである。
、これ等の既存のユニットは、レストラント、食堂車等
におけるが如き、程々の量の廃棄物が集められたり或い
は廃棄物がかなり一定した期間において突固められそし
て廃棄される必要がある場所において広範に使用するに
はあまりにも大きすぎたり或いはあまりにも小さすぎた
りする。本発明の目的は、このような必要性を満す突固
め装置を提供することである。
本発明の別の目的は、廃棄物を集めそしてその容易かつ
迅速な処分を可能とする突固め装置を提供することであ
る。
迅速な処分を可能とする突固め装置を提供することであ
る。
本発明のまた別の目的は、自己充足式でありそしてレス
トラント、食堂車等の選択された場所においての使用の
為容易に移動されうる廃棄物用突固め装置を提供するこ
とである。
トラント、食堂車等の選択された場所においての使用の
為容易に移動されうる廃棄物用突固め装置を提供するこ
とである。
本発明の更に別の目的は、使用に対して簡単かつ容易で
ありそして購入に当って経済的な電気−機械的設計のみ
から成る垂直式突固め機を提供することである。
ありそして購入に当って経済的な電気−機械的設計のみ
から成る垂直式突固め機を提供することである。
本発明のこれ等の目的並びに他の目的は、その多くの利
点と伴せて、以下の記載から容易に明らかとなろう。
点と伴せて、以下の記載から容易に明らかとなろう。
本発明に従えば「廃棄物突固め機は、廃棄物を受取るに
適正な容器乃至曜を上面に位置づけそしてそれに隣り合
って伸延する垂直柱を備えるベースを包含するものとし
てt提供される。
適正な容器乃至曜を上面に位置づけそしてそれに隣り合
って伸延する垂直柱を備えるベースを包含するものとし
てt提供される。
ラム部材が、容器内にまたそこから出るよう上下動しう
るような態様で柱に取付けられる。容器内の廃棄物を突
固めるに充分な圧力でもつてラムを上下動せしめる為の
駆動手段が設けられる。好ましくはも受取り用容器はベ
ースに固定されるがトしかしトロッコ乃至同様の可磯台
車上に取外し自在に取附けることもできる。好ましくは
「 ラムは「 ラム面を形成する重い圧力板或いは重い
ドラム乃至円筒状部材から形成される。
るような態様で柱に取付けられる。容器内の廃棄物を突
固めるに充分な圧力でもつてラムを上下動せしめる為の
駆動手段が設けられる。好ましくはも受取り用容器はベ
ースに固定されるがトしかしトロッコ乃至同様の可磯台
車上に取外し自在に取附けることもできる。好ましくは
「 ラムは「 ラム面を形成する重い圧力板或いは重い
ドラム乃至円筒状部材から形成される。
ラムは好ましくは〜容器上方を自由に移動しうるように
柱から片持梁方式で支持されそしてラムと固定関係にあ
るボールーソケット組立体に連結されるねじジャッキに
より作動される。ねじジャッキは、ベースに回転自在に
取付けられそしてそこにはスラスト荷重を吸収する軸受
手段が設けられる。廃棄物は好ましくは、プラスチック
袋内で突固められそして袋は装入物が一杯になると廃棄
される。
柱から片持梁方式で支持されそしてラムと固定関係にあ
るボールーソケット組立体に連結されるねじジャッキに
より作動される。ねじジャッキは、ベースに回転自在に
取付けられそしてそこにはスラスト荷重を吸収する軸受
手段が設けられる。廃棄物は好ましくは、プラスチック
袋内で突固められそして袋は装入物が一杯になると廃棄
される。
袋を閉口しそして使用中開□状態を維持しも同時に袋が
突固め条件下で裂開しないことを保証する為「厚手のプ
ラスチック乃至金属シート製ラィナが提供される。以下
、本発明の具体例について添付図面を参照しつつ説明を
進めることにしよう。
突固め条件下で裂開しないことを保証する為「厚手のプ
ラスチック乃至金属シート製ラィナが提供される。以下
、本発明の具体例について添付図面を参照しつつ説明を
進めることにしよう。
第1図を見るに「突固め機は実質的に平たく厚い従って
重い金属板のベース宵8を備え、その下側に複数の車輪
】2が付設される。
重い金属板のベース宵8を備え、その下側に複数の車輪
】2が付設される。
ベース軍0の後部からは、厚い金属材料より形成された
長方形断面の垂直柱14が延びる。柱亀4は概して中空
の内部を有する。第亀図に見られる実施例において、総
体を数字16で示す綱製乃至重構造とされた容器がベー
ス101こ付設される。容器は「 2Qもこ見られる如
くその下縁に沿ってベースに溶接された部分的に円形の
第1の壁18と「垂直ピアノヒンジ24乃至他のヒンジ
留め具によって第1の部分に付設された第2の部分的に
円形で揺動自在の壁22とから成る。壁片部18及び2
2は廃棄物が中へ投棄され得る袋Bを受容すべくその上
端で閉口した円筒状容器を形成する。第2の都片は、袋
が一杯となるとそれを取出すべく開放され得るように扉
の如く第3図に見られるように揺動する。本機械が作動
状態にある時二つの部片が閉じ合わされ得るように適当
な掛け金手段26が設けられる。総体を数字28で示さ
れそして強固な金属腕3蟻の端に取付けられた円筒状ラ
ムがト容器内へ入れられた廃棄物を突固めるよう容器貴
6の内外へと上下に移動するようになされる。
長方形断面の垂直柱14が延びる。柱亀4は概して中空
の内部を有する。第亀図に見られる実施例において、総
体を数字16で示す綱製乃至重構造とされた容器がベー
ス101こ付設される。容器は「 2Qもこ見られる如
くその下縁に沿ってベースに溶接された部分的に円形の
第1の壁18と「垂直ピアノヒンジ24乃至他のヒンジ
留め具によって第1の部分に付設された第2の部分的に
円形で揺動自在の壁22とから成る。壁片部18及び2
2は廃棄物が中へ投棄され得る袋Bを受容すべくその上
端で閉口した円筒状容器を形成する。第2の都片は、袋
が一杯となるとそれを取出すべく開放され得るように扉
の如く第3図に見られるように揺動する。本機械が作動
状態にある時二つの部片が閉じ合わされ得るように適当
な掛け金手段26が設けられる。総体を数字28で示さ
れそして強固な金属腕3蟻の端に取付けられた円筒状ラ
ムがト容器内へ入れられた廃棄物を突固めるよう容器貴
6の内外へと上下に移動するようになされる。
腕8肌ま柱14内に競合するキャリツジSgもこ取付け
られ、そして柱の一面に設けられたスロット34を通し
て動く。円筒状ラムの中心は矢印×で示す容器の垂直中
心線に沿って位置せしめられ「 この場合装置の種々の
部品はこの特定の配置を提供するように寸法づけされて
いる。第傘図に見られる如くラム28は、垂直中心軸線
父に沿って位置する厚い金属製の内部管状部材鷲長〜同
じく厚くて部村36に溶接された圧力板溝は両端で閉鎖
してラム面を形成する綱製ドラム奪いならびに拡張蓬の
円形フランジ様シールド部材42より成る。
られ、そして柱の一面に設けられたスロット34を通し
て動く。円筒状ラムの中心は矢印×で示す容器の垂直中
心線に沿って位置せしめられ「 この場合装置の種々の
部品はこの特定の配置を提供するように寸法づけされて
いる。第傘図に見られる如くラム28は、垂直中心軸線
父に沿って位置する厚い金属製の内部管状部材鷲長〜同
じく厚くて部村36に溶接された圧力板溝は両端で閉鎖
してラム面を形成する綱製ドラム奪いならびに拡張蓬の
円形フランジ様シールド部材42より成る。
フランジ簿2は「可榛のゴムまたはプラスチック材料よ
り作られ「そしてドラム4鶴と圧力板38との間に介設
される。これらの部品は、その中心を通って延びて両端
でナット46もこより締められる軸線方向ボルト44に
よって一緒に固定的に保持される。美観上の目的でラム
を完全なものとするために、頂部カバー4鰭が管状部材
361こ固着され、そして包囲壁50がカバーと圧力板
38との間に介設される。包囲壁59の下緑は可操シー
ルド亀2上に坐着しそしてドラム亀8の緑と一致してい
るのでt第4図に見られる如く滑らかで連続した外周面
が形成される。ドラム48の直径は容器16の直径より
も小さく、かくてドラムは袋Bが容器の内部へ挿入され
た場合にその袋Bの内外へと自由に移動し得る。
り作られ「そしてドラム4鶴と圧力板38との間に介設
される。これらの部品は、その中心を通って延びて両端
でナット46もこより締められる軸線方向ボルト44に
よって一緒に固定的に保持される。美観上の目的でラム
を完全なものとするために、頂部カバー4鰭が管状部材
361こ固着され、そして包囲壁50がカバーと圧力板
38との間に介設される。包囲壁59の下緑は可操シー
ルド亀2上に坐着しそしてドラム亀8の緑と一致してい
るのでt第4図に見られる如く滑らかで連続した外周面
が形成される。ドラム48の直径は容器16の直径より
も小さく、かくてドラムは袋Bが容器の内部へ挿入され
た場合にその袋Bの内外へと自由に移動し得る。
可榛シールド42は、ドラム周辺から半径方向に突出し
「そしてドラム4Qと袋との間の環状空間を密封するべ
く容器16よりも僅かだけ小さい直径を有し、かくて突
固め中に廃棄物が袋の外へこばれるのを防ぐ。後に明ら
かになるように、袋を保護するために袋の内部にラィナ
52が置かれ得る。その場合、包囲壁58‘まそれに沿
って移動する。第4図に見られる如く、ラムの管状部材
36は腕301こ溶接される。
「そしてドラム4Qと袋との間の環状空間を密封するべ
く容器16よりも僅かだけ小さい直径を有し、かくて突
固め中に廃棄物が袋の外へこばれるのを防ぐ。後に明ら
かになるように、袋を保護するために袋の内部にラィナ
52が置かれ得る。その場合、包囲壁58‘まそれに沿
って移動する。第4図に見られる如く、ラムの管状部材
36は腕301こ溶接される。
腕自体はキヤリッジ32に溶接され、該キャリッジは柱
14よりも小さいがそれに相応する横断面を有し、かく
てそれは柱内を自由に移動し得る。ベース10の下から
柱内を上向きに細長いねじジャッキ54が伸延する。第
2図に見られる如く、ねじジャッキ54はベース10の
上に配設された半径方向スラスト軸受56とベースの下
に配設された軸方向スラスト軸受58との間に保持され
る。軸受56及び58はねじジャッキに螺着したナット
60及び62によって固定される。後述の目的を有する
駆動プーリ64が下方のナット62とスラスト軸受58
との間に介設される。二つのナット60及び62を締付
けることにより、ねじジャッキはその回転能力を制限さ
れることなく真の垂直位置内でベースに固着される。止
ねじ乃至ピン66がナット60及び62に設けられて、
ひとたび軸受間の所望の乃至予め選ばれた圧縮が得られ
ると、ナットをねじジャッキ上の適所に固定する。勿論
、半径方向スラスト軸受56は柱によって受けられる半
径方向榛み及び振動力を吸収する一方、同時に重力及び
下向軸方向スラスト荷重を吸収する。下方スラスト軸受
58は、突固めサイクルそれ自体によって生じる上向き
のスラスト乃至荷重(即ち下向きに駆動されるラムに対
する廃棄物の上向き反作用スラスト)を吸収する。かく
て軸受56及び58は、協働して突固め機のサイクルの
荷重の総てを吸収する一方、ねじジャッキが回転するの
を許容する。・但しジャッキねじの回転の際ベースに関
して軸受が固定位置関係にあるが故に、上下動はしない
。キャリッジ32は、第4図及び6図に数字68を付し
て詳しく示すボールーソケツト組立体によってねじジャ
ッキ54に固着される。組立体68はキャリッジ32の
内壁に溶接された平たく水平な支持板70を備える。支
持板70は中心孔72を有し、そこを通してねじジャッ
キ54が延びる。支持板70上には第1レース部材74
が坐着し、該部材はその上内縁78において凹状に面取
りされた中心環状孔76を有する。面取り縁78は、両
極において平たくされてはいるがほ)、球状の外形を有
するボール80を受ける。ボールに薄合すべ〈同じく8
6において面取りされた中心環状孔84を有する第2の
レース部村82が第iレース部材の位置と反対側の位置
でボールに坐着するように配設される。上方レース82
を下方レース74に対し平行に維持するために、スベー
サ88がレース部材間に配置される。上下レースはスベ
ーサと共に複数のボルト及びナット9川こよって一緒に
緊綿される。ボール80自体は中心孔92を備え、この
孔は、そこに俵合されるねじジャッキ54のねじと一致
する雌ねじを有する。第5図に見られるように、中央ス
ベーサ88は長方形内縁94を有し、他方、ボール80
の外部赤道表面は側部96を備える。内縁94の平部は
ボール80の側部96と整合し、ねじジャッキ54の回
転軸線の周りでのボール80の回転を阻止するキー溝及
びキーを夫々形成する。かくてねじジャッキ54が回転
せしめられると、そのねじジャッキの直線軸方向運動成
分のみがボール80に伝達されて、ボールをねじ‘こ沿
い上方または下方に移動させる。ボール80が叙上の態
様で移動するにつれ、それはしース74及び82の組立
体とそして結果的にはキャリッジ32を共に移動させる
。ボルト及びナット9川ま、不当な遊び乃至振動ないこ
ポール及びレースの一体的垂直運動を可能にするべく所
望の圧縮度に予設定される一方、ラムに加えられる急激
な衝動、トルク乃至他の不所望の圧力がキャリッジ32
に伝達されたとしても、ボールがソケット内で回転する
のを許すに充分な摺動性を許容する。付加的安定性のた
めに、滑り部材100がキャリッジ32の上下末端に固
着される。滑り部材10川ま黄銅、ナイロンまたは他の
適当な低摩擦材料より成り得て、キャリッジの壁と柱の
内壁との間に摺動摩擦係合状態で鉄合する。ねじジャッ
キ154の上端は自由であり、そしてベースに付設した
軸受手段によりそしてその上端のボールソケット組立体
及びキャリツジの組合せによってのみ半径方向固定部材
に対し支持されることが判るであろう。付加的重量を与
え且つ単−の機械を提供するためにベースの上部には駆
動モータ102が取付けられる。必要な突固め力を提供
するためには約11/2馬力の在来の可逆電動機が好ま
しい。第2図に見られる如く、ベース10の下側にモー
夕から駆動軸104が延び、該軸にプーリ106が固着
される。成形された歯を備えた無端調時ベルト108が
プーリ106を前述のプーリ64と連結する。プーリ1
06及び64は整合する歯を有する。調時ベルト配置体
は滑らずそして低い音のレベルを維持するが故に好まし
い。しかしながらそれは直接伝動が得られるチェーンま
たは適当な歯車伝動装置によって代替することができる
。柱32の面にある細長いスロット34の下端には、腕
30が衝合する固定ストップが形成される。これはラム
28の下向き移動を制限する。ラムの上向き移動中にキ
ヤリッジ32乃至碗30をスロット34に固定させるた
めにシールド1富2が用いられ得る。所望とあれば車輪
12が引込み可能とされ得て、全ユニットが一つの場所
から他の場所へ移動せしめられ得る間、ベースは地面上
にしっかりと坐着せしめることができる。
14よりも小さいがそれに相応する横断面を有し、かく
てそれは柱内を自由に移動し得る。ベース10の下から
柱内を上向きに細長いねじジャッキ54が伸延する。第
2図に見られる如く、ねじジャッキ54はベース10の
上に配設された半径方向スラスト軸受56とベースの下
に配設された軸方向スラスト軸受58との間に保持され
る。軸受56及び58はねじジャッキに螺着したナット
60及び62によって固定される。後述の目的を有する
駆動プーリ64が下方のナット62とスラスト軸受58
との間に介設される。二つのナット60及び62を締付
けることにより、ねじジャッキはその回転能力を制限さ
れることなく真の垂直位置内でベースに固着される。止
ねじ乃至ピン66がナット60及び62に設けられて、
ひとたび軸受間の所望の乃至予め選ばれた圧縮が得られ
ると、ナットをねじジャッキ上の適所に固定する。勿論
、半径方向スラスト軸受56は柱によって受けられる半
径方向榛み及び振動力を吸収する一方、同時に重力及び
下向軸方向スラスト荷重を吸収する。下方スラスト軸受
58は、突固めサイクルそれ自体によって生じる上向き
のスラスト乃至荷重(即ち下向きに駆動されるラムに対
する廃棄物の上向き反作用スラスト)を吸収する。かく
て軸受56及び58は、協働して突固め機のサイクルの
荷重の総てを吸収する一方、ねじジャッキが回転するの
を許容する。・但しジャッキねじの回転の際ベースに関
して軸受が固定位置関係にあるが故に、上下動はしない
。キャリッジ32は、第4図及び6図に数字68を付し
て詳しく示すボールーソケツト組立体によってねじジャ
ッキ54に固着される。組立体68はキャリッジ32の
内壁に溶接された平たく水平な支持板70を備える。支
持板70は中心孔72を有し、そこを通してねじジャッ
キ54が延びる。支持板70上には第1レース部材74
が坐着し、該部材はその上内縁78において凹状に面取
りされた中心環状孔76を有する。面取り縁78は、両
極において平たくされてはいるがほ)、球状の外形を有
するボール80を受ける。ボールに薄合すべ〈同じく8
6において面取りされた中心環状孔84を有する第2の
レース部村82が第iレース部材の位置と反対側の位置
でボールに坐着するように配設される。上方レース82
を下方レース74に対し平行に維持するために、スベー
サ88がレース部材間に配置される。上下レースはスベ
ーサと共に複数のボルト及びナット9川こよって一緒に
緊綿される。ボール80自体は中心孔92を備え、この
孔は、そこに俵合されるねじジャッキ54のねじと一致
する雌ねじを有する。第5図に見られるように、中央ス
ベーサ88は長方形内縁94を有し、他方、ボール80
の外部赤道表面は側部96を備える。内縁94の平部は
ボール80の側部96と整合し、ねじジャッキ54の回
転軸線の周りでのボール80の回転を阻止するキー溝及
びキーを夫々形成する。かくてねじジャッキ54が回転
せしめられると、そのねじジャッキの直線軸方向運動成
分のみがボール80に伝達されて、ボールをねじ‘こ沿
い上方または下方に移動させる。ボール80が叙上の態
様で移動するにつれ、それはしース74及び82の組立
体とそして結果的にはキャリッジ32を共に移動させる
。ボルト及びナット9川ま、不当な遊び乃至振動ないこ
ポール及びレースの一体的垂直運動を可能にするべく所
望の圧縮度に予設定される一方、ラムに加えられる急激
な衝動、トルク乃至他の不所望の圧力がキャリッジ32
に伝達されたとしても、ボールがソケット内で回転する
のを許すに充分な摺動性を許容する。付加的安定性のた
めに、滑り部材100がキャリッジ32の上下末端に固
着される。滑り部材10川ま黄銅、ナイロンまたは他の
適当な低摩擦材料より成り得て、キャリッジの壁と柱の
内壁との間に摺動摩擦係合状態で鉄合する。ねじジャッ
キ154の上端は自由であり、そしてベースに付設した
軸受手段によりそしてその上端のボールソケット組立体
及びキャリツジの組合せによってのみ半径方向固定部材
に対し支持されることが判るであろう。付加的重量を与
え且つ単−の機械を提供するためにベースの上部には駆
動モータ102が取付けられる。必要な突固め力を提供
するためには約11/2馬力の在来の可逆電動機が好ま
しい。第2図に見られる如く、ベース10の下側にモー
夕から駆動軸104が延び、該軸にプーリ106が固着
される。成形された歯を備えた無端調時ベルト108が
プーリ106を前述のプーリ64と連結する。プーリ1
06及び64は整合する歯を有する。調時ベルト配置体
は滑らずそして低い音のレベルを維持するが故に好まし
い。しかしながらそれは直接伝動が得られるチェーンま
たは適当な歯車伝動装置によって代替することができる
。柱32の面にある細長いスロット34の下端には、腕
30が衝合する固定ストップが形成される。これはラム
28の下向き移動を制限する。ラムの上向き移動中にキ
ヤリッジ32乃至碗30をスロット34に固定させるた
めにシールド1富2が用いられ得る。所望とあれば車輪
12が引込み可能とされ得て、全ユニットが一つの場所
から他の場所へ移動せしめられ得る間、ベースは地面上
にしっかりと坐着せしめることができる。
別法として「機械が作動している時、ストップ部材が車
輪を非回転状態に固定し得る。操作において、好ましく
は薄いプラスチック材料から作られる袋Bが、閉じられ
そして掛け金でとめられた容器16内に挿入される。
輪を非回転状態に固定し得る。操作において、好ましく
は薄いプラスチック材料から作られる袋Bが、閉じられ
そして掛け金でとめられた容器16内に挿入される。
袋を閉口状態に維持する為、そして袋がその内部の廃棄
物の移動に際して擦過により破れたり裂関したりするの
を防止する為「 ラィナ52が設けられる。ラィナ52
は好ましくは、1′3インチ厚のP.V.C.(ポリ塩
化ビニル)或いは低密度ポリエチレンの如き厚手のプラ
スチック材料から成る。ラィナは一般に、その軸線に平
行な方向においてその長さに沿い分割された円筒状のも
のである。ラィナ52はその底部において閉口しそして
上端において容器の上緑に重なるべく適応する誉曲唇部
亀14を有する。ライナ52が分割されていることは、
ライナを空の袋内に容易に挿入することを可能としそし
てまたラィナを取出すに際し廃棄物から容易に取出すこ
とを可能とする。唇部114は、操作中ラィナを然るべ
〈保持する。やはりプラスチック製のトレイ116が、
僅かのばらばらになった廃棄物或いは水を受取る為容器
内袋Bの下側に挿入されうる。ひとたび袋及びラィナが
挿入されると「廃棄物はいつでも容器に放り入れられる
。
物の移動に際して擦過により破れたり裂関したりするの
を防止する為「 ラィナ52が設けられる。ラィナ52
は好ましくは、1′3インチ厚のP.V.C.(ポリ塩
化ビニル)或いは低密度ポリエチレンの如き厚手のプラ
スチック材料から成る。ラィナは一般に、その軸線に平
行な方向においてその長さに沿い分割された円筒状のも
のである。ラィナ52はその底部において閉口しそして
上端において容器の上緑に重なるべく適応する誉曲唇部
亀14を有する。ライナ52が分割されていることは、
ライナを空の袋内に容易に挿入することを可能としそし
てまたラィナを取出すに際し廃棄物から容易に取出すこ
とを可能とする。唇部114は、操作中ラィナを然るべ
〈保持する。やはりプラスチック製のトレイ116が、
僅かのばらばらになった廃棄物或いは水を受取る為容器
内袋Bの下側に挿入されうる。ひとたび袋及びラィナが
挿入されると「廃棄物はいつでも容器に放り入れられる
。
周期的に、作業者はモーター02を駆動し、ジャッキね
じ64を廻してラム28を降下せしめそしてその内部の
廃棄物を突き固める。充分な袋入量の廃棄物が突き固め
られる時或いは腕30がスロット止め部に衝突する時、
モー外ま自動的に逆転してラムを特ち上げる。装入物が
一杯にまで突固められると、ラィナ52が取外されそし
て揺動壁22が開かれて、廃棄物で一杯になった袋が露
呈される。その後、袋は容器から横方向に取出される。
本装置を単一サイクル式のものとして提供することが意
図される。
じ64を廻してラム28を降下せしめそしてその内部の
廃棄物を突き固める。充分な袋入量の廃棄物が突き固め
られる時或いは腕30がスロット止め部に衝突する時、
モー外ま自動的に逆転してラムを特ち上げる。装入物が
一杯にまで突固められると、ラィナ52が取外されそし
て揺動壁22が開かれて、廃棄物で一杯になった袋が露
呈される。その後、袋は容器から横方向に取出される。
本装置を単一サイクル式のものとして提供することが意
図される。
即ちも或る一時点でのモータの作動が単一サイクルにお
いてラムを上下動せしめることである。廃棄物の性質に
応じて、ラムの唯一度の作動によめ或いはラムの何回か
のサイクル作動によって完全に充填された袋が得られる
。本発明の特徴の一つとしてもこの操作を制御するため
の新しい方法及び回路が提供される。第7図に見られる
ように「単相コンデンサ始動モータが、導線LI及び1
2を適しての一般に利用しうる直流乃至交流源に接続さ
れた状態で使用される。
いてラムを上下動せしめることである。廃棄物の性質に
応じて、ラムの唯一度の作動によめ或いはラムの何回か
のサイクル作動によって完全に充填された袋が得られる
。本発明の特徴の一つとしてもこの操作を制御するため
の新しい方法及び回路が提供される。第7図に見られる
ように「単相コンデンサ始動モータが、導線LI及び1
2を適しての一般に利用しうる直流乃至交流源に接続さ
れた状態で使用される。
これには、運動用巻線128と始動用巻線122とが配
備される。始動用巻線亀22は、遠心スイッチ124に
より制御される。リミットスイッチLS3が遠心スイッ
チ重ゑ4及び始動用巻線122と直列状態にありもそし
てリミットスイッチは3は、並列に配列された第2リミ
ットスイッチは2及び操作用突固め動作スイッチS,に
接続される。リセットスイッチS2及びそれと並列のリ
ミットスイッチは,が緊急用スィッチシステムとして設
けられる。ラムの緊急時の後退を可能とするよう後退動
作スイッチS3が線路に介段される。リミットスイッチ
はも策亀図に見られるようにキャリツジ32に接触する
よう柱内に取附けらる。リミットスイッチLS軍は「常
閉でありそしてキャリツジ32が通常の上方静止位置以
上の位置にある時のみそれと接触するよう配列される。
斯くして、モー夕が或いは何等かの偶発的因子がラムを
その通常位置より高い位置に向けて上方に移動せしめそ
れによりラムがねじジャッキ54から外れる傾向が生じ
たなら、LSIが開きそして装置への動力を総て切って
しまう。ラムはリセットスイッチS2を動作することに
より下降されうる。LS富スイッチの下側かつラムがそ
の通常の上方静止位置にある時キャリッジと接触する位
置に、スイッチは2が配置される。スイッチは2は常関
であるが、上方位置でのキャリッジの接触により開かれ
る。スイッチLS泌ふ操作の始動のためには閉じられね
ばならない突固め動作スイッチS,によりブリッジされ
る。第3のリミットスィッチLS3はしS2の下側に位
置づけられる。静止位置においてスイッチは3はキャリ
ッジに接触しない。LS3は、端子接点A,Bを各々持
っ一対の双役スイッチから成る。接点Aは、LS3が上
向きの静止位置に向いつつあるキャリッジとの接触から
外れている時通常閉じられそしてキャリツジの下向き移
動に際して開く(同時に接点Bが閉じる)。瓜3は、キ
ャリッジの上向き移動及び下向き移動に際して接点位置
A及びB間で変位する。通常の静止位置において、ラム
は昇高しており、LS2を開いてモータの作動を防止し
「従って装置を不動とする。
備される。始動用巻線亀22は、遠心スイッチ124に
より制御される。リミットスイッチLS3が遠心スイッ
チ重ゑ4及び始動用巻線122と直列状態にありもそし
てリミットスイッチは3は、並列に配列された第2リミ
ットスイッチは2及び操作用突固め動作スイッチS,に
接続される。リセットスイッチS2及びそれと並列のリ
ミットスイッチは,が緊急用スィッチシステムとして設
けられる。ラムの緊急時の後退を可能とするよう後退動
作スイッチS3が線路に介段される。リミットスイッチ
はも策亀図に見られるようにキャリツジ32に接触する
よう柱内に取附けらる。リミットスイッチLS軍は「常
閉でありそしてキャリツジ32が通常の上方静止位置以
上の位置にある時のみそれと接触するよう配列される。
斯くして、モー夕が或いは何等かの偶発的因子がラムを
その通常位置より高い位置に向けて上方に移動せしめそ
れによりラムがねじジャッキ54から外れる傾向が生じ
たなら、LSIが開きそして装置への動力を総て切って
しまう。ラムはリセットスイッチS2を動作することに
より下降されうる。LS富スイッチの下側かつラムがそ
の通常の上方静止位置にある時キャリッジと接触する位
置に、スイッチは2が配置される。スイッチは2は常関
であるが、上方位置でのキャリッジの接触により開かれ
る。スイッチLS泌ふ操作の始動のためには閉じられね
ばならない突固め動作スイッチS,によりブリッジされ
る。第3のリミットスィッチLS3はしS2の下側に位
置づけられる。静止位置においてスイッチは3はキャリ
ッジに接触しない。LS3は、端子接点A,Bを各々持
っ一対の双役スイッチから成る。接点Aは、LS3が上
向きの静止位置に向いつつあるキャリッジとの接触から
外れている時通常閉じられそしてキャリツジの下向き移
動に際して開く(同時に接点Bが閉じる)。瓜3は、キ
ャリッジの上向き移動及び下向き移動に際して接点位置
A及びB間で変位する。通常の静止位置において、ラム
は昇高しており、LS2を開いてモータの作動を防止し
「従って装置を不動とする。
突固め動作スイッチS,を押すと、電流は瓜3のA接点
を経て供給されて始動用巻線122を経てモータを作動
する。モータ102は貝。ぐに作動しそしてラムが下方
に移動する。ラムが下方に移動するにつれ、LS2が閉
じそしては3は接点Bに切換わる。モータがその全速度
に達すると、遠心スイッチ124が関きそして始動用巻
線122を切る。
を経て供給されて始動用巻線122を経てモータを作動
する。モータ102は貝。ぐに作動しそしてラムが下方
に移動する。ラムが下方に移動するにつれ、LS2が閉
じそしては3は接点Bに切換わる。モータがその全速度
に達すると、遠心スイッチ124が関きそして始動用巻
線122を切る。
同時に、キャリッジの降下はリミットスイッチLS3の
逆転をもたらしておりそして接点からの電流を接点Bを
通して切換えている。この切換え作用は、モータの始動
用及び運転用巻線間の電流位相における変化をもたらす
(DC電源が使用されるならその変化は電流極性の変化
にある)。ラムがその完全下方位置に達する時(アーム
30が止め110に衝突する時)、或し、は突固められ
ている廃棄物がラムに充分に強い逆圧を行使する時、モ
ータにおける抵抗作用がその電機子を減速せしめる。電
機子が充分に減速されると、遠心スイッチ124が始動
用巻線122を通して電流を流す状態に戻る。この電流
は運転電流と位相がずれているから(或いは異つた極性
を有するから)、モータの運転用巻線はその方向を逆転
しそしてラムを上方向に駆動する。ラムが上方に移動す
るにつれ、モータは速度を増しそして遠心スイッチは再
度開いて、モータが運転用巻線を通しての電流のみによ
って運転されることを可能とする。
逆転をもたらしておりそして接点からの電流を接点Bを
通して切換えている。この切換え作用は、モータの始動
用及び運転用巻線間の電流位相における変化をもたらす
(DC電源が使用されるならその変化は電流極性の変化
にある)。ラムがその完全下方位置に達する時(アーム
30が止め110に衝突する時)、或し、は突固められ
ている廃棄物がラムに充分に強い逆圧を行使する時、モ
ータにおける抵抗作用がその電機子を減速せしめる。電
機子が充分に減速されると、遠心スイッチ124が始動
用巻線122を通して電流を流す状態に戻る。この電流
は運転電流と位相がずれているから(或いは異つた極性
を有するから)、モータの運転用巻線はその方向を逆転
しそしてラムを上方向に駆動する。ラムが上方に移動す
るにつれ、モータは速度を増しそして遠心スイッチは再
度開いて、モータが運転用巻線を通しての電流のみによ
って運転されることを可能とする。
ラムが更に上昇するにつれ、ラムはリミットスイッチL
S3を通り過ぎて、それを再度接点を元の位置に戻す。
ラムは上方に移動しつづけ、終にはLS2を開いて運転
用モータ巻線への電力を遮断するので、電機子は淳止し
従って遠0スイッチは再度閉じる。ラムがその通常上方
位置を万一越えることがあった場合には、リミットスイ
ッチLSIが開いて完全な電源の遮断を保証する。通常
の静止位置において、電流は、突固め動作スイッチS,
が閉じられている時、LSI及びは3を経てモータの始
動用及び運転用巻線双方に供給される。
S3を通り過ぎて、それを再度接点を元の位置に戻す。
ラムは上方に移動しつづけ、終にはLS2を開いて運転
用モータ巻線への電力を遮断するので、電機子は淳止し
従って遠0スイッチは再度閉じる。ラムがその通常上方
位置を万一越えることがあった場合には、リミットスイ
ッチLSIが開いて完全な電源の遮断を保証する。通常
の静止位置において、電流は、突固め動作スイッチS,
が閉じられている時、LSI及びは3を経てモータの始
動用及び運転用巻線双方に供給される。
ひとたびラムが降下し始めると、スイッチLS2が閉じ
そしてスイッチS,は閉状態を維持される必要はない。
巻線は、この状態においてモータがラムをその完全上方
位置に維持するべく働くよう構成されている。ラムがそ
の完全静止位置にないなら、スイッチLS2が閉状態を
維持し、斯くしてラムをその位置まで上方に移動せしめ
る。ラムの降下及び上昇は、始動用巻線への導線の逆転
により得られる。安全上の対策として、スイッチS,は
好ましくは、責任を持たされた作業者のみが、突固めサ
イクルを操作しうるようキースィッチである。スイッチ
は2及びLS3は非常に小さな逆起電力則ち誘起負荷が
モータ巻線にかかった時のみ開閉されそして全負荷が完
全降下位置において行使される時開閉されないことを銘
記されたい。両スイッチは、ラムが完全な昇降位置をと
る前にトリガされるよう位置づけられている。リセット
スイッチS2及び突固め動作スイッチS,はばね負荷式
であり、従ってそれ等は押えるのを止めると開きそして
ラムを移動せしめるに充分なだけ押下されればよい。後
退動作スイッチS3は常閉の応急用スイッチである。開
放に際して、該スイッチはラム及び駆動装置の作動を完
全に止めて、機械がどのような状態にあろうともそれを
停止する。第8図に示される具体例において、容器は可
動式トロッコとして構成されている。円筒状中空容器1
6は、垂下側スカート132を有するベース130上に
設置されそしてスカート後端に一対の車輪134が回転
自在に取付けられている。突固め機自体は、ベース10
が扇平でありそして容器を備えていないことを除いて前
に述べたのと同様に形成される。ベース130及びスカ
ート132の寸法は、それ等が突固め機のベース10よ
り僅かに大きいようなものとされるので、トロッコは突
固め機上に車輪によって持ちきたされそしてベース13
川ま第8図に点線で示されるように突固め機ベース上に
ぴったりと坐層せしめられる。斯くして、台車のベース
130は金属シート乃至他の重量のある材料からつくる
必要はない。もちろん、所望ならそうすることも可能で
ある。ベース13川ま単に突固め機ベース10上に坐贋
するにすぎず、衝撃や応力を吸収しない。その目的は容
器16を運搬することのみである。可搬式トロッコは、
単一の突固め機が多数の容器と共に使用されうる点で独
得の利点を有する。
そしてスイッチS,は閉状態を維持される必要はない。
巻線は、この状態においてモータがラムをその完全上方
位置に維持するべく働くよう構成されている。ラムがそ
の完全静止位置にないなら、スイッチLS2が閉状態を
維持し、斯くしてラムをその位置まで上方に移動せしめ
る。ラムの降下及び上昇は、始動用巻線への導線の逆転
により得られる。安全上の対策として、スイッチS,は
好ましくは、責任を持たされた作業者のみが、突固めサ
イクルを操作しうるようキースィッチである。スイッチ
は2及びLS3は非常に小さな逆起電力則ち誘起負荷が
モータ巻線にかかった時のみ開閉されそして全負荷が完
全降下位置において行使される時開閉されないことを銘
記されたい。両スイッチは、ラムが完全な昇降位置をと
る前にトリガされるよう位置づけられている。リセット
スイッチS2及び突固め動作スイッチS,はばね負荷式
であり、従ってそれ等は押えるのを止めると開きそして
ラムを移動せしめるに充分なだけ押下されればよい。後
退動作スイッチS3は常閉の応急用スイッチである。開
放に際して、該スイッチはラム及び駆動装置の作動を完
全に止めて、機械がどのような状態にあろうともそれを
停止する。第8図に示される具体例において、容器は可
動式トロッコとして構成されている。円筒状中空容器1
6は、垂下側スカート132を有するベース130上に
設置されそしてスカート後端に一対の車輪134が回転
自在に取付けられている。突固め機自体は、ベース10
が扇平でありそして容器を備えていないことを除いて前
に述べたのと同様に形成される。ベース130及びスカ
ート132の寸法は、それ等が突固め機のベース10よ
り僅かに大きいようなものとされるので、トロッコは突
固め機上に車輪によって持ちきたされそしてベース13
川ま第8図に点線で示されるように突固め機ベース上に
ぴったりと坐層せしめられる。斯くして、台車のベース
130は金属シート乃至他の重量のある材料からつくる
必要はない。もちろん、所望ならそうすることも可能で
ある。ベース13川ま単に突固め機ベース10上に坐贋
するにすぎず、衝撃や応力を吸収しない。その目的は容
器16を運搬することのみである。可搬式トロッコは、
単一の突固め機が多数の容器と共に使用されうる点で独
得の利点を有する。
従って、大きなレストラントにおいて、多数のトロッコ
を調理室あちこちに分散し、そしてそれ等を一杯になっ
た時点で突固め機まで車輪によって運び、そこで突固め
ることが出来る。容器16には、先に述べたような態様
で袋、ライナ等を配備しえそして突固め機は同様の態様
で操作される。以上、本発明の具体例について記載した
が、本発明の精神内で多くの改変を施しうろことを銘記
されたい。
を調理室あちこちに分散し、そしてそれ等を一杯になっ
た時点で突固め機まで車輪によって運び、そこで突固め
ることが出来る。容器16には、先に述べたような態様
で袋、ライナ等を配備しえそして突固め機は同様の態様
で操作される。以上、本発明の具体例について記載した
が、本発明の精神内で多くの改変を施しうろことを銘記
されたい。
第1図は、本発明装置の斜視図である。
第2図は、第1図の2−2線に沿う断面図である。第3
図は、第1図の3−3線に沿う方向からの部分断面図で
ある。第4図は、第1図の4−4線に沿う断面図である
。第5図は、第4図の5一5線に沿う断面図である。第
6図は、第4図の一部分の拡大図である。第7図は、本
装置作動用の制御回路の千既略図である。第8図は、可
轍式容器と協働しうるベースの改変形態の図面である。
本発明の主要構成は次の通りである:10:ベース、1
6:容器、18:第1部片、22:第2部片、26:掛
け金手段、24:ヒンジ手段、14:垂直柱、28:ラ
ム、36:管状部材、38:圧力板、40:ドラム、4
2:フランジ、30:腕、32:キヤリツジ、54:ね
じジャッキ、68:ボルトーソケット組立体、102:
モータ、124:遠心スイッチ、122:始動用巻線、
120:運転用巻線、64,106,108:プーリ及
びベルト(モータをねじジャッキに連結する為の手段)
、56,58:軸受、瓜3:リミットスイッチ、A,B
:接点第1及び第2位置。 FIG.2 FIG.I FIG.3 FIG.4 FIG.5 FIG・6 FIG.7 FIG.8
図は、第1図の3−3線に沿う方向からの部分断面図で
ある。第4図は、第1図の4−4線に沿う断面図である
。第5図は、第4図の5一5線に沿う断面図である。第
6図は、第4図の一部分の拡大図である。第7図は、本
装置作動用の制御回路の千既略図である。第8図は、可
轍式容器と協働しうるベースの改変形態の図面である。
本発明の主要構成は次の通りである:10:ベース、1
6:容器、18:第1部片、22:第2部片、26:掛
け金手段、24:ヒンジ手段、14:垂直柱、28:ラ
ム、36:管状部材、38:圧力板、40:ドラム、4
2:フランジ、30:腕、32:キヤリツジ、54:ね
じジャッキ、68:ボルトーソケット組立体、102:
モータ、124:遠心スイッチ、122:始動用巻線、
120:運転用巻線、64,106,108:プーリ及
びベルト(モータをねじジャッキに連結する為の手段)
、56,58:軸受、瓜3:リミットスイッチ、A,B
:接点第1及び第2位置。 FIG.2 FIG.I FIG.3 FIG.4 FIG.5 FIG・6 FIG.7 FIG.8
Claims (1)
- 1 ベースと、前記ベース上に位置づけられる廃棄物受
取り用容器と、前記ベース上方に直立する垂直柱と、前
記柱に沿って可動でありそして前記容器と整列した状態
で該柱から片持梁式に突出するよう取付けられるラムと
、前記ラムに連結されそして前記柱内を自由に移動しう
るキヤリツジと、該キヤリツジ及びラムを前記柱に沿っ
て往復動せしめる為の手段とを包含する廃棄物突固め機
において、前記ラムが、管状軸方向支持部材、該支持部
材に直角に配列される圧力板、該圧力板と軸方向に整列
して固着される平坦板を含むラム面形成部材及び前記圧
力板及びラム面形成部材間にそこに挾持されるよう介設
される可撓性の円形部材を備え、この場合ラム面形成部
材が容器の直径より小さな直径を有しそして可撓性部材
が容器の直径に実質上等しい直径を有することを特徴と
する廃棄物突固め機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US239191A US3862595A (en) | 1972-03-29 | 1972-03-29 | Movable vertical compactor |
| US239191 | 1972-03-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58173100A JPS58173100A (ja) | 1983-10-11 |
| JPS606760B2 true JPS606760B2 (ja) | 1985-02-20 |
Family
ID=22901022
Family Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48035146A Expired JPS5923918B2 (ja) | 1972-03-29 | 1973-03-29 | 廃棄物突固め機 |
| JP57214737A Expired JPS606760B2 (ja) | 1972-03-29 | 1982-12-09 | 廃棄物突固め機 |
| JP57214736A Expired JPS606759B2 (ja) | 1972-03-29 | 1982-12-09 | 廃棄物突固め機 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48035146A Expired JPS5923918B2 (ja) | 1972-03-29 | 1973-03-29 | 廃棄物突固め機 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57214736A Expired JPS606759B2 (ja) | 1972-03-29 | 1982-12-09 | 廃棄物突固め機 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3862595A (ja) |
| JP (3) | JPS5923918B2 (ja) |
| AU (1) | AU474980B2 (ja) |
| CA (1) | CA985950A (ja) |
| DE (1) | DE2314897A1 (ja) |
| FR (1) | FR2177772B1 (ja) |
| GB (1) | GB1361959A (ja) |
| IT (1) | IT982135B (ja) |
| SE (1) | SE398737B (ja) |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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