JPS6067659A - 薄膜形成方法 - Google Patents
薄膜形成方法Info
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- JPS6067659A JPS6067659A JP17477083A JP17477083A JPS6067659A JP S6067659 A JPS6067659 A JP S6067659A JP 17477083 A JP17477083 A JP 17477083A JP 17477083 A JP17477083 A JP 17477083A JP S6067659 A JPS6067659 A JP S6067659A
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Classifications
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- C23C14/00—Coating by vacuum evaporation, by sputtering or by ion implantation of the coating forming material
- C23C14/22—Coating by vacuum evaporation, by sputtering or by ion implantation of the coating forming material characterised by the process of coating
- C23C14/24—Vacuum evaporation
-
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- C23C14/04—Coating on selected surface areas, e.g. using masks
- C23C14/042—Coating on selected surface areas, e.g. using masks using masks
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1、産業上の利用分野
本発明は薄膜形成方法に関するものである。
2、従来技術
従来、多数の開口(特に、微細なメソシュ状開口)を有
する感光性スクリーンに静電荷像を形成し、この静電荷
像によりイオン流(例えば正イオン粒子)の通過を制御
して、帯電可能な層(例えば感光体ドラムの感光層)に
所定の静電荷像を形成する多色電子写真複写方式が知ら
れている。
する感光性スクリーンに静電荷像を形成し、この静電荷
像によりイオン流(例えば正イオン粒子)の通過を制御
して、帯電可能な層(例えば感光体ドラムの感光層)に
所定の静電荷像を形成する多色電子写真複写方式が知ら
れている。
第1図には、例えば白地に黒色画像部と赤色画像部とか
らなる2色原稿、から画像を再現するだめの2色刷り用
複写機が示されている。この装置本体の上部には往復動
する原稿台41が設りられており、この原稿台41上に
載置された原稿25は照明ランプ42により照明される
。43.44はミラー、45は固定レンズ、46は光路
中に出入れしくnるように構成された可動の赤色フィル
ター、47は赤色光を反射させ、赤色と補色関係にある
シアン色は通過させる可動式のグイクロイックフィルタ
ーであり、光路中に出入れし得るように構成されている
。第5図では赤色フィルター46は光路からはずれ、ダ
イクロイツタフィルター47は光路中に配置されている
状態を示している。ドラム状をなした感光体53の表面
に感光層18が設りられ、感光体53がnt1’il方
向に回転すると感光層18がコ1:Jす帯電器24によ
って均一に帯電される。感光層18はセレンあるいは有
機半導体などにより作られる。
らなる2色原稿、から画像を再現するだめの2色刷り用
複写機が示されている。この装置本体の上部には往復動
する原稿台41が設りられており、この原稿台41上に
載置された原稿25は照明ランプ42により照明される
。43.44はミラー、45は固定レンズ、46は光路
中に出入れしくnるように構成された可動の赤色フィル
ター、47は赤色光を反射させ、赤色と補色関係にある
シアン色は通過させる可動式のグイクロイックフィルタ
ーであり、光路中に出入れし得るように構成されている
。第5図では赤色フィルター46は光路からはずれ、ダ
イクロイツタフィルター47は光路中に配置されている
状態を示している。ドラム状をなした感光体53の表面
に感光層18が設りられ、感光体53がnt1’il方
向に回転すると感光層18がコ1:Jす帯電器24によ
って均一に帯電される。感光層18はセレンあるいは有
機半導体などにより作られる。
感光体53の廟辺には、感光層18を均一に帯電する帯
電器54と、正に帯電された黒色トナーをイjずる黒色
現像器48と、正に帯電された赤色トナーををする赤色
現像器49と、感光層18上に残留するトナーおよび電
荷を除去するクリーニング装置3oとが配置されている
。31は感光体53と同径で、感光層18と接触して従
動するが又は反時計方向に回転する転写ドラムである。
電器54と、正に帯電された黒色トナーをイjずる黒色
現像器48と、正に帯電された赤色トナーををする赤色
現像器49と、感光層18上に残留するトナーおよび電
荷を除去するクリーニング装置3oとが配置されている
。31は感光体53と同径で、感光層18と接触して従
動するが又は反時計方向に回転する転写ドラムである。
63はコロナ放電器からなる転写電極、32は複写紙給
紙型、33は複写紙給紙型32に収納された複写紙52
を一枚ずつ給紙する給紙ローラ、34は複写紙を転写ド
ラム3工に搬送する第1tl12送ローラ、35は転写
後に複写紙をドラム31から分離し易くするための除電
を行なう静電分離器、36は複写紙をドラム31がら強
制的に分離する分離爪である。また、37はヒーター内
蔵の定着装置である。但、実際には複写紙52を案内す
るガイド板を設けるが、この図示は省略され°Cいる。
紙型、33は複写紙給紙型32に収納された複写紙52
を一枚ずつ給紙する給紙ローラ、34は複写紙を転写ド
ラム3工に搬送する第1tl12送ローラ、35は転写
後に複写紙をドラム31から分離し易くするための除電
を行なう静電分離器、36は複写紙をドラム31がら強
制的に分離する分離爪である。また、37はヒーター内
蔵の定着装置である。但、実際には複写紙52を案内す
るガイド板を設けるが、この図示は省略され°Cいる。
一方、感光層18の外側には、光導電層が面するように
円筒状をなした感光性スクリーンドラム17が配され、
このドラム17は原稿台41および感光層18と同期し
て反時計方向に回転し得るように配置されている。また
、このドラム17の外側周辺には、スクリーン帯電器2
8と、感光スクリーンドラム17上に残留する電荷を除
去、するEL(エレクトロルミネセンス)板またはAC
コロナ除電器などで作ったスクリーン除電器39と、感
光性スクリーンドラム17の内側で感光体53に対向す
る位置に荷電粒子を投射する荷電粒子源(コロナ放電器
)X9とが設けられている。
円筒状をなした感光性スクリーンドラム17が配され、
このドラム17は原稿台41および感光層18と同期し
て反時計方向に回転し得るように配置されている。また
、このドラム17の外側周辺には、スクリーン帯電器2
8と、感光スクリーンドラム17上に残留する電荷を除
去、するEL(エレクトロルミネセンス)板またはAC
コロナ除電器などで作ったスクリーン除電器39と、感
光性スクリーンドラム17の内側で感光体53に対向す
る位置に荷電粒子を投射する荷電粒子源(コロナ放電器
)X9とが設けられている。
この感光性スクリーン17は、第2図に示す如く、多数
の微細開口10を有しかつ一方の面が露出したドラム状
導電性スクリーン11と、この導電性スクリーンの少な
くとも他方の面に設けられた(図示の例では開口10内
の壁面にも設けられている)絶縁N13と、この絶縁層
上に設けられたバイアス用のAβ等の導電膜14と、光
導電性(感光)1915と、電荷輸送層16とによって
構成されている。導電性スクリーン11はステンレス、
Al1等の全屈メノシ1で、絶縁層13はポリエチレン
等で、感光層15及び電荷輸送層16は有機光半導体で
夫々形成される。
の微細開口10を有しかつ一方の面が露出したドラム状
導電性スクリーン11と、この導電性スクリーンの少な
くとも他方の面に設けられた(図示の例では開口10内
の壁面にも設けられている)絶縁N13と、この絶縁層
上に設けられたバイアス用のAβ等の導電膜14と、光
導電性(感光)1915と、電荷輸送層16とによって
構成されている。導電性スクリーン11はステンレス、
Al1等の全屈メノシ1で、絶縁層13はポリエチレン
等で、感光層15及び電荷輸送層16は有機光半導体で
夫々形成される。
この感光性スクリーン17の製作に際し、特に上記導電
膜14は第3図に示す如<An蒸発源20の蒸着によっ
て形成される。ところがこの場合、蒸発源20からのA
β蒸気21のうち、スクリーン基体11に対し斜め方向
に入射する部分21′は矢印で示すように開口IOを通
して基体11の裏側へ廻り込み易いか、或いは基体11
の裏面へ直接付着してしまう。
膜14は第3図に示す如<An蒸発源20の蒸着によっ
て形成される。ところがこの場合、蒸発源20からのA
β蒸気21のうち、スクリーン基体11に対し斜め方向
に入射する部分21′は矢印で示すように開口IOを通
して基体11の裏側へ廻り込み易いか、或いは基体11
の裏面へ直接付着してしまう。
この結果、第4図のように裏面に付着したΔ1部分によ
って導電膜14と基体11とが導通(短絡)してしまい
、その作用を発揮できなくなる。従って従来は、電流を
流すことによって、基体ll上のAβ膜14の比較的薄
い部分14a(特に基体11のエツジ部分11aに薄く
付着した部分)を焼切って、基体11に対する短絡を防
いでいる。しかしながら、そのための作業工程が必要で
ある上に、上記焼切によるダメージがAI!、膜14に
残り、その耐圧が低下するという欠点がある。
って導電膜14と基体11とが導通(短絡)してしまい
、その作用を発揮できなくなる。従って従来は、電流を
流すことによって、基体ll上のAβ膜14の比較的薄
い部分14a(特に基体11のエツジ部分11aに薄く
付着した部分)を焼切って、基体11に対する短絡を防
いでいる。しかしながら、そのための作業工程が必要で
ある上に、上記焼切によるダメージがAI!、膜14に
残り、その耐圧が低下するという欠点がある。
3、発明の目的
本発明の目的は、作業容易にして上記導電膜の如き薄膜
を精度よく形成できる方法を提供することにある。
を精度よく形成できる方法を提供することにある。
4、発明の構成及びその作用効果
即ち、本発明は、薄膜構成物質の粒子(例えばAl1)
を飛翔させ、対向配置された基体上に堆積させるに際し
、基体近傍に配した粒子流制御手段の粒子流通過口を介
して前記粒子を前記基体上に導びき、かつこの場合の単
位時間当りの粒子飛翔量を少なめに設定することを特徴
とする薄膜形成方法に係るものである。
を飛翔させ、対向配置された基体上に堆積させるに際し
、基体近傍に配した粒子流制御手段の粒子流通過口を介
して前記粒子を前記基体上に導びき、かつこの場合の単
位時間当りの粒子飛翔量を少なめに設定することを特徴
とする薄膜形成方法に係るものである。
本発明によれば、薄膜構成物質の粒子を基体に対し粒子
流制御手段で制御しながら入射させるようにしているの
で、粒子が基体の表面上にて順次堆積し、既述した如き
廻り込みや裏面への直接付着を阻止するようにできる。
流制御手段で制御しながら入射させるようにしているの
で、粒子が基体の表面上にて順次堆積し、既述した如き
廻り込みや裏面への直接付着を阻止するようにできる。
従って、iMられた薄膜は何らの後処理を加えることな
く、そのまま次の工程(例えば感光層の形成)に供する
ことが可能である。しかも、この際、粒子の飛翔量(特
に蒸発速度)を少なめにしていることによって、粒子流
制御手段の粒子流通過口から粒子が横方向へ拡散する幅
を小さくでき、所定の決められた領域にのみ粒子を基体
上に堆積させることができる。
く、そのまま次の工程(例えば感光層の形成)に供する
ことが可能である。しかも、この際、粒子の飛翔量(特
に蒸発速度)を少なめにしていることによって、粒子流
制御手段の粒子流通過口から粒子が横方向へ拡散する幅
を小さくでき、所定の決められた領域にのみ粒子を基体
上に堆積させることができる。
このことは、本発明者によってはしめて見出された新規
で有用な事実であり、後記において詳細に説明する。
で有用な事実であり、後記において詳細に説明する。
5、実施例
以下、本発明を第5図〜第16図に示す実施例について
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第5図には、既述した感光性スクリーン導電性スクリー
ン基体11(実際にはその表面又は外面上に絶縁層13
が既に形成されている。)と、Af蒸発源20とを10
〜10Torrの真空度に引かれたペルジャー(図示省
略)内に配し、基体11上にAβ蒸着膜(既述の14)
を形成する真空蒸着方法又はその装置を示す。スクリー
ン基体11は、マンドレル22の周りにセットされ、共
に例えば15rpmの速度で回転し得るように配されて
いる。
ン基体11(実際にはその表面又は外面上に絶縁層13
が既に形成されている。)と、Af蒸発源20とを10
〜10Torrの真空度に引かれたペルジャー(図示省
略)内に配し、基体11上にAβ蒸着膜(既述の14)
を形成する真空蒸着方法又はその装置を示す。スクリー
ン基体11は、マンドレル22の周りにセットされ、共
に例えば15rpmの速度で回転し得るように配されて
いる。
ここで注目すべきことは、基体11と蒸発源20との間
の領域において、基体11の近傍にスリット23付きの
遮蔽板24を設けていることである。そしてこの場合、
第6図に明示する如く、蒸発源20からのAll藤気は
、一点鎖線21′で示す斜め方向の成分は遮蔽板24に
よって完全に遮断され、基体11に対してその垂直方向
成分21のみがスリット23を通して導びかれ、絶縁層
13上・に順次堆積するように構成している。スリット
23を通過するA7!蒸気21の蒸発源からの角度αは
例えば0.5度に設定される。
の領域において、基体11の近傍にスリット23付きの
遮蔽板24を設けていることである。そしてこの場合、
第6図に明示する如く、蒸発源20からのAll藤気は
、一点鎖線21′で示す斜め方向の成分は遮蔽板24に
よって完全に遮断され、基体11に対してその垂直方向
成分21のみがスリット23を通して導びかれ、絶縁層
13上・に順次堆積するように構成している。スリット
23を通過するA7!蒸気21の蒸発源からの角度αは
例えば0.5度に設定される。
また実際には、スリット23の幅を5mmとすれば、こ
のスリット両端には第6図に示すように基体11のメツ
シュ構成部分が多数個(例えば20個)分収まるように
構成される。
のスリット両端には第6図に示すように基体11のメツ
シュ構成部分が多数個(例えば20個)分収まるように
構成される。
このように、スリット23付きの遮蔽板24によって、
Af蒸気(又は分子)の垂直方向成分21のみを選択し
て基体11上に導びいているから、基体11の表面又は
外面上にのみAlが堆積し、その裏面上へは廻り込み又
は直接付着が全く生じず、このために基体1l−All
膜間の導通が生じることはない。
Af蒸気(又は分子)の垂直方向成分21のみを選択し
て基体11上に導びいているから、基体11の表面又は
外面上にのみAlが堆積し、その裏面上へは廻り込み又
は直接付着が全く生じず、このために基体1l−All
膜間の導通が生じることはない。
ここで、Aβ蒸着膜14が本発明の目的を達成するよう
に堆積されるためには、主として次の5つの条件を考慮
するのが望ましい。
に堆積されるためには、主として次の5つの条件を考慮
するのが望ましい。
+11、Dト1(遮蔽板24と基体11との距離)(2
)、DBS(蒸発源20と遮蔽板24との距離)(3)
、W=(スリット23の幅) (4)、AA蒸発速度(RAL ) (5)、/l膜14の膜厚(T埴) これらの条件について、本発明者が行なった実験結果を
基に詳細に説明する。
)、DBS(蒸発源20と遮蔽板24との距離)(3)
、W=(スリット23の幅) (4)、AA蒸発速度(RAL ) (5)、/l膜14の膜厚(T埴) これらの条件について、本発明者が行なった実験結果を
基に詳細に説明する。
まず、次の条件を一定にlして、スリット幅Wを変化せ
しめた場合、下記表−1に示す結果が得られた。
しめた場合、下記表−1に示す結果が得られた。
D絹=5mm
D15 ” 300mm
RAt= 1 g /min
表−1
則、“ル・ト幅 拡散幅 絶縁層13の A′膜厚 基
体の表−基体蒸着面cvtW (mm) (mm) 塗
布回数 (人) 塵量のJ坦冗i!慌臀恕1 10 1
3 献J層は 205 10MQ以上 100 !Q
120“2 20 24 172 〃70Ω 8oΩ3
30 33 218 200Ω 4oΩ 55Ω*拡
散幅:第7図に示すように、A1粒子がスリット両端か
ら外方へ5拡散する(tri向があり、この拡散幅dを
指す。
体の表−基体蒸着面cvtW (mm) (mm) 塗
布回数 (人) 塵量のJ坦冗i!慌臀恕1 10 1
3 献J層は 205 10MQ以上 100 !Q
120“2 20 24 172 〃70Ω 8oΩ3
30 33 218 200Ω 4oΩ 55Ω*拡
散幅:第7図に示すように、A1粒子がスリット両端か
ら外方へ5拡散する(tri向があり、この拡散幅dを
指す。
上記表−1の結果から、スリット幅Wが20mm程度で
は、拡散幅dが24mm程度に抑えられ、裏面へのAβ
粒子の廻り込みが生じると不利な薄めの絶縁層を形成し
た場合でもその廻り込みの影響がない(即ち、基体の表
−塵量の抵抗がIOMΩ以−にと高く保持される)こと
が分る。絶縁層が厚めのときは、いずれの場合も良好な
結果が得られる。
は、拡散幅dが24mm程度に抑えられ、裏面へのAβ
粒子の廻り込みが生じると不利な薄めの絶縁層を形成し
た場合でもその廻り込みの影響がない(即ち、基体の表
−塵量の抵抗がIOMΩ以−にと高く保持される)こと
が分る。絶縁層が厚めのときは、いずれの場合も良好な
結果が得られる。
次に、下記の条件を一定にして操作したところ、表−2
に示す結果が得られた。
に示す結果が得られた。
表−2
*電圧を印加してAN蒸着膜のダメージの有無を観察。
この結果から、Al膜厚を目標とする300人程皮表し
ても抵抗値は充分に保持できるが、電流のリークが生し
易くなることが分る。Al膜厚は薄めの方が、Al廻り
込みの影響を軽減できる。
ても抵抗値は充分に保持できるが、電流のリークが生し
易くなることが分る。Al膜厚は薄めの方が、Al廻り
込みの影響を軽減できる。
また、上記1)sm (遮蔽板−基体間の距離)を選択
することによって、拡散幅dを低めに抑え、A7!粒子
流の平行度を充分に・し得ることを6′「認してい■以
下として基体と遮蔽板の距離を短かくすると、付着拡散
幅を251以下と小さくし、目的とするAn蒸着膜が得
易くなる。
することによって、拡散幅dを低めに抑え、A7!粒子
流の平行度を充分に・し得ることを6′「認してい■以
下として基体と遮蔽板の距離を短かくすると、付着拡散
幅を251以下と小さくし、目的とするAn蒸着膜が得
易くなる。
」二記[)Isとdとの間には、第9図に示す関係が得
られ、D85を6軸m以上の範囲で適切に設定(特に1
.00 m’m以上)することが望ましいく但、第9図
の条件は、DyB+ = 5 mm、 W = 5 m
m、 Rp、ノー1g/min )。
られ、D85を6軸m以上の範囲で適切に設定(特に1
.00 m’m以上)することが望ましいく但、第9図
の条件は、DyB+ = 5 mm、 W = 5 m
m、 Rp、ノー1g/min )。
スリット幅Wについては、第1θ図のように拡G幅d左
右し、Wを20数111111以下とすればよいことが
分る。また、第11図のように、スリンI・幅W−拡散
幅dは、D釦のとり方によっても変化し、1〕錫を5闘
と小さくする方が拡散幅を少なくできることが分る(但
、Det =300 mm、 Dsh = 5mm又は
40mm、 RAA 1.2.4〜6g/m1n)。
右し、Wを20数111111以下とすればよいことが
分る。また、第11図のように、スリンI・幅W−拡散
幅dは、D釦のとり方によっても変化し、1〕錫を5闘
と小さくする方が拡散幅を少なくできることが分る(但
、Det =300 mm、 Dsh = 5mm又は
40mm、 RAA 1.2.4〜6g/m1n)。
ここで本発明者は、上記した如くに遮蔽板24を用いて
A4蒸気を蒸着させるに際し、Alの蒸発速度が上記拡
散幅d(第7図参照)、即ちAlの付着幅を大きく左右
するという事実を見出した。
A4蒸気を蒸着させるに際し、Alの蒸発速度が上記拡
散幅d(第7図参照)、即ちAlの付着幅を大きく左右
するという事実を見出した。
即ち、第11図に示す如く、Aβ蒸発速度(RAb )
が早い程拡散幅が太き(なるが、これはAQ分圧(粒子
量)が大きくなるに従ってその平均自由工程が小さくな
り、遮蔽板に接近した基体上に付着し得るAIl量又は
付着幅が多くなるためであると考えられる。これに反し
、R,wを2g/min以下と小さめにすれば、平均自
由工程が゛大きくなり、基体上に達してそこに付着する
Aj2の付着幅が相対的に小さくなるのである。この結
果は特に、DFMを大きくとった場合に顕著である。
が早い程拡散幅が太き(なるが、これはAQ分圧(粒子
量)が大きくなるに従ってその平均自由工程が小さくな
り、遮蔽板に接近した基体上に付着し得るAIl量又は
付着幅が多くなるためであると考えられる。これに反し
、R,wを2g/min以下と小さめにすれば、平均自
由工程が゛大きくなり、基体上に達してそこに付着する
Aj2の付着幅が相対的に小さくなるのである。この結
果は特に、DFMを大きくとった場合に顕著である。
AI!蒸発速度に対する拡散幅dの変化を更に調べたと
ころ、第12図に示す結果が得られた。これによれば、
/l蒸発速度によって拡散幅が変化し、その蒸発速度を
小さめ(単位時間当りの蒸発量を少なめ)に設定すると
良好な結果が得られることが分る。特に、Al蒸発速度
を2g/min以下とすれば、拡散幅が大幅に減少する
ことが明らかである。
ころ、第12図に示す結果が得られた。これによれば、
/l蒸発速度によって拡散幅が変化し、その蒸発速度を
小さめ(単位時間当りの蒸発量を少なめ)に設定すると
良好な結果が得られることが分る。特に、Al蒸発速度
を2g/min以下とすれば、拡散幅が大幅に減少する
ことが明らかである。
このように、本発明に基いて、上述の遮蔽板の使用によ
って粒子流を制御しながら、その蒸発量ζ 度を小さめに設定すれば、拡散幅を小さし、平行上述し
たマンドレル22について、第13図を用いてより詳細
に説明する。
って粒子流を制御しながら、その蒸発量ζ 度を小さめに設定すれば、拡散幅を小さし、平行上述し
たマンドレル22について、第13図を用いてより詳細
に説明する。
このマンドレル22は、基体11の内周に近接して設け
られているので、基体11のメソツユを通過したA7!
粒子はマンドレル22で阻止され、基体IIの他の内面
への付着が効果的に防止される。この場合、マンドレル
22は実際には、追加のスリーブ25と接合、一体化さ
れ、このスリーブ25上の両端に嵌め込まれたリング2
6に対し上述した基体11が固定される。
られているので、基体11のメソツユを通過したA7!
粒子はマンドレル22で阻止され、基体IIの他の内面
への付着が効果的に防止される。この場合、マンドレル
22は実際には、追加のスリーブ25と接合、一体化さ
れ、このスリーブ25上の両端に嵌め込まれたリング2
6に対し上述した基体11が固定される。
第14図は、他の蒸着装置を示すが、この場合には、基
体11にバイアス電圧27をかり、比較的小さい蒸発速
度で蒸発源20から飛翔する粒子2Iを電子銃28から
の電子によって活性化若しくはイオン化することにより
、粒子21の基体11上への吸着効率を高めている。
体11にバイアス電圧27をかり、比較的小さい蒸発速
度で蒸発源20から飛翔する粒子2Iを電子銃28から
の電子によって活性化若しくはイオン化することにより
、粒子21の基体11上への吸着効率を高めている。
第15図は、コイル電極29に高周波38を加え、公知
のRFイオンブレーティングと同様の原理で、Arガス
を導入しながら蒸着を行なう例である。
のRFイオンブレーティングと同様の原理で、Arガス
を導入しながら蒸着を行なう例である。
第16図は、スパッタ法によりAl膜を形成する例を示
し、Aβターゲット40をArガスによるプラズマでス
パッタし、上述と同様に比較的小さい速度で叩き出され
たAA粒子又はクラスターをスリット23を介して基体
11上にほぼ垂直に入射させ、上述したAβ導電膜14
を形成する。
し、Aβターゲット40をArガスによるプラズマでス
パッタし、上述と同様に比較的小さい速度で叩き出され
たAA粒子又はクラスターをスリット23を介して基体
11上にほぼ垂直に入射させ、上述したAβ導電膜14
を形成する。
なお、本発明は、上述の感光性スクリーンに限らず、他
の薄膜、例えば垂直磁気記録N(例えばCo−Cr膜)
の形成にも適用可能であり、その用途は広範である。ま
た、上述の遮蔽板は複数板組合わせてよいし、スリット
に対し粒子流が収束するような電界又は磁界を作用させ
てもよい。また、基体の断面形状は矩形等、他の形状で
あってよい。
の薄膜、例えば垂直磁気記録N(例えばCo−Cr膜)
の形成にも適用可能であり、その用途は広範である。ま
た、上述の遮蔽板は複数板組合わせてよいし、スリット
に対し粒子流が収束するような電界又は磁界を作用させ
てもよい。また、基体の断面形状は矩形等、他の形状で
あってよい。
第1図〜第4図は従来例を示すものであっ゛C1第1図
は2色刷り用電子写真複写機の1既略断面図5 第2図は感光性スクリーンの一部拡大断面図、第3図は
蒸着時の断面図、 第4図は蒸着後の感光性スクリーンの断面図である。 第5図〜第16図は本発明の実施例を示すものであって
、 第5図は蒸着時の断面図、 第6図は第5図の要部拡大図、 第7図は各部の位置関係を説明するだめの第6図と同様
の図、 第8図は遮蔽板と基体との距離による粒子拡+1+幅を
示すグラフ、 第9図は蒸発源と遮蔽板との距Allによる粒子拡散幅
を示すグラフ、 第10図は遮蔽板のスリン1−幅と粒子拡tl& 1l
luとの関係を示すグラフ、 第11図は同スリット幅と粒子拡散幅との関係をAl蒸
発速度及び遮蔽板−基体間の距1i11tとの関連で示
すグラフ、 第12図はAl蒸発速度による粒子波+1&幅の変化を
示すグラフ、 第13図は基体保持構造を示す断面図、第14図、第1
5図、第16図は他の製造装置の各概略図 である。 なお、図面に示した符号において、 1t−−−−−一導電性スクリーン基体13−−−−一
絶縁層 1t−−−−−(A n )導電膜 15−−−−感光層 16−−−−−−電荷輸送層 17−−−−−感光性スクリーン 20−−−−−一蒸発源 2l−−−−−A ff蒸気 22−−−−−−−マンドレル 23−一−−−〜−スリット 24−−一遮蔽板 である。 代理人 弁理士 逢 坂 宏(他1名)第4図 第5図 ia 、/ 141j 第7図 第8図 DsM[mml 第11図 又リット帽[mm] 第12図 A17FMQilR[g/min] 第13図 第15図 第16図 4Q
は2色刷り用電子写真複写機の1既略断面図5 第2図は感光性スクリーンの一部拡大断面図、第3図は
蒸着時の断面図、 第4図は蒸着後の感光性スクリーンの断面図である。 第5図〜第16図は本発明の実施例を示すものであって
、 第5図は蒸着時の断面図、 第6図は第5図の要部拡大図、 第7図は各部の位置関係を説明するだめの第6図と同様
の図、 第8図は遮蔽板と基体との距離による粒子拡+1+幅を
示すグラフ、 第9図は蒸発源と遮蔽板との距Allによる粒子拡散幅
を示すグラフ、 第10図は遮蔽板のスリン1−幅と粒子拡tl& 1l
luとの関係を示すグラフ、 第11図は同スリット幅と粒子拡散幅との関係をAl蒸
発速度及び遮蔽板−基体間の距1i11tとの関連で示
すグラフ、 第12図はAl蒸発速度による粒子波+1&幅の変化を
示すグラフ、 第13図は基体保持構造を示す断面図、第14図、第1
5図、第16図は他の製造装置の各概略図 である。 なお、図面に示した符号において、 1t−−−−−一導電性スクリーン基体13−−−−一
絶縁層 1t−−−−−(A n )導電膜 15−−−−感光層 16−−−−−−電荷輸送層 17−−−−−感光性スクリーン 20−−−−−一蒸発源 2l−−−−−A ff蒸気 22−−−−−−−マンドレル 23−一−−−〜−スリット 24−−一遮蔽板 である。 代理人 弁理士 逢 坂 宏(他1名)第4図 第5図 ia 、/ 141j 第7図 第8図 DsM[mml 第11図 又リット帽[mm] 第12図 A17FMQilR[g/min] 第13図 第15図 第16図 4Q
Claims (1)
- 1、薄膜構成物質の粒子を飛翔させ、対向配置された基
体上に堆積させるに際し、基体近傍に配した粒子流制御
手段の粒子流通過口を介して前記粒子を前記基体上に導
びき、かつこの場合の単位時間当りの粒子飛翔量を少な
めに設定することを特徴とする薄膜形成方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17477083A JPS6067659A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 薄膜形成方法 |
| US06/649,858 US4601922A (en) | 1983-09-21 | 1984-09-12 | Method of forming a layer of thin film on a substrate having a multiplicity of mesh-like holes |
| DE19843434433 DE3434433A1 (de) | 1983-09-21 | 1984-09-19 | Verfahren und vorrichtung zum erzeugen einer duennen schicht auf einem substrat |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17477083A JPS6067659A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 薄膜形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6067659A true JPS6067659A (ja) | 1985-04-18 |
| JPH0323629B2 JPH0323629B2 (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=15984362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17477083A Granted JPS6067659A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 薄膜形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6067659A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01116070A (ja) * | 1987-10-29 | 1989-05-09 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | スパツタ装置 |
| JPH01152265A (ja) * | 1987-12-10 | 1989-06-14 | Hitachi Ltd | 高指向性蒸着装置 |
| JPH05239637A (ja) * | 1991-08-23 | 1993-09-17 | Applied Materials Inc | 集積回路製造のための改良された材料蒸着方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5333640A (en) * | 1976-09-10 | 1978-03-29 | Hitachi Ltd | Formation of orientation control film for liquid crystal display element |
| JPS53117559U (ja) * | 1977-02-24 | 1978-09-19 |
-
1983
- 1983-09-21 JP JP17477083A patent/JPS6067659A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5333640A (en) * | 1976-09-10 | 1978-03-29 | Hitachi Ltd | Formation of orientation control film for liquid crystal display element |
| JPS53117559U (ja) * | 1977-02-24 | 1978-09-19 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01116070A (ja) * | 1987-10-29 | 1989-05-09 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | スパツタ装置 |
| JPH01152265A (ja) * | 1987-12-10 | 1989-06-14 | Hitachi Ltd | 高指向性蒸着装置 |
| JPH05239637A (ja) * | 1991-08-23 | 1993-09-17 | Applied Materials Inc | 集積回路製造のための改良された材料蒸着方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0323629B2 (ja) | 1991-03-29 |
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