JPS6067662A - 薄膜形成方法及びその装置 - Google Patents
薄膜形成方法及びその装置Info
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- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C14/00—Coating by vacuum evaporation, by sputtering or by ion implantation of the coating forming material
- C23C14/04—Coating on selected surface areas, e.g. using masks
- C23C14/042—Coating on selected surface areas, e.g. using masks using masks
-
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- C23C14/00—Coating by vacuum evaporation, by sputtering or by ion implantation of the coating forming material
- C23C14/22—Coating by vacuum evaporation, by sputtering or by ion implantation of the coating forming material characterised by the process of coating
- C23C14/24—Vacuum evaporation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1、産業上の利用分野
本発明は薄膜形成方法及びその装置に関するものである
。
。
2、 従来技術
従来、多数の開口(特に、微細なメツシュ状開口)を有
する感光性スクリーンに静電荷像を形成し、この静電荷
像によシイオン流(例えば正イオン粒子)の通過を制御
して、帯電可能な層(例えば感光体ドラムの感光層)に
所定の静電荷像を形成する多色電子写真複写方式が知ら
れている。
する感光性スクリーンに静電荷像を形成し、この静電荷
像によシイオン流(例えば正イオン粒子)の通過を制御
して、帯電可能な層(例えば感光体ドラムの感光層)に
所定の静電荷像を形成する多色電子写真複写方式が知ら
れている。
第1図には、例えば白地に黒色画像部と赤色画像部とか
らなる2色原稿から画像を再現するだめの2色刷シ用複
写機が示されている。 この装置本体の上部には往復動
する原稿台41が設けられておシ、この原稿台4工上に
載置された原稿5は照明レンズ42によシ照明される。
らなる2色原稿から画像を再現するだめの2色刷シ用複
写機が示されている。 この装置本体の上部には往復動
する原稿台41が設けられておシ、この原稿台4工上に
載置された原稿5は照明レンズ42によシ照明される。
43、封はミラー、45は固定レンズ、46は光路中
に出入れし得るように構成された可動の赤色フィルター
、47は赤色光を反射させ、赤色と補色関係にあるシア
ン色は通過させる可動式のダイクロイックフィルターで
あり、光路中に出入れし得るように構成されている。
に出入れし得るように構成された可動の赤色フィルター
、47は赤色光を反射させ、赤色と補色関係にあるシア
ン色は通過させる可動式のダイクロイックフィルターで
あり、光路中に出入れし得るように構成されている。
第5図では赤色フィルター46は光路からはずれ、ダイ
クロイックフィルター47は光路中に配置されている状
態を示している。 ドラム状をなした感光体53の表面
に感光層18が設けられ、感光体53が時計方向に回転
すると感光層18がコロナ帯電器冴によって均一に帯電
される。 感光層18はセレンあるいは有機半導体など
によシ作られる。
クロイックフィルター47は光路中に配置されている状
態を示している。 ドラム状をなした感光体53の表面
に感光層18が設けられ、感光体53が時計方向に回転
すると感光層18がコロナ帯電器冴によって均一に帯電
される。 感光層18はセレンあるいは有機半導体など
によシ作られる。
感光体53の周辺には、感光層18を均一に帯電する帯
電器54と、正に帯電された黒色トナーを有する黒色現
像器48と、正に帯電された赤色トナーを有する赤色現
像器49と、感光層18上に残留するトナーおよび電荷
を除去するクリーニング装置30とが配置されている。
電器54と、正に帯電された黒色トナーを有する黒色現
像器48と、正に帯電された赤色トナーを有する赤色現
像器49と、感光層18上に残留するトナーおよび電荷
を除去するクリーニング装置30とが配置されている。
31は感光体53と同径で、感光層18と接触して従
動するか又は反時計方向に回転する転写ドラムである。
動するか又は反時計方向に回転する転写ドラムである。
63はコロナ放電器から彦る転写電極、32は複写紙
給紙皿、33は複写紙給紙皿32に収納された複写紙5
2を一枚ずつ給紙する給紙ローラ、34は複写紙を転写
ドラム3Jに搬送する第1搬送ローラ、35は転写後に
複写紙をドラム31から分離し易くするための除電を行
なう静電分離器、36は複写紙をドラム31から強制的
に分離する分離爪である。 また、37はヒーター内蔵
の定着装置である。 但、実際には複写紙52を案内す
るガイド板を設けるが、この図示は省略されている。
給紙皿、33は複写紙給紙皿32に収納された複写紙5
2を一枚ずつ給紙する給紙ローラ、34は複写紙を転写
ドラム3Jに搬送する第1搬送ローラ、35は転写後に
複写紙をドラム31から分離し易くするための除電を行
なう静電分離器、36は複写紙をドラム31から強制的
に分離する分離爪である。 また、37はヒーター内蔵
の定着装置である。 但、実際には複写紙52を案内す
るガイド板を設けるが、この図示は省略されている。
一方、感光層18の外側には、光導電層が面するように
円筒状をなした感光性スクリーンドラム17が配され、
このドラム17は原稿台41および感光層18と同期し
て反時計方向に回転し得るように配置されている。 ま
た、このドラム17の外側周辺には、スクリーン帯電器
部と、感光スクリーンドラム17上に残留する電荷を除
去するEL(エレクトロルミネセンス)板またはACコ
ロナ除電器などで作ったスクリーン除電器39と、感光
性スクリーン除電器17の内側で感光体53に対向する
位置に荷電粒子を投射する荷電粒子源(コロナ放電器)
19とが設けられている。
円筒状をなした感光性スクリーンドラム17が配され、
このドラム17は原稿台41および感光層18と同期し
て反時計方向に回転し得るように配置されている。 ま
た、このドラム17の外側周辺には、スクリーン帯電器
部と、感光スクリーンドラム17上に残留する電荷を除
去するEL(エレクトロルミネセンス)板またはACコ
ロナ除電器などで作ったスクリーン除電器39と、感光
性スクリーン除電器17の内側で感光体53に対向する
位置に荷電粒子を投射する荷電粒子源(コロナ放電器)
19とが設けられている。
この感光性スクリーン17は、第2図に示す如く、多数
の微細開口10を有しかつ一方の面が露出したドラム状
導電性スクリーンエ1と、この導電性スクリーンの少な
くとも他方の面に設けられた(図示の例では開ロ工0内
の壁面にも設けられている)絶縁層13と、この絶縁層
上に設けられたバイアス用のM静の導電膜14と、光導
電性(感光)層15と、電荷輸送層16とによって構成
されている。 導電性スクリーン11はステンレス、M
等の金属メツシュで、絶縁層13はポリエチレン等で、
感光層15及び電荷輸送層16は有機光半導体で夫々形
成される。
の微細開口10を有しかつ一方の面が露出したドラム状
導電性スクリーンエ1と、この導電性スクリーンの少な
くとも他方の面に設けられた(図示の例では開ロ工0内
の壁面にも設けられている)絶縁層13と、この絶縁層
上に設けられたバイアス用のM静の導電膜14と、光導
電性(感光)層15と、電荷輸送層16とによって構成
されている。 導電性スクリーン11はステンレス、M
等の金属メツシュで、絶縁層13はポリエチレン等で、
感光層15及び電荷輸送層16は有機光半導体で夫々形
成される。
この感光性スクリーン17の製作に際し、特に上記導電
[14は第3図に示す如くM蒸発源2oの蒸着によって
形成される。 ところがこの場合、蒸発源20からのM
蒸気21のうち、スクリーン基体11に対し斜め方向に
入射する部分21′は矢印で示すように開口10を通し
て基体11の裏側へ廻シ込み易いか、或いは基体11の
裏面へ直接付着してしまう。
[14は第3図に示す如くM蒸発源2oの蒸着によって
形成される。 ところがこの場合、蒸発源20からのM
蒸気21のうち、スクリーン基体11に対し斜め方向に
入射する部分21′は矢印で示すように開口10を通し
て基体11の裏側へ廻シ込み易いか、或いは基体11の
裏面へ直接付着してしまう。
この結果、第4図のように裏面に旬着したM部分により
て導電膜14と基体11とが導通(短絡)してしまい、
その作用を発揮できなくなる。 従って従来は、電流を
流すことによって、基体ll上のM膜14の比較的薄い
部分14a (%に基体11のエツジ部分11aに薄く
付着した部分)を焼切って、基体1工に対する短絡を防
いでいる。 しかしながら、そのだめの作業工程が必要
である上に、上記焼切によるダメージがM膜14に残シ
、その耐圧が低下するという欠点がある0 3、発明の目的 本発明の目的は、作業容易にして上記導電膜の如き薄膜
を精度良く形成し、特性良好な製品を作成できる方法及
びその装置を提供することにある。
て導電膜14と基体11とが導通(短絡)してしまい、
その作用を発揮できなくなる。 従って従来は、電流を
流すことによって、基体ll上のM膜14の比較的薄い
部分14a (%に基体11のエツジ部分11aに薄く
付着した部分)を焼切って、基体1工に対する短絡を防
いでいる。 しかしながら、そのだめの作業工程が必要
である上に、上記焼切によるダメージがM膜14に残シ
、その耐圧が低下するという欠点がある0 3、発明の目的 本発明の目的は、作業容易にして上記導電膜の如き薄膜
を精度良く形成し、特性良好な製品を作成できる方法及
びその装置を提供することにある。
4、発明の構成及びその作用効果
即ち、本発明は、薄膜構成物質(例えばAL)の粒子を
飛翔させ、対向配置された基体上に対し実質的に垂直方
向にのみ入射させることを特徴とする薄膜形成方法に係
るものである。 ここで、「実質的に垂直」とは、基体
に対し完全に垂直である場合の他、既述した廻シ込みが
生じない範囲で幾分基体に対し斜めになっている場合も
意味する。
飛翔させ、対向配置された基体上に対し実質的に垂直方
向にのみ入射させることを特徴とする薄膜形成方法に係
るものである。 ここで、「実質的に垂直」とは、基体
に対し完全に垂直である場合の他、既述した廻シ込みが
生じない範囲で幾分基体に対し斜めになっている場合も
意味する。
また、本発明は、上記方法を効果的に実施する装置とし
て、薄膜構成物質の粒子の飛翔源と、これに対向配置さ
れた基体との間の基体近傍域に、スリットを有する遮蔽
手段が配置され、前記基体に対し前記粒子の実質的に垂
直な流れのみが前記スリットを通して導びかれるように
構成したことを特徴とする薄膜形成装置も提供するもの
である。
て、薄膜構成物質の粒子の飛翔源と、これに対向配置さ
れた基体との間の基体近傍域に、スリットを有する遮蔽
手段が配置され、前記基体に対し前記粒子の実質的に垂
直な流れのみが前記スリットを通して導びかれるように
構成したことを特徴とする薄膜形成装置も提供するもの
である。
本発明によれば、薄膜構成物質の粒子を基体に対し実質
的に垂直方向にのみ入射させるようにしているので、粒
子が基体の表面上にて順次堆積し、既述した如き廻シ込
みや裏面−\の直接付着を阻止することができる。 従
って、得られた薄膜は何らの後処理を加えることなく、
そのまま次の工程(例えば感光層の形成)に供すことが
可能である。
的に垂直方向にのみ入射させるようにしているので、粒
子が基体の表面上にて順次堆積し、既述した如き廻シ込
みや裏面−\の直接付着を阻止することができる。 従
って、得られた薄膜は何らの後処理を加えることなく、
そのまま次の工程(例えば感光層の形成)に供すことが
可能である。
5、 実施例
以下、本発明を第5図〜第12図に示す実施例について
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第5図には、既述した感光性スクリーンの導電性スクリ
ーン基体11(実際にはその表面又は外面上に絶縁層1
3が既に形成されている。)と、M蒸発源20とを10
′−4〜10−I′Torrの真空度に引かれたペルジ
ャー(図示省略)内に配し、基体11上にM蒸着膜(既
述の14)を形成する真空蒸着方法又はその装置を示す
。 スクリーン基体11は、マンドレルnの周シにセッ
トされ、共に例えば15rpmの速度で回転し得るよう
に配されている。
ーン基体11(実際にはその表面又は外面上に絶縁層1
3が既に形成されている。)と、M蒸発源20とを10
′−4〜10−I′Torrの真空度に引かれたペルジ
ャー(図示省略)内に配し、基体11上にM蒸着膜(既
述の14)を形成する真空蒸着方法又はその装置を示す
。 スクリーン基体11は、マンドレルnの周シにセッ
トされ、共に例えば15rpmの速度で回転し得るよう
に配されている。
ここで注目すべきことは、基体11と蒸発源2oとの間
の領域において、基体工1の近傍にスリット23付きの
遮蔽板Uを設けていることである。 そしてこの場合、
第6図に明示する如く、蒸発源20からのM蒸気は、一
点鎖線21′で示す斜め方向の成分は遮蔽板列によって
完全に遮断され、基体11に対してその垂直方向成分2
1のみがスリブ)23を通して導びかれ、絶縁層13上
に順次堆積するように構成している。 スリブ)43を
通過するM蒸気2■の蒸発源からの角度αは例えば0.
5度に設定される。
の領域において、基体工1の近傍にスリット23付きの
遮蔽板Uを設けていることである。 そしてこの場合、
第6図に明示する如く、蒸発源20からのM蒸気は、一
点鎖線21′で示す斜め方向の成分は遮蔽板列によって
完全に遮断され、基体11に対してその垂直方向成分2
1のみがスリブ)23を通して導びかれ、絶縁層13上
に順次堆積するように構成している。 スリブ)43を
通過するM蒸気2■の蒸発源からの角度αは例えば0.
5度に設定される。
また実際には、スリブ)23の幅を5阿とすれば、この
スリット幅内には第6図に示すように基体11のメツシ
ー構成部分が多数個(例えば20個)分収まるように構
成される。
スリット幅内には第6図に示すように基体11のメツシ
ー構成部分が多数個(例えば20個)分収まるように構
成される。
このように、スリット23付きの遮蔽板別によって、M
蒸気(又は分子)の垂直方向成分21のみを選択して基
体11上に導びいているから、基体11の表面又は外面
上にのみMが堆積し、その裏面上へは廻り込み又は直接
付着が全く生じず、このために基体1l−AL模膜間導
通が生じることはない。
蒸気(又は分子)の垂直方向成分21のみを選択して基
体11上に導びいているから、基体11の表面又は外面
上にのみMが堆積し、その裏面上へは廻り込み又は直接
付着が全く生じず、このために基体1l−AL模膜間導
通が生じることはない。
ここで、M蒸着膜14が本発明の目的を達成することに
よって、拡散幅dを低めに抑え得ることを確認している
。 即ち、第8図に示すように(但、DB S F 3
00m、W=5w、RAt=1f/m1n)、DSMを
40■以下として基体と遮蔽板の距離を短かくすると、
付着拡散幅を25−以下と小さくシ、目的とするM蒸着
膜が得易くなる。
よって、拡散幅dを低めに抑え得ることを確認している
。 即ち、第8図に示すように(但、DB S F 3
00m、W=5w、RAt=1f/m1n)、DSMを
40■以下として基体と遮蔽板の距離を短かくすると、
付着拡散幅を25−以下と小さくシ、目的とするM蒸着
膜が得易くなる。
上述したマンドレル22について、第9図を用いてよシ
詳細に説明する。
詳細に説明する。
このマンドレル22は、基体11の内周に近接して設け
られているので、基体11のメツシュを通過したM粒子
はマンドレル22で阻止され、基体11の他の内面への
付着が効果的に防止される。 この場合、マン砿゛レル
22は実際には、追加のスリーブ25と接合、一体化さ
れ、このスリーブ25上の両端に嵌め込まれたリング2
6に対し上述した基体11が固定される。
られているので、基体11のメツシュを通過したM粒子
はマンドレル22で阻止され、基体11の他の内面への
付着が効果的に防止される。 この場合、マン砿゛レル
22は実際には、追加のスリーブ25と接合、一体化さ
れ、このスリーブ25上の両端に嵌め込まれたリング2
6に対し上述した基体11が固定される。
第10図は、他の蒸着装置を示すが、この場合には、基
体11にバイアス電圧nをかけ、蒸発源20からの粒子
21を電子銃列からの電子によって活性化若しくはイオ
ン化することによシ、粒子21の基体11上への吸着効
率を高めている。
体11にバイアス電圧nをかけ、蒸発源20からの粒子
21を電子銃列からの電子によって活性化若しくはイオ
ン化することによシ、粒子21の基体11上への吸着効
率を高めている。
第11図は、コイル電極29に高周波38を加え、公知
のRFイオンブレーティングと同様の原理で、Arガス
を導入しながら蒸着を行なう例である。
のRFイオンブレーティングと同様の原理で、Arガス
を導入しながら蒸着を行なう例である。
第12図は、スパッタ法によりM膜を形成する列を示し
、Mターゲット40をMガスによるプラズマでスパッタ
し、叩き出されたM粒子又はクラスクーをスリブ)23
を介して基体11−ヒにはソ垂直に入射させ、上述した
M導電膜14を形成する。
、Mターゲット40をMガスによるプラズマでスパッタ
し、叩き出されたM粒子又はクラスクーをスリブ)23
を介して基体11−ヒにはソ垂直に入射させ、上述した
M導電膜14を形成する。
なお、本発明は、上述の感光性スクリーンに限らず、他
の薄膜、例えば垂直磁気記録層(例えばCo−Cr膜)
の形成にも適用可能であシ、その用途は広範である。
また、上述の遮蔽板は複数板組合せてよいし、スリット
に対し粒子流が収束するような電界又は磁界を作用させ
てもよい。 寸だ、基体の断面形状は矩形等、他の形状
であってよい。
の薄膜、例えば垂直磁気記録層(例えばCo−Cr膜)
の形成にも適用可能であシ、その用途は広範である。
また、上述の遮蔽板は複数板組合せてよいし、スリット
に対し粒子流が収束するような電界又は磁界を作用させ
てもよい。 寸だ、基体の断面形状は矩形等、他の形状
であってよい。
第1図〜第4図は従来例を示すものであって、第1図は
2色刷シ用電子写真複写機の概略断面図、 第2図は感光性スクリーンの一部拡大断面図、第3図は
蒸着時の断面図、 第4図は蒸着後の感光性スクリーンの断面図である。 第5図〜第12図は本発明の実施例を示すものであって
、 第5図は蒸着時の断面図、 第6図は第5図の要部拡大図、 第7図は各部の位置関係を説明するだめの第6図と同様
の図、 第8図は遮蔽板と基体との距離による粒子拡散幅を示す
グラフ、 第9図は基体保持構造を示す断面図、 第10図、第11図、第12図は他の製造装置の各概略
図 である。 汝お、図面に示した符号において、 11・・・・・・・・・・−・・・導電性スクリーン基
体13−・−・−・−・・・絶縁層 14−・−・・−(AJ)導電膜 15−・・−・−・・・・感光層 16−・−・・・・・・・電荷輸送層 17−−−−−−・・−・感光性スクリーン加−・−・
−・−・・・蒸発源 21−・−m−・−M蒸気 n−・−・−・−・マンドレル n・・・−・−・−−−・スリット 冴・・・−・・−・・・・・・遮M板 である。 代理人 弁理士 逢 坂 宏(他1名)第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 DsM[mml 第9図 第10図 第11図 第12図 40
2色刷シ用電子写真複写機の概略断面図、 第2図は感光性スクリーンの一部拡大断面図、第3図は
蒸着時の断面図、 第4図は蒸着後の感光性スクリーンの断面図である。 第5図〜第12図は本発明の実施例を示すものであって
、 第5図は蒸着時の断面図、 第6図は第5図の要部拡大図、 第7図は各部の位置関係を説明するだめの第6図と同様
の図、 第8図は遮蔽板と基体との距離による粒子拡散幅を示す
グラフ、 第9図は基体保持構造を示す断面図、 第10図、第11図、第12図は他の製造装置の各概略
図 である。 汝お、図面に示した符号において、 11・・・・・・・・・・−・・・導電性スクリーン基
体13−・−・−・−・・・絶縁層 14−・−・・−(AJ)導電膜 15−・・−・−・・・・感光層 16−・−・・・・・・・電荷輸送層 17−−−−−−・・−・感光性スクリーン加−・−・
−・−・・・蒸発源 21−・−m−・−M蒸気 n−・−・−・−・マンドレル n・・・−・−・−−−・スリット 冴・・・−・・−・・・・・・遮M板 である。 代理人 弁理士 逢 坂 宏(他1名)第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 DsM[mml 第9図 第10図 第11図 第12図 40
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、薄膜構成物質の粒子を飛翔させ、対向配置された基
体上に対し実質的に垂直方向にのみ入射させることを特
徴とする薄膜形成方法。 2、薄膜構成物質の粒子の飛翔源と、これに対向配置さ
れた基体との間の基体近傍域に、スリットを有する遮蔽
手段が配置され、前記基体に対し前記粒子の実質的に垂
直な流れのみが前記スリットを通して導ひかれるように
構成したととを特徴とする薄膜形成装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17477383A JPS6067662A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 薄膜形成方法及びその装置 |
| US06/649,858 US4601922A (en) | 1983-09-21 | 1984-09-12 | Method of forming a layer of thin film on a substrate having a multiplicity of mesh-like holes |
| DE19843434433 DE3434433A1 (de) | 1983-09-21 | 1984-09-19 | Verfahren und vorrichtung zum erzeugen einer duennen schicht auf einem substrat |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17477383A JPS6067662A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 薄膜形成方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6067662A true JPS6067662A (ja) | 1985-04-18 |
| JPH0344143B2 JPH0344143B2 (ja) | 1991-07-05 |
Family
ID=15984414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17477383A Granted JPS6067662A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 薄膜形成方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6067662A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63192859A (ja) * | 1987-02-05 | 1988-08-10 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 連続式真空蒸着装置 |
| KR100764178B1 (ko) | 2000-03-06 | 2007-10-08 | 가부시키가이샤 한도오따이 에네루기 켄큐쇼 | 박막 형성 장치 |
| WO2015062311A1 (zh) * | 2013-10-30 | 2015-05-07 | 京东方科技集团股份有限公司 | 真空蒸镀装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5333640A (en) * | 1976-09-10 | 1978-03-29 | Hitachi Ltd | Formation of orientation control film for liquid crystal display element |
-
1983
- 1983-09-21 JP JP17477383A patent/JPS6067662A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5333640A (en) * | 1976-09-10 | 1978-03-29 | Hitachi Ltd | Formation of orientation control film for liquid crystal display element |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63192859A (ja) * | 1987-02-05 | 1988-08-10 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 連続式真空蒸着装置 |
| KR100764178B1 (ko) | 2000-03-06 | 2007-10-08 | 가부시키가이샤 한도오따이 에네루기 켄큐쇼 | 박막 형성 장치 |
| KR100764185B1 (ko) * | 2000-03-06 | 2007-10-08 | 가부시키가이샤 한도오따이 에네루기 켄큐쇼 | 박막 형성 방법 및 el 표시장치 제작방법 |
| US7564054B2 (en) | 2000-03-06 | 2009-07-21 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Thin film forming device, method of forming a thin film, and self-light-emitting device |
| WO2015062311A1 (zh) * | 2013-10-30 | 2015-05-07 | 京东方科技集团股份有限公司 | 真空蒸镀装置 |
| US10316401B2 (en) | 2013-10-30 | 2019-06-11 | Boe Technology Group Co., Ltd. | Vacuum evaporation device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0344143B2 (ja) | 1991-07-05 |
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